田中圭、『あなたの番です』主演なのに、チョイ役のまま終了!?

 ドハマリしている視聴者もいる半面、数字的には厳しい状況が続いているのが、原田知世と田中圭のW主演ドラマ『あなたの番です』(日本テレビ系)。初回視聴率8.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)から2話6.5%、3話6.4%、4話は7.1%と低空飛行続き。長丁場の2クール放送とあって、今後さらに下落する可能性もありそうだ。

「とりわけ女性視聴者からは、田中の出番が圧倒的に少ないことへの不満の声が飛び交っており、確かに『主演』というには物足りない扱い。同ドラマは田中と原田の演じる夫婦が交換殺人ゲームに巻き込まれていくストーリーなのですが、ネット上では『主役のわりに田中圭の出番少なすぎるし、犯人としか……』といった裏読みや、『田中圭君の出番比較的少ないよね。スケジュール取れないんだろうな』と理解を示す声などが連打されています」(テレビ誌ライター)

 田中は映画版『おっさんずラブ』の撮影が始まり、その合間にボートレースのイベントに参加。ほかにも、レギュラー出演しているバラエティ番組『ぐるナイ』(日本テレビ系)の人気企画「グルメチキンレース・ゴチになります!」の収録もある。

「出演シーンを増やすことはおろか、多忙を極める田中のスケジュールを押さえることができず、番宣も打てない状況だといいます。そのため、ドラマは前半を原田メイン、後半を田中メインで乗り切る予定のようです」(週刊誌記者)

 ファンは田中がフル稼働する後半に期待したいところだろうが、さらなる懸念もあるという。

「先日、来年春公開の映画に出演が決まっていた宮沢りえが4月になって急に降板の意向を伝えてきて、“すわ妊娠か”と話題になりました。実は、その映画の主演級に田中の起用が決まっているようなのです。となれば、さらにこちらの撮影でもスケジュールが取られることとなり、後半もチョイ役のまま終わる可能性が出てきそうです」(芸能関係者)

 最後までスケジュールが取れず、大方の予想通り“田中が犯人でした”で、サクッと終了になるかも!?

日本テレビ『メレンゲ』“ザギトワ脚品評”企画が大炎上! 日テレは上岡龍太郎と島田紳助で過去にも……

 2014年に一度引退するも、昨年7月に復帰して話題を呼んだフィギュアスケート選手、高橋大輔。そんな彼がテレビ出演の際に行った発言が批判を集めている。

 5月11日に日本テレビ系列で放送されたバラエティ番組『メレンゲの気持ち』に高橋は出演。現役復帰後の高橋の生活などが特集されたが、この中で高橋は脚の形フェチであるということを告白。太ももや臀部が太く、ふくらはぎや足首が細い、チューリップの唐揚げのような形が理想であると語った。

これについて、番組のMCである久本雅美が「フィギュア選手の中で、この人の脚素敵だなって思う人いるの?」と質問すると、高橋は「好きな脚はもう、ザギトワさんの」とロシアのフィギュアスケート選手であるアリーナ・ザギトワの脚が好きだと回答。

その後、番組では「高橋大輔 脚フェチ度チェック」と題したコーナーが開始。これは3人のフィギュアスケート選手の脚だけが表示され、上半身はシールで隠されたフリップの中でどれがザギトワの脚かを当てるというもので、高橋は迷いながらも正解し、その後久本や共演者である橋本マナミの脚を高橋が品評する等の一幕もあり、番組はコミカルな形で進行した。

 だが、このコーナーの放送後にこの行為がセクハラなのではと高橋への批判が殺到。特にザギトワが未成年であることから、ネット上では「ドン引きした。30過ぎの男性、しかも協議での先輩が16歳の少女の脚の話をしているのを見て心底気持ち悪かった」「巻き込まれたザギトワちゃんがかわいそう」「脇が甘いな。チャラチャラテレビ出てるからだよ」など、同じ競技の選手の脚を高橋が性的な目で見ていることへの嫌悪感を表す声が多く挙がっている。

「まあ夏の水着なんかもそうですけど、フィギュアスケートにおいてもどうしても男が性的な目で見てしまう部分ってあると思うんですね(笑)。とはいえ、さすがに現役選手である高橋さんがこれを言ってしまったのはマズかったとは思います。テレビ側も、今の時代を考えた時に配慮があまりにも足りなかったと言わざるを得ませんね。

 こうした性的な話では、1990年代前半に日本テレビ系で放送されていた『EXテレビ』という番組で行われた演出が、伝説的なものとして知られています。この番組で“低俗の限界”をテーマとした回では、司会である上岡龍太郎と島田紳助が、全裸のAV女優を後ろに座らせて、二人の頭部でAV女優の股間を隠しながら番組が進行するという、とんでもない演出がなされたんですね。その影響か、深夜番組であるにもかかわらず瞬間最大視聴率は16%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)という数字をたたき出しましたが、当時は今よりもだいぶセクハラに鈍い時代であったにもかかわらず、300件以上の苦情が来たと言われています。さすがに今回と比べるのは極端すぎますけど、現在の時流を考慮したら、今回の放送はかなり踏み込んじゃったものと言えるでしょうね」(芸能ライター)

 同じ競技を行う女性選手で、しかも未成年の体のパーツについて語ってしまったことは、さすがに軽率過ぎたのか。もちろん今回の件について反省は必要だろうが、騒動が原因で再び引退……という事態にならないよう、高橋には今後も競技生活を頑張ってもらいたいものだ。

上原多香子への不貞批判にコウカズヤが「自殺は親の責任」「真実知っている」と意味深な匂わせ行為

 元SPEED上原多香子の再婚相手、演出家のコウカズヤがTwitterでレスバトルを繰り広げた。ことの発端は、上原多香子が12日、非公開のTwitterで<母の日。母と呼ばれた日。感謝>とツイートをしたことだった。

 これをスポーツ紙のネットニュースが報じると、前夫・TENNさん(享年35)は上原の不倫を苦にして自死したと伝えられていることから、上原に対して「よく言えるな」「元旦那の母親の気持ち考えたら普通は(こんなツイートを)できない」等と厳しく批判する声が続出していた。

 この状況に異論を唱えたのが、上原の夫・コウカズヤだった。

<鍵アカウントにして、特定の人にしか見れないはずのうちの嫁のツイートが、週刊誌のネットニュースに晒されて、また蚊の大群がウジャウジャ湧いてきました。鬱陶しい。実に鬱陶しい……>
<匿名の方のコメントには、屁でしか返しませんので>
<ここで実体のない匿名の方にどんだけ叩かれても屁とも思わないので、どんどん叩いてくれて結構です>
<夫婦間のこと、親族間のこと、僕も含めて一般の方々は全てを知る由もないですから。実情、あちらさんサイドの都合のいい表面的なところしか報道されてないので。少なからず、僕はあなたより真実がどうだったのかということを知っております。だから嫁と結婚できました>
<自殺するような子供になったら親の責任なんで、その時はそんな子供にしてしまった自分を責めますよ。ぷー>

 最後の自殺のくだりには、「TENNさんやその遺族に失礼すぎる」と批判リプライが相次ぎ、あるユーザーは<それをtennさんのご家族に言えますか? 自殺はtennさんの親の責任なんですか? 上原さんの不倫ですよね>と糾弾。コウは<はい。僕の主観ですけどね。いつでも言えますよ。ぷー><自分で自分を殺めたらダメよ。殺人よりタチ悪いよ。プー>と返答している。

 一時は<もう飽きたんで、終わりー>とTwitterから離脱したコウカズヤだが、一連のツイートが大炎上すると、翌15日に<思った以上に面倒くさいことになってしまい、僕の周りに多大なるご迷惑をかけてしまった。今は自分が子供だったと反省しております。もう二度とみなさんとは向き合わないので、今後は何を言われても貝にならせてもらいます>とツイートして締めに入った。

 また、<これだけは保身のために言わせてもらいます。自殺が全て、親の責任とは一切思っておりません。もしも僕自身の子供が自殺をしたら、僕は親である自分自身の責任だと思うということです。あくまでも自分の子供限定です。話の流れをすっ飛ばして、一部分だけ切り取って解釈しないでいただきたいです>と釈明した。15日午後には一連のツイートを全削除している。

バッシング相次ぎ四面楚歌の上原多香子
 コウカズヤの一連のツイートの是非はともかく、妻・上原多香子を守りたい気持ちがあったことは確かなのだろう。上原は、2017年8月に不倫を大々的に報じられた。

 TENNさんの遺族が、自殺の原因は上原の不倫にあったとして、週刊誌上にTENNさんの遺書などを公開。上原と不倫相手・阿部力が交わした「子供がほしい」等のLINEメッセージが明らかになると、上原はマスメディアや世間から「鬼畜」「あまりに非道」と厳しくバッシングされる立場になった。この騒動を受けて、上原は芸能活動を休止して実質的な引退状態となっている。

 

 しかし引退状態となってからも、上原とコウが同棲するマンションを記者が訪れて、インターホンを鳴らして不在を確認するなどというストーカーまがいの報道さえあった。

 2018年10月10日、コウカズヤは上原との入籍と妻の妊娠を正式に公表したが、この時に<誰が何と言おうと、僕は妻と産まれてくる子供を守りたいと思っております!家族を守ります!!!!><もしも家族に、他者からの攻撃が降りかかることがあれば全力で僕が盾になります!>と宣言。妻・上原に降りかかるバッシングを意識したものであることは明白だろう。

 妊娠や出産という慶事に際しても、降りかかるバッシング。まさに四面楚歌の状況に置かれるなか、妻や子どもにまつわる物事に神経を尖らせることは無理もない。しかし、本当に妻や子を守りたいのならば、<どんどん叩いてくれて結構です>などと逆ギレし、人を小馬鹿にしたような煽り文章で応戦するのは逆効果だろう。コウの暴走によって、上原の立場はどんどん悪くなるばかりだ。

 もし本当に、上原や子どもを世間のバッシングから守り、そしてTENNさんの死の真実について言うことがあるというのなら、理路整然とした反論をしてもいいのではないか。ただし、故人を慮れば、上原が沈黙を貫いていることも当然ではある。

 遺族による訴えをもとにした報道のすべてを我々が鵜呑みにし、ネットでの上原バッシングを続けること自体が、正義と言いがたいことだけは確かだ。

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大炎上のダレノガレ明美が長~い言い訳も……別次元の反論に呆れ「そんなこといいから、謝れ」

 知人の整形疑惑をSNSで暴露し炎上したタレントのダレノガレ明美に対し、「炎上した原因を全く理解していない」と呆れる声が相次いでいる。

 Twitterフォロワー数が208万人を超える人気者のダレノガレだが、14日に「久しぶりに会った人が顔が全然ちがくなっていて わぁーってなったけど、言わない方がいいんだよね? 聞かない方がいいんだよね? 笑い」「いや! 痩せたとかじゃない! 私、美容外科の受付やってた時あるからわかるのよー 特に鼻と目はわかりやすい!」などと投稿。案の定、「その知人が見てるかもしれないのに、デリカシーなさすぎ」「言わない方がいいと思うことを、わざわざネットに書きこむ神経……」「嫌な女」「絶対、友だちになりたくない」などと批判が殺到した。

 この騒動を受け、ダレノガレは「なんかさーみんなマイナスに考えすぎじゃない? 友達が顔が全然違かったら言う? 聞く? とか質問しただけなのに 感情的になりすぎ! 人によっては言う人もいるし いわない人もいるから聞いただけじゃん! どちらが正解なのかしりたかったから! それに対してひどい! とか死ねとか意味がわからない!」などと反論。

 さらに15日、今度はインスタグラムで「なんかツイッターでつぶやいた内容が整形反対意見だとかいわれたりしてるけど、あ!ちなみに私は整形賛成派だよ」などと、1,000文字近い長文で釈明。「整形してコンプレックスがなくなるなら私はしても良いと思ってる! 友達にも相談されると突発的にやらずに二か月はよく考えな!っていうのと親に一回ちゃんと相談しな!って言う!」などと美容整形への自身の考え方を書き連ねた。

 しかし、この渾身の釈明に対し、「開き直って逆切れしたり、自分は整形肯定派だって主張したり、炎上した理由を全く理解していないようですね」「そんなこといいから、謝れ」「この人は長々と何を言ってるの?」と呆れる人が相次いでいる。

「批判コメントに対し『意味がわからない!』と逆切れしたダレノガレですが、本当に意味がわからないのでしょう。ダレノガレは全てが大雑把な上に、自分に甘く他人に厳しいタイプで、例えるなら『ドラえもん』のジャイアン。芸能界では図太さは才能ですが、繊細さが求められるSNSはやめたほうがよさそう」(芸能記者)

 今回の騒動に懲りたのか、15日には「炎上すると嘘の情報を流したりツイートする人いるからみんな気をつけてね この前テレビでやっていたことが現実になった! 結局裁判になって嘘の情報をツイートした人やリツイートした人が法で罰せられたみたいだから」と威嚇や脅しとも取れる投稿をしたダレノガレ。さらに一連の投稿を削除し、「ツイッターあまり呟くのやめたー」ともツイートしており、鈍感ながらもネットの恐ろしさを痛感したようだ。

重盛さと美のジリ貧がヤバすぎる……おバカタレントの“30歳限界説”

 タレントの重盛さと美が、ジリ貧状態に陥っている。2010年10月に、オーディションに合格してレギュラーを勝ち取った『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)が、18年3月をもって放送打ち切りとなり、全国放送の番組に出演する機会もめっきりと減った。かわいらしいルックスと天然っぷりがウケて、一時はテレビ業界を席巻していたのだが……。

「『めちゃイケ!』内の人気企画『抜き打ちテスト』FINAL(17年12月2日)で、堂々の最下位を獲り『ネバーエンディングバカ』の称号を得るなど、おバカタレントとして一世を風靡しました。ところが最近では鈴木奈々や、西野未姫、丸山桂里奈らおバカタレント新世代の台頭によって、存在感が失われつつあります。重盛も、もう30歳の立派な大人になってしまったということで、このままおバカだけでは白い目で見られるだけ。生き残れないでしょう。かといって、おバカタレントとして売り出す前のようにグラビア、水着姿で押していくというのも、賞味期限切れです。元祖おバカタレントと呼ばれたスザンヌと同じように知名度を生かし格安のギャラで地方番組等に活路を見いだしていくしかありませんよ」(芸能関係者)

 プライベートの切り売りもうまくいかなかった。

「結婚がウワサされていた東大卒のIT社長と昨年破局したことを、年明け早々に関西ローカル番組で公表しましたが、大きな話題とはなりませんでした。女性目線から見ると、おバカキャラは、どうしてもあざとさが付きまとってしまいます。最近では焦りからかおバカに徹しきれないところも反感を買ってしまっています。同じおバカタレントの成功例でいうと、里田まい、菊地亜美のように結婚して落ち着くというのが一番の勝ち組コースかもしれません」(同)

 重盛はどういった路線で芸能界を生き抜いていくのか。はたまた新しい恋人をつくり令和婚して芸能界を卒業するのか。はたして。

上原多香子夫・コウカズヤがTwitterでTENN遺族を誹謗! 今後スポンサーや役者が“関わり拒否”の可能性も

 女優で元SPEEDの上原多香子が自身の“母の日のツイート”により現在炎上中だが、その報道に対して上原の夫で演出家のコウカズヤ氏が反論ツイートを連発した。だがその発言に対してSNSユーザーも猛反発。激しいレスバトルが展開された。

「自らの不倫や元夫の自殺などが無かったかのような上原のツイートは、TENNおよびその親族への配慮に欠けるとして今なお炎上中です。コウカズヤ氏はそんな状況を『蚊の大群がウジャウジャ湧いてきました』と表現し、『うっとうしい。実にうっとうしい……』と吐き捨てました。それだけならまだしも、話がTENNの自殺の原因に及ぶと『実情、あちらさんサイドの都合のいい表面的なところしか報道されてないので』とTENNの親族を誹謗するような発言までしてしまいました」(芸能ライター)

 もとより炎上中だったネット上では「死体蹴りやめて!」「死人に口なしだから言いたい放題」「遺族と揉めちゃいそう」などさらに非難の声が続出。しかし、コウカズヤ氏のツイートは止まらない。

「コウカズヤ氏はさらに『うちの嫁の前の旦那さんは、ツライことがあって生きるよりも死ぬことを選んだ。それ以上でもそれ以下でもないです。ぷー』や『自殺するような子供になったら親の責任なんで、その時はそんな子供にしてしまった自分を責めますよ。ぷー』など明らかな失言を連発。これを読んだ多くの人は『自殺する人間(TENN)が悪い、その人間を育てた親も悪い』と受け取ってしまいますよね。ちなみに語尾の『ぷー』は『匿名の方のコメントには、屁でしか返しません』と言う意味のようです」(同ライター)

 ところが一夜明けると、コウカズヤ氏はことの大きさに気づいたのか、「自殺が全て、親の責任とは一切思っておりません。もしも僕自身の子供が自殺をしたら、僕は親である自分自身の責任だと思うということです。あくまでも自分の子供限定です」などと暴言を釈明。

「SNSユーザーが巧妙でしっかり言質を取られていますので、釈明は苦しいですね。また、この一件でこれまで不明瞭だったコウカズヤなる人物像が一般層にまで知れ渡ってしまいました。事情はさておき死体に鞭打つような行為は日本人の最も嫌うところ。今後スポンサーや役者らも彼との関わりを避けるようになるのは明らかですね」(同ライター)

 子供の誕生という人生最大級の喜びから一転危機的状況に追い込まれてしまったコウカズヤ氏。本音はどうあれ「亡くなった元旦那さんの分も幸せにします」などと言っておけば、少なからず祝福されたと思えるのだが。

テレ朝、エース級女子アナが不在で窮地に……竹内由恵は結婚! 宇賀なつみ、小川彩佳は退社

 これまでエース級の働きをしてきた宇賀なつみアナ、小川彩佳アナが今春相次いで退社し、人材不足が懸念されていたテレビ朝日が窮地に陥った。事実上の“エース”といえる竹内由恵アナが結婚していたことが明らかになったのだ。

 竹内アナは昨年10月、一般男性との交際がスクープされていたが、3月末にその男性との婚姻届を提出したという。昨年8月頃に交際をスタートし、わずか8カ月でスピード婚。お相手は同学年の医師だとされる。

 竹内アナは慶應義塾大学法学部を経て、2008年に入社。同大在学時の06年には「ミス慶応」グランプリに輝いている。1年目から『ミュージックステーション』『やべっちFC~日本サッカー応援宣言~』のサブキャスターを担当し、人気急上昇。『好きな女性アナウンサーランキング』(オリコン調べ)では、トップ10の常連となった。

 その一方で、“恋多き女”として知られ、過去に同局社員、プロ野球読売ジャイアンツ・片岡治大(現コーチ)、電通マン、バスケットボールBリーグ・栃木ブレックスの田臥勇太らと数々の浮名を流してきた。昨年4月には田臥との破局が報じられていたが、医師の男性と新たな恋を育み、ついにゴールインした。

「竹内アナにとって、田臥との交際は“黒歴史”といっていいでしょうね。なんせ田臥は竹内アナの先輩・前田有紀アナの元カレで、結婚間近と思われましたが、破局。失意からか、前田アナは表舞台から消え、生花店に転職しました。そんな田臥との交際で、竹内アナはイメージダウン。『好きな女性アナランキング』からも名が消えてしまいました。そんなこともありましたから、やっと春が来ておめでたい話なんですが、結婚が明らかになったことで、復活気配だった竹内アナの人気も再び下降してしまうのでは? そうなると、テレ朝にとっては深刻な問題となります」(女子アナウオッチャー)

 昨年10月から竹内アナは『報道ステーション』の担当となり、月曜から木曜はスポーツを、金曜はメインキャスターを担当。月曜から木曜のメインキャスターは“不倫”の前科がある徳永有美アナが務めているが、彼女のよどんだイメージを竹内アナが持ち前の明るさでかき消しており、重要な存在となっている。今後も仕事は続けるという竹内アナだが、男性人気が高い女子アナだけに、結婚による人気下落は避けられそうになく、それに伴う視聴率低下も心配だ。

 若手、中堅からエース級の働きをしてくれる女子アナが出てくることを期待したいところだが、パッと名が浮かんでくるのは弘中綾香アナくらい。

 となると、4月1日の入社日から『羽鳥慎一モーニングショー』の2代目アシスタントに大抜擢を受けた元乃木坂46・斎藤ちはるアナに期待するしかないのか?

(文=田中七男)

koki,、父・木村拓哉似の鼻本当はイヤ? 鼻を高くする“鼻プチ”使用疑惑浮上!

 先日CHANELのショーにてランウェイデビューを果たした木村拓哉と工藤静香の次女でモデルのkoki,。5月14日に公式Instagramを更新し、中国版ファッション誌でのショットを公開した。

 10日に公式Instagramにて中国で人気のあるアイドルグループ「TFBOYS」のメンバー・易ヤン千璽と中国版「Harper’s BAZAAR(ハーパーズ バザー)」6月号の表紙を飾ったことを報告していたkoki,だが、この日はソロショットを公開。レトロな車の横でかっこよくモデル立ちする姿や16歳とは思えぬ大人びた表情を見せたショットなど、計5枚を公開した。

 これに対し、ファンからは「大人な女性」「キレイだな」などといった声が聞こえ絶賛の嵐となった様子。だが、その一方でネットでは酷評の嵐。「画像修正が酷い」「脚を伸ばしすぎだろ」といった厳しい声が上がっている。

「先日koki,さんの公式Instagramで公開したCHANELのショーでの動画では、正直スタイルが良いとは言えなかったですよね。その上、CHANELが公式Instagramで写真を公開したら苦情が殺到し、慌てて画像修正したという疑惑も浮上した。正直、今回公開したモデル立ちポーズのカットははあからさまに脚が伸びすぎ。なんでこれを公開しようと思ったのか疑問ですよ(笑)」(芸能ライター)

 CHANELのショーに続き酷評となってしまった今回の中国ファッション誌でのショット。だが、実は修正への批判とともにネットでは“ある疑惑”も浮上しているようだ。

「実は鼻を高く見せるために鼻の中に入れる器具“鼻プチ”を使用しているのではという疑惑が浮上しているんです。今回投稿した写真の2枚目に映るkoki,さんの鼻をよく見ると、鼻の中央上に縦に凹んでる筋があるんです。両穴に鼻プチを入れるとあのような線が出ることがある。そのため疑惑が浮上したようです。Koki,さんといえば、脚が短いとの指摘がネットに上がり、CM発表会で思いっきり厚底の靴をはいて来たことが。結構エゴサしていることで有名です。デビュー当時から『鼻がキムタク譲り』『鼻がでかいし低い』などと言われていますから、相当気にしているのかもしれません」(同)

 脚よりも鼻の上の筋を修正してあげた方が良かったのでは!?

koki,、父・木村拓哉似の鼻本当はイヤ? 鼻を高くする“鼻プチ”使用疑惑浮上!

 先日CHANELのショーにてランウェイデビューを果たした木村拓哉と工藤静香の次女でモデルのkoki,。5月14日に公式Instagramを更新し、中国版ファッション誌でのショットを公開した。

 10日に公式Instagramにて中国で人気のあるアイドルグループ「TFBOYS」のメンバー・易ヤン千璽と中国版「Harper’s BAZAAR(ハーパーズ バザー)」6月号の表紙を飾ったことを報告していたkoki,だが、この日はソロショットを公開。レトロな車の横でかっこよくモデル立ちする姿や16歳とは思えぬ大人びた表情を見せたショットなど、計5枚を公開した。

 これに対し、ファンからは「大人な女性」「キレイだな」などといった声が聞こえ絶賛の嵐となった様子。だが、その一方でネットでは酷評の嵐。「画像修正が酷い」「脚を伸ばしすぎだろ」といった厳しい声が上がっている。

「先日koki,さんの公式Instagramで公開したCHANELのショーでの動画では、正直スタイルが良いとは言えなかったですよね。その上、CHANELが公式Instagramで写真を公開したら苦情が殺到し、慌てて画像修正したという疑惑も浮上した。正直、今回公開したモデル立ちポーズのカットははあからさまに脚が伸びすぎ。なんでこれを公開しようと思ったのか疑問ですよ(笑)」(芸能ライター)

 CHANELのショーに続き酷評となってしまった今回の中国ファッション誌でのショット。だが、実は修正への批判とともにネットでは“ある疑惑”も浮上しているようだ。

「実は鼻を高く見せるために鼻の中に入れる器具“鼻プチ”を使用しているのではという疑惑が浮上しているんです。今回投稿した写真の2枚目に映るkoki,さんの鼻をよく見ると、鼻の中央上に縦に凹んでる筋があるんです。両穴に鼻プチを入れるとあのような線が出ることがある。そのため疑惑が浮上したようです。Koki,さんといえば、脚が短いとの指摘がネットに上がり、CM発表会で思いっきり厚底の靴をはいて来たことが。結構エゴサしていることで有名です。デビュー当時から『鼻がキムタク譲り』『鼻がでかいし低い』などと言われていますから、相当気にしているのかもしれません」(同)

 脚よりも鼻の上の筋を修正してあげた方が良かったのでは!?

フジ・久慈暁子アナ、ヤクルト・原樹理との“ほぼ同棲”発覚! 仕事は今が正念場なのに……

 それにしても、フジテレビの女子アナはどんだけプロ野球選手が好きなのだろうか?

 10日発売の写真週刊誌「FRIDAY」(講談社)がフジ・久慈暁子アナと、プロ野球東京ヤクルトスワローズ・原樹理投手が“ほぼ同棲”状態にあることを報じた。同誌では原の自宅マンションに出入りする久慈アナを何度もキャッチ。デート中の写真もバッチリ撮られており、さすがに否定できそうにない。

 フジの女子アナとプロ野球選手との交際といえば、近年では三上真奈アナと小川泰弘投手(ヤクルト)、三田友梨佳アナと金子侑司外野手(埼玉西武ライオンズ)との熱愛が報じられたが、いずれも破局したとされる。古くは、中井美穂アナと古田敦也氏(当時ヤクルト)、木佐彩子アナと石井一久氏(同)がゴールインしており、とにかく「フジの女子アナはプロ野球選手が好き」とのイメージが拭えない。

 同誌では、よほど久慈アナと原に気を遣ったのか、“ビッグカップル誕生”と煽り、久慈アナのことは“ポスト加藤綾子”、原のことは“ヤクルトの新エース”と表現しているが、どう見ても“小物同士”のカップル誕生で、違和感を覚えた読者も少なくなかったようだ。

 久慈アナは青山学院大学在学時にはモデルとして活動。14年には同郷のプロ野球選手・大谷翔平投手(当時北海道日本ハムファイターズ)と、地元である岩手・奥州市の広報誌で対談したことで話題を振りまいた。17年4月にフジに入社し、類い稀なルックスのよさで将来を嘱望され、同7月には○○パンシリーズの10代目クジパンを襲名し、『クジパン』の冠番組をもった。そして、同10月からは『めざましテレビ』でスポーツを担当。この4月からは、3年目にして『めざましどようび』のメインキャスターに最年少で就任するなど、局の期待は今のところは高いといえる。

 だが、視聴者からは「噛むことが多すぎ」「アナウンス技術がなさすぎ」「ヤル気が感じられない」などとして、おおむね厳しい評価を受けているようだ。また、2018年の平昌五輪後に行われた記者会見にて、男子フィギュアで連覇を成し遂げた羽生結弦選手に「平昌でおいしかった料理は何ですか?」などとおバカな質問をして、取材者としての能力のなさをさらけ出しており、まだまだ未熟なアナウンサーとの印象が強い。

 お相手の原は東洋大学出身で、15年のドラフト1位指名でヤクルトに鳴り物入りで入団。即戦力として期待されながらも、ルーキーイヤー(16年)は2勝8敗、2年目(17年)は3勝11敗と散々な成績に終わった。3年目の昨季は6勝(7敗)を挙げて、ブレークのきっかけをつくり、今季は開幕から先発ローテーションに入った。11日現在、2勝3敗、防御率4.34とまずまずの成績だが、まだ実績不足で、プロ野球選手としては半人前だ。

 ネット上では、「恋愛は自由だけど、どちらも、もっと本業をがんばった方がいい!」といった趣旨の意見が大半を占めているようだが、お互いに独身なのだから、外野がとやかくいうのも野暮な話かもしれない。

 さすがに、“半同棲”となると、久慈アナについていた男性ファンが、ごっそり引いてしまう懸念もある。そうなると、出演番組の視聴率低下にもつながりかねない。『めざましどようび』のMCに抜擢を受けたが、ある意味、これは局側の最後通牒でもあり、今こそ正念場。現実は両隣に座っている、佐野瑞樹アナと西山喜久恵アナのサポートがあってのもので、「ただ原稿を棒読みしてるだけの置物」との評価も多い。恋愛一直線もいいが、仕事できっちり結果を出さないと、ただかわいいだけでは、いつまでも局は期待してくれないだろう。
(文=田中七男)