黒木メイサが自ら公開処刑! 浜崎あゆみ、腕の太さが違う!……週末芸能ニュース雑話

浜崎あゆみ、腕の太さが違う!

デスクT さて、今週はどのネタからいく?

記者H う~ん。そしたら、浜崎あゆみネタで(笑)。

デスクT おお、どんなネタ?

記者H 海外に行って、どん兵衛食べてる写真をインスタグラムに投稿したってネタです。

デスクT ……。まあ……普通じゃない?

記者H でもネットでは炎上していましたよ。「あんなにブランド自慢してたのに、急に庶民派売りですか~?」って(笑)。

デスクT それか~。別にあゆだってね、人間だからね。どん兵衛ぐらいは食べたい日あるだろうさ。

記者H まあ、そうですけどね(笑)。でも見てくださいよ。フォークで食べてますよ。

デスクT フォークぐらいいいじゃない。下手にさ~、箸使って「箸の使い方がヤバイ」って炎上するよりはいいじゃん(笑)。松坂桃李みたいにね。

記者H え~そうですか~? どん兵衛だったら箸を使って欲しいですよね~。

デスクT 細かいな~。いいじゃん、あゆはセレブだからいいの!

記者H は~い。わかりましたよ~。

デスクT それにしても、痩せているよね? このあゆ。ドレスが大きいのかな?

記者H どうでしょうね。まあ、加工でしょ。

デスクT やっぱりそうだよね~。どうしてだろう。あゆの画像はいつも空間のゆがみを探しちゃうんだよね~。

記者H 空間のゆがみですか(笑)。ぼくは左右で差がないか探しちゃいますけど(笑)。

デスクT 左右で差がないかって間違い探しみたいだね(笑)。あっ、待って! あるよ! あるよ!

記者H え? どこにですか?

デスクT 2枚目よく見て、器持ってるほうの腕よりフォーク持っているほうの腕の方が太いよ!

記者H あああああああ! 本当だああああああ!

デスクT は~い、ひとつ見つけた~! やったあ!

記者H う~ん。悔しいな~。ほかにないかな~?

デスクT なんか、サイゼリヤにある間違い探しに似てるね(笑)。

記者H でもあれって、相当難しいですよね(笑)。

デスクT そうそう。全部見つけられないんだよね~。

記者H あゆは、結構簡単に見つけられますよね~。

デスクT レベル1って感じね。

記者H むしろ、それを楽しんでもらうために、修正ミスしている可能性ってないですかね。

デスクT もしそうだったら、すがすがしいね(笑)!

記者H 6月3日放送の『YOUは何しに日本へ?』(テレビ東京系)にジェロが出たんですよ!

デスクT ジェロってあの引退した演歌歌手のジェロ?

記者H そう、その人です! 該当インタビューで出たんですよ!

デスクT YOUは何しに日本へって、彼、日本人のおばあちゃんのために日本で演歌歌手になろうと来たんだよね~!

記者H そうそう。おばあちゃん孝行ってやつですよ~。

デスクT 出稼ぎじゃないのがいいよね~。

記者H あははは。そうそう、放送されたジェロの姿がネットで話題になっていたんですよね~。

デスクT なになに~?

記者H 帽子を被っていなく、ちょっとハゲていたんですよ。

デスクT 帽子被ってなかったんだ。へえ~意外! 前にテレビで頑なに帽子取るのはNGでそういう企画出演は拒否しているって言ってたけど。

記者H そうですよね。でも、もういち会社員なんでね。もういいやってなったんじゃないですか?

デスクT ふ~ん。

記者H 引退後にアメリカの大学の通信制に通って、今は日本のITの会社に勤めているみたいです。

デスクT へえ~。やっぱり真面目だね~。演歌歌手時代から真面目そうだったよね~。見た目はいかつかったけど(笑)。そのギャップが良かったよね~。

記者H そうそう。ラッパーかなっと思わせて、思いっきり演歌歌ってましたからね(笑)。

デスクT 今はどんな生活してるの?

記者H 休日は家でごろごろしているみたいで、彼女はいないみたいです。

デスクT あら~。地味な生活なのね(笑)。でも、楽しそうで何よりです!

記者H 先週の車中オイタが報じられた原田龍二ですが、なんと舞台『サザエさん』のマスオさん役降板になりましたね。

デスクT おお~、余波が続くね~。

記者H 製作側がマスオさんのイメージを考えて降板させたとか。

デスクT でもお小遣いなくて車中で、でしょ? ある意味、マスオさんだよね(笑)。

記者H まあ、そうですけど(笑)。

デスクT マスオさんだって、裏ではなにやってるか、わからないじゃん(笑)。

記者H こらこら~。一応国民的漫画ですからね。原作は。イメージ崩さない!

デスクT は~い(笑)。

記者H まあ、原田の降板には「仕方ない」という声がたくさんあったんですが、ほかのキャスティングも気になるんですよね~。

デスクT え~、なんかあるの?

記者H まず、サザエさんが藤原紀香です。

デスクT のりのりのりかさまか! なんかイメージ違う(笑)。

記者H それに、ワカメちゃんが2人なんです。

デスクT なにそれ、双子ってこと? “増えるワカメ”らしく2人に増えたの?

記者H 増えるワカメは関係なく、ただのダブルキャストで、大人の事情だと思います。

デスクT あらそう(笑)。

記者H で、カツオに至ってはイケメンです。

デスクT ひえ~! それも、坊主じゃない! 好青年だぞ!

記者H 一応言うと、10年後の設定らしいです。

デスクT 10年後と言われてもね。ワカメが2人いるところで……ね……。

記者H で、タマは猫なんですが、声は酒井敏也がやるとか。

デスクT それはね、仕方ないよね(笑)。

記者H そうですよね~。猫はしゃべれないし。

デスクT まあ、すごいキャスティングじゃない? これは逆に面白そう!

記者H そうなんですよ! これはちょっとどうなるのか、気になりますよね~。

デスクT まあ、90%で怖いもの見たさなんだけどね(笑)。

記者H 黒木メイサが西内まりやとの2ショットをインスタグラムに投稿したんですが、黒木の容姿が話題になってるのって知ってますか?

デスクT メイサちゃんが? 知らない~。

記者H ちょっとこれ見てください。左側の人、一体誰だかわかりますか?

デスクT えっと、ちょっとわかんない。

記者H 左が黒木です。

デスクT えええええええ!? なんだろう、誰だかわからないよ~これじゃ(笑)。

記者H そうなんですよね~。

デスクT それに、となりがまりやちゃんだからか、太って見える。もっと痩せてたよね?

記者H そうそう。もとが細かったから、結構太った感ありますよね~。

デスクT 自分から公開処刑されにいくって珍しいパターンじゃない?

記者H そうですね。顔も小さいし、背も高いし、オマケにスタイルもいいから……西内と並ぶとショットガンで打たれたぐらいの衝撃がありますね。

デスクT でも、ほら、きれいではあるし。子ども2人いるママには見えないよ!

記者H まあ、そうですけどね~。

デスクT 最近は女優の仕事も少ないみたいだし、もしかしたら体形を気にしていないのかもね!

記者H そうかもしれませんね~。まあ、むかしは結構やせすぎてましたから、これぐらいがちょうどいい感じもしますね!

 

「広瀬すずの食べ方が無理」NHK朝ドラ『なつぞら』視聴者の間で“あざとい”評が加速中!

 現在放送中のNHK朝ドラ『なつぞら』。高視聴率をキープし続けており、大人気ドラマとなっているが、ここ最近なにやら不評な部分が多くなっている。

「高視聴率キープしており、全体的にいい評価が多い。ですが、一部の視聴者からは『なつの髪色が明るすぎる』という声や、なつの周囲の男性たちがイケメンぞろいすぎて『現実味がない』と言われていたり、『なつにみんなが優しすぎる』『恵まれすぎ』といった脚本へのブーイングも起こっています。まあ、『半分、青い。』でもよくありましたし、逆にそれが話題になっていたこともありましたから。いい意味で批判やツッコミがあったほうがいいのでは?」(芸能ライター)

 批判も多く上がっているのは、人気ゆえなのだろう。だが、ここ最近、主人公を演じる広瀬のある演技にツッコミやブーイングが巻き起こっている。

「ここ最近、やたらとなつが食べるシーンが増えてきて、それが結構批判にあっているんです。もともと、食べるシーンはありましたが、最近は上を向きながら目を細め『う~ん、おいしい!』といい、そこだけアップになるシーンが多発。するとネットでは『なに、あの顔? かわいいと思ってんの?』『今まで普通に食べてたのに、急に何?』『あの食べ方は腹が立つわ!』『疲れで目が死んでるからおいしい感じに見えない』という声が。さらに6月6日放送の回では職場の先輩とランチをとるシーンで、口元にケチャップをつけていたんですが、これが追い討ちをかけるかのように大不評。『あざとキモイ!』『いいと思って演出してるのかもしれないけど、見ているほうは不快!』『あさからすずのあざとさみるって萎える』といった声が殺到している状態でしたね。“元気で純粋無垢ななつ”をみせたいがための演出なのでしょうが、逆効果に。役なので関係ないはずなんですが、“広瀬すず=あざとい”という評が加速しています」(ドラマウォッチャー)

 役のせいで「あざとい」と言われてしまっている広瀬。だが、ここまで言われてしまうのは「役にハマっている」ということなのかも!? 将来、演技派女優も夢じゃない?

「広瀬すずの食べ方が無理」NHK朝ドラ『なつぞら』視聴者の間で“あざとい”評が加速中!

 現在放送中のNHK朝ドラ『なつぞら』。高視聴率をキープし続けており、大人気ドラマとなっているが、ここ最近なにやら不評な部分が多くなっている。

「高視聴率キープしており、全体的にいい評価が多い。ですが、一部の視聴者からは『なつの髪色が明るすぎる』という声や、なつの周囲の男性たちがイケメンぞろいすぎて『現実味がない』と言われていたり、『なつにみんなが優しすぎる』『恵まれすぎ』といった脚本へのブーイングも起こっています。まあ、『半分、青い。』でもよくありましたし、逆にそれが話題になっていたこともありましたから。いい意味で批判やツッコミがあったほうがいいのでは?」(芸能ライター)

 批判も多く上がっているのは、人気ゆえなのだろう。だが、ここ最近、主人公を演じる広瀬のある演技にツッコミやブーイングが巻き起こっている。

「ここ最近、やたらとなつが食べるシーンが増えてきて、それが結構批判にあっているんです。もともと、食べるシーンはありましたが、最近は上を向きながら目を細め『う~ん、おいしい!』といい、そこだけアップになるシーンが多発。するとネットでは『なに、あの顔? かわいいと思ってんの?』『今まで普通に食べてたのに、急に何?』『あの食べ方は腹が立つわ!』『疲れで目が死んでるからおいしい感じに見えない』という声が。さらに6月6日放送の回では職場の先輩とランチをとるシーンで、口元にケチャップをつけていたんですが、これが追い討ちをかけるかのように大不評。『あざとキモイ!』『いいと思って演出してるのかもしれないけど、見ているほうは不快!』『あさからすずのあざとさみるって萎える』といった声が殺到している状態でしたね。“元気で純粋無垢ななつ”をみせたいがための演出なのでしょうが、逆効果に。役なので関係ないはずなんですが、“広瀬すず=あざとい”という評が加速しています」(ドラマウォッチャー)

 役のせいで「あざとい」と言われてしまっている広瀬。だが、ここまで言われてしまうのは「役にハマっている」ということなのかも!? 将来、演技派女優も夢じゃない?

加藤浩次、カラテカ入江の闇営業「参加芸人は一銭ももらってない」が波紋 「身内には甘い」と批判殺到!

 6月7日発売の「FRIDAY」(講談社)にて、お笑いコンビ・カラテカの入江慎也が大規模詐欺グループの忘年会の席に芸人たちを仲介していたことが報じられ、話題となっている。

 記事によると、忘年会が開かれたのは2014年12月27日。もともと、入江はグループの幹部と知り合いであり、幹部の依頼により入江は仲介をしたそう。忘年会には雨上がり決死隊の宮迫博之やレイザーラモンHG、ロンドンブーツ1号2号の田村亮など、40~50人の芸人が集まったといい、芸人一人につき100万円のギャラが支払われたとも書かれていた。

 この報道は同日放送された情報番組でも取り上げられ、入江の先輩でもある加藤浩次がMCを務める『スッキリ!』(日本テレビ系)でも特集が組まれた。

 その中で、加藤は問題を起こした入江に対し、「いろんな人間が知り合いがいる、でもその中に、分からない人がいました、それが反社会勢力でした!っていのうは、入江は甘かったと思う。それはしっかりしないといけない」と一喝。先輩として、後輩に厳しい発言をした。

 しかしその後、加藤はなぜか参加した芸人を擁護する発言をし、これがネットで波紋を呼んでいる。

「加藤さんは入江さんに厳しい発言をしたあとに、なぜか『入江に“一緒に来てください”と言われて行ったメンバーもいる。(中略)お金を一銭ももらっていないという。俺の聞いた話だと』と発言。闇営業に参加した芸人らを擁護したんです。でも、普通に考えてそんなことありえませんよ。どんなイベントでも芸能人が出るとなったらギャラは出ます。入江さんがどれだけ芸人たちから信頼されていたのかは知りませんが、芸人たちがノーギャラってことはまずないでしょう(苦笑)。加藤さんのこの発言は、身内を守りたいがための見え透いたウソだとしか思えませんよ」(芸能ライター)

 理解しがたい発言となっているようだが、ネットでもこの発言が波紋を呼んでいるよう。

「この発言にはネットでも『ありえない』『後輩ならまだしも、タダで先輩を呼ぶはずない』とツッコミが殺到。さらには『身内には甘いんだな』『トカゲのしっぽきりですか?』と加藤さんへのブーイングが。これまでNGT48問題への言及や社会問題でも切り込み、発言がたびたび賞賛を受けてきた。それがよかったのに、急に身内になるとトーンダウンしてしまう姿に視聴者はガッカリしたようで。積み上げた視聴者からの信頼が消えてしまう可能性もあるかもしれません。中立な立場であるコメントテーターなのに今回の発言は残念ですよ」(放送関係者)

 加藤も「聞いた話」と言っていただけに、真実はわからない。だが、あまりにも無理があったのは、間違いないようだ。

加藤浩次、カラテカ入江の闇営業「参加芸人は一銭ももらってない」が波紋 「身内には甘い」と批判殺到!

 6月7日発売の「FRIDAY」(講談社)にて、お笑いコンビ・カラテカの入江慎也が大規模詐欺グループの忘年会の席に芸人たちを仲介していたことが報じられ、話題となっている。

 記事によると、忘年会が開かれたのは2014年12月27日。もともと、入江はグループの幹部と知り合いであり、幹部の依頼により入江は仲介をしたそう。忘年会には雨上がり決死隊の宮迫博之やレイザーラモンHG、ロンドンブーツ1号2号の田村亮など、40~50人の芸人が集まったといい、芸人一人につき100万円のギャラが支払われたとも書かれていた。

 この報道は同日放送された情報番組でも取り上げられ、入江の先輩でもある加藤浩次がMCを務める『スッキリ!』(日本テレビ系)でも特集が組まれた。

 その中で、加藤は問題を起こした入江に対し、「いろんな人間が知り合いがいる、でもその中に、分からない人がいました、それが反社会勢力でした!っていのうは、入江は甘かったと思う。それはしっかりしないといけない」と一喝。先輩として、後輩に厳しい発言をした。

 しかしその後、加藤はなぜか参加した芸人を擁護する発言をし、これがネットで波紋を呼んでいる。

「加藤さんは入江さんに厳しい発言をしたあとに、なぜか『入江に“一緒に来てください”と言われて行ったメンバーもいる。(中略)お金を一銭ももらっていないという。俺の聞いた話だと』と発言。闇営業に参加した芸人らを擁護したんです。でも、普通に考えてそんなことありえませんよ。どんなイベントでも芸能人が出るとなったらギャラは出ます。入江さんがどれだけ芸人たちから信頼されていたのかは知りませんが、芸人たちがノーギャラってことはまずないでしょう(苦笑)。加藤さんのこの発言は、身内を守りたいがための見え透いたウソだとしか思えませんよ」(芸能ライター)

 理解しがたい発言となっているようだが、ネットでもこの発言が波紋を呼んでいるよう。

「この発言にはネットでも『ありえない』『後輩ならまだしも、タダで先輩を呼ぶはずない』とツッコミが殺到。さらには『身内には甘いんだな』『トカゲのしっぽきりですか?』と加藤さんへのブーイングが。これまでNGT48問題への言及や社会問題でも切り込み、発言がたびたび賞賛を受けてきた。それがよかったのに、急に身内になるとトーンダウンしてしまう姿に視聴者はガッカリしたようで。積み上げた視聴者からの信頼が消えてしまう可能性もあるかもしれません。中立な立場であるコメントテーターなのに今回の発言は残念ですよ」(放送関係者)

 加藤も「聞いた話」と言っていただけに、真実はわからない。だが、あまりにも無理があったのは、間違いないようだ。

EXILE・AKIRA&リン・チーリンが結婚、「ああ、キムタクの月9に出てた人か……」の反応に猛反論!

 EXILEのAKIRA(37)が6日、台湾人女優でトップモデルのリン・チーリン(44)との結婚を発表。これに、ネット上では「リン・チーリンって誰?」との声も多く見受けられる。

 6日に発表された2人のコメントによれば、出会いは8年前に上演されたAKIRA主演の劇団EXILE W-IMPACT『レッドクリフ-愛-』で、交際に発展したのは昨年。リン・チーリンはAKIRAの「仲間を大切に常に夢を抱き強く前進する姿」などに惹かれたといい、「信じていれば、無常の人生でもたくさんの驚きと最高の繋がりが待っている」「愛は無礙!!」などとコメントしている。

「前日に蒼井優と南海キャンディーズ・山里亮太の結婚報告記者会見が生中継されたこともあり、正直、このフィーバーの陰に隠れてしまった感はありますが……。しかし、リン・チーリンはアジアではトップクラスの人気を誇る大女優。台湾や中国での人気は本当にすごいんですよ! これは、布施明とオリヴィア・ハッセーが結婚(後に離婚)したときほどの衝撃ですよ!」(映画ライター)

 リン・チーリンといえば、2003年頃から台湾で人気が急上昇し、“台湾第一名模(台湾のナンバーワンモデル)”の異名を持つ大スターに。その後、アジア全域に活動を広げ、ジョン・ウー監督の映画『レッドクリフ』シリーズ(2008、2009)に小喬役で出演。日本ではエイベックス・マネジメントと所属契約を結んでおり、10年に木村拓哉主演の“月9”ドラマ『月の恋人~Moon Lovers~』(フジテレビ系)に出演した。

 しかし、今回の結婚発表に対し、ネット上では「リン・チーリンってAKIRAさんより人気あるの?」「昔、キムタクと月9出てた人だよね。まだいたんだ」「どこの国の人? 日本語しゃべれるの?」といった声が相次いでいる。

「リン・チーリンが中国のSNS『Weibo』にAKIRAとのツーショット画像を投稿すると、結婚相手を見ようとアクセスが殺到し、一時『Weibo』のサーバーがパンク。また、この投稿には現在、34万を超える祝福コメントと、200万を超える『イイネ』がついています(7日執筆時現在)。HIROが上戸彩、TAKAHIROが武井咲と結婚するなど、人気女優との結婚が続いているEXILEですが、嫁の大物ぶりで言えば、AKIRAの嫁は“HIROさん超え”と言えます」(同)

“HIROさん超え”と受け取るかどうかは人それぞれだが、多くの日本人が思っている以上に、AKIRAは超大物をゲットしたようだ。

“ギャラ飲み”仲介料でボロ儲けしていた!? 「よしもと契約解除」カラテカ・入江慎也とは何者だったのか

 お笑いコンビ・雨上がり決死隊の宮迫博之や、ロンドンブーツ1号2号の田村亮らが、カラテカの入江慎也の紹介で大規模振り込め詐欺グループの宴会に参加していたと7日発売の「FRIDAY」(講談社)に報じられた。

 記事によれば、都内のホテルで開かれた忘年会にゲストとして芸人が呼ばれ、宮迫は気持ち良さそうに、くずの代表曲「全てが僕の力になる!」を歌い上げていたという。

 参加者は他にガリットチュウの福島善成、レイザーラモンHGらがいたという。反社会勢力との関わりを指摘されたばかりか、芸人一人につきギャラ100万円が支払われていた疑惑もあり、波紋を呼びそうだ。

「これだけの芸人を宴会に呼ぶとなれば当然、多額のカネが発生しているはず。芸人がボランティアで出演するはずがありません。もし所属事務所を通さずにギャラを受け取っていたとなれば、闇営業の疑いがあります。100万円という高額な所得を得ながら、税務申告していなければ、脱税行為にもなります。反社会的勢力と関わりがあることも一大事ですが、脱税行為もしていたとなれば、大問題に発展しかねませんよ」(芸能関係者)

 今回、詐欺グループと芸人の仲介したのが、入江だとされている。

「入江は、携帯の登録メモリーが5,000人を超え、アドレスや携帯番号が書かれた名刺を配りまくり、顔が広いことは有名です。IT社長からモデル崩れのシロウト女性、テレビ局のスタッフや、ヘアメイクさんと、ありとあらゆるツテを持っています。ところが、その人脈を使って夜な夜なギャラ飲みが開かれていることも知られています。入江が仲介料をもらうこともあったようで、これまでにもトラブルが発生したこともありました。入江にカネを渡せば、カワイイ子を用意してくれるといった評判は、業界人ならみんなの知る話。そういったこともあり、大御所芸人にもかわいがられています。その手の入江の周辺のよくないウワサは掘ればいくつもあり、絶えませんよ」(同)

 同誌で宮迫は詐欺グループとは知らなかったと弁明しているが、入江はどう釈明するのか。果たして。

AKIRA、“台湾の女神”リン・チーリンと結婚で、LDH中華圏進出の追い風に?

 南海キャンディーズの山里亮太と蒼井優の結婚に続き、またしてもビッグカップルが誕生した。EXILEのAKIRA(37)が6月6日、台湾トップ女優、リン・チーリン(林志玲/44)と結婚したことを発表。2人は2011年に劇団EXILEの舞台『レッドクリフ ~愛~』で共演したことがきっかけで親交を深め、18年に交際をスタートさせたという。

 リンといえば、08年に公開された映画『レッドクリフ』に出演、その美貌から“台湾の女神”の愛称で日本でも大ブレークを果たした。10年には木村拓哉主演『月の恋人~Moon Lovers~』(フジテレビ系)で、木村の恋人役を演じている。

 44歳にしてようやく幸せをつかんだリンだが、恋多き女性としても知られ、マスコミに報じられているだけでも結婚寸前まで行った相手が2人いる。

 1人目は人気アイドルグループF4のメンバーで、台湾版『花より男子』の道明寺司役などで活躍したジェリー・イェン(言承旭)だ。2人は02年頃から交際を始め、「結婚秒読み」とたびたび報じられるも、結局、06年に破局した。

 それから数年たち、10年にリンが出演した中国の人気バラエティ番組で、司会者にイェンについて尋ねられると、突然号泣。リンがイェンとの失恋を引きずっているとみた台湾マスコミは、その後2人の復縁説をたびたび報じたが、そのたびにリン本人や所属事務所が否定している。

 しかし実はこのころ、リンには新しい恋人がいたようだ。その人物は、資産100億円ともいわれる台湾の大手便器メーカー「和成HCG」3代目御曹司の“便器王子”ことチウ・シーカイ(邱士楷)だ。リンはチウ氏から何度もプロポーズを受けていたが、芸能活動に集中したいという理由から、これを断ったという。

 紆余曲折を経てついに結婚に踏み切ったリンと、その夫AKIRAには末永く幸せになってもらいたいものだが、この結婚がEXILEはもとより、所属事務所であるLDHにとって躍進のきっかけになる可能性もある。

 台湾ではEXILEのATSUSHIが、人気アーティスト、ジェイ・チョウとコラボしたり、三代目J SOUL BROTHERS の登坂広臣がソロライブを行うなど、LDHとしても活動を活発化させているが、まだまだ道半ばといったところ。そんな中、台湾トップ女優の夫として中華圏で一気に知名度が高まったAKIRAを足がかりに、LDHの海外進出も加速していくかもしれない!?

(文=青山大樹)

 

AKIRA、“台湾の女神”リン・チーリンと結婚で、LDH中華圏進出の追い風に?

 南海キャンディーズの山里亮太と蒼井優の結婚に続き、またしてもビッグカップルが誕生した。EXILEのAKIRA(37)が6月6日、台湾トップ女優、リン・チーリン(林志玲/44)と結婚したことを発表。2人は2011年に劇団EXILEの舞台『レッドクリフ ~愛~』で共演したことがきっかけで親交を深め、18年に交際をスタートさせたという。

 リンといえば、08年に公開された映画『レッドクリフ』に出演、その美貌から“台湾の女神”の愛称で日本でも大ブレークを果たした。10年には木村拓哉主演『月の恋人~Moon Lovers~』(フジテレビ系)で、木村の恋人役を演じている。

 44歳にしてようやく幸せをつかんだリンだが、恋多き女性としても知られ、マスコミに報じられているだけでも結婚寸前まで行った相手が2人いる。

 1人目は人気アイドルグループF4のメンバーで、台湾版『花より男子』の道明寺司役などで活躍したジェリー・イェン(言承旭)だ。2人は02年頃から交際を始め、「結婚秒読み」とたびたび報じられるも、結局、06年に破局した。

 それから数年たち、10年にリンが出演した中国の人気バラエティ番組で、司会者にイェンについて尋ねられると、突然号泣。リンがイェンとの失恋を引きずっているとみた台湾マスコミは、その後2人の復縁説をたびたび報じたが、そのたびにリン本人や所属事務所が否定している。

 しかし実はこのころ、リンには新しい恋人がいたようだ。その人物は、資産100億円ともいわれる台湾の大手便器メーカー「和成HCG」3代目御曹司の“便器王子”ことチウ・シーカイ(邱士楷)だ。リンはチウ氏から何度もプロポーズを受けていたが、芸能活動に集中したいという理由から、これを断ったという。

 紆余曲折を経てついに結婚に踏み切ったリンと、その夫AKIRAには末永く幸せになってもらいたいものだが、この結婚がEXILEはもとより、所属事務所であるLDHにとって躍進のきっかけになる可能性もある。

 台湾ではEXILEのATSUSHIが、人気アーティスト、ジェイ・チョウとコラボしたり、三代目J SOUL BROTHERS の登坂広臣がソロライブを行うなど、LDHとしても活動を活発化させているが、まだまだ道半ばといったところ。そんな中、台湾トップ女優の夫として中華圏で一気に知名度が高まったAKIRAを足がかりに、LDHの海外進出も加速していくかもしれない!?

(文=青山大樹)

 

宮迫博之、カラテカ・入江は氷山の一角!? 吉本芸人に聞く「闇営業の実態」

「友達5000人芸人」を自称し、『使える!人脈力: 「友だち5000人芸人」が実践する50の習慣』(新潮社)や『社長が落ちる接待力』(双葉社)の著書としても知られるお笑いコンビ・カラテカの入江慎也が7日、自身のTwitterで吉本興業から契約解除処分を受けたと報告した。

 同日発売の「フライデー」(講談社)に、先輩芸人を巻き込み闇営業の仲介をしていたことを報じられた入江。記事によれば、闇営業先は2015年に摘発された大規模振込み詐欺グループの宴会で、入江のほかに雨上がり決死隊・宮迫博之、ガリットチュウ・福島善成、ロンドンブーツ1号2号・田村亮、レイザーラモンHGらが参加。ギャラは芸人1人につき100万円ほどだったと報じられている。

 これを受けて吉本に契約解除された入江は、Twitterで謝罪しながらも「詐欺グループの忘年会であるとは本当に知りませんでした。知り合いの広告代理店の方から、エステティックサロンの経営や健康食品の販売をしている会社のパーティーがあると聞いていました」と釈明している。

「入江は2015年に株式会社イリエコネクションを設立し、プロアスリートのセカンドキャリア支援などで年商1億円を稼ぎ出しているとか。吉本にとって宮迫や福島は稼ぎ頭ですから、入江の処分だけでこの騒動を終わらせようと必死です」(芸能記者)

 しかし、ネット上では「なぜ入江だけが処分を受けるのか?」「他の芸人への処分は?」「知らなかったでは済まされない」と、吉本の対応に疑問の声が相次いでいる。

 そんな中、同日の『スッキリ』(日本テレビ系)に出演したハリセンボン・近藤春菜は、吉本と入江の契約解消について「吉本興業と芸人との間に契約書というのもがない」「契約解消というのであれば、会社としても契約書をちゃんと作って、これこれこういう契約でやるので、何か営業、お話があった際にはちゃんと会社は通しましょうねとか。そういう契約交わすときに何もなかったので、わからない部分もある」と指摘。これに、極楽とんぼ・加藤浩次も「俺らは(契約書を)交わしたことがない」と同調していた。

 また、吉本に所属するピン芸人のキートンは、この騒動について自身のTwitterで「ちゃんと仕事、営業を入れて、ちゃんとしたギャラが振り込まれたら、闇営業なんて行かねーよな。仕事は入れない、自分で取ってきた仕事に色々言われる、生活できない、そんな吉本芸人は山ほどいる」とツイートしている。

 とある吉本芸人は、闇営業の実態について「そこそこ芸歴のある吉本芸人で、闇営業をしたことのない人はいないんじゃないですか?」と話す。

「お偉いさんのパーティーなどで何度か闇営業をしたことがありますが、ギャラ相場は普段の営業で手にする金額の6~8倍でした。吉本興業と専属契約を交わしているわけでもありませんし、そもそも吉本は闇営業を黙認している。そうなってしまった最たる原因は、芸人に対する社員数の少なさ。仕事を取ってこないとかそういうレベルではなく、もはやタレントの管理を半ば諦めていますから。それに、他事務所と比べ、タレント側のギャラ配分が極端に少ないため、闇営業でもしないと割に合いません」

 タレント管理のずさんさや、9対1とも言われるギャラ配分のえぐさが関係してそうな吉本芸人による闇営業。首切りしたところで痛くも痒くもない入江の処分のみで、騒ぎは収まるだろうか?