吉本芸人“振り込め詐欺G闇営業騒動”にザブングルの姿!? フライデーがナベプロに忖度か

 7日発売の「フライデー」(講談社)がスクープした雨上がり決死隊・宮迫博之ら吉本芸人が関わったとされる“振り込め詐欺グループ闇営業”報道。ネット上では、「どう見てもザブングルがいるのに」と記事の気持ち悪さを訴える声が相次いでいる。

 同誌によれば、大規模振り込め詐欺グループの宴会に吉本芸人らがサプライズで登場。仲介役はカラテカ・入江慎也だったといい、入江に誘われた宮迫、ロンドンブーツ1号2号・田村亮、ガリットチュウ・福島善成、レイザーラモンHGに加え、「あまり売れていない芸人2~3人」が参加。記事では、宮迫が「くず」の持ち歌「全てが僕の力になる!」を熱唱する姿や、レイザーラモンや福島がキャラに扮して持ちネタを披露する様子、さらにサイン入り色紙らしきものを囲んで集合写真を撮影する様子が掲載されている。

「集合写真には、明らかに『くやしいです』の顔芸中のザブングル・加藤歩と相方の松尾陽介の姿があるものの、記事に名前は一切出ていない。確かに、松尾は『あまり売れていない』かもしれませんが、加藤は『さんまのお笑い向上委員会』(フジテレビ系)の出演で再評価されていますし、松本人志の『ドキュメンタル』(Amazonプライム・ビデオ)の最新回でも結果を残し話題になったばかり。芸歴の長さや知名度の高さから考えても、名前を完全に伏せるのは不自然といえます」(芸能記者)

 記事には、「吉本にも詳細な質問書を送った」「再三にわたり電話で問い合わせたものの、吉本側の対応は『無回答』だった」と書かれているが、ザブングルが所属するワタナベエンターテインメント(以下、ナベプロ)に対するアクションについては触れられていない。

「『フライデー』の記者も、提供写真を見て『やべ! ナベプロの芸人がいる』と焦ったでしょうね。講談社とナベプロは蜜月関係にあり、中川翔子や作家の西村賢太をはじめ所属タレントの出版物を多く手掛けていますから、ナベプロ関連の不祥事を報じるとなかなか面倒臭いことになりそう。それでなくても、ナベプロはスキャンダル潰しの手回しに関しては“芸能界一”と言われています」(同)

「フライデー」とナベプロの間でなんらかの手打ちがあったことは想像に難くないが、なんともすっきりしないこの報道。芸人の闇営業を半ば黙認してきた吉本と違い、ナベプロは厳しいペナルティがあるとウワサされているだけに、ザブングルの行く末が気になるところだ。

二階堂ふみ、朝ドラ『エール』ヒロイン! “新鮮味”だけじゃない「不安要素」

 2020年度前期放送のNHK連続テレビ小説『エール』のヒロインを二階堂ふみが務めることが発表され、話題を呼んでいる。

 本作は、阪神タイガースの歌「六甲おろし」などを生み出した昭和の有名作曲家・小関裕而氏と、その妻である歌手・金子をモデルにした物語。主人公の古山裕一を窪田正孝が演じ、二階堂は妻となる女性、関内音を演じるという。今回、二階堂はオーディションで2,802人の中から選ばれたといい、審査では歌のテストがあったことなどを明かしていた。

 今回の起用について、ネット上では「演技派だから安心」という声がある一方、「朝から二階堂ふみの顔は見たくないなぁ」「二階堂は濡れ場のイメージが強いから朝ドラはどうなんだろう」「妻が夫を引っ張っていく感じなんでしょ? なら二階堂ふみは合ってるんじゃない?」といった賛否両論の声が飛び交っている状態だ。

「近年は大河ドラマが不調なため、好調が続く朝ドラのほうに力を入れているようですね。最近は『まんぷく』の安藤サクラさん、『なつぞら』の広瀬すずさん、『スカーレット』の戸田恵梨香さんと、オーディションではなくオファーでヒロインが決まることが多かったですが、そうなると新鮮味に欠けます」(芸能事務所勤務)

 また、演技派といわれる二階堂だが、朝ドラヒロインという役柄に関しては心配の声も上がっているという。

「メンヘラや陰のあるキャラクターといった、闇が深くてクセのある役柄を演じるとハマるのですが、明るくて普通の女の子の役はあまり上手ではないという声があります。今回の役柄については、公式で“自分が世界の中心だと思っている妻”とあり、二階堂さんにピッタリハマりそうだとは言われているのですが……。しかし『半分、青い。』のヒロインが視聴者から嫌われていたことからもわかるように、 脚本と演出と本人の演技、ひとつでも外すと致命傷となる可能性も高い」(テレビ局勤務)

 朝ドラはここ数年、20%以上の平均視聴率を維持するなど好調な印象があるが、二階堂は現在出演する『ストロベリーナイト・サーガ』(フジテレビ系)の視聴率が不調なので、安心はできないところ。もしかしたら、この『エール』が二階堂の女優としての正念場となるかも!?

本木雅弘の長男・UTAがランウェイデビュー、モデル1本で家族を超えるスターになる!?

 5月24日に東京国立博物館にて行われたジョルジオ・アルマーニのコレクションにモデルとして参加した、本木雅弘と内田也哉子の長男・UTA(22)。UTAが日本のランウェーを歩くのは初めてということで、大いに話題を呼んでいる。

 UTAといえば身長195cmと日本人離れしたスタイルを持ち、5歳からインターナショナルスクール、12歳でスイスの寄宿学校に入学。学生時代にはバスケットボール選手としての才能を発揮し、スカウトを受けてアメリカのIMGアカデミーへ留学。2016年にカリフォルニア州にあるドミニカン大学へ進学し、17年にはアジアバスケットボール選手権の日本代表にも選ばれるなど、ワールドワイドかつ文武両道の経歴を持つ。

 ネット上では、そんなUTAについて「売り方がスマート! 二世を売りにしてない。カッコいい家族だよねー」「身長195cmは高いね!よく成長したね!」「若い日本人の世界での活躍は嬉しいね。期待しています!」と応援の声がある一方、「でかすぎるから俳優はちょっと厳しいかもね モデルで頑張ろう」「これで顔が100%もっくんの遺伝子だったら最強だったのに」といった声が上がっている。

「UTAさんはパリコレデビューも果たしていますが、同じ経歴を持つ女優や俳優でいえば冨永愛さんや杏さん、東出昌大さんがいますね。杏さんは今や押しも押されぬ人気女優ですが、東出さんはルックスに定評があるものの演技はイマイチともっぱら。身長が高いため画面から浮きやすいし、平凡な役にリアリティを持たせることが難しくて苦労しているそうです。UTAさんも俳優となると、同じような展開になってしまうのでは」(芸能事務所勤務)

 また、顔立ちのほうも端正な顔立ちである父親よりは、個性的な顔立ちである母親に似ているという声もある。

「UTAさんは也哉子さんや祖父の内田裕也さんに似ているという声が多いですね。また、若い時の杉本哲太さんに似ているという声も。どちらにせよ、絶世の美男子というよりは個性的な顔立ちなことは間違いない。しかしまだ22歳と若いので、これからどんどん顔が変わり、父親に似てくる可能性も捨て切れません。英語もペラペラですし、化けるかもしれませんよ」(同上)

 偉大な父や祖母、祖父を超えるスターになるかもしれない!?

本木雅弘の長男・UTAがランウェイデビュー、モデル1本で家族を超えるスターになる!?

 5月24日に東京国立博物館にて行われたジョルジオ・アルマーニのコレクションにモデルとして参加した、本木雅弘と内田也哉子の長男・UTA(22)。UTAが日本のランウェーを歩くのは初めてということで、大いに話題を呼んでいる。

 UTAといえば身長195cmと日本人離れしたスタイルを持ち、5歳からインターナショナルスクール、12歳でスイスの寄宿学校に入学。学生時代にはバスケットボール選手としての才能を発揮し、スカウトを受けてアメリカのIMGアカデミーへ留学。2016年にカリフォルニア州にあるドミニカン大学へ進学し、17年にはアジアバスケットボール選手権の日本代表にも選ばれるなど、ワールドワイドかつ文武両道の経歴を持つ。

 ネット上では、そんなUTAについて「売り方がスマート! 二世を売りにしてない。カッコいい家族だよねー」「身長195cmは高いね!よく成長したね!」「若い日本人の世界での活躍は嬉しいね。期待しています!」と応援の声がある一方、「でかすぎるから俳優はちょっと厳しいかもね モデルで頑張ろう」「これで顔が100%もっくんの遺伝子だったら最強だったのに」といった声が上がっている。

「UTAさんはパリコレデビューも果たしていますが、同じ経歴を持つ女優や俳優でいえば冨永愛さんや杏さん、東出昌大さんがいますね。杏さんは今や押しも押されぬ人気女優ですが、東出さんはルックスに定評があるものの演技はイマイチともっぱら。身長が高いため画面から浮きやすいし、平凡な役にリアリティを持たせることが難しくて苦労しているそうです。UTAさんも俳優となると、同じような展開になってしまうのでは」(芸能事務所勤務)

 また、顔立ちのほうも端正な顔立ちである父親よりは、個性的な顔立ちである母親に似ているという声もある。

「UTAさんは也哉子さんや祖父の内田裕也さんに似ているという声が多いですね。また、若い時の杉本哲太さんに似ているという声も。どちらにせよ、絶世の美男子というよりは個性的な顔立ちなことは間違いない。しかしまだ22歳と若いので、これからどんどん顔が変わり、父親に似てくる可能性も捨て切れません。英語もペラペラですし、化けるかもしれませんよ」(同上)

 偉大な父や祖母、祖父を超えるスターになるかもしれない!?

魔性ではないけど……“気の強さ”が玉に瑕? 蒼井優の「じゃじゃ馬伝説」

 南海キャンディーズの山里亮太との電撃結婚に沸くテレビ・芸能界。6月5日には会見を開き、幸せそうな2人の姿に、視聴者もほっこり祝福ムードになっているようで、SNSなどでも好意的な意見が目立つようになっている。

 特に、リポーターから飛んだ、「魔性」とも言われる蒼井のこれまでの男性遍歴に関する質問に対する山里の答えが絶賛されている。

「“魔性”っていう単語使ってるけど、僕はそんな人間じゃないっていうのを一緒にいてずっと見てたんで、皆さんが思う、その“魔性”から発生する心配ってのは一切ございません」

 こう言って、必死に蒼井をかばう山里の姿を、隣の蒼井は目にうっすらと涙を浮かべながら頼もしそうに見ていた姿は、確かにとても印象的だった。

 山里が否定するように、「魔性」ではないことは認めたとしても、である。

 これまでに伝わっている、蒼井の “じゃじゃ馬伝説”はなかなかに強烈なのだ。

「かつて、結婚間近と言われていた大森南朋と破局の直後、突如としてロングヘアを大胆にカットし、ベリーショートにイメチェンを果たしたことがあります。実は、事務所にはなんの相談もせず、勝手にやってきたことで、事務所は対応に追われることになったのは有名な話です」(映画関係者)

 髪くらい、勝手に切って何が悪いと思われるかもしれないが、芸能人は、そうもいかないのだ。

「まず第一に、出演CMのイメージというものがありますよね。シャンプーや化粧品のCMなどに出ていれば、髪の美しさを保っていないといけませんから、当然、ショートにはできないし、ドラマや映画の撮影中ならば、“つながり”がおかしくなるので、もちろん勝手に切ることは許されません。仮に、撮影中の作品がなくても、公開までのプロモーションには撮影時の雰囲気のまま出ることが望ましく、やはりそう簡単にイメチェンなどできないんです」(芸能関係者)

 蒼井を起用していたCM企業の中には、蒼井の勝手な振る舞いに激怒するところもあったというのだ。

「ちょうど映画『るろうに剣心』のPRイベントがありましたが、このとき蒼井は、マネジャーが用意したカツラを着用して登壇していましたね」(前同)

 また、こんな話も伝わっていた。

「蒼井は、同世代の実力派女優へのライバル心を隠そうとしませんからね。女性ファッション誌『MORE』(集英社)でインタビュー連載を持っていたとき、メキメキと頭角を現してきた満島ひかりとの対談があったんですが、現場は蒼井がゲストの満島にまったく心を開こうとせず、その視線はライバルへの炎がバチバチ。殺伐とした雰囲気のまま終わり、満島も激怒して帰ったといいます」(関係者)

 山ちゃんがどこまで上手く乗りこなせるか――。

爆笑問題・太田光の“友人がいなかった”エピソード集

 神奈川県川崎市で、51歳の男性が私立小学校のスクールバスを待っていた小学生を襲い2人が死亡、18人を負傷させ自殺した事件を受けて、爆笑問題・太田光の発言が話題となっている。

 太田は2日放送の『サンデー・ジャポン』(TBS系)において、犯人に対しネットを中心に「死ぬなら一人で死ね」といった意見が出ていることを受け、犯人と同世代の人間として「高校生くらいのときに何も感動できなくなった。物を食べても味がしない。このまま死んでもいいんだというところへいくと、他人の命も大切に思えなくなる」と過去の体験を語った。太田が絶望から立ち直ったきっかけは、美術館でピカソの絵を見たことだという。「ああこんな自由でいいんだ、表現って」と思ったと語った。

 よく知られているように、太田は高校時代の3年間、友人が一人もいない暗い高校生活を送っていた。

 そのきっかけは、地元の埼玉を離れ、知り合いのいない都内の私立男子校へ進学したことによる。入学直後の友達づくりの時期に、自分から話しかけるといったことをしなかったため、孤立していったとか。ただイジメを受けていたといったわけではなく、クラスで誰とも交流を持たない存在であったようだ。

 昨年度、太田は「週刊新潮」(新潮社)に、日本大学芸術学部への裏口入学疑惑が報じられ、高校の同級生の証言も紹介されていたが、太田はこれに対しても「高校の同級生に恨みはない。ヤンキーも多かったがいい奴らだった。友人を作らなかった自分が悪い」と、ラジオ番組『爆笑問題カーボーイ』(TBSラジオ)で述べている。そんな太田の高校時代にはさまざまな逸話がある。

「修学旅行の班決めで親しい人間がいないため、担任に適当なグループに入れられてしまい、周囲もめんどうになったのか、途中で撒かれたようですね。その間は、喫茶店で煙草を吸いながら文庫本を読んでいたそうです。旅館でも文庫本を読んでいたため、ほかのメンバーが別の部屋に遊びに行ってしまったとか。さらに、体育の授業でラグビーをやると、パスをする相手がいないため、ボールを持って独走。それが勘違いされ、部活のスカウトも来たようです」(業界関係者)

 笑いにはしているものの、かなりヘビーな高校生活であったことには変わりない。その分、川崎の事件にも思うところがあったのだろう。

(文=平田宏利)

離婚秒読み!? 前田敦子がガチすぎる悩みを打ち明ける中、勝地涼のインスタに異変

 昨年7月に俳優の勝地涼と結婚した女優の前田敦子が、5日放送のフジテレビ系『ホンマでっか!?TV』に出演。子育てに関する悩みが「ヤバすぎる」と話題だ。

 今年3月に男児を出産した前田は、「私の子どもが、私のようにいつか爆発する子にならないか心配」と悩みを告白。前田は「小さい頃から神経質」だったといい、服が体に張り付いているだけでも癇癪を起こすような幼少時代を過ごしたそう。また、現在も日常的にパニック状態に陥るという前田は、「アレがない、コレがないってなると、パニックになっちゃいます」と探し物があると永遠に探し続けるといい、夜中でも勝地を起こして一緒に探させると明かした。

 自身を「私はヤバイ」と自己分析する前田は、息子が手のかからない子であることから、「子どもが大人すぎて、私がすごく子どもに見えてしまうんですよ」「目が合うと自分がすごいできてないような感じになってきちゃって、『大丈夫かこいつ』って見られてるなって思っちゃう」と被害妄想とも思える悩みを吐露した。

 そんな前田の激しい性格に振り回されている勝地は、問題が解決した後で「そうならなくても大丈夫だよ。落ち着いてね」と前田を諭すというが、ネット上では「想像以上にヤバい性格だった」「子どものイヤイヤ期とか乗り越えられなさそう」「パニック障害では?」「離婚しそう」などと心配する声が殺到。

 さらに、過去の前田に関する報道から、「変な写真ばかり撮られてるもんね」「こないだも勝地にボス猿みたいな顔して怒ってたよね」「泣き叫んでるとこ撮られすぎ」といった指摘も。

 前田といえば、道端で勝地に激昂する姿が「週刊文春」(文藝春秋、5月30日号)に掲載されたばかり。撮られた当時、脚を怪我していたため車椅子生活を送っていた前田だが、記事によれば、勝地が車椅子を押して歩いていたところ、前田が突然、激昂。脚を引きずりながら50メートル走った挙げ句、道に倒れ込み、勝地を睨みつけたという。

「前田の『私はヤバイ』発言で、2012年の“泥酔パンモロ”報道を思い出した人も多かったよう。この時は、合コン相手の佐藤健に泣きながら鬼の形相でブチ切れている様子が『文春』に掲載され、世間を驚かせました。ただ、この時は前田が泥酔していたため、酒のせいと受け取ることもできた。しかし、シラフでも感情を爆発させているとなると……。本人は子どもの性格を気にしていましたが、むしろ前田が毒親になるのではないかと心配してしまいます」(芸能記者)

 一方で、ネット上では先月頃からある異変が話題になっていた。

「勝地は結婚以来、前田とのラブラブな私生活の様子や、赤ちゃんグッズの写真をインスタグラムに投稿していました。しかし、突如として4月15日を最後に更新がストップしてしまった。前田は、自宅で膝の靭帯を損傷したとして、5月7日の映画関連イベントを欠席。このケガが原因で、ワガママな前田に対し勝地がいよいよ嫌気が差してしまったのではないかとウワサされています」(同)

 芸能人でありながら、所構わず感情を爆発させてしまう前田。今回のガチすぎる悩みに、母親としての行く末を心配せずにはいられないのだが……。

原田龍二『笑ってはいけない~』逆オファー報道も、松本人志の本音は「やめたい」?

 複数のファン女性との不倫関係が「週刊文春」(文藝春秋)に報じられた俳優・原田龍二に注目が集まっている。報道が出た後、原田は5月31日にレギュラー出演する『5時に夢中!』(TOKYO MX)でイジられたほか、その後行われた記者会見では、事実関係を包み隠さず認めた。

 会見では「年末の予定を空けておきます」とも発言。これはおそらく『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)の年末特番『絶対に笑ってはいけない』への出演逆オファーともいえるだろう。同番組には、2017年に“アパ不倫”で話題となった俳優・袴田吉彦も出演している。その年に何かしらを“やらかした”人間の“ミソギ”の場となりつつあるのは確かだ。

 だが、ダウンタウン・松本人志は2日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)において、「いろんな人に言われるけど、まだ誰もやる言うてない」と牽制した。6月に早くも年末特番の話が出るのは気が早いともいえるだろうが、原田の出演報道は、日テレとスタッフ側の意向でもありそうだ。

「『笑ってはいけない』シリーズは06年より、年越し特番として放送されていますが、ネタのマンネリ化などが指摘されています。さらに、収録には最低でも丸1日を要するため、ダウンタウンをはじめ出演するタレントの負担も大きく、松本としては『やめたい』ようですね。ただ、人気番組であるため、日テレ的には続けたいのが本音でしょう」(芸能関係者)

『笑ってはいけない』は、ベタなネタや人物のオンパレードであり、松本が好むシュールな笑いとは異なる、吉本新喜劇的な予定調和の笑いといえる。実際にその影響は視聴率にも表れている。

「『笑ってはいけない』は、関東よりも関西地区での視聴率がいいようですね。さらに、繰り返し楽しめるため、DVDの売り上げも安定しています。マンネリと言われながらも、ダラダラと続いていくのがベストなのでしょう。ただ、それを松本が良しとするかは別問題といえます」(同)

 それゆえ、今後「原田龍二出演待望論」が盛り上がるほど、松本の気を損ねる可能性も高そうだ。

(文=平田宏利)

原田龍二『笑ってはいけない~』逆オファー報道も、松本人志の本音は「やめたい」?

 複数のファン女性との不倫関係が「週刊文春」(文藝春秋)に報じられた俳優・原田龍二に注目が集まっている。報道が出た後、原田は5月31日にレギュラー出演する『5時に夢中!』(TOKYO MX)でイジられたほか、その後行われた記者会見では、事実関係を包み隠さず認めた。

 会見では「年末の予定を空けておきます」とも発言。これはおそらく『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)の年末特番『絶対に笑ってはいけない』への出演逆オファーともいえるだろう。同番組には、2017年に“アパ不倫”で話題となった俳優・袴田吉彦も出演している。その年に何かしらを“やらかした”人間の“ミソギ”の場となりつつあるのは確かだ。

 だが、ダウンタウン・松本人志は2日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)において、「いろんな人に言われるけど、まだ誰もやる言うてない」と牽制した。6月に早くも年末特番の話が出るのは気が早いともいえるだろうが、原田の出演報道は、日テレとスタッフ側の意向でもありそうだ。

「『笑ってはいけない』シリーズは06年より、年越し特番として放送されていますが、ネタのマンネリ化などが指摘されています。さらに、収録には最低でも丸1日を要するため、ダウンタウンをはじめ出演するタレントの負担も大きく、松本としては『やめたい』ようですね。ただ、人気番組であるため、日テレ的には続けたいのが本音でしょう」(芸能関係者)

『笑ってはいけない』は、ベタなネタや人物のオンパレードであり、松本が好むシュールな笑いとは異なる、吉本新喜劇的な予定調和の笑いといえる。実際にその影響は視聴率にも表れている。

「『笑ってはいけない』は、関東よりも関西地区での視聴率がいいようですね。さらに、繰り返し楽しめるため、DVDの売り上げも安定しています。マンネリと言われながらも、ダラダラと続いていくのがベストなのでしょう。ただ、それを松本が良しとするかは別問題といえます」(同)

 それゆえ、今後「原田龍二出演待望論」が盛り上がるほど、松本の気を損ねる可能性も高そうだ。

(文=平田宏利)

山里亮太が「結婚するのが怖くて」「笑いが取れないんじゃ」と大号泣! 結婚会見の“違和感の正体”

 女優・蒼井優との結婚報告記者会見を終えた南海キャンディーズの山里亮太が、5日深夜のTBSラジオ『JUNK山里亮太の不毛な議論』に生出演。「実は結婚はすごく悩んでて」「結婚するのが怖くて」などと涙ながらに秘めた思いを語った。

 2010年の番組スタート時から、幸せな人々への妬み嫉みを語ることで、男性を中心とした固定リスナーを増やしてきた同番組。この日は、泥酔状態で乱入した相方の山崎静代も参加し、リスナーに結婚を報告。「僕の家に来てもらったときに『重いと思わないでもらいたい』と言って、鍵を手渡しながら『僕と結婚しませんか』と言いました」と会見でも明かさなかったプロポーズの言葉を明かすなど、ノロケエピソードが語られた。

 しかし、番組のエンディングで、真面目なトーンに切り替わった山里は「実は結婚はすごく悩んでて」と切り出し、「ラジオでずーっと(幸せとは)逆の人生の話をしてて、そういう人たちを妬んできてて、(自分が)幸せになることがあんま良くないかなあと思って。幸せになったら、リスナーのみんなが俺のラジオを聴く意味なんかなくなって、楽しくなくなるかなあとずっと思ってて。結婚することが、怖くて」「自分って多分、人に対しての恨みつらみとか、そういうのでしか笑いが取れないんじゃないかっていう恐怖みたいのがあった」とひた隠しにしてきた不安を涙ながらに吐露。

 しかし、とあるリスナーが開店させた飲食店を訪れた際、そのリスナーから「僕らはみんな、ボス(同番組での山里の呼び名)が幸せになる日に『おめでとう』って言う準備できてます。僕らは別に、ボスの不幸だけでラジオ聞いてるわけじゃないんで。気にしないで、好きな人ができたら(女性と一緒に)自分とこ来て、飯食ってください」と言われたといい、山里は「好きな人ができたときに結婚しようという選択肢ができました。本当に皆さんのおかげで、いろんな夢が叶ってます」「僕と結婚してくれた蒼井優さんに感謝しながら、もっともっと精進します」と感謝を伝え、号泣した。

 山里といえば、会見で“ビジネス非モテ”キャラ疑惑や、今後の芸風に関する質問を受けた際、「たまたま1回、この人が好きになってくれたからといって、『モテていた』という裏返しにはならない」「これからもチャラチャラしたやつらに怒りをもたないかと言ったら、怒りを持つと思います」「引き続き妬み嫉みは続けます。僕が噛みついているのは、自分の器の小ささからくるものなので、状況が変わったとて器は小さいままなので、イライラすると思う」などと説明していた。

「会見前は、『お前ら、女優と結婚できてうらやましいだろ。ざまあ見ろ』というこれまで通りのスタンスを貫くかと予想していましたが、非常に真面目で優等生的な受け答えに終始し、正直、肩透かしをくらいました。とはいえ、世間一般の評判はすこぶるよく、美談と受け取られ好感度も上昇。タレントとしては正解だったとも言えそうです。ただ、芸風について突っ込まれた際にだけ、ムキになっているような必死感が目に見えたので、違和感があった。それも、ラジオを聴いて合点がいきました」(芸能記者)

 結婚や女性スキャンダルで“熟女好き”キャラが崩壊したオードリー・春日俊彰しかり、ひき逃げ事件以降、口数が減ってしまったNON STYLE・井上裕介しかり、プライベートでの出来事が原因でキャラが崩壊した芸人は数知れず……。そんな中、“非モテ”キャラを崩さないと宣言した山里は、これまで通り客を笑わせ続けることはできるだろうか?