カップルYouTuberえむれなが大炎上! YouTubeが危険行為禁止で“やらせ美談”が流行?

 2018年9月に学研が行った調査では、小学生のなりたい職業で第3位となり、話題を呼んだユーチューバー。YouTubeに動画を投稿し、その広告料を主な収入としている彼らだが、そんなユーチューバーのとある言動が批判を浴びているという。

 話題となったのは、カップルユーチューバーとして人気を博すえむれなの動画である。2人は、5月上旬にYouTubeへと投稿した「嬉しいご報告があります!!!【ふくれな】【M君】」という動画で、子犬を飼い始めたことを告白。この子犬を飼うことになった経緯として、えむれなのM君が、「僕の親戚の家で、ボストンテリアの子犬が産まれましたと。でも、そこで飼えないらしくて。で、俺の親に、『ちょっと子犬一匹、飼い手探してるんだけど、飼えないかな』って言われたらしくで。で、そこから俺のところに来たんですよ」とその経緯を説明した。M君は、以前同じくボストンテリアを飼っていたことから、すり替えたように思われることを懸念し、最初は断ったというが、飼い手が見つからなかったことから引き取ったという。ふくれなも、「まあでもね、その子にとってはすごい嬉しい事だと思うので。保健所とか、もしかしたら行ってたかもしれないしね。だから、ここで迎え入れることになって、すごいよかったと思います」とコメントし、子犬を迎え入れたことについて、よかったという感想を口にしていた。

 しかし、この件について、SNSのTwitterで原宿のペットショップにいたボストンテリアの子犬と同一個体ではないかという指摘が、比較する写真付きでユーザーによって投稿されると事態は一変。ペットショップで買った子犬を、保健所に連れて行かれたかもしれない命を助けたという美談を作り上げて動画で発表した2人に、批判が相次ぐこととなった。

 これを受け、29日にえむれなはYouTubeに動画を投稿。子犬がペットショップで買ったものであることを認めたうえで、以前飼っていたボストンテリアは現在ふくれなの父と暮らしているが、そのことについて批判があったため、今回もそれを蒸し返されるのではないかと思ったこよ、ユーチューバーがペットを買うと、保健所や保護団体から引き取れという批判を浴びる可能性があることから、うそをついたと釈明。しかし、その動画にも、批判的な意見が多くコメントに寄せられている状況だ。

 これについて、ネット上では「一番嫌な感じのウソだな」「どんだけ良い人面したいんだろ」「美談というよりは自衛だったんだろうけどダメだよねー」という、ふくれなを批判する声が多く上がっている。

「おそらく、釈明動画で語っている『ペットを買うと批判される』というのは、大物ユーチューバーのヒカキンが昨年の7月、猫を買ったことを発表した動画に対して、保護猫を引き取るべきではないかという意見が出て物議を醸したことを指しているのでしょう。さすがにあれは暴論なのではと個人的には思いましたが、ヒカキンほどの大物ならともかく、人気商売であるユーチューバーが批判を避けたいという気持ちは分からなくもないですね。とはいえ、結果として嘘がバレてしまったことが、より大きなマイナスになったわけですが…」(Webライター)

 また、こうした美談が今後ユーチューバーの一部で流行するのではとの指摘もある。

「今回みたいな美談が、今後ユーチューバーの人気取りの手段として鉄板になっていく可能性はありますよね。以前は過激な行為をすることで人気を集めることが流行しましたが、YouTube側が今年の一月に危険な行為を伴う動画投稿を禁止し、そうしたネタを扱うことができなくなってしまいましたから。こうした感動系というか、美談なら当然規制はされませんから、今回のような“やらせ美談”みたい動画は増えていくんじゃないでしょうか」(同)

 日本テレビ系で毎年放送される『24時間テレビ』などが、感動の押し付けと批判されることも多いが、こうした作られた感動がYouTubeを席巻してしまう日も近いということかもしれない。

益若つばさ、顔がテレビとSNSで「違いすぎ」と話題! 高速早変わりなのは “破局で仕事専念”からか

 SNSにアップする姿とテレビ出演時の姿の違いがたびたび指摘されるタレントの益若つばさ(33)。そんな益若の顔がいよいよ変化してきていると話題になっている。

 益若は5月30日放送の『徳井と後藤と麗しのSHELLYと芳しの指原が今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に出演。この日は「今、千葉女子が熱い! 埼玉よりイケてる千葉の女!!」というテーマで、益若は埼玉県越谷市出身の埼玉女子としてトークに華を咲かせていた。

 しかし放送中、Twitterでは「テレビで見ると年相応…SNSとは全然違う」「お直し失敗かなんかした? 原型とどめてないんだけど……」といった、話の内容よりも益若の顔への違和感を覚える声が続出。その後もネットなどで「最近のインスタ、SNSは詐欺写メばかりだから酷い顔だね」とSNSとの違いに驚く声や、「こんなに白かったっけ? ピンク頭だから白く見えるのかな?」「この人も指原と同じ白玉点滴してるのかな 顔色が同じ」と肌の異様な白さを指摘する声、また「頭身もSNSと全然違うね」とスタイルの違いを指摘する声などが上がっていた。

「益若さんは現在33歳、年齢の割にルックスは若く見えますが、口が不自然に曲がっていることをお直しの後遺症なのではと推測する声も多い。たしかに口回りをイジってしまうと数年でおかしくなってくる人は多く、かなりこまめなメンテナンスが求められます。写真は加工できるのでごまかしがききますが、テレビなどの動画は厳しいですよね」(テレビ局勤務)

 芸能関係者の中には、益若の顔立ちが変わるスピードが速いのは、仕事にやる気を出しているからではないかと推測する人も。

「益若さんは2015年からSEKAI NO OWARIの深瀬慧さんと交際しており結婚間近だと言われていましたが、近年はお互いのSNSでの仲良し2ショットもなく、破局しているとの話も出ています。それゆえか最近の益若さんは化粧品やアパレルのプロデュースにますますやる気で、自身が広告塔になって商品を売りだしていくことに熱心な印象があります。そうなると自分の美貌に磨きをかけようと思うのは当たり前で、顔がどんどん変化していくのも納得です」(芸能事務所勤務)

 自身がファッションアイコンゆえ、美意識が病的に高まりすぎてしまったのかも?

嵐・二宮和也ファン激怒! 松本潤大好き歌広場淳の「ニノは“材料”」発言が大炎上!

 嵐・二宮和也がMCを務める『ニノさん』(日本テレビ系)の6月9日放送分で、「二宮和也と10人の偏り人」という企画が放送された。

 この日は、ジャニーズの男性ファンがテーマ。ジャニーズ大好きを公言している同局の青木源太アナウンサーやゴールデンボンバーの歌広場淳のほか、一般人の男性ファンなど総勢10人が集まり、ジャニーズファントークを繰り広げた。

 この企画に対し、ファンは放送前から期待大といった様子で、放送後には「男性ファンのジャニーズ愛も最高」「めっちゃ面白かった!」「またやってほしい」といった言葉がSNSに続々と上がっていた。

 しかし、その一方で、歌広場が冒頭で言い放った言葉が二宮ファンを激怒させているのだ。

「放送冒頭で二宮さんが歌広場さんに『嵐ではなくて松本潤が好きなんでしょ?』と問いかけたところ、『はい』と回答。さらに二宮さんに向かって『(二宮さんは)松本潤を輝かせてくれる“ひとつの材料”』と言ったんです。これに対し、見ていた二宮さんのファンは大激怒。『ニノを材料って……』『松潤好きはいいけど、ニノへの発言にモヤモヤする』など怒りや困惑といった声が続々上がり、炎上状態になっていましたね」(放送関係者)

 スタジオの二宮はこの言葉に大笑いしていたのだが、二宮ファンにはこの笑いが残念ながら伝わらなかったよう。ただ、歌広場のTwitterには放送直後から松本ファンから感謝の言葉が殺到していた。

「歌広場さんは嵐全体ではなく『松潤だけが大好き』というのは以前から公言していますし、嵐メンバーも以前から知っていること。松潤愛を熱く語り、たびたび発言が『失言だ』と物議を醸すこともありました。でも、それは嵐との信頼関係があるからこそ言える言葉。二宮さんのファンはあまり怒らないであげてほしいですよね(苦笑)」(ジャニーズライター)

 二宮が笑っているぐらいだから、二宮ファンも笑い飛ばすような余裕を見せて欲しかったかも!?

Koki,ハイブランドの次は韓国企業CMで格下げ? ヨーロッパで大不評買い、活躍の場をアジアへ移行か

 5月23日、モデルのKoki,がサムスン電子の新製品・GalaxyS10/s10+のPRイベントに登場。黒のシースルーワンピース姿でしなやかな肢体を披露し、Galaxyのイメージキャラクターに就任した喜びを語った。

 相変わらずの美貌とスタイルにネットでは称賛の声が上がったが、一方では「今回はファッションブランドじゃないんだ」「Galaxyのイメージキャラって、すごいの?」「これは『落ち目の韓流れ』というやつでは」などといった落胆の声も。あまり好意的でない声も上がっているようだ。

「ブルガリやシャネルといった海外ハイブランドのアンバサダーを務めるKoki,ですので、サムスン電子のイメージキャラクター就任はややインパクトに欠けるかもしれません。サムスン自体が2016年のスマートフォン爆発事故などにより凋落傾向ですし、そもそも身近な韓国メーカーですしね。これまでのように羨望する対象ではないように思えます」(芸能ライター)

 さらにイベント映像の視聴者からは「ヒザがすごい!」「O脚でX脚? ここまで向き合ったヒザは見たことない」「背伸びしてお姉さんの服を着て来ちゃった中学生みたい。似合わない」「平野ノラのコスプレ」などといった声も。

「脚を見せすぎたせいで、O脚をアピールしてしまいました。しかもヒザが極端に内側を向いており、珍しい形です。普段はガニ股で“休め”のようなポーズをしていることが多いので目立ちませんが、これではモデルとして活動するのは厳しいかと思います。衣装は衣装で、ワンレンボディコン。韓国メーカーらしいセクシー推しと、それとお母さんの工藤静香さんの趣味が全開なのでしょうか。10代の女の子にはまだ早いですよね。今回のアジア展開の背景には、先日のCHANELのショーの反響が影響しているかもしれません。多方面で場違いだったと評価されてしまいましたし、Koki,を採用したCHANELにまで苦情が殺到しているという話もあります。それらを踏まえ、プロデュース担当の工藤さんが欧州では通用しないと判断してアジアへと舵を切った可能性がある、と業界内では囁かれているようです」(同)

 前人未到の道をゆくKoki,だが、どうやら世界的モデルへの道のりは険しいようだ。今回のPRムービーを監督した蜷川実花によれば「世界レベルの存在感を持っており、圧倒的なオーラがある」そうだが、そういった曖昧なものに頼ることなく、本人のフレッシュなキャラクターを押し出した方がよいのではと思えるのだが。

「NG質問があった?」山里亮太&蒼井優の結婚会見、一部マスコミから不満が漏れたウラ事情

 6月5日、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太と女優の蒼井優が、同3日に婚姻届を提出し結婚していたことが報じられ、その日の夜に都内でツーショット会見が行われた。売れっ子同士の電撃結婚ということもあり、メディアで大々的に取り上げられ、会見に駆けつけた報道陣は300人超え。お笑い芸人らしく笑いの尽きない会見になったが、一部記者からは「まさかこのまま終わるつもりなの!?」と、不満の声が漏れていたという。

 会見は山里のあいさつから始まり、山里の相方で二人のキューピッドでもある“しずちゃん”こと山崎静代も登場。そして、質疑応答へと進んでいった。

「質疑応答の中盤あたりから、新聞や週刊誌の記者の間で『活字のメディアには質問をさせてくれないのか?』と声が上がるようになったんです。というのも、まず初めに質問したのは有名芸能レポーターで、その次に質問したのは近くの席のこれまたレポーター、その後はテレビ局スタッフらばかりにマイクが渡っていき、質疑応答は終わりました」(週刊誌記者)

 司会者からは、質疑応答が始まる前に「質問がある方は挙手をして」と説明があったものの、「結局、マスコミ席の中央最前列付近にしかマイクが渡らず、ごく一部のメディアしか質問ができませんでした」(同)という。

「そのため、結婚会見ではお決まりの『挙式・披露宴の予定』については誰も触れずに終わってしまい、その後の写真撮影時、記者が大声で『ご予定は!?』と山里に聞くという、珍しい光景が見られました。質問者はあらかじめ“選定”されていたのではないかと疑問を抱いてしまいますよ」(同)

 山里や蒼井に何一つ質問できなかった活字メディアの記者たちは、会見終了後に「蒼井が“NG質問”を設定していて、それを避けようとしたのか?」「蒼井が以前交際していたV6・岡田准一について聞かれたくなかったのかな?」などと、ささやき合っていたとか。

「こうした疑問はネット上にも書き込まれていましたが、質問者がごく一部のマスコミ関係者だったのは、単純に“スケジュールの都合”のようです。山里も蒼井も、会見後に次の予定が入っていたため、質疑応答はかなり短く設定されていたとか。それに、実は蒼井にはNG質問などはなかったようで、もしマスコミ側が、“魔性の女”と言われる要因である“元カレ”たちの名前を出したとしても、山里は『自分が責任を持って全部笑いに持っていきます!』と男気を見せていた……なんて話も耳にしました」(事情を知るテレビ局関係者)

 蒼井は会見中、山里との結婚の決め手について「山里さんの仕事に対する姿勢を、本当に尊敬しています」と話していた。意地悪な質問が出ても「芸人として」妻を守ろうとしたという山里の姿に、惹かれた理由が見えた気がした。

「明らかなルール違反」「芸能人だから調子乗ってる?」遊園地の“迷惑行為”で炎上したタレント4人

 元モーニング娘。の工藤遥が6月5日に自身のブログを更新し、大阪のテーマパーク「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(以下、USJ)」での「マナーに反した行為」を謝罪。ネット上には、「子どもたちのためにも行動をわきまえて」などと苦情の書き込みが集まっている。

「工藤は、今年2月まで放送された特撮番組『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』(テレビ朝日系)に出演しており、今月1日付のブログで『ルパパト』共演者の元木聖也、奥山かずさ、横山涼とUSJに行ったことを報告。同ブログには、4人で場内の展示車にもたれたり、腰掛けたりしている写真も掲載されていました(現在は削除)」(芸能ライター)

 そんなUSJの展示車には「どうぞ登らないで大切にしてください」といった注意書きがあると知られているため、一部ネットユーザーの間で「マナー違反ではないか」と指摘されていた。

「これを受けて、工藤は5日に『今回はユニバーサル・スタジオ・ジャパン園内でマナーに反した行為を行い、ブログに写真を掲載し、申し訳ございませんでした』とコメントを出し、ほかの3人も、同日にTwitterで謝罪。ネット上には『子どもたちのヒーローなんだから、自覚を持った行動をしてほしい』『番組は終わったけど、いつまでも子どもたちのお手本となる大人でいてください』との声が寄せられました」(同)

 USJでは17年にも、俳優・新田真剣佑の“問題行動”が物議を醸した。新田は同5月、映画『ちはやふる』シリーズで共演した広瀬すず、野村周平、森永悠希とUSJで遊んだことをツイートしていたが……。

「USJでは、ジェットコースターなどのアトラクション乗車時、原則として手荷物の持ち込みが禁止されています。また、公式サイトでは『ルールとマナー』として、アトラクション乗車中の撮影を制限する注意書きが。しかし、ジェットコースターに乗車したあとにスマホで自撮りする新田らの姿を、一般人が動画でとらえていたんです。これがネット上で拡散され、『明らかなルール違反だし危ない』『スマホを落として誰かがケガしたらどうするの?』などと批判が相次ぎ、新田は後日『事前に説明を受けていたのにも関わらず、あまりに興奮していて、うっかり撮影をしてしまいました。深く反省をしております』と、謝罪しました(一連のツイートは削除済み)」(同)

 12年9月には、女優の菜々緒が「東京ディズニーランド」でマナー違反をし、大ブーイングを浴びることに。

「期間限定で設置されていた、ピクサー・アニメーション映画『カーズ』に登場する車のキャラクター“ライトニング・マックィーン”に乗り、ポーズを決めた写真を自身のブログにアップした菜々緒。とあるネットユーザーから『大人としてどうなんですか?』と指摘されると、菜々緒は『そういう事も言われると思って、子供達は靴のままよじ登らなければならないでしょうが、私はお尻から座った状態で乗らせて頂いて、靴の底は一切触れてません。大人だから登るなと言われたらおしまいですが、大人も子供も楽しめるのが夢の国ですよね?』と、反論しました」(マスコミ関係者)

 しかし、ディズニーランドの公式サイトでは「ライトニング・マックィーンにはのらないでね」とアナウンスされており、ほかのネットユーザーの間でも「乗るなって言われてるんだから、どう乗ってもダメだろ」「意味不明な言い訳がダサすぎる」と、非難の声が飛び交う事態に。最終的に、菜々緒は一般ユーザーに返信する形で「公式の決まりを見逃してました。申し訳ありませんでした」と謝罪し、問題の写真を削除した。

「浜崎あゆみの元彼として知られる“マロ”こと内山麿我は、15年にディズニーランドでトラブルを起こしています。内山が同11月に『ディズニー、むかついた』と題して投稿したブログによると、自身がディズニー挙式をした際に特典でもらった『1日入場パス』を使用するつもりで遊びに行ったものの、キャストから『こちら入場規制中は使えないチケットとなります』と、告げられたそうです」(同)

 内山はこの時、「事情を説明して、なんとか交渉」したものの“例外”は認められず、入場できなかったよう。納得できなかった内山は、「一般企業ならまだしも夢の国を謳う世界で、マニュアル持ち出して愛情のない断り方をしやがって本当に腹が立った」「俺はマニュアルバカは大嫌いである」などとブログで悪態をつきまくり、「最近のディズニー、調子のってるんじゃねーかなー?」とまでつづっていた。

「これに対し、ネット上には『いや、どう見てもディズニー側に非はない。決まりを守らないあんたが悪い』『内山が“クレーマー”なだけ』『芸能人だから調子乗ってるんですか?』といった批判が続出。しかし、内山はその後もブログを更新しては自身の正当性を主張し、炎上に炎上を重ねていました」(同)

 芸能人であろうと一般人であろうと、マナーやルールの範囲内で遊園地を楽しんでほしいものだ。

元KAT-TUN田口淳之介、六本木ではなく「台湾ルート」が濃厚!? ハレンチ画像流出の干され女優も浮上

 元KAT-TUNの田口淳之介容疑者と内縁の妻・小嶺麗奈容疑者が逮捕され、二週間あまりが経った。二人の供述とマスコミ取材により次々と事件の詳細が明らかになりつつあるが、その入手経路として新たに韓国や台湾などのルートが浮かび上がっているという。報じたのは六本木人脈に詳しいとされる「実話ナックルズ」(大洋図書)である。

「入手先としてまず小嶺繋がりの六本木ルートが疑われていますが、今回注目されたのは『10年ほど前から使い始めました』という田口の供述です。というのは、当時KAT-TUNに在籍していた田口はしばしば韓国カジノに出かけており、2010年には韓国でコンサートも行っています。当時から使用していたのであれば韓国のマーケットと繋がりを持っていたのでは、と推察されたようです。ちなみに当時KAT-TUNには17年に同容疑で逮捕された田中聖も在籍していました。また、田口は昨年台湾で公演を行っており、テレビにも出演。現地に活動をバックアップするスタッフがいるようです。流暢に中国語を話し現地のお祈りなども披露したそうですし、かなり濃密な交友関係があるようですね」(芸能ライター)

 いわゆる六本木ルートからは08年に小嶺や田口と親交のあった格闘家が逮捕され、その親戚筋もまた逮捕されている。押尾学、さらには前述した田中の逮捕もあり、最近では警察やマトリを警戒して六本木から離れる薬物使用者も多いようだ。

「韓国や台湾でも薬物汚染が進んでいるのですが、その反面取り締まりもかなり強力になっています。そのため本国から溢れた売人たちが日本にやってきて、六本木から離れたがっている薬物使用者たちとコンタクトをとっているようです。こちらのルートでは大人向けの女優と交際の噂があったスポーツ選手や、台湾人と交際し、写真を撮られてしまった有名女優の名前が上がっていると記事にはありましたが、ネットでは、これが、水泳の北島康介選手と女優の香里奈ではないかと言われています。香里奈の写真が流出し、週刊誌で報じられた際、写真から何やらスピリチュアルかつ性的な匂いもしてましたから。疑惑が深まりますよね」(同)

 過去の行動や言動、さらに交友関係を辿るとまだまだ意外な関係が明らかになりそうだ。二人と過去に繋がりのあった者は、さぞ不安な思いをしていることだろう。

元KAT-TUN田口淳之介、六本木ではなく「台湾ルート」が濃厚!? ハレンチ画像流出の干され女優も浮上

 元KAT-TUNの田口淳之介容疑者と内縁の妻・小嶺麗奈容疑者が逮捕され、二週間あまりが経った。二人の供述とマスコミ取材により次々と事件の詳細が明らかになりつつあるが、その入手経路として新たに韓国や台湾などのルートが浮かび上がっているという。報じたのは六本木人脈に詳しいとされる「実話ナックルズ」(大洋図書)である。

「入手先としてまず小嶺繋がりの六本木ルートが疑われていますが、今回注目されたのは『10年ほど前から使い始めました』という田口の供述です。というのは、当時KAT-TUNに在籍していた田口はしばしば韓国カジノに出かけており、2010年には韓国でコンサートも行っています。当時から使用していたのであれば韓国のマーケットと繋がりを持っていたのでは、と推察されたようです。ちなみに当時KAT-TUNには17年に同容疑で逮捕された田中聖も在籍していました。また、田口は昨年台湾で公演を行っており、テレビにも出演。現地に活動をバックアップするスタッフがいるようです。流暢に中国語を話し現地のお祈りなども披露したそうですし、かなり濃密な交友関係があるようですね」(芸能ライター)

 いわゆる六本木ルートからは08年に小嶺や田口と親交のあった格闘家が逮捕され、その親戚筋もまた逮捕されている。押尾学、さらには前述した田中の逮捕もあり、最近では警察やマトリを警戒して六本木から離れる薬物使用者も多いようだ。

「韓国や台湾でも薬物汚染が進んでいるのですが、その反面取り締まりもかなり強力になっています。そのため本国から溢れた売人たちが日本にやってきて、六本木から離れたがっている薬物使用者たちとコンタクトをとっているようです。こちらのルートでは大人向けの女優と交際の噂があったスポーツ選手や、台湾人と交際し、写真を撮られてしまった有名女優の名前が上がっていると記事にはありましたが、ネットでは、これが、水泳の北島康介選手と女優の香里奈ではないかと言われています。香里奈の写真が流出し、週刊誌で報じられた際、写真から何やらスピリチュアルかつ性的な匂いもしてましたから。疑惑が深まりますよね」(同)

 過去の行動や言動、さらに交友関係を辿るとまだまだ意外な関係が明らかになりそうだ。二人と過去に繋がりのあった者は、さぞ不安な思いをしていることだろう。

長友佑都、コミュ力高いは本当か 「中心選手に媚びる」「大学生に激怒」……“器の小ささ”の方が優っている!?

 6月にブラジルで開催されるコパ・アメリカ、そして2022カタールW杯に向け、現在はキリンチャレンジ杯を戦っているサッカー日本代表SAMURAI BLUE。今回の代表チームには17歳(当時)の久保建英が初選出され話題になっているが、そんな中、タレント・平愛梨の夫である長友佑都の発言にも注目が集まっているようだ。

 取材を受けた長友は若手選手の台頭に危機感をあらわにしつつ「久保さん持ったら僕、走りますよ。久保君に怒られないように(笑)」と発言。今後チームの司令塔となる久保に媚びるようなコメントをしたのである。

 この発言に対しネットでは長友のコミュ力が賞賛される一方、「こいつは中心選手にはすぐ媚びる」「最近乗り換えが激しいな。前回は堂安(律)だった」「なんかがっかりだわ。ヨーロッパでもそうだったんだろうな」などと批判の声も上がってしまった。

「長友のコミュ力の高さは、もう彼の代名詞です。日本代表チームにおいては中村俊輔、本田圭佑、香川真司といった中心選手と特に仲が良く、インテル・ミラノ(セリエA)に在籍時にはスナイデル、カッサーノ、マテラッツィといった世界的なサッカー選手たちと親友レベルの付き合いをしていました。

 ただし、かつて中村俊輔に『W杯のとき、ずっと俺になついてた長友が、急に本田の方にいったんだよね』なんてチクリとやられたことも。中心選手にばかり媚びるような姿勢が少なからずあるのでしょう」(スポーツ誌ライター)

 そんな長友は先月末、自らのツイートを発端に大学生とトラブルになったばかり。

「騒動は長友の『僕が10000円払うので、僕にフィジカルトレーニングを教わりたい人っていますか?』というツイートに対して、ある大学のサッカー部員が『僕が10000円払うので、愛梨とフィジカルトレーニングしていいですか?』とリプライしたことがきっかけでした。長友は激しい剣幕で大学生を詰り、大学名も出した上で『だせーな』だとか『立ち向かうよ』などとツイート。かなり立腹していたようです。

 ただ、長友は下の話が好きで知られており、かつてはテレビ番組でも『下の話から仲良くなる』などと発言したことも。大学生にすればそのノリだったとも言えますし、ここぞとばかりに相手を叩く長友の姿にドン引きしたネットユーザーからは『自分が言うのは良くても、相手に言われるのは嫌なんだね』や『度量が小さすぎ』などと言われてしまったようです。立場によって付き合い方が違うとも指摘されてしまいました」(スポーツ誌ライター)

 雨降って地固まるではないが、トラブル相手の大学生とは和解し「彼の今後を応援します!」とツイートした長友。これも彼のコミュ力のなせる技だろう。ともあれこのコミュ力を生かし、SAMURAI BLUEの強化に繋げてほしいものである。

「プライベートはちゃんとしている」「見た目通り良い人」人命救助で株が上がった有名人3人

 俳優の反町隆史が、路上で動けなくなっていた女性を、その場に居合わせた男性らと協力して救護、自宅まで送り届けていたことが判明した。人命救助後、反町は名乗らずにその場を立ち去ったというが、救護された女性がTwitterで発信したことから話題になり、5月13日放送の『めざましテレビ』(フジテレビ系)が報道。反町の“イケメン”すぎる行動に、ネットユーザーだけではなく、芸能人からも多くの反響があった。

 反町の報道を受けて、お笑い芸人・有吉弘行は、自身がメインパーソナリティ-を務めるラジオ番組『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(JFN系)で、人命救助をした経験があることを告白。同19日の放送の中で、「僕が(東京・世田谷区の)松陰神社(周辺)に住んでいる頃に、おばあさんが道端に倒れてて。救急車を呼んだんです。その時に(一緒に)助けたのが、当時電気グルーヴだったまりんさん(砂原良徳)。僕は名乗らずに黙っていたんですけど、まりんさんの方がラジオで『一緒にババァを助けたの有吉だったよ』って話してくれて」とエピソードを明かした。

「反町と同様に、名前を告げなかったことから、『まさに私は、反町隆史と言っていいでしょう』とリスナーの笑いを誘った有吉ですが、ネットユーザーからは、『普段は破天荒な人だけど、プライベートはちゃんとしているんだな』『反町のエピソードもかっこいいけど、こっちも本当に良い話!』『電気グルーヴ側からこのエピソード聞いたことはあったげど、有吉本人がラジオで語るとは』と、テレビで見せる“毒舌キャラ”とはかけ離れた振る舞いに、驚きの声が続出しました」(芸能ライター)

 また、V6・井ノ原快彦と瀬戸朝香夫妻は2007年10月6日に、都内の路上で倒れていた高齢男性を救出したことがある。東京消防庁などによると、車に乗った井ノ原と瀬戸夫妻が交差点で信号待ちをしていたところ、横断歩道を歩いていた男性が突然転倒する場面に出くわしたという。車からすぐに降りた2人は、顔面を強打し、血まみれになった男性に駆け寄って、119番通報とコンビニでガーゼを買うなどの応急手当をしたとのこと。現場で救急隊の隊長から、井ノ原に感謝カードが手渡されたというが、後日、双方の所属事務所は「人として当たり前のことをしたまでです」とのコメントを発表した。

「とっさに的確な処置を行った井ノ原夫妻に、ネット上は『人として当然のこととはいえ、2人の好感度が上がった!』『見た目通り良い人なんだな!』と人柄を褒める声のほかに、入籍から数日後の報道だったため、『イノッチの結婚はショックだったけど株が上がった』といったファンからのコメントも見受けられました」(同)

 そのほかには、ハンカチ王子の愛称で知られる北海道日本ハムファイターズ・斎藤佑樹投手と、同じく日ハムの有原航平投手も過去に人命救助した経験がある。

「16年11月に斎藤投手と有原投手は、応援大使を務める北海道・美瑛町を訪問。同町の観光名所『青い池』に向かう道中で、対向車線を走っていた車が雪道にスリップして道脇に転落する場面に遭遇したそうです。前方に1回転してひっくり返った車体の中にいた男性運転手を、2人が中心になり助け出したといいます。ネットユーザーからは『とっさの判断で冷静に人命救助した2人は、素直に素晴らしい!』という感動の声がある一方で、斎藤は成績不振や出版社社長に高級車ポルシェを”おねだり”をしていたことが、同年7月発売の『週刊文春』(文藝春秋)に報じられるなど、ネガティブな報道が目立っていただけに『ハンカチ王子で久しぶりに良い話題!』『イメージアップだね。このまま本業も頑張ってほしい!』というエールが送られました」(同)
 
  井ノ原夫妻のコメントにもあるように、人命救助は「人として当たり前のこと」だが、容易なことではないのも事実。彼らの勇気ある行動を見習いたい。
(立花はるか)