フジ『グッディ』が吉本闇営業報道で恣意的編集!? ザブングル「くやしいです」は永久に見納めか

 10日放送のフジテレビ系『グッディ』が、雨上がり決死隊・宮迫博之ら吉本芸人による闇営業騒動を報道。その中で、お笑いコンビのザブングルの写真が不自然に弾かれる恣意的な編集が見られた。

 同番組は、問題の宴会に参加していたと見られるX氏が、2014年12月27日にTwitterに投稿した写真を紹介。VTRでは、「『凄まじい忘年会だた。芸人いっぱいきたw』このコメントと共に、Twitterに投稿されていた3枚の写真」とのナレーションと共に、マイクを持って宴会を盛り上げる宮迫の写真、カラテカ・入江慎也とロンドンブーツ1号2号・田村亮が写る写真、ハードゲイキャラに扮したレイザーラモンHGの写真が放送された。

 しかし、X氏のTwitterを見る限り、投稿写真は3枚ではなく、ザブングルの2人がマイクでしゃべっている写真を加えた4枚。しかも、別々に投稿されたわけではなく、1回のツイートで同時に4枚の写真を投稿している。

 なお、この宴会は2015年6月16日に警視庁特殊部隊が一斉摘発した大規模詐欺グループが開いたものだが、X氏のTwitterもこの日を最後に更新がストップしている。

「入江に直撃取材をするなど、騒動を詳細に伝えていた『グッディ』ですが、4枚あるはずの写真を、なぜわざわざ『3枚』と伝えたのか? それは、ザブングルが吉本興業ではなくワタナベエンターテインメント(以下、ナベプロ)の所属だからでしょう」(芸能記者)

 この闇営業について最初に報じた7日発売の「フライデー」(講談社)は、参加した芸人の集合写真を掲載。明らかに「くやしいです」の顔芸中のザブングル・加藤歩と相方の松尾陽介の姿が見てとれるが、名前の記載はなく「あまり売れていない芸人2~3人」という表現に留まっている。

「講談社はナベプロと蜜月関係にあることから、忖度してしまうのも理解できますが、このTwitterの写真についてはフジテレビの独自取材のはず。4枚あるはずの写真を、3枚と不自然に改ざんしていいものでしょうか?」(同)

 この闇営業に参加した田村亮は、9日未明のMBSラジオ『オレたちゴチャ・まぜっ!~集まれヤンヤン~』で当日の経緯を細かく説明し、謝罪。しかし、そこでもザブングルの名前は出てこなかった。

 とはいえ、現在、加藤のTwitterには、「入江さんの闇営業の件、謝罪したらどうなんですか?」「いくら貰ったんですか?」「売れてない芸人扱いされて、おまえくやしくないんか!」といったリプライが相次いでいる。

「吉本興業は、暴力団関係者との交際を理由に引退した島田紳助をはじめ、これまでも所属者の黒い交際がたびたび報じられてきましたが、近年のナベプロは必死にクリーンなイメージを保ってきた。また、スキャンダルへの手回しは一流で、クロもシロに変えてしまう力を持っている。今回は、この騒動の落とし前として、ザブングルが業界からひっそりと追放されてもおかしくありません」(同)

 フジテレビ系『さんまのお笑い向上委員会』で、「魔王ザブングル加藤完全復活!」と題しフィーチャーされたばかりのザブングル。しかし、再ブレークへの期待も束の間、メディアで「くやしいです」を見る日はもう来ないかもしれない。

板野友美、“売れない”ストレスから? 黒髪ロング姿に「ハゲてる!」「大丈夫!?」と心配の声殺到

 元AKB48の板野友美が6月10日、インスタグラムを更新し、トレードマークだった茶髪を卒業し、黒髪にヘアチェンジしたことを報告したのだが、ある部分に心配の声が集まっている。

 この日板野は、1日に開催された『板野友美 LIVE 2019』が終了したことで、ヘアチェンジしたことを報告。一緒に公開された写真には、黒髪ロングヘアでにこやかな表情を見せる板野の姿が公開され、ファンは歓喜。「黒髪も似合うね!」「日本人らしくて美しい」といった声が寄せられていた。

 この投稿はすぐさまネットニュースに。世間に報じられ、いつもように顎に注目が行くのかと思いきや、別の部分に驚きの声が集まっていたという。

「今回、顎が尖がっているという指摘もありましたが、それよりも板野さんのおでこに注目が。よく見ていただくとわかるんですが、向かって左側が異様にハゲてるんです。黒髪にしたせいもあるかと思いますが、それにしてもハゲていますよね……。ネットでも『おでこどうした?』『やばいよ、これは!』など、驚きを覚醒ない様子で。みな『心配』という感じでしたよ」(芸能ライター)

 確かに、いいように向かって左側が薄くなっているように見えるが……。

 この板野のハゲ疑惑に対し、「もしかしたら、ストレスのせいかも」と先の芸能ライターは、こう語る。

「AKB48卒業以来、写真集の売り上げはまったくと言っていいほど振るわず、毎回爆死。CDとセット売りしてもダメでCD単体でも売れず。さらに、ライブは閑散としているとの話もありましたから。この何をしてもダメな状態に本人も相当悩んでいると思いますし、そのストレスが髪に出てしまっているのかも!? 十円ハゲなど程度ならまだ大丈夫となるものの、このハゲ方はヤバイですよね。ちょっと心配になります……」

 写真では笑顔を見せている板野だが……心の中では悩み続けているのかも!?

板野友美、“売れない”ストレスから? 黒髪ロング姿に「ハゲてる!」「大丈夫!?」と心配の声殺到

 元AKB48の板野友美が6月10日、インスタグラムを更新し、トレードマークだった茶髪を卒業し、黒髪にヘアチェンジしたことを報告したのだが、ある部分に心配の声が集まっている。

 この日板野は、1日に開催された『板野友美 LIVE 2019』が終了したことで、ヘアチェンジしたことを報告。一緒に公開された写真には、黒髪ロングヘアでにこやかな表情を見せる板野の姿が公開され、ファンは歓喜。「黒髪も似合うね!」「日本人らしくて美しい」といった声が寄せられていた。

 この投稿はすぐさまネットニュースに。世間に報じられ、いつもように顎に注目が行くのかと思いきや、別の部分に驚きの声が集まっていたという。

「今回、顎が尖がっているという指摘もありましたが、それよりも板野さんのおでこに注目が。よく見ていただくとわかるんですが、向かって左側が異様にハゲてるんです。黒髪にしたせいもあるかと思いますが、それにしてもハゲていますよね……。ネットでも『おでこどうした?』『やばいよ、これは!』など、驚きを覚醒ない様子で。みな『心配』という感じでしたよ」(芸能ライター)

 確かに、いいように向かって左側が薄くなっているように見えるが……。

 この板野のハゲ疑惑に対し、「もしかしたら、ストレスのせいかも」と先の芸能ライターは、こう語る。

「AKB48卒業以来、写真集の売り上げはまったくと言っていいほど振るわず、毎回爆死。CDとセット売りしてもダメでCD単体でも売れず。さらに、ライブは閑散としているとの話もありましたから。この何をしてもダメな状態に本人も相当悩んでいると思いますし、そのストレスが髪に出てしまっているのかも!? 十円ハゲなど程度ならまだ大丈夫となるものの、このハゲ方はヤバイですよね。ちょっと心配になります……」

 写真では笑顔を見せている板野だが……心の中では悩み続けているのかも!?

吉川ひなの、子どもにもストイックさを強要!? “洗わない育児”が「自己満足の域では?」と物議に

 5月24日、タレントの吉川ひなのが自身のブログで明かした独特すぎる育児方法が話題を呼んでいる。

 吉川は現在、夫と2人の子どもと共に米ロサンゼルスに移住しているが、この日の投稿では、「独自の『洗わない育児』ということをしてみていて。その名の通り、基本、洗わないの」と読者に報告。2018年に生まれた息子にはオーガニックおしりふきを使ったり、オムツをしないノーパンタイムなどを設けているといい、「そろそろお風呂かな?と思ったときは、洗わずに、バスタブにお湯をためて、塩素を除去して、遊ばせてる」そう。その理由については「ベビのお肌はサイクルが整うのに生まれてから一年くらいかかるらしくそのサイクルを崩さないようにという意味もあるし、とにかく乾燥させないように、それと、大事な常在菌を洗い流してしまわないように、と思って」と、きちんとした考えがあると説明。さらに「ただ、これはほんとにわたしが全責任持って自己流でやっていることなので、おすすめもしないし、偉そうなことを言うつもりはない」ともつづっていた。そして「みんなそれぞれのベストなやり方ってありますよねうちはまさかの洗わない育児でした」と締めくくっている。

 この吉川のブログに対し、ネット上では「オーガニックおしりふき……高そう さすが芸能人。時間と金がある人しかできなさそう」「ノーパンタイムは、時間と心に余裕があればやってみたいなぁとは思う」「石けんを使わないってことね。ロサンゼルスはカラッとしてるからいいんじゃない。アトピーの人も洗わないように指導されるから、珍しいことじゃない」と賛同する声がある一方、「ちょっと何言ってるか分からない なんかこだわってる事は分かった」「いまいち想像が出来ない」「ちょっとこれは自己満足の域だと思う……」とピンと来ないという声も。

「ひなのさんは15年からハワイに移住してましたが、ヨガインストラクターの資格を取ってからはどんどんナチュラル派になり、現在は砂糖や肉を摂取しないヴィーガン食を実践するなど、かなり独特な生活を送っていることをSNSで報告しています。ひなのさん自身は日本にいた頃よりも美しくなっており、39歳と思えぬ美貌を維持しているので今の生活が合っているんでしょう。しかし、あまりにストイックな生活を実践しているようなので、子どもたちは大丈夫なのかと心配の声も上がっています」(女性誌編集者)

 こだわりの育児を実践している様子の吉川だが、一般人はなかなかマネができないかも?

カラテカ入江慎也のほかにコロチキ・ナダルも! お笑い界で「闇営業」がまったく減らないワケ

「千原ジュニアが、『直(闇営業)行くやつはヨゴレ』なんて言っていましたが、あれはなんだかんだですぐに売れた人だから言えること。ハッキリ言って、いまはちょこちょこテレビに出られるレベルの一定以上の実力のある芸人で、闇営業の経験のない芸人なんていないと思いますけどね」(中堅芸人)

 6月7日、カラテカの入江慎也が、犯罪組織グループの忘年会に雨上がり決死隊・宮迫博之やロンドンブーツ1号2号・田村亮、レイザーラモンHGら人気芸人の出席を仲介していたことが写真週刊誌「FRIDAY」(講談社)に報じられ、所属するよしもとクリエイティブ・エージェンシーを契約解除されたことが明らかになった。

「入江は知り合いの広告代理店関係者に頼まれて、企業のパーティーを盛り上げにいったという認識でしかなく、それが詐欺グループの忘年会だとは知らなかったと話しています。しかも、これが事務所を通さないでギャラをまんまもらうことができる、いわゆる〝闇営業〟だった。芸能事務所に所属するものとしてのタブーをおかしてしまっているわけですから解雇も当然でしょう」(お笑い関係者)

 だが一方で、宮迫らには“厳重注意”のみで、これといった処分は下されていない。

「あくまで首謀者は入江ということでしょう。確かにその通りでしょうけど、犯罪グループとは知らずに参加していたとはいえ、それが本来NGなはずの“闇営業”であることくらいは、宮迫たちにだって分かっていたはず。それでも処分なしということですから、闇営業自体は事務所も黙認しているということが浮き彫りになりました」(同前)

 まったくの偶然だが、今回の騒動のわずか2日前、6月5日放送の『水曜日のダウンタウン』(TBS系)の中で、コロコロチキチキペッパーズのナダルが、FUJIWARAの藤本敏史にカマをかけられ、闇営業に手を染めていることを告白していた。

「いや、闇営業はでもホンマにこれ食ってかなアカンから。よう行ってるっていうかそんな行ってないですけど、今度、ゴールデンウィークに“ゴールデンウィーク闇”あります」

 と語っているシーンがそのまま放送されていたのだ。さらに、先輩芸人に、「闇もやり続けてたら光に変わんだ」と聞かされていることも告白していた。

 これらから見えてくるのは、「闇営業禁止」は建前にすぎず、実際はほぼ野放しにされているという現実である。

「いまはお笑い系事務所のほどんとが、独自の養成所を持っていて、毎年のように所属芸人が増えていく。どこの事務所も一人のマネジャーが何組もの芸人を担当することになりますから、とてもではありませんがすべての現場になど同行できませんし、まともに営業活動もできない状況に置かれています。ちゃんと手をかけて売り出してやれないことに、現場は少なからず負い目があって、芸人に“闇をやるな!”と強くは言えない現実があるんです。そもそも、個々の芸人と正式な契約を交わしている事務所はほとんどなく、客観的なことを言うと芸人たちの活動を制限するような法的根拠もない。となれば、事務所に上前をはねられることなくギャラを独り占めできる闇営業を断る理由は、芸人サイドにはありませんよ」(同前)

 前出の中堅芸人はこう言う。

「芸人の単独ライブでさえ、事務所がノータッチということも、まったく珍しくありません。そんな中では、事務所がとった仕事以外は自分でやらせてもらうのは当然と考える芸人がほとんどでしょう。何もしない事務所になんでカネを落としてやんなきゃいけないのか、という話です」

 確かにその通り。実は、芸能プロのあり方そのものが、はじめから「闇」なのである。

桂小枝が『ナイトスクープ』局長・西田敏行に公開ダメ出し! “人情キャラ”を「アカン」とばっさり

 落語家の桂小枝が、朝日放送の長寿番組『探偵!ナイトスクープ』で二代目局長を務める俳優・西田敏行に対し、“ダメ出し”を行った。

 小枝は7日、「探偵ナイトスクープおもんない!情けない~なんでこうなったの~」「もう、見ません、面白く無いもん」「なんで~こんなスバラシイ番組をなんでこんな事にしてしまったの?」などとツイート。「探偵のナレナレの調査もあかんし、局長のなんでも褒めるスタンスもアカン、今はホドホドの視聴率で流されてるだけ~」と具体的に挙げ、「ボクは探偵ナイトスクープを今でも愛してます スタッフの皆さんなんか言い返してきたらどうなの? 言い返せないならお前らアホやろ~」と挑発した。

 これを受け、2013年からレギュラー出演するスリムクラブ・真栄田賢は、自身のTwitterで「なんでなのか探偵ナイトスクープに依頼してはいかがでしょうか?」と対抗。同番組の構成を手掛ける作家の百田尚樹も反応を見せたが、「私たちスタッフも番組を愛していますし、よりよい番組になるよう、いつも懸命に努力しています。小枝さんに応援していただいているのは嬉しく思います」と、当たり障りのないコメントに留まった。

 1988年3月にスタートした『探偵!ナイトスクープ』だが、小枝は同年7月から2013年9月まで15年半にわたり出演。初代局長を上岡龍太郎が務め、上岡の芸能界引退に伴い、01年に西田がこれを引き継いだ。現在のレギュラーは、西田、秘書役のヴァイオリニスト・松尾依里佳のほか、石田靖、間寛平、カンニング・竹山隆範、たむらけんじ、麒麟・田村裕、ハライチ・澤部佑、銀シャリ・橋本直。

 7日の放送では、熱したきゅうりが熱すぎて食べられない理由を探る「大発見!食べられない熱々キュウリ」や、立ったまま靴下が履けないという女性が出演した「靴下がはけない娘の挑戦」、ある焼肉屋のアイスクリームのカップが何分回り続けるのか検証する「回り続ける不思議なアイスカップ」の3本を放送。先月31日の放送では、冷凍保存した犬のフンからアクセサリーを作る「天国の愛犬のうんち」などが放送された。

「確かに、テレビ業界はコンプライアンスが厳しくなり、昔のようなギリギリの内容や、ヤバすぎる素人を出演させるのは難しくなっている。しかし、小枝さんのツイートを見る限り、投稿の質よりも、出演者や演出に不満を抱えているようです」(芸能関係者)

 小枝のTwitterには、「キュウリは最悪でしたね。作家も演出もあかんやろ。と、思います」「確かに、今日のはオモロなかったし感動もなかった」「小枝さんの内容は面白くて大好きでした」といった声が集まる一方、「師匠がこんな形で批判するのは悲しいです」「昔からハズレも多い。美化しすぎ」「後釜に対しこのような形で文句言うのはかっこ悪いです。残念すぎます」といった批判も見て取れる。

「小枝さんがスタッフや後輩芸人らに渇を入れるのは理解できますが、西田さんの“褒めキャラ”を否定するとは驚き。確かに上岡さんは、探偵に『クビ!』『探偵やめろ!』と時に厳しい言葉を浴びせるなど鋭いツッコミが魅力でしたが、それは上岡さんゆえの芸風。西田さんは当初から人情キャラで、VTRを見てすぐに号泣してしまうのが持ち味。そんな『なんでも褒めるスタンス』は、番組の演出というよりはタレントとしてのキャラであり、これを否定するのは西田さん自体を否定するのと同じ。そもそも、小枝さんよりも西田さんのほうが芸歴も年齢も圧倒的に上ですし、所属事務所も違う。スタッフにこっそり伝えればいいことですし、芸能人とは思えない幼稚な行動に見えます」(同)

 元出演者というよりは、一般視聴者に成り下がってしまった印象の小枝。『探偵!ナイトスクープ』は、小枝の声を汲み取るのだろうか?

田口淳之介被告“20秒土下座”に、和田アキ子が不快感露わ「イヤだった」「どんな意味があんの?」

 歌手の和田アキ子が9日、MCを務めるTBS系『アッコにおまかせ!』に生出演。大麻取締法違反(所持)の罪で起訴され、7日に保釈された元KAT-TUN・田口淳之介被告の“土下座謝罪”について、「わかんない」と首を傾げた。

 警視庁東京湾岸署から保釈された田口被告は、「金輪際、大麻などの違法薬物、犯罪に手を染めないことをここに誓います」「しばらくの間、私自身の芸能活動は休止とさせていただきますが、しっかり更生し、罪を償い、1日でも早く皆様からのご信頼を取り戻せるように、必死に生きてまいります。どうかこれからも皆様からのご指導ご鞭撻のほどを、何卒よろしくお願い申し上げます」などと述べた後、約20秒間にわたり土下座した。

 そんな田口の思い切った行動に、和田は「え~?」「古くは謝罪の意味を込めるっていうんだけど……」「なんで土下座?」と、全く理解できないといった口ぶり。番組では、共演者が「相当反省してないと、土下座ってしないですから」(勝俣州和)、「精一杯の表現だと思いますよ」(陣内孝則)、「すごい反省されてるんだろうなと」(朝日奈央)と土下座に一定の理解を示したものの、和田は最後まで「違和感を覚えました」と腑に落ちない様子だった。

 和田は、前日に出演した自身のラジオ番組『ゴッドアフタヌーンアッコのいいかげんに1000回』(ニッポン放送)でも、田口被告の土下座について「イヤだったな」「土下座って男にとってどんな意味があんの?」「そんなんしなきゃだめ?」と不快感を露わにしていた。

「同ラジオ番組でパートナーを務めるフリーアナウンサーの垣花正は、過去に和田との仕事に遅刻した際、和田に向かって土下座したことを明かしていましたが、和田に土下座した芸能関係者は数知れず……。和田にとっては日常茶飯事でもあるため、『みんな、あたしの前でよく土下座してるけど、なんか深い意味でもあるの?』と単純に疑問に思った部分もあるのでは?」(芸能関係者)

 また、田口被告の今後については、こんな意見も。

「田口被告はジャニーズ時代から物事を深く考えないところがあり、発言がカラ回ることも多かった。そんな判断能力の乏しさをしっかり者の小嶺麗奈被告が支えることで、芸能人としてやってこられた節がある。要は、今回の土下座は、田口被告が12年以上(小嶺被告との交際期間)ぶりにたったひとりで考え出した行動ということ。すなわち、土下座が批判を浴びれば浴びるほど、田口被告は『ひとりでは芸能界では生きていけない』『ひとりでは判断ができない』と感じ、小嶺被告の元へ戻ろうとすることにつながるのではないか? ましてや、和田のような芸能界の大物が否定するとあれば、なお更です」(別の芸能関係者)

 小嶺被告と別居し、一切の接触をしないことが保釈条件だというが、田口被告は公私共に依存していた恋人を断ち切り、独り立ちすることができるだろうか?

田口淳之介被告“20秒土下座”に、和田アキ子が不快感露わ「イヤだった」「どんな意味があんの?」

 歌手の和田アキ子が9日、MCを務めるTBS系『アッコにおまかせ!』に生出演。大麻取締法違反(所持)の罪で起訴され、7日に保釈された元KAT-TUN・田口淳之介被告の“土下座謝罪”について、「わかんない」と首を傾げた。

 警視庁東京湾岸署から保釈された田口被告は、「金輪際、大麻などの違法薬物、犯罪に手を染めないことをここに誓います」「しばらくの間、私自身の芸能活動は休止とさせていただきますが、しっかり更生し、罪を償い、1日でも早く皆様からのご信頼を取り戻せるように、必死に生きてまいります。どうかこれからも皆様からのご指導ご鞭撻のほどを、何卒よろしくお願い申し上げます」などと述べた後、約20秒間にわたり土下座した。

 そんな田口の思い切った行動に、和田は「え~?」「古くは謝罪の意味を込めるっていうんだけど……」「なんで土下座?」と、全く理解できないといった口ぶり。番組では、共演者が「相当反省してないと、土下座ってしないですから」(勝俣州和)、「精一杯の表現だと思いますよ」(陣内孝則)、「すごい反省されてるんだろうなと」(朝日奈央)と土下座に一定の理解を示したものの、和田は最後まで「違和感を覚えました」と腑に落ちない様子だった。

 和田は、前日に出演した自身のラジオ番組『ゴッドアフタヌーンアッコのいいかげんに1000回』(ニッポン放送)でも、田口被告の土下座について「イヤだったな」「土下座って男にとってどんな意味があんの?」「そんなんしなきゃだめ?」と不快感を露わにしていた。

「同ラジオ番組でパートナーを務めるフリーアナウンサーの垣花正は、過去に和田との仕事に遅刻した際、和田に向かって土下座したことを明かしていましたが、和田に土下座した芸能関係者は数知れず……。和田にとっては日常茶飯事でもあるため、『みんな、あたしの前でよく土下座してるけど、なんか深い意味でもあるの?』と単純に疑問に思った部分もあるのでは?」(芸能関係者)

 また、田口被告の今後については、こんな意見も。

「田口被告はジャニーズ時代から物事を深く考えないところがあり、発言がカラ回ることも多かった。そんな判断能力の乏しさをしっかり者の小嶺麗奈被告が支えることで、芸能人としてやってこられた節がある。要は、今回の土下座は、田口被告が12年以上(小嶺被告との交際期間)ぶりにたったひとりで考え出した行動ということ。すなわち、土下座が批判を浴びれば浴びるほど、田口被告は『ひとりでは芸能界では生きていけない』『ひとりでは判断ができない』と感じ、小嶺被告の元へ戻ろうとすることにつながるのではないか? ましてや、和田のような芸能界の大物が否定するとあれば、なお更です」(別の芸能関係者)

 小嶺被告と別居し、一切の接触をしないことが保釈条件だというが、田口被告は公私共に依存していた恋人を断ち切り、独り立ちすることができるだろうか?

辻希美が「全く嫌われていない」ことが判明! “炎上キャラ崩壊”でタレント価値ダウンか

 炎上ママタレとしておなじみの元モーニング娘。の辻希美が、「全く嫌われていない」と話題だ。

 5月16日、YouTubeに自身のチャンネル「辻ちゃんネル」を立ち上げ、これまで子育て、メイク、料理、DIYに関する動画を公開している辻。登録者数18万人を超える人気チャンネルながら、なぜかコメント欄を閉鎖。さらに、視聴者に動画の評価を仰ぐ「グッド」「バッド」の数を非公開に設定していた。

 しかし、今月8日に公開した動画では、初めてコメント欄を開放し、評価数を公開。すると、コメント欄には「辻ちゃんずっと大好きです」「母親大先輩の辻ちゃんにYouTubeでもっと子育て系のこともやってほしいです!」「辻ちゃんの作るキャラ弁を動画にしてほしい!」「お料理作りに子育てと本当にすごいな~って尊敬しています♪」と、ファンからの好意的なメッセージがずらり。この動画の評価も、10日時点で「グッド」が5315、「バッド」が436と、「グッド」が10倍以上という結果になっている。

 辻といえば、まだ19歳だった2007年5月に俳優の杉浦太陽と“デキ婚”を発表し、同11月に第1子となる長女を出産。09年1月にアメブロ「のんピース」をスタートさせ、子育てについて綴り始めると、コメント欄がたちまち大荒れ状態に。その後、第2子を妊娠していた10年8月、「今の自分の精神状態(妊娠中で不安定)な事もあり、数多くの温かいコメントの中に今の自分では心を痛めてしまう事があったりするのも現状です」と、コメント欄の閉鎖を発表した。

 そんな苦い経験を持つ辻は、17年に始めたインスタグラムにおいても、稀にコメント欄を開放することはあったものの、基本的には読者の意見を聞き入れない体制を取っていた。

「かつては、スーパーで歩きながら授乳しては炎上、葬式に大きなリボンをつけては炎上、後藤真希の結婚式に白いドレスで出席しては炎上……と、その非常識ぶりが目に余るとして、“炎上ママタレ”界のレジェンドとなった辻ですが、年を重ねるにつれ非常識な行動は減少。16年に元モーニング娘。の新垣里沙の結婚式に出席した際には、突っ込みどころのない地味めな服装が『辻ちゃんがマナーを守ってる!』と話題に。その辺りから、炎上の質が変わってきました」(芸能記者)

 確かに、今年に入ってからの炎上騒動を振り返ると、「杉浦の靴下の裏が汚い」と炎上、「カレーにジャガイモが入っていない」と炎上、「もつ鍋に白米ではなく、ひじきの炊き込みご飯を合わせるなんて」と炎上……といった具合だ。

「どんなに叩かれても笑顔で頑張る“現代版おしん”のような辻ちゃんの姿に、我々は知らず知らずのうちに惹かれていたのでしょう。だからこそ、YouTubeのコメント欄は封鎖したままでいてほしかった。好意的でなんの面白味もないコメントが並ぶ風景を突きつけられるとは、世間は辻が炎上キャラではないことを認めざるを得なくなる。確実に、辻への興味は薄れてしまいますよ……」(同)

 コメント欄を開放したことで、意外にも“愛されキャラ”であったことが判明してしまった辻。みんなから好かれているだけの辻に、タレントとしての価値はどれほどあるのだろうか?

カラテカ入江慎也、広い人脈作りはヤリコンのため? ダウンタウン松本人志も怯える「第二弾」

 カラテカ・入江慎也の詐欺グループへの闇営業問題が波紋を広げている。

 この問題で、まだあまり語られていない視点があるとすれば、テレビ的には売れてもいない入江ごとき後輩の「顔出してくれませんか」という誘いに、なぜ、いまさら闇営業の必要もなさそうな雨上がり決死隊・宮迫博之までが、しかもノーギャラ(宮迫談)で顔を出したかというところである。

 ある放送作家は、こう話す。

「それはよく知られているように、入江は先輩芸人らの合コンのセッティング役を長く任されてきて、何人もの若い女の子を彼らに供給し続け、抱かせ続けてきたからにほかなりません。入江の頼みを聞いてやれば、またおいしい思いができるという考えがあるからですよ」

 これがまさに、入江が広く人脈を広げていった秘密でもあるのだろう。

 数年前、合コンをきっかけに知り合った入江に呼ばれて、宮迫やダウンタウン松本人志らとのヤリコンに数回参加したという、男性向けマッサージ店勤務女性はこう話す。

「当時、松本さんのレギュラー番組の収録がなかった金曜日に、よく合コンが行われていたんです。集合場所は、恵比寿の会員制バーでした。松本さんや宮迫さんは、だいたい先についていてカウンターでだべっていて、私たちが到着しても、横目でチラッと見て何を言うわけでもないすかした感じ(笑)。でも、場所を変えて合コンになると、『俺は女の子が喜んでくれるのが好き』みたいな“サービスのS”アピールをしはじめるのがお約束で、『あぁ~、今日は絶対にヤリたい』とハッキリ口にすることもありました」

 その後は、当たり前のようにホテルに移動するのだというが、

「途中のコンビニでお茶やお酒を買っていくんですけど、そのときにゴムをさりげなくカゴの下にしのばせる入江さんを見て、“相当、慣れてるんだな”と思いましたね。なんでも、松本さんがホテルに備え付けのゴムを信用していないとのことでしたね」

 あるときは、ホテルがいっぱいで入れずに、宮迫が代々木八幡に借りていた愛人との密会部屋に移動しての行為となったこともあったという。

「入江さんは終始サポート役でしたが、松本さんや宮迫さんが満足して、私たちもシャワーを浴びていたら、急に入江さんと後輩芸人がシャワーに入ってきて、“口でやって”と迫ってきたことがありました」

 こうしたヤリコンを数限りなくセッティングしながら、先輩芸人やさまざまな業界の大物たちを自分の人脈に取り込みながら「友達5000人芸人」として自身をブランディングしていったのだ。

 入江の解雇を受けて、松本は入江に連絡をとり、

「お前も悪いし、これはペナルティだからしょうがない。おとなしくしとけということしか言えなかった」

 と話したと、レギュラー番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)で語っていた。

「『おとなしくしとけ』とは、しばらくしたら復帰させてやる、あるいはよしもと復帰は無理でも、何らかのサポートはしてやるというニュアンスも読み取れなくもない。入江にバラされたら大変なことになる、多くの秘密があるだけに歯切れが悪そうでしたね」(前出・放送作家)

 入江くん、事務所をクビになったことだし、いっそのこと自分を利用するだけ利用してきた芸人、芸能人、スポーツ選手らの実名を、全部をぶちまけてみるのはどうか?