“頭脳王”東大生・河野玄斗「妊娠・中絶」報道、子育て自慢していた母親にも批判が飛び火!

 東大医学部6年生で『最強の頭脳 日本一決定戦! 頭脳王』(日本テレビ系)や『ネプリーグ』(フジテレビ系)などにも出演している東大生・河野玄斗が、20代後半のタレント女性との間で妊娠・中絶問題を起こしていたことを、6月13日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じた。

 記事によると、河野とタレント女性の出会いは昨年の春にあった飲み会。その日の内に肉体関係を持ったのだが、彼は避妊をせず行為に及んだそう。そして後日、妊娠が発覚。彼女は産みたいとの相談を河野にしたところ、彼は難色を示し、さらに「『今はまだ脳が発達していないから生きているものではない』『悲しいとかの感情があるわけじゃない』などと言った」(原文ママ)という。

「本当に医学部生なのか?」と疑ってしまうほどの発言で嫌悪感を持ってしまうが、この話にはさらに続きが。

 話し合いの結果、2人は中絶の道を選んだそうで、堕胎後も月1、2のペースで会っていたという。だが、1年後に河野から別れ話を切り出し、警察が出動する騒動にまで発展したという。

 この報道を受け、ネットでは河野に対し「くず!」「医者になったら、患者に言えるのか?」「そんなにかっこよくないからな、お前!」と言った辛辣なコメントが殺到。その一方で、このタレント女性も、「その日の内にヤッて何言ってんの?」「自分で弁護士つけたのに、情報売るって何様」など、こちらにも辛辣コメントが集まっており、どちらもどっち状態になっている。

「この記事の予告記事が配信され、河野さんは自身のインスタグラムを削除。ですが、ツイッターは削除していなく、そちらの方に辛辣なコメントが寄せられている状態。告知用のために消せなかったのでしょうが、早いところこちらも対処しないと大変なことになるのは目に見えてますよね(笑)」(芸能記者)

「河野くんの母親・克美さんもテレビに出演し、『読み聞かせは家電の取扱説明書』といった独自の教育法を紹介し、子育て自慢をしていた人物。そのため、ネットでは批判が克美さんに飛び火し、『勉強ばかりさせて一般常識は教えてないのか?』『愛情というより、甘やかしてきたんだろ』といった辛辣なコメントがネットにあふれている状態。塾経営をしていることも明かしてましたが、この件によって生徒が減った、なんてことにならないといいのですが……」(放送関係者)

 家族にまで迷惑をかけてしまった河野。東大に入る勉強以上に社会勉強の方が必要だったのかもしれない。

吉川ひなの、高熱の息子の頭にキャベツをON! 「一番いいの」と民間療法を鵜呑みにし物議

 自然派育児を実践していることで知られるタレントの吉川ひなのが、「一線を越えた」と話題だ。

 昨年2月に第2子となる男児を出産した吉川は、インスタグラムのストーリーで「昨日人生で初めて熱が出た息子。今朝は下がってケロっとしてたけど、また上がってきちゃった」と、息子の発熱を報告。続けて「熱の時はキャベツでナチュラルに冷やしてあげるのが冷え過ぎず一番いいの」と、赤ちゃんの頭にキャベツを乗せている様子を投稿した。

 これに、ネット上では「うわー、まだこんなの信じてる人いるんだ」「キャベツ湿布って、いつの時代だよ」「本気でやってるから怖い」「“ナチュラル”に取り憑かれてる」とドン引きする声が相次いでいるほか、「子どもが熱で苦しんでるときに、インスタ用の写真撮るとか……」「この写真載せるために、どうせ何十枚も撮ったんでしょ」と不快感を露わにする人も。

「頭にキャベツを被せる解熱療法は、その昔、『キャベツの成分が熱に効く』などといって韓国などで流行ったものの、科学的根拠が全くないことから今はもう廃れています。吉川が民間療法を鵜呑みにするのは結構ですが、54万人近いフォロワーに向かって『一番いいの』と発信するのは大問題。『一番』と言い切るには、それなりの根拠が必要です」(健康サイトライター)

 現在は米・ロサンゼルスで生活している吉川。ヨガインストラクターの資格を取ってからは、食事もビーガン料理やグルテンフリーの食材を取り入れるなど、意識高い系ママとして知られてきた。

「これまでも自宅でオムツをしない“裸んぼ育児”や、必要以上に風呂に入れない“洗わない育児”を実践していることを明かしてきた吉川ですが、物議を醸しながらも共感するママが一定数見られた。しかし、今回のキャベツ療法は、ナチュラリストを目指すあまり、一線を越えてしまった感が否めません」(同)

 見る者をギョッとさせている吉川の“キャベツ帽子”画像。ナチュラリストぶりがエスカレートし、よからぬ方向へ進まなければいいが……。

田口淳之介被告、赤西仁&田中聖との「AT-T合流」ありえる!? “新しい地図”状態に高まる期待

 大麻取締法違反(所持)の罪で起訴され、7日に保釈された元KAT-TUNの田口淳之介被告が10日、公式サイト上で芸能活動休止とライブツアー『2019「COSMOS CITY」』の中止を発表した。

「被告人の資産などから勘案される保釈金が300万円であったことから、ウワサされていたほどの困窮ぶりではなかったことが明らかとなった田口被告ですが、キャンセルとなった仕事の賠償金や、全国ツアー会場へのキャンセル料、グッズ制作の中止などで数千万円を手放すことになりそうです」(芸能記者)

 セールスが振るわず、昨年、ユニバーサルミュージックから契約解除された田口被告。活動再開は1年以上先と見られているが、ある業界関係者からはこんな仰天提案も。

「KAT-TUNの『AT-T』の合流です。田口被告は薬物よりも、小嶺麗奈との関係性が明るみに出たことが大打撃に。活動は必ず再開するでしょうが、これまでのような集客は見込めない。また、元KAT-TUNの田中聖もソロ活動をしていますが、大麻所持で逮捕(後に不起訴)されたこともありファンは減る一方。そんな2人に元KAT-TUN・赤西仁が情けをかければ、3人がなんらかの形で合流する可能性もありえるのでは」(同)

 2014年にジャニーズ事務所を退所した赤西は、現在も3,000人規模の会場でソロライブを行っており、昨年のツアーは8会場全てがソールドアウトの人気ぶりを見せた。

 一方、13年にジャニーズ事務所を退所した田中も積極的にライブ活動を行っているものの、どれもキャパ200~250人規模の小箱。ファンは頭打ちで、KAT-TUN時代の人気ぶりを考えるとさみしい……。

「田口被告も田中同様にファン離れは深刻。赤西のコンサートにゲスト出演でもできれば、多少のファンは戻ってきそう。一部ファンも、退所組がジャニーズ外で集まる“新しい地図”状態を期待しています」(同)

 元SMAPの退所組が集まった「新しい地図」のみならず、元光GENJIの諸星和己、大沢樹生、佐藤寛之、山本淳一が21年ぶりに番組の企画で共演を果たすなど、ジャニーズ退所者が再集結するケースが増えているよう。赤西、田中、田口による「AT-T」の合流は実現するだろうか?

元NGT48 山口真帆、NHK大河『麒麟がくる』内定報道! 女優進出に祝福も、ファンが心配する“あの欠点”

 4月18日の公演をもってNGT48を卒業し、大手芸能事務所・研音に移籍した山口真帆。そんな彼女の快進撃が始まったようだ。

 日刊ゲンダイの6月11日に配信された「ドラマ内定情報も 山口真帆“リベンジの狼煙”早くも上がる」という記事では、すでに2本のドラマ出演が内定していると報道。ひとつは唐沢寿明が主演する7月期ドラマ『ボイス110緊急指令室』(日本テレビ系)にゲスト出演すること。もうひとつが、なんと来年放送のNHK大河ドラマ『麒麟がくる』だという。

「『ボイス~』の方は主演の唐沢さんが事務所の先輩ということでバーターでしょう。また、大河ドラマの方もその可能性は高い。ですが、それ以上に彼女を出演させれば、話題性はばっちりです。特に大河ドラマの方は昨今、低視聴率続き。現在放送中の『いだてん』なんて先日ワースト視聴率を更新してしまったばかり。不調続きの大河ドラマを、国民的アイドルとなった彼女の人気を使って払拭したいとNHK側も思っているのでしょうし、仮に彼女が出演することで不調がなくなれば、彼女の株も上がりますからね。女優として花開くこともできるはず」(放送関係者)

 これに対し、ネットでは「頑張れ! まほほん」「美人だし、女優でもイケる!」「お~、楽しみ!」「明るいニュースでよかった!」といった歓喜の声が殺到。しかし一方で、「何でも早く決まるのはいいのかな?」「早々に決まってしまって、あとで失速って感じにだけはなって欲しくない」「仕事はゆっくり、マイペースで良いのに~」といった心配の声も上がっている。

 ただ、さまざまな声は上がっているが、一様に「嬉しい!」といった反応がほとんど。暴行事件問題で苦しむ姿ばかりをみていたためか、大手事務所に移籍し順調に仕事がきまっていることにファンは安堵しているようだ。

 だが、この女優業進出に関して、歓喜の声を上げているファンの中で、現在山口の“ある欠点”に心配の声が上がっているという。

「演技力に関しては、見たことがないのでなんとも言えませんし、期待はしたい。ただ、彼女にはひとつ欠点というものがありまして……。それは“滑舌の悪さ”なんです。彼女の滑舌に関しては、NGT48 時代からファンの間で言われており、新潟の日本酒蔵元のCMに出たときは『ひどすぎる』とファンからいわれたほど。彼女の滑舌の悪さを例えるなら、『月曜日から夜更かし』(日本テレビ系)にたびたび出演しているフェフ姉さんに近いかと。やはりと言っていいのか、今回のニュースにファンからも『嬉しいけど、この点が心配』という声が殺到していましたね」(芸能ライター)

 演技も滑舌も練習すればよくなるはず。この欠点が快進撃の妨げにならないよう、山口には頑張って欲しいものだ。

元NGT48 山口真帆、NHK大河『麒麟がくる』内定報道! 女優進出に祝福も、ファンが心配する“あの欠点”

 4月18日の公演をもってNGT48を卒業し、大手芸能事務所・研音に移籍した山口真帆。そんな彼女の快進撃が始まったようだ。

 日刊ゲンダイの6月11日に配信された「ドラマ内定情報も 山口真帆“リベンジの狼煙”早くも上がる」という記事では、すでに2本のドラマ出演が内定していると報道。ひとつは唐沢寿明が主演する7月期ドラマ『ボイス110緊急指令室』(日本テレビ系)にゲスト出演すること。もうひとつが、なんと来年放送のNHK大河ドラマ『麒麟がくる』だという。

「『ボイス~』の方は主演の唐沢さんが事務所の先輩ということでバーターでしょう。また、大河ドラマの方もその可能性は高い。ですが、それ以上に彼女を出演させれば、話題性はばっちりです。特に大河ドラマの方は昨今、低視聴率続き。現在放送中の『いだてん』なんて先日ワースト視聴率を更新してしまったばかり。不調続きの大河ドラマを、国民的アイドルとなった彼女の人気を使って払拭したいとNHK側も思っているのでしょうし、仮に彼女が出演することで不調がなくなれば、彼女の株も上がりますからね。女優として花開くこともできるはず」(放送関係者)

 これに対し、ネットでは「頑張れ! まほほん」「美人だし、女優でもイケる!」「お~、楽しみ!」「明るいニュースでよかった!」といった歓喜の声が殺到。しかし一方で、「何でも早く決まるのはいいのかな?」「早々に決まってしまって、あとで失速って感じにだけはなって欲しくない」「仕事はゆっくり、マイペースで良いのに~」といった心配の声も上がっている。

 ただ、さまざまな声は上がっているが、一様に「嬉しい!」といった反応がほとんど。暴行事件問題で苦しむ姿ばかりをみていたためか、大手事務所に移籍し順調に仕事がきまっていることにファンは安堵しているようだ。

 だが、この女優業進出に関して、歓喜の声を上げているファンの中で、現在山口の“ある欠点”に心配の声が上がっているという。

「演技力に関しては、見たことがないのでなんとも言えませんし、期待はしたい。ただ、彼女にはひとつ欠点というものがありまして……。それは“滑舌の悪さ”なんです。彼女の滑舌に関しては、NGT48 時代からファンの間で言われており、新潟の日本酒蔵元のCMに出たときは『ひどすぎる』とファンからいわれたほど。彼女の滑舌の悪さを例えるなら、『月曜日から夜更かし』(日本テレビ系)にたびたび出演しているフェフ姉さんに近いかと。やはりと言っていいのか、今回のニュースにファンからも『嬉しいけど、この点が心配』という声が殺到していましたね」(芸能ライター)

 演技も滑舌も練習すればよくなるはず。この欠点が快進撃の妨げにならないよう、山口には頑張って欲しいものだ。

高田純次、元KAT-TUN田口淳之介の土下座を称賛! 「言える立場じゃないだろ」事故未対応を蒸し返される

『じゅん散歩』(テレビ朝日系)をはじめ、70歳を超えた今も精力的に活動するタレント・高田純次。そんな高田の発言が波紋を広げているという。

 高田は6月9日、MCを務める『上沼・高田のクギズケ!』(読売テレビ)内で、大麻取締法違反で逮捕され、7日に保釈された元KAT-TUNメンバーである田口淳之介被告が保釈の際に報道陣に向かって土下座をした件について言及。「パーフェクトな形。土下座ってこういう風にするんだ、みたいな」と、土下座の姿勢がいいという独自の見解を語った。上沼恵美子も高田の言葉に「だいぶ練習したな」と応じ、芸能リポーターの井上公造も「アイドルやってたんだなという体の柔らかさを感じる」とコメントした。

 ある意味、いかにも高田らしいコメントともいえる発言だが、高田自身が4月に首都高で交通事故を起こし、当て逃げ説も出ている中でこうした発言をすることに懐疑的な声もあり、物議を醸している。

 ネット上では「ヒトの事言える立場ではないと思うが……」「お前はどうやねん」「なまじ好感度があっただけに、この人もこんなことを言うようなったかと思うと」「本心で褒めているのなら頭がおかしい」という高田を批判するコメントも多く見られるが、「どうしてタカリ屋の被害者の高田さんが言及されなければいけないんだ?」「高田さんのは当て逃げじゃなく当たり屋」「警視庁も当て逃げの事実はないと言っている」などと高田を擁護する声も挙がり、賛否両論の状態となっている。

「実際に当て逃げの事実はないと警視庁が発表しているのは事実ですが、その後の報道がないために、高田さんも不信感を持たれてしまっているんでしょう。とはいえ、多くの番組で出演を自粛したりしていないことを考えれば、おそらく高田さん側に大きな問題がないと各局が判断しているという事でしょうからね。

 とはいえ、もともとちゃらんぽらんなキャラで売っていた高田さんにもこうした声が挙がるようになっているというのは、時代を感じます。交通事故といえば、96年にタレントの大竹まことさんがオートバイとの衝突事故を起こし、相手の男性が死亡したという事件がありました。この際、大竹さんは青信号で交差点を通過していて、過失も少なかったことや、事故後の対応もしっかりしていたことから、遺族がテレビ局に対して大竹さんの芸能活動を再開するように要請し、2週間後には会見を開いて復帰がなされたんです。皆さんもご存じの通り、大竹さんは今もご意見番として活動をされてますよね。高田さんの過失の度合いなどは現時点では不明ですが、こうしたことに対して、世間が以前より不寛容になっていることは確かと言えるかもしれません」(テレビ番組制作会社関係者)

 高田自身の事故についても、もちろん気になることは事実だ。しかし、真実がわからない状態でも、こうしたネガティブな情報があれば拡散され、批判を受けやすくなっている現状は、芸能人にとって逆風である事もまた確かであるといえるだろう。

上戸彩&HIRO、来月第二子誕生を発表! 祝福ムードの中でファンが「やっぱり!」というワケ

 女性週刊誌「女性セブン」(小学館、2019年6月27日号)が、女優の上戸彩が新たな命を授かっていると報じ、現在話題となっている。

 上戸は27歳を迎えた2012年9月の誕生日に、16歳年上のEXILEのリーダー・HIROと結婚。15年4月には第一子をもうけており、今回は第二子。記事ではお腹の大きくなった上戸がセレブ病院に行く姿をキャッチ。さらに、すでに安定期を過ぎていること、HIROも大喜びしていることを、上戸の知人の証言で掲載した。

 この報道が11日にネットニュースとして報道されると、上戸とHIROは第二子を授かっていること、来月には新たな家族が増え、喜びいっぱいであることを発表。しかし、そんな喜びを語る一方で、本当は生まれてから報告したかったが、一部週刊誌からの問合せがあったことで突然の報告となってしまった、という旨の異例コメントも付け加えられていた。

 これに対し、ネットは大盛り上がり。「おめでとう!」「楽しみ」「元気な子どもを産んでください!」と祝福の声が殺到し、一様にお祝いムードだったが、一部のファンからは「やっぱり!」との声が。

 実は前々から「上戸の懐妊」のウワサがあったという。

「上戸さんは嵐の相葉雅紀さんと一緒にチューハイのCMに出演していたんですが、今年に入り突然上戸さんだけが降板し、本田翼さんになったんです。この時、上戸さんのファンは『あれ? もしかして?』と思ったようで、懐妊のウワサがたっていたんです。で、今回の発表。ファンにとっては嬉しさが2倍となったのではないでしょうか(笑)」(芸能記者)

 週刊誌にすっぱ抜かれてしまい、上戸とHIROがしたかった発表とはならなかったのは残念。だが、ファンにとってはそんなこと関係なく、このめでたいニュースに相当喜んでいるよう。来月が待ち遠しいに違いない。

また『恋する週末』出演者が問題行動! 自撮り付きで未成年飲酒を宣言も、「○○出てる」とツッコミの嵐

 先日、メンズモデルで恋愛リアリティーショー『恋する週末ホームステイ』(AbemaTV)などにも出演していた小山開と石丸晴久がファンからのプレゼントを蹴り飛ばす動画を小山の私用インスタグラムに投稿したところ、物議を醸し、結局、所属事務所解雇。さらに、事務所から法的措置準備の発表をされてしまうという騒動があったが、また、同番組出演者が同じような事件を起こしてしまった。

 今回、事件を起こしてしまったのは、同番組に出演していたウィルソン嶺という10代のメンズモデル。ウィルソンの友人だと思われる人物のインスタグラムに、ウィルソンがボウリングのレーンに入りピンを足で倒そうとしている動画がアップされたところ、これが批判の的に。ウィルソンのSNSには「非常識」や「マナーが悪い」といった声が集まっていた。だが、ウィルソンはこれに対し、自身のインスタグラムで「それでもすきって入ってくれる人だけついてきてくれればいい」とし、「#これが俺の本性だ」というハッシュタグを付けて、「俺は酒も飲むし (中略)不真面目な十代と同じことをやってますよ!」というメッセージを顔写真つきで公開し、未成年飲酒と喫煙を堂々と公表した。すると案の定これが逆効果となり、インスタグラムには「根っからのくずなんだな」「開き直りがダサすぎる」といった声が殺到。ファンからも「見損なった」と三行半を突きつけられていた。

「人気番組に出演していた彼ですが、昨年12月に所属していた芸能事務所を解雇されているます。その理由も未成年飲酒がバレてしまったというもの。後日、自身が開設したYouTubeアカウントで、泣きながら短い謝罪文を読む姿が公開されたものの、こちらも物議を醸すことに。まあ、彼としては炎上して話題になるのが好きなんでしょう(笑)。今はフリーで活動しているようなので、問題を起こしてもとがめる人はいないだけに、今後も炎上しそうなことを続けるのではないでしょうか」(芸能ライター)

 このような人物だけに、ネット掲示板でも批判が殺到していたのだが、その一方で、笑いのネタにもなっていたようだ。

「未成年飲酒と喫煙を堂々とドヤ顔の自撮り写真つきで公表。しかし、この自撮り写真をよく見てもらえるとわかるんですが、向かって左の鼻の穴に鼻くそが写っているんですよ(笑)。そのため、『いきがる前に身だしなみ気をつけろ』『人に見せるのに汚いな~』『これはウケる!』と爆笑に。さらには彼に対し、『鼻くそくん』というあだ名まで付けられ、批判の声を掻き消すような勢いでこの鼻くそ画像が拡散されてしまってましたね(笑)」(同)

 これではイケメンも台無し。イキがる前に鏡を見るべきだったのかも!?

また『恋する週末』出演者が問題行動! 自撮り付きで未成年飲酒を宣言も、「○○出てる」とツッコミの嵐

 先日、メンズモデルで恋愛リアリティーショー『恋する週末ホームステイ』(AbemaTV)などにも出演していた小山開と石丸晴久がファンからのプレゼントを蹴り飛ばす動画を小山の私用インスタグラムに投稿したところ、物議を醸し、結局、所属事務所解雇。さらに、事務所から法的措置準備の発表をされてしまうという騒動があったが、また、同番組出演者が同じような事件を起こしてしまった。

 今回、事件を起こしてしまったのは、同番組に出演していたウィルソン嶺という10代のメンズモデル。ウィルソンの友人だと思われる人物のインスタグラムに、ウィルソンがボウリングのレーンに入りピンを足で倒そうとしている動画がアップされたところ、これが批判の的に。ウィルソンのSNSには「非常識」や「マナーが悪い」といった声が集まっていた。だが、ウィルソンはこれに対し、自身のインスタグラムで「それでもすきって入ってくれる人だけついてきてくれればいい」とし、「#これが俺の本性だ」というハッシュタグを付けて、「俺は酒も飲むし (中略)不真面目な十代と同じことをやってますよ!」というメッセージを顔写真つきで公開し、未成年飲酒と喫煙を堂々と公表した。すると案の定これが逆効果となり、インスタグラムには「根っからのくずなんだな」「開き直りがダサすぎる」といった声が殺到。ファンからも「見損なった」と三行半を突きつけられていた。

「人気番組に出演していた彼ですが、昨年12月に所属していた芸能事務所を解雇されているます。その理由も未成年飲酒がバレてしまったというもの。後日、自身が開設したYouTubeアカウントで、泣きながら短い謝罪文を読む姿が公開されたものの、こちらも物議を醸すことに。まあ、彼としては炎上して話題になるのが好きなんでしょう(笑)。今はフリーで活動しているようなので、問題を起こしてもとがめる人はいないだけに、今後も炎上しそうなことを続けるのではないでしょうか」(芸能ライター)

 このような人物だけに、ネット掲示板でも批判が殺到していたのだが、その一方で、笑いのネタにもなっていたようだ。

「未成年飲酒と喫煙を堂々とドヤ顔の自撮り写真つきで公表。しかし、この自撮り写真をよく見てもらえるとわかるんですが、向かって左の鼻の穴に鼻くそが写っているんですよ(笑)。そのため、『いきがる前に身だしなみ気をつけろ』『人に見せるのに汚いな~』『これはウケる!』と爆笑に。さらには彼に対し、『鼻くそくん』というあだ名まで付けられ、批判の声を掻き消すような勢いでこの鼻くそ画像が拡散されてしまってましたね(笑)」(同)

 これではイケメンも台無し。イキがる前に鏡を見るべきだったのかも!?

闇営業トラブルの楽しんご、公式サイト作り「3時間パック=40万円」と宣伝していた!

 お笑い芸人で整体師としても活動する楽しんごが、闇営業をキャンセルになった際に営業補償を請求したとの報道に対し、「そっちからオファーしといてキャンセル? 営業補償請求当たり前だろーが馬鹿!」と吠えた。

 昨年から飲食店経営者でもある渋谷りゅうきとのコンビ「おいなりさん」として活動していたものの、今年3月に吉本興業を契約解除となった楽しんご。10日の「週刊女性プライム」は、ペット系イベントの闇営業がスケジュール仮押さえの状態でキャンセルになった際、楽しんごが「ほかの仕事のオファーを断っていたので、営業補償を払え」と依頼者に迫ったと報じた。

 記事では、このトラブルが吉本興業に伝わったことで、事務所を去ることになったと伝えているが、楽しんごはこの記事を受け「最初から吉本所属って!分かってんなら 僕じゃなく吉本に連絡するのが筋だろーが! そっちからオファーしといてキャンセル?営業補償請求当たり前だろーが馬鹿!」と正当性を主張。「僕の日にち抑えておいて! 何故か社長さんから社内のLINE@にたらい回しにされてキャンセル? マジ! この会社有り得ないと思いました。」と依頼者を批判している。

「近年の楽しんごは、もはや闇営業しかしていない状態でしたから、闇営業の是非なんかは素っ飛ばしたところにいるようです。ちなみに、昨年12月に都内で開かれた坂口杏里のイベントにも出演していましたが、これも事務所を通していたかどうか……」(お笑い関係者)

 闇営業といえば、事務所に隠れてコソコソと行うのが普通だが、楽しんごのそれは実に堂々としたものだった。例えば、昨年まで行っていた出張営業サービス「出張行きましんご」。楽しんごは「http://ikimashingo.com」(現在はアクセス不可)というドメインを取得し、SNSやYouTubeからリンクを貼り、出張サービスを宣伝。整体師としての活動かと思いきや、「ネタやトークショー」60分、「一緒に食事など」60分、「マッサージ」60分の計3時間パックで40万円という商品を販売しており、その実態は闇営業であった。

「マッサージだけ行っていれば“副業”ですが、これにネタやトークが付いてしまえば“闇営業”です。楽しんごは、ホームページまで作って堂々と闇営業を行っていましたから、今さら闇営業についてどうこう言われても痛くも痒くもないでしょう。所属芸人たちが『社員が営業しない』『ギャラを搾取しすぎ』と口を揃える吉本興業ですが、そもそも芸人と専属契約書を交わしていないため、闇営業が発覚しても違約金が発生しない。芸人が野放しになるのも仕方ありません」(同)

「ラブ注入」でブレークした知名度の高さをいかし、堂々と闇営業をしていた楽しんご。究極のブラック企業とも言われる吉本興業だけに、闇営業に入れ込む芸人は多そうだ。