おぎやはぎがたんぽぽ・川村エミコにさらっと「整形したら?」……「美意識は人それぞれ!」と不快感

 6月10日、お笑いコンビ・たんぽぽの川村エミコが、おぎやはぎの小木博明と矢作兼がMCを務める『おぎやはぎの「ブス」テレビ』(AbemaTV)に出演。なぜ整形しないのかと質問され、その理由を明かす場面があった。

 番組では、共演のお笑いコンビ・フォーリンラブのバービーが、「一重=ブスという(暗黙の)定義がある」「ブスはメイクで一発逆転できる。二重の整形なんか今3万でできる」と発言。さらに、川村に向かって「川村さん、アイプチで二重にしたらめちゃめちゃ美人じゃないですか」「3万ですよ」と二重にしたほうがいいのではという方向にアドバイス。それを聞いていたおおぎやはぎの2人も、川村に「なんで二重にしないの?」と質問したのだった。

 すると川村は「でも、この顔でお仕事もらってるし」とためらいを見せ、さらに「美人になりたいかっていう……?」と首をかしげるなど、整形に抵抗がある様子を見せていた。さらに「(二重にした場合の)頑張ってる感が嫌なんです」とも語っていたのだった。

 この放送を受け、ネットでは「整形するメリットないのに勧められてもね」「『なんで二重にしないの?』この質問がサラッと出てくる異常な世界」「二重が正解みたいな考えなくなればいいのにね」と川村の反応に理解を示す声が続出。また「この人が二重にしたら面白くなくなると思う」「この人とゆにばーすのハラちゃんは二重にしたら普通の可愛らしい顔になるから芸人仕事なくなるよね」と整形することにより持ち前のキャラクターが変わってしまうということに納得の声を示す声が上がっていた。

「有村藍里さんの整形が大成功したニュースを受け、世間的にも『自信が無いならどんどん整形をするべき』という風潮が強まっているようには感じます」と語るのは芸能事務所関係者。

「とはいえ、整形する必要を感じていない人に『なんで整形しないの?』と勧めることをテレビ番組で放送するのは確かに観ていて不快感を覚える人は多いでしょう。美意識は人それぞれですし、二重に比べて一重がダメ、ということもないですからね」(同上)

 今や売れっ子芸人の川村にとって、現在の顔は大事な商売道具。共演者のアドバイスを「余計なお世話」と思っていた可能性が高そうだが……。

熊田曜子、度重なる愚痴投稿に同情票集まる裏で、深まる「自作自演説」

 最近、3児の母であるタレントの熊田曜子のインスタグラムが物議を醸している。

 熊田は今年、4月に姑の食事の誘いを断ったら実母ともども説教されたという愚痴をインスタグラムのストーリーズにアップ。また、6月12日には、再びインスタグラムのストーリーズを使い、手料理に×をつけた写真に「朝起きて一番にする家事が一口も食べてもらえなかったご飯の処理。食べるって言ったのに。このパターンもう100回は経験してるけどかなりのダメージ」という愚痴を投稿し、ネットでは「これは辛いね、私なら作らない」「もう準備するのやめてみたら? それで文句言うならモラハラだな」といった同情の声が上がっていた。

 そんな辛いであろう状況の中、熊田は17日にインスタグラムを更新。子どもたちが夫に向けて用意した手作りカードの写真をアップし、夫が前日の父の日に出かけようとしていたものの、父の日だから家にいてと頼んだところ、それを聞き入れてくれたとフォロワーに報告。「家族5人揃って夕食が食べられたし子供達が作った父の日のプレゼントも渡せてよかった」という投稿をした。

 一見、モラハラ夫が改心したように思えるのだが、この事に関しても、ネットでは「父の日に友だちと遊びに行こうとしていたとか。こんなモラハラ旦那いる?」「なんか不幸そうな生活しとるなぁ」といった熊田への同情の声が集まっている。

「業界でもこれはあまりにも酷いと言われており、離婚間近なのではないかと囁かれています。今、小倉優子さんが再婚されたので、シングルマザー枠が空いているといえば空いている。関係者間では、SNSに夫や義母の問題を書き込むことでストレス発散しつつ、離婚後もいろいろ仕事が来るように同情票を集めているのではないかとも言われています」(テレビ局勤務)

 業界でも同情票が多いよう。これだけモラハラを投稿していたら、同情の声一色となるのは確実。だが、そんな声が集まっている中、疑いの目もあるようだ。

「父の日投稿後の18日に熊田さんはまた『昨日のご飯を食べてもらえなかった。リメイクしないと』という投稿。再び愚痴を投稿していることで同情の声がまたあがっているんですが、その一方で、『ここまで愚痴を投稿して夫や夫の親は何も言わないのか?』という声も多く上がっているんです。確かに、嫁のインスタグラムを夫や夫の親が見ないはずがなく、見てないとしても周りが『騒がれているよ』と忠告はしてくるはずですよね(苦笑)。それゆえネットでは自作自演説が現在じわじわと広がってきていますよ」(芸能記者)

 果たして真実はどっち!?

熊田曜子、度重なる愚痴投稿に同情票集まる裏で、深まる「自作自演説」

 最近、3児の母であるタレントの熊田曜子のインスタグラムが物議を醸している。

 熊田は今年、4月に姑の食事の誘いを断ったら実母ともども説教されたという愚痴をインスタグラムのストーリーズにアップ。また、6月12日には、再びインスタグラムのストーリーズを使い、手料理に×をつけた写真に「朝起きて一番にする家事が一口も食べてもらえなかったご飯の処理。食べるって言ったのに。このパターンもう100回は経験してるけどかなりのダメージ」という愚痴を投稿し、ネットでは「これは辛いね、私なら作らない」「もう準備するのやめてみたら? それで文句言うならモラハラだな」といった同情の声が上がっていた。

 そんな辛いであろう状況の中、熊田は17日にインスタグラムを更新。子どもたちが夫に向けて用意した手作りカードの写真をアップし、夫が前日の父の日に出かけようとしていたものの、父の日だから家にいてと頼んだところ、それを聞き入れてくれたとフォロワーに報告。「家族5人揃って夕食が食べられたし子供達が作った父の日のプレゼントも渡せてよかった」という投稿をした。

 一見、モラハラ夫が改心したように思えるのだが、この事に関しても、ネットでは「父の日に友だちと遊びに行こうとしていたとか。こんなモラハラ旦那いる?」「なんか不幸そうな生活しとるなぁ」といった熊田への同情の声が集まっている。

「業界でもこれはあまりにも酷いと言われており、離婚間近なのではないかと囁かれています。今、小倉優子さんが再婚されたので、シングルマザー枠が空いているといえば空いている。関係者間では、SNSに夫や義母の問題を書き込むことでストレス発散しつつ、離婚後もいろいろ仕事が来るように同情票を集めているのではないかとも言われています」(テレビ局勤務)

 業界でも同情票が多いよう。これだけモラハラを投稿していたら、同情の声一色となるのは確実。だが、そんな声が集まっている中、疑いの目もあるようだ。

「父の日投稿後の18日に熊田さんはまた『昨日のご飯を食べてもらえなかった。リメイクしないと』という投稿。再び愚痴を投稿していることで同情の声がまたあがっているんですが、その一方で、『ここまで愚痴を投稿して夫や夫の親は何も言わないのか?』という声も多く上がっているんです。確かに、嫁のインスタグラムを夫や夫の親が見ないはずがなく、見てないとしても周りが『騒がれているよ』と忠告はしてくるはずですよね(苦笑)。それゆえネットでは自作自演説が現在じわじわと広がってきていますよ」(芸能記者)

 果たして真実はどっち!?

YouTuberワタナベマホト「元アイドルに暴行で逮捕」報道! 過去に恐喝でも逮捕されていた!?

 昨今、『小学生のなりたい職業ランキング』1位にも輝いたユーチューバー。その中でもチャンネル登録数270万人超の人気ユーチューバーが同棲相手である10代女性を暴行し逮捕されていたことが、「週間文春デジタル」の記事で報じられた。

 今回逮捕されたのは、ワタナベマホトという名で活動しているユーチューバー。飼い猫との動画が好評で、安田大サーカスのクロちゃんとコラボしたり、ラッパーとしても活動している多才なユーチューバーだ。

 そんな彼が、6月19日配信の記事によれば、6月2日未明にワタナベが同棲していた元アイドルで現ユーチューバーの10代女性と、ワタナベの女性関係の話で話し合ったが口論となり、逆上したワタナベが女性の顔を殴り踏むなどの暴行をはたらいたという。この女性は全治2週間のケガを負い、駆けつけた警察官によって現行犯逮捕されたという。

 この記事に対し、ネットでは批判が殺到。「クズすぎる」「ユーチューバーのイメージまた悪くなった」「これでイケメン? 勘違いすんなよ!」といった辛辣な言葉が。また、ワタナベは記事配信後に公式YouTubeに謝罪動画を上げ、無期限謹慎することを明かしたが、いまだ批判は止まらず、加速している。

 ユーチューバー界のイケメンと呼ばれているワタナベだが、行動はまったくイケメンではなく。記事ではユーチューバー仲間がワタナベの気の荒さを指摘し、「今回の逮捕で反省してほしい」と語っていたが……。

 実はワタナベ、今回が初めての逮捕ではなかったというのだ。

「マホトは以前、サシマンという名前でユーチューバー活動をしていました。そこ頃、突然数カ月ほど動画配信が止まったことがあったんです。復活して動画配信が止まった理由を『入院していたから』と説明していたんですが、数年経ってその時の仲間だったユーチューバーが『あの時、恐喝で逮捕され、数カ月留置所にいた』と暴露。さらにその後、そのユーチューバーだけではなく、彼の元友人という人物が、音声のみの動画を公開し、逮捕によって更新が途絶えたこと。さらにまだ余罪があるということを暴露していたんです。なので、今回が初めての逮捕というわけではないようです」(芸能ライター)

 気の荒さだけではなく、素行の方にも問題があるようだ。

ジャニー喜多川社長が救急搬送、一昨年の「重病説」は自ら否定 

 19日、東スポwebがジャニーズ事務所社長のジャニー喜多川氏(87)の入院を報じた。同紙によれば、ジャニー氏は18日昼過ぎに東京・渋谷区の自宅で倒れ、都内の病院に搬送。そのまま入院しているという。事務所関係者も入院については事実と認めているという。なお、病状については明かされていない。

 ジャニー氏は87歳と高齢であり、業界内でも動揺が広まっている。2015年頃からは入退院を繰り返していると噂されており、体調面を心配するジャニーズファンも多かった。2017年には「重病説」や「死亡説」が囁かれたこともあったが、この時はジャニー氏本人がマスコミの取材に応じて噂を完全に否定していた。

一昨年のデマをジャニー氏は「死にませんよ」と一蹴
 ジャニー喜多川氏が「亡くなったようだ」という話が唐突にマスコミ各社を駆け巡ったのは2017年5月のことだった。しかし各マスコミの“ジャニーズ担当”がジャニーズ事務所に問い合わせた結果、根も葉もないデマだった。

  ジャニー氏はスポーツ紙の取材に応じ、「面白いですよ。みんな僕が死ぬのを待っているみたいで」「死にませんよ、絶対!」「死ぬときは皆さんにちゃんとご報告しますから」と笑い飛ばしていたという。

 高齢とあって、体に少しでも不調を感じれば病院を受診し、検査入院するよう事務所スタッフは配慮しているとも。今回も大事に至らなければ良いが。

 体調が心配されるジャニー氏だが、直近までジャニーズタレントが出演する現場にも精力的に足を運んでいた。

「僕なんて、2年後はもういないかもしれないけどね」
 今年3月に公開した『映画 少年たち』の製作総指揮をつとめたジャニー喜多川氏は、同作品の完成披露試写会の現場でマスコミの取材に応じた。ジャニー氏は活動休止発表直後の嵐に言及し、「あと2年間頑張ってほしい。僕なんて、2年後はもういないかもしれないけどね」と冗談めかしたコメントをしていたという。

 また、昨年5月にデビューした若手新星グループのKing & Princeは、人気メンバーの平野紫耀らがジャニー氏に直談判してデビューを獲得したというのは有名な話だ。ジャニー氏の肝いりグループとしてデビューしたKing & Princeは、同年夏に初全国ツアーを開催。8月の初日公演には、ジャニー氏も会場の横浜アリーナを訪れ、メンバーの晴れ舞台を鑑賞したという。そればかりか、ツアー稽古にも連日のように足を運んでメンバーたちを見守っていたそうだ。

 また、意外なところからもジャニー氏の近況は伝えられていた。今年1月、ラジオ『爆笑問題カーボーイ』(TBSラジオ系)で爆笑問題の太田光が、年末から年明けにかけて帝国劇場で行なわれていた舞台『ジャニーズKing&Princeアイランド』を鑑賞したことを報告。会場でジャニー氏と会った際、自身が司会をつとめるバラエティ番組『爆報!THEフライデー』(TBS系)で田原俊彦と共演していることに触れ、「トシちゃんがよろしく言ってました」と挨拶すると、ジャニー氏が「お世話になっています」と返したエピソードを明かしていた。

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ローラ、豪華な日本食手料理を公開! 鳥の唐揚げ作り、過去の“流行健康法やります宣言”を抹殺!?

 モデルでタレントのローラが6月18日に自身のインスタグラムを更新した。

 この日ローラは、「昨日はロスのお友達をご招待して、日本食を作ったよ!」というメッセージとともに大きなテーブルに並べられた大人数分の料理を写した写真や、アメリカの友人たちが食事を楽しむ姿を写した写真を公開した。

 手料理の写真では日本食が並べられており、すべてローラが作ったと思われる。そのため、ファンからは「すごい豪華!」「おいしそう」「ロスでここまで食材集めるのは大変だよね。すごい!」といった驚きの声が。また、ネットでも「料理上手なんだね」「なんかこういうところは素直にすごいと思う」と言われており、一様に感心されているようだ。

「ローラさんといえば、料理上手で有名。料理本を出したこともありますし、CMで食生活アドバイザーの資格を取っていたことも。また、年の離れた双子の弟がいて、若い頃はその子たちのために料理をよくしていたと言っていたこともありましたよ」(女性誌ライター)

 そんな、料理上手のローラ。彼女にとってはこのような食事を作るのは簡単なんだろう。だが、賞賛する声がある中、写真のある点に違和感を持つ人もいたようで、

「写真の料理の中に鳥の唐揚げやポテトサラダなどが写っているのですが、これが、これが問題視されているんです。というのも、彼女はちょっと前にインスタのストーリーで『ヴィーガン始めます!』と宣言していたんです。ヴィーガンといえば、動物性タンパク質を取らない健康法。なのに写真には、鳥の唐揚げが写っており、さらにポテトサラダにはマヨネーズが使われてり、それの原材料には卵が使われているんですから、おかしいですよね。やはりその点にネットではツッコミが殺到していて、『また嘘つくの?』『ヴィーガンって言ってみたかっただけ?』と批判が続々と上がっていました」(芸能記者)

 そういえば以前、IT社長との密会現場が撮られた際、密会場所が築地のスッポン料理屋ということで、同じような批判が起こっていたことがあったが……。

「ローラさんは過去にも“プラスチック反対”と言ったのちにプラスチックの容器入った飲み物や食事をおいしそうに食す姿を見せたり、プラスチックで作られているカラコンやアクセサリーを紹介したりと、ちょっと一貫性に欠ける部分がある。ですが、そういう宣言をしたことで、メディアで取り上げられて注目を集めることに成功しているし、仕事につながってる。まあ、いったもん勝ちですよね(笑)。なので、ヴィーガン宣言もその一種でしょう。ツッコミが起こっても沈黙を通せばいいだけです(笑)それに、今は事務所と表向き和解していますが、実はマネージメントは個人でしている。仕事を取るのも、注目集めるのも自分でしないといけませんし、『なんでも言っちゃえ〜』という感じなんでしょう」(芸能誌ライター)

 ローラも生き残るために必死なのかもしれない……。

宮迫博之“幹部招待”発言受け『アメトーーク!』観覧募集が中止に……打ち切りへのカウントダウン?

 先日「FRIDAY」(講談社)が報じた反社会的組織への闇営業問題が、いまだ収束する気配がない。

 6月14日には、反社会的組織の忘年会に参加した雨上がり決死隊の宮迫博之が、主犯格の幹部夫婦へ『アメトーーク!」に招待すると発言する動画が流失したことを受け、同番組を放送しているテレビ朝日が、吉本興業に対し、コンプライアンス遵守の徹底を要求したのだが、それだけでは終わらなかった様子。なんと、今度は『アメトーーク!』の観覧募集がストップしてしまったという。

「これまで、同番組では公式サイトで観覧募集が行われていました。ですが、今週に入ってから、公式サイトの観覧募集のページが『ただ今募集はしておりません』との仕様に変更されたんです。これは、宮迫さんの主犯格夫婦を招待するとの動画を受けての対応でしょう。あの動画のイメージはいまだ強いので観覧募集していれば、『反社会的組織の人がいるじゃん』と言われ続け、さらにスポンサーからも苦情がくるに違いないでしょうから」(芸能ライター)

 同番組は観客の声も面白さのひとつであるが、さまざまな問題を考えると、苦渋の判断だと思える。

 だがその一方で、「これが打ち切りへのカウントダウンの始まりでは?」という見方もあるようだ。

「やはりノーギャラと言っていた宮迫さんが、『絶対に100万円のギャラを渡した』との元幹部の証言が週刊誌に出たことで問題に拍車をかけた。ネットでは『早く打ち切りにしろ!』『反社会的組織と関係がる芸人が司会者の番組なんて見たくない』という声が加速している。それゆえ、このまま観覧募集中止のまま打ち切りということも十分に考えられます」(同)

 まだまだ宮迫の周りでは、この問題での影響がありそうだ。

宮迫博之“幹部招待”発言受け『アメトーーク!』観覧募集が中止に……打ち切りへのカウントダウン?

 先日「FRIDAY」(講談社)が報じた反社会的組織への闇営業問題が、いまだ収束する気配がない。

 6月14日には、反社会的組織の忘年会に参加した雨上がり決死隊の宮迫博之が、主犯格の幹部夫婦へ『アメトーーク!」に招待すると発言する動画が流失したことを受け、同番組を放送しているテレビ朝日が、吉本興業に対し、コンプライアンス遵守の徹底を要求したのだが、それだけでは終わらなかった様子。なんと、今度は『アメトーーク!』の観覧募集がストップしてしまったという。

「これまで、同番組では公式サイトで観覧募集が行われていました。ですが、今週に入ってから、公式サイトの観覧募集のページが『ただ今募集はしておりません』との仕様に変更されたんです。これは、宮迫さんの主犯格夫婦を招待するとの動画を受けての対応でしょう。あの動画のイメージはいまだ強いので観覧募集していれば、『反社会的組織の人がいるじゃん』と言われ続け、さらにスポンサーからも苦情がくるに違いないでしょうから」(芸能ライター)

 同番組は観客の声も面白さのひとつであるが、さまざまな問題を考えると、苦渋の判断だと思える。

 だがその一方で、「これが打ち切りへのカウントダウンの始まりでは?」という見方もあるようだ。

「やはりノーギャラと言っていた宮迫さんが、『絶対に100万円のギャラを渡した』との元幹部の証言が週刊誌に出たことで問題に拍車をかけた。ネットでは『早く打ち切りにしろ!』『反社会的組織と関係がる芸人が司会者の番組なんて見たくない』という声が加速している。それゆえ、このまま観覧募集中止のまま打ち切りということも十分に考えられます」(同)

 まだまだ宮迫の周りでは、この問題での影響がありそうだ。

押切もえ、高級スーパー内で違反行為も、まったく炎上せず……「過去の人」まであと一歩!?

 押切もえが6月13日、自身のインスタグラムを更新し、友人が撮影したという完全オフ姿の写真を公開した。

 この日、押切は「とある日。スーパーでの私。」というメッセージとともに、スーパー内で偶然会ったという友人が撮ってくれた写真を投稿。そこに写る押切は、ほぼすっぴんで丸めがね姿という完全オフな姿だったのだが、美しさは完璧。それだけに、ファンから「表情が凄く良いです!」「かわいい」「スーパーでもおしゃれですね」といった声がリプライに多く寄せられていた。

 ネット上でも、「スーパーで偶然知人と会って写真撮るって流れおかしくない?」「写真からすごい計画性を感じる」といったツッコミは聞こえるものの、一様に「メガネかけている方がいいね」「まあ、キレイではある」「スーパーにいたらびっくりする人ではある」と、まずまずの評価となっているようだ。

 もともと人気モデルというだけあって、華やかな美しさに関しては誰もが認めている様子。だが、その一方で、「もう芸能人としては終わりかも」と語るのは、ある芸能ライターだ。

「写真に写るこの買い物カゴ、実は東京・広尾にある芸能人御用達で有名な高級スーパーのもの。ちなみにここは、店内写真撮影禁止なんですが、そこで押切さんは思いっきり撮影しているんです。過去に元モーニング娘。の辻希美さんがスーパーで撮影して大炎上したことがありましたが、本来ならこれも炎上もの。なのに、押切さんの場合は一切炎上せず(笑)。炎上するということは、それだけ注目されているということでもありますからね。人気モデル時代だったら完全に炎上していたでしょうが……。もしかしたら、世間はもう押切さんに興味がないのかもしれません(苦笑)」

 “炎上しないことに越したことはない”とされてはいるが、芸能界での立ち位置を考えると、逆に炎上したほうがいいのかもしれない……。

工藤静香「画像加工に抵抗」との強気発言に、大ブーメラン! “加工の定義”を間違えている疑惑が浮上!

 6月14日、工藤静香が『工藤静香のオールナイトニッポンGOLD』(ニッポン放送)に出演。番組内での、“写真加工”についての発言が話題を呼んでいる。

 工藤は「私、何を加工って言ってるのかな? と思ってたの」「インスタとかもそうですけれど、色を変えたりすることを加工だと思ってた」と発言。さらに「目を大きくしたり、鼻をなんとかしたりとかでしょう?」と最近の加工事情について触れ、「なんか嫌だ。ちょっと嫌です、加工は」と、加工に抵抗があることを示した。

 さらに、自身のレコードジャケットを撮影した際、スタッフが良かれと思い、工藤の顔をふっくらさせていたが、元に戻してもらったことがあるというエピソードを披露。頬がこけていると老けて見えるから、との理由だったようだが、「気遣ってくれるのはありがたいけど、私の今の顔だから、老けても何でもいいから戻してって言って戻してもらったことがある」と発言。さらに、加工が当たり前というのが主流になっていることについて「すーごい、嫌かも。でもそんなのね、ビデオとか撮ったら隠せないわけだから分かっちゃうわけじゃないですか」と語っていたのだった。

 この工藤の発言に対し、ネット上では「いやいや、あなたインスタでも肌色や皺飛ばしのフィルターはバリバリかけてるでしょ?」「少しぐらい修正しといた方がお目汚しにならない、という謙虚さもないのか 」「アプリよう使わんだけだろ(笑)」「これ石田ゆり子が言ったら共感されそうなのに やっぱり何を言うかじゃなくて誰が言うかだなあ……」というツッコミから、娘でモデルのKoki,に関して「娘の加工しまくってるじゃん(笑)脚伸ばしまくって小顔にしまくるやつ」「娘とは考えが違うんですね」という声、さらには夫の木村拓哉に関して「旦那は靴を加工してるだろ」「シークレットブーツはセーフ?」といった声が上がっていた。

 Koki,といえば、5月3日にシャネルの『Cruise 2020 collection』でランウェイデビューを果たしたが、外国人モデルと並ぶと顔の大きさや脚の長さでスタイルの悪さが際立つと話題になったばかり。さらに、自身のインスタグラムでたびたび全身写真をアップしているものの、投稿写真によって頭身が違うため、根強い加工疑惑が持ち上がっているのだ。

「工藤さんが指す“加工”とは、目や鼻、顔の形や大きさを変えるということのみで、肌のシワを消すことや脚を伸ばすことは加工に入っていないのかもしれません(笑)」と語るのは、芸能事務所関係者。

「工藤さんが3月3日にインスタグラムにアップした写真などは、明らかに加工といっても差し支えないお肌のツルツルぶりでした。Koki,さんの足長加工疑惑のこともありますし、あんまり言うとブーメランになって自分に返ってくるのでは?」(同)

 加工を施している芸能人のお仲間も多い昨今、あまり角が立つことを言わないほうがいいのでは?