「依存症予備軍なのでは」「自分に甘い」泥酔エピソードを披露してドン引きされた有名人3人

 2019年4月、酒に酔ったAAAのリーダー・浦田直也が都内のコンビニで面識のない20代女性に暴行したとして逮捕、その後釈放された。昨年9月には元モーニング娘。の吉澤ひとみが都内路上で酒気帯び運転に加え、ひき逃げ事件を起こしていた疑いで逮捕されたこともあり、芸能人の飲酒にまつわる事件がひときわクローズアップされている中、泥酔エピソードを披露して批判された有名人がいる。その一人が女優の夏菜。

 昨年5月12日放送の『メレンゲの気持ち』(日本テレビ)に出演した夏菜は、自身の泥酔エピソードを披露。「お酒を飲むことが日課」と打ち明け、「(1日)15~20杯ぐらいは飲む」と話し、また酔った際には意識をなくして寝てしまうといい、「電車で埼玉の知らない駅とかに着いてて、ホームのベンチで寝ていたりして。お父さんやお母さんに捜索願い出されたりとかもあって……」と話し、スタジオの共演者を驚愕させた。

「夏菜の豪快な泥酔エピソードに、ネットユーザーからは『女優を諦めて、バラエティータレントになりたいの? キャラが迷走している』『それで捜索願を出すのは非常識すぎる』『我を忘れるぐらい飲むなんて、依存症予備軍なのでは……』という批判の声が噴出しました」(芸能ライター)

 DA PUMPのISSAも酒好きエピソードを明かし、大ブーイングを受けたことが。昨年6月15日放送の『快傑えみちゃんねる』(関西テレビ系)に出演した際、ISSAは「飲みすぎる癖があると」と切り出し、知り合いの店では「寝っちゃたりするんですけど、起きると鍵が置いてあるので、自分で店の鍵を閉めて帰ったりする」というエピソードを披露。

 これまでに大きなトラブルはなかったというが、タクシーで帰宅した際、お金を払った後に財布を落とすことが多いとのことで、そのため「警察署の近くに住むようになった」そう。警察署のそばに住んでいると、財布を落としたときも「その警察署に行くと届いている」といい、独特な泥酔対策を語った。

「しかし、自身の酒癖を治す気がないISSAにネットからは『自分に甘すぎる。お酒を制限する気持ちを持った方がいい』『お店にも迷惑かかるんだから、家で飲むべき』『そのうちお酒で問題を起こしそう……』という厳しいコメントが寄せられました」(同)

 19年5月11日放送の『メレンゲの気持ち』に出演したフィギュアスケーターの高橋大輔も、番組内で自身の酒にまつわる失敗談を明かした。14年のソチオリンピックシーズンを最後に現役引退、18年7月に現役復帰を発表した高橋は、引退中に飲酒を楽しんでいたそうで、「(引退していた)3年間で飲まなかったのは、体調崩した3日間だけ」と告白。

 アルコール度数9%の缶チューハイを毎日6~7本を飲み続けた結果、「おねしょしちゃったんですよ」と振り返り、「もう1個部屋があるんですけどそこに行って寝て、起きたらまたおねしょしていた」と泥酔エピソードを繰り広げた。

「現役時代の高橋からは想像がつかないトークに、ネット上からは、『飲むのはいいけど、汚い話は勘弁してほしい』『美を競うアスリートがテレビで話すエピソードじゃない』『ファンやスポンサーを失望させるような発言や行動は控えるべき』と、辛辣なコメントが飛び交いました」(同)

 「飲酒をしていたから」という言い訳は通じない。何か事件を起こす前に、今一度酒との付き合い方を考え直すべきなのかもしれない。
(立花はるか)

「依存症予備軍なのでは」「自分に甘い」泥酔エピソードを披露してドン引きされた有名人3人

 2019年4月、酒に酔ったAAAのリーダー・浦田直也が都内のコンビニで面識のない20代女性に暴行したとして逮捕、その後釈放された。昨年9月には元モーニング娘。の吉澤ひとみが都内路上で酒気帯び運転に加え、ひき逃げ事件を起こしていた疑いで逮捕されたこともあり、芸能人の飲酒にまつわる事件がひときわクローズアップされている中、泥酔エピソードを披露して批判された有名人がいる。その一人が女優の夏菜。

 昨年5月12日放送の『メレンゲの気持ち』(日本テレビ)に出演した夏菜は、自身の泥酔エピソードを披露。「お酒を飲むことが日課」と打ち明け、「(1日)15~20杯ぐらいは飲む」と話し、また酔った際には意識をなくして寝てしまうといい、「電車で埼玉の知らない駅とかに着いてて、ホームのベンチで寝ていたりして。お父さんやお母さんに捜索願い出されたりとかもあって……」と話し、スタジオの共演者を驚愕させた。

「夏菜の豪快な泥酔エピソードに、ネットユーザーからは『女優を諦めて、バラエティータレントになりたいの? キャラが迷走している』『それで捜索願を出すのは非常識すぎる』『我を忘れるぐらい飲むなんて、依存症予備軍なのでは……』という批判の声が噴出しました」(芸能ライター)

 DA PUMPのISSAも酒好きエピソードを明かし、大ブーイングを受けたことが。昨年6月15日放送の『快傑えみちゃんねる』(関西テレビ系)に出演した際、ISSAは「飲みすぎる癖があると」と切り出し、知り合いの店では「寝っちゃたりするんですけど、起きると鍵が置いてあるので、自分で店の鍵を閉めて帰ったりする」というエピソードを披露。

 これまでに大きなトラブルはなかったというが、タクシーで帰宅した際、お金を払った後に財布を落とすことが多いとのことで、そのため「警察署の近くに住むようになった」そう。警察署のそばに住んでいると、財布を落としたときも「その警察署に行くと届いている」といい、独特な泥酔対策を語った。

「しかし、自身の酒癖を治す気がないISSAにネットからは『自分に甘すぎる。お酒を制限する気持ちを持った方がいい』『お店にも迷惑かかるんだから、家で飲むべき』『そのうちお酒で問題を起こしそう……』という厳しいコメントが寄せられました」(同)

 19年5月11日放送の『メレンゲの気持ち』に出演したフィギュアスケーターの高橋大輔も、番組内で自身の酒にまつわる失敗談を明かした。14年のソチオリンピックシーズンを最後に現役引退、18年7月に現役復帰を発表した高橋は、引退中に飲酒を楽しんでいたそうで、「(引退していた)3年間で飲まなかったのは、体調崩した3日間だけ」と告白。

 アルコール度数9%の缶チューハイを毎日6~7本を飲み続けた結果、「おねしょしちゃったんですよ」と振り返り、「もう1個部屋があるんですけどそこに行って寝て、起きたらまたおねしょしていた」と泥酔エピソードを繰り広げた。

「現役時代の高橋からは想像がつかないトークに、ネット上からは、『飲むのはいいけど、汚い話は勘弁してほしい』『美を競うアスリートがテレビで話すエピソードじゃない』『ファンやスポンサーを失望させるような発言や行動は控えるべき』と、辛辣なコメントが飛び交いました」(同)

 「飲酒をしていたから」という言い訳は通じない。何か事件を起こす前に、今一度酒との付き合い方を考え直すべきなのかもしれない。
(立花はるか)

藤井サチ『アウト×デラックス』で絶叫しすぎて嫌悪感殺到! ウザキャラ売りは事務所のお家芸?

 モデルの藤井サチが6月20日放送の『アウト×デラックス』(フジテレビ系)に出演した。

 藤井は女性ファッション誌「ViVi」(講談社)の専属モデル。母はアメリカ人で父は世界的に有名なハイブランドの日本支社社長という、セレブ育ちな人物。そんな彼女が今回同番組で「釣り好きなのに魚嫌い」という面で登場した。

 挑戦することが好きということで釣りは好きという藤井。番組では同じく釣り好きで有名な水野裕子と一緒に釣りに出掛けることになったのだが、魚が釣れるたびに藤井は絶叫し、水野から「うるさい」と怒鳴られる始末。だが、自分がつった魚を刺身で食べた瞬間、「おいしい」「泣いちゃいそう」と急に泣き出し、スタジオでVTRを見ていたマツコ・デラックスらを笑わせていた。

 この放送にネットでは「本当に釣り好きなの?」「魚逃げちゃうから叫ぶって」「釣りなめるな」と世間の釣り好きから怒りの言葉が。また、食べて急に泣き出した姿に「ただの情緒不安定じゃん(笑)」といった声も上がっており、一様にいい反応は出てきていないようだ。 

 そんな、一気に嫌われてしまった藤井だが、出演で爪痕を残したのも事実。放送後にはトレンドワードにも名前が上がっており、知名度は上がったようだ。

 その一方で、この“嫌われ商法”は藤井が所属する事務所ならではのやり方だという見方もある。

「藤井さんが所属する事務所にはローラさんやダレノガレ明美さんも所属しているモデル事務所です。バラエティでは、ローラさんもダレノガレさんも世間で物議になるような態度で知名度を上げましたからね。そういう売り出し方がお家芸なんでしょう。まあ、藤井さんはこれまでセレブ売りしてましたが、全く芽が出なく、このまま消えていくのかと思ったら、今回のうざいキャラで話題となってましたから。本人としてもよかったんじゃないですか」(芸能ライター)

 嫌われキャラも売れるためには、必要なのかもしれない。

藤井サチ『アウト×デラックス』で絶叫しすぎて嫌悪感殺到! ウザキャラ売りは事務所のお家芸?

 モデルの藤井サチが6月20日放送の『アウト×デラックス』(フジテレビ系)に出演した。

 藤井は女性ファッション誌「ViVi」(講談社)の専属モデル。母はアメリカ人で父は世界的に有名なハイブランドの日本支社社長という、セレブ育ちな人物。そんな彼女が今回同番組で「釣り好きなのに魚嫌い」という面で登場した。

 挑戦することが好きということで釣りは好きという藤井。番組では同じく釣り好きで有名な水野裕子と一緒に釣りに出掛けることになったのだが、魚が釣れるたびに藤井は絶叫し、水野から「うるさい」と怒鳴られる始末。だが、自分がつった魚を刺身で食べた瞬間、「おいしい」「泣いちゃいそう」と急に泣き出し、スタジオでVTRを見ていたマツコ・デラックスらを笑わせていた。

 この放送にネットでは「本当に釣り好きなの?」「魚逃げちゃうから叫ぶって」「釣りなめるな」と世間の釣り好きから怒りの言葉が。また、食べて急に泣き出した姿に「ただの情緒不安定じゃん(笑)」といった声も上がっており、一様にいい反応は出てきていないようだ。 

 そんな、一気に嫌われてしまった藤井だが、出演で爪痕を残したのも事実。放送後にはトレンドワードにも名前が上がっており、知名度は上がったようだ。

 その一方で、この“嫌われ商法”は藤井が所属する事務所ならではのやり方だという見方もある。

「藤井さんが所属する事務所にはローラさんやダレノガレ明美さんも所属しているモデル事務所です。バラエティでは、ローラさんもダレノガレさんも世間で物議になるような態度で知名度を上げましたからね。そういう売り出し方がお家芸なんでしょう。まあ、藤井さんはこれまでセレブ売りしてましたが、全く芽が出なく、このまま消えていくのかと思ったら、今回のうざいキャラで話題となってましたから。本人としてもよかったんじゃないですか」(芸能ライター)

 嫌われキャラも売れるためには、必要なのかもしれない。

武田鉄矢「一般人には塩対応」が物議! その一方で、芸能人には「救いの手」……不器用な男のしたたかイズム

『金八先生』(TBS系)で知られる武田鉄矢の一般人への態度が物議を醸している。

 武田は、16日放送の情報番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)に出演。福山雅治の公式サイトが、映画やドラマなどの撮影現場における一部ファンのマナー違反について注意喚起したことを受けて、「お金をもらわない人と、もらえる人の差って言うのは、絶対現場に出ます」「どこかでプロというのをもう一度考え直してもらえないかな」とエキストラはプロを使うべきだと主張した。

 しかし、その後、唐突にMCである東野幸治が「武田さん、塩対応だと」と、武田の一般人への対応について話題を振ると、同じくMCである松本人志が「うちの番組(『ダウンタウンDX』)にもよく来て頂いて、それは有名ですよ、金八先生の塩対応は」と応答。さらに、東野が、武田がファンに「金八先生、大好きです」と声をかけられると、「もう終わりました」と食い気味に返していたというエピソードを披露した。

 これに対し、武田は「あのですね、事実です」と認めた後、「それはですね、はっきり言ってあげたほうがいいと思うんですよね。つまり、向こうの顔つきとか表情の中に、『こいつ、この話さえしておけば大丈夫』という安堵感があるんです。私は、そういう人間の隙を突くような人っていうのは好まないんです」とその理由を説明。さらに、一緒に写真撮影をするのも断るというウワサについて聞かれたところ、「だって友達じゃない人と写真を撮るの嫌でしょ?」とこちらも真実と認め、「最近写真に対して日本中くどくなりましたね。人間に接するときの第一の行動みたいのがそれになってる。でも、そんな馬鹿なことはない。すれ違う直前に『一枚いいですか』って。一枚いいですかって挨拶がどこにありますか?」と持論を展開した。

 こうした件についてネット上では「器小さいよね」「なんで普通にありがとうって言えないんだろ?」「大嫌い、武田鉄矢」と批判する声も多いが、「芸能人は大変だな」「まあ人それぞれだし」「でもまあ正論と思うよ」と擁護する声もあり、賛否両論となっている。

「武田さんの主張はひとつの考え方としてアリなのかなあと思いますよ。でも、番組の冒頭で元KAT-TUNメンバーの田口淳之介被告とともに釈放された小嶺麗奈被告について扱った際、武田さんは『まがりなりにもね、嘘の先生と生徒の関係ですけど、警察の車両に乗ってる教え子を見ると切なくなりますよね』『チャンスがあったら、この番組どこかで見てたら、来年は(金八先生の同窓会に)来いやと』『彼女の顔つき見てて思ったんですけど、恋人らしき男性(田口被告)ですね、好きなんでしょうね。そんな顔してましたよね。一緒にどこまでも、みたいな決心が窺えたんで、それはそれなりにいい事ではないかと』と、金八先生で生徒役を務めた小嶺被告にかなり同情的なコメントを寄せていたんです。一般人への塩対応と、知人へのこうした対応の差って、よく捉えれば、不器用な昔の男ともいえるのかもしれませんけど、この部分に一貫性がないと感じる人も多いんじゃないでしょうかね」(芸能ライター)

 知人には優しく、そうでない人には厳しく……それが武田のイズムということなのだろうか。我々が抱く金八先生のイメージとはかけ離れているのは残念だが、街中などで武田を見かけた場合、こうしたイズムがある事を念頭に置き、そっとしておくことがベストなのかもしれない。

武田鉄矢「一般人には塩対応」が物議! その一方で、芸能人には「救いの手」……不器用な男のしたたかイズム

『金八先生』(TBS系)で知られる武田鉄矢の一般人への態度が物議を醸している。

 武田は、16日放送の情報番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)に出演。福山雅治の公式サイトが、映画やドラマなどの撮影現場における一部ファンのマナー違反について注意喚起したことを受けて、「お金をもらわない人と、もらえる人の差って言うのは、絶対現場に出ます」「どこかでプロというのをもう一度考え直してもらえないかな」とエキストラはプロを使うべきだと主張した。

 しかし、その後、唐突にMCである東野幸治が「武田さん、塩対応だと」と、武田の一般人への対応について話題を振ると、同じくMCである松本人志が「うちの番組(『ダウンタウンDX』)にもよく来て頂いて、それは有名ですよ、金八先生の塩対応は」と応答。さらに、東野が、武田がファンに「金八先生、大好きです」と声をかけられると、「もう終わりました」と食い気味に返していたというエピソードを披露した。

 これに対し、武田は「あのですね、事実です」と認めた後、「それはですね、はっきり言ってあげたほうがいいと思うんですよね。つまり、向こうの顔つきとか表情の中に、『こいつ、この話さえしておけば大丈夫』という安堵感があるんです。私は、そういう人間の隙を突くような人っていうのは好まないんです」とその理由を説明。さらに、一緒に写真撮影をするのも断るというウワサについて聞かれたところ、「だって友達じゃない人と写真を撮るの嫌でしょ?」とこちらも真実と認め、「最近写真に対して日本中くどくなりましたね。人間に接するときの第一の行動みたいのがそれになってる。でも、そんな馬鹿なことはない。すれ違う直前に『一枚いいですか』って。一枚いいですかって挨拶がどこにありますか?」と持論を展開した。

 こうした件についてネット上では「器小さいよね」「なんで普通にありがとうって言えないんだろ?」「大嫌い、武田鉄矢」と批判する声も多いが、「芸能人は大変だな」「まあ人それぞれだし」「でもまあ正論と思うよ」と擁護する声もあり、賛否両論となっている。

「武田さんの主張はひとつの考え方としてアリなのかなあと思いますよ。でも、番組の冒頭で元KAT-TUNメンバーの田口淳之介被告とともに釈放された小嶺麗奈被告について扱った際、武田さんは『まがりなりにもね、嘘の先生と生徒の関係ですけど、警察の車両に乗ってる教え子を見ると切なくなりますよね』『チャンスがあったら、この番組どこかで見てたら、来年は(金八先生の同窓会に)来いやと』『彼女の顔つき見てて思ったんですけど、恋人らしき男性(田口被告)ですね、好きなんでしょうね。そんな顔してましたよね。一緒にどこまでも、みたいな決心が窺えたんで、それはそれなりにいい事ではないかと』と、金八先生で生徒役を務めた小嶺被告にかなり同情的なコメントを寄せていたんです。一般人への塩対応と、知人へのこうした対応の差って、よく捉えれば、不器用な昔の男ともいえるのかもしれませんけど、この部分に一貫性がないと感じる人も多いんじゃないでしょうかね」(芸能ライター)

 知人には優しく、そうでない人には厳しく……それが武田のイズムということなのだろうか。我々が抱く金八先生のイメージとはかけ離れているのは残念だが、街中などで武田を見かけた場合、こうしたイズムがある事を念頭に置き、そっとしておくことがベストなのかもしれない。

杉浦太陽の「眠たげ自撮り写真」にドン引き! 妻・辻希美に習い、夫婦そろって炎上商法で荒稼ぎ!?

 最近、好感度が急降下中と言われているのが、かつて“理想のイクメン”として世間に名を馳せていた杉浦太陽(38)。そんな杉浦が6月11日、ブログを更新。就寝前の眠たげな表情のアップ写真を投稿し、「8時台ですが…ノックアウトです 日焼けもしたなぁ 連チャン釣りロケ もう12時くらいな感覚です 激早寝ですが、激早起きなので… 明日に備えて…おやすみっっ」メッセージをつづっていた。

 しかし、この内容がネットで大ひんしゅく。「何言えばいいのよ、こんな自撮りで」「眠かったらさっさと寝よう! 顔決める前にさ!」「旦那がインスタに寝る前の自分あげてたら全力で引く」「あひる口、女か? アラフォーの男がやる事じゃないから」といった辛辣な意見が相次いでいたのだ。

 杉浦といえば、最近も妻・辻希美(31)が作った手羽先を頬張る自撮りをアップしていたが、そのキメ顔にネットでは拒否反応の声が相次ぎ、さらに目元がくっきり二重になっていたため、お直し疑惑なども浮上したばかり。それゆえ、「目がだいぶ変わったよね」「この人、どんどんキモくなっていく。昔は爽やか系だったのに、日焼けして身体をムキムキにして目元も二重瞼になって、大人向け俳優みたい」と、昔と今のルックスの印象の変化に驚く声が上がっていた。

 しかし、杉浦がこのような“ツッコミまち”の投稿をするのには理由があるのでは、と推測するのはテレビ曲関係者。

「杉浦さんは自分のブログが注目を集めるよう、あえて燃えやすいネタを投稿する“炎上商法”を取っているのではないかといわれているんです。妻の辻さんといえば、やることなすことアンチに叩かれていますが、それだけPV数を稼いでいます。辻さんはブログとインスタとYouTubeを合わせた収入が、年間1億円超えと言われています。それを間近で見ている杉浦さんが、反感を買ってでもPV数を稼ぎたいと思っても不思議ではない」(同)

 夫の杉浦も、いよいよ本格的に炎上商法参戦か?

岩崎良美の離婚報道に「どうでもいい」も、離婚後に愛猫手放した理由が大炎上!

 2011年10月に3歳年上の産婦人科医と結婚した歌手の岩崎良美が、昨年離婚していたと6月20日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じた。

 交際5カ月で結婚へと至った岩崎。記事によれば、2人は“動物好き”という共通点で急接近し、お互いが飼っていた猫と一緒にリフォームした新居で生活を始めたそう。だが、結婚7年目にして夫婦仲に亀裂が走ったという。記事では岩崎の知人が、「ご主人が岩崎の“自由奔放さ”に呆れて三下り半を突き付けた。立場ある名医の妻役をうまくこなせなかったようです』と知り合いに譲ったみたいです」(原文ママ)と離婚理由を証言。さらに岩崎本人も同誌貴社の質問に、離婚を認め「性格の不一致です」と答えていた。

 この記事に対して、ネットでは「過去の人でしょ?」「どうでもいいよね」「金持ちと結婚するからだよ」「興味なし!」と、この離婚劇にあまり関心がない様子。だが、その一方で、離婚よりも記事内の“ある一文”に注目がいき、現在大炎上しているのだ。

「記事では飼っていた3匹の猫を岩崎さんが『結婚生活を思い出すのがイヤだから』という理由で知人に譲ったということが書かれていたんですが、これが離婚の件よりも大炎上でして(笑)。まあ、猫好きの岩崎さんの強がりで言ったという可能性もありますが、それにしてもひどい理由ですよね……。ネットでも『だったら飼うな!』『何が動物好きだよ!』『猫に罪はなくない?』といった批判が殺到していますよ。昨今、動物についの問題は炎上しやすいですから。あの猫好きで有名な爆笑問題の田中裕二さんも山口もえさんと結婚する際、飼ってた2匹の猫を実姉に預けたという話に、ネットは激怒し好感度を下げてましたからね。岩崎さんも今後『離婚を思い出したくなくて猫捨てた人!』と後ろ指指されることになりそうですね」(芸能ライター)

 過去には愛猫にフランス語で話掛けていると、猫への深い愛情を見せていたが……。離婚は2人の都合だけに、この手放した理由はいかがなものだろうか。

岩井志麻子の「韓国人は手首切るブス」は本当に問題発言か 関西メディアが「敏感すぎるだけ」?

 作家・岩井志麻子の「韓国人は手首切るブスみたいなもん」という発言を放送して批判を受けていた関西テレビが、差別的な意図を否定しつつも「そのまま放送したことは誤りだった」と謝罪した。

 問題となっていたのは、5月18日放送の「胸いっぱいサミット!」(関西テレビ)内にての出来事。今年2月に上皇さま(当時は天皇陛下)に対して謝罪を要求した韓国国会の文喜相議長を巡る議論の中で、進行役のタレントに韓国人の気質を問われた岩井氏が「この間も言いましたけど、とにかく『手首切るブス』みたいなもんなんですよ。手首を切るブスという風に考えておけば、だいたい片付くんですよ」と発言した一幕である。さらに岩井氏は続けて「(韓国が)『来てくれなきゃ死んじゃうから、死んだらあんたのせいだから』って言って、中国とか北朝鮮は『死ねば』と言っちゃうけど、日本は『そんなこと言うなよ、お前のこと好きなんや(と言ってしまう)』」と述べスタジオ内の笑いを誘っていた。

 この発言に対してネットでは「表現がエグいくらい的確。さすが作家」「この人旦那が韓国人だし。やはり知り尽くしている」「事実なのに差別なの?」など岩井氏の発言を評価する声が多かった。だが表現に韓国人を差別するような内容があり、加えてブスという表現も含まれていたため二重の意味で批判の対象となってしまったようだ。

「以前から『5時に夢中!』(東京MX)などで韓国人の夫をネタにして韓国をディスっている岩井氏ですが、今回は放送時間が土曜のお昼ということで大きな話題になってしまいました。本人が番組冒頭で『今日はなんでも言っていい日なんですよね、収録だから』と言ってますので、少し油断していたところがあったのかもしれません。

 しかし15歳の初体験の相手が在日コリアンであり、以来数十年に渡り韓国人を愛し、さらに夫も韓国人だという岩井氏。自らの思いを吐露しているようにも読めますし、今さら差別するような意図はなかったのでは」(芸能ライター)

 事態を重く見た関西テレビは公式に謝罪文を発表したが、この迅速な対応に対して、局の対応が敏感すぎるという声も上がっているようだ。

 「ネットなどでは関西テレビに対して「謝る必要はない。言葉狩りだ」という声も多く上がっています。しかしつい先月も読売テレビで性別質問炎上事件があったばかりで、関西メディアは現在こうした問題に敏感になっています。昨年は『ちょうどいいブスのススメ』という山崎ケイのエッセイがドラマ化される際に『人生が楽しくなる幸せの法則』と変更されるなんてこともありましたし、こうした発言には今後一層注意が必要になりそうです」(同)

 表現者としては株を上げた岩井氏だが、現在の時流にはややそぐわなかったよう。今後は発言の場所を選んだ方がよさそうである。

おぎやはぎがたんぽぽ・川村エミコにさらっと「整形したら?」……「美意識は人それぞれ!」と不快感

 6月10日、お笑いコンビ・たんぽぽの川村エミコが、おぎやはぎの小木博明と矢作兼がMCを務める『おぎやはぎの「ブス」テレビ』(AbemaTV)に出演。なぜ整形しないのかと質問され、その理由を明かす場面があった。

 番組では、共演のお笑いコンビ・フォーリンラブのバービーが、「一重=ブスという(暗黙の)定義がある」「ブスはメイクで一発逆転できる。二重の整形なんか今3万でできる」と発言。さらに、川村に向かって「川村さん、アイプチで二重にしたらめちゃめちゃ美人じゃないですか」「3万ですよ」と二重にしたほうがいいのではという方向にアドバイス。それを聞いていたおおぎやはぎの2人も、川村に「なんで二重にしないの?」と質問したのだった。

 すると川村は「でも、この顔でお仕事もらってるし」とためらいを見せ、さらに「美人になりたいかっていう……?」と首をかしげるなど、整形に抵抗がある様子を見せていた。さらに「(二重にした場合の)頑張ってる感が嫌なんです」とも語っていたのだった。

 この放送を受け、ネットでは「整形するメリットないのに勧められてもね」「『なんで二重にしないの?』この質問がサラッと出てくる異常な世界」「二重が正解みたいな考えなくなればいいのにね」と川村の反応に理解を示す声が続出。また「この人が二重にしたら面白くなくなると思う」「この人とゆにばーすのハラちゃんは二重にしたら普通の可愛らしい顔になるから芸人仕事なくなるよね」と整形することにより持ち前のキャラクターが変わってしまうということに納得の声を示す声が上がっていた。

「有村藍里さんの整形が大成功したニュースを受け、世間的にも『自信が無いならどんどん整形をするべき』という風潮が強まっているようには感じます」と語るのは芸能事務所関係者。

「とはいえ、整形する必要を感じていない人に『なんで整形しないの?』と勧めることをテレビ番組で放送するのは確かに観ていて不快感を覚える人は多いでしょう。美意識は人それぞれですし、二重に比べて一重がダメ、ということもないですからね」(同上)

 今や売れっ子芸人の川村にとって、現在の顔は大事な商売道具。共演者のアドバイスを「余計なお世話」と思っていた可能性が高そうだが……。