ゆず・北川悠仁がマンガ家デビューに、ファンは「副業しすぎ」と反発! 一方、気になるマンガの評価は……

 人気フォークデュオ・ゆずの北川悠仁が初のコミック単行本『まいんち ゆずマン』(集英社)を5月22日に発売し、マンガ家デビューを果たした。6月11日には大阪の書店で発売記念お渡し会が行われ、多くのファンで賑わったようだ。

 しかし本作を目にした一般読者層からは厳しい意見がズラリ。「ちびまる子ちゃんに似てる」「内容が衝撃的につまらない」「こういう作品を載せるジャンプもひどい」といった辛らつな意見も並び、どうやらファン以外からの評価は散々な模様。

「ゆずマンは北川がデビュー前から書いていたキャラクターで、これまでもCDジャケットやグッズなどに使用され、LINEスタンプになったり『クレヨンしんちゃん』(テレビ朝日系)にゲスト出演したこともあります。もともとファンにはおなじみの存在でした。

 本格的に一般読者の目に触れるようになったのは、昨年の集英社が運営するウェブサイト『よみタイ』『少年ジャンプ+』での連載開始以降です。内容的にはいたって簡素でくすりとも笑いが起きないタイプの四コマ漫画ですので、当時からバッシングが強く、コメント欄も大荒れでした。

 ちびまる子ちゃんに似ているかどうかといえば、似ています。ギザギザの前髪と座り気味の目元などはアニメ版というより、初期コミック版のまるちゃんに近いのでは。現在42歳の北川が子供の頃というとちびまる子ちゃんが社会現象のように大ヒットしていた時期ですので、影響を強く受けているのでしょう」(アニメ雑誌ライター)

 多彩な才能をアピールした北川だが、副業とも言える歌手以外の活動にはファンからも反感の声が多い。

「昨年の“解散匂わせ重大発表騒動”もそうですが、楽曲以外のことで話題になることにやきもきしているファンが増えています。チケット代も高騰しており『集金活動に必死で萎えた』などとも言われているようですね。

 また、北川は08年には月9ドラマ『イノセント・ラヴ』(フジテレビ系)に出演していますが、俳優としても活動はそれっきり。飽きっぽさも指摘されています」(同ライター)

 ちなみに一番最初に同書をプレゼントされた相方・岩沢厚治(42)は喜び「先生、サインください」と言ってくれたそう。大切な相方に好評で何よりではあるが、やはり我々としては、ゆずにはその歌声で聴衆を魅了してほしいものだが。

戸田恵梨香、1カ月ぶりにインスタ更新! 4月の激太りが一転……“また激変”にネット驚愕!

 女優の戸田恵梨香が6月14日、1カ月ぶりにインスタグラムを更新し、近影を公開した。

 9月30日から放送されるNHK朝ドラ『スカーレット』の撮影中である戸田。そこへ先日公開された戸田主演の映画『あの日のオルガン』の平松恵美子監督が遊びに来てくれたそうで、そのときに撮ったツーショット写真を公開した。

 これに対し、リプライにはファンから暖かい言葉が殺到。「久しぶりの投稿嬉しい」「平松監督との写真最高です」「仲がよさそうで何より!」「2人ともいい感じです!」といった声が上がっていた。

 しかしその一方で、ネットでは戸田の激変ぶりに驚愕。「顔が急に伸びてる!」「子ども2人産んでそう」「一気に老けた?」「激ヤセしてる!」といった声が上がっている。

 戸田と言えば、4月9日に朝ドラの舞台となる滋賀県で行なわれたロケ取材会において、15歳を演じるために増量した姿を見せ、世間を驚かせていたが、今度は急激にヤセ、さらに老け顔にまでなってしまったということで、再び世間を驚かせてしまったようだ。

「朝ドラでは10代から結構年のいった時代まで演じる戸田さん。それゆえ、役作りの上で増減をしているのでしょう。ですが、痩せたり太ったりしていることで、結構その疲れが顔に出ているかと。まあ、戦中という時代設定で薄化粧、さらに前髪ぱっつんということも違和感のひとつかと思いますが、それにしては一気に老けましたよね……。同ドラマへの気合が入っているのはわかるんですが、これだけ増減が激しいと逆に体調の方が心配になりすよね」(マスコミ関係者)

 かつて、ジョギングのやり過ぎで疲労骨折を起こしたなんて話もあるほど、ストイックで有名な戸田だが、あまりの激変ぶりに世間は驚きを隠せなかったよう。それでも、撮影の方は順調な様子なだけに、今から放送が楽しみである。

加藤綾菜のタレント活動本格化に賛否! 芸能事務所入りは夫・加藤茶の“終活”の一環?

 お笑いタレント・加藤茶の妻、加藤綾菜が5月より芸能事務所「ツインプラネットエンターテイメント」に所属し、芸能活動をスタートさせたことがわかった。綾菜は11日にインスタグラムを更新し、鈴木奈々、東菜摘との3ショットを公開。事務所主催の餃子パーティーに参加したことを報告すると「皆んな同じ事務所です。嬉しいです」と喜びの声をつづった。

 ところが、この報せを受けたネット上の反応は「この人、なんの芸があるの?」「再婚相手でも探す気か」「加藤茶と結婚する前からタレントじゃん。しつこく売名するな」といった声が多く、あまり好意的でないようだ。それどころか「やっぱり結婚の目的は加藤茶の名前を使って自分を売り出すことだったか」「芸能活動が条件の結婚だったんじゃない?」などと結婚の真意まで疑う声まで上がってしまった。

「綾菜は11年に当時68歳だった加藤茶と”45歳差婚”して話題となりましたが、あまりの年齢差に、当初からその真意を勘ぐられていました。遺産目的とも売名目的だともいわれていましたね。実際当時、加藤は懇意にしていたあるテレビ局のプロデューサーに、綾菜のテレビ出演を相談していたことは確かなようです。また、民放関係者の間では『嫁(綾菜)の売り込みが異常にしつこい』とうわさになってもいたようなので、芸能活動への野心を持っていたのは明らかです。当時はかなりバッシングを受け、『メンズナックル』(大洋図書)にキャバクラ嬢として登場していたことなどもスクープされてしまいました」(芸能ライター)

 一方、SNSなどでは今さら綾菜が芸能活動を再開したことの意味を深読みして「加藤茶のお迎えが近いのでは?」という声もある。

「14年にテレビ出演した際の加藤はロレツが回らず、目つきも怪しい状態でした。その時にも『綾菜の高カロリー高脂質料理のせい』なんてうわさをされていましたが、5年たった今、加藤はすっかり健康体を取り戻しています。6月にもザ・ドリフターズの仲本工事、高木ブーらと関東近郊で公演を行っていますし、お迎えどころか調子は良さそうですよ。とはいえ、加藤も76歳ですし、今後のことを考えると元気なうちに綾菜の活動を後押ししたいのでしょう。今ならまだ小林麻耶夫妻のように夫婦タレントとして活動できるでしょうし『嫁をよろしく』といったところなのでは」(同ライター)

 結婚が売名だったかどうかはさておき、夫婦仲は円満そのもの。同じく年の差婚だった磯野貴理子夫妻のように離婚することもなく、近ごろでは「綾菜は良妻」という声も上がることもあるようだ。末永く仲のいい夫婦であってほしいものである。

加藤綾菜のタレント活動本格化に賛否! 芸能事務所入りは夫・加藤茶の“終活”の一環?

 お笑いタレント・加藤茶の妻、加藤綾菜が5月より芸能事務所「ツインプラネットエンターテイメント」に所属し、芸能活動をスタートさせたことがわかった。綾菜は11日にインスタグラムを更新し、鈴木奈々、東菜摘との3ショットを公開。事務所主催の餃子パーティーに参加したことを報告すると「皆んな同じ事務所です。嬉しいです」と喜びの声をつづった。

 ところが、この報せを受けたネット上の反応は「この人、なんの芸があるの?」「再婚相手でも探す気か」「加藤茶と結婚する前からタレントじゃん。しつこく売名するな」といった声が多く、あまり好意的でないようだ。それどころか「やっぱり結婚の目的は加藤茶の名前を使って自分を売り出すことだったか」「芸能活動が条件の結婚だったんじゃない?」などと結婚の真意まで疑う声まで上がってしまった。

「綾菜は11年に当時68歳だった加藤茶と”45歳差婚”して話題となりましたが、あまりの年齢差に、当初からその真意を勘ぐられていました。遺産目的とも売名目的だともいわれていましたね。実際当時、加藤は懇意にしていたあるテレビ局のプロデューサーに、綾菜のテレビ出演を相談していたことは確かなようです。また、民放関係者の間では『嫁(綾菜)の売り込みが異常にしつこい』とうわさになってもいたようなので、芸能活動への野心を持っていたのは明らかです。当時はかなりバッシングを受け、『メンズナックル』(大洋図書)にキャバクラ嬢として登場していたことなどもスクープされてしまいました」(芸能ライター)

 一方、SNSなどでは今さら綾菜が芸能活動を再開したことの意味を深読みして「加藤茶のお迎えが近いのでは?」という声もある。

「14年にテレビ出演した際の加藤はロレツが回らず、目つきも怪しい状態でした。その時にも『綾菜の高カロリー高脂質料理のせい』なんてうわさをされていましたが、5年たった今、加藤はすっかり健康体を取り戻しています。6月にもザ・ドリフターズの仲本工事、高木ブーらと関東近郊で公演を行っていますし、お迎えどころか調子は良さそうですよ。とはいえ、加藤も76歳ですし、今後のことを考えると元気なうちに綾菜の活動を後押ししたいのでしょう。今ならまだ小林麻耶夫妻のように夫婦タレントとして活動できるでしょうし『嫁をよろしく』といったところなのでは」(同ライター)

 結婚が売名だったかどうかはさておき、夫婦仲は円満そのもの。同じく年の差婚だった磯野貴理子夫妻のように離婚することもなく、近ごろでは「綾菜は良妻」という声も上がることもあるようだ。末永く仲のいい夫婦であってほしいものである。

ウエンツ瑛士の近影がヤバイ! 元気そうな姿の裏で、実は相当なストレスあり!?

 社会学者の古市憲寿氏がInstagramで、昨年9月末で芸能活動を休止し、演技の勉強のため、ロンドン留学中のタレント・ウエンツ瑛士の近影が公開し、話題となっていた。

 6月15日、古市氏は男性の後ろ姿が映る写真とともに、「ロンドン!松本さんに憧れて金髪になった(ということにしておいてくれと言われた)青年と、観覧車に乗ったよ#london #eyelovelondon #whoishe #彼は誰でしょう」というメッセージを加え、クイズを出題した。これに対し、リプライには「誰だろう?」「わからないです〜」「JOYさんですか?」といった解答が。すると数時間後、古市氏は再びInstagramを更新。ウエンツと二人仲良く並ぶ写真を公開し、「というわけでロンドンでウエンツくんと会ってました。なんか変な顔してしまった。超真面目に劇の勉強してた!」と、正解がウエンツであったことを明かした。

 これに対し、ウエンツが久しぶりに姿を見せたということもあり、リプライには驚きの声が。「元気そうで何より!」「顔つきが大人になってる!」「充実してそうでよかった」などといったコメントが殺到していた。

「ウエンツさんは、有料ブログはやってますが、誰もが見られるSNSなどやってないので、久しぶりに元気そうな姿を見られてファンもうれしかったはず。それに、穏やかな印象を感じますし、なんだか外国人っぽさもより濃くなったような気が。留学の目的である演技の勉強もうまくいってるのかも? このまま残りの時間も充実させてほしいです」(マスコミ関係者)

 だが、その一方でネットでは、ウエンツのある部分の変化に驚きを隠せないという声が上がっている。

「ネット上では『急に髪が薄くなっている!』『オデコハゲてない?』と頭の方に注目がいってましたね。一部を金髪にしていたこともあり、薄く見えていたのかもしれませんが、活動休止した昨年はふわっとさせていたし、確かにもっとありましたよね……。もしかしたら、元気な姿の裏で悩みも尽きないのかも」(芸能ライター)

 外国の慣れない暮らしにストレスを感じているのかもしれないが、とりあえずは、元気そうで何よりだ。

松本人志、闇営業報道で“吉本が今後の対処模索中”と言及も「収束は不可能」?

 芸人たちが反社会的組織の忘年会に参加していたとの報道を受け、6月14日、テレビ朝日は吉本興業に対して所属タレントのコンプライアンス遵守の徹底を求めた。

「これは、カラテカ入江慎也の仲介でこの忘年会に参加していた雨上がり決死隊・宮迫博之が、MCを務める同局『アメトーーク!』に主犯格夫婦を招待すると声高らかに宣言している動画が公開されたためです。同局は社内調査を実施したものの、実際に夫婦が呼び込まれていたか確認できなかったと答えてましたが、この報道後、同番組ではAC広告が増えていたので、いくつかのスポンサーが下りた可能性が濃厚です。同局には、同じく会に参加していたロンドンブーツ1号2号の田村亮が出演している『ロンドンハーツ』もある。他への影響を考えて、対応を求めたようです」(放送関係者)

 また、吉本の対応に関しては、16日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)内でダウンタウンの松本人志も「吉本がいろいろやっていると思うので」と言及。その上で、現在は静観しているが、「何かモヤモヤっとするようでありましたら、ボクもちょっと何らかの処置というか間に入るなりしないと」と語っていた。

 では、吉本はコンプライアンス遵守のために何をするのだろうか?

「カラテカ・入江慎也のほかに楽しんごを解雇したことから考えられるのは、まず『闇営業禁止』。また、昨年不祥事続きだったジャニーズ事務所の例を挙げると、所属芸人たちに対し、コンプライアンス講習の実施。大まかに言ってこの2つでしょう。さらに言うと、この問題の余波で、所属している芸人たちから『雇用契約書を交わしていない』ということがバレ、こちらも問題となっていましたから、それも交わすようになるのでは?」(芸能記者)

 これを聞くと闇営業はなくなりそう。だが、それを行ったところで、「今回の問題は解決できないだろう」と先の芸能記者は、こう語る。

「闇営業ばかりがマスコミで取り上げられていますが、今回の問題では闇営業が悪いというわけではなく、“反社会的組織との関わりがあった”ということです。吉本では島田紳助が反社会的組織との付き合いが報道された際、すぐに『芸能界引退』を発表したことで、沈静化したことがあります。それだけに本来であれば、入江だけではなく宮迫ら参加した芸人たちも解雇するべき。ただ、それはできないでしょうから、やるなら徹底的なスケジュール管理や交際管理をするのがベスト。ですが、それをするのは他の事務所でも難しいので、できないかと。ネットでもこの点が言われており、『結局、今後もこういうことあるんだろうな』『闇営業禁止と言って本当の問題はうやむやにするんでしょ?』など、懐疑的な声がたくさん上がっています」

 吉本がこの報道を本気で沈静化させたいなら、やはり参加した芸人たちに“厳重注意”以上の処分を下さないと難しいのかも!?

菅田将暉と小松菜奈の再共演に即視感、漫画から楽曲実写化に移行……日本映画界に漂う「ネタ切れ感」

 6月9日、中島みゆきの名曲「糸」が映画化されることが発表され、菅田将暉と小松菜奈がダブル主演として起用されたことがわかった。ストーリーは平成生まれの男女が出会って別れ、平成の終わりに再び巡りあうというもので、北海道、東京、沖縄、シンガポールを舞台にした物語になると発表されている。菅田は、二度ほど映画で共演経験のある小松が相手役ということについて「何度もともに戦ってきた小松菜奈というカップリングも純粋に楽しみです」と語り、小松も「私たちが、どんな糸で、どんな布を織りなすことができるのか、とても楽しみです」とコメントしている。

 2人は映画『溺れるナイフ』と『ディストラクション・ベイビーズ』(共に2016年)で共演しており、ファッションブランド「niko and … 」のCMにも共に出演するなど、共演経験が多い。それゆえネットでは「見飽きた感」「またこの二人? セットで使うの流行ってるの?」「もう結婚しちゃいなよ(笑)」と既視感があるとの声が上がっている。

「菅田さんと小松さんといえば数いる若手俳優の中でもルックス、人気、個性、演技力と4つが揃った貴重な役者なので、映画関係者からご指名が入りやすいのはうなずけます。しかし、立て続けに共演している印象があるだけに、初共演ならではの化学反応を期待するということがないのは残念なところではあります」(映画関係者)

 またネット上では、名曲を映画化するということに対し「歌だから歌詞の重みを感じるのに、歌まで実写化しないで欲しいなぁ……」「最近歌からの実写化増えてきたね。漫画のネタが尽きてきたのか…?」「歌詞はリスナーのもの。聞いた人がどう受けとるかは自由。なのに物語にしてしまったらもうそのストーリーでしか受け取れない」「とりあえず名曲邦楽→待望の映画化! をやめようか」と拒否反応を示す声も。

 歌の実写化で成功した例といえば、06年公開の妻夫木聡と長澤まさみ主演の『涙そうそう』が31億円を超える大ヒットに。また、10年公開の新垣結衣の主演映画『ハナミズキ』は28億円を超え、今年2月には中島美嘉の代表曲『雪の華』が登坂広臣と中条あやみにて映画化され、こちらも興行収入が10億円を突破している。

「現在公開中の『小さな恋の歌』もMONGOL800の曲を実写化したもので、ここ最近名曲の実写化がますます増えている印象があります。漫画の実写化がネタ切れになり、また歌の実写に頼らざるを得ないというところでしょうが、元々存在する人気曲のネームバリューに頼って作品を作る姿勢は安易だと言わざるを得ません」(芸能事務所勤務)

 日本の映画界は、果たしてこれで大丈夫なのだろうか?

菅田将暉と小松菜奈の再共演に即視感、漫画から楽曲実写化に移行……日本映画界に漂う「ネタ切れ感」

 6月9日、中島みゆきの名曲「糸」が映画化されることが発表され、菅田将暉と小松菜奈がダブル主演として起用されたことがわかった。ストーリーは平成生まれの男女が出会って別れ、平成の終わりに再び巡りあうというもので、北海道、東京、沖縄、シンガポールを舞台にした物語になると発表されている。菅田は、二度ほど映画で共演経験のある小松が相手役ということについて「何度もともに戦ってきた小松菜奈というカップリングも純粋に楽しみです」と語り、小松も「私たちが、どんな糸で、どんな布を織りなすことができるのか、とても楽しみです」とコメントしている。

 2人は映画『溺れるナイフ』と『ディストラクション・ベイビーズ』(共に2016年)で共演しており、ファッションブランド「niko and … 」のCMにも共に出演するなど、共演経験が多い。それゆえネットでは「見飽きた感」「またこの二人? セットで使うの流行ってるの?」「もう結婚しちゃいなよ(笑)」と既視感があるとの声が上がっている。

「菅田さんと小松さんといえば数いる若手俳優の中でもルックス、人気、個性、演技力と4つが揃った貴重な役者なので、映画関係者からご指名が入りやすいのはうなずけます。しかし、立て続けに共演している印象があるだけに、初共演ならではの化学反応を期待するということがないのは残念なところではあります」(映画関係者)

 またネット上では、名曲を映画化するということに対し「歌だから歌詞の重みを感じるのに、歌まで実写化しないで欲しいなぁ……」「最近歌からの実写化増えてきたね。漫画のネタが尽きてきたのか…?」「歌詞はリスナーのもの。聞いた人がどう受けとるかは自由。なのに物語にしてしまったらもうそのストーリーでしか受け取れない」「とりあえず名曲邦楽→待望の映画化! をやめようか」と拒否反応を示す声も。

 歌の実写化で成功した例といえば、06年公開の妻夫木聡と長澤まさみ主演の『涙そうそう』が31億円を超える大ヒットに。また、10年公開の新垣結衣の主演映画『ハナミズキ』は28億円を超え、今年2月には中島美嘉の代表曲『雪の華』が登坂広臣と中条あやみにて映画化され、こちらも興行収入が10億円を突破している。

「現在公開中の『小さな恋の歌』もMONGOL800の曲を実写化したもので、ここ最近名曲の実写化がますます増えている印象があります。漫画の実写化がネタ切れになり、また歌の実写に頼らざるを得ないというところでしょうが、元々存在する人気曲のネームバリューに頼って作品を作る姿勢は安易だと言わざるを得ません」(芸能事務所勤務)

 日本の映画界は、果たしてこれで大丈夫なのだろうか?

「炎上商法を狙ってる」「かまってちゃん」引退を撤回してブーイングを受けた芸能人3人

 惜しまれつつも芸能界を引退した、歌手の安室奈美恵や女優の堀北真希。また2018年末に芸能活動を引退し、現在プロデュース業など裏方に専念する滝沢秀明など、第二の人生をスタートさせる芸能人がいる一方で、引退宣言するも、結局、芸能活動を継続し、大ブーイングを受けた芸能人も少なくない。フリーアナウンサーの小林麻耶もその一人。

 小林は18年8月3日に自身のブログに「メディアの仕事を離れ、全身全霊、家族のために日々たくさん働きたいと思います」とつづり、事実上芸能界引退を表明した。しかし、その後も頻繁にSNSの更新を続け、19年5月31日のブログで「体調が良くなった今、仕事をしていきたいと思います」と活動再開を宣言。そして、6月10日に、フリーアナウンサー・生島ヒロシが会長を務める「生島企画室」に所属することを自身のブログで発表した。

「小林は5月30日放送の『直撃! シンソウ坂上』(フジテレビ系)に出演し、芸能界引退の真相を告白しました。事務所を退所した理由は『体調が悪かった』といい、『引退をするために辞めたわけではありません』と説明しましたが、芸能界引退表明後に一部メディアに対して『一般人なので取材はやめてほしい』などと、再三にわたって警告を行っていたんです。なので、『シンソウ』での発言にネットユーザーからは『自分で引退宣言したくせに、意味がわからない』『ちやほやされていないと、ダメな人なんだろうね』『家族ネタしかないのになんで復帰するの?』と厳しいコメントが寄せられました」(芸能ライター)

 歌手のmisonoは引退宣言と撤回を何度も繰り返し、ネットユーザーを苦笑させている。

 当時29歳のmisonoは13年12月18日放送のテレビ番組『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に出演。その中で「30歳までって決めていたんです。テレビで宣言して辞めようと思っていて……」と芸能界からの引退を公言したが、30歳を過ぎた後も活動を続け、15年3月4日に自身のブログで引退できなかった理由を更新。ブログでは「『まだ引退してないの? いつ引退するの?』と気にして下さってる人も沢山いるのに、本当に、申し訳ないのですが、もう少々、お待ち下さい」と引退宣言について触れ、芸能活動を継続している理由に、レギュラー番組や企業のイメージモデルなどの仕事があるということを挙げた。

「misonoの言動にネットユーザーからは『さっさと引退しろ』『引退するする詐欺をやめろ』『そもそも世間がmisonoに興味がないことに気が付いた方がいい』と大ブーイングが巻き起こることに」(同)

 さらに、お笑い芸人の星田英利(旧芸名:ほっしゃん。)はSNS上で引退宣言をしたものの、その日のうちに撤回し、物議を醸した。

「星田は16年12月6日朝に自身のインスタグラムで『デビューからお世話になった大先輩方々を裏切る、っていうか、お世話になり過ぎて、その方々にご相談できへんかったけど、年内の引退を夏からずっと会社と相談してて、そうしようかなと思います』と引退を思わせる文章を投稿しました。“どことなく重い”印象を与える文章だったことから、一部ファンを中心に反響を呼びましたが、その後当該投稿を削除。同日夜に再びインスタグラムを更新し、『心配かけてすみません。いろいろ考えましたが、続けさせてもらおうと思います。ひたむきに頑張ります』と引退を撤回し、謝罪しました。短い時間での引退撤回にネット上では、『SNSで発言するあたりが、ただのかまってちゃん』『こういう話題作りは面白くない。やめてほしい』『炎上商法を狙っているの?』といった呆れた声が噴出しました」(同)

 「引退宣言」は世間の注目を集める分、安易に公言すると“売名行為”として受け止められるのだろう。
(立花はるか)

“土下座”が物議を醸した芸能人――「こんな姿見たくなかった」「ファンが気の毒」

 大麻取締法違反の罪で逮捕、起訴された元KAT-TUN・田口淳之介。6月7日の保釈時には、報道陣の前で謝罪の言葉を述べた後、“土下座”をする一幕もあったが、業界内外から賛否両論が寄せられた。

「田口は5月22日、交際相手の元女優・小嶺麗奈と住んでいた都内のマンションで乾燥大麻を所持していたとして、揃って逮捕されました。今月5日に起訴された2人は、7日にそれぞれ保釈保証金300万円を納付。拘留先の東京湾岸署から保釈された田口は、午後7時過ぎに報道陣の前に現れ、『このたびは私が起こしました事件でみなさまにご心配をおかけし、誠に申し訳ございません』などと謝罪。最後は地面に頭を付けて20秒近く土下座し、反省の意を示しました」(芸能ライター)

 この様子はメディアでも大きく取り上げられ、芸能人もこの話題についてさまざまな見解を述べていた。

「例えば、10日の情報番組『バイキング』(フジテレビ系)では、番組MCの坂上忍が『大げさに映ってしまってしまうところはある』とした上で、『田口くんの場合は、薬物を断つっていうことは、小嶺さんと別れなきゃいけない』『自分でその覚悟を課すっていうことは、このくらい謳い上げるってのも、なんかアリなのかなっていう気がしました』などと持論を展開。これについて、ネットユーザーの間では『土下座はパフォーマンスにしか見えなくて、逆に安っぽい』『ファンはこんな姿見たくなかっただろうに……』といった声が飛び交っていました」(同)

 そんな田口がKAT-TUNに在籍していた頃、メンバーの亀梨和也による土下座が報じられたこともあった。

「2015年6月に行われたKAT-TUNのファンミーティングで、騒がしい女性ファンに対し、亀梨が『お願いですから、静かにしてください』と土下座した……という報道がありました。当時、ネット上には『亀梨くんに土下座させるなんて、そんなヤツをファンとは呼べない』『亀梨くんやメンバー、純粋なファンが気の毒』といった書き込みが多く寄せられたものの、一部では『そうやって相手にするから勘違いファンが調子に乗るのでは?』『謝るんじゃなくてガツンと怒ったほうがいい』との指摘もありました」(マスコミ関係者)

 一方、17年9月には、女優の鈴木砂羽が主演・初演出の舞台をめぐって“土下座強要疑惑”が浮上。同舞台に出演予定だった女優・鳳恵弥と牧野美千子が、鈴木から土下座を強要されたことなどを理由に初演2日前に降板したのだ。

「しかし鈴木は、舞台初日となった同13日の記者会見で、疑惑を完全否定。また、同日放送の『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)では、俳優・高橋克実が『(土下座などは)演劇の世界では普通』『(役者に対して)人格否定から始まる』と鈴木を擁護するような発言をし、俳優活動も行う芸人・カンニング竹山に至っては、『どんなことがあっても舞台を降りるなんてあり得ない』と、降板した女優側を批判しました」(同)

 ネット上には、「鈴木はやってないって言ってるけど、イメージが悪くなったのはたしか」「鈴木をかばうために“演劇論”を振りかざしてる役者たちは何なの? 演劇界だけ特別扱いされるわけがない」「演劇の世界がいかにブラックなのかわかった」とのコメントが相次いだ。

「同年11月、当時NHKのアナウンサーとして同局の『あさイチ』に出演していた有働由美子アナウンサーも、土下座で波紋を呼びました。同22日の番組終了間際、有働アナは女優・鈴木保奈美が“明日”出演すると告知。しかし、放送後に番組公式インスタグラムが更新され、『有働アナからのお詫びです。番組最後に有働アナが「明日は鈴木保奈美さんです!」と力強く予告しましたが、明日の放送は休みで、鈴木保奈美さんの出演は明後日24日(金)です』という訂正と、有働アナの土下座写真が公開されたんです」(テレビ局関係者)

 有働アナは、アナウンサーとして本気で謝罪しているつもりだったのだろうが、ネット上にはやはり「普通に頭を下げればいいのに、土下座だとかえってふざけてるように見えてしまう」「有働さん好きだけど、これは調子に乗ったね」といった声のほか、「NHKもこんな謝罪の仕方でいいと思ったの?」「有働アナが自発的にやってるとしても、周りが止めるべきだった」など、局への批判も。土下座の“安売り”は、世間の反感を買うだけのようだ。