セクハラ対策もナイスガイ! キアヌ・リーブスのファンに対する予防線の張り方に、世界中から称賛の声

『スピード』や『マトリックス』などで知られるハリウッド俳優のキアヌ・リーブス。そんな彼のとったある行動が、話題を呼んでいるという。

 きっかけとなったのは、ある外国人ユーザーが、Twitterで「Lol Keanu ain’t taking no chances(キアヌはまったく危険を冒さない、笑っちゃうね)」というコメントと共に、キアヌが撮影に応じている写真を4枚投稿。この中で、女性ファンと思われる人物と一緒に写っている写真でキアヌは、肩や腰に手を回すようなポーズをとっているものの、手は女性に触れておらず、触れそうで触れない距離を保っている。この投稿には、「キアヌは、触れないままでいても抱きしめられたような気分にさせる力を持っている」「賢い人だ」「正直、我々に残されたただ一人のヒーローだと思う」など多くの称賛のコメントが寄せられており、中には「ウィル・スミスも同じことをしている」と、同じくハリウッド俳優であるウィル・スミスも、キアヌのような気遣いをしていることを指摘するような声も上がっている。

 こうしたキアヌの姿勢について、ネット上では「女に難癖付けられて訴えられないようにだろ」「Metooとセクハラ対策じゃね?」「全員に触るより触らない方がリスクないもんな」と、リスクを避けるものであるのではないかという声が多い。中には、「きちんと手を写真に写して、わさってない証拠を残してるのも偉い」と、キアヌのきちんとした用心をしていることに感嘆する声も見受けられる状況だ。

「みなさんが指摘している通り、これはセクハラなどの難癖をつけられないために行っているんでしょう。5月の末には、ハリウッドのセクハラ問題が噴出するきっかけとなったハーヴェイ・ワインスタインのセクハラ問題が48億円の和解金で暫定的な示談が成立したとされていますが、こうした問題に未だに揺れ続けるハリウッドの中で、少しのリスクも払いたくないと考えるのは自然なことでしょうからね。とはいえ、こうしたセクハラの告発が続く状況の中で、女優のカトリーヌ・ドヌーヴをはじめとしたフランスの著名女性100人が公開書簡で異議を唱えるなど、行き過ぎなのではという声も多く上がっています。この公開書簡は物議を醸し、ドヌーヴが謝罪を行う事態になりましたが、今回のキアヌの件をはじめ、俳優はすでに過剰ともいえるリスク管理を行わないといけない状態になっている。これはさすがに不自然な感じを抱いてしまう人も多いんじゃないかなと思いますね」(映画ライター)

 もちろん、キアヌがとったこの行動が、リスクを避けるために最適なものである事は間違いないのだろう。しかし、ここまで俳優がしなければいけない状況というのが、正しいものなのかは議論の余地があるところだろう。いずれにせよ、こうした性を巡る問題が物議を醸すことのないような世の中になってほしいと願うばかりだ。

「自分に酔ってるだけ」「冷静になって」“偏見”への持論を展開し物議を醸した芸能人

 歌手のきゃりーぱみゅぱみゅが6月12日、自身のTwitterで「人生経験としてホストクラブに連れていってもらいました~!」と報告。しかしその後、ファンから「何でそんなとこ行く必要があるの?」「ホストはやめて……」と批判的なコメントが続出。きゃりーはこれを受け、「世の中の偏見をもっとなくしていきたい」などとツイートしたが、ネットユーザーからはツッコミが相次いでいた。

「『色んな意見あるみたいだけど私は銀座のクラブもキャバクラもガールズバーもホストクラブも2丁目もスナックも偏見なく行くよ。どこの世界でもNo.1になるような人は魅力的だし話してると学べるようなとがあったりお話ししてて楽しいのだ~』(原文ママ)というきゃりーの書き込みに対し、『私も行ったことあるけど楽しかった!』と同調する人がいる一方、『ホストに否定的な意見があってもいいはず』『「偏見なくしたい」とか言ってるけど、具体的に何をするの? 自分に酔ってるだけでしょ』との手厳しい声もありました」(芸能ライター)

 また、「人生経験するならホストクラブじゃなくてもいい」「自分のホスト遊びを批判されて、偏見の話にすり替えただけでは?」という指摘も少なくなかった。きゃりーのように、“偏見”に対する持論を展開し、ネット上で物議を醸した芸能人はほかにも。

「昨年8月、タレントのりゅうちぇるがインスタグラムのストーリー機能を使い、妻でモデルの“ぺこ”ことオクヒラテツコと、同7月に誕生した第1子・リンクくんの名前のタトゥーを、両肩に刻んだことを公表。その後、『それなりに予想はしてたけど、こんなにも偏見されるのかと思いました。こんなに偏見のある社会どうなんだろう。仕方ないよね。ではなく、僕は変えていきたい』とコメントしていました」(同)

 一部ネットユーザーからは、「日本では、タトゥーがあると入れない温泉やプールも多いですよ」「子どもがプールに行きたがったらどうするの?」と心配されていたが、りゅうちぇるは「日本の温泉やプールには行かないと思います」とした上で、「この体で、僕は大切な家族の笑顔を守るのです」と意思表明。

「ファンからは『個人の自由』という声も出ていましたが、『タトゥーを“怖い”と感じる人もいるのに「偏見」とか言って理解を求めるのは違う』『温泉やプール以前に、献血ができなくなる(編注:日本ではタトゥー・入れ墨を入れてから6カ月間は献血ができない。以降は医師の判断が必要)ことわかってて入れたんだよね? それで本当に家族を守れるの?』といった苦言も寄せられました」(同)

 さまざまな意見が飛び交う中、俳優・野村周も持論を展開。名前こそ出していないものの、りゅうちぇるのタトゥー騒動が注目を集めていたタイミングで、自身のTwitterに「タバコ吸ってたら印象悪い。タトゥー入ってたら印象悪い。意味わからない」とつづっている。

「ネットユーザーからは、『タバコは健康面で問題あるんだから、印象良いわけないだろ』『タトゥーは本人と家族が納得していればいいけど、タバコは他人にも健康被害があるでしょ。この2つを一括りにする意味がわからない』など、大バッシングを浴びることに」(マスコミ関係者)

 最後は、元子役の“はるかぜちゃん”こと春名風花。昨年9月の『池上彰スペシャル!』(フジテレビ系)に約70人の小中学生が出演し、日本とアメリカの問題について意見を述べる様子が放送されたのだが……。

「放送後、出演した小中学生の20人以上が芸能プロダクション所属の“子役”だったことが報じられ、『子役を使っておきながら、一般の子どもに意見を言わせたような印象操作』『子役は台本通りにしゃべっていただけでは?』といった批判が噴出。そんな中、春名は自身のTwitterで『仕込みの可能性は薄いんじゃないかな?と、台本通りやれる才能あふれる子役だったぼくは思います。笑笑』などと、子役の“仕込み説”に異議を唱えました」(同)

 その後も春名は「元・子役としてぼくが言いたいことは『子役に対する偏見やめて』『子役だって普通の子』『そこまで魂売ってないわ』っていうことだけです」など、子役を擁護するような主張を続けていたが、「悪いのは子役を一般人に見えるように使ったフジだから、子役への偏見とかいう話じゃないんだけど……」「なんか論点がズレてない? ちょっと冷静になって」という指摘が相次いでいた。

 「偏見をなくしたい」という主張は支持されてしかるべきだが、広い視野や冷静な考えがないまま発信すると、逆効果になってしまうと知ってほしいものだ。

小島瑠璃子、土屋太鳳ディスツイートに“いいね”! エゴサ中の間違いか、それとも…… 

 明るいキャラクターとフレンドリーな性格でバラエティ番組に引っ張りだこの人気タレント・小島瑠璃子。その一方で、オーバーリアクションや前に出る性格などが同性から嫌われ、「あざとい」という声もある。そんな彼女がTwitterでやらかしてしまった。

 6月21日、あるユーザーが土屋太鳳について書かれた記事をツイート。その記事は、20日に放送された『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)の「グルメチキンレース ゴチになります!」内で土屋太鳳が最下位となり、「お金ない……足りない……」と泣いたところ、共演者の田中圭に借金したというもの。このユーザーは友人のユーザーと土屋についてTwitter上で話していた模様。すると、友人ユーザーが「こじるりとかは賛否分かれるけど、たおは9割ぐらい嫌ってんじゃない?(笑)」とリプライしたところ、なんと小島がそのリプライに“いいね”を押したのだ。

「この“いいね”から考えられるのは、『エゴサしてうっかり押した』『自身への賛否両論あるということに押した』『本当に土屋太鳳嫌い』のどれかだと思われます。ですが、どの理由にしても押したのはマズイかなと(苦笑)。一応自身もタレントで、たまに土屋さんと共演することもあるでしょうし。やばいと思ったのかわかりませんが、現在は“いいね”を消したので何もなったかようになってます。が、ネットではスクショが出回り『これはいけない!』『あざといだけじゃなく腹黒いぞ!』『漆黒腹黒』と批判されている状態。好感度が下がっただけではなく、新たなマイナス面として黒歴史になるかもしれませんね……」(芸能記者)

 テレビで見るこじるりは、誰にでもフォローを入れてくれる心の優しい人物。それだけに、「エゴサしてうっかり押した」であってほしいと願うばかりだ。

「工藤静香は見習って!」武田久美子、16歳美人娘飛び級卒業で“教育方針”に熱視線!

 6月15日、タレントの武田久美子がブログを更新し、娘が高校を飛び級で卒業したことをフォロワーに報告し、話題となっている。

 武田は娘との2ショット写真を掲載し、「1学年飛び級してたった16歳でアメリカのハイスクール卒業しましたー!」「1000人近い卒業生の中、名前を呼ばれるまでは私もあまり確信なかったほどです」と喜びを報告。「卒業パーティーとゲストのテイクケアで大変です!」と忙しくしていることを明かしていた。

 武田といえば2016年に米国人男性と離婚し、現在はシングルマザーとして娘のソフィアさんを育てている。過去には雑誌で、フィギュアスケートの練習に行く娘を早朝に送ったり、朝食の用意をするなどのために朝4時に起きる生活を送るなど、子育てに奮闘していることを明かしている。

 この武田の報告を受け、ネットでは「飛び級で卒業とはすごいですね!」「娘さん大人っぽいね〜」とソフィアさんの優秀さや美しさを賞賛する声が続出。また、優秀な娘を育てた武田の手腕に対しても「武田久美子が冷静な視点の母親なんだろね。娘売り出し失敗してる他の芸能人と違って」「娘さん、お母さんがまともな人でよかったね」「何だかんだ言って武田久美子さんってしっかりしたお母さんだと思う」と絶賛する声が挙がっていた。

 武田は2018年3月22日に『バイキング』(フジテレビ系)に出演した際、娘の子育てについて告白。ソフィアさんが「モデルになりたい」と言い出した際、フィギュアスケートとモデルの両立は難しいことを指摘したり、「あなたが可愛かったら、とっくに空港とかでスカウトされてるわよ。スーパーモデルもみんなそう。マミーもね」と現実的な言葉をかけたことを明かしている。

 それゆえ、ネットでは「背が低いからモデルより勉強頑張らせたんだね」「たしかに中途半端な二世タレントやるより勉強してた方が賢くなる」「親の力で芸能界にねじ込んでくる可愛くない二世の親見習え」「ゴクミ親子にはそういう発想無いのか」「静香見習えよ」と、娘をデビューさせた後藤久美子や工藤静香と武田を比べる声も続出していた。

 武田は4月23日に「モデル志望」というタイトルでブログを更新しており、そこにはソフィアさんの将来についてのことが。「以前からずっと言っているのですがモデル志望のようです。(笑)157 ㎝の私よりもおチビちゃんなのですが、、」「私のいつもの答えは、スカウトされたらエージェントの人と一緒にオーデションに行ってきたら〜です!」と綴られており、さらに「夢見る16歳!ただこの子の偉いところは勉強だけは私が言わなくてもずっとしっかりやるところです」との言葉も。

「武田さんは娘さんの希望を頭から否定しているのではなく、大人ならではの冷静なアドバイスをして、軌道修正してあげていますね。芸能界には工藤静香さんしかり渡辺美奈代さんしかり、子どもを溺愛するあまり世間に分かるくらいゴリ押しする母親が多いですから、そんな中で武田さんのスタンスは好感を呼ぶでしょうね」(芸能事務所勤務)

 二世タレントの母親たちは、武田のスタンスを見習ったほうがいい!?

山口百恵、趣味のキルトで作家デビュー! くすぶる長男のために写真掲載で復帰準備?

 昭和を代表する伝説の歌姫・山口百恵の作品集『時間の花束 Bouquet du temps』(日本ヴォーグ社)が7月に発売される。引退後30数年間製作してきたという自作キルト作品とそれぞれの解説、さらに家族や友人への気持ちを綴った文章が収録され、製作風景などの写真も掲載されるようだ。

「今回の活動は本名の三浦百恵さん名義であり、あくまで芸能活動の再開ではありません。しかし公式な活動というのは引退以来約40年ぶりということで早くも話題になっています。写真とはいえ現在の姿を見ることができるのはファンにとってはたまりませんよね」(芸能ライター)

 山口百恵といえば人気絶頂期だった21歳の時に俳優の三浦友和と結婚し、そのまま芸能界を引退。以来一切、芸能活動をしていない。その引き際の潔さによって神格化されているところもあるがゆえに、今回の著作出版については異議を唱える声も多い。一部ではその真意を推し量り、「本当は息子の後押しをしたいんだろう」や「ちょこちょこ名前を出すくらいなら、もう出てきちゃえばいいのに」などという意見もあるようだ。「せっかく美しいまま記憶に残ってるんだから近影は見せなくても良いのに」という思いもあるのかもしれない。

「ファンからも業界からも復帰を熱望され、約40年もそれを固辞し続けた百恵さんですので、今さら売名ということも無いはずです。しかしながらこうして名前が出ることで長男で歌手の三浦祐太朗さんや次男で俳優の三浦貴大さんも話題になり、結果的に後押しになっているのも事実です。売名と言われるのも致し方ないところかもしれません。特に祐太朗さんの方はヒット曲にも恵まれず、最近出演した『しゃべくり007』(日本テレビ系)ではアニメ好きでひょうきんな二世タレント扱い。百恵さんの歌が無ければそれほど話題にもならない有様ですので少し心配なのかもしれませんね。

 しばしばメディアに盗撮されて、そのおばさん化が報じられる百恵さんですが、最近はピラティスに本格的に取り組んでおり体づくりには余念がないようです。もしかしたら芸能界復帰もあるのでは、と芸能界でも噂されています」(同)

 母子共演となれば話題になることは必至。ファンとしては見たいような見たくないような、複雑な気持ちであろう。ともあれ、引退後の山口百恵の様子を知ることができる著作の発売が楽しみである。

「直接言え」「面倒くさい人」接客や商品にクレームをつけ、物議を醸した芸能人3人

 芸能人がメディアなどで行きつけの店、おすすめの商品を紹介し、客が殺到したり、品薄状態になったりすることがある。そんな影響力を持つ存在であるにもかかわらず、店に対してネガティブな発言をして波紋を呼んだ芸能人がいる。NGT48の本間日陽もその一人。

 本間は、レギュラー出演するラジオ番組『オレたちゴチャ・まぜっ! ~集まれヤンヤン~』(MBSラジオ)の2019年6月1日深夜放送回で、原宿や新大久保で流行している「チーズハットグ」のお店が新潟に出店したと切り出し、NGTメンバーの間でも話題になっていることから、購入したという。

「本間のチーズハットグの感想は『チーズが伸びるから、喉の奥にひっついてむせて、死にかけた』『最後の方が、生焼けっぽかった』『流行してるからって食べに行くのはどうなのかな』と愚痴ばかりだったんです。この発言にネットユーザーからは『どうして新潟のお店を下げる発言をするの?』『新潟のマイナスになる発言は控えた方がいい』『新潟で活動するアイドルなのに、自覚が足りない』という厳しいコメントが噴出しました」(芸能ライター)

 ミュージシャンのヒャダインは、ブログで飲食店の対応を批判した。

 ヒャダインは18年12月13日に公式ブログを更新。飲食店で「贅沢ランチプレート」を注文したものの、自身の注文した料理がなかなか運ばれてこなかったという。周囲の客が食べ終えていく中、約30分後に『オーダー通ってませんでした。パスタでしたっけ?』と店員に言われ、腹を立てたものの声を荒げるわけにもいかず「もういいです」と退店したことを明かした。

「ヒャダインの怒りは収まらなかったようで、『ああ、もっと怒ってやればよかったな、でも、芸能人だしな。子供番組やってる人間が激昂しちゃあいけないよ。SNSで店を晒してやろうか。いやいや、そんな品の無いことしたら一発炎上確定。はしたない』とブログにつづったところ、ネット上からは『30分待たされた上に、注文を聞き返されたのはかわいそう』と同情の声がある一方で、『催促すればよかったのでは?』『店に直接文句言えばいいのに』とさまざまな意見が飛び交いました」(同)

 また、女優の石田ゆり子は自身のインスタグラムで店員の接客に言及し、反響を集めた。

 18年5月7日に自身のインスタグラムで「相性、みたいなものもあるような気もします」と前置きした上で、「手に取るものすべてを、それは~です それ、わたしも持ってます それは素材が~~…と それはやはりちょっと疲れてしまうんですね。つかずはなれず。距離を保つ。察する。というのはやはり必要かと思うのです」と店員の過剰な接客について苦言を呈した。

「この投稿にネットユーザーからは、『ものすごくわかる!』と石田の意見に賛同するコメントが寄せられたものの、『わざわざSNSに投稿するなんて面倒くさい人』『アパレル店員からすると、芸能人にこういう投稿をされたら傷つく』といった批判も続出する事態に。あまりの反響の大きさに翌日には投稿を削除し、『いろいろ考えましたが…。しかしわたしは接客すべてを全否定など全くしておりません。そういうことじゃなく日々のおもったことを書いただけなのです』と弁明しました」(同)

 芸能人も「一人の人間」。怒りを覚える瞬間があるのは当然だが、発言の場に十分注意を払った方がいいかもしれない。
(立花はるか)

沢村一樹の息子・大貴「稼ぐ=芸能界」、二世特有のイージーモード炸裂で“すでに終了”の雰囲気!?

 6月17日放送の『しゃべくり007×人生が変わる1分間の深イイ話 合体SP』(日本テレビ系)にて、俳優の沢村一樹が18歳の長男・大貴くんをお披露目したことが話題となっている。

 沢村は元タレントの妻との間に三人の息子がいるが、この日は18歳になったからということで大貴くんの写真を公開。すると、番組にサプライズという形で大貴くんが出演を果たし、初の親子共演が実現した。

 184cmである沢村を優に超す187cmという身長に加え、かなりの小顔とスタイル抜群の大貴くんの将来の夢がモデルであることに、しゃべくりのMCたちは納得。大貴くんは小さい頃から母親に父が出演しているドラマなどを観させられ、父のこういった仕事が家計を支えていると教えられてきたことを告白。それゆえ“お金を稼ぐ=芸能界で働く”という解釈で育っていることを明かし、将来はモデルや俳優を仕事にしたいという希望があることを明かしていたのだった。それに対し、沢村のほうは親子共演に恥ずかしさがあることを告白していた。

 この番組を見た視聴者からは「あら顔小さくてスタイルいいわねー」「顔ちっさ」と大貴くんのスタイルの良さを賞賛する声が続出。その一方で顔立ちについては「あんまり似てないね。お父さんの方がカッコいい」「顔、薄っ! 顔濃いの期待してたんだけど中和されてた」とあまりの沢村との似てなさにガッカリの声が多数上がっていた。

「トークの中で大貴さんが『お父さんのマネジャーさんと待ち合わせした』と言っていたので、もしかするとすでに沢村さんの所属事務所が面倒を見ることが決定しているのかも。前からモデルを希望していて、高校を卒業したタイミングで二世タレントとしてデビューすることが決まっていたのでは」(テレビ局関係者)

 近年、増えに増えた間のある“二世タレント”だが、成功しているのは一握りの印象があるが……。

「大貴くんはお父さんのような濃い美形ではありませんが、あっさりした顔立ちのためメイクなどで化ける可能性もある。眉毛がボサボサだったりとまだ垢抜けない印象でしたが、プロの手にかかるといい感じになる可能性も。番組を観ていると、受け答えもおっとりしていて、二世特有のイージーモードで生きてきた印象を受けたので、厳しい芸能界で生き残れる根性を持っているかどうかは疑問ですが(笑)」(芸能事務所関係者)

 偉大な父を超えることかできるか?

峰なゆか「美術館で殴られた」はウソ? 過去には盗作疑惑に沈黙も……都合良く話を盛った?

 漫画家の峰なゆかによる「車椅子の男に殴られた」という発言の波紋が広がっている。

 騒動の発端となった出来事は15日に起こった。東京都美術館で開催中の『クリムト展』で絵画を鑑賞していた峰が、『急に車椅子に乗った男に殴られ、無抵抗でいるとさらに無言で2~3発殴られた』というのである。峰はやり返そうと思ったものの『峰なゆか障害者男性に暴行』などと言われることを避けるため、泣く泣く黙って医務室へ向かったそう。

 この件を掲載した峰のSNSには3万4,000件以上の“いいね”が付き、コメント欄にも「その男性がおかしい。警察に行くべき!」や「口頭で謝るだけの美術館の対応はおかしい」などと擁護の意見が殺到。美術館は峰に謝罪し、17日には公式HPにも「お詫びと今後の対応について」という一文を掲載した。

 これでようやく溜飲を下げた峰は同日「今回の件で障害を持っている方全体を非難するようなツイートをちらほら見かけるのですが、そういうことはやめてください」とツイート。事態は収束した、かのように見えた。

「美術館の謝罪と峰さんのツイートで騒動は一度おさまったのですが、あるニュース媒体の取材によって、防犯カメラを確認した美術館の広報担当者が『絵画を鑑賞する車椅子の男性の前に峰さんが立っている形になり、これに対し、男性は、峰さんを複数回にわたって手で払っていた』と話していることが明らかになりました。峰さんにすれば殴られたようでも、見た目には払われたように見えたようです。殴られたと払われたでは、意味が大きく違いますよね。同情が多かった分反動も大きく、峰さんは事実を知ったファンや一般層から『話盛りすぎ』などと一斉に叩かれ、さらには『障害者差別』などとも言われてしまいました」(芸能誌ライター)

 峰が自分に都合のいいことしか言わない、という性格を表すエピソードは過去にもあったようだ。

「峰さんは15年に田所コウ氏の『コトコトくどかれ飯』という作品が自身の『女くどき飯』という漫画のパクリであると騒動を起こしたことがあります。『法的には問題のない範囲でのいやがらせをしていくことに一生を捧げるしかないのだろうか』と騒ぎ立て、結局連載を中止させました。

 しかしその一方で同年、本人の代表作『アラサーちゃん』の一部分が『きょうのゲイバー』のパクリではないかと作者のTSUKURU氏に指摘され、トラブルになったことも。18年にも『平成ちゃんと昭和姉さん』という漫画で『昭和ちゃんと平成ちゃん』の作者・花森あめ子氏にも同様の指摘を受けています。いずれも峰さん本人からの回答はありませんでした。

 このことを記憶していた人は、今回の一件も最初から『どうせ峰が自分に都合のいいように話を盛っていたんだろう』などと言っていましたね」(漫画誌編集)

 払う、殴る。その意味を厳密に区別することは難しい。だが言葉を扱う仕事をしている以上、峰はもう少し表現に気をつけたほうがよかったのかもしれない。

峰なゆか「美術館で殴られた」はウソ? 過去には盗作疑惑に沈黙も……都合良く話を盛った?

 漫画家の峰なゆかによる「車椅子の男に殴られた」という発言の波紋が広がっている。

 騒動の発端となった出来事は15日に起こった。東京都美術館で開催中の『クリムト展』で絵画を鑑賞していた峰が、『急に車椅子に乗った男に殴られ、無抵抗でいるとさらに無言で2~3発殴られた』というのである。峰はやり返そうと思ったものの『峰なゆか障害者男性に暴行』などと言われることを避けるため、泣く泣く黙って医務室へ向かったそう。

 この件を掲載した峰のSNSには3万4,000件以上の“いいね”が付き、コメント欄にも「その男性がおかしい。警察に行くべき!」や「口頭で謝るだけの美術館の対応はおかしい」などと擁護の意見が殺到。美術館は峰に謝罪し、17日には公式HPにも「お詫びと今後の対応について」という一文を掲載した。

 これでようやく溜飲を下げた峰は同日「今回の件で障害を持っている方全体を非難するようなツイートをちらほら見かけるのですが、そういうことはやめてください」とツイート。事態は収束した、かのように見えた。

「美術館の謝罪と峰さんのツイートで騒動は一度おさまったのですが、あるニュース媒体の取材によって、防犯カメラを確認した美術館の広報担当者が『絵画を鑑賞する車椅子の男性の前に峰さんが立っている形になり、これに対し、男性は、峰さんを複数回にわたって手で払っていた』と話していることが明らかになりました。峰さんにすれば殴られたようでも、見た目には払われたように見えたようです。殴られたと払われたでは、意味が大きく違いますよね。同情が多かった分反動も大きく、峰さんは事実を知ったファンや一般層から『話盛りすぎ』などと一斉に叩かれ、さらには『障害者差別』などとも言われてしまいました」(芸能誌ライター)

 峰が自分に都合のいいことしか言わない、という性格を表すエピソードは過去にもあったようだ。

「峰さんは15年に田所コウ氏の『コトコトくどかれ飯』という作品が自身の『女くどき飯』という漫画のパクリであると騒動を起こしたことがあります。『法的には問題のない範囲でのいやがらせをしていくことに一生を捧げるしかないのだろうか』と騒ぎ立て、結局連載を中止させました。

 しかしその一方で同年、本人の代表作『アラサーちゃん』の一部分が『きょうのゲイバー』のパクリではないかと作者のTSUKURU氏に指摘され、トラブルになったことも。18年にも『平成ちゃんと昭和姉さん』という漫画で『昭和ちゃんと平成ちゃん』の作者・花森あめ子氏にも同様の指摘を受けています。いずれも峰さん本人からの回答はありませんでした。

 このことを記憶していた人は、今回の一件も最初から『どうせ峰が自分に都合のいいように話を盛っていたんだろう』などと言っていましたね」(漫画誌編集)

 払う、殴る。その意味を厳密に区別することは難しい。だが言葉を扱う仕事をしている以上、峰はもう少し表現に気をつけたほうがよかったのかもしれない。

有村架純「顔がでかい」「色黒」「輪郭四角い」……。浜辺美波に公開処刑!

 6月24日から全国ネットで放送される有村架純(26)と浜辺美波(18)が姉妹役を務めたJA共済連の生活障害共済「働くわたしのささエール」の新CMが話題を呼んでいる。

 今回のCMは「イチゴ編」ということで、喫茶店を舞台に、有村と浜辺がショートケーキの上に乗っているイチゴを巡って息のあった掛け合いを披露。有村と浜辺という今をときめく美人女優の姉妹ぶりが見られるということで、このCMにはファンから多くの熱い視線が注がれている。このCMはすでにネット上では公開されており、またCM撮影のメイキング動画も公開。こちらでは有村と浜辺が2人並んでCMのPRをする姿を見ることができる。

 そのためネットでは「2人ともほんとかわいい」「8歳差か〜 見た感じ齢の差感じないけどね」「なんて豪華なんだ…」と2人の美貌や有村の童顔ぶりや浜辺の大人っぽさに感心する声や、人気女優2人が並んだ絵面のゴージャス感に満足する声が。しかしその一方で、有村に対しては「隣に並んだらだめだよね。顔の大きさが、ね…」「並ぶと差を感じるな…」「旬な美波ちゃんのオーラと比べると架純ちゃんはピーク過ぎた感がある」「有村架純が可哀想」「有村架純ちゃんやっぱり輪郭が四角いんやなあ。インスタとかCMとか雑誌と全然違う」「有村架純こんな色黒やったっけ?浜辺美波ちゃんが白いだけ?」「有村架純も単体で見ると可愛いけど、こうやって並ぶと公開処刑されているように見えてしまう」といった辛辣な声が続出していた。

「有村さんは顔の輪郭に恵まれているタイプではないので、ロングで輪郭を囲うのが一番の得策なのですが、現在はボブスタイルなので顔の大きさが目立ってしまっているのは否めません」と語るのは芸能事務所関係者。

 たしかにCMでの有村はショートカットが伸びたような不揃いのボブスタイルで、ロングヘア時代よりは顔や肩まわりが大きく見える印象を受けるが…。

「有村さんは写真よりも映像のほうが魅力が伝わるタイプ。CMを観ているとやはり独特の眼力や表情の豊かさが伝わってきて顔の大きさはさほど気になりませんよ。対する浜辺さんはまだ10代で、肌の透明感、体の華奢さにアドバンテージがあるのは当たり前。そこは公開処刑といわず、温かい目で見るべきでは」(同上)

 四の五の言わず、2人の女優が繰り広げる“美の饗宴(共演)”に酔いしれるべき?