石田ゆり子、預かった子猫の遺体を公開し物議! 過去には釈由美子や藤原紀香も……

 女優の石田ゆり子が本人インスタグラムにて、預かっていた“ばぶお”という子猫の死を報告した。深い悲しみに暮れた石田はばぶおの死を悼み、生前の姿や葬儀の様子などを写した動画と写真を次々に投稿。「命は儚いけどばぶおは、ばぶおの一生を精一杯生きた。かっこいいよ、すごいよといろんなことを話しました」などと命の儚さと尊さを綴った。写真にはばぶおの遺体が収められている箱も写されていた。

 コメント欄には石田の悲しみに同調する意見も多く見られたが、SNSやネット掲示板などでは「悲しくなるだけだし、ちょっとこれは……」「遺体を載せるのはやりすぎなんじゃないか」「ばぶおはこんなことされて嬉しいかな」など否定的な意見も多くあげられている。

「亡くなった猫は“ばぶお”と名付けられた生後1カ月ほどの猫で、石田さんとは15日に動物病院で出会ったそう。真菌と風邪の治療のために隔離されていた猫で、あくまで具合が良くなるまで保護するということで預かっていたようですね。石田さんの献身的な介護の甲斐もあり一時は持ち直したようなのですが、19日に亡くなったそうです。たった数日の付き合いだったとはいえ、オークションに掛けられた病気持ちの猫、という不遇な子でしたので悲しみもひとしおだったのでしょう」(芸能ライター)

 愛好家にとってペットの死はとても悲しいもの。ショックのあまりその死をSNSなどでアピールしたのは石田に限らない。

「2016年には釈由美子が愛犬の遺骨をSNSに載せて話題になりました。同年に同じく愛犬を亡くした藤原紀香などは遺骨どころか亡骸の写真を公開して、かなり批判されたことがあります。本人にとっては家族の死同然なのでしょうが、他人が見れば動物の死体です。一般的に人間は死を忌避するものですし見ていてあまり気分のいいものではありませんよね」(同)

「心に開いた猫型の穴は、猫にしか塞げない」という言葉がある。飼い猫を失った飼い主の悲しみは、他の何を以っても補うことはできないという意味の言葉である。

 すぐには難しいかもしれないが、石田には早く悲しみから立ち直って欲しいものである。

沢村一樹の息子・大貴には「顔、薄っ!」……世間を戸惑わせた芸能人2世たち

 先日、俳優の沢村一樹が 6月17日放送の『しゃべくり007×人生が変わる1分間の深イイ話 合体SP』(日本テレビ系)にて長男・大貴くんをお披露目したことが話題になった。大貴くんは18歳で187cm、小顔の持ち主であり、その抜群のスタイルを賞賛する声は多かったものの、肝心の顔に関しては、沢村にまったく似ていなかったために全く似ていなかったことも話題に。「顔、薄っ!」と、沢村似の彫りの深い美形を期待するあまり、どちらかというと塩顔の大貴くんを見てある意味“違和感”を感じた人も多かったようだ。

「親が人気者であればあるほど、2世タレントは期待されることが多いですが……。大貴くんの場合は顔が全く違っていたので堀の深い顔を期待していた視聴者からは戸惑いがあったかもしれません」と語るのは芸能事務所関係者。

「この手の話題でよく名前が上がるのが、ヒロミさんの長男で俳優の小園凌央さんです。ヒロミさんと松本伊代さんというあまりにもキャラの濃いお2人から生まれたわりに、顔もキャラも両親ほどではないと言われていますが、本人も自分のキャラの薄さを悩んでいるそうです。噂によると、次男のほうはヒロミさんんにソックリらしいですが…」(テレビ局勤務)

 また同じく、山口百恵と三浦友和の長男・シンガーソングライターの三浦祐太朗も同様だという。

「お2人の長男ということで“今世紀最大の二世タレント”と期待の声も高かったですが、蓋を開けてみると顔もキャラも歌唱力も。一方、弟の三浦貴大さんはお父さんゆずりのキリッとした精悍な顔立ちで、演技も上手い。映画やドラマで幅広い役柄を演じ分ける実力派として評判は上々、『リポビタンD』のCMに出演するなど活躍しています(芸能事務所勤務)

 女性でいえば、水谷豊と伊藤蘭の長女である女優・趣里も同様の“2世ならでは”な傾向があるようだが、最近は評価を高めているという。

「両親があまりにビッグネームなのと個性的な顔立ちだったため期待値も高かったですが…。ただ、菅田将暉さんと共演した映画『生きてるだけで、愛』で精神不安定な女性を好演、ヌードを披露するなど体当たり演技も厭わないところが『2世なのに根性がある』と関係者に絶賛されていました」(映画会社勤務)

 圧倒的な実力を身に付ければ、下手すると親を超えることも?

唐沢寿明の交友関係に驚愕! 窪田正孝、長谷川博己も……芸能界最強派閥「唐沢会」とは?

 ベテラン俳優でありながら、バラエティ番組では気さくな素顔を見せる唐沢寿明。大の酒好きで、しょっちゅう飲み会を開いているのは有名な話だが、そのメンバーが年々豪華になっていってるという。

 唐沢はかつて2010年7月8日放送の『ズームイン!!SUPER』(日本テレビ系)で「芸能界 生き残ろう会」(現・唐沢会)について言及。この会は“唐沢が行き当たりばったりで出会った芸能人で結成される会”であり、会員には宇多田ヒカル、及川光博や谷原章介、佐々木蔵之介といったそうそうたるメンバーが名を連ねているという。さらに、掟が2つあり、1つは「酒に逃げて不満やつらさのクダを巻くのは禁止」、もう1つは「儲かったらおごる」だと明かしている。

 その後、唐沢は16年10月8日放送の『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)でも唐沢会について言及。その時は新たに長谷川博己の名前を挙げ、長谷川が無名でガリガリに痩せていた頃からの仲だといい、舞台『シェイクスピア』で共演中、お金がなく手作りおにぎりを食べていた長谷川を不憫に思い、よくランチを奢っていたことを明かしている。

「唐沢さんは自分が2世でないだけに“努力しないと芸能界で生き残れないから励まし合って頑張ろう”という前向きな気持ちを持っており、それに賛同する人たちが集うのが唐沢会だそうです。唐沢さんといえば面倒見が良く明るい人柄で知られ、世話になった人は多い。会う人会う人を会に呼ぶものだから、かなりの人数になっているとか。現在、TOKIOの松岡昌宏さんやモノマネタレントの福田彩乃さんといったメンツも参入しつつあるそうです。たまに奥さんの山口智子さんも参加するそうで、芸能界最強派閥の1つとして名を馳せていますよ」(芸能事務所勤務)

 そして現在、唐沢会のホープとして期待を寄せられているのが、あの人気俳優・窪田正孝だというから驚きだ。

「窪田さんは2016年にドラマ『ラストコップ』(日本テレビ系)で共演して以来、唐沢さんにぞっこん。『俺の性格が明るくなったのが唐沢さんのおかげ』と感謝し、どれだけ忙しくても“唐沢会”に駆けつけているそうです」(テレビ局勤務)

 長谷川に窪田という、NHKの次期大河と次期朝ドラの主演俳優2人を従えているという唐沢。確かに、文句なしの“芸能界最強兄貴”と言えるかも!?

千鳥・大悟、酒の失敗も笑いでチャラに! 大御所芸能人たちから許される「破天荒な芸人気質」

 バラエティー番組のみならず、CMやドラマにも引っぱりダコのお笑いコンビ・千鳥が12日深夜放送の『佐久間宣行のオールナイトニッポン0』(ニッポン放送)に出演。相変わらずの破天荒エピソードを披露した。

 この日、明かされたのはヒロミとの初共演エピソード。「深酒が原因で大遅刻しヒロミに待ちぼうけを食わせた大悟が、真冬にもかかわらずズボンをはかずにパンツだけで行った」ことが爆笑を誘って事なきを得たばかりでなく、面白いやつだと気に入ってもらえたという話である。

 ネット上ではこの発言に「真冬に家からパンイチで来られたらウケるだろ」「可愛げがあるから許される」といった擁護の声が上がる一方「どうせ志村と飲んでた、とか言い訳したんじゃない。先輩の威光を借りて許されてるだけ」や「現場に迷惑かけるのはよくない」という批判の意見も上がり、賛否両論のようだ。

「大悟の泥酔遅刻癖は昔からのもので、大阪時代にはトミーズ雅相手にもカマしています。その時は『先輩の番組に遅刻するなんてけしからん。でも、それがおもろい』としてトミーズ雅のお気に入りになりました。石橋貴明相手にも同じような話がありますね。大悟が志村けんのような大物と飲み仲間なのは有名ですし、ある意味、飲みの席は仕事のようなものなので、ヒロミといえどもおおっぴらに咎めるわけにはいかなかったのかも」(芸能ライター)

 酒の失敗を繰り返す大悟に対して現場スタッフや相方のノブなどはかなり気を揉んでいるようだが、こういった破天荒な芸人気質を持つ若手は昔から大物にかなり気に入られる傾向がある。

「そもそもヒロミ自身に、彼がまだB21スペシャルとしてトリオで活動していた頃、横山やすしのネタ番組で関西弁をバカにするコントを披露して気に入られたという逸話が残っています。関西を代表する芸人であるやすしの前で関西弁をイジったので当然怒られるわけですが、それでもヒロミは臆せず『おじさん、ちょっとそっち座ってな』とコントを続行し、それで『お前おもろい!』となったようです。それ以降やすしに気に入られたヒロミらはそのネタ番組で連勝街道を歩み、毎回飲みに連れて行ってもらったそうで。ヒロミは『初めて見た芸人がやすしさんだったんで、芸人さんてこうなんだ、これでいいんだと思った。酒飲んだりとか、スタジオにこの人だれなんだろうって人がいっぱいいたりとか』と述懐していますので、当時を思い出したのかもしれませんね」(同)

 芸人は芸人を知る、といったところだろうか。飲酒トラブルが多い昨今であるが、大悟には違悟性がないのも救いどころである。どんどん大物とのコネクションも増え、千鳥の快進撃はまだまだ続きそうだ。

千鳥・大悟、酒の失敗も笑いでチャラに! 大御所芸能人たちから許される「破天荒な芸人気質」

 バラエティー番組のみならず、CMやドラマにも引っぱりダコのお笑いコンビ・千鳥が12日深夜放送の『佐久間宣行のオールナイトニッポン0』(ニッポン放送)に出演。相変わらずの破天荒エピソードを披露した。

 この日、明かされたのはヒロミとの初共演エピソード。「深酒が原因で大遅刻しヒロミに待ちぼうけを食わせた大悟が、真冬にもかかわらずズボンをはかずにパンツだけで行った」ことが爆笑を誘って事なきを得たばかりでなく、面白いやつだと気に入ってもらえたという話である。

 ネット上ではこの発言に「真冬に家からパンイチで来られたらウケるだろ」「可愛げがあるから許される」といった擁護の声が上がる一方「どうせ志村と飲んでた、とか言い訳したんじゃない。先輩の威光を借りて許されてるだけ」や「現場に迷惑かけるのはよくない」という批判の意見も上がり、賛否両論のようだ。

「大悟の泥酔遅刻癖は昔からのもので、大阪時代にはトミーズ雅相手にもカマしています。その時は『先輩の番組に遅刻するなんてけしからん。でも、それがおもろい』としてトミーズ雅のお気に入りになりました。石橋貴明相手にも同じような話がありますね。大悟が志村けんのような大物と飲み仲間なのは有名ですし、ある意味、飲みの席は仕事のようなものなので、ヒロミといえどもおおっぴらに咎めるわけにはいかなかったのかも」(芸能ライター)

 酒の失敗を繰り返す大悟に対して現場スタッフや相方のノブなどはかなり気を揉んでいるようだが、こういった破天荒な芸人気質を持つ若手は昔から大物にかなり気に入られる傾向がある。

「そもそもヒロミ自身に、彼がまだB21スペシャルとしてトリオで活動していた頃、横山やすしのネタ番組で関西弁をバカにするコントを披露して気に入られたという逸話が残っています。関西を代表する芸人であるやすしの前で関西弁をイジったので当然怒られるわけですが、それでもヒロミは臆せず『おじさん、ちょっとそっち座ってな』とコントを続行し、それで『お前おもろい!』となったようです。それ以降やすしに気に入られたヒロミらはそのネタ番組で連勝街道を歩み、毎回飲みに連れて行ってもらったそうで。ヒロミは『初めて見た芸人がやすしさんだったんで、芸人さんてこうなんだ、これでいいんだと思った。酒飲んだりとか、スタジオにこの人だれなんだろうって人がいっぱいいたりとか』と述懐していますので、当時を思い出したのかもしれませんね」(同)

 芸人は芸人を知る、といったところだろうか。飲酒トラブルが多い昨今であるが、大悟には違悟性がないのも救いどころである。どんどん大物とのコネクションも増え、千鳥の快進撃はまだまだ続きそうだ。

吉岡里帆と松岡茉優が“令和の新・嫌われ女優”になってしまった理由とは?

 現在、“女性から嫌われている女優”としてよく名前が上がる吉岡里帆と松岡茉優。吉岡といえばCMに引っ張りだこで女性誌のカバーも数多く飾る人気者。対する松岡は出演した『万引き家族』(2018)がカンヌで賞を獲得するなどする実力派。ともに文句のつけどころのない旬の女優といえるが、やはり2人とも圧倒的に女性票が少ないのが“嫌われ女優”という不名誉な言われ方をしてしまう理由だといえる。

 吉岡といえば現在出演している「綾鷹」のCMにて「綾鷹急須サロン」の女店主というキャラクターに扮し、かわいらしい京都弁を披露しているのは記憶に新しい。吉岡は京都の太秦出身で関西弁はネイティブ。正しい発音で地元の言葉を話しているのにもかかわらず、ネットでは主に女性から「京都弁あざとい」「吉岡里帆のお茶のCMの京都弁めっさわざとらしくてないわ〜と思ってたのにまさかの京都出身」などと不評を買ってしまっている。

 同じく松岡もアパレルブランド・ロペピクニックに起用され、ミュージシャンのCharaプロデュースの楽曲をロペピクニックのワンピースを着用しながら歌うという姿が納められたミュージックビデオ『星屑コーリングproduced by Chara』がロペピクニックのスペシャルサイトとYouTubeで公開。しかしながら、あきらかに女性ウケを狙った方向性なのにもかかわらず、女性から「ズバズバ言うチャキチャキ女がふんわりした曲歌っても世界観が描けなくて無理」「この人は儚げな雰囲気を演じるの無理ある。普段、私私私ってくる女だし」と反感を買ってしまっていた。

 しかし、2人はなぜここまで女性に嫌われてしまうのか? それは、彼女たちが放つ“ある特有のオーラ”が世の女性をイラつかせるからだと芸能事務所関係者は語る。

「吉岡さんも松岡さんも絶世の美女というわけではなく、小柄で個性的、そして映画や音楽に詳しいサブカル女子タイプです。彼女たちは、いうなれば庶民的でどこにでもいそうなのに、立ち居振る舞いのせいで男性ウケが異様にいいと思われがち。そして立ち居振る舞いがモテてしまうということは“あざとい”とイコールなので、女性の視聴者をイラつかせてしまうのでしょう」

 たしかに、2人ともよく“あざとい”というキーワードでくくられがちだが……。

「菜々緒さんくらいのスタイルの良さや新垣結衣さんくらいの美しさという“圧倒的才能”を持っていたなら、女性も諦めがついて素直に好きになれるというもの。美貌よりキャラクターで勝負しているタイプの女優は中々同性には認めてもらえません」(同上)

 アンチの女性を認めさせるには、やはり圧倒的演技力というスキルを身に着けるしかないのかも……?

神田うの、“整形女子に人気女優”解説で「その方は整形?」と爆弾投下! “ムキ出しの天然”は今も健在

「で、その方は整形されているんですか?」

 久々に“らしさ”を炸裂させたのは、タレントでデザイナー、実業家の神田うの(44)である。

 6月13日放送の『じっくり聞いタロウ〜スター近況(秘)報告〜』(テレビ東京系)に出演したうの。「衝撃トラブルの真相を大暴露SP」ということで、2014年に話題になったベビーシッターによる3,000万円窃盗被害について語った。

「3,000万円というのは、盗まれたものを売ったときの評価額とのこと。購入価格でいうと1億円を超えるという話で、MCの名倉潤や河本準一を驚かせていました」(テレビ雑誌記者)

 だが、うのが最もスタジオを沸かせたのは、ともにゲストとして出演した高須クリニック名古屋院の院長・高須幹弥氏が「急増する悪徳美容整形の実態」を暴露したときのこと。

 整形女子に今一番人気のあるのは誰の顔なのか聞かれ、「あくまで整形女子の間で人気のある顔なので」としながら、セクシー女優・明日花キララの名前を挙げ、「明日花さんて、目も大きくて二重の幅も広くて目の横幅も広くて、花も長く程よく高さがあって、鼻さきが下向きの矢印みたいに……」と高須氏がその理由を話していると、ここにうのがカットイン。

「で、その方(明日花)は整形されているんですか?」

 明日花の存在は、セクシー女優というジャンルを超え、今やファッションアイコンとして若い女性の憧れにもなっているが……。

「デビュー当時から、顔の雰囲気が何度も“バージョンアップ”されていることは有名です。名倉や河本、見届けゲストらは、明らかにそれがわかっている様子で、高須氏の口からその名前が出た瞬間、明らかに『やっぱりね』みたいな、なんとも複雑な表情をしながら、『こりゃ、ヘタなことは言えんわい』と、ただ聞くしかないといった様子でしたね」(前出の記者)

 そんなところに、絶妙のタイミングでうのカットインしてきたものだから、スタジオがドッと沸いたのだ。

「高須氏は、一瞬、困った顔をしながら、『それはね、わからないです』と腕組みをして眉間にシワを寄せていましたが、その『答えに困ることを聞いてくれるなよ』というリアクションに、河本や女子出演者から、また笑い声が漏れました」(同)

 だが、この「王様は裸だ!」と言った少年のごとき、空気をまったく読まない自由な言動こそ、うののうのたるゆえんである。

「最近、あまりテレビには出ていないことから、うのをよく知らない若い視聴者のために、番組では〈ローラやダレノガレ明美など、タメ口タレントの元祖〉のような紹介をされていましたが、タメ口でちょっと生意気なことを言えばウケると思っている最近のバラエティタレントとは違い、うのはもっとムキ出しの天然素材。本気で人を怒らせことも、一度や二度ではありません。何が飛び出すかわからない、予定調和をぶち壊してくれるのではという期待感から、テレビの人気者となったんです」(芸能記者)

 同番組では、かつてコンビのように一緒にテレビに出ていた美川憲一とは「昨日も一緒だった」と、今も非常に親しい関係にあることも明かした。あのコンビが、またテレビ界の第一線に舞い戻ってくることを――いや、たまにこうして視聴者の心をザワつかせるくらいでちょうどいいか?

神田うの、“整形女子に人気女優”解説で「その方は整形?」と爆弾投下! “ムキ出しの天然”は今も健在

「で、その方は整形されているんですか?」

 久々に“らしさ”を炸裂させたのは、タレントでデザイナー、実業家の神田うの(44)である。

 6月13日放送の『じっくり聞いタロウ〜スター近況(秘)報告〜』(テレビ東京系)に出演したうの。「衝撃トラブルの真相を大暴露SP」ということで、2014年に話題になったベビーシッターによる3,000万円窃盗被害について語った。

「3,000万円というのは、盗まれたものを売ったときの評価額とのこと。購入価格でいうと1億円を超えるという話で、MCの名倉潤や河本準一を驚かせていました」(テレビ雑誌記者)

 だが、うのが最もスタジオを沸かせたのは、ともにゲストとして出演した高須クリニック名古屋院の院長・高須幹弥氏が「急増する悪徳美容整形の実態」を暴露したときのこと。

 整形女子に今一番人気のあるのは誰の顔なのか聞かれ、「あくまで整形女子の間で人気のある顔なので」としながら、セクシー女優・明日花キララの名前を挙げ、「明日花さんて、目も大きくて二重の幅も広くて目の横幅も広くて、花も長く程よく高さがあって、鼻さきが下向きの矢印みたいに……」と高須氏がその理由を話していると、ここにうのがカットイン。

「で、その方(明日花)は整形されているんですか?」

 明日花の存在は、セクシー女優というジャンルを超え、今やファッションアイコンとして若い女性の憧れにもなっているが……。

「デビュー当時から、顔の雰囲気が何度も“バージョンアップ”されていることは有名です。名倉や河本、見届けゲストらは、明らかにそれがわかっている様子で、高須氏の口からその名前が出た瞬間、明らかに『やっぱりね』みたいな、なんとも複雑な表情をしながら、『こりゃ、ヘタなことは言えんわい』と、ただ聞くしかないといった様子でしたね」(前出の記者)

 そんなところに、絶妙のタイミングでうのカットインしてきたものだから、スタジオがドッと沸いたのだ。

「高須氏は、一瞬、困った顔をしながら、『それはね、わからないです』と腕組みをして眉間にシワを寄せていましたが、その『答えに困ることを聞いてくれるなよ』というリアクションに、河本や女子出演者から、また笑い声が漏れました」(同)

 だが、この「王様は裸だ!」と言った少年のごとき、空気をまったく読まない自由な言動こそ、うののうのたるゆえんである。

「最近、あまりテレビには出ていないことから、うのをよく知らない若い視聴者のために、番組では〈ローラやダレノガレ明美など、タメ口タレントの元祖〉のような紹介をされていましたが、タメ口でちょっと生意気なことを言えばウケると思っている最近のバラエティタレントとは違い、うのはもっとムキ出しの天然素材。本気で人を怒らせことも、一度や二度ではありません。何が飛び出すかわからない、予定調和をぶち壊してくれるのではという期待感から、テレビの人気者となったんです」(芸能記者)

 同番組では、かつてコンビのように一緒にテレビに出ていた美川憲一とは「昨日も一緒だった」と、今も非常に親しい関係にあることも明かした。あのコンビが、またテレビ界の第一線に舞い戻ってくることを――いや、たまにこうして視聴者の心をザワつかせるくらいでちょうどいいか?

中森明菜、妹・秋穂の葬儀にも姿を現さず 今も肉親と絶縁……意固地な性格は親譲り

 久々に中森明菜(53)の名前がメディアに報じられた。だが、“やはり”というべきか、明るいニュースではなかった。実妹で元タレントの秋穂さんが肝硬変を患い、このほど52歳という若さで死去。しかし、もう何年も家族と絶縁状態にある明菜は、秋穂さんの葬儀にも姿をあらわさなかったという。

「秋穂さんは、最期まで『お姉ちゃんに会いたい』と願っていたそうですが、その思いがかなえられることはありませんでした」(女性誌記者)

 85歳になる明菜の父・明男さんは今も健在で、ことあるごとにマスコミを通じて明菜にメッセージを送っているが、思いが通じる気配はないと言う。

「母親が亡くなった1995年前後に、明菜の稼いだカネを家族が使い込んだという話を周囲に吹き込まれて以来、家族との関係がギクシャクし始め、父や5人の兄弟たちと距離を置くようになったといいます。その後、現在まで約25年にもわたって音信不通状態だとか」(同)

 明菜は、すでに家族の戸籍から、自分だけ籍を抜いているという話もある。

 こうと決めたら意固地でどこまでも頑固な明菜らしいといえばそれまでだが、

「そんな明菜の激情が、あるときは自分の腕を深く切りつけ、そして事務所移籍やコンサート中止、ドラマの途中降板、側近の裏切りなどの数々のトラブルを招いてきたわけです」(ワイドショー関係者)

 だが、この激しさは、縁を切った肉親からしっかりと受け継がれているものであることは間違いがない。

 明菜の家族の「お蔵入り映像」があるのをご存知だろうか?

 ベテラン芸能記者がこう話す。

「近藤真彦の部屋での自殺騒動の後、明菜の兄弟の結婚式があり、休養中だった明菜も現れるのではと、大勢のマスコミが会場に押し寄せたんです。そこへ、明菜の父・明男さんが運転する車が入ってきた。ドアが開き、まず明菜の母親・千恵子さんが出てきたので、取材陣が一斉にカメラを向けると、彼女はなんとテレビ局のカメラマンに掴みかかり、『ぶっ飛ばすかぁ〜!』と大暴れ。明男さんは明男さんで、駐車場の隅にあったモップのようなものを凶器に振り回し、『クソ野郎、死ね!』と叫んだ。鬼のような形相で威嚇し続ける2人に、取材陣も距離を取るしかありませんでした。逃げながらもカメラマンが命がけで撮った写真が週刊誌にこそ掲載されたが、その現場のあまりの壮絶さにテレビでは流すことができなかったんです」

 今もあの伸びやかな歌声の復活を心待ちにしているファンは数多いが、その激情を受け止め包み込んでくれるパートナーの存在なしには難しそうだ。

板東英二だけじゃない! 過去には木村拓也も……テレビで“素の姿”をさらしてしまった芸能人

 ひさしぶりの放送事故か、と話題になっているのが6月12日に放送された『水曜日のダウンタウン』(TBS系)の板東英二が出演したVTRだ。番組は“中継先にヤバめ素人が現れてもベテランリポーターなら華麗にさばける説”を検証するとして、ベテランリポーターの吉村明宏や中村ゆうじなどがニセ番組でロケ中に絡んでくる一般人に対し、どのような対応をするのかをVTRにて放送。そして板東は、そのVTRの最後に出演した。

 板東は初め、絡んでくる一般人に驚きを見せ、その後はだんだんイライラとした表情に。さらには一般人に対し、手や腕を使って強引にカメラのフレームの外に押し出すなど大胆な行動を取り始めた。そしてロケの中継が一旦休憩になると、カメラの前に来た一般人に向かって板東が向かおうとしたところでVTRは急に終了してしまったのだった。VTRを観ていた吉木りさは「これ、流していいんですか?」と驚愕。おぎやはぎの小木博明も「流しちゃいけないやつですよね」と苦笑。そして、この説を掲げた陣内智則も「おそらく今見た板東さん、オンエアでは全カットになると思います」と予想。放送後、自身のTwitterにて「やっぱり放送無理なんか。。プロ意識の執念と昭和の力強さを感じたけどな。。まぁ、でもひいきめに見ても。。あれ放送無理やわ」と残念がっていたのだった。

「ネットでは板東さんのその後の行動を予測する声が続出しており、一般人に何かしらの攻撃をしたのではと話題になっていました。こんなに分かりやすい“放送事故案件”は久しぶりだったので、皆盛り上がっていましたよ」(芸能事務所勤務)

 こういったタレントの“素の姿”が出てしまう放送事故は過去にもあり、2012年5月20日放送の『MUSIC JAPAN 48大運動会』(NHK)では、前田敦子にパンを渡そうとした高橋みなみに、スタッフが「ごめんなさい。終わったら向こう側でちょっと待っておいてもらえませんか」とやんわり指導すると、あからさまにムッとした顔で「パンあげてるだけじゃないですか!」とキレ気味に反応。その姿を見たファンから「こわい」「感じ悪い」「メンバーも苦笑いしてた」とガッカリの声が上がったことがあった。

 また2009年12月13日放送の『さんま&SMAP!美女と野獣のクリスマススペシャル』(日本テレビ系)では、ゲストの広末涼子から、罰ゲームとして熱湯風呂に入るように指名された木村拓哉が「今年体張り過ぎだって」と憮然としながらもしぶしぶ熱湯風呂に入る展開に。しかし、この時の木村の顔がマジ切れ状態だったとして、指名した広末をはじめ、SMAPメンバーも気まずそうな雰囲気に。木村はきっちり熱湯風呂に入ることをやり遂げたものの、翌年2月20日に放送されたラジオ番組『WHAT’S UP SMAP!』(TOKYO FM)にて「マジであの熱湯風呂の後、カゼひいたんですよ」と不機嫌に語っていたのだった。

 思わぬアクシデントを映すことで、タレントの素の姿を垣間見せてくれる“放送事故”だが、今後も制作側が意図せぬハプニング映像を観たいところだ。