“巨額脱税女優”ファン・ビンビンが婚約解消! 浮気相手の子を妊娠か?

 昨年、映画出演料など1億4,000万元(約23億円)を脱税したとして、国税当局から8億8,000万元(約146億円)の追徴課税の支払いを命じられた中国の大人気女優、ファン・ビンビン。そんな彼女が、俳優のリー・チェンとの婚約を解消したと報じられている。

「網易娯楽」(6月28日付)によると同27日、ファンは自身の微博(中国版Twitter)で、約2年交際していた婚約者と破局したことを公表した。「人生にはいろいろな別れがあるけど、私たち2人が出会って経験した愛情とぬくもりは永遠のものだと思う。もう今までの2人には戻らないけど、私たちのままだから」とつづっている。

 結婚秒読みとまで報じられていたビッグカップルの破局について、一部メディアでは、ファンがほかの男性の子どもを妊娠したのではないかと報じられている。SNSに投稿されたファンの近影はおなかがふっくらしているように見え、妊娠を疑うネットユーザーが相次いだのだ。また、ファンの友人を名乗る人物がファンとのチャットでのやりとりのキャプチャを投稿し 、ファンが妊娠を認めた証拠として公開した。

 新恋人と目されるのは、中国の巨大デベロッパー企業として知られる南京徳基グループのCEO・呉鉄軍氏で、すでに2人は同棲中と伝えられている。

 ファンが浮気相手の子ども妊娠し、婚約者を捨てたという今回の報道について、ファンの個人事務所は真っ向否定。デマを拡散した人物を特定し、名誉棄損罪で訴える構えを見せている。

 ファンといえば、これまでに数多くの男性との交際が報じられてきた。こうした過去の交際遍歴も、ネット上でさまざまなうわさが拡散される要因となっているのだろうか?

 アメリカのスパイ映画『335』への出演が決まり、先日クランクインしたことが伝えられたばかりのファン。脱税女優の汚名を返上し、ハリウッド女優としてのキャリアを再び歩み始めたが、スキャンダルはまだまだやみそうにない。

(文=青山大樹)

テレビから消えたおバカタレント・山田親太朗、”社長飲み”で副業? 過去には暴力団員と……

 お笑いコンビ・雨上がり決死隊の宮迫博之、ロンドンブーツ1号2号の田村亮らによる闇営業問題は、ついに吉本興業などが所属タレントに謹慎処分を命じる事態にまで発展し、波紋を広げ続けている。

 いわゆる「反社会勢力」と不用意に付き合う芸人たちのコンプライアンス意識の低さがつまびらかにされた一方で、芸能人の副業事情にも注目が集まった。

「著作権料という副収入が見込めるミュージシャンらと違って、テレビが主戦場となっているタレントにとって露出が減るのは死活問題。ほかに稼ぐ手段といえば、講演やイベントなどでの営業ぐらいしかありません。ただ、芸人であればまだしも、特殊なスキルや趣味がないタレントは、より一層厳しい。売れないタレントが、小遣い欲しさで今回の特殊詐欺グループのようなうさんくさい連中と付き合いができてしまうのも、ある意味で仕方がない一面があります」(スポーツ紙記者)

 女性芸能人の場合、食えないグラビアアイドルやタレントが金銭を受け取って飲みの相手をする「ギャラ飲み」で糊口をしのいだり、芸能事務所の系列のキャバクラ店でバイトをして日銭を稼ぐ者もいるという。一方、男性芸能人でも“男芸者”に徹してなんとか食いつないでいる者は少なくない。

「六本木や西麻布あたりでは、社長連中が俳優の卵やタレントを引き連れて遊んでいる。最近よく見かけるのは、“おバカキャラ”でブレークした山田親太朗です。ラウンジやバーなどでの飲みの席に呼ばれているようです。スケジュールを押さえやすいからか、クラブイベントやパーティーなんかにもよく顔を出しているようです」(同)

 親太朗といえば、人気俳優、小栗旬の妻でタレントの山田優の弟として知られる。モデルとして芸能界にデビューした後は、俳優業にも挑戦。引退した島田紳助氏が司会を務めたクイズ番組『クイズ!ヘキサゴンII』(フジテレビ系)で珍回答を連発し、お茶の間に浸透した。ただ、最近はバンドを結成し、ボーカルとDJを担当したり、一軒家カフェをオープンさせるなど活動の幅を広げてはいるが、一時の人気はすっかり影を潜めていた。

夜の“課外活動”によって、目減りしたタレント仕事のギャラを補填しているようなのだが、周囲からは心配の声も上がっているという。

「交友関係の中に、あまり素行がよくない連中も混じっているようだ。過去には、酒席で広域暴力団の現役組員と一緒に映った写真が流出したこともあった。親太朗のタレント仲間や事務所関係者の中には、“いつか宮迫らのようなトラブルに発展するので はないか……”と危惧する者もいるようだ」(事情を知る芸能関係者)

「顔」で商売する芸能人は、社長との付き合いもほどほどにしておいたほうが賢明だといえそうだ。

テレビから消えたおバカタレント・山田親太朗、”社長飲み”で副業? 過去には暴力団員と……

 お笑いコンビ・雨上がり決死隊の宮迫博之、ロンドンブーツ1号2号の田村亮らによる闇営業問題は、ついに吉本興業などが所属タレントに謹慎処分を命じる事態にまで発展し、波紋を広げ続けている。

 いわゆる「反社会勢力」と不用意に付き合う芸人たちのコンプライアンス意識の低さがつまびらかにされた一方で、芸能人の副業事情にも注目が集まった。

「著作権料という副収入が見込めるミュージシャンらと違って、テレビが主戦場となっているタレントにとって露出が減るのは死活問題。ほかに稼ぐ手段といえば、講演やイベントなどでの営業ぐらいしかありません。ただ、芸人であればまだしも、特殊なスキルや趣味がないタレントは、より一層厳しい。売れないタレントが、小遣い欲しさで今回の特殊詐欺グループのようなうさんくさい連中と付き合いができてしまうのも、ある意味で仕方がない一面があります」(スポーツ紙記者)

 女性芸能人の場合、食えないグラビアアイドルやタレントが金銭を受け取って飲みの相手をする「ギャラ飲み」で糊口をしのいだり、芸能事務所の系列のキャバクラ店でバイトをして日銭を稼ぐ者もいるという。一方、男性芸能人でも“男芸者”に徹してなんとか食いつないでいる者は少なくない。

「六本木や西麻布あたりでは、社長連中が俳優の卵やタレントを引き連れて遊んでいる。最近よく見かけるのは、“おバカキャラ”でブレークした山田親太朗です。ラウンジやバーなどでの飲みの席に呼ばれているようです。スケジュールを押さえやすいからか、クラブイベントやパーティーなんかにもよく顔を出しているようです」(同)

 親太朗といえば、人気俳優、小栗旬の妻でタレントの山田優の弟として知られる。モデルとして芸能界にデビューした後は、俳優業にも挑戦。引退した島田紳助氏が司会を務めたクイズ番組『クイズ!ヘキサゴンII』(フジテレビ系)で珍回答を連発し、お茶の間に浸透した。ただ、最近はバンドを結成し、ボーカルとDJを担当したり、一軒家カフェをオープンさせるなど活動の幅を広げてはいるが、一時の人気はすっかり影を潜めていた。

夜の“課外活動”によって、目減りしたタレント仕事のギャラを補填しているようなのだが、周囲からは心配の声も上がっているという。

「交友関係の中に、あまり素行がよくない連中も混じっているようだ。過去には、酒席で広域暴力団の現役組員と一緒に映った写真が流出したこともあった。親太朗のタレント仲間や事務所関係者の中には、“いつか宮迫らのようなトラブルに発展するので はないか……”と危惧する者もいるようだ」(事情を知る芸能関係者)

「顔」で商売する芸能人は、社長との付き合いもほどほどにしておいたほうが賢明だといえそうだ。

「一般人の容姿を笑うな」「無神経」ロケの態度が最悪とバッシングされた芸能人3人

 芸能人が街歩きをしながら、隠れた名所や名店を訪ねるロケ番組。一般人と触れ合う場面も多く、芸能人の“素”の部分を垣間見ることができるのも人気の一つだ。しかし、6月16日放送の『路線バスで寄り道の旅』(テレビ朝日系)では、徳光和夫の態度があまりにもひどいと、ネット上を中心に物議を醸してた。

 同番組はレギュラーの徳光と田中律子にゲストが加わり、日本国内の路線バスを乗り継ぎ自由気ままに旅をする人気番組。徳光がバスの中で熟睡してしまうなど、自由なスタイルが人気だったが、16日の放送では、昼食に入ったレストランで料理を運んできた女性店員について「愛嬌はあるけどあまりきれいじゃないよね」や「正直失敗だったな」と失礼な発言を連発。また、ロケ中にもかかわらず「三度の飯より好き」という競艇レースに挑戦して、1レース目から2万4,000円をすり、「ダメだ」と舌打ちした揚げ句、大金をつぎ込んだボートが途中で転覆すると、レーサーに対して「てめぇ泳いで帰れよ!」と激怒した。

「傍若無人な徳光の態度に、ネットユーザーからは『店員がオンエアを見たらショックを受けると思う』『ロケも仕事。仕事中に本気でギャンブルをするなんてあり得ない』『毒舌芸人のジョークのつもりか知らないけど、デリカシーがなさすぎる』などと批判が続出しました」(芸能ライター)

 また、お笑いコンビ・三四郎の小宮浩信も番組のロケ中の発言が不評を買ってしまった。

 小宮は2018年9月26日放送の『マツコ&有吉 かりそめ天国』(テレビ朝日系)に出演。「街行くカワイイ子を射止めた彼氏はどんな人なのか知りたい!」というテーマで街頭インタビューを行った。スタッフからどの街でロケを行いたいかを尋ねられた小宮は「六本木とか、顔いじってる人多いですよね」や「青山とか表参道が(ナチュラルで可愛い人が)多いイメージあります」と偏見交じりのコメントを連発。その後、多くの女性に声をかけたもののインタビューを断られ続け、「(あの女性は)あんまかわいくなかったです」と毒づき出す。さらに、自分から声をかけておきながら、女性の顔を見るなり「あ、大丈夫です」と自らインタビューを断り、女性が去ったことを確認すると「全然かわいくなかった」など失礼な態度を取った。

「そんな小宮に、ネット上からは『他人を見下して笑いを取るのは芸人としてどうなの?』『歩いていただけの一般人の容姿を笑うって失礼極まりない』『インタビューを断わられただけで、こんなふうに言うのはおかしい』と非難の声が噴出しました」(同)

 元AKBの前田敦子は、街頭ロケで失礼な態度をとり共演者に注意されている。

 18年5月26日放送の『火曜サプライズ』(日本テレビ系)に出演した前田は、俳優の松田翔太と司会のウエンツ瑛士と共に、東京・阿佐ヶ谷の商店街を巡った。3人はコロッケとはんぺんが人気という肉屋を訪問したが、前田は「私ハムカツがいいです」とマイペースに注文。ウエンツから「あっちゃん……コロッケとはんぺんがオススメだって」と苦言を呈される一幕があった。その後、家具屋では店主から緑色のトイレマットを勧められると、前田は「ヤバッ!」と笑いながら言い捨て、またもウエンツから「あっちゃんの家の好みとは違うってことでしょ」と叱られる場面も。また、洋服店に訪れた際、気に入った子ども用の帽子を試着したが値段が2,160円と知ると、店主が目の前で「高い! 高い!」と大騒ぎ。これには松田も「高いとか言っちゃ……」と注意したのだった。

「思ったことをすぐに口に出す前田に、ネットユーザーからは『マイペースというか、ただただ性格が悪い』『毒舌キャラを狙っているのかわからないけど、悪い印象しか残らなかった』『天然ぶった無神経』という厳しいコメントが寄せられました」(同)

 撮影に協力してくれた店や一般人に対して感謝することは、芸能人である前に人として当然のこと。また、芸能人はイメージが重要なだけに、失礼な発言や横柄な態度は好感度を下げてしまうだろう。
(立花はるか)

「不倫」「隠し子」「二重国籍」政治家転身して“不祥事”起こしたタレント議員

 元モーニング娘。の市井紗耶香が、7月の参議院議員選挙に立憲民主党から出馬することが報じられ、ネット上には批判が噴出している。

「市井がモー娘。に在籍したのは1998~2000年と短期間で、03年に芸能界から一度引退しましたが、09年に活動再開。結婚と離婚、再婚を経て、17年までに4児の母となっています。ネットユーザーからは、市井が出馬を表明したことについて、『政治の知識があるとは思えないんだけど……』『芸能活動が微妙だから、安易に政治家を選んだってところでしょ』『ただの目立ちたがり? 何にせよ、政治の世界を甘く見てそう』といった苦言が相次いでいる状況です」(芸能ライター)

 市井に対しては、「万が一当選したら、嫌な予感しかしない」との指摘も。そこで、これまでに政治家に転身し、スキャンダルが報じられた芸能人を振り返ってみよう。

「報道によると、市井は“憧れの議員”として立憲民主党・蓮舫参院議員の名前を挙げているそうですが、その蓮舫議員もグラビアアイドルやタレント、報道番組のキャスターを経て、04年に政界入りしています。しかし12年、脱税や薬物使用で逮捕歴のある男性との交際、不倫疑惑が浮上。蓮舫議員は当時、交際があったことは認めつつも、不倫については否定しました」(同)

 その後、17年に当時自由民主党の議員だった中川俊直氏が、不倫を含む女性問題を報じられた際、蓮舫議員は「議員という以前に、人としておかしい」と痛烈批判。ネット上には「自分にも不倫疑惑があったのに、よく人のこと言えるな」「まさに特大ブーメラン」「発言にまったく説得力がない」など、厳しい意見が相次いだ。さらに16年には、“二重国籍”で世間を騒がせ、連日メディアで取り上げられるほどの大問題となった。

「今年4月に自由党を離党し、政治団体『れいわ新選組』を設立した山本太郎議員は、大ヒット映画『バトル・ロワイアル』(00年)などに出演していた元俳優。11年の東日本大震災を機に政治的な活動を開始し、13年7月の参院選で初当選しています。一方、私生活では12年5月に18歳年下のプロサーファー・Aさんと結婚するも、後に、わずか3カ月でスピード離婚していたことが判明。そしてその翌年9月には、一般女性・Bさんとの間にもうけた“隠し子”の存在をスクープされました」(週刊誌記者)

 これを受け、山本議員は同4日付のブログで「(子どもの母親と)元妻との交際時期とは全く重なっていません」と主張し、子どもの誕生を伏せていた理由については「公表すれば子どもが狙われ、脅しのネタにされる可能性があるかもしれない」「子の、身の安全を心配をしてしまうのが親心」などと説明。しかし、ネットユーザーからは「“二股じゃなかった”って無理がある」「結局は政治活動への影響を考えて、保身に走ったってことでしょ」「こんなに隠し事の多い政治家は信用ならない」といった書き込みが続出した。

「市井の出馬報道により、ネット上で引き合いに出されたのは、なんといっても同じアイドル出身の元SPEED・今井絵理子議員でしょう。04年に結婚と出産で芸能活動を一時休業し、05年に復帰したものの、07年に離婚を発表。以降、シングルマザーとして家庭と仕事を両立させていた彼女は、16年の参院選に自民党公認で立候補し、初当選しました」(スポーツ紙記者)

 ところが17年、当時の自民党神戸市議員・橋本健氏との不倫スキャンダルが浮上。その後、橋本氏は政務活動費を不正に受け取っていた可能性も報じられ、議員を辞職したが、今井議員は不倫疑惑を否定して活動を継続している。

「さらに、今井議員は18年10月3日付のブログで『現在、私今井絵理子は元神戸市会議員の橋本健さんとお付き合いさせていただいております』と、交際宣言。『昨年末に橋本さんの離婚が成立をしたとのご報告や、事件についての説明と謝罪など、年明けから連絡を取りあっておりました』『不倫も不法行為もありません』と、あくまでも“離婚成立後のお付き合い”を強調しましたが、当然、ネット上でバッシングを浴びることに」(同)

 そんな過去がある今井議員は、同12月5日付のインスタグラムに、コブクロの「蕾」(07年)の歌詞と自分を重ね、「おしつぶされそうになりながら、おれそうになりながら、ふまれてもふまれても、私はこの世界でたくさんの笑顔の花を咲かせたい」などと投稿している。

「こうした言動に、『今井の“お花畑”ぶりがすごい』『何もかも自業自得なのに、被害者ヅラしてポエム発信するとか、本当に気持ち悪い……』『花咲かせたいとか言うのは簡単だけど、具体的に何するの? ちゃんと考えてるのか?』などと、嫌悪感を示すネットユーザーは少なくありません」(同)

 市井の出馬に対しても「今井みたいになりそう」といった懸念が広がっているが、一体どのような未来が待ち受けているのか……。

hyde がZOZOTOWNとコラボ! アルバムプリントTシャツに「ダサい」とファンも愕然

 人気ロックボーカリストのhydeがニューアルバム『ANTI』の発売を記念してZOZOTOWNとコラボしたアイテムを発表し、話題になっている。

「コラボアイテムにはhyde自身の顔やアルバムのヴィジュアルがプリントされており、一般層からは『デザインがダサすぎる』と酷評されています。hydeの顔プリントは言うまでもなく、不思議なデザインのTシャツなどはライブ会場以外で着るとかなり悪目立ちしそうですね」(ファッション誌ライター)

 これらの商品が発表されるとネット上には「デザインが安っぽくてしまむらっぽい」「田舎のヤンキーが着てそう」など否定的な意見が多く溢れ、ファンからすら「小中学生の頃なら買ったかも」といった微妙なリアクションが多数。ファッションアイテムとしての評価は芳しくないようである。

「しばしばこうしたロックTが流行することもありますが、多くは80年代や90年代の海外アーティストのものばかり。邦楽アーティストのグッズがオシャレ扱いされたことはあまりありません。さらにこのデザイン。知恵の実と蛇を思わせる絵柄や、アルバムのタイトルでもあり『反する』ことを意味するANTIというワードはいかにも中二感が満載。hydeらしいといえばそうなのですが、かっこいいかどうかは疑問です。本人がインスタグラムで公開したデザインの元ネタはもう少しイラスト化されていたのでファンにもかなり好評だったようですが。

 これらはファッション通販サイトのZOZOTOWNとコラボしていますので一般層に向けての商品のはずですが、おそらくファン以外でこの商品を買う人はあまりいないんじゃないですか。話題にはなると思いますが、コラボの効果は少ないかもしれません」(芸能ライター)

 かつてヴィジュアル系ロックシーンを牽引し一斉を風靡したhydeだが、このところはスッピンアピールや低身長をいじられて痛い中年扱いされることもしばしば。全盛期を知る同年代の層からすれば、少し寂しい気持ちもする。まだまだ頑張ってほしいところであるが。

hyde がZOZOTOWNとコラボ! アルバムプリントTシャツに「ダサい」とファンも愕然

 人気ロックボーカリストのhydeがニューアルバム『ANTI』の発売を記念してZOZOTOWNとコラボしたアイテムを発表し、話題になっている。

「コラボアイテムにはhyde自身の顔やアルバムのヴィジュアルがプリントされており、一般層からは『デザインがダサすぎる』と酷評されています。hydeの顔プリントは言うまでもなく、不思議なデザインのTシャツなどはライブ会場以外で着るとかなり悪目立ちしそうですね」(ファッション誌ライター)

 これらの商品が発表されるとネット上には「デザインが安っぽくてしまむらっぽい」「田舎のヤンキーが着てそう」など否定的な意見が多く溢れ、ファンからすら「小中学生の頃なら買ったかも」といった微妙なリアクションが多数。ファッションアイテムとしての評価は芳しくないようである。

「しばしばこうしたロックTが流行することもありますが、多くは80年代や90年代の海外アーティストのものばかり。邦楽アーティストのグッズがオシャレ扱いされたことはあまりありません。さらにこのデザイン。知恵の実と蛇を思わせる絵柄や、アルバムのタイトルでもあり『反する』ことを意味するANTIというワードはいかにも中二感が満載。hydeらしいといえばそうなのですが、かっこいいかどうかは疑問です。本人がインスタグラムで公開したデザインの元ネタはもう少しイラスト化されていたのでファンにもかなり好評だったようですが。

 これらはファッション通販サイトのZOZOTOWNとコラボしていますので一般層に向けての商品のはずですが、おそらくファン以外でこの商品を買う人はあまりいないんじゃないですか。話題にはなると思いますが、コラボの効果は少ないかもしれません」(芸能ライター)

 かつてヴィジュアル系ロックシーンを牽引し一斉を風靡したhydeだが、このところはスッピンアピールや低身長をいじられて痛い中年扱いされることもしばしば。全盛期を知る同年代の層からすれば、少し寂しい気持ちもする。まだまだ頑張ってほしいところであるが。

HARA“復帰”の『テレ東音楽祭』でまさかのハプニングと“緊張の表情”が話題に?

 26日、K-POPグループ・KARAで人気を博した、ク・ハラことHARAが、テレビ東京の音楽特番『テレ東音楽祭2019』に生出演した。

「ハラは、5月26日にソウル市内の自宅で自殺未遂をして騒動になったばかり。昨年9月には、彼氏への暴行事件が報じられ、その後、彼氏がリベンジポルノをほのめかして彼女を脅していたという疑惑も飛び出しました」(音楽関係者)

 そんなHARAだが、22日に日本でのソロ活動をスタートさせることが発表されたばかりだった。

「スタジオに登場し、『ちょっと緊張しているんですけど、皆さんご無沙汰しております』と話したHARAに、司会の国分太一が、『日本中の皆さんが心配されたところもあるんで受けど、今は大丈夫ですか?』と、自殺未遂騒動の影響についてやんわり触れると、『ご覧の通り、HARAはものすごく元気です』と答えましたが、その笑顔は不安げにうつりました。本人の言うように緊張も、多分にあったでしょう」(テレビ雑誌記者)

 こうした中、ビジュアルにも多少注目が集まったようだ。

「フィギュアの本田真凛似とも言われる、派手すぎないキュートさが、日本での人気の高さに繋がっていた彼女ですが、以前よりも明らかにメイクもあるのか、目鼻立ちがはっきりとした顔立ちになっていました」(同前)

 韓国は、言わずと知れた整形大国。多くのタレント、芸能人のお直しは珍しくもないが、

「ハラは、自身のSNSへ寄せられたユーザーからの〈ハラ、サンス(二重手術)をなぜしたの?〉と言うコメントに、【眼瞼下垂手術をすることが罪なのですか?】【症状があるからやったんですよ】と返答し、二重手術ではなく眼瞼下垂手術であったことを認めていました」(芸能記者)

 日本でも、最近は和田アキ子や宮根誠司が受けたことが話題になった。

 そして、KARAのヒット曲「ミスター」をダンサーを従えて披露した際には、チューブトップの衣装がずれ落ちるというハプニングも。

「激しいダンスが原因でしょうが、“どんなリハーサルをやっていたんだ?”という、運営側への苦言もありましたね」(同前)

 いずれにせよ、ファンは安心しただろうが、次なるパフォーマンスも期待したい。

宮迫博之らに続きスリムクラブも……ギャラ搾取、事務所のケアもなし! 闇営業を生む「吉本システム」

 吉本芸人の闇営業問題が波紋を広げている。

 カラテカ・入江慎也の口利きでの反社会組織への闇営業で、宮迫博之らが謹慎処分となったが、さらにスリムクラブと2700がモノマネ芸人の仲介で暴力団関係者への会合に参加してギャラを受け取っていたことも明らかになり、彼らも無期限謹慎処分となった。

 吉本は、「この度の件を受け、社員・タレントが一丸となってコンプライアンス遵守の再徹底を図ります」と〈決意表明〉を文書で発表し、再発防止を誓っていたが、

「島田紳助引退の一件がありながら、結局、現状は何も変わっていなかった。今回も、ほとぼりが冷めた頃には、全く同じようなことが繰り返されるようになるでしょう」(お笑い関係者)

 その原因の一つは、お笑い芸人を取り巻く環境にある。

「芸能人は、タレントとマネジャーの“二人三脚”で成長していくものというイメージが、一般的には強いかもしれませんが、実は、芸人はその限りではありません。お笑い部門を持つ事務所はどこも所属・登録タレントが数多く、マネジャー一人で数十人もの芸人のスケジュールの管理を行っているところがほとんど。まともな売り込みも、個々の芸人へのアドバイスも、とてもできる状況ではありません。オーディションやネタ見せ情報をメールやラインで送るだけで、あとは自分で勝手に腕を磨き、勝手に売れてくれというスタイルがほとんどです」(お笑い関係者)

 なぜ、こんなにも芸人が増えているかというと、各お笑いプロ、大手プロには当たり前となっている「お笑い養成所」の存在がある。

「吉本なら『NSC』、ナベプロなら『ワタナベコメディスクール』、人力舎なら『スクールJCA』に、毎年、数百人が芸人を目指して入ってきます。その入学金や授業料が、事務所運営の大きな収入源となっています。一年後の卒業公演後、“足切り”がある養成所もありますが、吉本は見込みがなくても残りたければ“登録”という形で芸人を続けることができて、オーディションやネタ見せ、ライブ出演のチャンスがわずかながら残される。もちろん辞めていくものも多いわけですが、それでも“若手難民”ともいわれる数百人が、毎年のように増えていくわけです」(同前)

 そんな中で力をつけ、ライブでは大ウケ、年に数回はテレビにも出られるようになったとしても、特に事務所のケアが良くなることもなく「勝手に売れろ」のマネジメント姿勢はなかなか変わらない。

「だから、特に若手で実力をつけてきた芸人は『事務所は何もしてくれない。俺たちは自分たちの力でここまできた』と思っています。仕事が増えてきても、吉本はリアルにギャラの9割を持っていかれる。若手はCMに出てもギャラが1万円という現実もありますから、当然、そのレベルでは生活が成り立たない。闇営業で5万円、10万円がもらえるなら、自分の中でいくらでも言い訳が立ちますからね。今後、相手が反社かどうかには慎重になるでしょうけど、闇営業そのものは無くなりません。となれば、いつかまたこうした騒動が繰り返されるようになるでしょう」(同前)

 構造が根本から変わらない限り、〈決意表明〉は単なるお題目に終わりそうだ。

「論点が違う」「身内に甘い発言」吉本闇営業問題に言及して株を下げたタレント3人

 6月7日発売の「フライデー」(講談社)報道により発覚した、お笑い芸人の反社会的勢力への闇営業問題。2014年末に開催された振り込め詐欺グループの忘年会に、カラテカ・入江慎也が仲介役となり、雨上がり決死隊・宮迫博之、ロンドンブーツ1号2号・田村亮など複数の芸人が参加し、闇営業を行っていたことが発覚。

 入江は同月4日付で所属する吉本興業から契約解消され、宮迫ら11人の芸人には「厳重注意処分」が下されたが、その後、宮迫らが金銭の受領を認めたため、状況が一変し「謹慎処分」に。さらに、28日発売の同誌には、スリムクラブが暴力団関係者のパーティーに参加した様子が写真付きで掲載され、27日付で無期限謹慎処分が下されることになった。

 連日ワイドショーを騒がせている芸人による反社会勢力へ闇営業問題だが、騒動に言及し、株を落としたタレントがいる。その一人が『とくダネ!』(フジテレビ系)でMCを務める小倉智昭だ。

 小倉は26日放送の同番組でこの話題に触れ、「営業能力がない事務所が多い、登録だけ多い、そういう所はこういうケースが増えてくる」とタレントが闇営業せざる得ないようなプロダクションであると吉本側を批判するような持論を展開した。

「しかし、問題視されているのは、闇営業を行っていたということよりも、営業先が“反社会的勢力”だったこと。そのため、ネットユーザーからは『人を騙して儲けた金の話をしているのに論点が違う』『事務所のシステムというより、反社会的勢力への営業が問題なんじゃないの』という批判の声が続出しました」(芸能ライター)

 また、お笑い芸人のたむらけんじは、24日放送の情報番組『ミント!』(MBS毎日放送)のコメンテーターとして出演した際、芸人の謹慎処分に対する疑問を明かし、物議を醸した

 たむらは、「批判されることを覚悟で言うけれど」と前置きした上で、「一番悪いのは詐欺集団」とコメント。さらに、「SNSも含めて、そっちへ(詐欺集団)の批判よりも、ミスした……犯罪も犯してない人たちへの批判の方が多いというのは、世の中いま、どないなってんねんと思う」と、闇営業を行った芸人を擁護するような発言をした。

「たむらの発言に、ネット上からは『悪いのは詐欺集団だけど、会社に秘密でお金をもらうのもモラル違反』『詐欺で得たお金をギャラとしてもらっている時点で同罪レベル』『会社に嘘の説明をしていたことは、批判されても仕方ない』という指摘が相次ぎました」(同)

 25日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)にコメンテーターとして出演したフリーアナウンサーの高橋真麻は、「営業に行ってる中にたまたま反社会的勢力があって、運が悪かったんだなって感じですね」と発言。その後、ネット上を中心にこの発言に批判が集まったが、同じ日の『バイキング』(フジテレビ系)に出演した高橋は「『同業者としてちょっと運が悪かった部分もあるんじゃないかな』と言ったんですけど。そしたらネットですごく叩かれていまして」とあっけらかんとした様子でコメントした。

「真麻の不適切な発言に、ネットユーザーからは『論点ズレすぎていて、コメンテーターをやっているのが謎』『身内に甘い発言はテレビで言うべきじゃない』『自分の発言に責任を持ってほしい』と厳しいコメントが飛び交いました」(同)

 騒動の収束が見えてこない闇営業問題だが、コメンテーターには一般の感覚を持ったうえで発言してほしいものだ。
(立花はるか)