「落ち目の証拠」「嫌みがなくていい」モテ伝説を披露して賛否を集めた芸能人3人

 生き残り競争が激しい芸能界を勝ち抜いてきた人気芸能人たちは、学生時代から“モテ”ていたようだ。そんな彼らが、一般人には考えられない人気者エピソードを披露し、ネット上で賛否を集めている。女優の石原さとみもその一人。

 7月4日放送の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)に出演した石原は、友人から寄せられた「さとみがただの友達だと思って接している男子は、クラス・学年関係なく片っぱしから全員さとみに惚れていました」という中学時代のエピソードを受け、「(モテている自覚)ありました」と照れ笑い。石原によると自身のモテ期は中2がピークだったといい、2人の男子から同時に告白されたこともあったそう。石原が断ると、その男子たちは「楽しそうに叫びながら、噴水の中に飛び込んだりしていました」と振り返った。さらに、先輩に屋上から「さとみに伝えたいことがある!」と叫ばれ、GLAYの楽曲「ずっと2人で…」を熱唱、告白されたこともあったという。

「石原のドラマのようなエピソードに、ネット上からは『デビュー当時の雰囲気もかわいかったから、同級生にいたら好きになる!』と納得する声があった一方、『相手は、本気で好きだったというより、ゲーム感覚だったんじゃない?』『最近のいい女キャラが、だんだんと勘違い女に見えてきた……』とさまざまな意見も飛び交いました」(芸能ライター)

 ファッション誌「ViVi」(講談社)の読者投票による恒例企画「ViVi国宝級イケメンランキング」で殿堂入りを果たすなど、イケメン俳優としてブレーク中の俳優・吉沢亮も、過去のモテエピソードを明かし、ネット上を騒然とさせた。

 5月17日放送の『あさイチ』(NHK)に出演した際、事務所に所属して間もない中学時代の写真が公開されたのだが、吉沢自身は「今見ると恥ずかしい」と苦笑したものの、MCの博多華丸・大吉は「ちょっと中学3年生にして仕上がりすぎている」と絶賛。吉沢はこの頃について「今んとこ人生の一番のモテ期で。めちゃくちゃモテたんですよ。学年の3分の1から告白されました」と、当時を懐かしんだ。

「中学生には見えない完成されたルックスだけに、大半のネットユーザーは『同じクラスだったら絶対に好きになる!』『謙遜するよりも、逆に嫌みがなくていい』と肯定的だったものの、『顔は整っているけど、さすがに「学年の3分の1」は盛りすぎじゃない?』という指摘もありました」(同)

 また、「抱かれたい男ランキング」の常連だった歌手で俳優の福山雅治も、高校時代のモテエピソードを4月4日放送の『櫻井・有吉のTHE夜会』(TBS系)で披露し、話題を集めた。

 番組で福山は、モテなかった小中学校時代とは一変して、「高校に入ってからはとてもモテていた」と断言。高校時代は「バス停の君」と呼ばれ、福山を見るために、バスに乗っていた女子高生が歩道側に移動した反動で、車体が傾いたという伝説もあったという。

「ネット上からは『若い頃は本当にイケメンだった』というコメントも多かったですが、『過去の栄光にすがりだすのは、落ち目の証拠』『昔の武勇伝やモテ話をする人って、たいてい現在が残念な人』という辛辣な言葉が寄せられました」(同)

 あまりにも現実離れしたモテエピソードには、ツッコミどころが満載なのかもしれない。
(立花はるか)

『テラハ』6人全員が三角関係に! 春花 vs 莉咲子のバトルは最終局面へ

人気恋愛ハウツーブログ「ハッピーエンドを前提として」(https://www.zentei-happy-end.com/)のウイさん(36歳独身男)が、『テラスハウス』の新シリーズをウォッチ! 今回は第7話と8話を振り返ります(※ネタバレあり)。

#7 まだまだスピードを緩めないテラスハウス。美しい三角関係、完成。

 僕たちの『テラスハウス』。7話目です。先週、開戦ののろしを上げた女優・春花とフィットネレストレーナー・莉咲子の、ケニーをめぐる戦い。今週はどこまで激しくなるのか、楽しみでしょうがありません。怖いもの知らずの最年少21歳・莉咲子と、選ばれ続けてきた女・春花がノーガードで殴り合うわけですから、すごい展開を期待してしまいます。

 まず先手を打ったのは莉咲子。母の日のプレゼント探しにケニーとデートに出かけます。莉咲子、いつもスポーティーなのに、この日はめちゃくちゃガーリーな格好をしています。髪の毛も巻いてるし。とても良いですね。ギャップが出てます。こういう要所要所でギャップを出せる女は強いですからね。ケニーからも「すごい素敵」と褒められ、ご満悦の表情です。

 帰宅後、デートの感想をイラストレーター・香織と春花に伝えるのですが、早速火花が散ります。莉咲子が「流佳と遊びに行っても、自分が女だっていうことを忘れる。ケニーさん、いつの間にかご飯代を払ってくれていたり、女の子の気分になれる」と言えば、春花は「32歳の男なら、普通払うでしょ?」と応戦。一時は「付き合って」とまで言った流佳のことダシに使うようになったのね、莉咲子。

 少し遅れて帰宅したケニーにも、春花は「楽しかった?」「ドキドキした?」と聴取し、ケニーが「楽しかったよ」と言えば「ふーん」の回答。何より、このときの春花がいい顔してるんです。ケニーと莉咲子がイチャイチャしてたら、あからさまにつまんなそうな顔するんですよ。言動はもちろん、顔芸でもテラハを盛り上げてくれる女です。

 でも、これは何回も言いますけど、僕はすべて演技だと思ってます。テラハじゃなかったら、春香はケニーを選ばない。ただ「ほかの女に負けたくない」という気持ちが春花を動かしているんです。だからこの先、莉咲子がケニーに本気でアプローチしようもんなら、一気に愛車のコルベットのギアを上げるようにスピードを上げてくるはずです。

 そして、後攻は春花。ケニーとの食事デート中、仕事観や普段の考えを明かします。ここのシーン、春花のテクニックがすごかったです。一見、ケニーに説教しているように見えるんですけど、自分の悩みも開示して、最終的にはケニーを褒めている。これ、若い莉咲子にはまだできない立ち回りなんですよね。終始、表情も完璧だし。すごいもん見せてもらいました。

 最後は共にモブキャラになった男性メンバー翔平&流佳が、男2人でご飯に行きます。流佳は「莉咲子とも春花ともデート行ったけど、付き合いたいとは思わなかった。香織さんとデートに行きたい」と、翔平に宣戦布告するのです。これは予想外の展開でしたが、流佳が莉咲子にも春花にも「あ、これは脈ないな」と感じたのであれば、自然な流れです。これで6人全員が三角関係になりました。急展開が売りの東京編なので、あっという間に崩れる可能性もあるのですが、そろそろ誰かの恋愛に終止符が打たれることを期待します。

 女子3人でランチ女子会です。もちろん、ここでも莉咲子と春花のバトルが勃発します。莉咲子と春花の恋愛観は決定的に違っているので、お互いに「あ、この子とは交わらない。国交は断絶したまま勝負しよう」ということが話し合いによってハッキリ見えたので、よかったんじゃないでしょうか。

 そして、この女子会で「テラハの男性陣、消極的すぎる」という結論に至ります。女子って不思議ですよね。さっきまで敵対していたのに、共通の敵を見つけた途端、一時的でもあっさり結託できるんですから。もちろん、当日夜に春花&莉咲子によって、この件は男性陣にフィードバック。

 この後の男性陣の行動が重要ですよね。今週の放送では流佳が香織をデートに誘ったくらいしか動かないんですけど、今後、翔平とケニーがどう動くのか注目です。モブキャラの翔平はともかく、ケニーが莉咲子と春花、どっちを誘うのか興味があるのですが、できれば相変わらずの待ちの姿勢で、女性陣はもちろん、視聴者の反感を買って盛り上げてほしいです。

 そして第8話、春花と莉咲子の短くも激しい戦いが最終局面を迎えます。僕の中で相手がどれくらいヒートアップしているのかの判断基準は「相手の話を途中で遮るかどうか」なのですが、互いに早口で遮りまくってるので、温度はかなり高めです。そして、これまで“純粋で真っすぐな女の子”だった最年少の莉咲子がやらかします。

 ダイニングでは、夕食を終えた春花と莉咲子、そしてケニーの3人が談笑しています。「ケニーと話すときはなぜか緊張する」と打ち明ける春花に、「それは男として見てるからじゃない?」と莉咲子が一言。恋愛観が違うだけで、決して悪気はないんでしょうけど、挑発と言ってもいいような発言でした。そして、居心地が悪くなったケニーは、トイレを口実にその場から立ち去ります。

 せっかく豆乳スープ作ってケニーの帰りを待っていた春花が、さすがに不憫でなりません。もう少し、莉咲子にデリカシーというか、気遣いがほしかったな、と思います。オープンなのはいいことなんですけど、オープンすぎてはいけない時っていうのが大人の世界にはあるんですよね。

「ケニーと話してくる」と言い、莉咲子をにらみつける春花。いい顔してました。そして最後にケニーの前で涙したところで第8話は終わります。山チャンネル(テラスハウス公式YouTube)にて山ちゃんは「あの涙は悲しい映画でも思い出してるだけ」って言っていましたが、今回ばかりは悔しさがあふれちゃったんだと思います。だって、豆乳スープ楽しそうに作って待ってたんですから。男は女の涙に弱いです。完全に春花に肩入れしてしまう自分がおります。

 とはいえ、来週が楽しみです。できればケニーに抱きつき、力業で莉咲子との戦いに終止符を打っちゃうような展開を期待している自分もいます。

 第1話からレビューを書いてきましたが、ようやく最近になって「テラハは副音声&日本語字幕」の設定だとストーリーもスタジオメンバーのコメントも1回で楽しめることに気づきました。おすすめです。

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初の著書は15万部突破! “SNSの寵児”kemioが、30代からも支持されるワケ

 SNS世代から絶大な支持を得るkemio(けみお)。YouTube、Twitter、Instagramのフォロワー数は累計300万人超、4月に発売された著書『ウチら棺桶まで永遠のランウェイ』(KADOKAWA)は発売から3カ月弱で5刷15万部を突破するなど、ネットの外でも快進撃を続けている。

 もともとは高校時代に6秒動画「Vine」で注目を集め、雑誌の読者モデルを経て芸能活動を開始したkemio。2016年末、語学留学のために渡米し、日記をつける感覚で始めたYouTubeが人気を集めているのだ。

『ウチら棺桶~』の担当編集・杉浦麻子さんは、彼の魅力をこう語る。

「彼の一番の魅力は内面というか、そこから繰り出される説得力のある言葉。23歳と若いのですが、人生経験が豊富で、きれいごとや理想論ではなく、自分の経験を元にした言葉なので、ブレがない。そこが強さなのかなと思います。中でも特に、渡米したことが彼にすごく大きな影響を与えたようです。アメリカで自分を見つめ直す時間ができたことで視野が広がり、価値観が変化し、考え方が成熟していったのかなと思います。それが、この本の土台になっています」

「あげみざわ」「ないたー」といった流行語を生みだし、JKのカリスマともいわれるkemioだが、『ウチら棺桶~』は意外にも、30代からも読まれているという。

「騒音を“スワイプして消す”など、心を軽くするような言葉が詰まった本書は、社会で揉まれる大人にこそ読んでほしいという思いがありました。とはいえ、彼のファン層のメインは10~20代の若い方なので、活字に慣れていない方でも拒否感なく、楽しみながら読めるよう、デザインなどで工夫しています。大人が読める文芸というところと、若い方が読める手軽さのギリギリのラインを探りました。年齢や職業に関係なく、普遍的なマインドについて書かれているので、どの世代の方が読んでも自分を鼓舞してくれる力になるのかなという気がします」(同)

 kemioの世界観をより強固なものとするのが、“kemio語”ともいわれる、独特な言い回しだ。本書でもタイトルをはじめ、「両親ともに天国のギャル」「YouTubeはデジタル遺書」「人間関係わんこそば」など、ユニークなワードがちりばめられ、「まるで現代詩のよう」とも評されている。本人はとあるインタビューで「頭の中に簡単な語彙しかなくて、知っている言葉を組み合わせて“発射”みたいな」と語っていたが……。

「彼は自分の考えを表現する能力に長けていて、その独特なボキャブラリーがすごく新鮮で面白いなと思っていたので、必然的にそこが生きてくる本になりました。一般的には間違っているとされる言い回しもあえて直していません。たとえば『ちなみに』を指す『ちな』とか、『この世に上陸』『子育てROUND2』など、校正者から『?』がつくような表現も膨大にありました。ただ、そのどれも正確な日本語ではないのに、意味はむしろ強めに伝わってくるのが面白い。それらをすべて生かした結果、読んだことないのに納得感のある、不思議なバランスが生まれました」(同)

 一方、kemioを語る上で欠かせないのが、SNSだ。ITジャーナリストの高橋暁子氏は、彼のSNSについて、こう分析する。

「やはり、YouTubeとInstagramの使い方は非常にうまいと思います。kemioくんのYouTubeは等身大でユニークなもの、悩みに対してポジティブに向き合うものなどバランスが良く、一生懸命で、素直で、頑張っている様子がよく伝わってきます。Vine世代は短い動画で視聴者をつかめるクリエイターが成功しました。YouTubeではさらに言葉を尽くせますが、視聴者をつかむという意味では同じです。また、今の視聴者はスマホ世代で待てないので、スピーディでテンポが良いことが重要です。つまり、Vine要素が理解できているクリエイターは有利なんです。一方、Instagramでは彼の長所であるビジュアルのかっこよさ、おしゃれさを伝えられています。時折、彼の個性も伝えられているので、こちらもバランスが良いですね」

 中高生から絶大な支持を受けているkemioだが、その理由は、ただ動画が面白いというだけではなさそうだ。

「自分たちの仲間であり、味方という感覚があるのでしょう。同時に、渡米や自分らしく生きるなど、自分たちがやりたくてもなかなか実現できていないことも代わりにやってくれています。だから応援したくなるし、支持されるのでは?」(同)

 しかし、意外にも、本人はSNSに対してはクールなスタンスを取っている。

「SNSの寵児などと言われることも多いですが、本人はあくまでSNSは自分のことを伝えたり、夢をかなえたりするためのツールだと割り切っているんです。フォロワー数なんてただの数字でしかなく、人間関係は生の勝負であると本書でも記しています。SNSそのものではなく、あくまで“人間”と向き合う姿勢も支持される一因だと思います」(杉浦さん)

 実は5年前、当サイトでは高校卒業を間近に控えたkemioにインタビューしているのだが(参照記事)、当時から「レディー・ガガのようなスーパースターになりたい」とあけすけに語る、天真爛漫な少年だった。あれからわずか5年で、Diorをはじめ世界のハイブランドにもその影響力を認められるインフルエンサーとなり、世代を超えて支持されるkemioから今後も目が離せない⁉

(取材・文=編集部)

「父が連れていかれた」「怒られたので花見終了」“警察沙汰”のトラブル明かし批判された芸能人

 元AKB48・川崎希の夫でタレントのアレクサンダーが、7月7日に自身のブログで、父親が警察に連行されたことを報告。ネット上では、父親とアレクの両者へ批判が相次いだ。

「アレクは父親に『留守番を任せた』とのことでしたが、『間違えて 非常ボタンを押してしまい、、、警察と警備の人がきたんだ』『ついついボタンがあると押してしまうらしい、、、自分でボタンを押して 警察に連れたかれたよ』(原文ママ)という経緯があったそう。また、アレクは『お父さんはことの重大さをわかってなく呑気に写メを撮って送ってきたよ』として、複数の警察官が集まっている写真を、モザイク加工をした上で公開していました」(芸能ライター)

 アレクは「警察の方すみませんでした」「本当に申し訳無かったです。すみませんでした」ともつづっていたが、ネットユーザーからは「写真まで撮って、父親が本当に反省しているようには見えない」「警察や警備会社の方々が気の毒……」といった声が噴出。

「さらに、アレクに対しても『父親が警察のお世話になったなんて、普通は恥ずかしくて言えない』『なんでもブログのネタにするなよ』『勝手に写真を撮る父親も父親だけど、それをブログにアップする息子もおかしい』などと非難の声が寄せられました」(同)

 警察沙汰になったことを軽はずみに公言し、批判を浴びた芸能人はほかにも。

「かつてお笑い芸人・狩野英孝との交際報道で話題になったタレントの加藤紗里は、今年4月10日に『総額1000万花見』と題したブログを更新。これによると、加藤は3月に東京・代々木公園で『ふかふかのソファ完備でSP付き』で、『マグロの解体ショー』などの企画が盛り込まれた豪華なお花見に参加したそう。ブログには、高級シャンパン・アルマンドのボトルや食べ物が置かれたテーブル、マグロが運び込まれている写真も掲載されていました」(同)

 一方で加藤は「警察に怒られたのでマグロさん途中で解体終了」と、警察から注意を受けたことも明かしており、ネット上には「公共の場にソファやらテーブルやら持ち込むなんて邪魔。周りの人も迷惑してたのでは?」「ただでさえどんちゃん騒ぎしてたんだろうなって想像できるけど、どうしてお花見でマグロの解体ショーをしようと思ったの?」「警察もこんな非常識な集団に時間とられて気の毒」といった声が続出したほか、「加藤って全然テレビで見ないのに、金の出どころが謎」とも言われていた。

「2017年3月放送の『SONGS』(NHK総合)に出演した元JUDY AND MARY・YUKIに向けて、番組企画でメッセージを送ったピース・又吉直樹ですが、その内容はまず、YUKIの大ファンだと明かした上で、過去に芸人仲間で集まってYUKIのDVDを見ながら鍋を囲み、彼女の楽曲『JOY』(05年発売)を大合唱するほどテンションが上がった結果、『警察に注意』されたと告白するものでした。これがオンエアされると、番組を見ていたらしい元芸人で、現在は俳優のジェントルが『いまNHKのYUKIちゃんの又吉さんからのエピソード、ウチだ笑』と、自身のTwitterで反応。どうやら又吉は、ジェントルの自宅で騒ぎを起こしたようです」(マスコミ関係者)

 ジェントルの投稿には、「YUKIちゃん可愛すぎて騒ぎすぎて警察来て迷惑かけたんです。懐かしいな。周りの方には本当に申し訳ないけど、とても刻まれている思い出です」とも書かれていたが、ネット上では「本人たちにはいい思い出でも、近所の人からしたら迷惑すぎる」「警察を呼ばれるって、よっぽどうるさかったんだね」「こういうの笑い話にしないで」と、呆れられることに。

 一方、テレビで語ったネタが警察沙汰に“発展した”芸能人も……。

「タレント・あびる優は、05年放送のバラエティ『カミングダウト』(日本テレビ系)で、『集団強盗でお店を潰したことがある』と告白し、ネットを大炎上させました。あびるはその後、所属事務所に対して『近所の商店で菓子類を万引きした経験』を『誇張して語った』と説明したそうですが、活動自粛処分に。警察からも事情聴取される事態となりました」(同)

 結局、あびるは2カ月で活動を再開させたが、ネットユーザーからは「誇張してたとはいえ“万引き犯”なんだよね? 子どもの頃だとしても、テレビでネタにする話じゃない」「もう“窃盗女”のイメージしかない」「悪びれる様子がなくて恐怖を感じるわ。お店の人が本当に気の毒』と言われ、現在も悪印象は払拭しきれていない。

 いずれも“注意”でとどまったにせよ、警察沙汰になるほど非常識な行動をしていたことに変わりはない。軽々しく“ネタ”にするべきではないことを、理解するべきだろう。

「父が連れていかれた」「怒られたので花見終了」“警察沙汰”のトラブル明かし批判された芸能人

 元AKB48・川崎希の夫でタレントのアレクサンダーが、7月7日に自身のブログで、父親が警察に連行されたことを報告。ネット上では、父親とアレクの両者へ批判が相次いだ。

「アレクは父親に『留守番を任せた』とのことでしたが、『間違えて 非常ボタンを押してしまい、、、警察と警備の人がきたんだ』『ついついボタンがあると押してしまうらしい、、、自分でボタンを押して 警察に連れたかれたよ』(原文ママ)という経緯があったそう。また、アレクは『お父さんはことの重大さをわかってなく呑気に写メを撮って送ってきたよ』として、複数の警察官が集まっている写真を、モザイク加工をした上で公開していました」(芸能ライター)

 アレクは「警察の方すみませんでした」「本当に申し訳無かったです。すみませんでした」ともつづっていたが、ネットユーザーからは「写真まで撮って、父親が本当に反省しているようには見えない」「警察や警備会社の方々が気の毒……」といった声が噴出。

「さらに、アレクに対しても『父親が警察のお世話になったなんて、普通は恥ずかしくて言えない』『なんでもブログのネタにするなよ』『勝手に写真を撮る父親も父親だけど、それをブログにアップする息子もおかしい』などと非難の声が寄せられました」(同)

 警察沙汰になったことを軽はずみに公言し、批判を浴びた芸能人はほかにも。

「かつてお笑い芸人・狩野英孝との交際報道で話題になったタレントの加藤紗里は、今年4月10日に『総額1000万花見』と題したブログを更新。これによると、加藤は3月に東京・代々木公園で『ふかふかのソファ完備でSP付き』で、『マグロの解体ショー』などの企画が盛り込まれた豪華なお花見に参加したそう。ブログには、高級シャンパン・アルマンドのボトルや食べ物が置かれたテーブル、マグロが運び込まれている写真も掲載されていました」(同)

 一方で加藤は「警察に怒られたのでマグロさん途中で解体終了」と、警察から注意を受けたことも明かしており、ネット上には「公共の場にソファやらテーブルやら持ち込むなんて邪魔。周りの人も迷惑してたのでは?」「ただでさえどんちゃん騒ぎしてたんだろうなって想像できるけど、どうしてお花見でマグロの解体ショーをしようと思ったの?」「警察もこんな非常識な集団に時間とられて気の毒」といった声が続出したほか、「加藤って全然テレビで見ないのに、金の出どころが謎」とも言われていた。

「2017年3月放送の『SONGS』(NHK総合)に出演した元JUDY AND MARY・YUKIに向けて、番組企画でメッセージを送ったピース・又吉直樹ですが、その内容はまず、YUKIの大ファンだと明かした上で、過去に芸人仲間で集まってYUKIのDVDを見ながら鍋を囲み、彼女の楽曲『JOY』(05年発売)を大合唱するほどテンションが上がった結果、『警察に注意』されたと告白するものでした。これがオンエアされると、番組を見ていたらしい元芸人で、現在は俳優のジェントルが『いまNHKのYUKIちゃんの又吉さんからのエピソード、ウチだ笑』と、自身のTwitterで反応。どうやら又吉は、ジェントルの自宅で騒ぎを起こしたようです」(マスコミ関係者)

 ジェントルの投稿には、「YUKIちゃん可愛すぎて騒ぎすぎて警察来て迷惑かけたんです。懐かしいな。周りの方には本当に申し訳ないけど、とても刻まれている思い出です」とも書かれていたが、ネット上では「本人たちにはいい思い出でも、近所の人からしたら迷惑すぎる」「警察を呼ばれるって、よっぽどうるさかったんだね」「こういうの笑い話にしないで」と、呆れられることに。

 一方、テレビで語ったネタが警察沙汰に“発展した”芸能人も……。

「タレント・あびる優は、05年放送のバラエティ『カミングダウト』(日本テレビ系)で、『集団強盗でお店を潰したことがある』と告白し、ネットを大炎上させました。あびるはその後、所属事務所に対して『近所の商店で菓子類を万引きした経験』を『誇張して語った』と説明したそうですが、活動自粛処分に。警察からも事情聴取される事態となりました」(同)

 結局、あびるは2カ月で活動を再開させたが、ネットユーザーからは「誇張してたとはいえ“万引き犯”なんだよね? 子どもの頃だとしても、テレビでネタにする話じゃない」「もう“窃盗女”のイメージしかない」「悪びれる様子がなくて恐怖を感じるわ。お店の人が本当に気の毒』と言われ、現在も悪印象は払拭しきれていない。

 いずれも“注意”でとどまったにせよ、警察沙汰になるほど非常識な行動をしていたことに変わりはない。軽々しく“ネタ”にするべきではないことを、理解するべきだろう。

「先輩に失礼すぎる」「これは共感」“手作りおにぎり”拒絶が賛否を集めた芸能人

 湿度や気温が高くなると心配されるのが食中毒。お弁当の定番メニューであるおにぎりは、その中でも特に注意が必要だという。きれいにしているつもりの手指でも、食中毒を引き起こす細菌やウイルスを完全に排除するのは困難なため、おにぎりを握る時にラップを使うと衛生的だとされ、おにぎり用の抗菌ラップなども販売されている。

 しかし、いくら配慮されていても、他人が握ったおにぎりを食べられない人もいるだろう。タレントで医師の西川史子は、元AKB48の篠田麻里子が握ったおにぎりの試食を拒否し、物議を醸した。

 6月16日放送の『サンデー・ジャポン』(TBS系)に出演した篠田が、今朝作ったという玄米おにぎりを持って登場。西川をはじめとする番組レギュラー陣に配っていると、「人の握ったおにぎりって、ちょっと……」と西川は拒絶するような反応を見せ、篠田がラップを使ったことが判明した後も「人のおにぎりはちょっと私、苦手ですね」とやはり拒絶。その後、司会の爆笑問題・田中裕二から「うるせえ、黙って食べろ」とツッコまれ、「食べますよ、食べりゃいいんでしょう」と無理やりおにぎりを口にした。

「この様子に、ネットユーザーからは『苦手だとしても、あの場でいちいち言う必要ある?』『ラップを使っているなら食べられるでしょ』と西川への批判が寄せられる一方、『これは共感する。素人の握ったおにぎりは食べたくない』と同意する声も上がりました」(芸能ライター)

 King&Princeは、所属事務所の先輩であるTOKIO・国分太一の握ったおにぎりを敬遠し、批判を集めた。2018年8月15日、情報番組『ビビット』(TBS系)で、多忙を極めていたKing&Princeのため、国分自らがおにぎりを握って差し入れする企画を放送。King&Princeのコンサートの楽屋におにぎりを置いて、メンバーの反応を隠しカメラで撮影する内容で、おにぎりには「国分太一より」「梅入ってるよ」とメッセージを添えてスタンバイ。

「差し入れに気づいた神宮寺勇太は、しきりにおにぎりのニオイを嗅いだ後、一度手にするも、結局戻して退散。高橋海人は『梅食べれないもん』と言い、平野に至っては『これ、太一さんの“手あか”がついてるってこと?』と発言しまいた。このリアクションに、ネットユーザーは『常温で放置された手作りのおにぎりは食べたくない』と理解を示す声もありましたが、『先輩に失礼すぎる。かなり引いた』『一生懸命作った太一がかわいそうだった』とさまざまな意見が飛び交いました」(同)

 さらに、歌手の西川貴教も15年3月26日配信のインターネット番組『西川貴教のイエノミ!!』の中で、ゲスト出演したアイドルグループ・ベイビーレイズJAPANのメンバー・高見奈央が握ったおにぎりを拒否して、さまざまな声が上がることとなった。

 高見は、「今日のために初めておにぎり握ってきました!」とうれしそうに、西川におにぎりを差し入れ。しかし、西川は「まじかー」とうつむき、「俺、人の母ちゃんが握ったおにぎりとか食べられへんタイプ」と告白し、「人の手には雑菌がたくさんついている」などと理由を付けて実食を拒否。結局、高見の熱意に負け、おにぎりを半分ほど口にしたものの、「高見は3日洗っていない靴下を履いている」「高見の衣装だけ手袋にカビが生えた」など、西川の気持ちに追い打ちをかけるような不潔なエピソードが披露された。

「かたくなに拒否し続けた西川に対し、ネット上からは『作ってくれた人を侮辱しているとは思わないのかな』というコメントがあるにはあったのですが、『不潔な人が作ったおにぎりは絶対に食べたくない』『神経質までいかない自分でも無理』といった同情の声が多数寄せられました」(同)

 ネットユーザーの共感も集まる話題だが、握ってくれた相手への配慮も必要なのかもしれない。
(立花はるか)

赤西仁「ジャニーさん追悼歌」でカマす、東大クイズ王は性教育不足?……週末芸能ニュース雑話

デスクT 今週の芸能トピックスといえば、やっぱりジャニー喜多川さんの訃報だね。ジャニーズウォッチでおなじみの姉妹サイト「サイゾーウーマン」編集部も落ち込んでいるよ。

記者H 先月18日に自宅で倒れ、都内の病院へ緊急搬送された直後は死亡説も飛び交い、23日に東山が司会を務める『サンデーLIVE!!』(テレビ朝日系)で発表があるのでは、と目されていました。しかし、結局動きはなく、その後、しばらく沈黙が続きました。

デスク 今月1日に事務所から、「解離性脳動脈瘤(りゅう)破裂によるくも膜下出血で倒れ、入院中」と公式発表があったときには、正直ホッとしたけど、高齢ということもあって、帰らぬ人になってしまったね。

記者 ジャニタレが次々と追悼コメントを出していますが、中でも注目を集めたのは、TOKIO・長瀬智也の「ジャニーさんはカッコ良すぎるのでたぶん地獄行きです。僕も地獄を目指している男なのでまた地獄で会いましょう」というコメント。ジャニーズらしからぬワイルドなイメージで売っている彼だけあって、実にロックですね。

デスク でも、僕はジャニーさんには天国で安らかに眠ってほしいよ。SMAPの解散に始まり、ここ数年は事務所のゴタゴタで心労が続いていただろうし……。

記者 確かに、そうですね。退所組もSNSでコメントを発表していましたが、パンチが効いていたのは元KAT-TUINの赤西仁の追悼ソング。全編英語詞で、「あなたは僕の世界を変えたってわかっていなかった」「あなたは行ってしまうの? それとも残るの?」「あなたのことが大好きだから行かせられない」などの言葉が紡がれており、赤西らしい追悼だと、話題になりました。

デスク いま海外ではやってるアレンジをふんだんに取り入れたおしゃれな1曲だね。雰囲気は出てる。仁の地声、まったく生かされてない気もするけど……。いや、そもそも声がか細いんだよな。もっと腹から声を出せ、腹から! アレンジでごまかすな! とはいえ、ジャニーさんのスペオキで、KAT-TUN脱退後も海外進出へのサポートを受けていた仁だけあって、追悼ソングはほかのやつらとは一緒にされたくない、というプライドの現れなのかもしれないね。ジャニーさんのためにも、そろそろ本気出してほしいな。ハワイに寿司屋出してる場合じゃないよ!

デスク 話は変わるけど、また東大のクイズ王に女性トラブルだって?

記者 はい。東大医学部生で、『東大王』(TBS系)はじめ、クイズ番組に多数出演し、“東大医学部のプリンス”“閃光のクイズ貴公子”と呼ばれている水上颯クン(23)が、3年間交際していた女子大生を妊娠させ、ポイ捨てしたと。交際中は「まるで王子様みたいにかっこよかった」そうですが、女子大生が「生理がこない」と打ち明けると途端に冷たくなり、連絡も取れなくなってしまったそうです。結果、彼女はひとりで中絶手術を受けたといいます。

デスク 東大生のクイズ王といえば、つい先日、げんげんこと河野玄斗クン(23)にも、そんな報道あったよね。どうなってるんだ、東大生の性生活は!?

記者 河野クンの報道があって、水上クンは慌ててくだんの女子大生に連絡したみたいです。「そういえば、生理来た?」と。

デスク 顔に似合わず、ゲスすぎるな。

記者 河野クンの場合は、飲み会で出会ったモデルをお持ち帰りして、妊娠させてしまったと報じられています。こちらは2人で話し合いの末、中絶に合意し、その後1年間、河野クンは心身のダメージを受けた女性をケアしていたようですが……。とはいえ、水上クンも河野クンも好青年といった感じで人気が高かっただけに、イメージダウンは免れそうにありません。

デスク 2人が医学部生というのも、世間のショックが大きい一因だろうね。河野クンの母親もテレビに出演して「読み聞かせは家電の取扱説明書」といった独自の教育法を紹介していたけど、勉強やクイズの前に性教育だよ。とにかく、コンドームはつけようよ!!

記者 まぁまぁ、落ち着いてください! とはいえ、世の中のクイズ番組ブームに水を差すことになりそうですね。

 

記者 最後にどうでもいいニュースをひとつ。秋元康がプロデュースする吉本のアイドルグループ「吉本坂46」から、野沢直子が卒業するそうです。なんでも、アメリカでの生活との両立が難しくなったというのが理由だとか。

デスク そもそも、野沢直子が所属してたことさえ知らなかった。

記者 ココリコ遠藤やトレンディエンジェル、ガンバレルーヤ、ゆりやんレトリィバァなど人気芸人も所属していますが、グループの世間的な知名度は低く、ウケるわけでもなく、スベるわけでもなく、中途半端な立ち位置ですよね。たびたび吉本から「取材してくれ」と言われるんですが、正直扱いづらくて……。

デスク このオーディションが始まったときから、そんな予感はしていたけど……。数年後には、確実に黒歴史になってそうだね。野沢直子なんて出稼ぎだけがウリなのに、通年で見られたら価値がない!

記者 ひとまず、野沢直子には、しばらくアメリカで静かにしておいてほしいですね!

「さっさと追い出せ!」「理解できない」離婚後も“同居”を続けドン引きされた芸能人

 6月26日に離婚を発表した、西山茉希と早乙女太一。7月2日発売の「女性自身」(光文社)によれば、2人は子どもたちのために「当面は一緒に生活する」という。

「交際中は、早乙女の“DV”も報道されたものの、13年4月に西山の妊娠が発覚し、同6月に結婚した2人。15年4月放送の『ナカイの窓』(日本テレビ系)に西山が出演した際には、『食材とか生活用品は、全部自分で買ってます』などと結婚生活の不満を漏らしていましたが、2人の間には2人の子どもが生まれています。ネットユーザーからは、離婚について『西山が我慢の限界だったのかも』『ずっと無理してたんじゃない?』との書き込みが寄せられていました」(芸能ライター)

 ところが、離婚したはずの西山&早乙女の同居が報じられたため、「西山はまだ早乙女と離れられないなんて気の毒」「DV男なんかさっさと追い出せ!」という声が噴出。一方で、「せっかく離婚できたのなら、西山自ら子どもを連れて出ていけばいいのに」「ここで西山がけじめをつけたほうが、よっぽど子どものためになる」といった意見も見られる。

「離婚した“元夫婦”が同居を継続するというパターンに、『磯野貴理子のところと同じじゃん』と指摘する者も多いです。磯野は03年に当時のマネジャー・正司宏行氏と1度目の結婚をするも、09年に離婚。その後、12年に再婚した24歳年下の高橋東吾氏は、磯野の出資でバー経営という夢をかなえましたが、今年5月19日放送の『はやく起きた朝は…』(フジテレビ系)で、磯野が離婚を報告。高橋氏から『自分の子どもがほしい』と打ち明けられ、離婚に応じたようです」(同)

 6月11日発売の「女性自身」によると、離婚発表後も毎日のように、磯野の自宅マンションを出入りする高橋氏の姿が目撃されていたとか。磯野が購入した同マンションは、高橋氏のバーとの距離も近いといい、ネットユーザーからは「どこまでも身勝手な男!」「貴理子のことをバカにしすぎ。バーのために出資してもらったお金も返すべき」などと批判が続出。磯野に対しては「元夫をいつまでも甘やかしちゃダメ!」「ちょっと優しすぎる。ここは心を鬼にしないと」といったコメントが少なくなかった。

「かつて“魔性の女”と呼ばれた葉月里緒奈は、1998年に1度目の結婚をして2カ月で離婚し、2004年に不動産会社御曹司・Aさんと再婚すると女児を出産。しかし、15年頃に“極秘離婚”していたことや、Aさん・娘と同居しつつ、新恋人の会社社長・Bさんと交際していることが判明しました」(スポーツ紙記者)

 18年1月発売の『女性セブン』(小学館)が葉月を直撃しており、「今から7年くらい前にAさんとは離婚していたんです。と言っても、籍だけ抜いて、ずーっと同居」「去年1回(私が)家を出て、また戻ってきて」などと語っていた。

「ネット上には『魔性の女どころじゃない。ぶっ飛びすぎてて理解できません……』『結局、葉月が自己中なんだよ。周りは振り回されるばっかりだし、娘が一番かわいそう』といった批判のほか、『葉月は男関連でしか話題にならないね』『“男にだらしない人”って印象しかないな』との指摘も。ちなみにその後、葉月はBさんと破局し、18年6月にまったく別の男性と“再々婚”していたことを、同8月発売の『女性セブン』が伝えています」(同)

 最後は、元ファンの女性と結婚に離婚、さらに再婚もした東野幸治。1991年の初婚時に2児をもうけながらも2001年に離婚したが、04年から再び同居するようになり、11年に再婚している。

「14年8月発売の『週刊ポスト』(同)は、東野の妻の“ホスト通い”を伝えていて、一部ネット上にはネガティブな書き込みもありました。一方で同誌は、東野には“売れない時代”も支えてくれた妻への感謝の気持ちがあり、離婚後の同居も東野の希望だったことなどから、ホスト遊びも“黙認”しているとも伝えていた。『別れても同居するなら離婚しなければいいのに』『何がしたいのかわからない夫婦だな』と呆れる声もありましたが、『東野ってバラエティで“冷たい”印象があったけど、奥さんのことは大好きなんだね』『再婚したくらいだし、お互い納得してるならいいのでは』というコメントも散見されました」(マスコミ関係者)

 西山と早乙女も、本当にお互いが納得した上での“離婚しても同居”ならいいのだが……。

「さっさと追い出せ!」「理解できない」離婚後も“同居”を続けドン引きされた芸能人

 6月26日に離婚を発表した、西山茉希と早乙女太一。7月2日発売の「女性自身」(光文社)によれば、2人は子どもたちのために「当面は一緒に生活する」という。

「交際中は、早乙女の“DV”も報道されたものの、13年4月に西山の妊娠が発覚し、同6月に結婚した2人。15年4月放送の『ナカイの窓』(日本テレビ系)に西山が出演した際には、『食材とか生活用品は、全部自分で買ってます』などと結婚生活の不満を漏らしていましたが、2人の間には2人の子どもが生まれています。ネットユーザーからは、離婚について『西山が我慢の限界だったのかも』『ずっと無理してたんじゃない?』との書き込みが寄せられていました」(芸能ライター)

 ところが、離婚したはずの西山&早乙女の同居が報じられたため、「西山はまだ早乙女と離れられないなんて気の毒」「DV男なんかさっさと追い出せ!」という声が噴出。一方で、「せっかく離婚できたのなら、西山自ら子どもを連れて出ていけばいいのに」「ここで西山がけじめをつけたほうが、よっぽど子どものためになる」といった意見も見られる。

「離婚した“元夫婦”が同居を継続するというパターンに、『磯野貴理子のところと同じじゃん』と指摘する者も多いです。磯野は03年に当時のマネジャー・正司宏行氏と1度目の結婚をするも、09年に離婚。その後、12年に再婚した24歳年下の高橋東吾氏は、磯野の出資でバー経営という夢をかなえましたが、今年5月19日放送の『はやく起きた朝は…』(フジテレビ系)で、磯野が離婚を報告。高橋氏から『自分の子どもがほしい』と打ち明けられ、離婚に応じたようです」(同)

 6月11日発売の「女性自身」によると、離婚発表後も毎日のように、磯野の自宅マンションを出入りする高橋氏の姿が目撃されていたとか。磯野が購入した同マンションは、高橋氏のバーとの距離も近いといい、ネットユーザーからは「どこまでも身勝手な男!」「貴理子のことをバカにしすぎ。バーのために出資してもらったお金も返すべき」などと批判が続出。磯野に対しては「元夫をいつまでも甘やかしちゃダメ!」「ちょっと優しすぎる。ここは心を鬼にしないと」といったコメントが少なくなかった。

「かつて“魔性の女”と呼ばれた葉月里緒奈は、1998年に1度目の結婚をして2カ月で離婚し、2004年に不動産会社御曹司・Aさんと再婚すると女児を出産。しかし、15年頃に“極秘離婚”していたことや、Aさん・娘と同居しつつ、新恋人の会社社長・Bさんと交際していることが判明しました」(スポーツ紙記者)

 18年1月発売の『女性セブン』(小学館)が葉月を直撃しており、「今から7年くらい前にAさんとは離婚していたんです。と言っても、籍だけ抜いて、ずーっと同居」「去年1回(私が)家を出て、また戻ってきて」などと語っていた。

「ネット上には『魔性の女どころじゃない。ぶっ飛びすぎてて理解できません……』『結局、葉月が自己中なんだよ。周りは振り回されるばっかりだし、娘が一番かわいそう』といった批判のほか、『葉月は男関連でしか話題にならないね』『“男にだらしない人”って印象しかないな』との指摘も。ちなみにその後、葉月はBさんと破局し、18年6月にまったく別の男性と“再々婚”していたことを、同8月発売の『女性セブン』が伝えています」(同)

 最後は、元ファンの女性と結婚に離婚、さらに再婚もした東野幸治。1991年の初婚時に2児をもうけながらも2001年に離婚したが、04年から再び同居するようになり、11年に再婚している。

「14年8月発売の『週刊ポスト』(同)は、東野の妻の“ホスト通い”を伝えていて、一部ネット上にはネガティブな書き込みもありました。一方で同誌は、東野には“売れない時代”も支えてくれた妻への感謝の気持ちがあり、離婚後の同居も東野の希望だったことなどから、ホスト遊びも“黙認”しているとも伝えていた。『別れても同居するなら離婚しなければいいのに』『何がしたいのかわからない夫婦だな』と呆れる声もありましたが、『東野ってバラエティで“冷たい”印象があったけど、奥さんのことは大好きなんだね』『再婚したくらいだし、お互い納得してるならいいのでは』というコメントも散見されました」(マスコミ関係者)

 西山と早乙女も、本当にお互いが納得した上での“離婚しても同居”ならいいのだが……。

グラビア出身の既婚女優Sに、AV業界が熱烈オファー? 所属事務所と実業家夫の苦境に一肌脱ぐ⁉ 

 雨上がり決死隊の宮迫博之やロンドンブーツ1号2号の田村亮らが振り込め詐欺グループの集まりに参加していたことが明らかとなり、謹慎処分となったお笑い芸人の「闇営業」問題。この問題では、芸能人と闇勢力との不適切な関係とともに、芸人の“副業”事情にも注目が集まった。

 ただ、こうした事情は何もお笑い業界に限った話ではない。民放各局は総じて収益の柱である広告収入が減少の一途をたどっており、市場の縮小によって本業で稼げない芸能人も増えつつある。今後訪れる“冬の時代”を見越して引退という道を選ぶ芸能人も少なくない中、ある女優の周囲が何やら騒がしいのだという。

「その女優は1990年代後半から2000年代前半にかけてグラビア界で一世を風靡したS。デビュー当初は不思議ちゃんキャラでブレークし、女優に転身。ドラマや映画にコンスタントに出演するなど、順調にキャリアを重ねていた。ただ、最近は露出が激減。窮余の策として、AV出演の話が持ち上がっているという話です」(事情を知る芸能関係者)

 Sといえば、一時期、カリスマ的な人気を誇るビジュアル系アーティストとの熱愛が発覚するなど、私生活でも話題を振りまいてきた。近年、テレビや映画でその姿を見る機会は減ってはきていたが、数年前に若手実業家とゴールインし、子宝にも恵まれている。

 このまま芸能界からフェードアウトしたとしても、問題なさそうに思えるが……。

「セレブ婚のように伝えられているが、夫の事業は順風満帆とはいえず、Sの稼ぎにかなり依存している部分があったと聞いています。さらに、稼ぎ頭だったSの人気が落ちたことで、事務所の経営も悪化。こうした状況に目をつけた複数のAVプロダクションが、Sにオファーを持ちかけようと動いているようです」(前出の芸能関係者)

 芸能界からAVに転身したタレントといえば小向美奈子がいるが、 小向のデビュー作は数億円を売り上げたといわれており、小向よりも知名度も芸能人としての実績も格上のSがAVデビューするということになると、より大きな注目を集めるのは間違いない。

「経済効果も、小向の時の比ではないはずです。各プロダクションは、Sに億単位のオファーを検討しているとも聞く。早ければ年内にも、超大型新人のデビューが実現するかもしれません」(同)

 列島に衝撃が走るのか――。