「マナーが悪い」「失礼なのでは」飲食店の持ち込みで大ブーイングされた有名人3人

 近頃は、追加料金を支払えば「持ち込み可能」な飲食店も増えているが、禁止している店舗の方が大多数だろう。店側にとっては、単純に「利益が落ちる」だけでなく、持ち込んだ食品が原因で食中毒が起こった場合、営業停止などの処分を受けるリスクもある。一方、客の中には、店側に失礼という理由で「持ち込みはマナー違反」と考える人も多い。しかし中には堂々と持ち込みを告白し、批判された芸能人がいる。その一人がフリーアナウンサーの高橋真麻。

 高橋は5月30日に自身のブログで、夫とイタリアンレストランを訪れたことを報告。ピザにタバスコをかけようとしたところ、店には「辛みオイル」しかなかったため、夫に付近のコンビニでタバスコを買ってきてもらったといい、高橋は「やったー」と顔文字付きで喜びをつづった。

「しかし、高橋と夫の行動に、ネットユーザーからは『家じゃないんだから、お店にあるもので楽しむべき』『出来上がった料理の味を変えるのは失礼なのでは?』『食事中に買い物行くこともお行儀が悪い!』と非難の言葉が噴出しました」(芸能ライター)

 また、17年10月24日放送の『踊る! さんま御殿!!』(日本テレビ系)に、“グルメ芸能人”として出演した俳優の高嶋政宏も、飲食店への持ち込みがやめられないと告白している。

 高嶋は「やめられない食へのこだわり」として、「お店で味が足りないと感じた時、持参した調味料で味を変えること」と明かした。MCの明石家さんまからは「(お店に)失礼。マネしたくない」とツッコまれたものの、高嶋は「お店の人の目を盗んでやることにスリルを感じ、興奮する」と説明、スタジオを騒然とさせた。しかし、高嶋はさらに「店員さんにバレないようにマスカットを食べた」ことが、女性に一番ウケたと熱弁した。

「高嶋の発言に、ネット上は『グルメを気取っているけど、食にうるさいだけ』『こういう人と一緒に食事をしたくない』『グルメ以前にマナーが悪すぎる』と呆れていました」(同)

 また、小説家のよしもとばななは、2006年に出版したエッセイ集『人生の旅をゆく』(NHK出版)に掲載した出来事が、ネット上で物議を醸したことがある。

 よしもとは都内のチェーン居酒屋で友人の送別会をした際、アルバイトにグラスを余分にもらい、友人がお土産に持ってきたワインを店に隠れて飲んだところ、突然店長が登場し説教されたそう。しかし、よしもとはエッセイの中で、「店長がもうちょっと頭がよかったら、私たちのちょっと異様な年齢層やルックスや話し方を見てすぐに、みながそれぞれの仕事のうえでかなりの人脈を持っているということがわかるはずだ」「彼はまた持ち込みが起こるすべてのリスクとひきかえに、その人たちがそれぞれに連れてくるかもしれなかった大勢のお客さんを全部失ったわけだ」と本音をつづった。

「しかし、“嫌味”にも取れる文章に、ネットユーザーからは、『完全に場違い。ルール違反もはなはだしい』『よしもと本人も、新たなファンを失っている』『これで共感を得られると思っているなら、作家として終わり』と厳しい声が飛び交いました」(同)

 マナー違反ということに無自覚なことが、何よりも大問題なのかもしれない。
(立花はるか)

「マナーが悪い」「失礼なのでは」飲食店の持ち込みで大ブーイングされた有名人3人

 近頃は、追加料金を支払えば「持ち込み可能」な飲食店も増えているが、禁止している店舗の方が大多数だろう。店側にとっては、単純に「利益が落ちる」だけでなく、持ち込んだ食品が原因で食中毒が起こった場合、営業停止などの処分を受けるリスクもある。一方、客の中には、店側に失礼という理由で「持ち込みはマナー違反」と考える人も多い。しかし中には堂々と持ち込みを告白し、批判された芸能人がいる。その一人がフリーアナウンサーの高橋真麻。

 高橋は5月30日に自身のブログで、夫とイタリアンレストランを訪れたことを報告。ピザにタバスコをかけようとしたところ、店には「辛みオイル」しかなかったため、夫に付近のコンビニでタバスコを買ってきてもらったといい、高橋は「やったー」と顔文字付きで喜びをつづった。

「しかし、高橋と夫の行動に、ネットユーザーからは『家じゃないんだから、お店にあるもので楽しむべき』『出来上がった料理の味を変えるのは失礼なのでは?』『食事中に買い物行くこともお行儀が悪い!』と非難の言葉が噴出しました」(芸能ライター)

 また、17年10月24日放送の『踊る! さんま御殿!!』(日本テレビ系)に、“グルメ芸能人”として出演した俳優の高嶋政宏も、飲食店への持ち込みがやめられないと告白している。

 高嶋は「やめられない食へのこだわり」として、「お店で味が足りないと感じた時、持参した調味料で味を変えること」と明かした。MCの明石家さんまからは「(お店に)失礼。マネしたくない」とツッコまれたものの、高嶋は「お店の人の目を盗んでやることにスリルを感じ、興奮する」と説明、スタジオを騒然とさせた。しかし、高嶋はさらに「店員さんにバレないようにマスカットを食べた」ことが、女性に一番ウケたと熱弁した。

「高嶋の発言に、ネット上は『グルメを気取っているけど、食にうるさいだけ』『こういう人と一緒に食事をしたくない』『グルメ以前にマナーが悪すぎる』と呆れていました」(同)

 また、小説家のよしもとばななは、2006年に出版したエッセイ集『人生の旅をゆく』(NHK出版)に掲載した出来事が、ネット上で物議を醸したことがある。

 よしもとは都内のチェーン居酒屋で友人の送別会をした際、アルバイトにグラスを余分にもらい、友人がお土産に持ってきたワインを店に隠れて飲んだところ、突然店長が登場し説教されたそう。しかし、よしもとはエッセイの中で、「店長がもうちょっと頭がよかったら、私たちのちょっと異様な年齢層やルックスや話し方を見てすぐに、みながそれぞれの仕事のうえでかなりの人脈を持っているということがわかるはずだ」「彼はまた持ち込みが起こるすべてのリスクとひきかえに、その人たちがそれぞれに連れてくるかもしれなかった大勢のお客さんを全部失ったわけだ」と本音をつづった。

「しかし、“嫌味”にも取れる文章に、ネットユーザーからは、『完全に場違い。ルール違反もはなはだしい』『よしもと本人も、新たなファンを失っている』『これで共感を得られると思っているなら、作家として終わり』と厳しい声が飛び交いました」(同)

 マナー違反ということに無自覚なことが、何よりも大問題なのかもしれない。
(立花はるか)

「キャラが痛い」「不思議ちゃんぶるな」好きなタイプを明かしブーイングされた芸能人3人

 バラエティー番組などで、タレントが「好きなタイプ」を語ることは珍しくない。しかし、正直に話しすぎて、視聴者からドン引きされた芸能人がいる。元サッカー日本女子代表でタレントの丸山桂里奈もその一人。

 7月14日放送の『誰だって波瀾爆笑』(日本テレビ系)に出演した丸山は、進行役であるお笑いコンビ・バイきんぐの小峠英二から好きな男性のタイプについて尋ねられると、「何でも包んで食べる人。焼肉とか、サンチュで包んで食べる人がいい」と語った。さらに、「食材を包んで食べるくらいだから、人間も包む力があるんじゃないかな。心の優しい人っていうか、わかりません?」と持論を展開し、小峠から「もちろん全国民がわかってないと思う」と冷たくあしらわれていたが……。

「ネットユーザーからも、『小峠のツッコミの通り、誰も理解できない』『いい加減、不思議ちゃんぶらないでほしい』『キャラ作りに必死すぎて痛々しい』と厳しい声が続出しました」(芸能ライター)

 また、King&Princeの岸優太は、6月11日放送の『踊る! さんま御殿!!』(同)で、好みの女性の“体形”を明かし、物議を醸した。

 番組ではKing&Princeのメンバーそれぞれが「キュンとする女性」について語り、平野紫耀は「ふくよかな女性が好きなんですよね」と告白。芸人の渡辺直美や、おかずクラブ・ゆいPの名前を挙げた。続いて岸も「太ってはいないんですけど、肉付きがちょっといいくらい」と話すと、MCの明石家さんまから具体的な芸能人を聞かれ、岸は身長172センチでスレンダー体形の菜々緒の名を口にした。

「菜々緒は“肉付きがいい”という言葉からかけ離れたタイプだけに、ネット上からは『意味を正しく理解できていないのでは?』『肉付きがいい人ってことで名前を出された菜々緒にも失礼』『菜々緒が肉付きいいなら、誰が痩せてるの?』と猛バッシングされました」(同)

 さらに、フリーアナウンサーの岡副麻希も16年12月13日放送の同番組で、好きな男性のタイプを明かし、視聴者から反感を買った。

 岡副は「高校生の時、ちょっと仲良くしていた人がすごい女ったらしだったんですね。浮気とかしちゃうような。でも(自分が)一番ならいいやって思ってて。今でもそうなっちゃうんですよ。(恋人に何人か女性がいても)結婚してくれるならいい。一番だよって言ってくれたらいいって思ってしまう」と独特の恋愛観を明かし、スタジオを騒然とさせた。さらに、好きなタイプを質問されると、「(元中日ドラゴンズの)山本昌さんみたいな体形の人が好きです。おなかがちょっとポコッとしてるような方がいい。くまさんみたいな人がギューってしたくなります」と告白。

「岡副の数々の発言に、ネットユーザーからは、『なんとかして目立とうとしているよね……』『不倫肯定派のアナウンサーはどうかと』『浮気を容認する、寛容な自分をアピールしているの?』と非難の言葉が飛び交いました」(同)

 好みタイプは人それぞれだが、あまりにも常識からかけ離れた発言は、視聴者から呆れられるだけなのかもしれない。
(福田マリ)

吉本騒動に興ざめ、市井紗耶香が大恥、瑛太の意外な過去……週末芸能ニュース雑話

松本人志、加藤浩次に興ざめ

デスクG 先週に引き続き、今週も吉本問題一色だね。

編集H 雨上がり決死隊・宮迫博之&ロンドンブーツ1号2号・田村亮の謝罪&パワハラ告発会見を受け、22日に吉本の岡本昭彦社長が会見しましたが、「(恫喝とされる発言は)場を和ませるための冗談だった」「契約解除撤回」など、トンデモ発言が飛び出しました。それよりなにより、社長のしゃべりベタっぷりがハンパなかったですね。藤原寛副社長のフォローでなんとか持ちこたえていましたが、ネット上では「笑ってはいけない会見」などと揶揄されていました。

デスク まぁ、話芸で食ってる芸人たちと比べられてしまうのはかわいそうだけど、原稿丸読みで、宮迫たちの涙の会見との温度差はひどかったね。というか、論点が反社問題からすっかり吉本パワハラ問題にすり替わってて、あれれ? って感じだよ。加藤浩次の退社宣言も、俺的にはなんか腑に落ちないなぁ。

編集 当初、世間的には「加藤、よく言った」みたいな空気でしたが、そもそもなぜ加藤が辞める必要があるのか、不明ですよね。加藤は、不祥事を起こした相方・山本圭壱の待遇をめぐって吉本に不満を持っていて、キレるタイミングを見計らっていたような気もしますね。

デスク 松本人志にしても、『ワイドナショー』(フジテレビ系)を急きょ生放送にし、闇営業発覚後の吉本の対応や、「(金銭の受け取りがあったことを隠す)会社が変わらないんだったら、この会社にはいられませんと伝えた 」などと暴露。岡本社長に会見させたところまではよかったけど、「寝不足芸人がいっぱいやろな〜 でもプロ根性で乗り越えましょう。私達は生まれつきオモロイ。」というツイートには興ざめしたよ。結局、松本は大崎・岡本派で、「松本、 動きます」は茶番だったってこと。でも、現実はシナリオ通りにはいかないよ!

編集 吉本芸人はもとより、引退した島田紳助までしゃしゃり出てきて、カオス状態ですね。”誰が一番男気見せるか勝負”になってます。

デスク 「松本か加藤、どちらかが辞めないと収集がつかない」なんて声もあるけど、結局、誰も辞めず、”一体なんだったの?”パターンも十分ありうるね。

編集 一連の騒動を受け、各局とも対応に追われ、すでに収録済みの番組では、謹慎中の宮迫や亮の登場シーンをカットしたり、VTRに差し替えたりしていましたが、23日放送の『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)では、宮下草薙の草薙が亮の代役に。草薙は頃合いを見計らってトークに入っていこうとするも、淳や有吉らから「ちょっとしゃべりすぎだよ」「亮さんはただ黙ってればいんだから!」といさめられ、「亮さんがわかんない!」とパニクっていました。

デスク 最近の『ロンハー』は草薙がお気に入りだからね。このまま新MC就任ということも、ない話ではない。草薙は芸人にはなかなかいないタイプの人間だし、亮よりよっぽど面白い。百戦錬磨の淳や加地Pにとっても、新種のオモチャなんだろうね。お笑い界は第7世代がフィーチャーされているし、このままバラエティ界も世代交代すべきなんじゃないかな。

編集 21日に投開票された参議院選挙では、立憲民主党の比例代表として出馬した市井紗耶香が見事落選しましたね。

デスク 党のプッシュもかなりあって“当選確実”と思われていたけど、思いのほか票が伸びず、完敗だったね。4児の母で「国全体で子育てを支援する必要がある」とスローガンを掲げていたけど、学歴があるわけでも、何か強いネットワークを運営しているわけでもないし、ただの元アイドルが国政なんて無理があるよ。落選して本当によかった!

編集 市井の落選は、前回の参院選で自民党から出馬した元SPEEDの今井絵理子のせいだといわれています。今井は30万票以上獲得して当選しましたが、その後不倫騒動が報じられ、その相手が政務活動費の不正受給で有罪判決を受けるなど、トラブルだらけ。「タレント議員はもうコリゴリ!」という国民の意思でしょう。今回、立憲では市井のほか、漫才師のおしどりマコ、RAG FAIR元メンバーの奥村政佳、元格闘家の須藤元気を擁立しましたが、当選したのは須藤のみ。トータルで見れば議席数を伸ばしたとはいえ、ライバル自民党のようなタレント候補に頼る作戦に出た立憲には失望の声が上がっています。

デスク 一方、株を上げたのは「れいわ新選組」の山本太郎だね。比例全候補155人中、最多の99万超の票を集めるも落選したけど、代わりに今回初めて導入された「特定枠」で2人を当選させた。同党への寄付金は4億円を超えたというし、自民党も無視できない存在になっている。くれぐれも山本氏には永田町にハメられて社会的に抹殺されないよう、注意してほしいよ!

編集 最後に、毎度おなじみの小ネタをひとつ。じ、実は……瑛太ってレイバーだったらしいです!

デスク へー(興味なし)。

編集 ちょっとちょっと! 一応、興味あるフリはしてくださいよ!! 発売中の「テレビブロス」(東京ニュース通信社)の岡村靖幸との対談で初告白してるんですけど、「高校時代はテクノやトランスが好きで、代々木公園でやってた春風や埼玉の秋ヶ瀬公園で開催されていたレイブに行ったりしていた」って。実は僕も元レイバーで、20代のころはMETAMORPHOSEやTAICOCLUBで夜通し踊ってたクチなんで、なんか親近感湧いちゃって……。

デスク まぁ、意外といえば意外だね(興味なし)。

編集 今ではすっかりスカした俳優さんってイメージですけど、当時は「わかりやすいレイバーの格好」をしてたそうで……。好感度爆上がりですよ! 瑛太さん、今度一緒に踊りに 行きましょう!!

 

「パワハラをネタにした宣伝」「フィギュア選手権に歌手登場」大炎上した“コラボ企画”

 動画配信サイト「YouTube」を中心に活動するDJ集団・レペゼン地球が、新曲「パワハラ ザ ホルモン」のプロモーションをめぐり、ネットで大炎上を起こした。同楽曲のミュージックビデオには、ロックバンド・マキシマム ザ ホルモンも出演していたため、双方に批判が寄せられる事態に。レペゼン地球のリーダー・DJ社長は7月21日、MV削除を報告している。

「騒動の発端は、DJ社長と同じ事務所の歌手・ジャスミンゆまが、17日付の自身のTwitterで『DJ社長のパワハラが酷く、何度もホテルに誘われてます』などと告発したこと。DJ社長が翌18日、公式YouTubeチャンネルに『事実』と認める動画を投稿したため、それまでレペゼン地球やジャスミンを知らなかったネットユーザーも、パワハラかつセクハラという重大な問題に注目していました」(芸能ライター)

 ところが20日、レペゼン地球が「パワハラ ザ ホルモン」のMVを公開すると、ジャスミンが告発したことから一連の流れが、同曲の“プロモーション”だったと発覚。ネット上には「現実にパワハラやセクハラで悩む人もいる。そんなセンシティブな話題をネタにするなんて信じられない」「本人たちは炎上商法のつもりでも、モラルがなさすぎる」など、非難の声が噴出した。

「また、レペゼン地球とコラボレーションした形となるマキシマム ザ ホルモンにも批判が飛び火し、同バンドは21日に謝罪文を発表。『炎上商法やハラスメント行為を行う輩を ホルモンが叱って殴る立場としてであれば』との思いから出演したと説明した上で、結果的に多くの人を落胆させ、傷つけたことを謝罪しました」(同)

 レペゼン地球側も、公式Twitterで「まさか『パワハラはダメ』『炎上商法はダメ』と今回のMVで言っているマキシマム ザ ホルモン様にまで批判がいくとは考えておりませんでした」などと謝罪し、MV削除を報告したが、いまだバッシングはやみそうにない。

「YouTubeといえば、女優・本田翼も2018年9月に公式チャンネルを開設。同12月には人気YouTuber・2BRO.の兄者・弟者とオンラインゲームの実況コラボ配信を行いました。しかし、本田ファンは『ばっさーの声が聞きたくて動画見てるのに、おっさんの声が邪魔』『なぜよりによって男とコラボ? 炎上しないわけないだろ』『ていうか2BRO.って誰だよ。コラボする意味を感じない』などと大荒れに。これに対し、2BRO.ファンも『本田のファンって2BRO.も知らないのか(笑)』『嫌なら見るな!』といったコメントで応戦し、炎上状態となりました」(同)

 一方、元フィギュアスケート選手・安藤美姫と歌手の絢香がコラボし、炎上した過去も。

「2人は同じ生年月日ということで親交があり、安藤は06年の『スケートアメリカ』エキシビションで、絢香の1stシングル『I believe』を自身のパフォーマンスに使用。そして07年の『世界フィギュアスケート選手権』で金メダルを獲得した後のエキシビションでは、サプライズ登場した絢香による生歌の『I believe』に合わせて演技し、会場を沸かせました」(マスコミ関係者)

 この様子はフジテレビ系の番組で放送され、アンコールでも絢香が4thシングル「三日月」を歌い、安藤が演技を披露。すると当時、絢香の公式サイトに設置されていたBBSに、フィギュアファンから「『三日月』まで歌う必要なかった。絢香のステージじゃないんですけど?」「主役はミキティなのに、可哀想」とのブーイングが多数書き込まれ、「ファン同士の誹謗中傷があったため」としてBBSが閉鎖する事態となった。

「雨上がり決死隊・宮迫博之らの闇営業報道以降、世間を騒がせている吉本興業は、政府広報が取り組む“地方創生”の一環で、11年から『地域密着型プロジェクト』として『よしもと住みます芸人』という企画を開始。その名の通り、吉本芸人が地方へ移住し、地域に密着した芸能活動を行うといった内容ですが、これまでこの取り組みが大きな話題になったことはありません」(同)

 そんな中、18年に「内閣府政府広報オンライン」の公式Twitterが「全国47都道府県の『よしもと住みます芸人』が我が町のあんなところこんなところを紹介!地域の魅力満載のアンケートを、特設ページでご覧下さい!」と宣伝したところ、ネット上では「税金の無駄遣いでは?」「きちんと地域をPRしているとは思えない」「政府が関わってる事業の割に、存在意義を感じない」とのコメントが続出。

「ちなみに今年6月8日、鳥取の『農業で住みます芸人』として活動していた加藤アプリについて、吉本は“法令違反”による芸能活動停止を発表。『詳しい内容は言えないが本人は書類送検された』とのコメントも出していましたが、その前日、7日発売の『フライデー』(講談社)で闇営業の第一報が出た直後だったため、ネット上ではその当事者ではと疑惑の目が向けられていました。また一部からは、『「住みます芸人」ってPRになってなさそうだし、うちの地域からも撤退してくれないかな』という声も出ており、“煙たい存在”と化しているようです」(同)

 コラボ企画は注目を集めやすいのだろうが、失敗した時のダメージは2倍以上なのかもしれない。

「パワハラをネタにした宣伝」「フィギュア選手権に歌手登場」大炎上した“コラボ企画”

 動画配信サイト「YouTube」を中心に活動するDJ集団・レペゼン地球が、新曲「パワハラ ザ ホルモン」のプロモーションをめぐり、ネットで大炎上を起こした。同楽曲のミュージックビデオには、ロックバンド・マキシマム ザ ホルモンも出演していたため、双方に批判が寄せられる事態に。レペゼン地球のリーダー・DJ社長は7月21日、MV削除を報告している。

「騒動の発端は、DJ社長と同じ事務所の歌手・ジャスミンゆまが、17日付の自身のTwitterで『DJ社長のパワハラが酷く、何度もホテルに誘われてます』などと告発したこと。DJ社長が翌18日、公式YouTubeチャンネルに『事実』と認める動画を投稿したため、それまでレペゼン地球やジャスミンを知らなかったネットユーザーも、パワハラかつセクハラという重大な問題に注目していました」(芸能ライター)

 ところが20日、レペゼン地球が「パワハラ ザ ホルモン」のMVを公開すると、ジャスミンが告発したことから一連の流れが、同曲の“プロモーション”だったと発覚。ネット上には「現実にパワハラやセクハラで悩む人もいる。そんなセンシティブな話題をネタにするなんて信じられない」「本人たちは炎上商法のつもりでも、モラルがなさすぎる」など、非難の声が噴出した。

「また、レペゼン地球とコラボレーションした形となるマキシマム ザ ホルモンにも批判が飛び火し、同バンドは21日に謝罪文を発表。『炎上商法やハラスメント行為を行う輩を ホルモンが叱って殴る立場としてであれば』との思いから出演したと説明した上で、結果的に多くの人を落胆させ、傷つけたことを謝罪しました」(同)

 レペゼン地球側も、公式Twitterで「まさか『パワハラはダメ』『炎上商法はダメ』と今回のMVで言っているマキシマム ザ ホルモン様にまで批判がいくとは考えておりませんでした」などと謝罪し、MV削除を報告したが、いまだバッシングはやみそうにない。

「YouTubeといえば、女優・本田翼も2018年9月に公式チャンネルを開設。同12月には人気YouTuber・2BRO.の兄者・弟者とオンラインゲームの実況コラボ配信を行いました。しかし、本田ファンは『ばっさーの声が聞きたくて動画見てるのに、おっさんの声が邪魔』『なぜよりによって男とコラボ? 炎上しないわけないだろ』『ていうか2BRO.って誰だよ。コラボする意味を感じない』などと大荒れに。これに対し、2BRO.ファンも『本田のファンって2BRO.も知らないのか(笑)』『嫌なら見るな!』といったコメントで応戦し、炎上状態となりました」(同)

 一方、元フィギュアスケート選手・安藤美姫と歌手の絢香がコラボし、炎上した過去も。

「2人は同じ生年月日ということで親交があり、安藤は06年の『スケートアメリカ』エキシビションで、絢香の1stシングル『I believe』を自身のパフォーマンスに使用。そして07年の『世界フィギュアスケート選手権』で金メダルを獲得した後のエキシビションでは、サプライズ登場した絢香による生歌の『I believe』に合わせて演技し、会場を沸かせました」(マスコミ関係者)

 この様子はフジテレビ系の番組で放送され、アンコールでも絢香が4thシングル「三日月」を歌い、安藤が演技を披露。すると当時、絢香の公式サイトに設置されていたBBSに、フィギュアファンから「『三日月』まで歌う必要なかった。絢香のステージじゃないんですけど?」「主役はミキティなのに、可哀想」とのブーイングが多数書き込まれ、「ファン同士の誹謗中傷があったため」としてBBSが閉鎖する事態となった。

「雨上がり決死隊・宮迫博之らの闇営業報道以降、世間を騒がせている吉本興業は、政府広報が取り組む“地方創生”の一環で、11年から『地域密着型プロジェクト』として『よしもと住みます芸人』という企画を開始。その名の通り、吉本芸人が地方へ移住し、地域に密着した芸能活動を行うといった内容ですが、これまでこの取り組みが大きな話題になったことはありません」(同)

 そんな中、18年に「内閣府政府広報オンライン」の公式Twitterが「全国47都道府県の『よしもと住みます芸人』が我が町のあんなところこんなところを紹介!地域の魅力満載のアンケートを、特設ページでご覧下さい!」と宣伝したところ、ネット上では「税金の無駄遣いでは?」「きちんと地域をPRしているとは思えない」「政府が関わってる事業の割に、存在意義を感じない」とのコメントが続出。

「ちなみに今年6月8日、鳥取の『農業で住みます芸人』として活動していた加藤アプリについて、吉本は“法令違反”による芸能活動停止を発表。『詳しい内容は言えないが本人は書類送検された』とのコメントも出していましたが、その前日、7日発売の『フライデー』(講談社)で闇営業の第一報が出た直後だったため、ネット上ではその当事者ではと疑惑の目が向けられていました。また一部からは、『「住みます芸人」ってPRになってなさそうだし、うちの地域からも撤退してくれないかな』という声も出ており、“煙たい存在”と化しているようです」(同)

 コラボ企画は注目を集めやすいのだろうが、失敗した時のダメージは2倍以上なのかもしれない。

吉本が芸人側と分裂してでも守りたかった政府との「蜜月」……クールジャパン機構の100億円融資もパァに⁉ 

 吉本芸人による闇営業問題が、泥沼化の様相を呈している。

 20日午後に行われた雨上がり決死隊の宮迫博之とロンドンブーツ1号2号の田村亮による爆弾会見によって、「芸人側」と「会社側」の分裂が顕在化。吉本興業の岡本昭彦社長が放ったとされるパワハラ的な言動も表沙汰になり、世論の激しいバッシングにさらされている。

「宮迫らは会見で、岡本社長との面談の際の会話を暴露。岡本社長は『テープ回してないやろな?』と会話の録音を警戒するようなそぶりを見せた上で、『謝罪会見をするなら、全員クビにする』と恫喝まがいに宮迫らに迫ったというのです。会見後、宮迫らの告発に賛同する芸人が相次ぎ、ついには吉本内で絶大な発言力を持つダウンタウンの松本人志までもが吉本の企業姿勢について苦言を呈する事態にまで発展しました。吉本は以前からマネジメントに関して芸人との間できちんとした雇用契約を交わさないなど、前時代的な運営手法を取っていると批判を浴びがちだったこともあり、今回の一件で世間から猛反発を食う格好になったのです」(スポーツ紙記者)

 関係者によると、事態がここまでこじれた原因は、問題発覚後のかなり早い段階で、カラテカ・入江慎也との契約を解消したことにあったという。

「吉本は問題の早期決着を図るために、入江に厳しい処分を科したようです。それは、芸人としてトップクラスの人気を持つ宮迫や田村を守るためでもあった。ところが、その措置が、逆に宮迫らの会社への不信感をあおる結果となり、事態がここまでこじれてしまったわけです」(同)

 それほどまでに入江の処分を急いだのは、吉本のお家事情が関係しているという。

「吉本はこの4月から、NTTグループと組んで教育関連のコンテンツを配信するサービスをスタートさせた。この事業には官民ファンドの『クールジャパン機構』が最大100億円を出資する予定で、これを足がかりに教育分野に本格参入するプランがある。また吉本は、経済産業省などの中央省庁と協業する事業を多数受注している。コンプライアンスの順守が求められる国がらみの案件を多く抱える中で、今回のようなスキャンダルが出るのはかなりの痛手。できるだけ早く問題を収束させたいという焦りがあった事実は否めない」(事情を知る関係者)

 吉本といえば、新喜劇の舞台に安倍晋三首相がサプライズ登場したことが話題を集めた。安倍首相は吉本芸人たちと上機嫌でトークを繰り広げたが、この蜜月ぶりからも、吉本が現政府との距離を急速に縮めていることは明らかだろう。

 今回の騒動の成り行き次第では、こうした「官」との事業の継続も危ぶまれる事態になってくる。いろいろな意味で、吉本が岐路に立たされていることは間違いないようだ。

なぜ独立すると干されるのか? 老舗プロ幹部が明かす、摩訶不思議な「芸能界ルール」できた理由

 ジャニーズ事務所に公正取引委員会の調査が入り、「独禁法違反につながる恐れのある行為が認められた」として、注意を受けていたことが報じられた。これを受け、過去に世間を騒がせた芸能人の“事務所独立トラブル”が、再びメディアで取り上げられるようになっている。ジャニーズが疑惑を持たれた、「テレビ局などに圧力をかけ、退所したタレントの出演を阻止する」といった例もそうだが、事務所を独立した芸能人には、前事務所から「1~2年ほど活動休止期間を設ける」「芸名の変更」さらには「上納金支払い」などのルールが科せられることもあるという。

 一般社会では考えられないような旧来からの慣例が、現在も続いているという芸能界。世間の人々は、事務所独立後、“干された”状態になった芸能人を擁護する向きが強く、一方で、芸能プロダクション側を激しくバッシングしがちだ。イメージが重視される芸能界において、それでもなお、プロダクションが芸能人の独立に関し、重いルールを設けるのはなぜか。今回、その“真意”を知るべく、老舗の芸能プロ幹部・A氏に話を聞いた。

「独立後の“休業ルール”に関しては、元をたどれば『他事務所の引き抜き防止措置』以外の何物でもありません。所属契約を打ち切ったタレントが、翌日から別の事務所で自由に活動できるとなると、当然大手プロは、周囲の弱小プロで育ったスターを、軒並み引き抜こうとしますから。そのため多くの大手芸能プロダクションは、タレントとの契約書に『退所後、●年間の芸能活動を禁止とする』という文言を用いることで、お互いに『引き抜きはやめよう』と見張り合ってきたのです」

 しかし、「引き抜き防止策」という点を度外視して、「事務所退所の意思を伝えてきたタレントに、『ウチを辞めるのならそのまま引退しろ』と言ってくるような事務所社長は、ごまんといます」という。

「それだけ独立や移籍は、デリケートな話ということです。昨今では、こうした取り決めに法的な効力がないこと、それどころか独禁法に触れかねないことが業界内でも一般的になったので、多くの事務所の契約書から『休業ルール』はなくなったはずです。しかし、書面からは消えたとしても、『退所後即移籍=引き抜き』と疑われかねないため、多くのプロダクションは暗黙の了解的に、このルールを適用し続けているというのが実情です」

 こうした事情から、たとえルール上は「1年間の休業」だったとしても、「不義理をして事務所を抜けた者は、その後も干された状態が続くことが、ままある」(同)のだとか。

「芸名変更や前事務所への上納金については、結局、旧事務所が新事務所と話し合いを行い、『この条件であれば、活動に圧力をかけない』という “落としどころ”の一例というケースがほとんど。そうはいかず、双方の間でしこりがある限り、一般人から見て『活動が制限される』ような不自然な状況が続くことになります」

 そんな中、独立問題を解決する妙案として、今後は芸能界に、スポーツ界同様、“移籍金制度”が設けられるのではないかと言われているそうだ。

「独立に際して、タレントにかかった育成費用や、今後稼ぐと見込まれる売り上げなどを算出し、それを新事務所が旧事務所に移籍金として支払う、というものです。どこの事務所がこの制度を適用するのか、金額の査定は誰がどうやって行うのか、タレント当人がそれに納得するのかなど、課題は山積みですが、いずれにせよ『独立して干される』というしきたりが、すでに時代遅れであることは間違いない。少しずつですが、業界でもこうした新たなルールが適用されていくことになると思います」

 その変化は、一般人にもわかるような形で実現されるのか。今後も注視していきたい。

宮迫博之“クビ”で相方の今後は? 紅蘭の元DV夫「ストロングゼロ」でトぶ……週末芸能ニュース雑話 

宮迫博之、契約解除へ

デスクT ジャニー喜多川氏の逝去から1週間、各メディアでは美談記事合戦になっているね。

記者 H なんでも、メリー喜多川社長の側近で、普段はメディアに圧力をかけている“番頭”といわれる人物が、美辞麗句を連ねて功績をたたえる特集を組む雑誌媒体には気を良くして、「どんどんやってください」とノリノリだとか。

デスク そんな中、英国の大手メディア「BBCニュース」web版は、ジャニーさんの功績だけでなく、過去、事務所に所属していた少年たちから性的虐待の告発が繰り返されたこと。そしてジャニーズは業界であまりに圧倒的な存在だったため、日本のメディアは批判することが不可能だったことにも触れ、「これぞメディアのあるべき姿」とSNSを中心に支持を集めているね(参照記事1)。

記者 ジャニーさんの性的ハラスメントについては、最高裁でも認められていますからね。ちなみにこれについては、日刊サイゾーのご意見番、瓜田純士さんが独自の解釈をしているので、ぜひ一読を!(参照記事2

デスク それはそうと、ついに吉本が、雨上がり決死隊・宮迫博之との契約解消を発表したね。

記者 詐欺グループの会合に闇営業で参加し、謹慎処分となっていた宮迫ですが、19日発売の「FRIDAY」(講談社)が報じた、2016年に福岡県で発生した7億6,000万円の金塊強奪事件の主犯格とのギャラ飲みが決定打となったようですね。ロンブー亮も進退が話し合われているようですが、こちらも危なそうです。

デスク そもそも最初からギャラをもらったことを認めていれば、ここまでの騒動にならなかっただろうに……。週刊誌の記者は執念深いんだって! それに、会見を開いて謝罪しなかったことも、世間の反感を買った要因のひとつだよね。吉本の読みが甘かったとしか言いようがない。ほんと、リスクマネジメントの重要性を考えさせられる一件だよ。

記者 宮迫の謹慎・引退で、吉本の損失は5億円以上ともいわれていますからね。10本もレギュラー番組を持つ雨上がりだけあって、テレビ界への影響も大きそうです。当然、打ち切りもあるでしょうし、現場では「宮迫が帰ってくるまでは……」と一人で頑張っていたホトちゃんを心配する声が多いようですね。

デスク それに、闇営業なしでは食べていけない、売れない芸人たちの今後も心配だよ。宮迫みたいな売れっ子と違って、末端芸人にとっては立派な食い扶持だったわけだから。そもそも、吉本芸人の大半が薄給に苦しんでいる裏には、スクールビジネスありきで、預かりタレントの数を無軌道に増やし続けてきた会社の銭ゲバ体質があるからね。コンプライアンスの順守もいいけど、彼らをきちんと食わしていく道も考えてほしいよ(参照記事3)。

デスク ほかの芸能記事で目ぼしいものは……おっ、草刈正雄の長女でタレントの紅蘭(くらん)が”離婚”を発表。その経緯を「週刊新潮」(新潮社)で激白して話題になっているみたいだね。

記者 今月4日、紅蘭の内縁の夫でラッパーのRYKEY(リッキー)が知人男性2人を殴ってケガさせ、現行犯逮捕されたんですが、紅蘭はずっとRYKEYのDVにおびえていて、事件前から内縁の解消を考えていたそうです。包丁を突き付けられたり、携帯をバキバキに壊されたり……。さらには、生後6カ月の長女を殺して自分も死ぬと脅迫してくるなど、典型的なDV夫だったといいます。

デスク RYKEYは約3年前に紅蘭へのDVで逮捕され、覚せい剤の使用も発覚。1年間服役していた過去もあるのに、昨年事実婚したと聞いたときは驚いたよ。いくら子どもができたとはいえ、人間、そう簡単には変わらないからね。

記者 RYKEYは日本人の父とケニア人の母の間に生まれ、中2のときに、地元のギャング「八王子クリップス」のメンバーに。昨年12月には15人相手にケンカ後、血まみれでインスタライブをして話題になりました。「俺にとってのヒップホップはモメ事も込み」「俺はトラブルの数だけ音源がある」という名言も残しています。今回の告発記事を読む限り、アルコール依存症も疑われるRYKEYですが、「ストロングゼロは覚せい剤並みにトべる」と大絶賛していました。

デスク わかる! ストロングゼロって、酒という嗜好品ではなく、酩酊のためだけに造られたアルコールなんだよね~。嫌なことあったらプシューと開けて、グイッと一気飲み。これで完全に脳みそのブレーカー落ちるから。ある意味、合法ドラッグだよ。

記者 それで暴力振るわれたら、たまったもんじゃありませんよ! ところで、草刈パパは”事実婚”の実態がよくわかっていなかったそうで、籍は入れていないと聞いて一安心したそうです。草刈の娘への溺愛ぶりは有名で、今回の告発も草刈が背中を押したそうですから、今後ますます好感度がアップしそうです。

記者 最後に小ネタをひとつ。目下、大ブームのタピオカミルクティーですが、この夏、原宿にタピオカのテーマパーク「東京タピオカランド」が期間限定でオープンするそうです。なんでも、タピオカの“夢の国”をテーマにした新感覚のテーマパークで、バリエーション豊富なタピオカドリンクやフードを一度に楽しめるとか。

デスク ちょっとちょっと! 大丈夫、これ? 確かに僕もちゃっかりタピ活しちゃってるけど、このブームもさすがに天井でしょ? 秋まで持つの? というか、タピオカだけでテーマパークって、さすがに無理がある!

記者 8月13日スタートってところに、にわか作りを感じますね。普通、夏にやるなら7月からですよね? というか、そもそも僕は過去2回のタピオカブームを経験しているので、そこまで騒ぐほどか!? というのが正直なところです。タピオカって、イモだぞ。イモ飲んでるだけだぞ! 飲みすぎると便秘になるぞ!

デスク まぁまぁ。僕らおっさんまでブームに乗りだしたら、とっくに女子高生の間ではオワコンだろうね。そう考えると、やっぱりタピオカランド、無理がある!

宮迫博之“クビ”で相方の今後は? 紅蘭の元DV夫「ストロングゼロ」でトぶ……週末芸能ニュース雑話 

宮迫博之、契約解除へ

デスクT ジャニー喜多川氏の逝去から1週間、各メディアでは美談記事合戦になっているね。

記者 H なんでも、メリー喜多川社長の側近で、普段はメディアに圧力をかけている“番頭”といわれる人物が、美辞麗句を連ねて功績をたたえる特集を組む雑誌媒体には気を良くして、「どんどんやってください」とノリノリだとか。

デスク そんな中、英国の大手メディア「BBCニュース」web版は、ジャニーさんの功績だけでなく、過去、事務所に所属していた少年たちから性的虐待の告発が繰り返されたこと。そしてジャニーズは業界であまりに圧倒的な存在だったため、日本のメディアは批判することが不可能だったことにも触れ、「これぞメディアのあるべき姿」とSNSを中心に支持を集めているね(参照記事1)。

記者 ジャニーさんの性的ハラスメントについては、最高裁でも認められていますからね。ちなみにこれについては、日刊サイゾーのご意見番、瓜田純士さんが独自の解釈をしているので、ぜひ一読を!(参照記事2

デスク それはそうと、ついに吉本が、雨上がり決死隊・宮迫博之との契約解消を発表したね。

記者 詐欺グループの会合に闇営業で参加し、謹慎処分となっていた宮迫ですが、19日発売の「FRIDAY」(講談社)が報じた、2016年に福岡県で発生した7億6,000万円の金塊強奪事件の主犯格とのギャラ飲みが決定打となったようですね。ロンブー亮も進退が話し合われているようですが、こちらも危なそうです。

デスク そもそも最初からギャラをもらったことを認めていれば、ここまでの騒動にならなかっただろうに……。週刊誌の記者は執念深いんだって! それに、会見を開いて謝罪しなかったことも、世間の反感を買った要因のひとつだよね。吉本の読みが甘かったとしか言いようがない。ほんと、リスクマネジメントの重要性を考えさせられる一件だよ。

記者 宮迫の謹慎・引退で、吉本の損失は5億円以上ともいわれていますからね。10本もレギュラー番組を持つ雨上がりだけあって、テレビ界への影響も大きそうです。当然、打ち切りもあるでしょうし、現場では「宮迫が帰ってくるまでは……」と一人で頑張っていたホトちゃんを心配する声が多いようですね。

デスク それに、闇営業なしでは食べていけない、売れない芸人たちの今後も心配だよ。宮迫みたいな売れっ子と違って、末端芸人にとっては立派な食い扶持だったわけだから。そもそも、吉本芸人の大半が薄給に苦しんでいる裏には、スクールビジネスありきで、預かりタレントの数を無軌道に増やし続けてきた会社の銭ゲバ体質があるからね。コンプライアンスの順守もいいけど、彼らをきちんと食わしていく道も考えてほしいよ(参照記事3)。

デスク ほかの芸能記事で目ぼしいものは……おっ、草刈正雄の長女でタレントの紅蘭(くらん)が”離婚”を発表。その経緯を「週刊新潮」(新潮社)で激白して話題になっているみたいだね。

記者 今月4日、紅蘭の内縁の夫でラッパーのRYKEY(リッキー)が知人男性2人を殴ってケガさせ、現行犯逮捕されたんですが、紅蘭はずっとRYKEYのDVにおびえていて、事件前から内縁の解消を考えていたそうです。包丁を突き付けられたり、携帯をバキバキに壊されたり……。さらには、生後6カ月の長女を殺して自分も死ぬと脅迫してくるなど、典型的なDV夫だったといいます。

デスク RYKEYは約3年前に紅蘭へのDVで逮捕され、覚せい剤の使用も発覚。1年間服役していた過去もあるのに、昨年事実婚したと聞いたときは驚いたよ。いくら子どもができたとはいえ、人間、そう簡単には変わらないからね。

記者 RYKEYは日本人の父とケニア人の母の間に生まれ、中2のときに、地元のギャング「八王子クリップス」のメンバーに。昨年12月には15人相手にケンカ後、血まみれでインスタライブをして話題になりました。「俺にとってのヒップホップはモメ事も込み」「俺はトラブルの数だけ音源がある」という名言も残しています。今回の告発記事を読む限り、アルコール依存症も疑われるRYKEYですが、「ストロングゼロは覚せい剤並みにトべる」と大絶賛していました。

デスク わかる! ストロングゼロって、酒という嗜好品ではなく、酩酊のためだけに造られたアルコールなんだよね~。嫌なことあったらプシューと開けて、グイッと一気飲み。これで完全に脳みそのブレーカー落ちるから。ある意味、合法ドラッグだよ。

記者 それで暴力振るわれたら、たまったもんじゃありませんよ! ところで、草刈パパは”事実婚”の実態がよくわかっていなかったそうで、籍は入れていないと聞いて一安心したそうです。草刈の娘への溺愛ぶりは有名で、今回の告発も草刈が背中を押したそうですから、今後ますます好感度がアップしそうです。

記者 最後に小ネタをひとつ。目下、大ブームのタピオカミルクティーですが、この夏、原宿にタピオカのテーマパーク「東京タピオカランド」が期間限定でオープンするそうです。なんでも、タピオカの“夢の国”をテーマにした新感覚のテーマパークで、バリエーション豊富なタピオカドリンクやフードを一度に楽しめるとか。

デスク ちょっとちょっと! 大丈夫、これ? 確かに僕もちゃっかりタピ活しちゃってるけど、このブームもさすがに天井でしょ? 秋まで持つの? というか、タピオカだけでテーマパークって、さすがに無理がある!

記者 8月13日スタートってところに、にわか作りを感じますね。普通、夏にやるなら7月からですよね? というか、そもそも僕は過去2回のタピオカブームを経験しているので、そこまで騒ぐほどか!? というのが正直なところです。タピオカって、イモだぞ。イモ飲んでるだけだぞ! 飲みすぎると便秘になるぞ!

デスク まぁまぁ。僕らおっさんまでブームに乗りだしたら、とっくに女子高生の間ではオワコンだろうね。そう考えると、やっぱりタピオカランド、無理がある!