速水もこみちの「あのウワサ」、滝クリ&進次郎はWin-Win、テラハ出演バンドマンに批判殺到……週末芸能ニュース雑話

もこみち結婚に、「あのウワサは……?」

デスクH  ちょっとちょっとー! 速水もこみちが結婚したんだって!?

記者T はい。お相手は平山あやです。2007年のドラマ『働きマン』で共演歴のある2人ですが、交際報道もなかっただけに、ネット民は大騒ぎ。「オリーブオイル婚」などと盛り上がっています。

デスク もこみちといえば長年、ゲイ疑惑がささやかれていたけど、ガセだったってことか。

記者 イケメンなのに“スクープ童貞”だったため、そんな話がささやかれるようになったみたいです。以前、IVANがテレビ番組で俳優との交際歴を暴露した際には、口説かれ方などから、もこみちではないかという臆測がネット上で飛び交いました。

デスク 06年、「フライデー」(講談社)でもこみちと伊東美咲の熱愛がスクープされたけど、実際は伊東とIVANが食事をしていて、2人が渋谷のクラブに移動した際にもこみちと合流しただけだったってやつね。もこみちとIVANがまるで恋人のように寄り添う姿や腕を組んでイチャイチャしている姿も目撃されていたらしいね。

記者 真偽は不明ですが、10年以上前の話ですし、実際、IVANってかわいいですから。僕、ノンケですけど、ワンチャンあるかもしれない……。

デスク いやいや、IVANがお断りだから!!

記者 結婚といえば、自民党のエースで、将来の首相候補としても期待される小泉進次郎が、滝川クリステルと結婚を発表しましたね。

デスク 美男美女で文句のつけようがないけど、デキ婚っていうのがなんともダサいね。2人とも、いい大人なのに……。

記者 まぁまぁ。「子どもは最低3人産め」というのが自民党のスタンスですから。2人は昨年から交際をスタートさせたというものの、ここまでまったく表に出なかったのはすごいですよね。ちょうど「週刊文春」(文藝春秋)や「週刊新潮」(新潮社)をはじめ、各週刊誌の記者たちが夏休みに入る時期に発表したので、後追い記事を出される心配もない。タイミングとしてはベストとしか言いようがありませんね。

デスク 滝クリといえば、元サッカー日本代表の中田英寿をはじめ、数多くの男性有名人と浮名を流した、恋多き女性。09年に俳優・小澤征悦と結婚秒読みといわれながらも、破局後はこれといった話はなかったけど、将来の首相候補をゲットとは……。いやいや、たいしたもんだね。

記者 「お・も・て・な・し」でおなじみの東京五輪誘致の後は目立った仕事もしていなかっただけに、見事な返り咲きですね。進次郎としても、美人で知性があり、知名度も抜群の滝クリなら、ファーストレディとして申し分ない。まさに、Win-Winの関係ですね。

記者 『テラスハウス』出演で一部視聴者にはおなじみ、SPiCYSOLのボーカル・ケニーが8月24・25日に初の個展を開催。それに伴い、クラウドファンディングでボランティアスタッフを募っているんですが、これに批判が殺到しています。

デスク 『テラハ』、僕も毎週チェックしてるよ。最新話では翔平がピンク映画に出てたね。あの映像要る? まじ、意味わかんなかった。

記者 確かにあの映像、ちょっと気持ち悪かったですけど、今回はケニーの話です。2人の女性から好意を寄せられるも、いけ好かない対応で「実は中身空っぽ」疑惑が噴出しているケニーです。そんなケニーが、趣味である絵画の個展を開くそう。今回のクラファンでは、個展の開催当日、一緒に個展を動かしてくれる現場スタッフを募集しているんですが、なぜか1万円払って1日働かされるという……(https://camp-fire.jp/projects/view/168790)。

デスク ええ? どういうこと? お金払わせた上で働かせるの? 普通、逆じゃない? てか、それクラファンっていうの?

記者 目標金額は100万円、資金の使い道は会場使用料、会場装飾代、展示作品制作代、グッズの生産費用だそうです。要は、個展開催のためのクラファンなんですが、それをはっきり言わないところがケニーらしい! 一応、会場に来られないファンのための、グッズの予約販売の場でもあるみたいなんですが……。

デスク スタッフの権利を販売するって、どんだけ大物なんだよ!

記者 『テラハ』への出演で、ちょっと調子に乗っちゃったところもあるかもですね。

デスク そもそもケニー、『テラハ』で自分の絵のこと「ただの落書き」って言ってなかった? 落書きを10万円で販売するの!? どういうことだよ!

記者 やっぱり、ケニーの『テラハ』出演は売名でほぼ間違いないようですね。詳しくは『テラハ』レビューをチェックしてみてください!

 

速水もこみちと平山あや、「なぜこのタイミング?」と電撃結婚を業界関係者が勘ぐるワケ

 8月8日、俳優・速水もこみちと女優・平山あやが、所属事務所を通じ連名で結婚を発表した。同所属事務所によると、都内の区役所に婚姻届を提出したといい、挙式披露宴については未定。また、すでに同居しており、平山は妊娠していないとのこと。結婚に至った経緯は公表していないものの、2人は2007年放送の『働きマン』(日本テレビ系)で共演している。前日に結婚・妊娠を発表した、自民党・小泉進次郎衆議院議員とフリーアナウンサー・滝川クリステル同様、結婚どころか交際のウワサすらなかったことから、一部メディア関係者の間で、驚きと共に「なぜ今?」という疑問が飛び交っているという。

 近頃はテレビでもあまり見かけなくなった両者。速水は、今年3月に8年続いた『ZIP!』(日本テレビ系)内の人気料理コーナー「MOCO'Sキッチン」が終了。平山に至っては、所属事務所の最新情報の更新が3年前で止まっている。

「1998年に、『ホリプロタレントスカウトキャラバン』で、グランプリを受賞し芸能界入りした平山は、バラエティー番組やキー局の連ドラに主演や二番手として出演し人気を博しました。近年でも、17年放送の渡辺直美主演ドラマ『カンナさーん!』(TBS系)にゲスト出演するなど、細々と女優として活動しているものの、これといって目立った活躍はありません」(スポーツ紙記者)
 
 2人とも仕事が好調とは言い難い状況なだけに、速水に近い関係者は「なぜこのタイミングで結婚したのか。いろいろ勘ぐってしまいます」と話す。

「もともと速水は安定志向が強く、『芸能界で一発当ててやる!』というよりは、平穏な生活を求めるタイプのようです。速水自身も長年続いたレギュラーコーナーが終了していますが、平山は“落ち目”を通り過ぎ、完全に過去の人。何か『結婚せざるを得ない状況』にあったのではと。妊娠はしていないということですが、2~3カ月後に妊娠発表があるかもしれません」(同関係者)

 また、平山がバラエティー番組で引っ張りだこだった2000年代には、一部芸能関係者の間でこんなウワサがささやかれていたという。

「ぶっちゃけキャラで人気を獲得しましたが、一方で同年代の女性タレントには恐れられていたとか。収録後に平山から呼び出され、『キャラかぶりしているから、やめてくれる?』と圧力を掛けられた女性タレントがいるというウワサまであります。地元ではヤンキーで有名だったという話もあるので、多くのプロダクション関係者が平山を“要注意人物”扱いしていたようです」(芸能プロ関係者)

 関係者の邪推は収まる気配もないが、新婚の2人がどんな新生活をスタートさせるのか、注目したい。

『ドラクエ』劇場版が「原作をぶち壊し」とファン激怒、訴訟沙汰にも発展で“黒歴史”に?

  スクウェア・エニックスが手掛ける国民的RPGゲーム『ドラゴンクエストシリーズ』を3DCGアニメ化した映画『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』が8月2日に公開され、週末の映画ランキング(興行通信社調べ)で4位を記録。ファン向けの超大作として期待されていたものの、初登場での首位を逃した上、「ファン層から猛バッシングが飛び交う事態になっている」(映画誌ライター)という。

「1992年にシリーズ5作目として発売され、今なお最も人気が高いとされる『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』を原案とし、オリジナルゲームの生みの親・堀井雄二氏や、シリーズのほとんどの音楽を手掛ける作曲家・すぎやまこういち氏も参加した『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』。総監督は『アルキメデスの大戦』が公開されたばかりの山崎貴氏、登場人物の声優も佐藤健に有村架純、波瑠や坂口健太郎、山田孝之、吉田鋼太郎といった豪華キャストが勢揃いしています」(同)

 物語は、主人公のリュカ(佐藤)が父の遺志を継ぎ、魔物に連れ去られた母を取り戻す旅に出る内容で、ドラクエファンは公開前から期待で胸を膨らませていたという。

「しかし、実際に映画を鑑賞したネットユーザーからは『映像は本当に美しいけど、内容が最悪。原作をぶち壊しにきてる』『もっと原作ファンのことを考えてくれていると思った。今は、この映画を見てしまったことへの後悔しかない』『思い出に泥を塗られた気分』といった酷評が噴出しています。特に“オチ”が予想を裏切る内容となっているそうで、『これはドラクエではない』とする全否定まであるほどです」(同)

 この惨状に、まだ映画を見ていないドラクエファンも「ファンが楽しめないってどういうこと?」「見ておきたかったけど、やめた方がいいのか?」と、不安を訴えている。

「さらに映画が公開された当日、『小説ドラゴンクエストV』(エニックス/現スクウェア・エニックス)の作者・久美沙織氏がTwitterで『2019「DRAGON QUEST YOUR STORY」製作委員会さまを提訴しました』と、発表。実は、映画の主人公に付けられた“リュカ”の名前は、ファンの間では“久美氏の小説の主人公名”として知られていました。しかし、映画で“リュカ”の名前が無断使用され、その正式名称に至っては“改変”されてしまったというのです」(マスコミ関係者)

 久美氏は使用料などを求めているわけではなく、単純に「事前連絡がなかった」こと、また説明を求めたのに「たらい回しにされた揚げ句、明確な回答がなかった」ことに憤っている様子が見て取れ、ファンも「これは久美氏が怒るのも当然」と、製作委員会側に批判的なスタンスだ。

「映画は全国313スクリーンと、邦画では最大規模での公開となったにもかかわらず、訴訟問題の発覚、ネガティブなレビューが続出しているとあって、すでに“ドラクエ史の黒歴史”になることは決定的なのでは」(同)

 ネット上には「あまりにも評判が悪いから、逆に見てみたい」という声もあり、もはやファンを取り込めないのであれば、“冷やかし目的”の層にでも来てもらうしかないのだろうか。

『スッキリ』元SMAP解禁でファン歓喜! 加藤浩次ら出演者の”反乱”が実を結んだ!?

 7日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)で注目のトラックメーカー・SASUKEが生パフォーマンスを行い、話題となっている。

 SASUKEは2003年、愛媛県生まれの16歳。5歳から作曲を始め、作詞、歌、ラップ、ダンス、DJ、ドラムなどマルチにこなし、15歳の時、新しい地図に「#SINGING」を提供したことで、広くその名が知られることとなった。

 番組では、新しい地図のレコーディングの映像を長尺で流すなどしたため、これを見た彼らのファンや視聴者からは「地上波でこんなに流れることあったかな。スッキリさんありがとう」「さすがスッキリ」「3人の名前を出してくれた」「ちゃんと地図の話も4人の写真付きで出ててびっくり」「やっぱり加藤さんと春菜ちゃんがいるからなのかな」といった称賛の声が相次いだのだが……。

「日テレといえば、『24時間テレビ』をはじめジャニーズ事務所と蜜月なことは有名ですが、『スッキリ』では2017年11月、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が『GQメン・オブ・ザ・イヤー2017』を受賞した際、3人の場面をカットして放送。これに、ナレーションの“天の声”として出演する山里亮太が反発。『香取くんと草なぎくんと、吾郎ちゃんも選ばれてるのよね』とコメントし、MCの加藤浩次も『(3人が)出てこないじゃん。なんだよそれ』と不信感を口にしました。また、7月19日に東京五輪スタッフのユニフォーム発表会見を取り上げた際にも、香取の名前や映像が出ないことに疑問を抱いた近藤春菜が、『これって香取さんがデザインしたんですよね?』と発言。ジャニーズ事務所に忖度し、意図的に3人を排除しようとするスタッフ側と出演者たちの攻防がたびたび繰り広げられていました。

 加藤らは打ち合わせの段階でもたびたびスタッフに物申していたといいますし、公正取引員会のジャニーズ事務所への“注意”をきっかけに、テレビ局に対する視聴者の不信感も高まる中、“ジャニーズに忖度する番組”というイメージを一掃するためにも、今回SASUKEを取り上げ、間接的に新しい地図を解禁したのでしょう。“あくまでSASUKEを取り上げただけ”とジャニーズ側にも言い訳ができますし。非常にうまいやり方でしたね」(芸能ライター)

 闇営業問題を発端とする吉本騒動で加藤の発言にも注目が集まる『スッキリ』だが、ここにきて、また株を上げたようだ。

宮迫博之「金塊強奪犯ツーショット」にも関与!? 吉本芸人を翻弄する「裏パートナー」とは?

「フライデー」(講談社)報道に端を発する芸人の闇営業問題は、吉本興業の分裂危機に発展している。中でもその成り行きに注目が集まっているのは、極楽とんぼの加藤浩次が仕掛けた「加藤の乱」だ。

 現在、その加藤は急速にトーンダウンしているが、加藤がお笑い界の最大勢力とコトを構える覚悟を決めた背景には、後ろ盾となっている人物の存在がささやかれている。

「今回の独立騒動のキーマンとささやかれているのが、加藤のデビュー当時のマネジャーとされるT氏。吉本を辞めた後、ソープランド経営を手がけて一財産築き、人脈も資金力もあるようです。2人は今回の騒動が起こる前から独立を画策していたフシがあり、関係者の間では『宮迫の騒ぎに乗じて一気に勝負をかけた』と見る向きもあります」(スポーツ紙芸能担当記者)

 お笑い帝国を揺るがすほどこじれた闇営業問題だが、「裏パートナー」の存在が取り沙汰されるのは、今回が初めてではない。

「記憶に新しいのは、2011年8月に起きた島田紳助氏の引退騒動です。島田氏は山口組系組幹部との“黒い交際”を理由に引退を発表し、その後マスコミの目を逃れるため、 沖縄に身を隠しました。その際、島田氏に現地での住まいを提供したり、身の回りの世話をしていたのが沖縄で“キャバクラ王”といわれたI氏。関西出身で、警察官を辞めた後に沖縄に渡り、一代で巨大キャバクラチェーンを築いた人物です」(同)

 関係者によると、島田氏は引退前から大の沖縄好きとして知られ、現地で不動産も購入。I氏からは投資についての助言も受けるなど、「蜜月関係」を築いていたとされる。

「現在はキャバクラ以外にも業態を拡大し、レンタカーやホテル業などにも進出。最近、健康を害して事業を売却したとのウワサですが、今でもかなりの資産を持っているといわれています」(同)

 さらに、今回の闇営業問題の発火点となった雨上がり決死隊の宮迫博之にも「裏社会にも顔が利く、資産家のパトロンがいる」(お笑い業界事情通)との情報がある。

「宮迫とは古くからの付き合いで、建築関係の仕事で荒稼ぎしている人物です。宮迫の引退の決定打となった金塊強奪犯とのツーショット写真が撮られた際にも、この人物が関与していたといわれています。あの写真は大阪のキャバクラで撮られたもののようですが、当時、宮迫はその人物と一緒に飲んでいたという話です」(同)

 前出の芸能記者によれば「お笑い芸人は、副業や投資に熱心なことも多く、そこに付漬け込んで接近する輩は多い。売れっ子芸人であれば資金も潤沢ですし、利回りなどにうるさく言わないことも多い。裏パートナー側からしても、芸人と組むメリットは大きいんです」という。

 お笑い界に“生息”する裏パートナー。彼らが表に出た時、芸能界に激震が走る――。

宮迫博之「金塊強奪犯ツーショット」にも関与!? 吉本芸人を翻弄する「裏パートナー」とは?

「フライデー」(講談社)報道に端を発する芸人の闇営業問題は、吉本興業の分裂危機に発展している。中でもその成り行きに注目が集まっているのは、極楽とんぼの加藤浩次が仕掛けた「加藤の乱」だ。

 現在、その加藤は急速にトーンダウンしているが、加藤がお笑い界の最大勢力とコトを構える覚悟を決めた背景には、後ろ盾となっている人物の存在がささやかれている。

「今回の独立騒動のキーマンとささやかれているのが、加藤のデビュー当時のマネジャーとされるT氏。吉本を辞めた後、ソープランド経営を手がけて一財産築き、人脈も資金力もあるようです。2人は今回の騒動が起こる前から独立を画策していたフシがあり、関係者の間では『宮迫の騒ぎに乗じて一気に勝負をかけた』と見る向きもあります」(スポーツ紙芸能担当記者)

 お笑い帝国を揺るがすほどこじれた闇営業問題だが、「裏パートナー」の存在が取り沙汰されるのは、今回が初めてではない。

「記憶に新しいのは、2011年8月に起きた島田紳助氏の引退騒動です。島田氏は山口組系組幹部との“黒い交際”を理由に引退を発表し、その後マスコミの目を逃れるため、 沖縄に身を隠しました。その際、島田氏に現地での住まいを提供したり、身の回りの世話をしていたのが沖縄で“キャバクラ王”といわれたI氏。関西出身で、警察官を辞めた後に沖縄に渡り、一代で巨大キャバクラチェーンを築いた人物です」(同)

 関係者によると、島田氏は引退前から大の沖縄好きとして知られ、現地で不動産も購入。I氏からは投資についての助言も受けるなど、「蜜月関係」を築いていたとされる。

「現在はキャバクラ以外にも業態を拡大し、レンタカーやホテル業などにも進出。最近、健康を害して事業を売却したとのウワサですが、今でもかなりの資産を持っているといわれています」(同)

 さらに、今回の闇営業問題の発火点となった雨上がり決死隊の宮迫博之にも「裏社会にも顔が利く、資産家のパトロンがいる」(お笑い業界事情通)との情報がある。

「宮迫とは古くからの付き合いで、建築関係の仕事で荒稼ぎしている人物です。宮迫の引退の決定打となった金塊強奪犯とのツーショット写真が撮られた際にも、この人物が関与していたといわれています。あの写真は大阪のキャバクラで撮られたもののようですが、当時、宮迫はその人物と一緒に飲んでいたという話です」(同)

 前出の芸能記者によれば「お笑い芸人は、副業や投資に熱心なことも多く、そこに付漬け込んで接近する輩は多い。売れっ子芸人であれば資金も潤沢ですし、利回りなどにうるさく言わないことも多い。裏パートナー側からしても、芸人と組むメリットは大きいんです」という。

 お笑い界に“生息”する裏パートナー。彼らが表に出た時、芸能界に激震が走る――。

テラハ史上最も激しい戦いが勃発! 煮え切らないバンドマンの売名疑惑が濃厚に!?

人気恋愛ハウツーブログ「ハッピーエンドを前提として」(https://www.zentei-happy-end.com/)のウイさん(37歳独身男)が、『テラスハウス』の新シリーズをウォッチ! 今回は第9話と第10話を振り返ります(※ネタバレあり)。

#9 莉咲子と春花、テラハ史上に残るキャットファイト

 僕たちの『テラハ』、第9話目。女優・春花とフィットレストレーナー・莉咲子の、ミュージシャン・ケニーをめぐる戦い。お待ちかね、第2ラウンド開幕です。

 前回、ケニーのいる前で好意を寄せていることを莉咲子にバラされた春花がケニーのいる男子部屋に逃げ込んだところで終わったので、今週が楽しみでしょうがありませんでした。

 春花は泣きながらケニーに自分の好意をグイグイ押し当てるのですが(ほぼ告白でしたね、あれ)、肝心のケニーはちょっとめんどくさそう。「へー、そうなんだ、うん、それは、そうだね」と「モテてる俺感、罪な俺感、余裕しゃくしゃくの俺感」をグイグイ出しながらカッコつけて話を聞き、しまいには「恋愛対象としては見ていない」とバッサリ。事実上、春花の失恋です。ケニー、カッコつけるときひげを触るクセ、直したほうがいい。

 そしてここから、女子部屋で第2ラウンドが始まります。まさに一歩も引かない自我と自我、正義と正義の殴り合いです。怖いもの知らずの最年少21歳・莉咲子(パルクール【走る・跳ぶ・登るといった移動に重点を置く動作を通じて、心身を鍛えるスポーツ】選手)と、選ばれ続けてきた女・春花(趣味・コルベットでドラッグレース)がノーガードで殴り合うわけですから。大仁田厚ばりのデスマッチなんです。カメラが回ってなかったら、血が流れていたと思います。いっそ、BGMもマキシマム ザ ホルモンとか『マッドマックス~怒りのデス・ロード~』のBGMにしてほしかった。

 VTRを見ていたスタジオのメンバーも口をそろえて言っていたのですが、間違いなく「テラハ史上最も激しい戦い」になりました。

 特に莉咲子が放った「被害者ヅラが半端なくてだりぃ」はすごかったです。こんなこと言われたら、男だって泣いちゃう。

 このシーンの言い争いがあまりにも激しくて、いつもは悪く書いているモブキャラ・翔平を欲している自分がいました。何も知らない平和な顔して「ただいま~。あれ? なんかあった? 魯肉飯でも作ろうか?」って帰ってきてほしかった。それくらいの激闘でした。

 フィットネストレーナーという職業柄、カメラの前では喫煙者であることを隠していた莉咲子でしたが、口論の末、春花にそれをバラされると、「もういい」と言い放ち、荷物をまとめて夜の街に飛び出します。時間は深夜0時。その前に、ケニーにケンカの顛末をチクリに行くことも忘れません。このへんが21歳のおぼこさが出るところですが、あそこまでヒートアップしたら冷静さも欠くでしょう。

 その後、帰宅したフリーター・流佳は一連の騒動を知り、ケニーに「莉咲子出ていったんですか? ケニーさんついていってくださいよ」みたいなこと言うんですけど、「ケニーさん、あんた男じゃねぇよっ!!」くらいののしってほしかった。

 翌朝、朝帰りした翔平に、前夜の事件を説明する香織とケニー。

 しかし、翔平は「そんなに悩むほどの話じゃないよね~。今日も平和だな、日本は。そんなことでグダグタ悩んでんじゃねえよ」と、ここでも空気を読めない発言が飛び出します。さすが、期待を裏切らない男。だんだん好きになってきました。そして、この発言に「今のは場を和ませようとして言ってるんだよね? 危ない。殴っちゃうところだった」と、笑いながら香織がポツリ。彼女の立ち振る舞いはビッグプレーでした。イラついても決して取り乱さず、冷静に自分の怒りだけは伝えて、場を収める。絶対に「被害者ヅラが半端なくてだりぃ」とは言わない。香織のスキル、底が知れません。一気に香織のファンが増えたでしょう。

 しかし、ここ最近のケニー、スタジオの山ちゃん(山里亮太さん)の言う通り、売名目的のテラハ参加の可能性が高くなってきました。確か入居した時「オープンな恋愛をしにきた」とか言ってたんですよね? そんで僕も、唯一30代のケニーを応援しようってなったんです。そろそろ何かしらのアクションを起こしてくれないと、嫌いになりそうです。

 マルチ俳優・翔平(ところで翔平の肩書、俳優はさすがにアウトな気がしません? テラハ出演中、バイトして魯肉飯作って、酒飲んでるだけなのに)と春花が、ケニーとハワイ編に出ていたウクレレ青年・カイくん(鮎澤くん)が出演するライブを見に行くシーンからスタートする第10話。

 自分を振った男のライブは見られないと、春花はカイくんのライブだけ見て帰るのですが、翔平が一人で「ヒューッ!!」とか言ってケニーのライブを盛り上げていました。翔平、大丈夫? なんか体によくないものやってない?

 ここで場面はその日の夜にオンエアではケニーのライブ映像がほぼなかったので、ケニーが怒ってないか心配です)。ライブから帰宅したケニーが春花を呼び出し、先日の自身の発言を弁明した上で、「答えを出したと思ってほしくない」とキープ宣言します。うまいこと言ったつもりかもしれませんが、全視聴者が「ケニー、それはただのキープや」ってツッコミ入れたと思います。ケニー、いよいよ雲行きが怪しくなってきました。

 翌日はケニーの誕生日会です。豪勢な料理が並びます。チキンの丸焼きなんかも並んでて、(すごいの作ったな)と思っていたら「これは六本木のチキン」って。なんなん? そのパワーワード。

 せっかく久しぶりに全員集まってケニーの誕生日をお祝いしているのに、莉咲子はケニーをバルコニーに連れ出すし、その間に春花は香織にケニーのグチを言うし、もうめちゃくちゃです。誰も付き合ってないのにこんなにぐちゃっぐちゃになるって、すごいです。別にいいと思うんですよ、メンバーの誕生日くらい休戦しても。僕、37歳なんですけど、みんながぶつかり合っているの見て(若さってすごいな、見習わないとな)と反省すらしました。

 しかし、ケニー、こんなに愚行を繰り返して、さらにテラハ来てから1回も面白いこと言ってないのにここまでモテるって、顔がいいバンドマンってつくづくすごいなと思います。でも、そろそろ何かしら動いてくれないと。香織と流佳がデートに行ったりもしてましたけど脈ありそうには見えないし、翔平は無職のモブキャラだし、ケニーがなんとかしないと、いつまでたってもこのメンバーです。ケニー、僕らは君の決断を待っています。

 最後に。本編の裏で、ひとつの奇跡が生まれています。テラハがYouTubeで公開している未公開映像の10th WEEK(https://www.youtube.com/watch?v=4Vdb3QWPA04)。1分52秒から始まる奇跡。絶対に、絶対に、絶対に見てください。間違いなくこれもテラハ史上に残る奇跡の展開ですから。

 次回、楽しみにしましょう。

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「歯医者のツケで30万」「タダ働きを暴露」金銭“未払い”で騒動起こした芸能人3人

 7月30日発売の写真週刊誌「フラッシュ」(光文社)で、タレント・釈由美子の所属事務所・トミーズアーティストカンパニーの倉持賢一社長が、釈への“給料未払い”などを告白。一方で釈は、同日更新したブログに「今回のような報道で世間の皆様をお騒がせしてしまったことを大変遺憾に思います」とつづっており、ネットユーザーからは心配の声が寄せられている。

「倉持社長は『フラッシュ』の取材に対し、事務所の経営難から1年半にわたって釈への給料を支払っていなかったこと、釈が怒って個人事務所を立ち上げたことなどを説明していました。しかし、釈はブログで『記事の内容について誤解を招く間違った内容も多く見られました』と主張。トミーズアーティストカンパニーも同日、公式サイトで改めてコメントを発表しました」(芸能ライター)

 事務所側は「『1年半に渡り、弊社がタレント釈由美子に給与を支払っていなかった』という報道がございますが、これは事実と異なります。ただし、数年に渡り本来支払うべき金額を過少に見積もった金額をお支払いしていたことは事実」と訂正。釈の個人事務所設立に関しても、「記事にあるような『ブチ切れ独立』ということでは全くございません」と明言している。

「現在、釈には差額の支払いをしているそうですが、彼女がブログに『本来ならタレントの情報について、注意深く管理しなければならないはずの事務所から、不用意にこのような情報が出されたことに正直困惑しています』と書いていたため、ネット上には『足りない分はちゃんと支払われるみたいでよかったけど、釈は事務所に不信感を持ってるよね』『釈と事務所は良い関係じゃなさそう』『お金のことだし、こんな事務所じゃ心配』といった書き込みが散見されました。結局、7月31日付で契約解除となり、今後は個人事務所で活動するそうです」(同)

 2017年6月発売の「女性自身」(同)では、タレント・西山茉希が取材に応じる形で、当時の所属事務所・オフィスエムアンドビーから給料が支払われていなかったことを暴露。その後、西山は同9月にブログで「今後はGrick株式会社に所属となります」と報告した。

「一部では、西山の身勝手な告発が“芸能界のドン”ことバーニングプロダクション・周防郁雄社長の怒りを買っていたことや、結果としてバーニング傘下のGrickへ移籍することで“手打ち”になったとも報じられました。ゴタゴタな状況の中、オフィスエムアンドビーの社長を務めていたI氏が、覚せい剤取締法違反(使用)容疑で逮捕されるという事態も。ネットユーザーは『やっぱり前の事務所に問題があったんだと思う』『いろいろあったみたいだけど、西山は移籍できてよかったね』『西山が一方的に悪い状況じゃなかったことが察せられるな……』などと、総じて同情的でした」(芸能プロ関係者)

 逆に、自身の金銭未払いを報じられてしまったのは、俳優・長谷川博己。13年7月の「東京スポーツ」によれば、長谷川はブレーク直前の10年春に歯医者で30万円をツケにしてもらい、「絶対に有名になって、芸能人をたくさん連れてくるよ」と“男の約束”を交わしていたというが……。

「長谷川はその年10月クールの連続ドラマ『セカンドバージン』(NHK)の出演を機にブレークしたものの、3年たっても歯医者のツケは未払いのままだったとか。そこで『東スポ』が事務所に問い合わせると、本人は『すっかり忘れてた』という反応で、歯医者にも電話をかけて『近日中に必ず払いに行きます』と謝罪したそうです。この報道に、ネットユーザーからは『言えば支払ってくれたんだから、歯医者もマスコミにしゃべるより先に本人に連絡すればよかったのに……』と指摘があった一方、『いくら忙しくなったからって、30万円もの未払いを忘れるか?』『お金にだらしないのはイメージダウンだね』といった苦言も寄せられていました」(マスコミ関係者)

 金はあとから支払えば解決する場合もあるが、未払い騒動を起こしてしまえば“信用”が失われてしまうのは明白。個人間のやり取りだとしても、細心の注意を払うべきだろう。

あゆ暴露本でピエロ化加速、”いじめっ子”マツコに幻滅、堀北真希元事務所がピンチ……週末芸能ニュース雑話

あゆ暴露本出版で、ますますピエロ化

デスクH いやいや~、われらがあゆが、またやってくれたね!

記者T 1日に発売された暴露本『M 愛すべき人がいて』(幻冬舎)の件ですね。エイベックスグループの松浦勝人会長とかつて恋仲だったことを明かし、話題になっています。同書は、ノンフィクション作家の小松成美氏が浜崎への取材をもとに、歌手デビューからブレークまでのサクセスストーリーをまとめた「事実に基づくフィクション」。2人が恋仲だったことは業界関係者やファンの間では知られた話ですが、内容はかなり脚色されているようですね。ネット上では「ここまで落ちぶれたか」「晩年ならまだしも、このタイミングで暴露本はダサすぎる」といった冷ややかな意見や、「TOKIO・長瀬智也との秘話だったら読みたかった」という声も多いです。

デスク どっちにしても、今さら感がハンパない……。どうやら、今年5月から2020年まで続く全国ツアーのプロモーションみたいだけど、あゆって本当、次から次へとツッコミどころ満載のことばっかりやらかすよね。つい最近も、20歳下の専属ダンサーとの熱愛発覚や、室温36度という暑さの中でリハーサルをしたり、ツアー中に男だらけのハワイ旅行に行ったり、枚挙にいとまがない。それに、『a-nation』の大トリも外されたんでしょ?

記者 はい。今年で18回目を迎えるエイベックス主催の大型音楽フェスティバル『a-nation 2019』ですが、出演アーティストの中に浜崎の名前がないんです。浜崎は、通算15回大トリを務めていますが、近年は浜崎の出番になる前に観客が退場し始める光景が当たり前となっていました。さすがの浜崎も、思うところがあったんでしょうね。

デスク エイベックスの英断だと思うよ。どんどんピエロ化するあゆを誰かがコントロールしてあげないと、そのうち本当にただのイタいおばさんになってしまうよ。仮にも”平成の歌姫”だよ? 全国ツアーが終わったら、少し休んでみたらどうかな。そうでもしないと、この迷走っぷりは止まらないよ!

記者 公正取引委員会によるジャニーズ事務所への「注意」が、思わぬところに飛び火しています。

デスク 「元SMAP退所組3人のテレビ出演を阻止するよう、テレビ局に圧力をかけていたのではないか」というこの問題について、マツコ・デラックスが「週刊文春」(文藝春秋)でジャニーズ擁護ともとれる発言をして、各所で波紋を呼んでいるようだね。

記者 2017年10月、稲垣吾郎が『5時に夢中!』(TOKYO MX)に出演した後、「月1レギュラー」という話が進んでいたものの、マツコの所属事務所が「稲垣を出すならマツコは降板する」と、MXサイドに申し入れていたそうです。マツコはこの件を認めた上で、「だってテレビ局は(3人を)使いたくないんだもん」と発言。「あの3人はSMAPにいたからこそチヤホヤされていたんだから」「あの3人を使うんだったら、キンプリ(King&Prince)を使いたいんですよ。分かるでしょう。それがテレビ」などとテレビ局側の意見を代弁していました。

デスク マツコって、忖度しないキャラで人気を博してきたはずなのに、なんか幻滅したなぁ。完全に、テレビに魂売っちゃったのか。

記者 木村拓哉とは中学時代の同級生ですし、『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)では関ジャニ・村上信五、『アウト×デラックス』(フジテレビ系)ではA.B.C-Z・塚田僚一と共演するなど、ジャニーズ絡みの仕事が多いですからね。売れっ子のマツコがこれだけジャニーズと蜜月とは、テレビ界の現実をあらためて突き付けられたような気がしますね。

デスク MXといえば、稲垣のほか、昨年メンバーが一斉に退所したジャニーズJr.内ユニット「Love-tune」が出演するバラエティ『イケダンMAX』を今年4月にスタートさせたりと、退所後なかなか地上波に出演できない元ジャニーズの”受け皿”的なテレビ局と認知されていたけど、7月末からはNEWS・小山慶一郎がMCを務める『小山慶一郎の健者のBORDER30 ~専門医が導く健康への分かれ道~』がスタートするなど、にわかにジャニーズが侵食してきているよね。インディペンデント色が強い弱小テレビ局まで押さえにくるとは、ジャニーズ恐るべし!

記者 現在、元SMAP3人の強い後ろ盾となっているAbemaTVには、決して圧力に屈しないでほしいですね!

デスク 堀北真希や黒木メイサ、桐谷美玲らを輩出した“女版ジャニーズ事務所”ことスウィートパワーが窮地みたいだね。

記者 「週刊新潮」(新潮社)によると、最盛期には20~30名近くいたマネジャーがここ1年で10人も退職しているらしいです。17年に引退した堀北の代わりに稼ぎ柱となった桐谷も昨年結婚し、仕事をセーブ。どうやら、少々経営が厳しくなっているようです。……って、日刊サイゾーでは5月に報じてますけどね(参照記事)!

デスク スイートパワーって、『中学聖日記』(TBS系)で人気を集めた岡田健史クンの事務所でしょ? 「棒演技」とか言われてたけど、僕的には、あのぶっきらぼうな感じが胸キュンでたまらなかったよ。「聖ちゃん、聖ちゃん」って、犬みたいでかわいかったなぁ。岡田クン、伸びシロありそうじゃない?

記者 スウィートパワーの売り出し方といえば、新人時代はとにかくいろいろな作品に出演させ、雑誌やテレビなどのメディア露出を増やし、知名度を上げていくというパターンが多かったんですが、岡田クンの場合、『中学聖日記』以降、オファーが殺到したものの、役のイメージを抜くために仕事をセーブしていたようです。堀北も桐谷も、デビュー以降、ずっと多忙な生活を続けてきた反動で、結婚を機に仕事と距離を取るようになったといわれているため、その反省から次期エースの岡田クンはじっくり育てる路線にしたようですね。

デスク スイートパワーのスタッフは女性ばかりで、新人スタッフは数カ月単位で地方に送り込まれ、地元のかわいい少女のスカウト活動をさせられる。それが嫌で辞めていく社員も多いらしいけど、マネジャーになると、事務所が借り上げた寮のマンションにタレントとともに住み込みで生活させられるんだってね。タレントは24時間監視され、自由時間がまったくない。スピード婚、電撃引退しちゃった堀北の気持ちもわからなくもない。

記者 ジャニーズ事務所しかり、吉本興業しかり、タレントや社員の待遇に注目が集まる昨今、ほかの事務所も働き方改革が必要ってことですね。

あゆ暴露本でピエロ化加速、”いじめっ子”マツコに幻滅、堀北真希元事務所がピンチ……週末芸能ニュース雑話

あゆ暴露本出版で、ますますピエロ化

デスクH いやいや~、われらがあゆが、またやってくれたね!

記者T 1日に発売された暴露本『M 愛すべき人がいて』(幻冬舎)の件ですね。エイベックスグループの松浦勝人会長とかつて恋仲だったことを明かし、話題になっています。同書は、ノンフィクション作家の小松成美氏が浜崎への取材をもとに、歌手デビューからブレークまでのサクセスストーリーをまとめた「事実に基づくフィクション」。2人が恋仲だったことは業界関係者やファンの間では知られた話ですが、内容はかなり脚色されているようですね。ネット上では「ここまで落ちぶれたか」「晩年ならまだしも、このタイミングで暴露本はダサすぎる」といった冷ややかな意見や、「TOKIO・長瀬智也との秘話だったら読みたかった」という声も多いです。

デスク どっちにしても、今さら感がハンパない……。どうやら、今年5月から2020年まで続く全国ツアーのプロモーションみたいだけど、あゆって本当、次から次へとツッコミどころ満載のことばっかりやらかすよね。つい最近も、20歳下の専属ダンサーとの熱愛発覚や、室温36度という暑さの中でリハーサルをしたり、ツアー中に男だらけのハワイ旅行に行ったり、枚挙にいとまがない。それに、『a-nation』の大トリも外されたんでしょ?

記者 はい。今年で18回目を迎えるエイベックス主催の大型音楽フェスティバル『a-nation 2019』ですが、出演アーティストの中に浜崎の名前がないんです。浜崎は、通算15回大トリを務めていますが、近年は浜崎の出番になる前に観客が退場し始める光景が当たり前となっていました。さすがの浜崎も、思うところがあったんでしょうね。

デスク エイベックスの英断だと思うよ。どんどんピエロ化するあゆを誰かがコントロールしてあげないと、そのうち本当にただのイタいおばさんになってしまうよ。仮にも”平成の歌姫”だよ? 全国ツアーが終わったら、少し休んでみたらどうかな。そうでもしないと、この迷走っぷりは止まらないよ!

記者 公正取引委員会によるジャニーズ事務所への「注意」が、思わぬところに飛び火しています。

デスク 「元SMAP退所組3人のテレビ出演を阻止するよう、テレビ局に圧力をかけていたのではないか」というこの問題について、マツコ・デラックスが「週刊文春」(文藝春秋)でジャニーズ擁護ともとれる発言をして、各所で波紋を呼んでいるようだね。

記者 2017年10月、稲垣吾郎が『5時に夢中!』(TOKYO MX)に出演した後、「月1レギュラー」という話が進んでいたものの、マツコの所属事務所が「稲垣を出すならマツコは降板する」と、MXサイドに申し入れていたそうです。マツコはこの件を認めた上で、「だってテレビ局は(3人を)使いたくないんだもん」と発言。「あの3人はSMAPにいたからこそチヤホヤされていたんだから」「あの3人を使うんだったら、キンプリ(King&Prince)を使いたいんですよ。分かるでしょう。それがテレビ」などとテレビ局側の意見を代弁していました。

デスク マツコって、忖度しないキャラで人気を博してきたはずなのに、なんか幻滅したなぁ。完全に、テレビに魂売っちゃったのか。

記者 木村拓哉とは中学時代の同級生ですし、『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)では関ジャニ・村上信五、『アウト×デラックス』(フジテレビ系)ではA.B.C-Z・塚田僚一と共演するなど、ジャニーズ絡みの仕事が多いですからね。売れっ子のマツコがこれだけジャニーズと蜜月とは、テレビ界の現実をあらためて突き付けられたような気がしますね。

デスク MXといえば、稲垣のほか、昨年メンバーが一斉に退所したジャニーズJr.内ユニット「Love-tune」が出演するバラエティ『イケダンMAX』を今年4月にスタートさせたりと、退所後なかなか地上波に出演できない元ジャニーズの”受け皿”的なテレビ局と認知されていたけど、7月末からはNEWS・小山慶一郎がMCを務める『小山慶一郎の健者のBORDER30 ~専門医が導く健康への分かれ道~』がスタートするなど、にわかにジャニーズが侵食してきているよね。インディペンデント色が強い弱小テレビ局まで押さえにくるとは、ジャニーズ恐るべし!

記者 現在、元SMAP3人の強い後ろ盾となっているAbemaTVには、決して圧力に屈しないでほしいですね!

デスク 堀北真希や黒木メイサ、桐谷美玲らを輩出した“女版ジャニーズ事務所”ことスウィートパワーが窮地みたいだね。

記者 「週刊新潮」(新潮社)によると、最盛期には20~30名近くいたマネジャーがここ1年で10人も退職しているらしいです。17年に引退した堀北の代わりに稼ぎ柱となった桐谷も昨年結婚し、仕事をセーブ。どうやら、少々経営が厳しくなっているようです。……って、日刊サイゾーでは5月に報じてますけどね(参照記事)!

デスク スイートパワーって、『中学聖日記』(TBS系)で人気を集めた岡田健史クンの事務所でしょ? 「棒演技」とか言われてたけど、僕的には、あのぶっきらぼうな感じが胸キュンでたまらなかったよ。「聖ちゃん、聖ちゃん」って、犬みたいでかわいかったなぁ。岡田クン、伸びシロありそうじゃない?

記者 スウィートパワーの売り出し方といえば、新人時代はとにかくいろいろな作品に出演させ、雑誌やテレビなどのメディア露出を増やし、知名度を上げていくというパターンが多かったんですが、岡田クンの場合、『中学聖日記』以降、オファーが殺到したものの、役のイメージを抜くために仕事をセーブしていたようです。堀北も桐谷も、デビュー以降、ずっと多忙な生活を続けてきた反動で、結婚を機に仕事と距離を取るようになったといわれているため、その反省から次期エースの岡田クンはじっくり育てる路線にしたようですね。

デスク スイートパワーのスタッフは女性ばかりで、新人スタッフは数カ月単位で地方に送り込まれ、地元のかわいい少女のスカウト活動をさせられる。それが嫌で辞めていく社員も多いらしいけど、マネジャーになると、事務所が借り上げた寮のマンションにタレントとともに住み込みで生活させられるんだってね。タレントは24時間監視され、自由時間がまったくない。スピード婚、電撃引退しちゃった堀北の気持ちもわからなくもない。

記者 ジャニーズ事務所しかり、吉本興業しかり、タレントや社員の待遇に注目が集まる昨今、ほかの事務所も働き方改革が必要ってことですね。