「無知すぎて話にならない」「話題性欲しさが痛い」夢を語り大ブーイングされた芸能人3人

 夢や目標を抱き、努力し続けることは、人生において大切なことである。しかし、「かなうはずがない」「バカにされそう」という思いなどから、他人に明かすことは、ちょっとした勇気が必要なはず。タレントのダレノガレ明美は、自身のインスタグラムのストーリー機能で夢を語り、大ブーイングを受けたことがある。

 8月20日、ダレノガレは自身のインスタグラムで、「来年、再来年までに美容クリニックを開く事」が夢だと切り出し、「たくさんの女の子の悩みやコンプレックス、綺麗になる手助けをすることです」とその詳細を明かした。さらに、「私もカウンセリングできるように機械を使えるようにします」とつづったものの、美容クリニックは医療機関であるため、施術をするためには医療資格の取得が必要である。

「ダレノガレの告白に、ネットユーザーからは『夢を語るのは自由だけど、無知すぎて話にならない。何も調べていないのが丸わかり』と辛辣な声が上がることに。また、ダレノガレは、自身のTwitterに『久しぶりに会った人が顔が全然ちがくなっていてわぁーってなった』と、美容整形をしたと思われる知人を、小バカにするような投稿をしたことがあったことから『他人がきれいになることを応援できるの?』『外見を見下すような人の美容クリニックに行きたくない』と猛バッシングされました」(芸能ライター)

 昨年3月いっぱいでTBSを退社したフリーアナウンサーの安東弘樹も、夢を語り批判を集めている。

 安東は、2018年3月30日放送の『有吉ジャポン』(TBS系)に出演した際、TBS退社後の夢について、「セクシービデオの男優になりたい」と告白。共演者のお笑い芸人の平成ノブシコブシ・吉村崇から「俺、絶対性欲強いと思ってましたもん!」と指摘されると、安東は「否定はできないですけれども……」といい、独身時代は1日に2ケタほどの回数セックスしていたことを明かし、スタジオを騒然とさせた。

「安東の発言に、ネット上は『冗談だとしても、自分の性欲の強さをアピールするのは気持ち悪い』『フリーアナウンサーになるから、話題性やネタ欲しさなのが見え見えで痛い』『短絡的な理由で夢を語るのは、現役のセクシー男優に失礼なのでは?』とシビアな反応を見せました」(同)

 また、タレントの若槻千夏が、16年4月30日公開のウェブサイト「ORICON STYLE eltha」で明かした目標にも、厳しいツッコミが入った。

 自身が手掛けたアパレルブランド事業や育児に専念するために、06年頃から芸能活動を実質休止していた若槻。その後、15年頃より芸能界に本格復帰しているが、インタビューの中で、「(活動休止前のバラエティー番組は)声やリアクションが大きい時代だったので、それを引きずってやっているんですけど、どういうやり方が今の時代にハマるのかとか」と悩みを吐露。そして、「もうちょっと文化人枠でいけたらなぁと思ってたんですけど、まさかのガヤ専門みたいな感じになっちゃって。2016年終わりぐらいには軌道修正していけたらなと」と今後のビジョンを語った。

「若槻の“野望”に、ネットユーザーからは『おバカキャラから、何も実績がないのに文化人って。世の中を舐めすぎ』『今までの言動からして文化人枠はあり得ない』『適材適所という言葉を覚えた方がいい』と、辛口コメントが続出しました」(同)

 夢を持つことは個人の自由である。しかし、あまりにも自分自身を客観視できていない発言には、バッシングが集中するのかもしれない。
(立花はるか)

錦戸亮、俳優業一本で大丈夫?!?  EXIT兼近「ペロペロハウス」出演の過去……週末芸能ニュース雑話

錦戸亮、俳優業一本で大丈夫?

デスク 関ジャニ∞の錦戸クンが、ジャニーズ退所だって!?

記者 今年3月、「週刊文春」(文藝春秋)が関ジャニ脱退とジャニーズ退所を報じていましたが、メンバーや事務所は一切反応しなかったこともあり、ついに来たか、という感じで、驚きはないですね。退所発表の前日にはジャニー喜多川氏のお別れの会があったので、この時期、なにかしらの動きがあると思われていましたし(参照記事1)。

デスク 関ジャニのデビュー15周年記念ツアー千秋楽となる東京ドーム公演最終日には、会場入り口前に置かれていたメンバーの人形が、すでに脱退した元メンバーの内博貴と渋谷すばるの2人分が増えて8人になっていたり、デビュー会見時を彷彿とさせるようなメンバーの名前が入ったのぼりが会場に設置されているなど、露骨な“匂わせ”がたくさんあったらしいね。ファンとしてもショックはショックだけど、ようやくはっきりさせてくれたか、という気持ちだろうね。

記者 この発表直後、村上信五と、同じく退所がウワサされていた大倉忠義が一部マスコミの取材に答え、大倉は自身の脱退について強く否定。5人での活動継続を明言していましたが、渋谷に続き、錦戸と、メインボーカルを失った痛手は大きいでしょう。この先どうなるかわかりませんね。

デスク 錦戸は今年で35歳、今後は俳優業一本でいくみたいだけど、SMAP、嵐しかり、40歳でアイドル続けることに疑問を持つのは、普通の感覚だと思うよ。『全裸監督』(Netflix)で話題の山田孝之に嫉妬していた、なんて話もあるし(参照記事2)。ただ、これまで代表作といえるものもない錦戸が、ジャニーズの後ろ盾なしにこれからどこまで通用するのか、見ものだね。心配だなぁ。

デスク 同じ日、人気急上昇中のお笑いコンビ・EXITの兼近大樹に、少女売春あっせんの過去が発覚したね。

記者 上京前、風俗店に勤めていた時に、当時高校3年生だった女性に売春をあっせんしたとして、売春防止法違反容疑で逮捕されていたという話ですね。文春の直撃取材を受けた兼近は「いつか絶対バレると思っていた」「吉本に“誰にも言うな”と口止めされていた」などと、どこか晴れやかな表情で対応。当時、未成年だったことや、すでに罪を償っていることから、報道に対して批判的な声も集まっていますが……。

デスク とはいえ、レギュラー出演する『おはスタ』(テレビ東京系)の降板は避けられないだろうね。当の本人はTwitterで「何故そんな日々を送っていたか、兼近の何が本当で何が違うのかを知りたいと思う方には全て本当の話を別媒体で必ずしたいと思います」とツイートしてるけど、これが吉と出るか凶と出るか……。

記者 そういえば兼近って、一部マニアの間で話題だったBSスカパーのお色気バラエティ番組『徳井義実のチャックおろさせて〜や』の人気企画「ペロペロハウス」に出演していた過去があるそうです(参照記事3

デスク えっ!? あの伝説の「ペロペロハウス」? 

記者 『テラスハウス』のパロディ企画で、恋愛を求めて1軒のコテージに集まる男女の中に、一人だけフェラチオ大好きな女の子が混じっており、その状況の中でもカップルが成立するのかを定点カメラで撮影しクイズにするというもの。台本では、兼近が振ることになっていた女性が、アドリブで兼近のイチモツをくわえ始めちゃったとか。

デスク まさに棚ボタ! 今回、文春の直撃取材に真摯に応えたことで、兼近の好感度は下がるどころかまた上がっちゃったみたいだけど、レギュラー出演する子ども向け番組『おはスタ』(テレビ東京系)の降板もささやかれているね。今後は思い切って方向展開して、エロネタってのもありだね。

記者 好感度といえば、EXITとは真逆で、何かと猛烈なバッシングにさらされているのが、女優の土屋太鳳。先日は、「ジャパンジュエリーフェア2019」にて参考上代価格5億円のジュエリーをつけたドレス姿を自身のインスタにアップしたところ、「激太り?」などとツッコミが殺到していました。また、人気急上昇中の横浜流星とともにアンバサダーを務める資生堂のスキンケアブランド「recipist(レシピスト)」の公式インスタで、同棲中のカップルという設定で写真を連日投稿しているんですが、これも散々な言われようですね。

デスク みんなひどいよ! 僕は太鳳ちゃん好きだなぁ。ムッチムチのボディに、あのほんわかしたしゃべり方……たまらん!!

記者 確かにアンチは多いんですが、朝ドラヒロインをはじめ、若手女優として申し分ない実績を持っている。それゆえ、企業イベントへの出演やCM起用は絶えないようです。ただ、「頑張ってますアピールがすごい」「インスタに結構な頻度でイケメン俳優とのツーショットを載せる」といった行為が、同性から反感を買ってしまうようですね。以前、土屋の幼馴染で俳優の野村祐希が、「高校生になって久しぶりに会ったら、話し方が変わっていた」「昔は“漢”みたいな性格だった」とバラエティ番組で暴露していましたが、これがきっかけで「ぶりっこ」「キャラ作り」という認識が広まってしまったようですね。

デスク まぁ女優さんなんだから、キャラ作りしてナンボでしょ。深キョン見てよ。彼女なんてもう、ファンタジーの域だから(参照記事4)。太鳳ちゃんも、このまま突っ走ってほしいよ!

「本当に性格悪い」「まだ保身を考えてる」炎上後の“謝罪”でさらなる批判を浴びた芸能人

 元交際相手の自宅マンションに侵入したとして、8月28日に逮捕され、世間から厳しい目を向けられていた坂口杏里が、釈放後の9月1日に自身のインスタグラムを更新。謝罪コメントとともに投稿した“自撮り画像”をめぐって、さらなる批判が噴出した。

「坂口はインスタに『8月30日の夜、釈放されました。今の皆様への謝罪の気持ちを動画にしました。お騒がせして申し訳ありません』とつづり、謝罪動画が投稿されたYouTubeのURLを掲載。同時に“タピオカドリンクを片手にキメ顔”している自撮り写真をアップしたところ、ネットユーザーから『いや、なんでタピオカ……? ふざけてるの?』『とても謝っている人の投稿とは思えない』『全然反省してないでしょ?』といった指摘が相次ぎました」(芸能ライター)

 このように、問題を起こして謝罪したものの批判を浴び、より大ごとになってしまったタレントは過去にも。

「元ジュニアアイドルの小川未菜(現・小川満鈴)は2014年5月14日、自身のTwitterに『日本はさ、天皇陛下天皇陛下っていうけどそんなに偉いわけ?』『ただの日本のマスコットじゃん』などと投稿し、炎上。騒ぎに気づいたのか、その後『うちのスタッフが私の垢で少々問題となる発言をしてしまったらしいですね』と、スタッフの発言だったとして投稿を削除しました。しかし、一般ユーザーと小川のやりとりで『自分の素直な気持ちをつぶやいて何が悪いの!?』とツイートしていたことが発覚。結局、小川は『もぉ酔ってて良く分からなくなってきた~』と“逃亡”しましたが、翌日にブログで謝罪する事態に発展しました」(同)

 しかし小川は、その謝罪ブログで自身に浴びせられた批判コメントを晒し、マスクを装着したまま片手で“ゴメン”と謝っているポーズの自撮りも掲載。ネットユーザーからは「これじゃただ煽ってるだけ。本当に性格悪いね」「叩かれたことをアピールして何の意味があるの? そもそも自分が悪いんでしょ?」などと呆れた声が続出。また、ブログには小川の「スタッフ一同」による「ブログもTwitterも小川みな自身の言葉」という文言もあり、「これはスタッフもキレてるね」「スタッフさん、日ごろからこの人に迷惑かけられてるんだろうな……」と同情が寄せられていた。

「“闇営業”問題で芸能活動休止中の雨上がり決死隊・宮迫博之も、謝罪するたびにことごとく失敗してきたと言えます。今年6月7日発売の『フライデー』(講談社)で初めて闇営業を報じられた際、宮迫は同日夜のTwitterに、謝罪文が書かれた画像を添付する形で投稿。しかしこれが、『事務所から送られてきた文章をスクリーンショット、もしくはコピー&ペーストしただけでは?』『こんな手抜き謝罪文見たことない』などと非難されていました」(スポーツ紙記者)

 こうした声が耳に届いたのか、宮迫は同12日に「ツイッターで長文を乗せる方法が分からず、勧められた方法で載せたら、コピペってやつに思われてしまった」と釈明。そんな宮迫は当初、闇営業をめぐって反社会的勢力との間で「金銭授受はなかった」と主張していたが、同24日、吉本興業は宮迫ら“闇営業芸人”の金銭授受が確認されたと発表した。

「この時、宮迫は事務所を通して『間接的ではありますが、金銭を受領していたことを深く反省』などとコメント。ネットユーザーの間では『「間接的」ってのが余計だし、往生際が悪すぎ。まだ保身を考えてる』『嘘をついていた上、まだ言い訳するなんて……』『ここは謝罪の言葉だけに留めておくべきだった』など、厳しい意見が飛び交いました」(同)

 17年4月21日放送のラジオ番組『古舘伊知郎のオールナイトニッポンGOLD』(ニッポン放送)では、フリーアナウンサーの古舘伊知郎が女性声優ユニット「どうぶつビスケッツ×PPP」をめぐる発言で、ネットを炎上させた。

「古舘は番組で、同14日放送のテレビ朝日系音楽番組『ミュージックステーション』(以下、『Mステ』)に出演した彼女たちに触れ、『声がギンギン、ギンギン。イラつくような声』と酷評。さらに、『Mステ』司会のタモリが、彼女たちに『「何なんだよ」って言った』などと話していたが、ネット上には『タモリさんはそんなこと言ってなかった』『捏造してまで悪口とか最悪!』と、声優ファンの怒りが噴出。オンエアだけを見れば、タモリからそのような発言は出ていないので、古館の発言が“捏造”と言われても仕方がないでしょう」(テレビ局関係者)

 その後、古舘が当時レギュラー出演していた『おしゃべりオジサンと怒れる女』(テレビ東京系)の同5月13日放送回で、千原兄弟・千原ジュニアから、番組のナレーションを担当している声優・尾崎由香が「どうぶつビスケッツ×PPP」のメンバーだと知らされる。これにより、古舘は一応「心を入れ替えて、今日からやり直したい」と、同番組内で謝罪したが……。

「古館はその直後、『特定の人を貶してはいない』『まったくアニメソング興味ないから』と言い訳を並べたばかりか、肝心の“捏造発言”はスルー。そのため、『事実と異なる発言で彼女たちのイメージを悪くしたことを謝ってほしいんだけど?』『興味ないなら絡んでくんな! 二度と一緒に仕事するんじゃねえ!』『捏造への謝罪は? アナウンサーとして発言に責任持ってください』など、再炎上していました」(同)

 謝罪の仕方を間違えると、かえって人を不快にしてしまう模様。「火に油を注ぐ」状態にならないよう、炎上後の対応には特に気を付けるべきだろう。

カリスマモデルA、薬物疑惑浮上! 有名アーティストXと一緒に「性行為で使用」のウワサも

 今年、電気グルーヴ・ピエール瀧に続き、元KAT-TUN・田口淳之介、小嶺麗奈など一般認知度の高い芸能人が違法薬物を使用したとして、関東信越厚生局麻薬取締部(通称マトリ)に逮捕されている。そんな中、一部マスコミ関係者の間では、近頃テレビ番組の露出が極端に減ったカリスマモデル・Aに「逮捕情報」が出回っているという。以前からAは、熱狂的な人気を誇る有名アーティスト・Xとの交際を報じられていたが、双方に“薬物疑惑”が浮上しているそうだ。

 一時期はファッション関係のみならず、バラエティー番組などでも人気を博したA。ここ数年は、日本での芸能活動から距離を置いているようだが、そんな彼女の“海外渡航”に、捜査関係者は関心を寄せているという。

「現役モデルのAですから、当然仕事での海外渡航はあるものの、近頃はモデル活動とはまったく無縁と思われる出国が散見されるようになったんです。そして、その旅には“パートナー”であるXの同行が複数回確認されているのだとか」(一般紙記者)

 すでに交際自体は公になっているものの、芸能人同士ということもあることから、揃って出歩くことはまずないという。国内でのデートは、ほとんどが“お忍び”状態なのだとか。

「頻繁に海外デートを重ねているということもあり、2人は当局から目をつけられたみたいです。特にXに関しては、過去にも薬物絡みのウワサが幾度となく浮上していましたからね」(同)

 そして、現在マトリから特に目をつけられているのは、XではなくAの方なのだという。

「これまで、Aに薬物のウワサが浮上したことはありませんが、Xと性行為の際に、違法薬物を使用していると当局は踏んでいるんです。薬物疑惑が絶えないXですが、決定的証拠を押さえられた場合、Aも“芋づる式”に逮捕となる可能性があります」(同)

 かつて、歌手・酒井法子は、夫(当時)が覚せい剤所持で現行犯逮捕されたことから、自身の使用が発覚した。XとAに関しては揃って“超有名”芸能人というだけに、万一のことがあれば、その衝撃は計り知れないものになりそうだ。

カリスマモデルA、薬物疑惑浮上! 有名アーティストXと一緒に「性行為で使用」のウワサも

 今年、電気グルーヴ・ピエール瀧に続き、元KAT-TUN・田口淳之介、小嶺麗奈など一般認知度の高い芸能人が違法薬物を使用したとして、関東信越厚生局麻薬取締部(通称マトリ)に逮捕されている。そんな中、一部マスコミ関係者の間では、近頃テレビ番組の露出が極端に減ったカリスマモデル・Aに「逮捕情報」が出回っているという。以前からAは、熱狂的な人気を誇る有名アーティスト・Xとの交際を報じられていたが、双方に“薬物疑惑”が浮上しているそうだ。

 一時期はファッション関係のみならず、バラエティー番組などでも人気を博したA。ここ数年は、日本での芸能活動から距離を置いているようだが、そんな彼女の“海外渡航”に、捜査関係者は関心を寄せているという。

「現役モデルのAですから、当然仕事での海外渡航はあるものの、近頃はモデル活動とはまったく無縁と思われる出国が散見されるようになったんです。そして、その旅には“パートナー”であるXの同行が複数回確認されているのだとか」(一般紙記者)

 すでに交際自体は公になっているものの、芸能人同士ということもあることから、揃って出歩くことはまずないという。国内でのデートは、ほとんどが“お忍び”状態なのだとか。

「頻繁に海外デートを重ねているということもあり、2人は当局から目をつけられたみたいです。特にXに関しては、過去にも薬物絡みのウワサが幾度となく浮上していましたからね」(同)

 そして、現在マトリから特に目をつけられているのは、XではなくAの方なのだという。

「これまで、Aに薬物のウワサが浮上したことはありませんが、Xと性行為の際に、違法薬物を使用していると当局は踏んでいるんです。薬物疑惑が絶えないXですが、決定的証拠を押さえられた場合、Aも“芋づる式”に逮捕となる可能性があります」(同)

 かつて、歌手・酒井法子は、夫(当時)が覚せい剤所持で現行犯逮捕されたことから、自身の使用が発覚した。XとAに関しては揃って“超有名”芸能人というだけに、万一のことがあれば、その衝撃は計り知れないものになりそうだ。

「心の傷は治らない」「釈放後が心配」深刻なストーカー被害が話題になった芸能人3人

 8月23日、Hey!Say!JUMP・中島裕翔につきまとったとして、警視庁赤坂警察署が20代会社員の女をストーカー規制法違反の疑いで現行犯逮捕したことがわかった。逮捕容疑は、同月19日午後3時45分頃、港区のジャニーズ事務所付近で、中島を待ち伏せした疑いだという。これに対しジャニーズ事務所は、「今後も同様の事案が発生した際は厳正に対処する」などとした強気のコメントを発表した。

 中島以外にも、ストーカー被害に悩まされた芸能人がいる。その一人がタレントのふかわりょうだ。

 8月17日、警視庁原宿警察署は元芸人の佐分利彩容疑者を、ストーカー規制法違反の疑いで逮捕した。佐分利容疑者はかつて「にわとりとたまご」というお笑いコンビで活動していたといい、ふかわが所属するワタナベエンターテインメント傘下のタレント養成所「ワタナベコメディスクール」1期生。原宿署から、ふかわへのつきまとい行為をしないよう警告を受けていたものの、収録スタジオに現れたそうで、本人は容疑を認め「ふかわさんが好きで結婚したいと思っていた」などと供述しているという。ふかわは2015年4月にも、自身のFacebookに「殺してやる」などと書き込まれ、当時30代の女が逮捕されている。

「ストーカー被害に何度も悩まされているふかわに、ネットユーザーからは『人柄が良さそうだから、おかしなファンにつきまとわれちゃうのかな……』『物腰が柔らかいから、勘違いする奴がいそう』『ふかわさんにケガとかなかったことが救い』と、ふかわへの同情が多く集まりました」(芸能ライター)

 また、タレントの中川翔子は、18年9月14日にブログで、自身につきまとい行為をしていた男がストーカー規制法違反の疑いで逮捕されたこと明かした。

 警視庁によると、同年8月下旬、容疑者は中川宅の郵便受けに「連絡先を教えてください」などと書いたノートを投函。中川の知人が容疑者を発見し、駆けつけた警察官に現行犯逮捕された。逮捕容疑は同年9月上旬に警視庁から同法に基づく警告を受けながら、同月13日に都内の中川宅付近で待ち伏せした疑いだ。中川は自身のブログで、「私は以前より、逮捕された男性によるストーカー被害に悩まされ、事務所を通じて警察の方へ相談させていただいておりました。犯人は逮捕されましたが、これで恐怖と不安が消えたわけではありません」と心境をつづっている。

「中川のストーカー被害の報告に、ネット上からは、『出所した後、またストーカーされる可能性があるし、不安は消えないだろうね』『逮捕されても心の傷は治らない』『普通の生活に戻っても、トラウマになっていろいろと思い出してしまうのでは』と中川を心配する声が上がりました」(同)

 「出所した後」となると、女優の菊池桃子が、まさに繰り返しストーカー被害に遭っている。

 菊池につきまとわないよう禁止命令を受けていたのにもかかわらず、自宅を訪れたとして、警視庁池袋署は18年6月24日、元タクシー運転手で無職の男をストーカー規制法違反容疑で逮捕した。男は17年秋頃に菊池をタクシーに乗せたことで自宅を把握して以降、複数回自宅を訪れ、同年3月にも同法違反の容疑で現行犯逮捕されていた。

「釈放後に再びストーカー被害に見舞われたため、ネットユーザー上には『タクシーに乗っただけで、怖い思いをしちゃうよね』『釈放された時に逆上して、さらなる被害に遭わないことを願うばかり』『本当のファンなら嫌がらせなんかしない』というコメントが散見されました」(同)

 “有名税”という言葉では片づけられない、怖すぎる被害の数々。心の傷は計り知れないが、身体的実害が及ぶ前に容疑者が逮捕されたことは、不幸中の幸いなのかもしれない。
(立花はるか)

「心の傷は治らない」「釈放後が心配」深刻なストーカー被害が話題になった芸能人3人

 8月23日、Hey!Say!JUMP・中島裕翔につきまとったとして、警視庁赤坂警察署が20代会社員の女をストーカー規制法違反の疑いで現行犯逮捕したことがわかった。逮捕容疑は、同月19日午後3時45分頃、港区のジャニーズ事務所付近で、中島を待ち伏せした疑いだという。これに対しジャニーズ事務所は、「今後も同様の事案が発生した際は厳正に対処する」などとした強気のコメントを発表した。

 中島以外にも、ストーカー被害に悩まされた芸能人がいる。その一人がタレントのふかわりょうだ。

 8月17日、警視庁原宿警察署は元芸人の佐分利彩容疑者を、ストーカー規制法違反の疑いで逮捕した。佐分利容疑者はかつて「にわとりとたまご」というお笑いコンビで活動していたといい、ふかわが所属するワタナベエンターテインメント傘下のタレント養成所「ワタナベコメディスクール」1期生。原宿署から、ふかわへのつきまとい行為をしないよう警告を受けていたものの、収録スタジオに現れたそうで、本人は容疑を認め「ふかわさんが好きで結婚したいと思っていた」などと供述しているという。ふかわは2015年4月にも、自身のFacebookに「殺してやる」などと書き込まれ、当時30代の女が逮捕されている。

「ストーカー被害に何度も悩まされているふかわに、ネットユーザーからは『人柄が良さそうだから、おかしなファンにつきまとわれちゃうのかな……』『物腰が柔らかいから、勘違いする奴がいそう』『ふかわさんにケガとかなかったことが救い』と、ふかわへの同情が多く集まりました」(芸能ライター)

 また、タレントの中川翔子は、18年9月14日にブログで、自身につきまとい行為をしていた男がストーカー規制法違反の疑いで逮捕されたこと明かした。

 警視庁によると、同年8月下旬、容疑者は中川宅の郵便受けに「連絡先を教えてください」などと書いたノートを投函。中川の知人が容疑者を発見し、駆けつけた警察官に現行犯逮捕された。逮捕容疑は同年9月上旬に警視庁から同法に基づく警告を受けながら、同月13日に都内の中川宅付近で待ち伏せした疑いだ。中川は自身のブログで、「私は以前より、逮捕された男性によるストーカー被害に悩まされ、事務所を通じて警察の方へ相談させていただいておりました。犯人は逮捕されましたが、これで恐怖と不安が消えたわけではありません」と心境をつづっている。

「中川のストーカー被害の報告に、ネット上からは、『出所した後、またストーカーされる可能性があるし、不安は消えないだろうね』『逮捕されても心の傷は治らない』『普通の生活に戻っても、トラウマになっていろいろと思い出してしまうのでは』と中川を心配する声が上がりました」(同)

 「出所した後」となると、女優の菊池桃子が、まさに繰り返しストーカー被害に遭っている。

 菊池につきまとわないよう禁止命令を受けていたのにもかかわらず、自宅を訪れたとして、警視庁池袋署は18年6月24日、元タクシー運転手で無職の男をストーカー規制法違反容疑で逮捕した。男は17年秋頃に菊池をタクシーに乗せたことで自宅を把握して以降、複数回自宅を訪れ、同年3月にも同法違反の容疑で現行犯逮捕されていた。

「釈放後に再びストーカー被害に見舞われたため、ネットユーザー上には『タクシーに乗っただけで、怖い思いをしちゃうよね』『釈放された時に逆上して、さらなる被害に遭わないことを願うばかり』『本当のファンなら嫌がらせなんかしない』というコメントが散見されました」(同)

 “有名税”という言葉では片づけられない、怖すぎる被害の数々。心の傷は計り知れないが、身体的実害が及ぶ前に容疑者が逮捕されたことは、不幸中の幸いなのかもしれない。
(立花はるか)

「ただの依存」「今できることは引退」SNSを再開して大ブーイングを受けた芸能人3人

 芸能人が自己発信の場としてSNSを活用することが、“常識”になりつつある。また、仕事の幅を広げる“営業ツール”としても機能する一方で、ひとたびスキャンダルを報じられれば、一般ユーザーから容赦ないコメントが殺到し“炎上”することも少なくない。吉本闇営業問題の渦中にいた、雨上がり決死隊・宮迫博之もその一人だ。

 8月5日、反社会的組織への闇営業問題で芸能活動を休止している宮迫が、自身のTwitterを更新。ロンドンブーツ・田村亮と謝罪会見を開いた7月20日以降、初の投稿となった。同日に、岡山県でボランティア活動を行った宮迫は、「今日は岡山に行って来ました。帰り肩にお土産が付いていました。生きてらっしゃいました。クマゼミさんですかね。」という文章とともに、新幹線の車内で撮影したとみられる写真を投稿し、21万を超える「いいね!」と7,000件を超えるコメントが殺到した。

「宮迫の今後が決まっていない段階だったこともあり、ネットユーザーからは『これだけ世間を騒がせておいて、普通にツイートできる神経がすごい』『落ち込んでるように見えない』『地道に芸能活動続ける予定なら、落ち着くまではSNSへの投稿を控えた方がいいのでは』と厳しい意見が飛び交いました」(芸能ライター)

 またNGT48・中井りかも8月1日、約2カ月ぶりに自身のインスタグラムを更新し、物議を醸した。
 
 元メンバー・山口真帆への暴行事件をめぐり、加藤美南が自身のインスタグラムのストーリー機能で不適切投稿を行ったことから、運営は5月21日より、メンバーへのSNS指導が徹底できるまで使用を禁止をすると発表。専門家による講習を実施するなどして、7月31日、NGTは公式サイトにて、各メンバーのSNSを8月1日午後6時から再開することを発表した。そして、その1日、中井は自身のインスタグラムで「めっちゃたまってるからすこしずつ連投してあげりゅ」と再開を報告し、翌2日には、Twitterに「何でもかんでも止めりゃいい 制御すればいいってもんじゃない っていうのを言いたい 個性が死ぬ それじゃ敵の思う壺すぎることをわかってない人がおおすぎる 届くかなあわたしの声は(笑)」と投稿したのだが……。

「中井の投稿内容に、ネット上からは『何のためにSNS講習受けたの? 成果を感じられない』『運営があってこそ、アイドルが成り立っているんだから、方針に従うのは当然でしょ』『ただのSNS依存で、更新できないことに文句を言ってる印象』など非難の声が噴出しました」(同)

 また、元交際相手の男性と不倫関係にあったことが、3月14日発売の「週刊文春」(文藝春秋)によって報じられ、SNSを休止していた元モーニング娘。・後藤真希も、インスタグラムを再開して批判を集めた。

 後藤は7月1日、自身のインスタグラムを更新。不倫報道後初の投稿内容は、自身の写真を添え、「今日からまた #まきふく あげていきます。皆さんの応援に応えられるよう、私に出来る事を一生懸命頑張ります!」と意気込みをつづった。

「“ママタレ”として活動していた最中に、不倫騒動を起こしたため、ネットユーザーからは『今できることは、引退して子どもを守ることなのでは?』『応援してくれるファンがいることにびっくり』『しばらく芸能活動休止やSNSの自粛などするべきでしょ』と辛辣な言葉が寄せられました」(同)

 本人たちは騒動が収束したと判断し、投稿したのかもしれないが、一度失った信頼を取り戻すことは容易ではないことを、その反響で実感したはずだ。
(立花はるか)

『24時間テレビ』今年も高視聴率、『全裸監督』ヒットでテレビ業界ピンチ、青汁王子の源氏名がダサい……週末芸能ニュース雑話

デスク 今年も『24時間テレビ』(日本テレビ系)が放送されたね。

記者 平均視聴率は16.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、瞬間最高視聴率はエンディングを迎えた午後8時51分の39.0%だったそうです。エセチャリティ番組なんて揶揄されてますが、なんだかんだ、数字持ってるんですよね。

デスク やっぱり、エンディングの「サライ」を聞かないと、8月が終わらないっていうのかな……。僕もエンディングだけは毎年必ず見てる(笑)。今年のチャリティーマラソンは駅伝方式が採られたけど、最終ランナー・いとうあさこが、両国国技館へあと少しで到着するというところで番組は終了。「駅伝のゴールは(次番組の)『行列のできる法律相談所』で生放送」との告知が入ったけど、結局、番組が始まる前のCM中にゴールしちゃったみたいだね。せっかくの見せどころだったに、かわいそうだったなぁ。

記者 当日発表となった“最後のランナー”は大方の予想通り、水卜麻美アナでしたし、なんかパッとしなかったですね。チャリティーマラソンは本番前の練習期間も含めて拘束時間が長く、苦労も多いとはいえ、いざ出演すればタレント好感度も上がるし、日テレとのパイプも強まるということでやりたがる芸能人も多かったんですが、近年は候補者の辞退が続出し、仕方なく駅伝形式となったようです。

デスク デーブ・スペクターもTwitterで指摘してたけど、「障害を持つ方へのサポートを目的にしているはずなのに、実際は広告代理店と企業の利益とイメージアップのために続けられている」というのが実情だよね。近年は、裏でやってるEテレ『バリバラ』のほうがよっぽど話題になってる。僕らも毎年毎年『24時間テレビ』についてああだこうだ書くの、飽きちゃったよ!

記者 そんな体たらくな民放を尻目に、Netflixで配信中の『全裸監督』が各所で話題になっています。AV界の帝王として名をはせた村西とおるの半生を描いた作品で、白ブリーフ姿の山田孝之が「ナイスですね」「ビューティフルです」と熱演しています。

デスク 見た見た! 山田クン、村西監督にそっくりすぎてびっくりしたよ。しょっちゅうセックスシーンがあるから、嫁と娘にバレないように、こっそり視聴したよ。スポンサーやコンプラを気にしすぎて過剰に規制しがちな地上波ドラマに比べ、予算も潤沢で縛りもないNetflixや外資に活路を見いだすクリエイターはこれからどんどん増えていくだろうね。

記者 実際、すでに有能なテレビマンは、こぞって外資に移っているとか。僕もすっかり地上波のドラマは見なくなって、夜な夜なNetflixを徘徊してます。

デスク 若い放送作家の子たちはどんどんYouTubeをはじめとしたネットを主戦場にしているし、ジャニーズや吉本への忖度うんぬんって言ってる場合じゃないよね。テレビ業界、マジでヤバい!

記者 今年2月、脱税容疑で逮捕された“青汁王子”こと三崎優太被告が8月19日、新宿歌舞伎町・愛本店でホストデビュー。源氏名は「三崎愛汁(えちる)」だそうです。

デスク 何それ!? めっちゃダサくない!?  

記者 自身のTwitter上でフォロワーから募集したみたいですよ。初出勤当日の売り上げは、なんと370万円超。その後5日間の出勤で、売り上げが3,000万円超、指名本数86本だったことを報告しています。一部では、いま若者から絶大な人気を誇るローランド級になれるのでは、という声もあるそうですが……。

デスク ちょっとちょっとー! ローランド様と一緒にするなんて100年早いよ。彼は18歳からホストを始めて、その頂点を極めた本当のスターだよ!? ……僕、『ソノサキ』(テレビ朝日系)見て、すっかりファンになっちゃって(てへ)。とにかく、彼の口からは名言しか出てこないんだよ。

記者 ローランドさんの『俺か、俺以外か。』(KADOKAWA)は、確かに面白かったです。青汁王子もビジネス書を出す計画が水面下で進められていたそうですが、プロデューサーとして暗躍していたのが、カラテカ・入江慎也だったとか。しかし、先の闇営業問題で、立ち消えになったといいます。

デスク なんか2人とも、うさん臭さが漂うもんね。そういえば入江、渋谷でボランティア活動していたところを週刊誌で直撃されてたね。みんなそんなにボランティアが好きなら『24時間テレビ』でテレフォンオペレーターでもやればよかったのに!

『テラハ』32歳ミュージシャンの”中身のなさ”が露呈……コレジャナイ感がハンパない!

人気恋愛ハウツーブログ「ハッピーエンドを前提として」(https://www.zentei-happy-end.com/)のウイさん(37歳独身男)が、『テラスハウス』の新シリーズをウォッチ! 今回は第11話と第12話を振り返ります(※ネタバレあり)。

#11 ケニーの薄さが露呈するだけの回

 僕たちのテラハ、11話目です。

 テラハに入居してから一度も面白いこと言ってないのに、なぜかモテるミュージシャン・ケニー。女子の話には「そうだよね」って相打ち打ってるだけなのに、なぜかモテ続けるケニー。第1話で「オープンな恋愛をしたい」と言っておきながら、バンドの売名目的なんじゃないか疑惑が発生しているケニー……。そんな男をめぐり、女優・春花とフィットレストレーナー・莉咲子のバトルが勃発してどれくらい時間がたったでしょうか? そろそろケニーが何かしらの結論を出さないといけない雰囲気なのに、当人は相変わらず、のらりくらりしています。

 男子部屋では、自称・マルチ俳優(厳密にはフリーター)翔平に「この前、屋上で莉咲子といい雰囲気だったんだけど、わかんなくなっちゃった」と言いだす始末です。全視聴者が「なんでやねん!」とツッコミ入れたと思います。2人の体は密着してたし、雰囲気もめちゃくちゃ良かったのに。

 たぶん、かっこ悪い姿を見せるわけにはいかないんですよね、ケニーは。メンバーで唯一30代だし、「雰囲気イケメン」としてこれまでも、そしてこれからも生きていくわけですから。この前まで未成年だった莉咲子に、万が一でもキスを阻まれたらいけないんですよね。プライドがあるわけです。……翔平よりも浅い。

 そんなケニーの浅さを証明するシーンが、イラストレーター・香織との会話です。食卓で「最近、自分の実力以上の仕事が来ている気がする。調子乗っている自分がいる」と自らの立ち位置に悩み、涙を流してしまう香織。

 そんな香織に対して、ケニーは「そんな悩むこともでもないと思うよ」と発言。ペラッペラでびっくりします。

 香織の悩みは深いんです。理想と現実の間のギャップに苦しんで、不安に襲われ、このままでいいのか、これからどうするのか苦悩し、その想いを吐き出したんですよ。いつも大人の立ち振る舞いをしている香織が、です。それに対して、まるで「俺はわかっているよ」とでも言うような発言でやりくりしてくると、こうなるようです。

 そんなんだから、翌日も香織に「昨日の件、どうなったの? 解決したの? 話そうよ」と自分から切り出しながら「大丈夫だよ、マジで。ファンのこと考えよう」しか言えないんですよ。さらに、香織からは「(ファンのためにやればいいとは)私はそうは思わない」って一蹴されるんですよ。その時のケニーの「あれ?」の顔、僕は絶対に忘れないと思います。

 そして、翔平です。やっと俳優として活躍するシーンを見ることができました。しかも、全裸の濡れ場! 本編には特になんの影響もないんですけどね……。

 そんな中、最年少20歳の流佳がちょっと心配です。序盤はみんなから「かわいい」と言われていましたが、最近は何かと理詰めに遭っています。「マーベル」に出たいとか、料理ができないとか、やりたいことが見つからないっていうのもあるんでしょうけど、誰も流佳の味方がいないことが心配です。ちょっと関わるにはいいけど、深く関われば関わるほどイラつくことが多いタイプなのかもしれないですね。

 しかしテラハ、観ている側ですら序盤で好きだった人が嫌いになったり、その逆もあったりするわけです。僕もケニー推しで流佳が嫌いだったのに、今は逆転しています。観ている側がこんなに好みが変化するんですから、出演者の恋心がどんどん変わっていくのも納得ですよね。

 第12話の序盤20分、どうでもいい話が続きます。題して「春花が莉咲子のインスタをフォロー外した問題」。マジでどうでもいい。ブロックしたとか、していないとか、そんな話です。みなさんも一回お試しいただきたいんですが、インスタは意図的にやらないと、特定の相手をブロックできないんですよ。ミュートとブロックは確信犯で間違いない。

 そんなことよりもケニーです。ようやく意思表示しました。お待たせしました。お待たせしすぎたのかもしれません。翔平に「莉咲子のこと好きだから今週末告白しようと思っている」と明かすのです。カウントダウンが始まりました。

 ようやく結ばれて卒業。視聴者が待ちわびている新メンバーまでもう少し! と思いきや、ちょっと雲行きが怪しいのです。莉咲子がちょいちょい微妙な空気を出すのです。告白されても断りますよ、的な空気です。ちょっとチンタラしすぎたのかもしれないですね、ケニー。

 莉咲子がもらった黄色いスイカをみんながいないときに2人だけで食べたことも、いい年してやたら「チル」って言うことも全部許すので、早く結論が出ることを望みます。フラれても、結ばれてもどっちでもいい。これ以上はもう待てない。

 最後の最後、ケニーが莉咲子に「シンプルに言うと、今はかなり好き」という言葉を伝えます。うれしそうな莉咲子。でも、莉咲子の反応が全力で喜んでいない気もします。「うれしいけど、うまく反応できない」とか言ってるし。次週、どんな結論が出るのか、まさか曖昧なまま今のメンバーでまたしばらく恋愛します、というパターンはないと思うのですが、期待して待ちたいと思います。

 テラハ、本編も面白いのですが、YouTubeで公開されている未公開シーンをご覧になっていない方はぜひ観てください。翔平の差し歯がぶっとぶシーンは必見ですが、今回はなぜ差し歯なのか、その秘密が明かされます。そして、香織が翔平のことを「ちょっといいかも」って言っている理由がわかる気がするんです。翔平、めちゃくちゃ面白いんですよ。これまでこの連載で翔平のこと悪く書いてきましたが、ちょっと好きになっちゃいますもん。

ウイさんの初の著書『ハッピーエンドを前提として』(KADOKAWA)が好評発売中。彼氏がいてもいなくても、結婚しててもしてなくても、女も男も、みんなで読みたい恋愛指南書です。