木下優樹菜、道端アンジェリカ、TKO木下……素行不良タレントのボロが出た! 週末芸能ニュース雑話

木下優樹菜、ついにやらかす

デスクH タレントの木下優樹菜が、ヤバイことになってるね。

記者T 姉の働くタピオカドリンク店の50代女性オーナーに対し、インスタグラム上のDMで恫喝メッセージを送ったことがバレ、批判の的になっています。木下は「姉が夢だったタピオカ店をオープンした」とSNSで喧伝、夫のフジモンと一緒にオープン祝いの花輪を送るなどしていましたが、実際は一従業員にすぎず、木下のファンが詰めかけたり、木下の姉と間違われることに店長が困惑。次第に関係が悪化し、姉は退職することになったのですが、これに木下が逆ギレ。「ウチら怒らせたらどうなるか教えてやろうか?」「事務所総出でやりますね」などと恫喝したようです(参照記事1)。

デスク こわ~! 完全にチンピラじゃん!!

記者 木下は姉への給料未払いも訴えていましたが、実際は姉が取りに行かなかっただけのようですし、姉の言い分をうのみにして、このような軽率な行動を取ってしまったのでしょう。恫喝に加え、「色々頭悪すぎなw」「覚悟決めて認めなちゃい(ハート)おばたん(ハート)」など、相手を見下したような物言いに、木下の本性が表れてますね。トラブルが明るみになったことで、木下とフジモンが共演していたP&GのCMは公式サイトから削除。また、藤本が出演予定だった『フジモンが芸能界から干される前にやりたい10のこと』(AbemaTV)も放送中止になるなど、各方面に影響が出ています。

デスク ママタレとして確固たる地位を築いている木下だけど、SNSではちょいちょい、やらかしていたからね。違法行為をアップしたり、アンチコメントにマジギレしたり……。だから、ついにやっちまったか、というのが正直なところ。今後は主婦向け番組では使いづらい、ママタレとして終わったなんて話も出てるけど、木下はマイルドヤンキー層から絶大な支持を受けているから、なんだかんだ今後も安泰じゃないかな。

記者 みんながみんな、小倉優子みたいな完璧なママを見たいわけじゃないですからね。平日毎日作っているという旦那のための豪勢な手作り弁当を見せつけられると、うんざりするママもいるみたいですよ。“フルで仕事して、育児して、こんなもん毎日作れるか!!”って。木下とか辻ちゃんくらいが、ちょうどいいというか。

デスク 加工肉弁当バンザイ!

記者 タレント生命の危機といえば、道端アンジェリカも相当ヤバそうです。知人男性から35万円を脅し取ったとして夫が逮捕された事件で、アンジェリカの美人局疑惑が浮上しているんです(参照記事2)。

デスク そもそも、夫が経営する会員制バーの個室で、道端と被害男性が身体を密着させながら飲酒していたことが事件の発端。道端は「夫に対する後ろめたさや夫の怒りに対する恐怖などから、発言の現場に居合わせた際、何もできませんでした」と釈明コメントを出したけど、密着レベルで職場まで乗り込んで「家族をめちゃくちゃにしてやる」「嘘をついたら鉛筆で目を刺す」なんて脅すはずがない。一線を越えていたはず、と見るマスコミ関係者は多いし、被害男性と道端のハメ撮り動画の存在も、にわかにささやかれている。でも、35万円って中途半端すぎない? 一応、芸能人だよ?

記者 最初に35万円払わせて、その後もずるずる恐喝を続けるつもりだったのではないかとみられています。普通の恐喝事件だったら警視庁捜査一課が動くところですが、この事件は組織犯罪対策2課が動いている。組対2課は、背後にコリアンマフィアがいるとみているようですね。

デスク コ、コリアンマフィア!? 道端三姉妹って、”なんとなくセレブっぽい”というイメージで売ってきたけど、本当にセレブなのは次女のジェシカだけで、末っ子はマフィアの嫁だったなんて……ギャップありすぎ! これだから芸能界は怖いよ!!

記者 裏の顔といえば、後輩芸人に対するパワハラが取り沙汰されているTKO木下隆行。オジンオズボーンの篠宮暁に舞台上でイジられたことに腹を立て、ペットボトルを投げつけてケガをさせたり、安田大サーカスのクロちゃんを土下座させ、その頭を踏みつけたともいわれています(参照記事3)。

デスク そもそも篠宮への暴行は「よゐこ・濱口優の結婚パーティーの会費を木下が横領した」と暴露されたことが原因らしいね。バラエティ番組などでは相方の木本(武宏)がパワハラキャラだったけど、実際はすごく優しくて、時には若手に代わって会社と交渉してくれたりするなど慕われているらしいよ。

記者 芸人の間では、木下の表と裏の顔の差が激しいことは知られた話のようですが、“仲良し芸人”ブームが続くこのご時世、パワハラ芸人に居場所はない。今後の活動に支障が出ることは、間違いないでしょう。

速水もこみちに続き、水嶋ヒロも料理YouTuberデビュー! 早くも明暗分かれる!?

 水嶋ヒロが7日、YouTubeチャンネルを開設。料理番組「Hiro-Meshi Japanese Home- Style Cooking」をスタートさせた。この番組は、料理初心者である水嶋が日本の家庭料理を学び、作るというコンセプトで、現在はお試しパイロット版として、「からあげ」「だし巻き卵」の2本の動画が公開中。水嶋の発言やテロップには英語字幕をつけるなど、海外の視聴者も意識した作りとなっている。

 水嶋は過去、『仮面ライダーカブト』(テレビ朝日系)で料理の腕前もプロ級の主人公・天道総司を演じていたこともあり、往年のファンからは「リアル天道!」といった喜びの声も数多く寄せられている。

 芸能人の料理YouTuberといえば、Mr.オリーブオイルこと速水もこみちも、9月末にYouTubeチャンネル「M’s TABLE by Mocomichi Hayami」を開設したばかり。こちらは、『ZIP!』(日本テレビ系)の「MOCO’sキッチン」のテイストを引き継ぐ形で、もこみちのオリジナルレシピを紹介している。初回の、食用花をふんだんにデコレーションした花束ケーキに始まり、豚肉と茄子のココナッツカレー、シュリンプシーザーサラダ、ラム肉の和風カツと、家庭にある食材では作れない、もこみちらしいオシャレなメニューばかりだ。

 視聴者の多くは、もこみちの“オリーブオイル芸”に期待していたようだが、現在のところ、オリーブオイルが登場したのはシーザーシュリンプサラダ回のみ。しかし、「MOCO’sキッチン」終了を嘆いていたファンにとっては待望の番組となったようで、コメント欄には歓喜の声があふれている。

 料理といえば、YouTubeにおける人気ジャンルのひとつ。すでにレッドオーシャンとなりつつあるが、今後、2人が成功を収める勝算はどれくらいあるのだろうか?

「水嶋さんのチャンネル登録者数は5.8万人、対するもこみちさんは13.6万人(ともに9日15時現在)と、初速はもこみちさんの圧勝ですが、『MOCO’sキッチン』の根強いファンがいることを考えれば当然の結果。芸能人YouTuberの場合、一般人に比べて初速の伸びはいいですが、問題はそこからどう数字を伸ばしていけるか。視聴者は、その人が本気で楽しんでいるのか、本気度を見ています。その点、料理家としてすでにキャリアを確立しているもこみちさんは心配なさそうですが、テレビと同じようなことをやっているだけでは、飽きられる恐れがある。花束ケーキのように、ぜんぜん参考にならないけど、もこみちさんの感性が反映された料理をどんどん作っていってほしいですね。また、クッキング・ワンマン・ショーは海外でも人気なので、英語字幕は必須。映像はすでに完成されているので、調理音のASMRにもこだわるといいのでは?」(YouTubeに詳しいライター)

 一方、水嶋のほうは、やや雲行きが怪しそうだ。

「こちらは最初から英語字幕を付けたり、作り方も初心者向けに非常に丁寧に説明していますが、動画冒頭のオープニングや全体の雰囲気がもこみちさんとどことなく似ていて、オリジナリティがない。和食の基本をテーマにしたチャンネルはザラにあるし、もうひとひねり加えないと、厳しいでしょうね。初回のインタビューでは『娘のために~』と語っていましたが、それこそ、最後に娘さんを登場させて一緒に食べるくらいしないと。まぁ、実業家としてマルチな活動をしている水嶋さんなので、動画を足掛かりにキッチン用品のプロデュースにも手を広げる算段なのかもしれませんが……(苦笑)」(同)

 果たして1年後、YouTuberとして生き残っているのはどちらだろうか?

速水もこみちに続き、水嶋ヒロも料理YouTuberデビュー! 早くも明暗分かれる!?

 水嶋ヒロが7日、YouTubeチャンネルを開設。料理番組「Hiro-Meshi Japanese Home- Style Cooking」をスタートさせた。この番組は、料理初心者である水嶋が日本の家庭料理を学び、作るというコンセプトで、現在はお試しパイロット版として、「からあげ」「だし巻き卵」の2本の動画が公開中。水嶋の発言やテロップには英語字幕をつけるなど、海外の視聴者も意識した作りとなっている。

 水嶋は過去、『仮面ライダーカブト』(テレビ朝日系)で料理の腕前もプロ級の主人公・天道総司を演じていたこともあり、往年のファンからは「リアル天道!」といった喜びの声も数多く寄せられている。

 芸能人の料理YouTuberといえば、Mr.オリーブオイルこと速水もこみちも、9月末にYouTubeチャンネル「M’s TABLE by Mocomichi Hayami」を開設したばかり。こちらは、『ZIP!』(日本テレビ系)の「MOCO’sキッチン」のテイストを引き継ぐ形で、もこみちのオリジナルレシピを紹介している。初回の、食用花をふんだんにデコレーションした花束ケーキに始まり、豚肉と茄子のココナッツカレー、シュリンプシーザーサラダ、ラム肉の和風カツと、家庭にある食材では作れない、もこみちらしいオシャレなメニューばかりだ。

 視聴者の多くは、もこみちの“オリーブオイル芸”に期待していたようだが、現在のところ、オリーブオイルが登場したのはシーザーシュリンプサラダ回のみ。しかし、「MOCO’sキッチン」終了を嘆いていたファンにとっては待望の番組となったようで、コメント欄には歓喜の声があふれている。

 料理といえば、YouTubeにおける人気ジャンルのひとつ。すでにレッドオーシャンとなりつつあるが、今後、2人が成功を収める勝算はどれくらいあるのだろうか?

「水嶋さんのチャンネル登録者数は5.8万人、対するもこみちさんは13.6万人(ともに9日15時現在)と、初速はもこみちさんの圧勝ですが、『MOCO’sキッチン』の根強いファンがいることを考えれば当然の結果。芸能人YouTuberの場合、一般人に比べて初速の伸びはいいですが、問題はそこからどう数字を伸ばしていけるか。視聴者は、その人が本気で楽しんでいるのか、本気度を見ています。その点、料理家としてすでにキャリアを確立しているもこみちさんは心配なさそうですが、テレビと同じようなことをやっているだけでは、飽きられる恐れがある。花束ケーキのように、ぜんぜん参考にならないけど、もこみちさんの感性が反映された料理をどんどん作っていってほしいですね。また、クッキング・ワンマン・ショーは海外でも人気なので、英語字幕は必須。映像はすでに完成されているので、調理音のASMRにもこだわるといいのでは?」(YouTubeに詳しいライター)

 一方、水嶋のほうは、やや雲行きが怪しそうだ。

「こちらは最初から英語字幕を付けたり、作り方も初心者向けに非常に丁寧に説明していますが、動画冒頭のオープニングや全体の雰囲気がもこみちさんとどことなく似ていて、オリジナリティがない。和食の基本をテーマにしたチャンネルはザラにあるし、もうひとひねり加えないと、厳しいでしょうね。初回のインタビューでは『娘のために~』と語っていましたが、それこそ、最後に娘さんを登場させて一緒に食べるくらいしないと。まぁ、実業家としてマルチな活動をしている水嶋さんなので、動画を足掛かりにキッチン用品のプロデュースにも手を広げる算段なのかもしれませんが……(苦笑)」(同)

 果たして1年後、YouTuberとして生き残っているのはどちらだろうか?

「嫌味ったらしくて性格が悪い」「図々しすぎる」SNSにクレームを投稿し批判された芸能人3人

 女優・東ちづるが、9月19日に自身のTwitterに、タクシー運転手の言動で不快な思いをしたというエピソードを投稿し、物議を醸した。

「東は『先週の1週間の夏休みの旅で、京都で1つだけ残念というか、悲しいというか、落胆したことがあった』と切り出し、『東京にも支社がある、私が信頼を寄せているタクシー会社の車だった。パートナーの車イスを乗せてもらうためトランクを開けてほしいとお願い』したものの、運転手は『車イスは乗せられません』と冷たく返答。激怒した東の知人が『お宅の会社の社長さんは友達や。このこと言うたら、あんたエライことになるで』と言ったところ、運転手は小さな声で『すいませんでした』と謝罪したそうですが、東は『反省ではなく、ヤバイ・・・という声だった。もちろん友人はタクシー会社に言いつけたりはしない。が、ドライバーさんの一言で、そのタクシー会社の信頼は薄れた。信頼を構築するのは時間もかかるし大変なことなのに、失うのは簡単、一瞬だ。あのドライバーさんが、これから色々考え直しますように』と怒りが収まっていない様子でした」(芸能ライター)

 しかし、ネット上からは「運転手の態度も悪いけど、介護タクシーを呼ぶという選択もあったのでは?」「東も友人の発言も嫌味ったらしくて性格が悪い」「SNSに悪口を投稿するよりも、タクシー会社に連絡したら」と、東たちにも問題があったことを指摘する声が寄せられた。

「また、演歌歌手・神野美伽は、自身のブログで新幹線の女性車掌の対応に苦言を呈し、批判が続出しました。神野は9月7日に、『酷いよー!』(現在は削除)と題したブログを更新。乗車前に購入したパスタなどを食べようとしたところ、フォークが入っていなかったため、車掌室に行き、中にいた女性車掌に『車内販売のカートには、お箸少し乗せてたりしますか?』と尋ねたといいます。しかし、車掌は『箸もフォークもありません!』と強くドアを閉めたそうで、神野は『ショックでした 悲しくなりました』とつづっていました」(同)

 続けて、神野は「新幹線に乗る子供たちが憧れるような 外国からのお客様が また日本の新幹線に乗りたくなるような制服の女性でいてほしいなあ」と心境を吐露したのだが、ネットユーザーからは「図々しすぎる」「緊急じゃないのに、車掌室に行くのは非常識」「新幹線の車掌は多くの人の命を預かっているのに、どうかしてる」と大ブーイングが起こることに。

 さらに、自身の“闇営業”による吉本興業との契約解消問題がいまだに解決しないお笑いコンビ・雨上がり決死隊の宮迫博之も、以前、新幹線切符の紛失をめぐる駅員の対応をTwitterで批判し、フォロワーから非難が殺到。その後、謝罪している。

「2012年3月7日、新幹線の切符を紛失した宮迫が、下車した品川駅で駅員に事情を説明したところ『まるまる切符代を払えと言われた』といい、『規則とはいえ、あなた方には人情は無いのかッ!!マニュアル人間大ッキライやーー。』とTwitterに不満をつづりました。しかし、ネットユーザーから『駅員は当然の対応をしただけ』『芸能人だからって特別扱いされるわけじゃない』『人のせいにする前に管理を徹底しろ』と正論が寄せられることに。その後、宮迫は『俺が言ってるのは仕事に心が無いのが悲しいって事なのよね』『品川駅全部を否定する様な言い方は大人としてアカンな、すいません』と謝罪しました」(同)

 不快な思いや、間違った対応をされた場合、SNSに投稿するのではなく、その会社や組織の担当部署に“直接”連絡する方が、正しい解決策と言えるのではないだろうか。
(立花はるか)

「未練タラタラ?」「自慢話みたいでダサい」“別れた相手”をネタにして批判された有名人

 モデルの西山茉希が、元夫で俳優・早乙女太一の誕生日である9月24日に、自身のインスタグラムを更新。“バースデーケーキ”を手作りする動画を投稿していたが、両者は今年6月に離婚を発表していただけに、ネット上には困惑が広がった。

「2013年に結婚した西山・早乙女ですが、交際中の12年5月には、路上でケンカをする様子が報じられたことも。この時、早乙女が西山を突き飛ばすような場面もあったため、その後2人が結婚しても、ネットユーザーの間では『早乙女は“DV男”じゃないのか?』『西山は大丈夫なの?』と、心配の声が寄せられていました」(芸能ライター)

 結局、2人の結婚生活は6年で終了。そんな中、西山が「Happy BirthDay タチ」と書かれたプレート付きのケーキを披露したのだ。

「同投稿には、『お祝いはいつだって誰だって大切にしたい派』といった西山のコメントも添えられていましたが、ネット上には『離婚したのに、未練タラタラなの?』『西山が早乙女に依存してるように見える』との声が続出。そのほか『西山は芸能界で生き延びるために、しばらくは“元夫ネタ”でやっていくつもりだろうね』『元嫁から一方的に誕生日を祝われるって、早乙女的には恐怖でしょ……』といった指摘もありました」(同)

 このように、“別れた相手の話題”を持ち出し、ネット上で批判された有名人は少なくない。近年だと、“YouTuber転身”を表明した坂口杏里が、元交際相手のバイきんぐ・小峠英二を絡めた話題で、たびたびバッシングを浴びていた。

「16年に“ANRI”名義でAV女優になった際、小峠の鉄板ネタ“なんて日だ!”を英訳したフレーズをタイトルに使用した『芸能人ANRI What a day!!』(MUTEKI)をデビュー作としてリリース。続く2作目も『芸能人ANRI By KING』(MOODYZ)と、堂々“バイきんぐ”を掲げていました。これらはネット上で注目を集めたのと同時に、『さすがに小峠がかわいそう』『ネタだとしても笑えない』と、坂口へ批判が相次ぐことに」(スポーツ紙記者)

 そんな坂口は今年2月、自身のTwitterで小峠について「彼は付き合っていた頃、女を家に入れて浮気してました」と暴露し、「もう坂口杏里のことはネタにしないでください」と忠告。同ツイートの前日、小峠はマスコミから“元カノへのコメント”を求められて応じており、坂口はこれに反応したものとみられるが……。

「ネットユーザーからは『自分のほうがネタにしまくってたくせに!?』『小峠は“坂口ネタ”でイジられることはあっても、自分からはネタにしてない印象』『小峠さんは質問されたから答えただけ。ネタにしてるのは坂口でしょ』などとツッコまれていました」(同)

 また、歌手・浜崎あゆみの恋愛経験を小説化した『M 愛すべき人がいて』(幻冬舎)が、8月1日に発売された。現エイベックス株式会社会長・松浦勝人氏と交際していた過去が、赤裸々に明かされている。

「同書は、ノンフィクション作家・小松成美氏が、浜崎への取材をもとに書き上げた“事実に基づくフィクション小説”となっており、これまでは“交際疑惑”にとどまっていた浜崎と松浦氏の関係が、初めて公に。しかし、ネット上には『かつての“カリスマ歌姫”も、私生活を切り売りするレベルまで落ちたか……』『今のあゆじゃ話題性ないから、過去の話を解禁したのね』『つまり“暴露本”ってことでしょ? 痛々しい』など、悲壮感が漂いました。実際、同書は浜崎のツアー中に発売されただけに、プロモーションの一環という見方が強いです」(テレビ局関係者)

 来春にはテレビ朝日系での“連続ドラマ化”も決まっているが、「ドラマ化って……。誰が見るの?」「少なくとも、今の若い子たちは興味ないでしょ」「あゆと松浦さんの“自己満ドラマ”か。まあ見ないけど」といった書き込みが散見される。

「ちなみに浜崎は、12年にダンサー・内山麿我との交際も発覚しましたが、その内山もまた、“あゆの元カレ”という肩書で一躍有名人に。交際3カ月でスピード破局に至るも、内山は各所で“あゆとの交際秘話”を語り、ネット上には『別れたくせに自慢話してるみたいでダサい!』『あゆへの迷惑も考えず、自分の売名に必死な最低男』『こんな男と付き合ってたなんて、あゆも恥ずかしいだろうな……』など、さまざまな声が寄せられていました」(同)

 そんな内山は『M 愛すべき人がいて』についても、発売当日のブログで「素直に興味あるなー、、、買おうかなwwww」とコメント。また、9月には「日刊ゲンダイDIGITAL」のインタビューに登場し、浜崎に対して「ボクが何か言える立場じゃない」としつつ、自身のことになると「あゆさんと別れたとき、仕事もお金も住む所も失い、1カ月くらい駐車場で寝たり、友達の家を転々としていました」と、さりげなく浜崎の名前を出していた。ネットユーザーからは「この人、まだあゆの話してる……」「3カ月しか付き合ってない人と別れただけでホームレスになるって、本人に問題アリでしょ(笑)」と、あきれられていたのだった。

 本当に相手のことを大切に思っているならば、破局後に“ネタ”として口に出すこともないはず。未練なのか恨みなのか……どちらにしても、世間の目は冷ややかだ。

「横浜流星の方が視聴率を稼げる」「キンキン声が疲れる」ドラマ主演決定も批判された俳優3人

 10月期ドラマの初回放送がいよいよ迫る中、早くもネットユーザーからは、各ドラマの主演俳優に厳しい目が向けられている。フジテレビ系月9ドラマ『シャーロック』で主演を務めるディーン・フジオカもその一人だ。

「ディーンは、NHK連続テレビ小説『あさが来た』(2015年後期)で役がはまり大ブレーク。その後の主演ドラマの全話平均視聴率は、17年10月期放送の『今からあなたを脅迫します』(日本テレビ系)6.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、さらに、18年4月期の『モンテ・クリスト伯―華麗なる復讐―』(フジテレビ系)も6.2%とどちらも大爆死という結果に。また、19年1月放送のスペシャルドラマ『レ・ミゼラブル 終わりなき旅路』(同)の視聴率も7.0%と振るわず、ビジュアルの良さから人気は高いものの、一部業界内から“数字を取れない男”という不名誉な印象を持たれているんです」(芸能ライター)

 また、月9枠の視聴率は回復傾向にあり、1月期放送の錦戸亮主演『トレース~科捜研の男~』の全話平均視聴率は10.6%、続いて4月期放送の窪田正孝主演『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』は12.1%を獲得。さらに、9月に最終回を迎えた上野樹里主演『監察医 朝顔』も12.6%を記録し、3クール連続で2ケタ台を叩き出した。ネット上からは「あの棒演技で、前作の上野を超えるのは無理だと思う……」「演技が硬くて、表情が全て同じように見える」と、ディーンの演技力を不安視する声が上がり、また、同ドラマの主題歌をディーンが担当することについても「『歌が残念』と言われてるのに。今回も期待できない」と辛口コメントが寄せられている。

「さらに、ディーンと同様に朝ドラでブレークした福士蒼汰にも、シビアな意見が出ています。福士は『4分間のマリーゴールド』(TBS系)で主演を務め、手を合わせた人の最期が視えてしまう特殊な能力を持つ救急救命士・花巻みことを演じます。同作では、そんなみことと、死が1年後に迫った義姉・沙羅(菜々緒)との“禁断”のラブストーリーが描かれ、二人と一つ屋根の下で暮らす花巻家の兄弟役を桐谷健太と横浜流星が担当するそうです」(同)

 『あまちゃん』(13年前期)で、ヒロイン・能年玲奈(現・のん)の恋人役を好演し、人気若手俳優の仲間入りを果たした福士。その後、主演したドラマの平均視聴率は、15年7月期『恋仲』(フジテレビ系)が10.8%と2ケタを獲得したものの、16年4月期『お迎えデス。』(日本テレビ系)は7.9%、17年7月期『愛してたって、秘密はある。』(同)も8.6%と惨敗している。そうした背景もあり、福士の『4分間のマリーゴールド』の主演起用には、ネット上から「複雑なテーマが題材のドラマは、演技がヘタな人が演じると寒くなる」「キメ顔をするためなのか、顎を引きすぎてセリフ聞き取りづらい」「横浜流星を主演にした方が視聴率を稼げるのでは?」と、厳しい言葉が噴出した。

「また、『同期のサクラ』(日本テレビ系)の主演を務める高畑充希も、ドラマファンから何かと不評を買っています。本作は、高畑が17年に主演し人気を博したドラマ『過保護のカホコ』(同)の制作陣が再集結。共演者は橋本愛、新田真剣佑、竜星涼など、人気の若手俳優がキャスティングされています」(同)

 『過保護のカホコ』は全話平均視聴率11.5%と高く、『同期のサクラ』への期待の声も上がっている一方、高畑については「キンキン声がうるさい。見ていると疲れる」「わざとらしい演技がイライラする」「“上手に演じています感”が嫌い」とネット上はシビアな反応を見せている。

 放送前にもかかわらず批判が集まっている主演俳優3名だが、下馬評を覆すことはできるのだろうか。マイナスのコメントも多く散見されたが、ウラを返せば10月期ドラマのスタートに注目している視聴者が多い証拠なのかもしれない。
(立花はるか)

新井浩文の役者魂、金属バットがとばっちり、えなり”抹殺確定”……週末芸能ニュース雑話

山口達也の復帰はアリかナシか   

デスクH 窪田正孝・水川あさみ、貫地谷しほりに続き、今週も芸能人の結婚のニュースが相次いだね。

記者T TOKIO・城島茂のお相手は、かねてから交際が伝えられていた24歳年下のタレント・菊池梨沙。菊池は現在妊娠中で、来年3月に出産予定とのことです。城島は御年48歳。TOKIO内では“加齢イジリ”も鉄板だっただけに、ファンを含め、世間は「おめでとうムード」一色ですね。

デスク この結婚に際して、TOKIOがレギュラー出演する『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)や『TOKIOカケル』(フジテレビ系)、その他ワイドショーなどで、昨年5月に脱退した山口達也が映っている映像や写真を解禁。これにより、山口の活動再開説が浮上している。少し前には、「女性セブン」(小学館、9月12日号)に独占インタビューが掲載されてたね。山口はTOKIOへの復帰について「あり得ません。芸能界に私の居場所はないですから」とコメントする一方で、「いつの日か、もう一度人前に出たいんです」とも話していた。

記者 ジャニーズ事務所の新社長に就任した藤島ジュリー景子にとって、TOKIOは手塩にかけて育てたグループですし、自身の剛腕ぶりを世間に見せつけるためにも山口復帰を画策している、なんてウワサもありますね(参照記事1)。ただ、未成年への強制わいせつという事件の重大さを考えると、そう簡単にはいかないでしょう。

デスク 芸能人の性犯罪といえば、派遣型マッサージ店の女性従業員に乱暴したとして強制性交罪に問われた元俳優・新井浩文被告の公判が、すごいことになっているらしいね(参照記事2)。

記者 新井被告は、「服を脱がせる時、胸をなめる時、ズボンを脱がせる時、陰部に触れた時に抵抗がなく、かつ、濡れていた。挿入時も特に抵抗がなかった」と、合意があると誤信する状況だったと主張。さらに、事件の流れを本人出演ビデオで再現するという作戦に出ました。被害女性と同じ身長の知人女性が出演するベッド上の動きを再現した2分28秒の映像も流されたようですが、一部では、新井被告は自身が無罪を勝ち取るまでのドキュメンタリー映像を制作しているのではとささやかれています。

デスク 関係各所に多大な迷惑をかけながら、「俳優復帰したい」って言ってるだけあるね。強制性交罪は構成要素のハードルが高いといわれていて、「明らかな暴行脅迫」があることが必要とされている。今年3月にも、実の娘(当時19歳)と性交したとして準強制性交罪で起訴された父親に無罪判決が出て大きな議論を呼んだけど、「女性が許容している」と思い込んだという被告の主張が認められやすい傾向にあるね。

記者 「出張マッサージ店」を「風俗店」と勘違いしている芸能人も多いみたいですが、いま一度、認識を改めてほしいですね!

デスク Aマッソがテニス・大坂なおみ選手に対して差別的な発言をしたとして謝罪した問題が、金属バットに飛び火しているね(参照記事3)。

記者 彼らのネタに、『笑点』(日本テレビ系)の座布団運びと黒人差別を絡めるくだりがあるんですが、片方が「座布団40キロ持ってきて。黒人に運ばせてよ」というと、もう片方が「黒人が触ったもん、座れるか!」と返すというもの。この部分だけが切り取られ、「Aマッソよりヤバイ」とネット上では騒がれていますが、実際は「差別を批判しながらも、自身の差別意識については無自覚な人間」を2人が演じ、その差別意識が次々に発露されていくというシニカルなネタなんです。これを知らない人たちが切り取られた部分だけを見て「あんなネタやってたら日本のお笑い死ぬよ」「マジで笑えない」と言えば、お笑いファンは「Aマッソと金属バットでは問題の本質が違う」「こういうネタを心の支えにする観客もいる」みたいなマウントの取り合いが勃発してます。

デスク これに追い打ちをかけるように、某メディアは彼らが7年半前にYouTubeに公開したコント内で「猿とエッチしたらエイズになるわ」という発言を俎上に上げて騒ぎ立ててるけど、わざわざ昔のネタを引っ張ってきてやる必要があるのか、って話だよね。

記者 この某メディア、「#Mee Too」問題のときも鼻息荒くやってましたが、ちょっとやりすぎちゃうところがあるんですよね(苦笑)。

デスク それにしても、Aマッソを擁護する記事を書いたお笑いライターのラリー遠田がバッシングされてるの、ちょっとかわいそうだね。「そもそも『お笑いライター』って肩書の奴は信用できない」とか、「(Twitterの)アイコンがキモい」とか。ラリーくんは、本当にお笑いを愛してるんだよ。とばっちりもいいところ!

記者 口を滑らすといえば、『渡る世間は鬼ばかり』(TBS系)の脚本家・橋田寿賀子氏が、泉ピン子とえなりかずきの共演NGを週刊誌上で告白して、話題になっています。えなりは、ピン子に会うとじんましんが出たり、おかしくなってしまうとか……。劇中、2人は親子役であるにもかかわらず、2015年を最後に、共演シーンがなくなっているそうです(参照記事4)。

デスク 9月16日に放送された3時間スペシャルでも2人が対面することはなく、不仲説がまことしやかにささやかれていたけど、本当だったとは……。

記者 実際のところ、えなりのマネジャーを務める実母とピン子の確執が原因みたいですけどね。ピン子の、世話好き、仕切りたがり屋は業界でも有名ですが、子どものころからしつけのようなことを細かく言われてきたえなりは我慢の限界だったとか。ピン子とはプライベートでも仲の良い橋田氏は、「(えなりが)そういう申し出(共演NG)をすること自体、私は頭にくる」と激高。えなりのせいで脚本もかなり苦労しているそうですし、橋田氏は気に入らない役者を劇中から“消す”と公言してますから、えなりが『渡鬼』から”抹殺”されるのは時間の問題でしょう。

デスク えなりくん、『渡鬼』以外に代表作がないだけに、今後が心配だよ! 今すぐシャネル持ってピン子のところに謝りに行って!!

GENERATIONS片寄涼太、中国でも人気爆発! NYタイムズスクエアをジャックし、誕生日を祝福するファンも……

 中国版Twitterともいわれる「微博」だが、その利用者は7億人を突破し、山下智久や木村拓哉、福山雅治など、日本の人気芸能人たちもアカウントを開設。日々、中国語で更新を行うなど、中国進出の重要な足掛かりとなっている。そんな中でも今、最も注目されている日本人がGENERATIONS from EXILE TRIBEのメンバー・片寄涼太(25)だ。片寄の微博は現在、フォロワー数200万人を超える人気アカウントとなっている。

 片寄の25回目の誕生日となった8月29日には、太妃糖(タフィー)と呼ばれる中国人ファンたちが費用を出し合い、米ニューヨーク・タイムズスクエアに設置されている複数の屋外ビジョンにお祝い広告を掲出。この広告は一日中、繰り返し表示されていたというから、費用はかなりのものだったと思われる。また、同日には上海中心街の屋外ビジョンでも、同様のお祝い広告が掲出されていたという。

 そもそも中国で片寄の人気が爆発したきっかけは、2017年に公開されたラブコメ映画『兄に愛されすぎて困ってます』への出演だった。血のつながらない兄妹の禁断のラブストーリーで、兄役を演じる片寄が、妹役を演じる土屋太鳳と恋をするという内容で、日本の人気少女コミックが原作だったこともあり、中国や台湾などの中華圏でも大きな注目を浴びていた。さらに、中国では同作のドラマ版および映画版がネット配信されたことで、若い世代の女性を中心に片寄のファンが急増したのである。

 その人気を物語るかのように、同年8月に上海で開催された「サマーソニック上海」に出演するため降り立った空港ではファンが殺到、パニックになったほどである。

 また、18年3月に深セン、北京、上海で行われたGENERATIONSの初チャイナツアーも大成功を収めている。

 中国人女性が夢中になる片寄の魅力のひとつに、流暢な中国語が挙げられる。片寄は目下、中国語を猛勉強中で、「微博」はもちろん、ステージ上での挨拶や自己紹介、インタビューなどにも中国語で対応しているのだ。また今年3月に上海で開催されたファンミーティングでは、2,000人のファンを前に、中華圏の人気アーティスト、ジェイ・チョウ(周杰倫)の楽曲を中国語で完璧にカバーするなど、ファンの間では中国への本格進出を期待する声が高まっている。

 昨年12月には微博が主催する「WEIBO Account Festival in Japan  2018」で年間人気アーティスト賞を受賞し、今年6月には声優として参加したアニメーション映画『きみと、波にのれたら』が上海映画祭で最優秀アニメ賞を受賞するなど、個人としても中国における実績を確実に積み重ねている。

 片寄の先輩にあたるEXILEメンバーAKIRAが今年6月に台湾のトップモデル、リン・チーリンと結婚したことは記憶に新しいが、片寄をはじめ、中華圏で存在感を強めるEXILEグループ、その勢いはまだまだ収まりそうにない。

(文=青山大樹)

「シフト制を理解できない」「様子がおかしい」バイトの“クビ”告白で賛否集めた芸能人3人

 女優・本田翼が、9月15日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に出演。番組では「気になる○○を白黒ハッキリさせますスペシャル」というテーマで、ゲストが過去を振り返り、気になっていることを告白したが、本田は10年前に寿司屋のアルバイトを無断欠勤してクビになっていたことを明かした。

「当時、高校生だった本田は、週3回ぐらいのペースでオーディションを受けるものの、不合格続きだったとか。オーディションに行くための電車賃にすら困るようになったため、個人経営の寿司屋でアルバイトを始めたそうですが、2年目のある日、オーディションの日にアルバイトが入っていることを忘れ、無断欠勤してしまい結局クビに。本田はすぐに謝罪したといいますが、大将からは『もう明日から来なくていいよ』と言われてしまったそうです」(芸能ライター)

 本田は「あんな終わり方をしてしまったのが、今でも心残りです」と心境を語ると、スタジオに10年前のその日から会っていなかった大将が登場した。本田の告白に、ネットユーザーからは「謝罪したいと思えるってことは、精神的に成長した証拠」と好意的なコメントがある一方で、本田が寿司店の店名を覚えていなかったことから、「2年も働いた上に、謝罪したい大将がいるお店の名前を忘れる?」「1回の無断欠勤でクビとか、もともと態度悪かったんじゃない?」と厳しい意見も飛び交った。

「本田以外にも、アルバイトをクビになったエピソードをテレビ番組で語った芸能人がいます。4月29日放送の『中居くん決めて!』(TBS系)で、お笑いコンビ・三四郎の小宮浩信は、25歳のときに焼肉店でのアルバイトをしていたそうなのですが、接客時に言う『喜んで』という掛け声について、客から『喜んでねぇよ』とクレームが入ってしまったため、クビになったことを明かしました」(同)

 さらに、居酒屋のホールでアルバイトをした際は、普通に客を見ていただけで「目つきが悪い男がいる」と苦情があったといい、目つきの悪さを緩和させようと、目を見開いて仕事をしたところ、今度は「様子がおかしい男がいる」とクレームが入ったと振り返った。小宮の体験談に、ネット上では「面接の時に笑顔を確認しなかった店が悪い」「外見が気に入らないという理由でクレームを入れるのは、悪質すぎる」と店や客に批判の矛先が向けられたものの、一部から「かわいそうだけど、接客業を避けるべきだったんじゃない?」と小宮への指摘もあった。

「また、俳優・堺雅人も、下積み時代のアルバイトについて言及しています。2017年11月8日に放送された『スッキリ』(日本テレビ系)のコーナー『クイズッス』にVTR出演した堺は、スタジオの出演者たちに、『バイトをクビになった変わった理由とは?』というクイズを出しました」(同)

 クイズの答えは、堺が“シフト制”という働き方を理解していなかったから。なんでも「今日は暇だから」と勝手に出勤し、店長に「なんで堺がいるんだ?」と注意されても「いやいや働きます」と悪気なく答えていたといい、ほかにも千円単位でお釣りを間違えることもあったそうだ。堺の告白に、ネット上では「俳優という適職が見つかって良かった」などのフォローと、「早稲田大学に行っていたのに、シフトを理解できないなんて本当?」「今だから笑えるけど、バイト先にいたらかなり迷惑」といった否定的な声が入り交じっていた。

 アルバイト先でのさまざまな失敗や経験が、少しでも何かの“成長”につながっていればいいのだが……。
(立花はるか)

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