「専門家でもないのに」「きれいごと」学校教育への持論を展開し物議を醸した有名人3人

ロックバンド、RADWIMPS・野田洋次郎が自身のTwitterで、日本の教育について自らの考えを述べ、物議を醸した。10月8日、野田は「学生の皆は全教科を満遍なくできるようになる必要など全くないと思います」と書き出し、「この国の教育をそこまで信じる必要もない。英語はその最たるもの」と、日本の教育に問題提起。そして、「どれか一つでも飛び抜けて好きになれれば全部平均点の人よりずっと強いと思います」と持論をつづった。

「野田が『日本でまじめに6年、9年間英語の授業を受けてもほとんどの人が英語を話せない。そんなの普通に考えておかしい』と日本の英語教育を批判したところ、ネットユーザーからは『教育の専門家でもないのに、口出ししない方がいい』『偉そうなことを言うなら、教育者にでもなれば?』といった辛口コメントのほかに、『一つだけ得意科目があっても、受験には合格できない。ある程度、万遍なく学ぶことも大事』といった指摘が寄せられることに」(芸能ライター)

 また、元サッカー日本代表・本田圭佑も野田と同様に、Twitter上で日本の学校教育に物申し、多くのリプライが寄せられ議論を招くことになった。8月7日、本田は「なぜ学校では学問を最初に教えようとするのか? 本当にそれが生きていく為に必要なことなのか?」「何か起こったときに火を自分でおこしたこともない僕はちゃんとした教育を受けたことになるのか? こんなにも自然災害が身近であるのに」と学問よりも学ぶべきことがあるといった趣旨の投稿をした。

「地震や台風など、自然災害が多発する日本の現状を踏まえ上での発言でしたが、『教育現場に携わっているけど、学校でそれを教えるのは難しい。家庭やボーイスカウトなど、学校外で学ぶものだと思う』『言いたいことはわかるけど、火を起こす方法よりも学校で学ぶ勉強の方が使う頻度が圧倒的に高い』『火起こしだって、科学の知識が必要でしょ』とネット上ではさまざまな意見が飛び交いました」(同)

 さらに、歌手・米津玄師も、日本の学校教育について、Twitter上で考えをつづったことがある。米津は3月6日、小学生時代に通っていた絵画教室で、「同年代の生徒が描いた絵を指導という名目でズケズケと塗りつぶしながら修正した教師をそばで見ていた」と切り出し、その時の「こんな悪人が世にいるのか」と思った記憶が、自身の人格に影響していることを明かした。そして、この経験について「痛みがなければ理解できないという理由で、暴力を正当なものだと挿げ替えようとすることの浅ましさ」と分析し、「その胸には暴力に耐え切った優秀なケースだけが成功体験として残り、足元に積み上がった失敗には一切目を向けない。自分の指導能力のなさを子供に押し付ける態度でしょうね」と、教師を痛烈に批判した。

「米津の投稿に、ネットユーザーからは『教育現場や子育てをしている立場からすると、ただのきれいごとのように感じる』『絵画教室の先生は、“技術”を教えるためにそうしたんじゃないの?』『自分を正当化して、価値観が合わない人を罵っているようで不快』と厳しい意見が噴出しました」(同)

 彼らの発言も一理ある一方、教育現場の現実との温度差を感じたネットユーザーからは、同意を得られなかったようだ。
(立花はるか)

道端アンジェリカも恐喝、インスタの嘘も信用失墜に

 タレントの道端アンジェリカ(33)が、恐喝容疑で書類送検された。すでに道端アンジェリカの夫であるキム・ジョンヒ容疑者(37)は、今年8月に40代の会社経営男性から現金35万円を脅し取ったとして警視庁組織犯罪対策第2課に逮捕されている。アンジェリカも恐喝現場に同席していたため、警視庁はアンジェリカの事件への関与について任意で捜査を進めていたという。

 道端アンジェリカは10月5日、所属する芸能事務所・株式会社YMNの公式webサイトに謝罪文を掲載。次のように説明していた。

<今回の夫の発言は、私が知人の男性と身体を密着させ飲酒していたことを夫が疑い、そのことで夫がお相手の方を責めた結果、なされたものでした。>

<そのため、私は夫に対する後ろめたさや夫の怒りに対する恐怖などの想いから、発言の現場に居合わせた際、何もできませんでした。>

<言い訳になってしまうのですが、私はその場に居合わせていた際、前述の感情などにより、当時私は大変混乱しており、夫がお相手の方にお金を請求したことについては全く認識しておらず、後日、夫から当日及びそれ以前の飲食代の請求をしたと知らされました。>

 複数の報道によると、道端アンジェリカはキム容疑者の経営する代官山のバー店内にある個室で、被害者である40代男性と<身体を密着させ飲酒して>おり、その様子を店内の防犯カメラが捉えていたことから、キム容疑者が妻の浮気を疑って激怒したという。

 キム容疑者は40代男性の職場に押しかけ、「嘘をついたら鉛筆で目を刺す」「家族をめちゃめちゃにしてやる」などと脅して現金35万円を支払わせたが、「35万円は飲食代」だとして容疑を否認しているとのことだった。

 しかし、なぜアンジェリカはわざわざ夫の経営するバーの個室で、知人男性と密着するなどという行動に出たのか。当初から疑問視されていたことであり、アンジェリカの共犯、すなわち“美人局”を疑う報道もある。

 また、恐喝事件であるにもかかわらず、捜査1課でなく国際犯罪を扱う組織犯罪対策第2課が捜査している点も不可解であり、この事件はまだ広い関心を集めている。

謝罪文でも嘘を重ねたアンジェリカ
 ここからどう事件が展開しても、道端アンジェリカの芸能界での活動はもう難しいだろう。恐喝の場に同席した今年8月から、夫が逮捕される10月上旬まで、アンジェリカはInstagramを更新し続けてきた。仕事やファッション、育児、美容などに関する投稿が多かったが、アンジェリカ本人はこれを<事実と異なるインスタグラム>だったと弁明している。

<この2ヶ月間、私は誰とも会うこともなく、連絡を取ることもありませんでしたが、その事で皆様に余計な心配を掛けたくない、という一心で、事実と異なるインスタグラムを上げてしまっておりました。この結果、皆様に不快な思いをさせてしまったことに対しても、心よりお詫び申し上げます。>

 この説明はどう見ても無理がある。8月の恐喝事件以降も、アンジェリカは“セレブなタレント”という役割に応じた仕事をこなしてきた。

 9月14日には「VOGUE FASHION’S NIGHT OUT(FNO)」のイベントでスペシャルゲストとしてトークショーに出席。

 9月17日にもザ・リッツ・カールトン東京で行われた一般社団法人日本フォーマルウェア文化普及協会の「第1回ベストフォーマルウェア アワード」授賞式に洋装部門受賞者として登場し、ローランド、渡部建、IKKOらとスポットライトを浴びている。

 9月28日に二子玉川の高島屋で開かれた、植物療法士の女性とのトークショーにも、シークレットスペシャルゲストとして出演。これらの仕事についてはインスタでもポストしている。反省を示したかったのかもしれないが、<誰とも会うこともなく、連絡を取ることもありませんでしたが>などと稚拙な嘘を重ねてしまうのは悪手だろう。

 恐喝事件そのものだけでなく、そうした事件を起こしているにもかかわらず犯罪の意識が薄く、大手クライアントのオファーを辞退することもなく何事もなかったかのようにトークショーなどをこなしていることは、彼女の信用を大きく失墜させた。

 この先、彼女にこれまでと同じようなタレントとしての需要があるかといえば、間違いなくNOだろう。完全に引退すべきとの見方もある。

 ただ、彼女のタレント生命云々よりもまず、事件の全容解明が急がれる。

カテゴリー: 未分類 | タグ:

バーニングプロダクション・周防郁雄社長、いま振り返る“ドンが寵愛したタレント10人”

 最強の権力を誇るといわれる“芸能界のドン”ことバーニングプロダクション・周防郁雄社長。

 駆け出しの頃は、北島三郎の運転手を担当していたものの、瞬く間に昭和芸能界を席巻し、1971年には、同プロの前身となる「国際プロダクション」を設立。所属歌手第1号である本郷直樹のデビュー曲「燃える恋人」にちなんで、“バーニング”という名前に改称したという。その後、同社は、郷ひろみや小泉今日子、細川たかし、藤原紀香といったスターを輩出するとともに、芸能界における絶対的権力を掌握し、その動向を左右する存在に。まさに“芸能界で最も成り上がった運転手”といえるだろう。

 そんな周防社長が、寵愛した芸能人は小泉今日子や藤原紀香、芦田愛菜と数知れず。また、芸能界で絶対的な“権力”を誇る周防社長とバーニングの力がスキャンダルを揉み消すことなど容易……といったように、業界を騒然とさせるニュースをいくつか起こしている。

周防郁雄社長が寵愛した5人の女 

 寵愛を受けた1人目は、歌舞伎俳優・片岡愛之助の妻であり女優の藤原紀香。よくも悪くも、ドンの名前が一般層にまで知れ渡るようになったのは、「紀香の存在が大きかった」と週刊誌記者は語る。

「もともと島田紳助から紹介された紀香を、ドンは『絶対にスターにするべき』と、関係各所に猛プッシュ。その効果は絶大で、連ドラ主演連発からCM女王と、紀香は一躍時の人になりました。しかし、加藤雅也との交際をドンに反対されて破局して以降は、陣内智則とスピード離婚するなど、男性関係がやや不安定に。さらに紀香は、ドンへの再婚報告を後回しにしたため、一時期は関係が悪化していたんです。これらの情報がインターネットに出回ったことで、紀香とドンはセットで語られるようになりました」
 

 

周防郁雄社長が寵愛した芦田愛菜

 寵愛といえば、芦田愛菜は当時8歳にして、周防社長とのつながりを周囲に猛アピールしていたという。周防社長は芦田のことを相当気に入っており、現場に顔を出しては、孫娘を見るかのような温かいまなざしを向けていたとか。

 12年に入ってから、現場からは、芦田のことを「“愛菜ちゃん”ではなく“芦田さん”と呼ばなければいけない」という話まで飛び出した。突拍子もないウワサが次々と流れる芦田だが、彼女についていい顔をしない制作スタッフや芸能プロ関係者が多く存在するという。それは、周囲を取り巻く状況以上に、芦田自身の態度に変化が見られているからだという。芸能プロ関係者が苦笑交じりに話す。

 
 

周防郁雄社長が寵愛した山本彩

  15年大みそかに放送された、『第66回NHK紅白歌合戦』の出演者についても、周防郁雄社長の“お気に入り”が当落を左右していたようだ。その年の『紅白』で、SKE48とHKT48の落選。本家のAKB48に比べれば、知名度や売り上げが及ばないことは自明の理だが、それ以上に「AKB全グループで最も解散に近い」「選抜総選挙にランクインするメンバーが少ない」といわれている“NMB48”が当選したことに、ファンは驚きと憤りを隠せないようだ。芸能プロ関係者は「今回の当選は、確実にNMBの中心メンバーである山本彩の存在によるもの。山本は『紅白』の選考に多大な影響力を持つバーニングプロダクション・周防郁雄社長の“お気に入り”」と話す。

 

周防郁雄社長が寵愛した宮根誠司

 オリコンが2017年の「好きな男性アナウンサーランキング」を発表し、フリーアナウンサー・羽鳥慎一が、3度目の首位を飾った。一方、過去の不倫騒動が“再燃”した同じくフリーアナウンサーの宮根誠司は、トップ10から姿を消すことに。しかし、宮根のギャラは、「大型特番の出演ともなると、1000万円近いギャラを1日で稼ぐことまである」とテレビ局関係者は語る。そして、宮根の大躍進を支えたのは、“芸能界のドン”ことバーニングプロダクション・周防郁雄社長の寵愛によるものだという。

 

 
 

周防郁雄社長が寵愛したNOBU

 年末の風物詩「日本レコード大賞」。16年に「週刊文春」(文藝春秋)が報じた「1億円買収騒動」により、一気にブラックなイメージが拡散してしまった。同騒動には、バーニングプロダクションが関係していたというが、17年の“新人賞内定”といわれるNOBUというアーティストに関しても、やはり同社が深く絡んでいるという。

「NOBUは現在、周防社長から、新人では考えられないほどの好待遇を受けています。各地でのプロモーション活動は、全て周防社長が支援している状況のため、スポーツ紙の音楽担当記者は、NOBUの出身地の宮崎など、どこへでも取材に飛ばされています。そして、読者のことはお構いなしで、スポーツ紙に何度も彼の記事が掲載されているわけです。過去にも、周防社長の新人プッシュは、何度か業界を騒がせていますが、NOBUの場合は特にご熱心。『レコ大』新人賞どころか、『NHK紅白歌合戦』初出場まで狙っているといった話まで出ています」(スポーツ紙デスク)

 

バーニングプロダクション・周防郁雄社長、いま振り返る“ドンが寵愛したタレント10人”

 最強の権力を誇るといわれる“芸能界のドン”ことバーニングプロダクション・周防郁雄社長。

 駆け出しの頃は、北島三郎の運転手を担当していたものの、瞬く間に昭和芸能界を席巻し、1971年には、同プロの前身となる「国際プロダクション」を設立。所属歌手第1号である本郷直樹のデビュー曲「燃える恋人」にちなんで、“バーニング”という名前に改称したという。その後、同社は、郷ひろみや小泉今日子、細川たかし、藤原紀香といったスターを輩出するとともに、芸能界における絶対的権力を掌握し、その動向を左右する存在に。まさに“芸能界で最も成り上がった運転手”といえるだろう。

 そんな周防社長が、寵愛した芸能人は小泉今日子や藤原紀香、芦田愛菜と数知れず。また、芸能界で絶対的な“権力”を誇る周防社長とバーニングの力がスキャンダルを揉み消すことなど容易……といったように、業界を騒然とさせるニュースをいくつか起こしている。

周防郁雄社長が寵愛した5人の女 

 寵愛を受けた1人目は、歌舞伎俳優・片岡愛之助の妻であり女優の藤原紀香。よくも悪くも、ドンの名前が一般層にまで知れ渡るようになったのは、「紀香の存在が大きかった」と週刊誌記者は語る。

「もともと島田紳助から紹介された紀香を、ドンは『絶対にスターにするべき』と、関係各所に猛プッシュ。その効果は絶大で、連ドラ主演連発からCM女王と、紀香は一躍時の人になりました。しかし、加藤雅也との交際をドンに反対されて破局して以降は、陣内智則とスピード離婚するなど、男性関係がやや不安定に。さらに紀香は、ドンへの再婚報告を後回しにしたため、一時期は関係が悪化していたんです。これらの情報がインターネットに出回ったことで、紀香とドンはセットで語られるようになりました」
 

 

周防郁雄社長が寵愛した芦田愛菜

 寵愛といえば、芦田愛菜は当時8歳にして、周防社長とのつながりを周囲に猛アピールしていたという。周防社長は芦田のことを相当気に入っており、現場に顔を出しては、孫娘を見るかのような温かいまなざしを向けていたとか。

 12年に入ってから、現場からは、芦田のことを「“愛菜ちゃん”ではなく“芦田さん”と呼ばなければいけない」という話まで飛び出した。突拍子もないウワサが次々と流れる芦田だが、彼女についていい顔をしない制作スタッフや芸能プロ関係者が多く存在するという。それは、周囲を取り巻く状況以上に、芦田自身の態度に変化が見られているからだという。芸能プロ関係者が苦笑交じりに話す。

 
 

周防郁雄社長が寵愛した山本彩

  15年大みそかに放送された、『第66回NHK紅白歌合戦』の出演者についても、周防郁雄社長の“お気に入り”が当落を左右していたようだ。その年の『紅白』で、SKE48とHKT48の落選。本家のAKB48に比べれば、知名度や売り上げが及ばないことは自明の理だが、それ以上に「AKB全グループで最も解散に近い」「選抜総選挙にランクインするメンバーが少ない」といわれている“NMB48”が当選したことに、ファンは驚きと憤りを隠せないようだ。芸能プロ関係者は「今回の当選は、確実にNMBの中心メンバーである山本彩の存在によるもの。山本は『紅白』の選考に多大な影響力を持つバーニングプロダクション・周防郁雄社長の“お気に入り”」と話す。

 

周防郁雄社長が寵愛した宮根誠司

 オリコンが2017年の「好きな男性アナウンサーランキング」を発表し、フリーアナウンサー・羽鳥慎一が、3度目の首位を飾った。一方、過去の不倫騒動が“再燃”した同じくフリーアナウンサーの宮根誠司は、トップ10から姿を消すことに。しかし、宮根のギャラは、「大型特番の出演ともなると、1000万円近いギャラを1日で稼ぐことまである」とテレビ局関係者は語る。そして、宮根の大躍進を支えたのは、“芸能界のドン”ことバーニングプロダクション・周防郁雄社長の寵愛によるものだという。

 

 
 

周防郁雄社長が寵愛したNOBU

 年末の風物詩「日本レコード大賞」。16年に「週刊文春」(文藝春秋)が報じた「1億円買収騒動」により、一気にブラックなイメージが拡散してしまった。同騒動には、バーニングプロダクションが関係していたというが、17年の“新人賞内定”といわれるNOBUというアーティストに関しても、やはり同社が深く絡んでいるという。

「NOBUは現在、周防社長から、新人では考えられないほどの好待遇を受けています。各地でのプロモーション活動は、全て周防社長が支援している状況のため、スポーツ紙の音楽担当記者は、NOBUの出身地の宮崎など、どこへでも取材に飛ばされています。そして、読者のことはお構いなしで、スポーツ紙に何度も彼の記事が掲載されているわけです。過去にも、周防社長の新人プッシュは、何度か業界を騒がせていますが、NOBUの場合は特にご熱心。『レコ大』新人賞どころか、『NHK紅白歌合戦』初出場まで狙っているといった話まで出ています」(スポーツ紙デスク)

 

「スマホ依存症」「大物ぶってる感じが不愉快」ロケの態度が悪すぎると批判された芸能人3人

 9月29日放送の旅バラエティー番組『なりゆき街道旅』(フジテレビ系)に出演した、歌手・小柳ルミ子の態度に、視聴者から批判が集まったという。同番組は、レギュラーのお笑いコンビ・ハライチの澤部佑とゲスト数名が、日本全国の街道を巡るといった旅番組。29日の放送は、小柳のほかにお笑い芸人・ゴリけん、お笑いコンビ・パラシュート部隊をゲストに迎え、鹿児島県を旅することになった。

「ロケ中にもかかわらず、小柳はスマホを手に持ったまま登場。唐突に澤部ら出演者の写真や動画を撮影する場面がありました。また、立ち寄った飲食店では、店主が説明している間もスマホを操作するなど、身勝手な行動を続け、小柳の態度を見かねた共演者がやんわりと注意したものの効果はなく、ずっとスマホを手放さなかったんです」(芸能ライター)

 重大な事故を招く可能性がある“歩きスマホ”をする場面もあり、ネット上から「友達がここまでのスマホ依存症だったらかなり引く」「真面目に仕事をする気がないなら、出演するな」「ギャラが発生しているのに、この態度はないでしょ」と猛バッシングされることとなった。

「ロケ中の態度を問題視された芸能人は、小柳だけではありません。2018年11月5日放送『帰れマンデー見っけ隊!!』(テレビ朝日系)に出演したデヴィ夫人もその一人です」(同)

 デヴィは、お笑いコンビ・タカアンドトシのタカとチームを組み、「秋の鎌倉で3チームがばったり出会えるまで帰れない! ばったり旅」に参加した。企画内容は、別々の場所から旅をスタートした、タカアンドトシのトシとタレント・柳沢慎吾チーム、お笑いコンビ・アンタッチャブルの山崎弘也と女優・鈴木砂羽チームの2チームと、それぞれ鎌倉を観光しながら、“ばったり”出会えるまでロケを終了できないというもの。

「携帯電話などの通信機器の使用は禁止されているため、立ち寄った店にインスタントカメラで撮影した写真を貼ったり、観光客や従業員の目撃情報などをヒントに相手チームの居場所を推理します。しかし、デヴィはルールを気にせず自身の買い物に没頭。さらに、『大仏に会いたいわ』と言って、勝手に大仏見学へ向かおうとするなど、2チームを探す気はなさそうな様子でした。また、タカが江ノ島電鉄に乗って捜索することを提案すると、デヴィは『行って居なかったら、私は一目散で帰ります。こんなくだらない番組、お付き合いできないわ』『こんなムダなロケ初めて』と不満を口にしたんです」(同)

 デヴィの自由奔放な振る舞いに、ネットユーザーからは「1日中一緒に行動したタカがかわいそう」と、タカへの同情が寄せられる一方で、デヴィに対しては「大物ぶってる感じが不愉快」「こっちも付き合いきれないから、チャンネルを変えた」と容赦ないコメントが飛び交った。

 また、18年2月19日放送の『ペコジャニ∞! SP』(TBS系)でも、関ジャニ∞・大倉忠義の態度に同様の指摘が相次ぎ、ネット上で“炎上”した。この日、大倉はスイーツが大好きだという人気ロックバンド・X JAPANのToshl、お笑い芸人・平成ノブシコブシの吉村崇と共に、料理教室でロケを行った。大倉はToshlとは反対に、「甘い物が苦手」だといい、試食する場面でも「これちょっと待って! 5つ食うんですか?」と気乗りしない様子。さらに、講師から指示を受けた際も「え~」と終始興味がなさそうに作業した。

「ロケ本編が終了した後、Toshlの口からは『大倉さんも最初、このロケ本当嫌々やってましたけど。こんなやる気のない人いるのかって』というコメントが飛び出したんです。ネット上も大倉の態度に違和感を覚えたようで、『ファンの間ではこういうキャラなのは有名だけど、ゲストに失礼』『見ていてヒヤヒヤした』『自分たちの冠番組なのに、ゲストに気を使わせるなんてプロ意識がなさすぎ』と非難の声が上がりました」(同)

 ロケ番組は芸能人の“素”の部分が見えるが、あまりにも非常識な態度は自身の好感度を落としかねない。仕事である以上、その場でできる最善のパフォーマンスを見せてほしいものだ。
(立花はるか)

「スマホ依存症」「大物ぶってる感じが不愉快」ロケの態度が悪すぎると批判された芸能人3人

 9月29日放送の旅バラエティー番組『なりゆき街道旅』(フジテレビ系)に出演した、歌手・小柳ルミ子の態度に、視聴者から批判が集まったという。同番組は、レギュラーのお笑いコンビ・ハライチの澤部佑とゲスト数名が、日本全国の街道を巡るといった旅番組。29日の放送は、小柳のほかにお笑い芸人・ゴリけん、お笑いコンビ・パラシュート部隊をゲストに迎え、鹿児島県を旅することになった。

「ロケ中にもかかわらず、小柳はスマホを手に持ったまま登場。唐突に澤部ら出演者の写真や動画を撮影する場面がありました。また、立ち寄った飲食店では、店主が説明している間もスマホを操作するなど、身勝手な行動を続け、小柳の態度を見かねた共演者がやんわりと注意したものの効果はなく、ずっとスマホを手放さなかったんです」(芸能ライター)

 重大な事故を招く可能性がある“歩きスマホ”をする場面もあり、ネット上から「友達がここまでのスマホ依存症だったらかなり引く」「真面目に仕事をする気がないなら、出演するな」「ギャラが発生しているのに、この態度はないでしょ」と猛バッシングされることとなった。

「ロケ中の態度を問題視された芸能人は、小柳だけではありません。2018年11月5日放送『帰れマンデー見っけ隊!!』(テレビ朝日系)に出演したデヴィ夫人もその一人です」(同)

 デヴィは、お笑いコンビ・タカアンドトシのタカとチームを組み、「秋の鎌倉で3チームがばったり出会えるまで帰れない! ばったり旅」に参加した。企画内容は、別々の場所から旅をスタートした、タカアンドトシのトシとタレント・柳沢慎吾チーム、お笑いコンビ・アンタッチャブルの山崎弘也と女優・鈴木砂羽チームの2チームと、それぞれ鎌倉を観光しながら、“ばったり”出会えるまでロケを終了できないというもの。

「携帯電話などの通信機器の使用は禁止されているため、立ち寄った店にインスタントカメラで撮影した写真を貼ったり、観光客や従業員の目撃情報などをヒントに相手チームの居場所を推理します。しかし、デヴィはルールを気にせず自身の買い物に没頭。さらに、『大仏に会いたいわ』と言って、勝手に大仏見学へ向かおうとするなど、2チームを探す気はなさそうな様子でした。また、タカが江ノ島電鉄に乗って捜索することを提案すると、デヴィは『行って居なかったら、私は一目散で帰ります。こんなくだらない番組、お付き合いできないわ』『こんなムダなロケ初めて』と不満を口にしたんです」(同)

 デヴィの自由奔放な振る舞いに、ネットユーザーからは「1日中一緒に行動したタカがかわいそう」と、タカへの同情が寄せられる一方で、デヴィに対しては「大物ぶってる感じが不愉快」「こっちも付き合いきれないから、チャンネルを変えた」と容赦ないコメントが飛び交った。

 また、18年2月19日放送の『ペコジャニ∞! SP』(TBS系)でも、関ジャニ∞・大倉忠義の態度に同様の指摘が相次ぎ、ネット上で“炎上”した。この日、大倉はスイーツが大好きだという人気ロックバンド・X JAPANのToshl、お笑い芸人・平成ノブシコブシの吉村崇と共に、料理教室でロケを行った。大倉はToshlとは反対に、「甘い物が苦手」だといい、試食する場面でも「これちょっと待って! 5つ食うんですか?」と気乗りしない様子。さらに、講師から指示を受けた際も「え~」と終始興味がなさそうに作業した。

「ロケ本編が終了した後、Toshlの口からは『大倉さんも最初、このロケ本当嫌々やってましたけど。こんなやる気のない人いるのかって』というコメントが飛び出したんです。ネット上も大倉の態度に違和感を覚えたようで、『ファンの間ではこういうキャラなのは有名だけど、ゲストに失礼』『見ていてヒヤヒヤした』『自分たちの冠番組なのに、ゲストに気を使わせるなんてプロ意識がなさすぎ』と非難の声が上がりました」(同)

 ロケ番組は芸能人の“素”の部分が見えるが、あまりにも非常識な態度は自身の好感度を落としかねない。仕事である以上、その場でできる最善のパフォーマンスを見せてほしいものだ。
(立花はるか)

ラグビー快進撃で芸能界の悲喜こもごも、滝沢カレンの意外な才能……週末芸能ニュース雑話

 

ラグビー快進撃でキムタクが真っ青!

デスクH ラグビーW杯が盛り上がってるね! 強豪スコットランドを破って決勝トーナメント進出なんて快挙だよ。あっばれ!

記者T 開催前はいまいち盛り上がらず、観戦チケットも売れ残ってるなんて話でしたが、フタを開ければこのお祭り騒ぎ。スコットランド戦では39.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、最高53.7%と、今年の全番組で最高をたたき出しました。20日に行われる準々決勝の南アフリカ戦はこれを上回る可能性もあるだけに、NHKは当初予定していたBS1での放送を取りやめ、地上波での生中継を決めたそうですよ。

デスク この快進撃に、芸能界も悲喜こもごもみたいだね(参照記事1)。

記者 スコットランド戦の裏で放送されていた大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~』は視聴率3.7%とワーストを更新。TBSでは20日の21時から木村拓哉主演の『グランメゾン東京』がスタートしますが、南アフリカ戦が始まるのは19時15分。延長戦にでもなれば、視聴者はそっちに持っていかれるのは間違いない。ただこの日、TBSでは日本シリーズ中継が控えていて、試合終了は22時頃と予想されている。そのため、「キムタク、ラグビーに惨敗」は免れる可能性が高いですが、初回からスタート時間が遅れれば、それだけ致命傷にもなるでしょう。

デスク 『グランメゾン東京』といえば、フランスロケを行うなど1話1億円の制作費がかかっているため、合格ラインは15%ってかなり高いみたいだけど、初っぱなからこれはキツいね(参照記事2)。1週ずらせばよかったのに、ここまでラグビーが盛り上がると思ってなかったのかな? 

記者 一方、この快進撃で、ラグビー好き芸人が注目を集めています。10月12日放送の『中居正広のニュースな会』(テレビ朝日系)で中川家・礼二が披露した選手の小ネタが、視聴者に大ウケ。詳しくはこちらの記事を読んでほしいんですが、25年間やってきたラグビーネタがやっと日の目を浴びて、中川家としても万々歳でしょう。ラグビー芸人といえば、ケンドーコバヤシ、サンドウィッチマン、オードリーなどがいますが、ここにきて中川家の存在感が増しています。

デスク でもこの番組、中居くんのKY発言でヒヤッとさせられる場面もあったよね。

記者 元日本代表選手が各選手のポジションを動物に例えて説明するコーナーで、日本代表キャプテンのリーチ・マイケルが務めるポジションは攻守両方で活躍するスタミナが求められえることから「ゴリラ」に例えられたんですが、この際、中居が「ビジュアルじゃないですよね?」と発言。スタジオは大ウケでしたが、すかさずSNSには「差別だろ」といったコメントがあふれました(参照記事3)。

デスク 芸人の人種差別ネタが批判を集めている昨今、視聴者もこういった発言にはナーバスになってるから気をつけないとね。そのほか、テレビ界ではデブとかハゲとか身体的な特徴をイジることがNGになってきているみたいだし。時代はダイバーシティだよ、ダイバーシティ!!

記者 そんな中、稲ちゃんことアインシュタインの稲田直樹が人気を集めてるのは、皮肉っちゃ皮肉ですよね。稲ちゃんの場合、自虐ネタも斜め上すぎて、悲壮感すらないすがすがしさがあるので、何枚も上手ですね(参照記事4)。近日、アインシュタインにインタビュー取材予定なので、こうご期待!

デスク それはそうと、僕が大好きな滝沢カレンちゃんの冠番組『ソクラテスのため息~滝沢カレンのわかるまで教えてください』(テレビ東京系)』がスタートしたね。これまでに特番が2回放送されてたけど、これから毎週見られるなんて……! 僕、水曜日は絶対残業しない!

記者 普段は別に漢字を変に読み間違うこともないし、ごくごく普通に会話ができるっていうのは有名な話ですが、逆に本番であの絶妙な言い間違えを生み出しているのは、ある意味、天才だと評価する業界人も多いようです(参照記事5)。

デスク そうなんだよ、ただのおバカキャラじゃないってところが、カレンちゃんの魅力なんだよ。群雄割拠のハーフタレント枠で生き残ってるだけある。最近、日刊サイゾーのPVもぜんぜん伸びないし、消費税は上がるし、政治家はバカばっかりだし、いいことなんにもないけど、いつもハッピーなカレンちゃんには本当癒やされるよ……。それはそうと、この番組も佐久間(宣行)Pが手掛けてるんだよね?

記者 この10月からは『あちこちオードリー~春日の店あいてますよ?~』も始まり、12月からは『ウレロ』の新シリーズも始まります。『ゴッドタン』に加え、ニッポン放送での『オールナイトニッポン0』と、多忙を極めてますね。ラジオのイベントまでやっちゃって、いま日本で一番売れっ子のテレビマンといっても過言ではないでしょう。

デスク 佐久間Pって、こんなに忙しいのに、ネトフリとか動画も話題作は漏れなくチェックしてて、どうやって見ているかっていうと、会議と会議の間の社内の移動中に、スマホで見てるんだって。自称「佐久間スタイル」(笑)。サイゾーなんてワンフロアしかないから、絶対マネできないよ!

「遠回しな悪口」「嫉妬してる?」“確執”のある相手を明かし、物議を醸した有名人

 10月7日放送のバラエティ番組『しゃべくり007』(日本テレビ系)に、女優の松岡茉優がゲスト出演。同世代の女優を名指しして“確執”をほのめかす場面があり、ネット上で物議を醸した。

「近年の松岡は女優業だけでなく、軽快なトークを武器にバラエティでも活躍。オーディションに落ち続けた“不遇の時代”があったことなど、赤裸々に自身の過去を語り話題を集めています。そんな中、今回の『しゃべくり007』では、土屋太鳳の名前を出して『オーデイションで最後の2人まで残って、負けたことが4回あります』と告白しました」(芸能ライター)

 さらに松岡は、土屋が自身から勝ち取った作品の撮影中、電話で「○○さんが茉優のことを褒めてたよ」と教えてくれた、というエピソードを披露。続けて、「この子には妬み、ねたみっていうのが備わってないんだなって。悪気がないんですよ、本当に。もう見たまんま『い・ろ・は・す』って感じの子」と、土屋がCMキャラクターを務める天然水「い・ろ・は・す」(日本コカ・コーラ)を引き合いに出し、彼女の印象を語っていた。

「また松岡は、広瀬アリスについても『私、同い年なんですけど、バラエティ番組にも進出し始めやがりまして。<“若手女優バラエティ枠”って私じゃないの?>って。そのへんはちょっとバチバチしてますよね』と、笑顔でトーク。ネット上には『仲が良いからこそ言えること』という書き込みもありましたが、一部では『相手がその場にいないのをいいことに面白おかしくしゃべってるけど、遠回しな悪口じゃん』『土屋へのコメント、完全に嫌味だった』『アリスちゃんの方が松岡より話うまいし好感度高いのに、何言ってんの?』といった批判も」(同)

 一方で、「土屋は本当に気にしてなさそう。松岡が勝手に確執を抱えてる感じ」「松岡が一方的にライバル視してるだけでは?」といった意見も見られた。

「メンタリストのDaiGoは、9月18日に“カジサック”ことキングコング・梶原雄太のYouTubeチャンネルに出演し、『TBSのプロデューサーから「赤坂を歩けなくしちゃうぞ」と脅された』と暴露。その後、同28日に生放送された『オールスター感謝祭』(TBS系)にて、確執があるそのプロデューサーの実名を堂々と出し、視聴者を驚かせました」(マスコミ関係者)

 同番組のある場面で、DaiGoがタレント・勝俣州和に対して「TBSの○○プロデューサー(オンエアでは実名)、お元気ですか?」と問いかけ、「『僕、赤坂歩いてますよ』って伝えてください!」と発言。ネットユーザーの間では、「プロデューサーの発言も事実なら問題だけど、DaiGoも煽るなんて大人げない」「勝俣さんビックリしてたじゃん。巻き込まれて気の毒」など、さまざまな意見が飛び交った。

「そもそもDaiGoは、7月に起きた京都アニメーション放火事件の“被害者実名報道”に反対しており、自身のYouTubeチャンネルで『二度とテレビに出れなくなってもいい』と、マスコミ批判を展開。にもかかわらず、ちゃっかり『オールスター感謝祭』に登場したため、『結局テレビ出てるじゃん……』『これからは“確執ネタ”で話題作ってテレビ出演する感じ?』といったあきれた声が続出。また近頃、DaiGoの実弟で現役東大生の松丸亮吾が“謎解きブームの仕掛け人”としてテレビ出演しているだけに、『兄がテレビをけなしまくってて、弟は迷惑に思ってそう』『今は弟さんのほうが活躍してるから、嫉妬してるんじゃない?』といった指摘も少なくないです」(同)

 4月に放送された『サンデー・ジャポン』(同)では、TBS出身のフリーアナウンサー・青木裕子と、田中みな実の“女子アナ同士の確執”が露呈。MCを務める爆笑問題・太田光が「青木が田中と全然合わなくて、バッチバチなんだよ」「『田中がスタジオに来る』って言ったら、青木が『来ない』って言いだすし」などと暴露し、田中も「青木さんがメイクルームで、一切、顔も目も合わせてくれなかった」と告白。同日に番組出演していた青木もまた、「本当に(田中が)嫌だった」と認めていた。

「笑い話として披露されたようでしたが、ネットユーザーは『仕事なのにスタジオに来たがらないとか、ワガママでしかない』『女子アナって本当にギスギスしてんだな……怖すぎ』とドン引き。さらに、『TBSってフリーに転身する女子アナが多いけど、やっぱりこういう確執やイジメばっかりだから?』『会社レベルで問題視して体質改善するべきでしょ』といった指摘も」(テレビプロデューサー)

 さまざまな人と関わりを持つ芸能界において、確執や反目は生まれてしまいがちだろうが、それをわざわざ公にする必要もないだろう。

舟山久美子の結婚も仲介か⁉ カリスマトレーナーが”落ち目タレント”を実業家にあっせん?

 窪田正孝と水川あさみに始まり、TOKIO城島茂と24歳年下グラドル、多部未華子と売れっ子カメラマンなど芸能人の結婚が相次いでいるが、結婚相手の選別で、好感度が上下することも少なくない。

 そんな中、ある意味で“ベタ”な相手を選んだのが、9月に結婚を発表した「くみっきー」の愛称で知られる、モデルでタレントの舟山久美子だ。

「くみっきーはゲスト出演した『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)で結婚を発表。その際、『36歳の一般男性』とだけ明かしましたが、もちろん、ただの一般人ではありません。お相手は、ホストクラブを約30店舗経営する青年実業家。かなりの資産を所有しているとみられ、くみっきーは、しっかりと玉の輿に乗った格好です」(事情に詳しい芸能関係者)

 くみっきーは夫について「すごい優しくて、仏のような人」と表現。ジムのトレーナーによる紹介が出会いのきっかけだったとし、「好きな本が同じで意気投合し、交際に発展した」という。

 キューピッド役を務めたというこのトレーナー、くみっきーだけでなく複数の芸能人を顧客に持つ“売れっ子”として、業界では知られた存在だった。

「都内の高級住宅地でジムを経営。人気モデルの個人トレーナーを務め、テレビのバラエティー番組に出演したこともあります。くみっきーとは、仕事を通じて知り合ったようです」(前出関係者)

 本業以外でも、自身の豊富な芸能人脈を活用しているのだという。

「実は、仕事を通じて知り合いになった女性芸能人を実業家に紹介する、仲介役のようなこともやっているんです。いわば、女性芸能人と金持ちのマッチングですよ。彼が仲介するのは、くみっきーのように、いわば落ち目になった“元”人気モデル。そろそろ条件のいい相手と身を固めたいと思っている彼女たちと、芸能人の彼女が欲しい、トロフィーワイフが欲しいと思っている実業家を結びつけるんです。一方で、女性を世話した実業家から、自分の経営するジムに出資を募ったり、自分のスポンサーになってもらったりするわけです。くみっきーと新郎をマッチングしたのにも、トレーナー側の思惑が多分に影響していたようです」(同)

 新たなカップルを誕生させた、トレーナーによるマッチング。新手の商売に発展しそうな予感!?

「一般人が悪い」「そのための高い給料」盗撮に物申して、賛否を集めた芸能人3人 

 9月29日、俳優・城田優が自身のTwitterで、盗撮する一般人に対して苦言を呈し注目を集めた。「隠し撮りする人って、相手に気付かれてないと思って撮ってるんだろうけど、撮られてる側はめっちゃくちゃわかるからね」と切り出した城田は、「撮リたくなる気持ちはとても良くわかる」と一定の理解を示しつつも、「”撮られる気持ち”もわかって欲しいから」という理由で、「次回から撮り返すことにする」と、自身も盗撮する一般人を撮影し返すことを宣言した。

「この投稿に、ネットユーザーからは『盗撮する一般人のモラルが低すぎる』と、城田への同情が寄せられる一方、『職業柄ある程度はしょうがないのでは』『モラルが低い人と、同じことをするのはどうなんだろう……』という指摘もありました」(芸能ライター)

 盗撮する一般人について言及した芸能人は城田だけではない。タレント・藤田ニコルもその一人だ。

「藤田は4月15日、自身のTwitterを更新。『やっぱり盗撮にはなれない』『スーパースター気分で堂々としてればいいのだけど、ずっとカメラ向けられると縮こまっちゃうし沢山目があるみたいでずっと下見ちゃう』と、盗撮されることについて胸中を吐露。また、『(どうせ芸能人なんだからと、だったら芸能人辞めれば)って言われるのはもう知ってる!』とバッシングの文言まで予想するなど、相当うんざりしている様子でした」(同)

 藤田の投稿に、同意見の歌手・きゃりーぱみゅぱみゅは、「芸能人なら勝手に撮っていいだろみたいなのなんなんだろうね」と返信。この投稿に藤田は「携帯で沢山撮られてても私はミッキーマウス様のような神々しい対応はできません。。私は人間です。。」と返した。藤田の告白に、ネット上からは「芸能人だからってプライベートまで干渉されたくないよね」「どこにいても、カメラを向けられる生活はやっぱりかわいそう」という声が集まったものの、「それを含めて一般人より高い給料をもらっているんじゃないの?」と冷ややかなコメントもあった。

「また、俳優・野村周平は自身のTwitterで、一般人の盗撮について物申しましたが、自身の行動がきっかけで、逆に“物申されて”しまいました。今年1月、一般のTwitterユーザーが、プライベートらしき野村の姿を写した動画を投稿。野村は、女性ファンの写真撮影に応じたものの、男性ファンの『1枚だけ』などという呼びかけはスルーし、そして、タバコを咥えながらその場を去っていきました」(同)

 その後、動画がTwitterで拡散されると、一部ユーザーから、野村の態度や歩きタバコを指摘するコメントが相次ぐことに。すると同月22日深夜、野村は「写真撮ってんのに対応冷たいとかマスコットキャラクターじゃねーんだよ」と反論。さらに、約30分後、「歩きタバコ?盗撮だろその前に」と怒りをあらわにした。

「その約15分後には『すいませんでした。ハッピーにいきましょう!おやすみー』と発信した野村ですが、結局、2つのツイートは削除しました。ネットユーザーからは『プライベートで、ファンサービスを期待する一般人も悪い』『動画を撮影して、拡散する一般人もどうかしている』と野村を擁護するコメントが見られたものの、『野村の言い分もわかるけど、最低限のマナーを守らないと正論も通じなくなる』と厳しい意見も飛び交いました」(同)

 カメラ付き携帯電話の普及で、写真撮影が当たり前になった昨今。今一度、撮影マナーを見直す必要があるのかもしれない。
(立花はるか)