山口真帆“つながり報道”にSNSで反撃! 現メンバーの音声データ、犯人が運営と交渉……削除した投稿に衝撃事実!?

【「おたぽる」より】

 元NGT48の山口真帆が、昨年12月に起きた暴行事件で不起訴となった襲撃グループの主犯格の男性との「関係性示す証拠写真」として2ショット写真を「スポニチ」に報じられたことを受け、SNSで真っ向から反論している。

 暴行事件をめぐっては、9月にNGTの運営会社であるAKSが犯人グループの男性ファン2人に対して3,000万円の損害賠償を支払うよう求めた訴訟の進行協議が行われた際、男性の1人が山口との私的な“つながり”を主張。今月28日に行われた弁論準備手続きでは、男性側が山口とのつながりを示す証拠を新潟地裁に提出したことに、AKS側の代理人弁護士は「証拠として不十分」としながら、報道陣の「山口の証言がないと次に進めないのでは?」という質問に「そういう見方もできる」と答え、山口の出廷の可能性について注目が集まっていた。

 そんな中で今回スポニチは「独占入手した」という、2017年4月に千葉・幕張メッセで開催されたNGT48の写真イベントでの山口と男性との2ショットを掲載。山口が両手で「6」を、男性が「0」と「2」を作っているものと、山口が右手で「3」、男性が「0」と「3」を作っている写真2枚が大きく掲載されている。

 記事によれば、1枚目の数字「602」は男性がイベントの1カ月前に借りていた山口と同じマンションの部屋番号、2枚目の数字「303」は事件現場となった山口の部屋番号を示しており、「今回入手した写真では、山口は同じマンションに住む男性ファンの部屋番号を知っており、自分の部屋番号も伝えていたことになる」「同じマンション内で2人の私的交流があったことをうかがわせる写真だ」と伝えている。

 これを受け、山口は自身のTwitterで「スポニチさんが名誉毀損すぎるのでもう関わりたくないけど言わせてもらいます」と反論し、写真会ではファンにリクエストされたポーズをカメラ目線で行うため相手が何のポーズをしているか分からないと説明。スポニチは現在48グループの月刊紙『AKB48新聞』を発行しているため、「AKB新聞やってて写真会の仕組みも分かっているはずなのに酷すぎる」と怒りを露わにした。

 また、写真の入手経路に疑問を呈しながら、「襲われたら会社に謝されて、メンバーにはSNSで嫌がらせされて、辞めてからは他のメンバーがやってたことを私のせいにされて。こんな会社ある?」と不満を綴り、「犯人との私的交流は現メンバーが認めてるのに。出してないけどその音声もあります」と、新たな証拠の存在も明かした。

 そのほかネット上では、山口が投稿したインスタグラムのストーリー(現在は削除済み)のキャプチャ画像も拡散。山口は当時について「意味わかんなくて何のポーズか聞いたら、いいからいいからと言われて時間内にどんどん撮らされたの覚えてます。今覚えば計画的犯行すぎて怖すぎます」と振り返った。

 さらに、「暴行も全部認めたし、私との繋がりはないから警察署で『俺が持ってる他のメンバーのスキャンダル売ったらNGT終わりますよ?』って運営と交渉しようとしてたのに、[警察から聞いた]お金請求されたら私のせいにして運営と結託して免れようとしてるの怖すぎ[保護者会の音声で裁判前に運営と犯人がコンタクト取ってるの確認済みだし、AKSの人から聞いた]」と、不快感を訴えている。

 この山口の反論により、現在スポニチのTwitterには批判コメントが殺到。山口には「怒って当然」「あまりにも悪意に満ちあふれている」「あんなもんで繋がりの証拠なんだったらツーショット撮影会参加した全てのファンがアイドルと繋がってるしAKSが守ってる黒メンだってファンと繋がってることになる」「まほほん、よく言ってくれた!」と応援コメントが相次いでいる。

 一方で、怒涛の反撃には「いいのかなあ今裁判中なのに」「事務所に怒られないのかな」「お願いだから、もう一人で闘おうとしないで」「まほほんが矢面に立つ必要ないよ。事務所に任せましょう」「まほほん、一旦落ち着こう」と心配の声も寄せられているようだ。

 現メンバーと犯人との私的交流を認める証拠となる音声の存在や、スキャンダルをネタに犯人が運営を脅迫しようとしていたことなど重要な事柄が明らかとなった今回の山口の反論。11月25日には次の弁論準備手続きが控えているが、彼女が所属する研音は今後、どう動くだろうか。

カテゴリー: 未分類 | タグ:

吉岡里帆『Mステ』でのはしゃぎっぷりに賛否 テレビで「オタク」を露呈し叩かれてしまった女優たち

【「おたぽる」より】

 25日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に生出演した女優・吉岡里帆。出演中のドラマ『時効警察はじめました』(同)の主題歌を担当する椎名林檎の“応援ゲスト”として歌唱を見守ったが、番組での振る舞いに賛否両論が寄せられている。

 小学生の頃から椎名林檎の大ファンだったという吉岡は、「いや、幸せすぎます。本当に幸せです」「たじろいじゃうぐらい、本当に心から愛してます」と大興奮。中でも好きなのは2009年発売の「ありあまる富」(EMIミュージック・ジャパン/Virgin Music)で、「何度も言葉に救われています」と、本人を真横に全力でアピール。

 ドラマ主題歌の「公然の秘密」(ユニバーサルミュージック)について番組司会者のタモリに問われると、「すっごい素敵です。めちゃくちゃ素敵です。私から話していいか分からないんですけど、ちょっと秘密を覗き見ているような、色気たっぷりな言葉と、林檎さんが作り出すこの世界観とか疾走感とか、『あー今、私一緒にこの世界にリンクしているのかしら? あっ、でも見ちゃだめだ』みたいな……」と、出演者の関ジャ二∞・村上信五に止められるまで熱弁。

 曲が終わると、「ギャー、最高ォー!」「もう最高!ヤバいです、本当に!」「とろけました!」「泣けます! 我慢します。テレビなんで……」と、涙ぐみながら大はしゃぎし、“ガチオタ”っぷりを露呈した。

 そんな彼女の姿に、「吉岡里帆の叫び方ガチオタじゃんw」「リアクションがまんまオタクのそれ」「推しのあんなん見せられたらそりゃ発狂する」「限界オタクになってる吉岡里帆すき」と、親近感を覚えた視聴者が多いようす。

 しかし中には「かわいくて好きだったけど見てて恥ずかしくなった」「食い気味で叫ぶと『椎名林檎の世界観』が壊れちゃうから自重してほしかった……それやるのは家だけにしよ」などといった批判の声も……。以前からアンチの多い吉岡だけに、『Mステ』でのしゃぎっぷりで、オタクからの評価を上げた一方、アンチを逆なでしてしまったようだ。

 吉岡は自身のインスタグラムに寄せられたアンチコメントに丁寧に返信し、「出来るだけ真剣にこれからも自分と関わって下さる方に向き合っていこうと改めて思いました。勿論出来る事、出来ない事あります。そこは不甲斐ないですが……ガンバリマス」とまっすぐな想いを綴っている。

 今回は彼女のように、メディアでオタクっぷりを披露し、反感を買ってしまった女優をご紹介しよう。

■山本美月

 まずは、女優やモデルとして活躍する山本美月。今や“プロのオタク”などとも称される彼女だが、当初はオタク発言をするたびに“ビジネスオタク”ではないかと疑いの目を向けられることもあった。2013年8月に出演したバラエティ番組『ジェネレーション天国』(フジテレビ系)では、ある“発言”で女オタから罵詈雑言を浴びられることに。

 オタクになったキッカケは、小学生のときに荒川弘の大人気漫画『鋼の錬金術師』(スクウェア・エニックス)にハマったことで、同作の主人公であるエドワード・エルリックと「結婚したい」と公言していた山本。「週刊少年ジャンプ」が特集されたこの日の放送で、空知英秋の『銀魂』(集英社)が取り上げられると、山本は「新選組の沖田総悟くんが私の浮気相手なんですよ」と発言。

「ずっとエドが好きだったのに、初めて浮気した相手が沖田総悟くんだったんです。総悟が現れた瞬間に心をとらわれてしまって、大好きになっちゃって」「スッゴイSなんですよ、いじめられたいって思っちゃって」と嬉々として語り、ネット上では「エドファンと沖田ファンに土下座しろ」「お前だけの沖田さんと思うなよ自惚れんな」「公共の電波で『沖田総悟くんは私の浮気相手』とかいうやつ死ね、こうゆう奴がいるから勘違いファッションオタクが沸くんだよ」と大炎上を巻き起こした。

■志田未来

 女優・志田未来は、「アニソン」が特集された17年5月放送の『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)に出演。『ラブライブ!』シリーズ第2作の『ラブライブ!サンシャイン!!』のアイドルグループ・Aqoursについて、「私はμ’sが好きなので、(サンシャインが)始まる前にすごく悔しかった。(μ’s)が頑張って積み上げてきたものが全部取られちゃう気持ちになって」などと発言。「本当に好きだったのが伝わってきてむしろ好感が持てる」と好意的な声が上がった一方で、一部ファンからは「μ’s原理主義的」だと批判された過去がある。

 志田は今年2月に同番組でアニソンがフィーチャーされた際に、再びゲストとして出演。番組冒頭、MCの関ジャ二∞・村上信五から「ラブライブはまだお好きですか?」と聞かれ、「μ’sが好きです」と答え、『ラブライブ!』の実際のライブとかは行かれたりは?」との質問には「行ってました」と返答。ライブ会場で豹変するファンについては「(自分も)なってましたね」と、“過去形”で発言したことで「意地でも「μ’sだけが好き」の姿勢崩さないな」「μ’sしか見てねぇくせにシリーズのファンぶるなよ」「志田未来が原理主義的な発言を繰り返すと、全ラブライブシリーズの評価が下がるから、頼むから黙ってて」と、再びファンから顰蹙を買ってしまっている。

カテゴリー: 未分類 | タグ:

吉岡里帆『Mステ』でのはしゃぎっぷりに賛否 テレビで「オタク」を露呈し叩かれてしまった女優たち

【「おたぽる」より】

 25日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に生出演した女優・吉岡里帆。出演中のドラマ『時効警察はじめました』(同)の主題歌を担当する椎名林檎の“応援ゲスト”として歌唱を見守ったが、番組での振る舞いに賛否両論が寄せられている。

 小学生の頃から椎名林檎の大ファンだったという吉岡は、「いや、幸せすぎます。本当に幸せです」「たじろいじゃうぐらい、本当に心から愛してます」と大興奮。中でも好きなのは2009年発売の「ありあまる富」(EMIミュージック・ジャパン/Virgin Music)で、「何度も言葉に救われています」と、本人を真横に全力でアピール。

 ドラマ主題歌の「公然の秘密」(ユニバーサルミュージック)について番組司会者のタモリに問われると、「すっごい素敵です。めちゃくちゃ素敵です。私から話していいか分からないんですけど、ちょっと秘密を覗き見ているような、色気たっぷりな言葉と、林檎さんが作り出すこの世界観とか疾走感とか、『あー今、私一緒にこの世界にリンクしているのかしら? あっ、でも見ちゃだめだ』みたいな……」と、出演者の関ジャ二∞・村上信五に止められるまで熱弁。

 曲が終わると、「ギャー、最高ォー!」「もう最高!ヤバいです、本当に!」「とろけました!」「泣けます! 我慢します。テレビなんで……」と、涙ぐみながら大はしゃぎし、“ガチオタ”っぷりを露呈した。

 そんな彼女の姿に、「吉岡里帆の叫び方ガチオタじゃんw」「リアクションがまんまオタクのそれ」「推しのあんなん見せられたらそりゃ発狂する」「限界オタクになってる吉岡里帆すき」と、親近感を覚えた視聴者が多いようす。

 しかし中には「かわいくて好きだったけど見てて恥ずかしくなった」「食い気味で叫ぶと『椎名林檎の世界観』が壊れちゃうから自重してほしかった……それやるのは家だけにしよ」などといった批判の声も……。以前からアンチの多い吉岡だけに、『Mステ』でのしゃぎっぷりで、オタクからの評価を上げた一方、アンチを逆なでしてしまったようだ。

 吉岡は自身のインスタグラムに寄せられたアンチコメントに丁寧に返信し、「出来るだけ真剣にこれからも自分と関わって下さる方に向き合っていこうと改めて思いました。勿論出来る事、出来ない事あります。そこは不甲斐ないですが……ガンバリマス」とまっすぐな想いを綴っている。

 今回は彼女のように、メディアでオタクっぷりを披露し、反感を買ってしまった女優をご紹介しよう。

■山本美月

 まずは、女優やモデルとして活躍する山本美月。今や“プロのオタク”などとも称される彼女だが、当初はオタク発言をするたびに“ビジネスオタク”ではないかと疑いの目を向けられることもあった。2013年8月に出演したバラエティ番組『ジェネレーション天国』(フジテレビ系)では、ある“発言”で女オタから罵詈雑言を浴びられることに。

 オタクになったキッカケは、小学生のときに荒川弘の大人気漫画『鋼の錬金術師』(スクウェア・エニックス)にハマったことで、同作の主人公であるエドワード・エルリックと「結婚したい」と公言していた山本。「週刊少年ジャンプ」が特集されたこの日の放送で、空知英秋の『銀魂』(集英社)が取り上げられると、山本は「新選組の沖田総悟くんが私の浮気相手なんですよ」と発言。

「ずっとエドが好きだったのに、初めて浮気した相手が沖田総悟くんだったんです。総悟が現れた瞬間に心をとらわれてしまって、大好きになっちゃって」「スッゴイSなんですよ、いじめられたいって思っちゃって」と嬉々として語り、ネット上では「エドファンと沖田ファンに土下座しろ」「お前だけの沖田さんと思うなよ自惚れんな」「公共の電波で『沖田総悟くんは私の浮気相手』とかいうやつ死ね、こうゆう奴がいるから勘違いファッションオタクが沸くんだよ」と大炎上を巻き起こした。

■志田未来

 女優・志田未来は、「アニソン」が特集された17年5月放送の『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)に出演。『ラブライブ!』シリーズ第2作の『ラブライブ!サンシャイン!!』のアイドルグループ・Aqoursについて、「私はμ’sが好きなので、(サンシャインが)始まる前にすごく悔しかった。(μ’s)が頑張って積み上げてきたものが全部取られちゃう気持ちになって」などと発言。「本当に好きだったのが伝わってきてむしろ好感が持てる」と好意的な声が上がった一方で、一部ファンからは「μ’s原理主義的」だと批判された過去がある。

 志田は今年2月に同番組でアニソンがフィーチャーされた際に、再びゲストとして出演。番組冒頭、MCの関ジャ二∞・村上信五から「ラブライブはまだお好きですか?」と聞かれ、「μ’sが好きです」と答え、『ラブライブ!』の実際のライブとかは行かれたりは?」との質問には「行ってました」と返答。ライブ会場で豹変するファンについては「(自分も)なってましたね」と、“過去形”で発言したことで「意地でも「μ’sだけが好き」の姿勢崩さないな」「μ’sしか見てねぇくせにシリーズのファンぶるなよ」「志田未来が原理主義的な発言を繰り返すと、全ラブライブシリーズの評価が下がるから、頼むから黙ってて」と、再びファンから顰蹙を買ってしまっている。

カテゴリー: 未分類 | タグ:

チュート徳井を中国ファンが擁護! ファン・ビンビン引き合いに「たった1億円で……」

 チュートリアル・徳井義実が東京国税局から所得隠しや申告漏れを指摘され、芸能活動休止に追い込まれた一件が、中華圏でも大きく報じられている。

「新浪新聞」(10月24日付)は、「徳井義実脱税事件に加藤浩次が憤慨」というタイトルで今回の事件について大きく取り上げている。記事では、脱税の経緯や記者会見の様子のほか、『スッキリ』(日本テレビ系 )で司会を務める加藤浩次が今回の事件について、番組中に厳しい口調で反省を促したことなども伝えている。

 中国では日本のバラエティ番組などが動画サイトに違法アップロードされることが多く、特に徳井が出演している『しゃべくり007』(同)は、若者を中心に人気となっている。そのため、中国版Twitter「微博」には「徳井さん、とてもカッコよくて好きな芸人さんです。もう『しゃべくり』にも出演しないの?」「税理士もいたのに、ずっと無申告だったなんて信じられない」「すでに納税しているなら、こんな責めないでほしい」など、多くのコメントが寄せられている。

 一方で「たった600万元(約1億円)程度の脱税なら全然問題ない。俺たちのファン・ビンビンなんて8億8,400万元(約147億円)だぞ!」「ファン・ビンビン、見ているか? 日本では600万元の脱税でこうなるんだぞ」「数億円程度の収入で高額所得者としてこんなに注目されるなんてかわいそうだ。中国の芸能人と比べると、ゼロの数が2つほど足りない」など、昨年中国の芸能界を震撼させたファン・ビンビン脱税事件と比較し、徳井を擁護するネットユーザーの声もある。

 今後の芸能活動については不透明な状況となってしまった徳井だが、世論が脱税に寛容な中国ならば、第2のキャリアをスタートできるかも!?

(文=青山大樹)

「ファン交流の一環」「一線は越えてない」不倫を“釈明”し批判された有名人3人

 10月10日発売の「週刊文春」(文藝春秋)により、俳優・小手伸也がファンの女性と“不倫”していた過去が明らかになった。同誌の取材を受け、小手は女性とホテルへ行ったことは認めたが、ネット上では「釈明してるけど、すごく気持ち悪い」とドン引きされている。

「『文春』に“告発”した相手女性によれば、2017年に小手からTwitterのダイレクトメッセージで飲みに誘われ、そのまま肉体関係を持つようになったといいます。その際、小手は自分が“独身”であると話していたそうですが、18年4月期の連続ドラマ『コンフィデンスマンJP』(フジテレビ系)への出演で世間から認知されるようになると、一方的に別れを告げたとか。そして女性は、今年1月放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)にゲスト出演した小手が“妻子持ち”だと公表したことを知り、自分が騙されていたことに気づいたようです」(芸能ライター)

 「文春」の直撃取材後、あらためて取材に応じた小手は、女性とのホテル行きは認めつつ、「ファンサービスを徹底した認識」「交際していたという認識はなく、あくまで(ファン)交流の一環」などと釈明。これらの発言に対し、ネットユーザーからは「不倫そのものが最悪だけど、言い訳がまたキモい」「不倫がファンサービスって、どんな倫理観してるんだよ?」「どうしても不倫を認めたくないんだろうけど、逆に人間性を疑う……」といった声が噴出した。

「不倫自体、世間から厳しい目で見られますが、その後の対応によってはバッシングが加速します。今年6月発売の『フライデー』(講談社)によって、振り込め詐欺グループへの“闇営業”が発覚した雨上がり決死隊・宮迫博之も、17年8月の『文春』で不倫疑惑を報じられた際、同誌記者から『本当に、真っ白ですか?』と聞かれ、“白”とも“黒”とも“グレー”とも違う、『オフホワイト』と返答。この回答がバラエティ番組でイジられ、不倫疑惑は“ネタ化”していきましたが、ネット上では『笑いに変えてごまかすな!』『全然反省してない』との批判も少なくありませんでした」(テレビ局関係者)

 そんな宮迫も、闇営業報道後に“芸能活動休止”状態へ追い込まれている。ネットユーザーの間では「オフホワイトとか言ってたけど、やっぱり真っ黒じゃん」「調子に乗ってたからバチが当たったんだ」といったあきれ声が続出。ダウンタウン・松本人志も、6月30日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)にて、「不倫の時に、中途半端にごまかすことができたっていうのが、コイツ(宮迫)にとってよくなかった」などと苦言を呈していた。

「17年7月に発売された『週刊新潮』(新潮社)は、元SPEEDで自由民主党に所属する今井絵理子と、当時神戸市議会の議員だった橋本健氏の不倫疑惑を報道。2人が新幹線での移動中に寄り添って眠る姿や、ホテルやマンションで夜を共にしていたことも伝えられました。今井は同誌の直撃取材を受け、“お互いの好意”は認めながらも『一線は越えていない』と肉体関係を否定し、“お泊まり”に関しても『深夜まで一緒に(講演)原稿を書いていた』と説明。しかし、ネット上では『言い訳が苦しすぎる』『これで世間が納得すると思ってるんだ? その認識がすごいわ』などと失笑されていました」(同)

 どんな言い訳をしてもバッシングが避けられないのであれば、“悪あがき”せずに潔く謝罪したほうが身のためだろう。

「即降板になるレベルの失言」「芸人を名乗るな」人種差別的な発言で物議を醸した芸能人3人

 10月12日放送の『中居正広のニュースな会』(テレビ朝日系)で、中居正広が“人種差別”と受け取れる発言をし、視聴者から批判が続出しているという。

 翌日にラグビーW杯1次リーグ、日本代表の最終戦となるスコットランド戦を控えていたこともあり、「今からでも間に合う! 観戦の楽しみ方」と題し、元ラグビー日本代表・大畑大介がラグビーを基礎から徹底解説するコーナーを放送。各選手のポジションを動物に例えて説明した際、ニュージーランドにルーツを持つ日本代表キャプテンのリーチ・マイケルのポジションは、攻撃力・防御力を必要とすることから「ゴリラ」が用いられた。

「『ゴリラ』という言葉に、MCの中居は『ビジュアルじゃないですよね?』とつっこみ、スタジオの笑いを誘いました。しかし、ネット上からは『海外だったら即降板になるレベルの大失言なんじゃない!?』『どう考えても差別的発言』『外見を揶揄するのはダメでしょ……』と厳しい意見が飛び交うことに」(芸能ライター)

 また、お笑いコンビ・Aマッソは、女子テニスの大坂なおみ選手に対して“不適切”な発言をし、公式サイトで謝罪した。

「9月22日、Aマッソは都内で開催された、ファンクバンド『思い出野郎Aチーム』のライブイベント・『思い出野郎Aチームpresentsウルトラ“フリー”ソウルピクニック』に出演。『大阪なおみに必要なものは?』という質問に対し『漂白剤。あの人日焼けしすぎやろ』と回答したんです。その後、この発言がネットを中心に拡散され炎上状態に。24日になり、Aマッソが所属するワタナベエンターテインメントは、公式サイトで謝罪。Aマッソの加納愛子と村上愛も直筆の書面で謝罪したものの、ネットユーザーからは『お笑い芸人を名乗る資格はない』『爪痕残すことに必死だったのかもしれないけど、それにしてもひどい』『芸風が尖っていても、言っていいことと悪いことがある』など非難の声が鳴りやみませんでした」(同)

 そして、この騒動を受けて、同月29日に大坂本人が自身のTwitterで言及。Aマッソが差別的な発言を謝罪したことを伝える記事を引用し、「日焼けしすぎって笑 資生堂アネッサパーフェクトUVの焼け止めを使用しているから、私が絶対に日焼けしないってことを彼女らは知らないのね」と、自身がブランドアンバサダーを務めるスポンサーの商品名を挙げて、見事に切り返したのだ。この投稿は「人としても素晴らしい」「ジョークで切り返すなんて、かっこよすぎる」など反響を呼び、“神対応”として称賛の声が上がった。

「Aマッソと同様の指摘を受けた芸能人はほかにもいます。元NMB48・市川美織もその一人。2017年5月2日、市川は自身のTwitterに、『35億のロリコンのみなさんお待たせしました スマホアプリにありそうな恋愛シュミレーションゲームのCMつくってみた』(原文ママ)という言葉と共に、“生意気系妹”や“シャイ系妹”など、市川がいろいろな『妹キャラ』に扮した動画を投稿しました。しかし、その中に片言の日本語で、『お兄さん、30分5,000円いかが?』と話しかける、 “フィリピン系妹”というキャラがあったんです」(同)

 フィリピン女性=水商売というイメージを連想させるこの動画に、ネット上では「メンバーやファンの中にも、フィリピンにルーツを持つ人がいる。それなのに、どうしてこんな動画を投稿するの?」「普段から偏見を持っていることがバレたね」「こんな動画を投稿する頭の悪さにがっかりした」など不快感を覚える人の書き込みが噴出した。

 悪気がなかったとはいえ、このような軽率な発言は多くの人を傷付ける。今後は、慎重な言葉選びはもちろんのこと、人種的・民族的な多様性を学び、常に意識する必要があるだろう。
(立花はるか)

「即降板になるレベルの失言」「芸人を名乗るな」人種差別的な発言で物議を醸した芸能人3人

 10月12日放送の『中居正広のニュースな会』(テレビ朝日系)で、中居正広が“人種差別”と受け取れる発言をし、視聴者から批判が続出しているという。

 翌日にラグビーW杯1次リーグ、日本代表の最終戦となるスコットランド戦を控えていたこともあり、「今からでも間に合う! 観戦の楽しみ方」と題し、元ラグビー日本代表・大畑大介がラグビーを基礎から徹底解説するコーナーを放送。各選手のポジションを動物に例えて説明した際、ニュージーランドにルーツを持つ日本代表キャプテンのリーチ・マイケルのポジションは、攻撃力・防御力を必要とすることから「ゴリラ」が用いられた。

「『ゴリラ』という言葉に、MCの中居は『ビジュアルじゃないですよね?』とつっこみ、スタジオの笑いを誘いました。しかし、ネット上からは『海外だったら即降板になるレベルの大失言なんじゃない!?』『どう考えても差別的発言』『外見を揶揄するのはダメでしょ……』と厳しい意見が飛び交うことに」(芸能ライター)

 また、お笑いコンビ・Aマッソは、女子テニスの大坂なおみ選手に対して“不適切”な発言をし、公式サイトで謝罪した。

「9月22日、Aマッソは都内で開催された、ファンクバンド『思い出野郎Aチーム』のライブイベント・『思い出野郎Aチームpresentsウルトラ“フリー”ソウルピクニック』に出演。『大阪なおみに必要なものは?』という質問に対し『漂白剤。あの人日焼けしすぎやろ』と回答したんです。その後、この発言がネットを中心に拡散され炎上状態に。24日になり、Aマッソが所属するワタナベエンターテインメントは、公式サイトで謝罪。Aマッソの加納愛子と村上愛も直筆の書面で謝罪したものの、ネットユーザーからは『お笑い芸人を名乗る資格はない』『爪痕残すことに必死だったのかもしれないけど、それにしてもひどい』『芸風が尖っていても、言っていいことと悪いことがある』など非難の声が鳴りやみませんでした」(同)

 そして、この騒動を受けて、同月29日に大坂本人が自身のTwitterで言及。Aマッソが差別的な発言を謝罪したことを伝える記事を引用し、「日焼けしすぎって笑 資生堂アネッサパーフェクトUVの焼け止めを使用しているから、私が絶対に日焼けしないってことを彼女らは知らないのね」と、自身がブランドアンバサダーを務めるスポンサーの商品名を挙げて、見事に切り返したのだ。この投稿は「人としても素晴らしい」「ジョークで切り返すなんて、かっこよすぎる」など反響を呼び、“神対応”として称賛の声が上がった。

「Aマッソと同様の指摘を受けた芸能人はほかにもいます。元NMB48・市川美織もその一人。2017年5月2日、市川は自身のTwitterに、『35億のロリコンのみなさんお待たせしました スマホアプリにありそうな恋愛シュミレーションゲームのCMつくってみた』(原文ママ)という言葉と共に、“生意気系妹”や“シャイ系妹”など、市川がいろいろな『妹キャラ』に扮した動画を投稿しました。しかし、その中に片言の日本語で、『お兄さん、30分5,000円いかが?』と話しかける、 “フィリピン系妹”というキャラがあったんです」(同)

 フィリピン女性=水商売というイメージを連想させるこの動画に、ネット上では「メンバーやファンの中にも、フィリピンにルーツを持つ人がいる。それなのに、どうしてこんな動画を投稿するの?」「普段から偏見を持っていることがバレたね」「こんな動画を投稿する頭の悪さにがっかりした」など不快感を覚える人の書き込みが噴出した。

 悪気がなかったとはいえ、このような軽率な発言は多くの人を傷付ける。今後は、慎重な言葉選びはもちろんのこと、人種的・民族的な多様性を学び、常に意識する必要があるだろう。
(立花はるか)

バーニングプロダクション・周防郁雄社長、“ドンが揉み消したスキャンダル5選”

 最強の権力を誇るといわれる“芸能界のドン”ことバーニングプロダクション・周防郁雄社長。

 駆け出しの頃は、北島三郎の運転手を担当していたものの、瞬く間に昭和芸能界を席巻し、1971年には、同プロの前身となる「国際プロダクション」を設立。所属歌手第1号である本郷直樹のデビュー曲「燃える恋人」にちなんで、“バーニング”という名前に改称したという。その後、同社は、郷ひろみや小泉今日子、細川たかし、藤原紀香といったスターを輩出するとともに、芸能界における絶対的権力を掌握し、その動向を左右する存在に。まさに“芸能界で最も成り上がった運転手”といえるだろう。

 そんな周防社長が、寵愛した芸能人は小泉今日子や藤原紀香、芦田愛菜と数知れず。また、芸能界で絶対的な“権力”を誇る周防社長とバーニングであればスキャンダルを“揉み消す”など容易とされ、これまでも度々業界を騒然とさせてきた。今回は、その“権力”が存分に発揮された事件を5つ振り返ってみよう。

バーニング・周防郁雄社長が揉み消した中山美穂の不倫報道

  
 2014年、辻仁成との離婚秒読みが報じられていた中山美穂の「新恋人」の存在を、「女性セブン」(同年6月5日号、小学館)がスクープした。お相手は音楽家の渋谷慶一郎氏で、2人が仲睦まじくデートをする様子から、中山の腰に渋谷氏が手を添えたり顔にキスをしている写真まで掲載されている。すでに中山は新しいお相手をゲットしたようだが、まだ辻との離婚は成立していないだけに、ネット上では「完全に不倫じゃないか」という意見も。

 渋谷氏との出会いは数年前のことだったというが、中山が12年以降初となるドラマ『プラトニック』(NHK BS)の撮影で日本に滞在するようになり、急接近したのだという。

 

バーニング・周防郁雄社長が揉み消した羽鳥慎一の不倫報道

  
 13年4月23日、スポーツ紙に一斉掲載された羽鳥慎一の熱愛・再婚報道。お相手は美人脚本家の渡辺千穂さんで、同日放送の『モーニングバード!』(テレビ朝日系)では羽鳥本人も報道を認めていた。
 
 突然の交際報道は、話題作りなのではとうわさされたが、同週発売の「フライデー」(講談社)の記事で状況は一転。羽鳥が元妻・冬子さんと離婚する1年ほど前に人気モデルと関係があったこと、また渡辺さんとも結婚中から関係があったことなど、羽鳥の不倫行為を連想させる辛らつな内容で、スポーツ紙の熱愛記事は「巧妙な“隠ぺい工作”なのでは」と、関係者から非難の声が上がっている。

 

バーニング・周防郁雄社長が揉み消した宮根誠司の不倫報道

  
 過去に報じられた、フリーアナウンサー・宮根誠司の“隠し子”“愛人”騒動が、17年になってにわかに再燃しつつあったという。12年、宮根は自ら週刊誌のインタビューに応じる形で、全てを認め、スキャンダルを丸く収めることに成功したものの、さらなる真実が暴露されてしまえば、今度は“火だるま”になる危険性をはらんでいるという。

 06年に現在の妻と結婚し、11年には一児をもうけている宮根だが、12年1月発売の「女性セブン」(小学館)に、妻とは別の女性・A子さんの存在をスクープされていた。

 

バーニング・周防郁雄社長が揉み消した横山裕と田中みな実の熱愛報道 

  
 17年、一部で極秘交際を続けていると報じられた関ジャニ∞・横山裕とフリーアナウンサー・田中みな実だが、ネット上で情報が拡散したことを受けて、“芸能界のドン”が動くことになったという。大手マスコミは、報道したくてもできなくなり、2人の交際は“タブー”となったようだ。

 当初、交際については、ごく親しい知人にしか報告していなかったという両者だが、一部マスコミから熱愛ニュースが報じられたことにより、事態は急展開を迎えたという。

 

バーニング・周防郁雄社長の影がチラつく純烈の女性スキャンダル

  
 19年1月10日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じた、ムード歌謡グループ・純烈の友井雄亮による女性スキャンダル。当初、運営サイドは5人揃っての記者会見を予定していたが、突然「後日に改める」と発表、さらにはオフィシャルサイトに掲載した公式コメントも削除するなど、二転三転の対応を見せているが、その裏には“芸能界のドン”の影がチラついていたという。

 「文春」記事には3人の女性が登場しており、不貞行為にDV、既婚女性との不倫関係など、壮絶な内容がつづられている。

 

「バカすぎてドン引き」「単純に不快」恫喝疑惑が浮上しバッシングされた芸能人4人

 タレント・木下優樹菜と自身の姉が働いていたタピオカドリンク店オーナーの間にトラブルがあったことが発覚し、大きな騒動に発展している。

 10月6日、木下は自身のインスタグラムに姉とオーナー側がトラブルになったことを報告し、「もうお店には行かなくて大丈夫です」とファンに呼びかけを行った。また姉が店側から「裏切りのような行動」を取られたなどと告白したが、その後、Twitter上に“事情を知るアカウント”が登場し、木下がオーナー側に送ったとみられるダイレクトメッセージ(DM)のスクリーンショットを公開、木下の“恫喝”疑惑が浮上した。

「この“事情を知るアカウント”はプロフィール欄に『経営者ではございません』と記載しており、7日に『木下優樹菜さんがインスタで個人で経営する店を叩いていたので、私の知っていることを記します』と投稿し、DMのスクリーンショットを公開。そこには、『弁護士たてて、法的処理、いくらでもできるからこれからの出方次第でこっちも事務所総出でやりますね』『色々頭悪すぎなw』『週刊誌に 姉がこういうめにあったって 言えるからさ、ほんと、そろそろちゃんとしないと立場なくなるよー』『覚悟決めて認めなちゃい おばたん』など、脅しめいた文言が書かれていました」(芸能ライター)

 9日になって、木下は自身のインスタグラムに店側とその関係者への謝罪文を掲載したものの、ネットユーザーからは「文章に頭と性格の悪さにじみ出ている」「トラブルを脅しで解決しようとするなんて、あまりにも幼稚すぎる」「想像以上にバカすぎてドン引きした」と猛バッシングされることとなった。

「木下のほかにも、恫喝まがいの暴言を吐いて物議を醸した芸能人がいます。お笑いコンビ、インパルス・堤下敦もその一人。2015年11月15日深夜、泥酔状態にもかかわらず堤下は動画配信サービス・ツイキャスで、複数の一般女性と会話する生配信を行いました。そこで、女性から『失恋した』という相談を持ち掛けられた堤下は、『なんだ喧嘩してーのか、オラ』『知らねーよ、失恋なんか』『クソバカボケ』など乱暴な言葉を連発しました」(同)

 泥酔状態で正常な判断ができなかったとはいえ、「芸能人としてあり得ない発言」「恫喝まがいの配信なんて面白くないし、芸人としてどこに需要があるんだろう……」「毒舌のつもりなのかもしれないけど、単純に不快」など、ネット上からは辛辣な言葉が集まった。

 また、元プロレスラーでタレントの佐々木健介と北斗晶夫妻は、元弟子に“ウラの顔”を暴露され、同様の疑惑が持ち上がったことがある。

「13年8月30日、佐々木の団体に所属していた元弟子のプロレスラー・西川ジュンが自身のブログを更新。そこには、『SKは周りをキョロキョロ見渡し、人がいないのを確認すると、思いっきり殴りかかってきました。髪を鷲掴みにされ、コンクリートの壁に頭を打ち付けられました』『頬を3発張り手、腹に蹴りを1発入れられ、襟元を掴まれ色々怒鳴り散らされ終わりました』と暴行内容がつづられていたんです。ブログでは“SK”というイニシャルが用いられ、名前は伏せられていたものの佐々木を指しているのは明白。さらに、北斗からは『ここに白いマグカップがあるだろ? でもな、先輩が黒って言えば黒だし、黄色と言えば黄色だぞ』『先輩の言うことは絶対の世界だから、先輩に逆らうようなことはするなよ』と脅すようなことを言われたと告白しました」(同)

 西川の告発に、ネットユーザーからは「この夫婦に憧れていた人もいるだろうし、事実だったら悲しい」「良い人そうなキャラは演技だったのか……」「理由があったとしても、これはやりすぎ」と失望するコメントが飛び交った。

 “恫喝疑惑”が浮上すれば、芸能人としての好感度を下げるだけではなく、人としての信用も失う可能性がある。イメージ商売である以上、細心の注意を払って行動すべきだったのだろう。
(立花はるか)

「専門家でもないのに」「きれいごと」学校教育への持論を展開し物議を醸した有名人3人

ロックバンド、RADWIMPS・野田洋次郎が自身のTwitterで、日本の教育について自らの考えを述べ、物議を醸した。10月8日、野田は「学生の皆は全教科を満遍なくできるようになる必要など全くないと思います」と書き出し、「この国の教育をそこまで信じる必要もない。英語はその最たるもの」と、日本の教育に問題提起。そして、「どれか一つでも飛び抜けて好きになれれば全部平均点の人よりずっと強いと思います」と持論をつづった。

「野田が『日本でまじめに6年、9年間英語の授業を受けてもほとんどの人が英語を話せない。そんなの普通に考えておかしい』と日本の英語教育を批判したところ、ネットユーザーからは『教育の専門家でもないのに、口出ししない方がいい』『偉そうなことを言うなら、教育者にでもなれば?』といった辛口コメントのほかに、『一つだけ得意科目があっても、受験には合格できない。ある程度、万遍なく学ぶことも大事』といった指摘が寄せられることに」(芸能ライター)

 また、元サッカー日本代表・本田圭佑も野田と同様に、Twitter上で日本の学校教育に物申し、多くのリプライが寄せられ議論を招くことになった。8月7日、本田は「なぜ学校では学問を最初に教えようとするのか? 本当にそれが生きていく為に必要なことなのか?」「何か起こったときに火を自分でおこしたこともない僕はちゃんとした教育を受けたことになるのか? こんなにも自然災害が身近であるのに」と学問よりも学ぶべきことがあるといった趣旨の投稿をした。

「地震や台風など、自然災害が多発する日本の現状を踏まえ上での発言でしたが、『教育現場に携わっているけど、学校でそれを教えるのは難しい。家庭やボーイスカウトなど、学校外で学ぶものだと思う』『言いたいことはわかるけど、火を起こす方法よりも学校で学ぶ勉強の方が使う頻度が圧倒的に高い』『火起こしだって、科学の知識が必要でしょ』とネット上ではさまざまな意見が飛び交いました」(同)

 さらに、歌手・米津玄師も、日本の学校教育について、Twitter上で考えをつづったことがある。米津は3月6日、小学生時代に通っていた絵画教室で、「同年代の生徒が描いた絵を指導という名目でズケズケと塗りつぶしながら修正した教師をそばで見ていた」と切り出し、その時の「こんな悪人が世にいるのか」と思った記憶が、自身の人格に影響していることを明かした。そして、この経験について「痛みがなければ理解できないという理由で、暴力を正当なものだと挿げ替えようとすることの浅ましさ」と分析し、「その胸には暴力に耐え切った優秀なケースだけが成功体験として残り、足元に積み上がった失敗には一切目を向けない。自分の指導能力のなさを子供に押し付ける態度でしょうね」と、教師を痛烈に批判した。

「米津の投稿に、ネットユーザーからは『教育現場や子育てをしている立場からすると、ただのきれいごとのように感じる』『絵画教室の先生は、“技術”を教えるためにそうしたんじゃないの?』『自分を正当化して、価値観が合わない人を罵っているようで不快』と厳しい意見が噴出しました」(同)

 彼らの発言も一理ある一方、教育現場の現実との温度差を感じたネットユーザーからは、同意を得られなかったようだ。
(立花はるか)