「相当“格下げ”した」「いろんな意味で安心」“代役”に選ばれ賛否両論となった有名人

 NHKは2020年の大河ドラマ『麒麟がくる』の帰蝶(濃姫)役を、沢尻エリカから川口春奈に変更すると発表。ネット上では、代役の川口に対して賛否両論の声が寄せられている。

「11月16日、沢尻が合成麻薬MDMA所持の疑いで逮捕されたことを受け、NHKは同21日、川口を代役にして“撮り直す”ことを発表。さらに同26日には、来年1月5日としていた放送開始日を、同19日に遅らせる旨も発表しました。急きょ出演が決まった川口には、ネットユーザーから『突然すぎる上、こんな“ワケあり”の代役を引き受けるなんてすごい』『大変だろうけど頑張ってほしい!』といったエールが送られています。しかし、『沢尻の代役で川口って、かなり微妙……』『エリカ様と比べて、だいぶ“格落ち”した感じがする』と否定的な声もあり、賛否両論の状態です」(芸能ライター)

 沢尻は、年明けの特番『芸能人格付けチェック』(テレビ朝日系)に、親友・片瀬那奈と出演予定だったが、こちらも沢尻からかたせ梨乃に変更。片瀬と“ダブルかたせ”として出演する予定だ。

「ネット上では、ベテランのかたせをキャスティングしたことに対し、『代役なのにすごい人連れてきたな!?』『これはだいぶ“格上げ”されてる』などと言われています。ちなみに、“恫喝疑惑”により、11月18日に活動自粛を発表した木下優樹菜をめぐっても、ゲスト出演予定だったショーステージに、代役として森公美子が出演。ネット上の一部では、『ベテランをキャスティングしたほうが“安全”なのかも?』という指摘も見られます」(同)

 一方、18年に宮藤官九郎が脚本・演出を手がけた舞台『ロミオとジュリエット』では、ジュリエット役・満島ひかりの降板が報じられ、その代役として、森川葵が選ばれていた。これにはネット上で「満島から森川って、相当“格下げ”したね」「森川に満島の代わりが務まるの?」などと懸念された。

「森川は同年2月発売の『フラッシュ』(光文社)で、高橋一生との“15歳差交際”をスクープされ注目を集めていただけに、ネットユーザーから『やっぱり熱愛は“売名”だったのでは?』と疑う声もありました。また、同舞台は“満島自ら宮藤に持ち込んだ企画”とも報じられていたため、『満島さん、急に降板って一体何があったの?』『自分で企画を持ち込んでおいて降りるって意味不明』『なんか裏事情がありそうでモヤモヤする……』など、満島の行動を不可解に思う人も多かったです」(マスコミ関係者)

 18年公開の映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』をめぐっては、撮影段階の17年秋、出演者のひとりだった真木よう子が降板したため、板谷由夏が代役を務めることに。

「ネット上では、真木の降板理由として発表されていた“体調不良”を気遣う声のほか、“精神面”についても『大丈夫だろうか?』と懸念されていました。というのも、17年7月期に真木が主演した連続ドラマ『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)は、単話での平均視聴率が最低3.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)まで落ち込む“大コケ”状態で、オール1ケタのまま9話で打ち切りに。また、同ドラマ放送中、真木は当時開設していたTwitterで騒動を連発していたため、『真木はすっかり“お騒がせ女優”だね』『最初から真木じゃなくて板谷さんにオファーしておくべきだった』『板谷さんならいろんな意味で安心』といった意見も寄せられていました」(同)

 なお、NHKは現在放送中の大河ドラマ『いだてん ~東京オリムピック噺~』も、コカイン使用で逮捕されたピエール瀧の降板騒動に見舞われている。

「『いだてん』で瀧の代役を務めた三宅弘城は、劇団所属とあって舞台での活躍はもちろん、15年のNHK連続テレビ小説『あさが来た』や、16年の『世界一難しい恋』(日本テレビ系)など数多くの連ドラに出演。さらに、幼児向け番組『みいつけた!』(NHK Eテレ)にも登場しているため、幅広い世代のネットユーザーから『三宅さん好きだしうれしい!』と歓迎されていました。また、瀧が吹き替え声優を務めたディズニーアニメ映画『アナと雪の女王』のオラフ役は、声優・武内駿輔に交代。11月15日の『金曜ロードSHOW!』(日本テレビ系)では、声優の交代後初めて地上波放送されましたが、ネット上では『オラフの声、まったく違和感がない!』『やっぱり声優さんってすごいわ~』などと好評でした」(前出・ライター)

 11月22日には『アナと雪の女王2』が公開され、同日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)にも武内が出演。オラフのイメージとは真逆の“イケメンボイス”でトークした際には、番組MCのタモリからも「すごくいい声」と絶賛されるなどし、またしてもネットを沸かせていた。『麒麟がくる』の川口も、放送後にはいい意味で話題になることを祈るばかりだ。

「アダルト系のイメージビデオ!?」「下ネタに聞こえる」“下品”だとブーイングされたCM3本

 フリーアナウンサー・宇垣美里が出演するP&Gの柔軟剤「レノアビーズ メンズセレクション」のCMが、「下品」という理由で物議を醸している。

「同CMは 11月1日から放送しており、宇垣は会社の先輩を熱演。宇垣が後輩の男性社員に話しかけるというもので、CM冒頭で宇垣は『しよう、ビーズ男子』と一言。雨が降る中、宇垣演じる先輩が『入れて~』と言いながら駆け寄り、後輩の傘に入るというストーリーです。そして宇垣が、『好きかも……。この香り』と笑顔を見せます」(芸能ライター)

 放送後、ネットユーザーからは「性的な感じがして不快」「アダルト系のイメージビデオみたいで気持ち悪い」「明らかに狙ってるしょ……」など批判のコメントが噴出。一部メディアによると、P&Gの広報担当は「性的な意図は、本CMにはございません」と回答したというが、不快感を覚える視聴者は少なくないようだ。

「過去には、女優・広瀬すずが出演した明星食品のインスタント焼きそば『明星 一平ちゃん夜店の焼そば』のCMに、同様の指摘がありました。同CMは女子高生役の広瀬が主人公に『マヨビーム、かけさせて?』と声を掛けるところからスタート。『ぶっちゅぅ~』と唇を突き出しながら、からしマヨネーズを絞り、『LOVE』の文字を描き終わると、マヨネーズのパッケージを手に『全部、出たと?』とカメラ目線で語りかけるというものでした」(同)

 2015年3月9日から放送になった同CMだが、同月20日より「好きな人、おると」に切り替わり、一部視聴者から「下ネタだったから、差し替えに!?」と疑問の声が上がった。しかし、商品を販売する明星食品の経営企画部は、「もともと2種類作っていた」「『不適切ではないか』といった意見もいくつか届いておりますが、それが変更の理由ではありません」と一部報道の取材に答えている。

「性的な意図はないようですが、ネット上の反応は『自分でマヨネーズかけておいて、『全部出たと?』っていうセリフはおかしいと思う。狙っているとしか思えない』『明星は否定しても、やっぱり下ネタに聞こえる……』『未成年の子にこんなことを言わせるのはかわいそう』とシビアなものでした」(同)

 13年10月には、俳優・要潤が“きのこの精”に扮した、ホクトのCM「立派なきのこ」シリーズが、「卑猥すぎる」という理由で放送中止になっている。

「主婦役の女優・鈴木砂羽がスーパーで買い物をしていると、とつぜん要が耳元で『普通のきのこと立派なきのこ、味がいいのはどっち?』とささやき、鈴木が適当にきのこを選ぼうとすると、要が『そっちじゃない!』と自分の股間に鈴木の手を押し当てるというストーリーでした」(同)

 苦情が一定数寄せられたため、1週間で打ち切りに。ネットユーザーからは「面白かったけど、家族と見ている時は気まずかった」「引き受けた出演者は偉い……」「悪ノリが過ぎたかもね」といろいろな意見が書き込まれた。

 インパクトが強いCMの宣伝効果は抜群なのかもしれない。しかし、商品のイメージを損なう可能性があるCMを見て、消費者の購買意欲は高まるのだろうか。
(立花はるか)

「アダルト系のイメージビデオ!?」「下ネタに聞こえる」“下品”だとブーイングされたCM3本

 フリーアナウンサー・宇垣美里が出演するP&Gの柔軟剤「レノアビーズ メンズセレクション」のCMが、「下品」という理由で物議を醸している。

「同CMは 11月1日から放送しており、宇垣は会社の先輩を熱演。宇垣が後輩の男性社員に話しかけるというもので、CM冒頭で宇垣は『しよう、ビーズ男子』と一言。雨が降る中、宇垣演じる先輩が『入れて~』と言いながら駆け寄り、後輩の傘に入るというストーリーです。そして宇垣が、『好きかも……。この香り』と笑顔を見せます」(芸能ライター)

 放送後、ネットユーザーからは「性的な感じがして不快」「アダルト系のイメージビデオみたいで気持ち悪い」「明らかに狙ってるしょ……」など批判のコメントが噴出。一部メディアによると、P&Gの広報担当は「性的な意図は、本CMにはございません」と回答したというが、不快感を覚える視聴者は少なくないようだ。

「過去には、女優・広瀬すずが出演した明星食品のインスタント焼きそば『明星 一平ちゃん夜店の焼そば』のCMに、同様の指摘がありました。同CMは女子高生役の広瀬が主人公に『マヨビーム、かけさせて?』と声を掛けるところからスタート。『ぶっちゅぅ~』と唇を突き出しながら、からしマヨネーズを絞り、『LOVE』の文字を描き終わると、マヨネーズのパッケージを手に『全部、出たと?』とカメラ目線で語りかけるというものでした」(同)

 2015年3月9日から放送になった同CMだが、同月20日より「好きな人、おると」に切り替わり、一部視聴者から「下ネタだったから、差し替えに!?」と疑問の声が上がった。しかし、商品を販売する明星食品の経営企画部は、「もともと2種類作っていた」「『不適切ではないか』といった意見もいくつか届いておりますが、それが変更の理由ではありません」と一部報道の取材に答えている。

「性的な意図はないようですが、ネット上の反応は『自分でマヨネーズかけておいて、『全部出たと?』っていうセリフはおかしいと思う。狙っているとしか思えない』『明星は否定しても、やっぱり下ネタに聞こえる……』『未成年の子にこんなことを言わせるのはかわいそう』とシビアなものでした」(同)

 13年10月には、俳優・要潤が“きのこの精”に扮した、ホクトのCM「立派なきのこ」シリーズが、「卑猥すぎる」という理由で放送中止になっている。

「主婦役の女優・鈴木砂羽がスーパーで買い物をしていると、とつぜん要が耳元で『普通のきのこと立派なきのこ、味がいいのはどっち?』とささやき、鈴木が適当にきのこを選ぼうとすると、要が『そっちじゃない!』と自分の股間に鈴木の手を押し当てるというストーリーでした」(同)

 苦情が一定数寄せられたため、1週間で打ち切りに。ネットユーザーからは「面白かったけど、家族と見ている時は気まずかった」「引き受けた出演者は偉い……」「悪ノリが過ぎたかもね」といろいろな意見が書き込まれた。

 インパクトが強いCMの宣伝効果は抜群なのかもしれない。しかし、商品のイメージを損なう可能性があるCMを見て、消費者の購買意欲は高まるのだろうか。
(立花はるか)

清野とおる結婚で赤羽大ハシャギ、『おっさんずラブ』コンサートに批判殺到……週末芸能ニュース雑話

芸能人の結婚ラッシュ、祝福された人・されなかった人

デスクH いや~、芸能人の結婚ラッシュだね! 世の中、「いい夫婦」の日を気にする人がこんなにいたなんて、カルチャーショックだよ。

記者I まぁ、11月22日だけじゃないんですけど、壇蜜と漫画家・清野とおる(参照記事)に始まり、オードリー若林と15歳年下看護師、イモトアヤコと『イッテQ!』ディレクター(参照記事)、メイプル超合金・安藤なつと年下介護士、元ももクロ・有安杏果と49歳精神科医、川村ゆきえとback numberドラム、橋本マナミと勤務医(参照記事)……などなどですが、一番驚いたのは、やっぱり壇蜜と清野氏ですね。

デスク 壇蜜って少し前、週刊誌に霜降り明星・せいやと撮られてたから、守備範囲拾いなと思ってたけど、本命は清野氏だったとはね。清野氏といえば代表作『東京都北区赤羽』(双葉社)でやたらと変な人が寄ってくる“引きの強さ”を発揮してたけど、まさか壇蜜まで引き寄せるなんて……! やっぱり持ってるなぁ~。結婚発表を受け、赤羽一番街商店街の入り口には「結婚おめでとう」の横断幕が設置されたけど、アレ、だいぶ恥ずいね……。

記者 現在2人は同居しておらず、清野氏が壇蜜の住む世田谷に通っているとか。清野氏は「赤羽の漫画家が世田谷に住むなんて……」と同居に難色を示しているようですが、かといって壇蜜が赤羽に住むのも想像できません。

デスク でも、壇蜜の私服ってめちゃくちゃ地味でダサいらしいから、ぜんぜん気づかれないんじゃない? 

記者 確かに(笑)。そんなおめでたいニュースが続く中、唯一、祝福の声が上がらないのが、元ももクロ・有安ですね。お相手とはもともと医師と患者という関係で、さらに個人事務所代表とタレントという関係でもある。今年2月、「フライデー」(講談社)に「禁断愛」をすっぱ抜かれた時は、「結婚前提の真剣なお付き合い」と必死にアピールしたけどファン離れが加速。ライブツアーのチケットはまったく売れず、ツアー開始直前にスタンディングから座席形式にするという苦肉の策を取ったことはファンの間で有名な話です。今回の結婚発表で、さらに苦境に陥るのではないかと心配されています。

デスク 僕にとっては有安の結婚より、ラブリのほうがビッグニュースだよ! お相手は元ジュノンボーイの映像作家で、二階堂ふみの元カレでもある。ラブリといえば一時期、ポエマーとして名を馳せたけど、最近はあまり目立った活動をしていなかったから、久しぶりに名前を聞いて、またあのポエムが読みたくなっちゃって。で、ググってみたら、今は「FIGARO」ウェブ版で「おとこのて」にまつわるコラムを書いてるみたいなんだけど、これまたかなりの迷文で。ラブリの文才を理解するのは至難の業だよ。何はともあれ、末永くお幸せに!

デスク 11月からスタートした『おっさんずラブ -in the sky-』(テレビ朝日系)が、苦戦を強いられているらしいね。

記者 たいした説明もなく大幅な設定変更をして、熱心なシーズン1のファンから批判を受けているんです。もともとコメディ要素の多いドラマでしたが、シーズン2ではさらにその色合いが増して、全体的に薄っぺらい印象に。さらに、はるたんこと田中圭の演技もなんだか大げさで、ネット上では「パンサー尾形化してる」って話題になっているんです(参照記事)。

デスク 僕もシーズン1はすっかりハマっちゃったけど、シーズン2は第1話でおなかいっぱいになっちゃったな。田中クンもそうだけど、黒澤を演じる吉田鋼太郎もなんかトゥーマッチで、とても見ていられないよ。

記者 さらにシーズン2は航空会社が舞台とあって、LCCのピーチが撮影に全面協力しているんですが、タイアップ色強めの演出も不評を買っています(参照記事)。また、第1話で登場したフェルト製のお守りをグッズ化するなど、ドラマ以外の面でも小銭稼ぎにやたら熱心。制作再度のそういった銭ゲバ気質に嫌気が差しているファンも多いですね(参照記事)。

デスク 来年1月22・23日には、東京国際フォーラムで『おっさんずラブコンサート』も開催されるっていうしね。こちらはドラマの出演者は出演せず、劇中を彩った音楽たちが主役なんだとか。全席指定席で1万800円(税込)。非売品のオリジナルリコーダーが特典になってて、観客はこのリコーダーを吹いてオーケストラに参加する企画らしいよ。

記者 そもそもこのコンサートは、シーズン2制作が発表される前の9月21日にアナウンスされ、翌日からオフィシャル先行抽選が始まり、シーズン2初回放送日の11月2日に販売が終了したんですが、シーズン1の世界観に再会できると申し込んだファンから、「話が違うじゃないか!」とクレームが殺到しているんです。コンサートの曲目は未発表ということもあって「シーズン2の曲目もやるのか?(やるなら行きたくない)」という問い合わせに対し運営はスルーを決め込んでいて、不満が噴出しているようです。

デスク シーズン1の熱心なファンからしたら、2の曲なんて別に聴きたくないもんね。返金対応もしないようだし、そりゃあ荒れるよなぁ。

記者 やっぱり安易にシーズン2には手を出さず、劇場版で終わらせておけばよかったですよね。ファンをないがしろにして金に目がくらむと、痛い目に遭うっていうことです!

記者 最後の小ネタをひとつ。大どんでん返しで幕を閉じた『バチェラー3』にヤラセがあったと、出演者が「週刊文春」(文藝春秋)で暴露し、話題になっています。脱落する女性の選別はすべて台本で決まっていて、出演者同士のギスギスした会話や、デートのプラン、時にバチェラーが批判を浴びるような過激な展開もすべて筋書き通りだったとか(参照記事)。

デスク というか、『あいのり』にしても『テラハ』にしても、この手のリアリティ番組はそういう“演出”込みで楽しむものでしょ!? 何を今さら言っちゃってるんだか……。文春、ほかにネタなかったのかなぁ。

記者 今回のバチェラー・友永氏の言動は支離滅裂なことも多かったですし、逆にこれが素じゃなくてよかったって感じですよね。演出なしの素人の婚活バトルなんて、見られたもんじゃないですから。なんでもかんでも「ヤラセだ!」と叩く風潮、どうにかならないもんですかね。

日テレ・尾崎里紗アナ、夫は『名探偵コナン』の推しキャラ似&記念日は推し有安杏果と同じで「勝ち組じゃん」の声

【おたぽる】

 
 
 
 
 
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 このところ芸能界で相次ぐ結婚報道。24日には日本テレビアナウンサーの尾崎里紗アナウンサー(27)がインスタグラムを更新し、23日にかねてより交際していた大学の同級生と結婚していたことを明かした。

 2015年に日本テレビに入社した尾崎アナは、同年6月放送の『1億人の大質問!?笑ってコラえて!』の企画でアナウンサーとしてテレビ初出演を果たし、9月から朝の情報番組『ZIP!』の水曜フィールドキャスターを担当。18年10月からは、青木源太アナとともに情報番組『バゲット』のMCとして活躍しており、番組で見せる努力家な一面や、やや天然な性格とキュートなルックスで人気を集め、食べっぷりのいい姿からは“ポスト水卜麻美アナ”としても期待されている。

 24日の投稿で尾崎アナは、いい夫妻の日である11月23日に結婚したことを報告。「まだ全く実感は湧きませんが、これからは、より地に足をつけて仕事にも真摯に、精一杯取り組んでいく所存です!」と綴っている。一部スポーツ紙の報道によれば、尾崎アナはお相手について、『名探偵コナン』に出てくる蘭の親友・園子の彼氏で、“最強キャラ”とも称される空手家・京極真に似ているとも明かしているそう。約6年の交際を経て、漫画やゲーム、食べることへのこだわりなど、趣味も同じ“似た者夫婦”となったという。

 尾崎アナは25日放送の『バゲット』で結婚を生報告。「バゲットは主婦の方にもたくさん見ていただいていると思いますので、これからは主婦目線も交えてお伝えできたらと思います」「今日が主婦目線デビューです」とあいさつし、青木アナの「ちなみに○○婚だと何ですか?」との問いには、「よく餃子は作って食べていたので“餃子を作った婚”?」と答え、笑いを誘っていた。

 ネット上では祝福の声が殺到。尾崎アナは「コナンノート」をつけて研究するほどの“コナンオタク”で、『バゲット』のインタビューでは「恋人にするなら京極さんかも!?」とも語っていただけに、『コナン』ファンからは「相手京極さん似なんか……すごいな……おめでとう!!」「京極真さんに似てるとか最強やんけ」「京極さん似の旦那さんなら安心」「どれだけいい男なんだ……!」「京極さん似は羨ましすぎて泣く」なんて声も。

 さらに、「推しと同じ日に結婚!?」「結婚した日が同じってすごい」との声も上がっている。

「『コナン』以外にも、尾崎アナは、『ももいろクローバーZ』のファンであることも公言しており、日テレ公式サイトのプロフィールでも趣味・特技の欄に『ももクロのライブに行くこと』と書いています。17年に『今夜くらべてみましたSP』にゲストとして出演した際は、公式グッズだけでなく、手作りのペンライトやハッピを紹介し、“ガチすぎる”とモノノフの間でも話題になったんです。

 中でも推しメンは、18年1月にグループを卒業した有安杏果で、尾崎アナが結婚した23日には、偶然有安も、今年2月に交際が報じられていた25歳年上の医師と結婚しているため、『なんて奇遇な!』『旦那は好きなキャラに似てて、推しと同じ結婚記念日とか勝ち組』『オタクの鑑じゃん!!!!!』『両人共に幸あれ』との声も上がっているようです」(アイドルライター)

 2次元の推しキャラに似ているパートナーを持ち、3次元の推しと同じ日に幸せを掴んだ尾崎アナ。11月23日は、ダブルでおめでたい日になったに違いない。

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元KARA・ハラ死去……自殺者相次ぐ韓国芸能界とネット社会の闇

 日本でも一世を風靡したK-POPアイドルグループKARAの元メンバー、ク・ハラ24日、ソウル市内の自宅で死亡しているのが見つかった。死因については現在警察が調査中だというが、自殺とみられている。

 ハラは元交際相手からDVやリベンジポルノを流布させると脅迫を受けていたのにもかかわらず、ネット上では逆に誹謗中傷され、今年5月にも自殺未遂を図っていた。その後、日本の大手事務所と契約し、日本で再出発を図るもその矢先、10月14日に親友で元f(X)のソルリが自殺。大きなショックを受けていたことから、ハラのメンタルを心配する声が上がっていた。

 当サイトでも何度か報じている通り、韓国で芸能人の自殺が相次ぐ背景には、ネット上での苛烈なバッシングや誹謗中傷があるといわれる。そこで今回は、韓国芸能界とネット社会の闇についてあらためて振り返りたい。

***

AIが関与!? 韓国の“ネット性暴力”とPV至上主義がもたらした元f(X)のソルリの死
ソルリを自殺に追い込んだ、ネット上の性暴力と、それを面白おかしく書き立てるメディア。彼女を守るメディアはほぼ皆無だったという。

女性嫌悪もすごいが男性嫌悪もすごい!? 芸能人を追い込み遺族を愚弄する「韓国ネット民の闇」
事務所もうかつに手出しできず……時に芸能人を自殺にまで追い込む、韓国ネットコミュニティの影響力とは?

SHINee・ジョンヒョンの遺書“全文公開→削除”の朝日新聞だけじゃない!? 日韓「自殺報道」の違いとは
2017年12月、男性アイドルグループSHINee・ジョンヒョンが自殺。朝日新聞では遺書を全文公開したが、「自殺を誘発する可能性がある」などと物議を醸し、その後、削除した。韓国で芸能人の死が日本以上にデリケートに扱われる背景とは?

ついに自殺者も……韓国芸能界“#MeToo”運動、盛り上がりの裏にある「性上納」「セクハラ」の横行
2018年に世界的な盛り上がりを見せた「#MeToo」運動。韓国ではベテラン俳優にセクハラ疑惑が持ち上がり、世間の猛バッシングを受けた結果、自殺。死後もネット上での中傷は続いた。

アイドルの卵に枕営業を強要! 芸能事務所社長による性的暴行が横行する、韓国芸能界の闇
2016年に起きた、韓国の芸能事務所社長が、デビュー前のアイドルの卵に枕営業を強要し、逮捕された事件。韓国芸能界では、今も「性上納」がはびこっているという。

「“同類”って印象」「イメージ悪い」親しい人物を擁護し“好感度”ガタ落ちの芸能人

 “タピオカ騒動”の影響で、11月18日に活動自粛を発表した木下優樹菜。この決断に至るまで1カ月以上かかったこともあり、その間は木下だけでなく、夫でお笑い芸人のFUJIWARA・藤本敏史への“世間の目”も冷たくなっていた。

「木下は10月6日、自身のインスタグラム上で実姉と都内のタピオカドリンク店との間に生じたトラブルを暴露(当該投稿は削除済み)。しかし翌日7日、とあるTwitterユーザーによって、木下が店側に“恫喝”まがいのメッセージを送っていたことが公になり、騒動に発展しました」(芸能ライター)

 木下は9日、自身のインスタグラムに謝罪文を掲載したものの、何事もなかったかのようにテレビ出演を続けていたため、ネット上のバッシングが加速。その批判は、次第に藤本にも向けられるようになっていた。

「そんな中、ついに木下の所属事務所・プラチナムプロダクションが、彼女の活動自粛を報告。11月19日には多くの情報番組がこの話題を取り上げましたが、『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)では、MCの宮根誠司が『フジモンがかわいそう』と発言。コメンテーターとして出演していたタレントの梅沢富美男も、『彼がやったことじゃない』などとかばいました」(同)

 しかし、ネットユーザーの間では「インスタの謝罪で済ませようとした木下を見て見ぬふりなら、フジモンも同罪では?」「夫として一言、正式にコメントを出していれば展開は違っていたはず。結局、夫婦そろって騒動の収束を待ってたんでしょ?」「直接関係ないとしても、フジモンも木下と“同類”って印象がついた」といった声が少なくない。

「妻に巻き込まれてしまった藤本ですが、木下の“親友”として知られる鈴木紗理奈は、自ら首を突っ込んで非難の標的となりました。木下がインスタグラムで謝罪した際、鈴木は『反省して、また次! みんな応援してるよーー!』と“ハートマーク付き”でコメントし、ネットユーザーから『そんな軽いノリで済まされる話じゃない』『親友の立場で擁護したかったにしても、さすがにこれはないわ』などと、否定的な声が続出。鈴木のファンでさえ、『木下と仲良いのは知ってたけど、もう無理』『嫌いになった』という反応を見せていました」(同)

 芸能人が不祥事を起こした時、仲が良い人物に“飛び火”するケースは珍しくない。10月23日に「所得隠し」と「申告漏れ」が報じられたチュートリアル・徳井義実は、同26日に芸能活動自粛を発表したが……。

「11月3日放送の『アッコにおまかせ』(TBS系)では、徳井の親友であるスピードワゴン・小沢一敬が、『本人はすごい反省しています。僕も“コラッ”と言いました』などと、騒動後の徳井との会話を報告。一方で、『何があっても友達だから』との思いや、『間違ったことをしたら反省して、自分の中でケジメつけたら、戻ってこれる社会であったほうがいい』といった持論も展開していました」(マスコミ関係者)

 しかし、ネット上には「友達でも何でも、ルール違反はダメだから」という厳しい意見のほか、「今回の問題を“友情物語”にするのはよくない」「徳井はもちろん、小沢さんのイメージも悪くなるよ……」との苦言も寄せられていた。

「さらに最近、好感度が急落しているのは菅田将暉です。11月14日、大みそかの『NHK紅白歌合戦』に初出場することが発表され、同18日放送の『菅田将暉のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)で、本人が喜びを報告。ネット上のファンからも祝福されていますが、一方で『菅田くんといえば“紅白”よりも、YOSHIとの関係のほうが気になる』といった書き込みが散見されます」(同)

 現在16歳のYOSHIは、13歳でルイ・ヴィトンのディレクターに注目され、モデルデビューを果たしたインスタグラマー。今年9月公開の映画『タロウのバカ』で共演した菅田は、同作のイベントで“タメ口キャラ”全開のYOSHIについて「新人類」「放っておいたら“事故”になるのは目に見えている」としつつ、「この才能を生かすも殺すも俺ら次第」「彼の未来が失われるのはもったいない」と、彼に一目置いているような発言をしていた。

「そんなYOSHIは、このところ『行列のできる法律相談所』『しゃべくり007』(いずれも日本テレビ系)といったバラエティに出演していますが、初対面の明石家さんまにも“タメ口”を貫いていました。YOSHIとしては『フラットでいたい』という思いがあるそうですが、ネットユーザーからは『ヘラヘラして生意気なだけ』『態度悪い。大人を舐め腐ってる』などと非難ごうごう。『YOSHIのせいで、菅田くんの好感度も爆下がり』『YOSHIを可愛がるつもりなら、最低限の礼儀は教えておけ!』と、菅田への苦言まで飛び交っている状態です」(同)

 本当の意味で“仲が良い”とは、相手が間違った時にかばったり、知らんぷりをすることではなく、きちんと注意できる間柄ではないだろうか。

「本当にアホ」「自分に酔っている」ライブ中の写真をSNSに投稿しブーイングされた有名人3人

 11月11日、セレッソ大阪・柿谷曜一朗が自身のインスタグラムを更新。同月10日に京セラドーム大阪で行われた三代目 J SOUL BROTHERSのコンサート『三代目 J SOUL BROTHERS LIVE TOUR 2019 “RAISE THE FLAG” FINAL SEASON』の会場内の写真を投稿し(現在は削除済み)、謝罪することになった。

「三代目 J SOUL BROTHERSが所属するLDHは、会場内での撮影について『ライブやイベント中はもちろん、ライブの前後やアーティスト・出演者がいない場合でも、基本的に会場内での撮影・録音は禁止しています』と規則を設けています。さらに、『入場前に撮影・録音機器のチェックを行っており、対象となる機器をお持ちの際はスタッフが一旦お預かりし、終演後に返却しています。携帯電話に関してはお預かり対象外となりますが、会場内ではお席に着かれましたら電源を切ってご使用を控えていただくようご協力いただいています』などと、携帯電話の使用についても注意をしているんです。そのため、柿谷の投稿に“禁止行為”という指摘が寄せられ、写真を削除することになりました」(芸能ライター)

 その後、柿谷は三代目 J SOUL BROTHERSのメンバーとの集合写真とともに「先程は自分の軽率な行動でファンの皆様に不快な思いをさせてしまってすいませんでした。確認はしていたんですが、僕もファンの皆様と同じルールを守ってこれからも応援させてもらいます。本当に申し訳ございませんでした」と謝罪。しかし、ネットユーザーからは「モラルがあればそもそも撮影しないのでは!?」「会場で撮影禁止のアナウンスが何度も流れているし、知らなかったはずがない」「招待客でいろいろと優遇されているのかもしれないけど、SNSに投稿しないのがマナーでしょ」と辛口コメントが寄せられることに。

「ライブ中の写真を投稿した有名人は柿谷だけではなく、タレント・ローラもその一人です。2018年8月18日、ローラはインスタグラムのストーリー機能に、音楽フェス『SUMMER SONIC 2018』で、ロックバンド・ONE OK ROCKが演奏しているステージをバックに、関係者席と思われる場所で腹筋する自身の姿を投稿。撮影・録音が禁止なのはもちろんのこと、盛り上がるステージと観客席を尻目にトレーニングしていたため、ネット上は『アホなキャラだと思っていたけど、本当にアホ』『アーティストやファンの気持ちより自分が優先なんだろうね……』『この状況で腹筋をしていること、それをインスタにアップする神経が理解できない』とあきれた様子でした」(同)

 また、モデル・野崎萌香と七菜香はライブ中にマナー違反をしたことで、世界的な人気を誇るアーティストであるブルーノ・マーズを激怒させたと言われている。

「18年4月15日、野崎と七菜香はさいたまスーパーアリーナで行われたブルーノの来日公演を鑑賞。2人はステージとの距離が近い最前列でステージに背を向けて、自撮り動画を撮影し、インスタグラムのストーリーに投稿したんです。そこには苛立ったように見えるブルーノが、2人に向かってタオルを投げつける様子が映っていましたが、2人はファンサービスだと勘違いしたようで、ブルーノファンを中心にバッシングが起きることに。ネットユーザーからは『マナーが悪いと今後来日しない可能性もあるし、最低すぎる』『ライブ中に自撮りって、何しに来てんの?』『ライブよりもライブにいる自分に酔っていそう』などと批判が噴出し、炎上しました」(同)

 有名人だからといって、特別なルールはないだろう。今後は、アーティストに敬意を払った行動をしてほしいものだ。
(立花はるか)

「行動があざとい」「鳥肌が立つ」「とにかく不愉快」公私混同とバッシングされた有名人3人

 11月6日放送の『水曜日のダウンタウン』(TBS系)で、お笑いトリオ・安田大サーカスのクロちゃんが女性アイドルグループをプロデュースする新企画「MONSTER IDOL」が始動した。しかし、放送直後より、ネット上を中心に「職権乱用」「セクハラ」などと物議を醸しているという。

「6日の放送で、女性アイドル候補生16人を8人まで絞り込む第1次オーディションが開催されました。プロデューサーであるクロちゃんに対してのアピールタイムが設けられましたが、熱意を語るアイドルたちに対し、クロちゃんは頬を撫でるなど、ボディタッチを繰り返したんです。また、クロちゃんは『彼女も作りたい』と発言し、MCのダウンタウン・浜田雅功に『オイッ!』とツッコまれる一幕も。この放送を見た視聴者からは、『目つきと言動が気持ち悪すぎて、とにかく不愉快』『女の子たちも、仕事とはいえかわいそう』『彼女を作ろうとしていたし、クロちゃんの勘違いぶりに鳥肌が立った』と激しいブーイング起こりました」(芸能ライター)

 同13日に第2回目の放送があったが、そこでもクロちゃんは候補生に好意を伝え、「キスしたい」といった発言するなど、プロデューサー業とかけ離れた “公私混同”ぶりで視聴者をドン引きさせたという。

「クロちゃんのように“公私混同”という理由でバッシングを受けた芸能人がいます。それが、今年1月に現役を引退した元レスリング選手・吉田沙保里です。3月19日放送の『芸能人格付けチェックBASIC 春の3時間スペシャル』(テレビ朝日系)に出演し、元サッカー日本女子代表・澤穂希と『チーム国民栄誉賞』を結成してクイズに挑戦しました。クイズに答えたあとは正解が出るまで個室のソファで待機するのが番組の流れで、2人はNEWS・加藤シゲアキと増田貴久が入ってくると大喜び。その後、吉田と加藤は隣同士に座ったのですが、体が触れているように見えるほど近づいていたんです」(同)

 吉田は現役時代から増田のファンを公言していたため、一部ジャニーズファンから「ジャニーズだったら、誰でもいいわけ?」「テレビに私情を持ち込むってどうなの」「収録なんだから、ちゃんとしてほしい」という批判が噴出した。

「女優・飯豊まりえも、一部ジャニーズファンから吉田と同様の指摘を受けています。彼女は2018年4月期のドラマ『花のち晴れ~花男 Next Season~』(同)に出演していますが、エキストラとして撮影に参加したKing&Princeファンが飯豊の行動をTwitterに投稿し、波紋を呼びました。そのファンによると、飯豊はKing&Prince・平野紫耀の膝に手を置いて立ち上がったり、一緒に毛布に包まっていたそう。また、『ハルトくん』と平野の役名で呼ぶところ、『紫耀くん』と本名を呼び、NGを出したとか。飯豊の行動は、あくまで真偽不明の“ネットのウワサ”ではありますが、平野ファンは怒り心頭で、『演技中に本名で呼ぶなんて、仕事に集中していない証拠』『演技なら仕方ないけど、休憩中にその行動はひどい』『わざらしいし、行動があざとい!』など厳しい声が続出したんです」(同)

 仕事とはいえ、舞い上がる状況は誰にでもあるだろう。しかし、そこは“プロ意識”でやり遂げてほしいところだ。
(立花はるか)

本田翼『チート』劇中歌でアイドルデビューに、ももクロファンからも高評価?「リリイベまだ?」「接触は?」の声

【おたぽるより】

 21日深夜放送のドラマ『CHEAT チート~詐欺師の皆さん、ご注意ください~』(日本テレビ系)第8話で、地下アイドル役を務めている本田翼が本格的なライブシーンに挑戦し、アイドルファンを中心に話題を呼んでいる。

『CHEAT』は、本田が演じる人を騙すことにかけて天才的な能力を持つ星野沙希が、警視庁捜査二課の刑事・安斎(風間俊介)が詐欺事件を撲滅するために創設した秘密組織、通称「チート」の一員となり、クセ者ぞろいの仲間たちとともに悪徳詐欺師を騙して懲らしめていくという“嘘”が散りばめられた痛快エンタ―テインメントドラマ。

 沙希はチートのブレーンとして活躍する一方、メンバーには秘密で売れない地下アイドルグループ「ジュエル☆トリコ」の“モモ”としても活動するという2つの顔を持つ役柄。本田は作中で眼鏡姿に超毒舌というクールな姿から一変し、一昔前のぶりっ子風なミニスカアイドル姿を披露し、「本田翼がアイドルしたら誰も勝てん」「モモちゃん推したい」と大絶賛されていた。

 第8話では、ライブチケットの転売詐欺をテーマに描かれ、ラストにはゲスト出演した名古屋発のガールズユニット「TEAM SHACHI(シャチ)」のプレミアライブに、後輩という設定のジュエル☆トリコが登場するシーンが。撮影はライブ会場を貸し切り、実際のTEAM SHACHIファンが見守る中行われたそうで、スケジュールの合間を縫ってボイストレーニングやダンスレッスンに励んできたという本田はマイ役の富田望生、ユナ役の横田真悠とともに、本物のアイドルさながらに本格的な歌とダンスを披露。

 ネット上では「ばっさーのキラキラSmileもダンスもかわいすぎる」「ガチで結成して欲しいレベルにはかわいい」「うますぎないところがこれから応援したくなる」「ジュエルトリコ推しになりそう」との声が続出。ドラマ放送後の22日からは、作中で披露されたオリジナル楽曲「ジュエル☆トリコ」のデジタル配信がスタートしており、王道らしいキャッチでポップなメロディーに「アイドルソングって感じで好き」「神曲過ぎてやばい!」「永遠リピしてる」と楽曲への評価も高い模様。

「ももクロ好きな人ははまるでしょジュエルトリコ」「生でライブ観たい」「リリイベまだ?」「ジュエルトリコの接触ありますか?」と、ライブイベントの開催を熱望する声も多く上がっている。

 本田といえば、今年10月に、自身の公式YouTubeチャンネル『ほんだのばいく』開設の1周年記念イベントをさいたまスーパーアリーナで開催。当初は2部制だったものの、応募が殺到したため3部制にし、イベントでは抽選に選ばれたファンとステージ上で『マリオカート8 デラックス』やゲーム実況でもおなじみの『Dead by Daylight』をプレイしたり、より近くでファンと触れ合おうとトロッコで客席近くを回る演出をするなど、サービス精神旺盛。

 また、自身も欅坂46の大ファンであることを公言しているだけに、ファンの気持ちは理解しているだろう。イベント開催が実現した際には、神対応を見せてくれるかもしれない――!?

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