片瀬那奈”スナックバカ食い”で窮地、川口春奈メンタルは大丈夫?……週末芸能ニュース雑話

沢尻エリカ逮捕で、親友・片瀬那奈に疑惑の目

デスクH 沢尻エリカ逮捕で、芸能マスコミはお祭り騒ぎだね。

記者I 沢尻は10年前からMDMAをはじめ、大麻、コカイン、LSDなどの薬物を使用していたことを認めましたが、尿検査ではすべて陰性。NHK大河『麒麟がくる』の撮影に合わせ、ヤク断ちしていたとみられます。今回所持していたMDMAも彼氏から預かったもので少量だったことから、起訴が見送られる可能性も出てきています。

デスク そんな中、所属事務所エイベックスが用意した弁護団は、スゴ腕って話だよね。

記者 主任弁護人は“無罪請負人”と呼ばれる弘中惇一郎弁護士とタッグを組んできた、若手人権派の河津博史弁護士。同氏は郵便不正事件で厚生労働省の村木厚子元事務次官の無罪を勝ち取ったほか、日産自動車の前会長カルロス・ゴーン被告の主任弁護士も務めています。この起用は、過熱するマスコミ報道へニラミを利かすため、とみられています(参照記事)。

デスク 今回の逮捕を受け、2012年6月、当時離婚騒動渦中にあった元夫・高城剛氏が「週刊文春」(文藝春秋社)に語った内容が再注目を集めているよね。「09年に前所属事務所スターダストの薬物検査で大麻の陽性反応が出て解雇されたことをエイベックスに知られ、離婚を条件に同社に所属するよう松浦社長に迫られた」って。さらに、「沢尻を脱がしてカネにすることが目的だった」とも。当時は“ハイパーメディアクリエイター”という前衛的すぎる肩書で何かとキワモノ扱いされていた高城氏だったけど、実は結婚前から薬物中毒だった沢尻を更生させようと尽力してたそう。めっちゃいい人じゃん!

記者 それに引き換え、松浦氏は……。芸能界って、本当怖いですね。

デスク 各所で沢尻にまつわるいろんなウワサが出回っているけど、その中でも僕のツボだったのは、クラブでノリノリで踊る沢尻の横で、「小さなばかうけ ペヤング やきそば風味」を食べながら踊る親友・片瀬那奈の動画。同じ日に撮られた別の動画では、「堅あげポテト うすしお味」を食べながら踊ってるんだけど、ネット上では「完全にマンチじゃん(笑)」って、話題になってるね。マンチって、大麻吸引による食欲増進作用のことなんだけど、なんでもおいしく感じて、特に脂っこいものとかスナック菓子が最高らしいよ(参照記事)。よく海外の映画とかでも、大麻といえばピザだもんね!

記者 そもそも、クラブでスナック菓子を食べてる人なんていませんしね(苦笑)。沢尻逮捕を受け、片瀬はMCを務める『シューイチ』(日本テレビ系)で「悲しくて、もうショックで……裏切られたような気持ち」などと涙ながらに語っていましたが、ドラッグでキマっている人間の間近にいて、気づかないはずがありません。

デスク いずれにせよ、捜査の本丸は別にあるっていうし、今後さらにスクープが続く可能性はありそうだね。

記者 そんな中、NHK大河『麒麟がくる』で沢尻が演じる予定だった濃姫役の代役に、川口春奈が決まりました(参照記事)。

デスク 代役をめぐっては貫地谷しほり、水川あさみ、満島ひかりなどの名前が取り沙汰されていたけど、川口とは意外だったね。なんでも、NHKは本命に断られてしまったとか。人気女優は来年上半期のスケジュールなんてとっくに埋まっているだろうし、苦肉の策だったんだろうね。

記者 川口といえば先日、格闘家の矢地祐介選手との熱愛がスクープされたばかりですが、インスタグラムでのかまってちゃんぶりがたびたび話題になるなど、以前からメンタルが繊細なことで知られています。沢尻の代役というプレッシャーに加え、本格的な時代劇は初とあって、撮影開始までに所作など覚えることは山ほどある。多忙なスケジュールを乗り越えられるのか、心配ですね。

デスク それに川口は、出演ドラマの視聴率が毎回振るわず、“低視聴率女王”ともいわれている。もし、『麒麟がくる』が大コケしたら、川口が真っ先に戦犯扱いされてしまいそうだね。

記者 ただ、演技力は確かですし、少し大きめの顔は画面映えする。ここで成功すれば、一気に国民的女優の仲間入りですからね。頑張れ、はーちゃん!!

デスク 『水曜日のダウンタウン』(TBS系)で始まったクロちゃんの連載企画「モンスターアイドル」見てる? 20日に第2話が放送されたんだけど、クロちゃんのヤバさが増してて、ゾワゾワしっぱなしだったよ(参照記事)。

記者 安田大サーカス・クロちゃんがメンバーを選抜し、新たなアイドルグループをつくるってヤツですよね。沖縄4日間合宿を行い、毎日1人ずつ脱落し、最終的に残った4人がデビューできるという。表向きはリアリティー番組×アイドル選抜という今っぽい企画ですが、プロデューサーの肩書を利用して恋人もGETしようとやりたい放題&キモさ全開のクロちゃんに、視聴者からは悲鳴が上がっていますね。

デスク 水着審査と称して候補生と一緒にプールに入って、「みんなが入ってるプールの水はおいしいね」って水を飲んだり、2ショットになって手を握ったり頭をナデナデしたり、スパイを使ってお気に入りの子の本音を探ったり……セクハラし放題なんだよ! デビュー曲の作詞はクロちゃんが担当することになっていて、今回、その歌詞の原案となるポエムが箇条書きで発表されたんだけど、「私をラビリンスの住人にしたてあげたのは誰」「おりひめとひこぼしの関係をロマンティックに感じなくなったのはいつから?」「方程式じゃ答えられない感情にうつむいて逃げだしてしまったんだ」という迷フレーズに、候補生たちはみんな笑いをこらえてたよ。「マジでこれ歌うの!?」って。

記者 クロちゃんってアイドル好きで知られてますが、そもそもは自身がアイドルになりたかったんですよね? 夢のような企画じゃないですか! 『水ダウ』スタッフ、優しすぎる!!

デスク 前にクロちゃん取材したことあるんだけど(参照記事)、素であの感じなんだよね。普通の顔して、怖いこと平気で言う。お気に入りの女の子をわざと泣かして喜んだり、候補生の中にスパイがいることを匂わせて意中の子をマインドコントロールしたり……。まさに“最恐メンタル”だよ。バラエティ番組だから成立してるけど、あの人、マジでヤバすぎるよ……。

記者 『水ダウ』のことですから、このまますんなりメンバーを選んでデビューさせる、っていうだけでは終わらないですよね。一体どんな結末が待ち受けているのか、今後も引き続きウォッチしていきましょう!

嵐・櫻井翔は縁結びの神様!? 壇蜜と漫画家・清野とおるは『夜会』キッカケで結婚に、「櫻井神社恐るべし」の声続出

【おたぽるより】

「いい夫婦の日」である11月22日、タレントの壇蜜(38)と、『東京都北区赤羽』(双葉社)や『その「おこだわり」、俺にもくれよ!!』(講談社)で知られる漫画家・清野とおる(39)が結婚を発表した。2人は2017年3月に放送されたバラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)での共演がキッカケで交際に発展したという。

 壇蜜は公式FCサイトで直筆メッセージを公開。今年の始めあたりから互いに結婚を意識するようになったと明かしており、清野氏については「いつも物静かで優しい方で、どこか私の父のような雰囲気もありひかれていったのだと思います」とコメント。「所帯を持つことがゴールではなく、新たなスタート地点に立ったつもりです。今後もおごらず腐らず、粛々と生きる所存です」とファンに報告した。なお、妊娠はしていないという。

 一方の清野氏は自身のTwitterで、「こんなマイナーカルト漫画家と、壇蜜さんが北区役所で『入籍』とか意味がわからないですよね…。僕もまったく意味がわかりません。3年くらい前に結婚は完全に諦めたので『ラッキー』でした」と素直な想いを明かしながら、「これからも赤羽に住みつつ、くだらない漫画を描き続けていく所存ですので、よろしくお願いします」と意気込んでいる。

 交際の噂もない突然の結婚発表は、世間に大きな衝撃を与えており、祝福の声はもちろん、ネット上では「ショックなんで旅に出ます、探さないで下さい」と悲しみにくれる人の声も見受けられる。

 そんな中で、2人を結び付けた『夜会』で番組MCを務める嵐・櫻井翔が注目を集めている。櫻井といえば、共演した女性芸能人が続々と結婚を発表。これまでに、

・堀北真希……ドラマ『特上カバチ!!』(10年、TBS系)で共演、15年8月に山本耕史と“交際0日婚”

・吹石一恵……ドラマ『よい子の味方~新米保育士物語~』(03年、日本テレビ系)、『山田太郎ものがたり』(07年、TBS系)で共演、15年9月に福山雅治と結婚

・北川景子……ドラマ&映画化された『謎解きはディナーのあとで』シリーズで共演、16年1月にDAIGOと結婚

・宮崎あおい……映画『神様のカルテ』シリーズで共演、17年12月にV6・岡田准一と結婚

・桐谷美玲……情報番組『news zero』(日本テレビ系統)でともにキャスターを務める、18年8月に三浦翔平と結婚

 といったように、有名女優たちが次々とゴールインしていることから嵐ファンの間では“井と共演した女優は結婚する”という迷信が広まり、一部では「櫻井神社」とも呼ばれている。

 もはやパワースポットと化した櫻井だが、その力は衰えることなく、今年に入ってからも映画『ハチミツとクローバー』(06年)やドラマ『先に生まれただけの僕』(17年、日本テレビ系)で共演した蒼井優が6月に南海キャンディーズ・山里亮太と結婚。9月には、映画『ピカ☆★☆ンチ LIFE IS HARD たぶん HAPPY』(04年)で共演した水川あさみはが窪田正孝と、10月には『山田太郎ものがたり』や『先に生まれただけの僕』で共演した多部未華子が写真家・熊田貴樹と結婚を発表している。

 長年芸能界で活躍している櫻井。現在37歳という年齢からみてもその共演者たちが結婚していくことは何ら不思議ではないが、あまりの偶然の連続に、「またしても!! 櫻井神社」「翔くんは縁結びの神なの?」「ここまでくるとガチ感がある」「櫻井神社恐るべし……」と、ネット上で騒がれているようだ。

 果たして、次に櫻井神社の御利益にあずかるのはいったいどの女性芸能人だろうか――。

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宮脇咲良にみちょぱ……『鬼滅の刃』ブームはアイドル&モデル界にも 石田ニコルの禰豆子姿がかわいすぎる!!

「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中の吾峠呼世晴による『鬼滅の刃』(以下、鬼滅)の勢いが止まらない。

 2016年に連載スタートしたこの作品は、主人公・竈門炭治郎が自分の家族を殺した鬼を倒すために戦う物語。今年4月のアニメ化を機に人気が高まり、コミックス1巻から16巻までの累計発行部数は1,600万部を突破。アニメイトやホビーショップではグッズ類も入荷後すぐに完売する人気ぶりで、10月に最新刊となる17巻が発売された際には、全国の書店で売り切れが続出した(参照記事)。来年には劇場版『鬼滅の刃 無限列車編』の公開と舞台版の上演が控えており、さらなる注目が集まっている。

 一大ブームを巻き起こしつつある『鬼滅』だが、早くから目をつけていたのが、お笑い芸人の椿鬼奴だ。

 先日は、『シューイチ』や『24時間テレビ』(ともに日本テレビ系)、『タモリ倶楽部』(テレビ朝日系)、『博多華丸のもらい酒みなと旅2』(テレビ東京系)など、数々のテレビ番組で炭治郎の耳飾りを身に着けていたことが発覚し『鬼滅』ファンをザワつかせていたが、実は、現在ほどの人気が出る前からの『鬼滅』読者である。

 17年には、当時放送されていた『PON!』(日テレ系)で、夫であるグランジ・佐藤大とともに「3年目の浮気」を替え歌した「3年目のボヤキ」を披露した際、「『鬼滅の刃』を読めない私がかわいそうだわ」と歌ったり、インスタグラムでも度々『鬼滅』ネタを投稿している。

 
 
 
 
 
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 今回は、他にも『鬼滅』ファンを公言している女性芸能人を紹介していこう。

■宮脇咲良

 HKT48に所属し、現在は日韓合同女性12人組アイドルグループ・IZ*ONEのメンバーとして活動中の宮脇咲良は、10月16日放送の自身がパーソナリティーを務めるラジオ番組『今夜、咲良の木の下で』(bayfm)で、リスナーから「おすすめのアニメは何か?」を問われ、『鬼滅』にハマっていることを告白。

 中でも推しは、美少女ヒロイン・竈門禰豆子(かまどねづこ)のようで、「禰豆子っていう子がめっちゃかわいい。どうしても禰豆子になりたくて『その髪色にさせてください!』って、50回ぐらいスタッフさんにお願いしているんです。なれるかわからないけれど、禰豆子になりたい……」と熱望。

 その思いが通じたのか、宮脇はダークブラウン&ブロンドのツートンカラーから、毛先を赤く染めた“禰豆子カラー”に。「鬼滅愛が強すぎて髪を禰豆子カラーにしたの推せる」「無事ねずこになったさくちゃん……よかったね」「咲良のねずこヘアかわいい」と、ファンからも好評だったようだ。

 

■みちょぱ

 タレントでモデルの“みちょぱ”こと池田美優は、17巻が発売となった10月17日にTwitterを更新し、「色んな人にすすめられてた鬼滅の刃についに手を出してしまった、、、こりゃあ寝れないぞ~」と投稿。

 

 りゅうちぇるからの「面白いよ」とのリプライには、「やばいねもうはまってる」と返信しており、“くみっきー”こと舟山久美子からは「たんじろうー(ハートマーク)」とのコメントが。モデル界にも『鬼滅』ブームが押し寄せているようだ。

 ちなみに『鬼滅』以外では、今年3月に放送されたアニメ20周年記念特別番組では、ニコ・ロビンのコスプレを披露したこともある『ONE PIECE』をはじめ、『約束のネバーランド』、『進撃の巨人』、『トモダチゲーム』も読んでいるそうで「基本アニメでもコミックでもなく単行本派!」と明かしている。

 

■石田ニコル

 モデル・石田ニコルは11月18日にインタグラムを更新し、4枚の画像をアップ。なんでも仕事でピンクのカラーコンタクトを着けたそうで、禰豆子を意識して、髪型もぱっつん前髪をピンクの髪留めで留め、おでこを全開にしたゆるめのウェーブヘアに。

 
 
 
 
 
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「なんか…あれ?  テンションあがってやりました 竹探したけどなかったです」「禰豆子ファンの皆様 すいません。鬼滅の刃の新刊楽しみですね」と、うち2枚では、口には割りばしをくわえ、完全に禰豆子になりきっている。

 ハッシュタグには、「#鬼滅の刃すき」「#大人ばーじょん」ともあり、コメント欄にはファンから「禰豆子っぽいって思ったらほんとに禰豆子だった!」「かわいすぎ」「是非コスプレして下さいっ!」「ニコルで実写化希望」「血吸うてくれ」と絶賛の声が寄せられている。

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沢尻エリカと「キメ友」の可能性も⁉ 親交の深い女性芸能人、KとMにも注目

「ようやく、か」。多くのマスコミ関係者が、こう口をそろえたことだろう。11月16日、合成麻薬MDMAを所持していた として、警視庁組織犯罪対策5課(組対5課)に 麻薬取締法違反容疑で逮捕された、 女優・沢尻エリカ(33)のことだ。

 沢尻をめぐっては、2012年に「週刊文春」(文藝春秋)で大麻使用疑惑が報じられたほか、これまでにもたびたび違法薬物にまつわる疑惑が取り沙汰されてきた。

「電気グルーヴのピエール瀧ら有名人の違法薬物逮捕が報じられるたび、『次に危ない芸能人』として必ず名前が出ていた のが沢尻だった。週刊誌でクスリにまつわる疑惑が報じられた後に行われた所属事務所の自主検査で大麻の陽性反応が出たことも明らかになっており、『逮捕は時間の問題』との声がもっぱらだった」(大手紙社会部記者)

 そんな沢尻だが、つい最近も不穏な情報が出回っていた。それは、関東信越厚生局麻薬取締部、通称「マトリ」が「ある人気女優を内偵している」というものだった。

「9月下旬ごろ、新聞やテレビの事件担当記者や一部芸能マスコミの間で『逮捕が近いらしい』などと爆発的に広まりました。情報を察知した記者が一斉に裏取りに走りましたが、結局、なんの動きもなく、ウワサは単なる『ガセ情報』ということで騒ぎは一気に収束したのです。この時、疑惑の女優のひとりとして名前が挙がったのが、ほかならぬ沢尻だったんです」(民放の事件担当記者)

 当時、本サイトでも具体名を伏せて報じていた(参照記事)。この記事に登場する「お騒がせ女優S」というのが、沢尻である。しかし、記事にもある通り、この騒動の際に、沢尻のほかに名前の 挙がった人物が、あと2人いたという。そうなると気になるのは、この2人の動向である。

「記事では『モデル出身でキャスター経験もあるK』と『海外でも活躍するモデルで女優のM』と紹介しています。この記事には書かれていないのですが、実はこの2人、その沢尻とは以前から親交があり、逮捕現場となった渋谷のクラブにも出入りしていたようなのです。沢尻はハウスやトランスなどのクラブミュージックの愛好家で、大のパーティー好き。『エクスタシー』の別称があるMDMAやコカインにハマったのも、クラブ遊びがきっかけだといわれています。こうした趣味は、ほかの2人にも共通している。沢尻の交友関係に捜査当局が疑いの目を向けてもおかしくはありません」(前出・民放記者)

 今後、組対5課は、沢尻が所持していた違法薬物の入手ルート解明を急ぐとみられる。

 捜査の進展次第では、沢尻の“ヤク仲間”の存在が浮上してくるとみられるが、その中に疑惑の2人の名前もあるのか――?  事件の成り行きに注目だ。

川口春奈、格闘家・矢地祐介と熱愛報道 目撃情報&インスタの“匂わせ”連発で隠す気ゼロだった!? 

【おたぽるより】

 18日、女優・川口春奈(24)と格闘家・矢地祐介(29)の“お泊まり愛”が、一部週刊誌によって報じられた。報道によれば、2人は約1年前から交際しており、矢地は度々川口のマンションを訪れているとか。取材陣の直撃に矢地は交際について否定も肯定もせず、川口の所属事務所である研音も、「プライベートは本人に任せております」とコメント。矢地同様に否定はしなかったという。

 10月13日に両国国技館にて行われた格闘技イベント「ONE Championship(ワンチャンピオンシップ)」での目撃証言や、8月に世田谷の焼き鳥店でのデートに偶然遭遇したという人からの報告もあって、ネット上ではかねてより“疑惑”の声が上がっていた2人。

 目撃証言以外にも、インスタグラムではお揃いのTiffany&co.のブレスレットやRATSのイニシャルブレスレットを着用していたため、半年前から「付き合っているのではないか」と疑う人もいたほどだ。

 
 
 
 
 
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矢地 祐介 Yusuke Yachi ヤチ ユウスケ(@usk_yachi)がシェアした投稿

 6月には川口がさくらんぼ狩りに訪れたときの写真をアップ。矢地選手も昨年6月に同様の投稿をしており、1年の時差があるためこじつけ感は拭えないものの、ネット上では“匂わせ”行為ではないかと話題に。

 ほかにも、ストーリーズでは、川口が矢地選手の友人である井上崇宏氏が経営するカフェ「HOLY SHIT」のパーカーを着ていたため、今回の熱愛報道を受け、「だから着てたんだ!!」と納得する声も。

 もはやここまでくると、「隠す気ないんじゃ……」と、ある種の潔さも感じてしまうが、近頃の匂わせブームによるネガティブイメージからか、「お互い相手がいておかしくない年齢だし幸せになってほしい」「当人同士が幸せならいいと思う」といった応援コメントのほか、一部では「川口春奈も匂わせか」「めちゃくちゃ匂わせてたんだな!!」「開き直ったか」「正直ショック」「応援できない」と否定的な声もみられる。

 矢地選手は2009年にプロデビューを果たし、12年には修斗環太平洋ライト級王座を獲得し、13年には初防衛に成功。16年末のRIZINデビュー戦では、1Rわずか19秒でマリオ・シスムンドから秒殺勝利を飾り、その後5連勝。RIZIN新エースとして期待されたが、昨年8月からは3連敗中と不調気味だ。「最近試合では勝てて無かったけど、プライベートでは勝ってたんだね」など皮肉めいた声もあるだけに、川口のためにも、年末のRIZINではそろそろ男を見せてほしいところだ。

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薬物スキャンダル報道ではぶっちぎりの独走⁉ 沢尻エリカ逮捕前夜の映像をTBSだけが撮れたワケ

 合成麻薬MDMAを所持していたとして、麻薬取締法違反容疑で逮捕された女優、沢尻エリカ(33)。彼女に手錠をかけたのは、警視庁組織犯罪対策5課、「組対5課」の通称で知られる薬物犯罪を捜査するプロフェッショナル集団だった。

「今年は電気グルーヴのピエール瀧や、KAT-TUNの元メンバー・田口淳之介と元女優・小嶺麗奈が相次いで逮捕されるなど、芸能界で違法薬物絡みの事件が相次いだ。いずれも大きな騒ぎとなったが、摘発したのは組対5課とは、同じ違法薬物捜査の現場で競い合う『マトリ(関東信越厚生局麻薬取締部)』のお手柄だった。芸能人絡みの事件では、組対5課の影が薄くなりがちな中での大物逮捕だっただけに、組対5課としては面目躍如といったところだろう」(週刊誌記者)

 組対5課といえば記憶に新しいのが、2016年2月、元プロ野球選手の清原和博氏(52)の、覚せい剤取締法違反による逮捕だろう。豪快なスイングで高校野球のヒーローとして活躍、球界では「番長」の愛称で親しまれた清原氏と、その美貌と奔放なキャラクターで人気だった沢尻。国民的スターだった2人を逮捕した組対5課の活躍もさることながら、その2つのニュースのスクープを共にモノにしたのは、くしくも同じ放送局だった。

「いずれの逮捕も、TBSが他局に先駆けて報じた。沢尻については、逮捕前日に渋谷のクラブに入って出てくるまでの映像を押さえ、組対5課が逮捕状を執行した直後に速報で流した。清原氏に至っては、逮捕直後の自宅駐車場での姿をカメラに収める、ぶっちぎりのスクープだった」(同)

 当然ながら、TBSやフジテレビなどの民放各局とNHK、さらには新聞各紙の事件担当記者たちは、日々、抜いた抜かれたの熾烈なスクープ合戦を繰り広げている。

そんな戦いの中で、二度も同じ局が超弩級の特ダネをゲットするのは、至難の業にも思える。しかし、記者内では怨嗟の声どころか、「TBSだったらしょうがない」とのあきらめともとれる声が漏れているという。一体なぜなのか?

「TBSがあれほどのスクープを連発できたのは、偶然ではありません。実は、TBSには、警察庁幹部に深く食い込んでいる伝説的な女性記者がいるという話です。警視庁内にある各社の記者クラブは、殺人などの強行犯を扱う捜査1課や、詐欺や贈収賄事件などを扱う捜査2課、暴力団犯罪を扱う組織犯罪対策4課など、担当課ごとに記者を振り分けている。組対5課は伝統的に『生安』と呼ばれる生活安全課担当が受け持つことになっているのですが、くだんの女性記者は生安担当だった頃に幹部の信頼を得ることに成功。それ以来、スクープを連発しており、特にクスリがらみの事件では他社の追随を許さない存在となったそうです。他局も組対5課出身の警察幹部を退職後に嘱託として招き入れるなど、パイプ作りにいそしんでいるようですが、TBSに追いつくには至っていない状況です」(民放の事件担当記者)

 事件の裏で繰り広げられていた、マスコミの暗闘。沢尻逮捕の衝撃とともに、事件記者たちのスクープ合戦も当面収まりそうにない。

 

沢尻エリカの薬物逮捕に、なにわ男子ファンからも悲鳴「デビュー作なのに」「紹介VTRで使われなくなる」

【おたぽるより】

 16日、合成麻薬所持の疑いで警視庁組織犯罪対策部に逮捕された女優・沢尻エリカ。有名女優の薬物逮捕は世間に大きな衝撃を与えている。

 2012年5月に一部週刊誌などで「大麻吸引疑惑」を報じられるなど、かねてより捜査対象者としてマークされていた沢尻容疑者。捜査関係者によれば、約1カ月前に警視庁に「渋谷のクラブで(MDMAとは別の)違法薬物を入手している」との情報提供があり、内定捜査を進めていたという。

 警視庁は沢尻容疑者が渋谷区のクラブから帰宅したタイミングで自宅の家宅捜索に踏み切り、自室の棚に置いてあったアクセサリーケースの中から粉末状の合成麻薬「MDMA」を入れたカプセル1錠(0.09グラム)を発見。取り調べに対し沢尻容疑者は「私の物に間違いない」と容疑を認め、「長年にわたって違法薬物を使っていた。MDMAも以前から使用していた」という趣旨の供述をしているという。

 2004年公開の『問題のない私たち』で映画デビューを飾り、翌年の『パッチギ!』でその演技力が高く評価され、「報知映画賞」最優秀新人賞、「日本アカデミー賞」新人俳優賞など、賞レースを総なめに。07年には映画『クローズド・ノート』の舞台挨拶での「別に」発言が物議を醸し、その後もトラブルが相次いだことから「お騒がせ女優」と呼ばれたが、その強気な姿勢も「エリカ様」という“キャラクター”として定着。映画やドラマを中心に数々の話題作に出演し、来年には『麒麟がくる』でNHK大河ドラマ初出演が控えていた。

 また、ジャニーズタレントとの共演の機会も多く、お茶の間にその存在を広く知らしめることとなった2005年放送のドラマ『1リットルの涙』では元関ジャニ∞の錦戸亮と、15年には『ようこそ我が家へ』(フジテレビ系)で嵐・相葉雅紀、ジャニーズWEST・藤井流星、16年には『24時間テレビ』(日本テレビ系)内で放送された『盲目のヨシノリ先生』でNEWS・加藤シゲアキ、19年には『白い巨塔』(テレビ朝日系)でV6・岡田准一と共演。それだけに、ジャニーズファンからも「DVD回収されんじゃん」「再放送でも見れなくなるのか」とショックの声が相次いでいるという。

「沢尻さんが17年に主演したドラマ『母になる』(日本テレビ系)では、Hey! Say! JUMPの中島裕翔くんとともに、関西ジャニーズJr.『なにわ男子』の道枝駿佑くんが出演していました。特に道枝くんは沢尻さんの息子役というドラマの中でも重要な役どころに大抜擢され、当時大きな注目を集めました。しかも、彼にとってはこれがドラマデビュー作だったんです。

 なにわ男子はまだデビュー前ながら、先日幕を開けた初の全国ツアーのチケット、追加公演決定前の6都市11公演時点で、約70倍という人気を誇るジャニーズJr.の注目株。11月からは同じく関ジュのAぇ!groupとの身初の冠レギュラー番組『なにわからAぇ!風邪吹かせます!なにわイケメン学園×Aぇ!男塾』(カンテレ)も決定するなど、関ジュのプロデュースを行っている先輩・関ジャニ∞の横山裕と大倉忠義のバックアップもあってか、メディア露出もどんどん増えています。道枝くん個人としては、来年秋公開の映画『461個のおべんとう』でV6・井ノ原快彦と親子役を演じることも決まっています。

 それだけに、『俳優デビュー作なのに』『あのドラマでみっちー好きになったからショック』という声はもちろん、『沢尻エリカの息子役で注目って言えなくなる』『みっちーの紹介VTRとかでも使われなくなっちゃったのでは』『デビューした後いつかの親子話楽しみにしてたんだけど……』などと悲鳴が上がっています」(ジャニーズファンの女性)

 薬物逮捕の余波は、まだまだ広がりを見せそうだ。

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沢尻エリカ逮捕に、中国ファンもショック隠せず「酒井法子、ASKAに続いてお前もか!」

 16日、合成麻薬MDMAを所持していたとして、麻薬取締法違反の疑いで逮捕された沢尻エリカ。メディア関係者の間では、以前から沢尻容疑者が違法薬物を使用しているというウワサが流れていたが、CMやNHK大河ドラマなど、放送中や撮影中の作品も多いだけに、今後その影響は計り知れない。

 今回の逮捕劇は中国でも大々的に報じられており、中国国営メディア・環球時報ネット版をはじめ、中国版Twitter「微博」ではトレンド入りするなど、注目を集めている。

 実は、中国での沢尻容疑者の人気ぶりは日本人の想像以上のものだ。きっかけは2005年に日本で放送されたドラマ『1リットルの涙』(フジテレビ系 )だった。これが中国でも放送されるや否や、爆発的に人気が高まったのだ。また、同作の中国語版小説も発売されるなど、沢尻旋風が巻き起こった。沢尻の熱狂的ファンによって結成されたファンクラブ「沢尻会」は中国全土で9,000人以上の会員を誇るなど、まさにトップクラスの女優といっても過言ではない。

 今回の事件について、中国のネットユーザーからは「沢尻は最高の女優だった。あのドラマでは感動して何度も泣いた。こんな事件になってしまって悲しい」「酒井法子もASKAも違法薬物で逮捕された。中国で人気のある日本人は、なぜみんな逮捕されてしまうんだ!」「こんなニュース絶対に信じない。あなたのおかげで日本のことを好きになったのに……」といった声が次々と上がるなど、逮捕にショックを受けている様子がうかがえる。

 昨年6月、主演映画『猫は抱くもの』が上海国際映画祭に出品され、沢尻容疑者は現地で行われた上映会に出席。会場前には200人近くのファンが駆け付けたが、この際、メディアのインタビューに対して「中国語を勉強し、中国進出したい」と語っていた。中国進出どころか、当面、女優復帰は絶望的となってしまったが……。

(文=青山大樹)

「普通に虐待では?」「一方的に嫌ってる感じ」家族との“不仲”がウワサされる芸能人

 11月12日、嵐・二宮和也がかねてより交際していた、元フリーアナウンサー・伊藤綾子との結婚を発表。「温かく見守って頂けましたら嬉しく思います」などとコメントを寄せた二宮だが、伊藤との交際中、自身の両親と“溝”が生じていると報じられていた。

「2016年7月発売の『女性セブン』(小学館)で熱愛をスクープされて以降、二宮と伊藤は週刊誌報道を中心に、交際の行方が伝えられてきました。伊藤は18年3月に所属事務所だったセント・フォースを退社し、現在は“一般人”となりましたが、交際報道当初、ネット上では彼女のブログに注目が集まり、『二宮との交際を匂わせている』との指摘が続出。ファンの間で物議を醸していただけに、今回の結婚発表には複雑な声も寄せられています」(芸能ライター)

 一方、今年2月5日発売の「フラッシュ」(光文社)は、二宮の両親が伊藤との結婚に難色を示していると報道。また、同26日に発売された「週刊女性」(主婦と生活社)は、伊藤が二宮に「あなたの両親からひどい仕打ちを受けている」と話したこと、それを信じた二宮が激怒し、両親との関係が悪化しているなどと伝えた。

「こうした報道に、ネットユーザーからは『両親にも反対されているなら、結婚は厳しそう』『結婚は2人のことだけど、親が認めてくれないと難しいかもね』といった声も出ていました。しかし、このたび2人は結婚。これまでの報道が事実ならば、最終的に二宮の両親が折れたのかもしれません」(同)

 交際報道をめぐり、家族と“不仲”になってしまうジャニーズはほかにも。二宮の結婚発表と同日に発売された「女性自身」(光文社)では、元KAT-TUN・田口淳之介が自身の家族との“断絶”に言及している。

「07年の『フライデー』(講談社)の報道により、元女優の小嶺麗奈との交際が発覚した田口。16年3月に田口がKAT-TUNおよびジャニーズ事務所から離れた原因も、一部では『小嶺との交際を選んだから』といわれ、小嶺や彼女の母親による“洗脳疑惑”までささやかれていました。田口の実母はかねてから息子を心配し、ジャニーズ事務所も小嶺との交際に反対していたといいます」(スポーツ紙記者)

 結局、田口と小嶺は今年5月に大麻取締法違反で逮捕され、10月には共に懲役6月・執行猶予2年の判決が下されている。その直後、田口は今回の「女性自身」のインタビューに応じ、小嶺や小嶺母に信頼を置いていると語ると同時に、自身の家族とは3年以上「絶縁状態」だと明かした。

「インタビューでは、ジャニーズ事務所から退社した際に実姉から『ジャニーズを辞めたあんたに価値なんてない!』と言われたこと、実母が田口のファンを相手に商売をしていたことなどが、赤裸々に語られています。ネット上には『大麻に手を出したことはいけないけど、家族からそんな扱いを受けていたのが事実ならキツいね……』『そういう家族関係が、田口を小嶺母娘に依存させたのかな』といったコメントが散見されました」(同)

 ジャニーズ以外でも、“家族間の亀裂”が露呈した芸能人はいる。元フィギュアスケート選手・浅田舞は、14年に出演した『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)で、自身のクラブ通いや、当時まだ現役の競技選手だった妹・浅田真央との“確執”をネタにして注目を集め、ネット上で批判が噴出。さらに、16年発売の「婦人公論」(中央公論新社)では、母親から「真央が一生懸命練習しているのに、あんた、何なの?」「お願いだから真央に迷惑をかけないで」などと言われていた過去も告白している。

「母親だけでなく、次第に父親も厳しくなっていったそうで、『舞を放っておいたら何をするかわからないから』という理由で部屋に閉じ込められ、監視されていたこともあったとか。同インタビューに対しても、『本当にそんな境遇だったなら、舞さんがかわいそう』『親が姉妹を差別してたってこと? それって普通に虐待では?』『自分の姉がこんな扱い受けて、真央はどう思ってたのか……』と疑問の声も寄せられていました」(同)

 一方、女優・神田沙也加とその母・松田聖子については、どちらかが直接“不仲”を明かしたわけではないものの、ネット上でそのウワサが浮上。というのも、沙也加は15年に発売したスタイルブック『Dollygirl』(宝島社)に、父・神田正輝とのツーショットを掲載しながら、聖子に関して一切触れていなかったのだ。

「聖子は1986年に沙也加を出産後、97年に正輝と離婚し、98年には年下の歯科医師と再婚しています。しかし、2000年にまた離婚、12年に今度は大学准教授と再々婚しています。世間はそんな聖子に沙也加が“振り回されてきた”と考え、『不仲っていうか、沙也加が聖子を一方的に嫌ってる感じ』『今まで自由にやってきた母親だもん。娘から嫌われていても不思議じゃない』『自分でも、こんな母親とは距離置くわ……』などと言われていました」(マスコミ関係者)

 家庭の事情は本人たちにしか知り得ないが、ファンや世間を心配させるほどの関係に陥らないことを願うばかりだ。

「普通に虐待では?」「一方的に嫌ってる感じ」家族との“不仲”がウワサされる芸能人

 11月12日、嵐・二宮和也がかねてより交際していた、元フリーアナウンサー・伊藤綾子との結婚を発表。「温かく見守って頂けましたら嬉しく思います」などとコメントを寄せた二宮だが、伊藤との交際中、自身の両親と“溝”が生じていると報じられていた。

「2016年7月発売の『女性セブン』(小学館)で熱愛をスクープされて以降、二宮と伊藤は週刊誌報道を中心に、交際の行方が伝えられてきました。伊藤は18年3月に所属事務所だったセント・フォースを退社し、現在は“一般人”となりましたが、交際報道当初、ネット上では彼女のブログに注目が集まり、『二宮との交際を匂わせている』との指摘が続出。ファンの間で物議を醸していただけに、今回の結婚発表には複雑な声も寄せられています」(芸能ライター)

 一方、今年2月5日発売の「フラッシュ」(光文社)は、二宮の両親が伊藤との結婚に難色を示していると報道。また、同26日に発売された「週刊女性」(主婦と生活社)は、伊藤が二宮に「あなたの両親からひどい仕打ちを受けている」と話したこと、それを信じた二宮が激怒し、両親との関係が悪化しているなどと伝えた。

「こうした報道に、ネットユーザーからは『両親にも反対されているなら、結婚は厳しそう』『結婚は2人のことだけど、親が認めてくれないと難しいかもね』といった声も出ていました。しかし、このたび2人は結婚。これまでの報道が事実ならば、最終的に二宮の両親が折れたのかもしれません」(同)

 交際報道をめぐり、家族と“不仲”になってしまうジャニーズはほかにも。二宮の結婚発表と同日に発売された「女性自身」(光文社)では、元KAT-TUN・田口淳之介が自身の家族との“断絶”に言及している。

「07年の『フライデー』(講談社)の報道により、元女優の小嶺麗奈との交際が発覚した田口。16年3月に田口がKAT-TUNおよびジャニーズ事務所から離れた原因も、一部では『小嶺との交際を選んだから』といわれ、小嶺や彼女の母親による“洗脳疑惑”までささやかれていました。田口の実母はかねてから息子を心配し、ジャニーズ事務所も小嶺との交際に反対していたといいます」(スポーツ紙記者)

 結局、田口と小嶺は今年5月に大麻取締法違反で逮捕され、10月には共に懲役6月・執行猶予2年の判決が下されている。その直後、田口は今回の「女性自身」のインタビューに応じ、小嶺や小嶺母に信頼を置いていると語ると同時に、自身の家族とは3年以上「絶縁状態」だと明かした。

「インタビューでは、ジャニーズ事務所から退社した際に実姉から『ジャニーズを辞めたあんたに価値なんてない!』と言われたこと、実母が田口のファンを相手に商売をしていたことなどが、赤裸々に語られています。ネット上には『大麻に手を出したことはいけないけど、家族からそんな扱いを受けていたのが事実ならキツいね……』『そういう家族関係が、田口を小嶺母娘に依存させたのかな』といったコメントが散見されました」(同)

 ジャニーズ以外でも、“家族間の亀裂”が露呈した芸能人はいる。元フィギュアスケート選手・浅田舞は、14年に出演した『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)で、自身のクラブ通いや、当時まだ現役の競技選手だった妹・浅田真央との“確執”をネタにして注目を集め、ネット上で批判が噴出。さらに、16年発売の「婦人公論」(中央公論新社)では、母親から「真央が一生懸命練習しているのに、あんた、何なの?」「お願いだから真央に迷惑をかけないで」などと言われていた過去も告白している。

「母親だけでなく、次第に父親も厳しくなっていったそうで、『舞を放っておいたら何をするかわからないから』という理由で部屋に閉じ込められ、監視されていたこともあったとか。同インタビューに対しても、『本当にそんな境遇だったなら、舞さんがかわいそう』『親が姉妹を差別してたってこと? それって普通に虐待では?』『自分の姉がこんな扱い受けて、真央はどう思ってたのか……』と疑問の声も寄せられていました」(同)

 一方、女優・神田沙也加とその母・松田聖子については、どちらかが直接“不仲”を明かしたわけではないものの、ネット上でそのウワサが浮上。というのも、沙也加は15年に発売したスタイルブック『Dollygirl』(宝島社)に、父・神田正輝とのツーショットを掲載しながら、聖子に関して一切触れていなかったのだ。

「聖子は1986年に沙也加を出産後、97年に正輝と離婚し、98年には年下の歯科医師と再婚しています。しかし、2000年にまた離婚、12年に今度は大学准教授と再々婚しています。世間はそんな聖子に沙也加が“振り回されてきた”と考え、『不仲っていうか、沙也加が聖子を一方的に嫌ってる感じ』『今まで自由にやってきた母親だもん。娘から嫌われていても不思議じゃない』『自分でも、こんな母親とは距離置くわ……』などと言われていました」(マスコミ関係者)

 家庭の事情は本人たちにしか知り得ないが、ファンや世間を心配させるほどの関係に陥らないことを願うばかりだ。