千鳥・ノブ、「ゴチ」本田翼への対応に「キモい」の声! NEWS・増田貴久ファンからも不満続出のワケ

 2月13日放送の『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)で、人気企画「グルメチキンレース ゴチになります!」の第21シーズンが、3戦目を迎えた。この日は「ゴチ」史上初の“Wピタリ賞”が出るなど番組的には盛り上がったが、「回を重ねるごとに、ネット上の視聴者の不満が募っている」(芸能ライター)という。

「1月16日放送回より開幕した『ゴチ21』は、3年ぶりに矢部浩之がレースに復帰し、岡村隆史とのコンビ・ナイティナインが久しぶりに揃ったほか、前シリーズから俳優の田中圭、千鳥・ノブ、そして新メンバーのNEWS・増田貴久と女優・本田翼がレギュラー出演。増田&本田は、昨年末に“クビ”となったSexy Zone・中島健人、女優・土屋太鳳との入れ替わりで参戦しています」(同)

 新メンバーが発表された当初、ネット上では本田に対し「バラエティ番組では態度が悪い時があるのに、大丈夫か?」「バラエティに出るより、演技力の向上に時間を使ってほしい」といった批判も散見された。

「そんな本田は今回、ノブとともに“ピタリ賞”を出し、それぞれ賞金100万円を獲得しました。ネット上では否定的な見方もされている本田ですが、ゴチメンバーは好意的で、特にノブの言動については一部ネットユーザーから『デレデレすぎて気持ち悪い』とまで言われています」(同)

 今回の放送でも、ノブは本田に接触したり、「今度デートしよう」とささやくなど、共演者の笑いを誘っていたが……。

「ノブが“高校の同級生と結婚した”という話題の時、本田に『初恋の人とそのまま結婚して一生(添い遂げる)って、満足して死ねるもんですか?』と問いかける場面もありました。この発言に、ネットユーザーからは『ノブ自身が初恋の人と結婚したのを後悔してるってこと? ネタ発言だとしても、奥さんに失礼』といった苦言が寄せられています。また、本田へのボディタッチや『デート』発言についても、『ノブは土屋の時もデレてたけど、本田になってからキモさが増した』『毎回ノブのキモい絡みを見せられて、いい加減うんさり』と指摘されているんです」

 とはいえ、ノブ以外の男性陣も本田には甘い一方、増田に対しては“強めのイジり”が目立つようだ。

「今回だと、本田が料理に使用されていたサーモンを『かわいい』と表現したのに倣い、増田もハーブを見て『かわいい』とコメントしたのですが、冷たくあしらわれた揚げ句、岡村から『こんな空気になってるから謝ってくれ』と言われていました。その後、増田が会話についてこられていないと『ワンテンポ遅い』(田中)、『アイツをつまみ出せ』(岡村)といったキツめの言葉も浴びせられており、ネット上には『まっすーはイジられキャラなのかもしれないけど、ファンとしては心配になるイジられ方』『まだ馴染んでいないうちから、変なイジりをしないでほしい』という意見も見受けられます」(同)

 また、番組でいまだに“中島ネタ”が飛び出すことも増田ファンは複雑に思っている様子。

「田中は今年に入ってからも、中島の決まり文句『セクシーサンキュー』や『セクシーストップ』を口にしていますし、今回はゲストの俳優・綾野剛が『セクシーストップ』と言い、画面上には中島の写真が表示されました。中島がクビになった今でも、番組サイドから愛されていることは伝わってきますが、ネット上には『いつまでもケンティーネタを使うってどうなの? まっすーがかわいそう』『ケンティーと比べて、まっすーへの愛が感じられなくて寂しい』というファンからの不満の声も増えてきています」(同)

 まだ始まったばかりの「ゴチ21」だが、男性陣からチヤホヤされたがゆえにアンチの標的にされてしまった土屋という前例があるだけに、ノブには本田に対して配慮のある接し方をしていただきたいところ。また、増田がいかに番組に馴染んていくかにも注目だ。

「自己中な性格」「身近にいたら迷惑」せっかちエピソードを披露して物議を醸した有名人3人

 1月22日に放送された『バイキング』(フジテレビ系)で、司会の坂上忍がコンビニ店員とのやりとりを明かし、共演者からドン引きされる場面があった。

「坂上は性格がせっかちなため『コンビニで本当にイライラしちゃう』ことから、レジ袋を店員からもらい、店員がスキャンした商品を自身で袋詰めしているそう。『目の前でモタモタやられてたら、(坂上に見られる店員も)プレッシャーになっちゃうじゃない?』と説明したものの、水曜レギュラーのおぎやはぎ・矢作兼からは『すげぇ嫌なヤツ』と言われることに。ネット上でも『その行為がプレッシャーになるし、マイバッグを持参しなよ』『心にゆとりがなさすぎ』『店員だったら嫌な気持ちになる』と不評を買いました」(芸能ライター)

 また、2017年1月7日放送の『上には上がいるもんだ』(日本テレビ系)に出演した歌手・青山テルマも、自身のせっかちなエピソードを披露し話題を集めた。

「せっかちを自負する青山は、『前日着たズボンを脱いで、“8の字”になってるじゃないですか。それで寝て』と話し、起床後はその“8の字”ズボンに足を入れて着用するそうです。また、身支度は『(服を)着ながら歯を磨きながらトイレして(片手で)顔を洗って』と同時にさまざまなことを行うため、起床から5分で外出できるんだとか。さらに、服は試着せず購入するといい、店員の『これすごい似合うと思います~』といった会話に、『(服を)早く入れて!』とツッコミを入れたくなるそう。そして、レストランで食事する際、タクシーの中でメニューを決めるため、入店と同時に注文するといい、スタジオは驚きと笑いに包まれました」(同)

 しかし、ネット上では、「人にペースを合わせられない、自己中な性格という印象」「店員も仕事として言ってるのにかわいそう」「せっかちであると同時にガサツ」と辛口コメントが寄せられた。

「ヴァイオリニスト・高嶋ちさ子が16年7月21日放送の『アウト×デラックス』(フジテレビ系)に出演し、自身のせっかちぶりを明かしています。高嶋はイライラすることをやめて、『ゆったりと暮らしたい』との思いから、漢方薬を試してみたものの、効果はなかったそうです。番組では『ズボンはジャンプして一気にはくので、何度も捻挫』『曲がり角が来る前に曲がる』『車庫のシャッターは開ききるまで待たない』『人のカラオケは1番で消す』など、驚きのエピソードが紹介されました」(同)

 高嶋のエピソードにネット上では、「身近にいたら迷惑」「人のカラオケを消すのはダメ」「こんな人が車を運転していると思うと怖い」など、厳しい声が上がりました。

 せっかちな人もいれば、マイペースな人もいる。性格は人それぞれだが、周囲に迷惑をかけたり、不快感を与える場合は、何かしら改善した方がいいだろう。

「自己中な性格」「身近にいたら迷惑」せっかちエピソードを披露して物議を醸した有名人3人

 1月22日に放送された『バイキング』(フジテレビ系)で、司会の坂上忍がコンビニ店員とのやりとりを明かし、共演者からドン引きされる場面があった。

「坂上は性格がせっかちなため『コンビニで本当にイライラしちゃう』ことから、レジ袋を店員からもらい、店員がスキャンした商品を自身で袋詰めしているそう。『目の前でモタモタやられてたら、(坂上に見られる店員も)プレッシャーになっちゃうじゃない?』と説明したものの、水曜レギュラーのおぎやはぎ・矢作兼からは『すげぇ嫌なヤツ』と言われることに。ネット上でも『その行為がプレッシャーになるし、マイバッグを持参しなよ』『心にゆとりがなさすぎ』『店員だったら嫌な気持ちになる』と不評を買いました」(芸能ライター)

 また、2017年1月7日放送の『上には上がいるもんだ』(日本テレビ系)に出演した歌手・青山テルマも、自身のせっかちなエピソードを披露し話題を集めた。

「せっかちを自負する青山は、『前日着たズボンを脱いで、“8の字”になってるじゃないですか。それで寝て』と話し、起床後はその“8の字”ズボンに足を入れて着用するそうです。また、身支度は『(服を)着ながら歯を磨きながらトイレして(片手で)顔を洗って』と同時にさまざまなことを行うため、起床から5分で外出できるんだとか。さらに、服は試着せず購入するといい、店員の『これすごい似合うと思います~』といった会話に、『(服を)早く入れて!』とツッコミを入れたくなるそう。そして、レストランで食事する際、タクシーの中でメニューを決めるため、入店と同時に注文するといい、スタジオは驚きと笑いに包まれました」(同)

 しかし、ネット上では、「人にペースを合わせられない、自己中な性格という印象」「店員も仕事として言ってるのにかわいそう」「せっかちであると同時にガサツ」と辛口コメントが寄せられた。

「ヴァイオリニスト・高嶋ちさ子が16年7月21日放送の『アウト×デラックス』(フジテレビ系)に出演し、自身のせっかちぶりを明かしています。高嶋はイライラすることをやめて、『ゆったりと暮らしたい』との思いから、漢方薬を試してみたものの、効果はなかったそうです。番組では『ズボンはジャンプして一気にはくので、何度も捻挫』『曲がり角が来る前に曲がる』『車庫のシャッターは開ききるまで待たない』『人のカラオケは1番で消す』など、驚きのエピソードが紹介されました」(同)

 高嶋のエピソードにネット上では、「身近にいたら迷惑」「人のカラオケを消すのはダメ」「こんな人が車を運転していると思うと怖い」など、厳しい声が上がりました。

 せっかちな人もいれば、マイペースな人もいる。性格は人それぞれだが、周囲に迷惑をかけたり、不快感を与える場合は、何かしら改善した方がいいだろう。

「女優に専念したら?」「態度が悪すぎて不愉快」食リポを批判された芸能人3人

 1月21日放送の『火曜サプライズ』(日本テレビ系)に、女優・広瀬すずが公開中の映画『ラストレター』の宣伝で女優・松たか子とともに出演。お笑いコンビ・次長課長の河本準一とタレント・石塚英彦とともにおでん屋を訪れたが、広瀬の食リポに批判が集まった。

「出演者がそれぞれ好きな具材を選ぶ中、広瀬は大根をチョイス。そして口に入れると、『すごい、びしょびしょ』と独特な感想を述べたんです。『味が染みている』と表現したかったのかもしれませんが、スタジオのオリエンタルラジオ・藤森慎吾も『斬新!』とツッコんでいました。ネット上では『食べ物にその表現はない』『語彙力がなさすぎ』『まずそうな表現しかできないなら、女優に専念すればいいのに』など辛口コメントが寄せられていましたね」(芸能ライター)

 食リポが話題になった芸能人は広瀬のほかにもいる。2019年1月31日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)に出演したNEWS・増田貴久もその一人。

「この日は、18年12月31に行われたNEWSの単独カウントダウンライブ『NEWS DOME TOUR 2018-2019 EPCOTIA -ENCORE-』の裏側が放送されました。増田は『年越し蕎麦をリハーサルでバタバタして食べられなかったので、年越しちゃった蕎麦ですけど』と言い、ライブの反省会後の午前3時半に蕎麦屋へ。海老天蕎麦を完食し、追加でもり蕎麦を注文したものの、『うまい』をひたすら連呼するだけで、番組スタッフから『もうちょっとコメントあります? 「うまい」しか言ってないですけど』と指摘される一幕も。それでも増田は『ああ本当……おいしいです』と言い変えただけでした」(同)

 増田のコメントに、ネット上では「疲れているのもわかるけど、別の言葉がほしかった」「気の利いたコメントをできなかったら、バラエティーでの活躍は無理」「ポンコツぶりを発揮しちゃったね」など、さまざま意見が飛び交った。

 また、19年1月23日放送の『マツコ&有吉 かりそめ天国』(テレビ朝日系)に出演した、歌手・中条きよしの食リポが「ストレートすぎる」と物議を醸した。

「番組では、『揚げ物とマグロしか食わない』という中条が、マグロの全26部位の食リポに挑戦。マグロの赤身については『あっさりしている。嫌いじゃないけど好きじゃない』、ネギトロに対しては『うまいじゃなくて普通』と表現し、皮に関しては『生臭い、いらない』、ほほ肉は『シコシコとコリコリの間、シコリ』などとバッサリ。スタジオの有吉弘行が『もうちょっと優しい人がいいかな』とフォローする場面もあり、ネット上では、『演出だとしても店に失礼』『食リポがヘタすぎる』『態度が悪すぎて不愉快』など非難の声が続出しました」

 食材の良さをわかりやすく伝えるためには、技術が必要なのかもしれない。適切な語彙が見つからなかったとしても、不快感を与える感想は避けてほしいものだ。

JO1・金城碧海、未成年飲酒疑惑は「事実」! 「スキャンダルどんどん出てきそう」とファン恐怖

 男性アイドルグループ・JO1(ジェイオーワン)のメンバー・金城碧海(きんじょう・すかい、19)が、ネット上で浮上した未成年飲酒疑惑については事実だと認めていることがニュースサイト「週刊文春デジタル」の取材でわかった。ネット上では、「脱退するべき」「メンバーの足を引っ張らないで!」とファンを中心に批判の声が続出している。

 JO1は、2019年に日本で行われた公開オーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN』(GYAO、TBS系)によって誕生したグループ。101人の“練習生”たちは、“国民プロデューサー”と呼ばれる視聴者投票によってメンバーが絞られ、最終的に上位に残った11人がグループを組み、今年3月4日にJO1としてCDデビューすることが決まっている。1月31日にはパシフィコ横浜にて初のファンミーティングが開催され、し烈なチケット争奪戦を勝ち抜いたファン4,400人を熱狂させた。翌月の2日からは「Y!mobileワイモバ学割」のCMに出演するなど、デビュー前から注目を集めている。

「金城に未成年飲酒疑惑が浮上したのは、今年1月頃からSNS上で出回り始めた画像がきっかけでした。写真は大勢の友人たちと桜の木の下で撮ったもので、缶酎ハイを持った金城の姿が確認できます。記事によると、写真は18歳以前に撮ったもので、所属事務所のLAPONE ENTERTAINMENTは『本人に確認したところ、飲酒は事実です』と疑惑を認めているといいます。さらに事務所側は、『JO1として活動する前の出来事』とした上で、今後はアーティストとしての自覚とコンプライアンスを守った活動をするようにと金城に注意し、本人も反省の色を見せているとのこと。しかし、オーディションに落選し、デビューを逃した練習生たちも多いだけに、ネット上には『許せない』『脱退して責任を取ってほしい』と怒りをあらわにするファンもいるようです」(芸能ライター)

 中には「オーディション参加前だし、仕方ないのでは?」と擁護する声も見受けられるが、SNS上では、オーディションの合宿中から交際相手と思われる女性とのツーショット画像が流出するメンバーもみられたため、ファンは「これからスキャンダルがどんどん出てきそうで怖い」と懸念しているようだ。

「実は、最終オーディションで3位の川西拓実や7位の佐藤景瑚、9位の河野純喜は、オーディション中に彼女らしき女性とのツーショット画像が出回っていたんです。また、4位の大平祥生については、居酒屋で働いているという人物がSNS上で『最初の方はジュースだったのですが途中から酎ハイに変更して飲酒をしていました』と投稿したことで、“未成年飲酒疑惑”が持ち上がっています。いずれも真偽不明の情報ですが、これが事実だとすれば、今後の活動に大きな影響を及ぼしかねないため、ファンは『もっとプロ意識を持って行動して』『これからはバレたら一発アウトだと思った方がいいいよ』とあきれているようです」(同)

 せっかくつかみ取ったチャンスを無駄にしないように、デビューまでに身辺整理をしっかりと済ませておいたほうがよさそうだ。

「ファンだけどガッカリ」「暇があったら練習しろ」投稿が“ポエム”だと批判された有名人

 酒に酔って暴行事件を起こし、芸能活動を自粛していたAAAの元リーダー・浦田直也が、1月28日に自身のTwitterを更新。久しぶりの投稿とあって注目を集めたが、ネット上には「どうしてこのタイミングで“ポエム”を投稿するの!?」と、衝撃が走った。

「浦田は2019年4月、飲酒状態で初対面の女性に暴行を加えたとして逮捕されました。同月21日には所属事務所から“無期限謹慎処分”が発表され、浦田は同年12月31日をもってAAAから脱退。同時に、謹慎が解除されたため、今年はソロで活動していくようです。そんな浦田は今回、青空を仰ぐ後ろ姿の写真を添付して『見上げた空のように素直に生きてゆけるのならば 止まない雨はないって言葉信じて生きてくだけで 強く前に進めば陽が射す明日が来るのだから 逃げない やめない 終わらない 居場所をみつけるよ』とツイート。ファンからは『直也くんの言葉、好きです!』『応援してます!』とエールも寄せられましたが、『ポエム書くより謝罪が先では?』『被害者がいて、グループにも迷惑かけておいてこれは何?』『ファンだけどこのツイートにはガッカリ……』といった苦言が多数寄せられました」(芸能ライター)

 浦田と同じように、スキャンダル後の投稿が“ポエム”だと炎上した人といえば、元SPEED・今井絵理子議員。07年にシングルマザーとなった今井議員だが、17年7月発売の「週刊新潮」(新潮社)で、当時の自民党神戸市議員・橋本健氏との不倫が報じられ、大バッシングを浴びた。

「今井議員は不倫を否定しており、18年10月に更新された自身のブログでは、橋本氏側の事情として『夫婦関係が破たんしており離婚調停中である』と明かしています。“離婚成立後の交際スタート”を強調したものの、ネット上では『不倫期間もあったのでは?』と疑われているよう。そんな今井議員が、同年12月に自身のインスタグラムへ、コブクロの『蕾』(07年)の歌詞と自分の境遇を重ねて『おしつぶされそうになりながら、おれそうになりながら、ふまれてもふまれても、私はこの世界でたくさんの笑顔の花を咲かせたい』と投稿。ネットユーザーからは『コブクロの印象が悪くなるからやめて!』『政治家の仕事は不倫でも恋愛でも、ポエムを書くことでもないですよ!』『不倫を疑われるような行動をしたのは自分なのに、なぜ被害者ぶっているのか謎』といった声が噴出しました」(同)

 一方、浦田が慕う歌手・浜崎あゆみは、スキャンダルの有無を問わず投稿がポエム風だといわれている。そんな浜崎の世界観を好むファンもいるが、苦言が寄せられたケースも。

「17年のコンサートツアー中、浜崎は11月17日に開催予定だった仙台公演をドタキャン。ファンは落胆しつつ、理由が浜崎の体調不良だったこともあり、『仕方がない』と理解を示す声も少なくありませんでした。しかし、同21日の千葉公演で復活した浜崎が、『倒れたなら強く立ち上がればいい。壊れたなら創り直せばいい。ダメだったならやり直せばいい』とツイートしていたため、『ファンの気持ちを考えたら、こんなふうに言えないはず』『体調不良は責められないけど、簡単に「ダメだったならやり直せばいい」とか言わないで!』『あなたは別のステージでやり直せるでしょうが、仙台公演が中止になって泣いたファンはどうすればいいの……』といった批判が続出することとなりました」(マスコミ関係者)

 芸能界だけでなく、スポーツ界にも物議を醸した人が……。

「サッカー日本代表で、現在はトルコ・イスタンブールの『ガラタサライSK』に在籍する長友佑都選手は、18年までイタリアの名門クラブ・インテルに所属していました。そんな長友選手は、17年5月1日にTwitterで『ナポリ戦自分のミスで負けた。これがサッカー。1つのミスで勝敗が決まる。転んだら立ち上がればいい。俺はまだまだ強くなれる』と、ミスを認めながらも強気のツイートをし、この翌日も『ここにきて7年。全てが自分の大きな財産となって未来へ繋がる』などと、ポジティブな言葉を残しました。しかし、サッカーファンからは『ポエム書いてる暇があったら練習しろ!』『結果を出せない状態で未来を語られても、全然応援できない』『あなたはサッカー選手なんだから、グダグダ言ってないで結果を見せて』など、厳しい意見が相次いでいました」(同)

 言葉を紡ぐことも大切だが、それよりも「態度や行動で示してほしい」と思う人は、案外多いのかもしれない。

「ストイックを超えて変態」「首を痛めそう」ダイエットの弊害を告白し話題になった芸能人3人

 1月20日放送の『中居くん決めて!』(TBS系)でダイエットの話題が出た際、MCの中居正広が「今の体重よりちょうど10キロくらい絞ったんですよ」と切り出し、過去に60キロから50キロまで絞ったという経験を語った。無理な減量の結果、「番組をやっててもイライラする」「すごい(言葉を)かむの」と体に影響が出たといい、ネット上からは「無理なダイエットは怖い」「もともと痩せているのに、それだけ減量したら体に支障も出るよね……」というコメントが寄せられた。

「これは2008年11月に公開された主演映画『私は貝になりたい』の役作りで行ったダイエットのことでしょう。映画のPR会見で中居は、とにかく食べる量を減らし、水分しか取らなかった結果、体重は50キロ台後半から51キロまで減り、体脂肪率は6.2%になったことを明かしています。当時、ネット上では『仕事とはいえ、プロ根性に感心した』『そこまでできるのは、ただのアイドルじゃない』など称賛の声が上がりました」(芸能ライター)

 19年11月23日放送の『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)に、お笑い芸人・尼神インターの渚と誠子が出演。誠子は友人のお笑い芸人・横澤夏子の結婚をきっかけに、婚活を意識して1年間で10キロのダイエットを行ったという。MCの久本雅美や共演者から、痩せて困ったことを尋ねられると「体は痩せたんですけど、顔はスゴいデカいままで、肩こりがエグいんですよ。だから漫才中も首がふらふらして、この歳で首がすわらなくなったんですよ」と話し、スタジオの笑いを誘った。

「この発言に、ネット上では『歳を取ったら真っ先に首を痛めそう……』『確かに顔と体のバランスが悪い。骨格は変えられないからかわいそう』『バランスが大事だし、これ以上痩せちゃダメだと思う』など誠子を気遣うコメントが上がりました」(同)

 また、俳優・市原隼人も13年1月11日放送の『笑っていいとも!』(フジテレビ系)に出演した際、ダイエットが招いた体への影響を告白している。

「市原は、翌12日スタートのドラマ『カラマーゾフの兄弟』(同)で主役を務めており、役作りのために減量したそうです。しかし、目的は痩せることではなく『狂気の向こう側を見たかった』からだといい、岩盤浴で水分を落とし、1日の食事は飴を1粒だけで体を絞ったんだとか。ストイックな役作りの結果、『イライラして音とかにも敏感になり、殺意が湧いてくる』と語り、司会のタモリは『大丈夫か? 俺を殺すなよ!』と引いていました」(同)

 この発言に視聴者も「そんな体調で岩盤浴に行ったら、体調を崩しそう」「ストイックを超えて変態って感じ」「脳に栄養が足りてないのか、うまく会話が続いてなかった気がする」と驚いた様子だった。

 理想の体形を手に入れたとしても、体に異常をきたすようでは元も子もない。ダイエットをする場合は、極端な食事制限は避け、運動などを行い健康的に減量していきたいものだ。

「プロ意識に欠けすぎ」「アイドルの自覚はある?」匂わせ行為を批判された芸能人3人

 1月14日発売の「フラッシュ」(光文社)が、俳優・伊藤健太郎と女優・山本舞香の熱愛を報じた。記事によると、2人は共通の知人を介して知り合ったといい、昨年秋ごろ交際に発展したという。

「今回の報道によって交際が明るみになりましたが、実は昨年11月、Twitterに2人の目撃情報が書き込まれていたんです。また、山本が投稿したインスタグラムの写真と、『伊藤健太郎のオールナイトニッポン0』(ニッポン放送)の公式ホームページに掲載された伊藤のラジオ収録風景の写真に、お揃いのアクセサリーが写り込んでおり、一部ファンの間で『交際を匂わせている』と話題になりました」(芸能ライター)

 伊藤は2018年10月期放送の『今日から俺は!!』(日本テレビ系)で知名度を上げたが、20年7月に劇場版の公開を控えている。同誌によると、山本も同作にゲスト出演するといい、思わぬ形で出演情報が明らかになったことから、ネット上では「映画に迷惑かけるのは最低」「プロ意識に欠けすぎ」「ファンにありがたみを感じないのかな……」という厳しい声が上がった。

 また、ジャニーズWEST・濵田崇裕が、公式携帯サイト・Johnny’s webに手料理の写真を投稿した際、「彼女が作ったものなのでは?」と物議を醸した。

「19年6月8日、濵田は個人連載『はまだのPhoto日記』に『できたー!!!』とコメントを添え、鶏肉やきのこを使ったトマト煮の写真を投稿。しかし、女性の後ろ姿がアイコンになっているインスタグラムの一般ユーザーが、濵田より先に同画像をストーリーズに投稿していたと一部ファンが指摘したんです。この流れから、インスタの女性は濵田の交際相手で、彼女の手料理なのではという疑惑が浮上しました」(同)

 Johnny’s webは月額300円(税抜)の有料サイトであるため、ネット上からは「ジャニーズの彼女は匂わせが好きだね」「バレバレなのに、なんで載せるんだろう」「自ら匂わせるのはただのバカ。アイドルの自覚はある?」と怒りのコメントが噴出した。

 さらに、歌手・浜崎あゆみは自身のTwitterに意味深なコメントや写真を投稿したことがある。

「18年2月18日、浜崎は『昨日の夜は大切な人との時間があったから心が温かい』という言葉とともに、左手薬指にゴールドの指輪が光る写真を投稿。『直也くんと会ったのかな?』など、かねてから交際をウワサされていた元AAA・浦田直也に言及するコメントも寄せられました。一方、浦田も同日に自身のTwitterを更新。『大切な人をこれからも大切にしたい』という文章と、左手薬指にお揃いの指輪が確認できる写真を公開したんです。この“匂わせ”行動に、ネット上は『世間は2人の恋愛に興味がない』『苦笑いしてしまう』『10代みたいなノリに引く。普通に交際宣言できないの?』など冷ややかな様子でした」(同)

 芸能人はファンの応援があってこそ活動が成り立つもの。恋愛するのは自由だが、そんなファンに不快感を与える行動は避けるべきだろう。

「夫がしていたら嫌すぎる」「理解できない」SNSの“縦読み”投稿が物議を醸した芸能人3人

 2019年10月に発覚したタピオカ店との騒動により、11月18日から芸能活動を自粛しているタレント・木下優樹菜だが、インスタグラムの投稿をきっかけに不倫疑惑が浮上した。

「19年7月に木下が投稿したインスタグラムの文章を縦読みすると、『たかし あいしてる』と読めることから、ネット上ではこの『たかし』が誰を指すのか推理されることに。そんな中、ネット上ではスペイン1部エイバルに所属するサッカー日本代表・乾貴士が18年8月のインスタグラムで、同じく縦読みで『ゆきなだいすき』と木下へ愛を伝えていたという指摘があったんです。乾は、18年7月20日放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)出演時に、好きな女性のタイプとして木下の名前を挙げており、19年8月には『VS嵐』(同)で共演を果たしています。こうした経緯から2人の関係を怪しむ声が相次ぐことになったのでしょう」(芸能ライター)

 縦読みが発見された際、ネット上では「有名人が中学生みたいなことをしていてダサすぎる」「ママタレ界どころか、芸能界にも居場所はない」「真実ではないなら否定コメント出せばいいのに」など厳しい声が続出した。なお、20年1月23日発売の「女性セブン」(小学館)で、乾は木下について「友人関係で、仲の良い友達の一人です」と語っている。

「お笑い芸人・カンニング竹山は、胸の内を縦読みで明かしたことがあります。19年10月1日、竹山は自身のTwitterに『ふうふでのんびりしたい うどんやでふうふなかよくしたい ぞうぜいもふうふでまけない くだらないはなしふうふでするのよ』(一部抜粋)と良好な夫婦関係を読み取れる文章を、さらに一行空けて『これが私のやりたい事』という言葉を投稿。しかし、これを縦読みすると『風俗行きたい』と読めることから、ネット上では『夫がこんな投稿をしていたら嫌すぎる』『縦読みで気持ちを吐露することに理解できない』『勝手に行け』など辛口コメントが飛び交いました」(同)

 16年4月15日、タレント・上地雄輔が自身のブログを更新。野球のエピソードを投稿したが、文章の各段落の1文字目を縦読みすると「熊本九州負けちゃダメだよ1人じゃねーんだから」という文章になるものだった。

「これは、同月14日に発生した熊本地震の被災者への上地らしい応援メッセージです。この言葉に、ネット上では『思いやりがある』と称賛する声がある一方、『被災者は縦読みする余裕なんてない』『普通のコメントで勇気づけた方が被災者に届くと思う』『励ますのは良いことだけど、どうして普通に書けないんだろう』など、さまざまな意見が寄せられました」(同)

 SNSで思いを発信することは当たり前の時代になったが、縦読みという表現方法でこっそりとメッセージを伝えている芸能人も少なくないようだ。

浜崎あゆみ自伝的ドラマ『M』、松浦勝人役は「三浦翔平」報道! 「美化しすぎ」「黒歴史に」の声

 歌手・浜崎あゆみへの取材をもとに書かれた小説『M 愛すべき人がいて』(幻冬舎、2019年8月1日発売)が今年4月、テレビ朝日系で連続ドラマとして放送される。そのキャストについて、ニュースサイト「NEWSポストセブン」は1月30日、“M”こと現エイベックス株式会社会長・松浦勝人氏役が、俳優・三浦翔平に決定したと報じた。

「小説では、浜崎がデビュー時に松浦氏と交際していたこと、そして破局に至るまでが明かされ、世間に衝撃を与えました。一部では『暴露本みたい』と揶揄され、ドラマ化が決定した際も『あゆは過去の栄光にすがって恥ずかしくないの?』『こんなドラマ誰が見るんだよ』『過去の自分たちに酔ってて気持ち悪い……』といった批判が続出したんです」(芸能ライター)

 そんな中、「NEWSポストセブン」は昨年8月31日配信記事で、ドラマ版の浜崎役にエイベックス所属のシンガーソングライター・安斉かれん、松浦氏役に三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE・岩田剛典の名前が挙がっているなどと報じていた。

「正式発表はまだのようですが、安斉は今年に入ってからたびたび、『#M愛すべき人がいて』というハッシュタグをつけてツイートしており、ファンからは『本当に決まったの?』『おめでとう! 頑張って!』といった声が寄せられています。安斉は昨年5月にデビューしたばかりの新人とあって、一部ネット上では『安斉かれんって誰?』『知らない子だわ』と言われているものの、エイベックスは彼女を“次世代型ギャル”として売り出しているだけに、『若い時のあゆっぽい雰囲気がある』『知名度ない方が“あゆ”になりきれていいんじゃない?』という意見もあります」(同)

 一方、松浦氏の配役について、岩田の名前が出ていた段階で、ネットユーザーからは「実物と全然違う」などと驚きの声が上がっていた。そして今回「三浦に決定」と報じられると「美化しすぎ!」との意見が噴出。また、三浦のファンからは「最近ちょっとブレークしてるのに、こんな安っぽいドラマに出ないで!」「これは黒歴史確定」などとブーイングが飛び交っている。

「『誰が見るんだ』とまで言われている同ドラマですが、なんだかんだで世間から注目されていることは確か。キャストの正式発表、そして放送開始時も、それなりに盛り上がるのではないでしょうか」(同)

 批判的な声が多くとも、ドラマの視聴率が伴えば、出演者も報われるはず。まずは正式な発表を待ちたい。