浜崎あゆみ自伝的ドラマ『M』、松浦勝人役は「三浦翔平」報道! 「美化しすぎ」「黒歴史に」の声

 歌手・浜崎あゆみへの取材をもとに書かれた小説『M 愛すべき人がいて』(幻冬舎、2019年8月1日発売)が今年4月、テレビ朝日系で連続ドラマとして放送される。そのキャストについて、ニュースサイト「NEWSポストセブン」は1月30日、“M”こと現エイベックス株式会社会長・松浦勝人氏役が、俳優・三浦翔平に決定したと報じた。

「小説では、浜崎がデビュー時に松浦氏と交際していたこと、そして破局に至るまでが明かされ、世間に衝撃を与えました。一部では『暴露本みたい』と揶揄され、ドラマ化が決定した際も『あゆは過去の栄光にすがって恥ずかしくないの?』『こんなドラマ誰が見るんだよ』『過去の自分たちに酔ってて気持ち悪い……』といった批判が続出したんです」(芸能ライター)

 そんな中、「NEWSポストセブン」は昨年8月31日配信記事で、ドラマ版の浜崎役にエイベックス所属のシンガーソングライター・安斉かれん、松浦氏役に三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE・岩田剛典の名前が挙がっているなどと報じていた。

「正式発表はまだのようですが、安斉は今年に入ってからたびたび、『#M愛すべき人がいて』というハッシュタグをつけてツイートしており、ファンからは『本当に決まったの?』『おめでとう! 頑張って!』といった声が寄せられています。安斉は昨年5月にデビューしたばかりの新人とあって、一部ネット上では『安斉かれんって誰?』『知らない子だわ』と言われているものの、エイベックスは彼女を“次世代型ギャル”として売り出しているだけに、『若い時のあゆっぽい雰囲気がある』『知名度ない方が“あゆ”になりきれていいんじゃない?』という意見もあります」(同)

 一方、松浦氏の配役について、岩田の名前が出ていた段階で、ネットユーザーからは「実物と全然違う」などと驚きの声が上がっていた。そして今回「三浦に決定」と報じられると「美化しすぎ!」との意見が噴出。また、三浦のファンからは「最近ちょっとブレークしてるのに、こんな安っぽいドラマに出ないで!」「これは黒歴史確定」などとブーイングが飛び交っている。

「『誰が見るんだ』とまで言われている同ドラマですが、なんだかんだで世間から注目されていることは確か。キャストの正式発表、そして放送開始時も、それなりに盛り上がるのではないでしょうか」(同)

 批判的な声が多くとも、ドラマの視聴率が伴えば、出演者も報われるはず。まずは正式な発表を待ちたい。

「本当に支援目的?」「もはやタカリ」クラウドファンディングで大炎上した芸能人4人

 1月19日に自身のYouTubeチャンネルで妊娠を明らかにしたタレント・加藤紗里が、翌20日の投稿で「加藤紗里マタニティフォト写真集 in ハワイ」の制作に向けて、クラウドファンディングで資金を集めると発表。クラウドファンディングとは、実施者が目的達成のために出資者から資金を募るシステムを指すが、加藤の呼びかけにはネット上で批判が続出している。

「加藤は2019年9月に一般男性と結婚するも、今年1月10日にはすでに離婚していたこと、婚姻中の3カ月間で元夫に1億円以上使わせていたと公表し、世間をあきれさせていました。そんな中、『元旦那の子』を妊娠していると明かした加藤ですが、シングルマザーとして出産・育児をしていく決意を口にする一方で、マタニティフォトについては『殿方たちからの支援を受けて、どうにか撮れたらなと思います』と述べており、ネット上には『男の金ばっかりあてにするな!』『そもそも加藤の写真集とか需要あるの?』『“炎上商法”はいつものことだけど、子どもまで利用するなんて……』といったバッシングが飛び交っています」(芸能ライター)

 このように、有名人がクラウドファンディングを実施して炎上した事例は過去にも。17年10月には歌手の泰葉が、自身の音楽アルバム制作と、「財団法人泰葉こども基金」を設立して恵まれない人々を支援することを目的とし、クラウドファンディングで出資を募ったが……。

「クラウドファンディングでは、多くの場合、出資者に対しなんらかの“見返り”を提示しますが、泰葉は制作予定のアルバムをリターンすると約束。しかし、目標金額の300万円に対して、集まったのは約17万円。さらに、泰葉は同年12月に自身のブログで、『私は債務整理をする決断をしました』と“自己破産宣言”をして、出資者の間で不安が広がることに。ネットユーザーからも、『自分が生活苦なのに、人のお金で支援活動するって意味不明』『本当に支援目的のクラウドファンディングだったのか怪しい。自分の生活のためじゃないの?』などと言われていました」(スポーツ紙記者)

 そんな中、泰葉は18年5月にブログで「クラウドファンディングは残念ながらリターンが実行できなくなりました」「連休明けより返金を開始いたします」と表明。同年9月には、元マネジャーへの脅迫容疑で書類送検されるなどの騒動もありつつ、19年12月には「クラウドファンディングに関しましては、返済方法をお知らせくださいました大部分の方にお返ししました。また、何名かの方は、『あしなが育英会』様へのご寄付をご希望でしたのできちんとご希望通り振り込みさせていただきました」と、ブログで報告している。

「平安時代の公卿・坂上田村麻呂を先祖に持つ“お嬢様芸人”として注目を集めたたかまつななも、17年3月に『お笑いの優勝賞金で大学院に進学。ですが、貯金が底をつきました』『若者と政治をつなぐ架け橋になります!』として、クラウドファンディングで学費を募りました。しかし、ネットユーザーからは『実家がお金持ちのお嬢様なのに、なぜ学費を他人に出してもらう必要があるのか』『バイトしながら、自分の力で頑張っている苦学生もいます。あなたも他人のお金で学ぶのではなく、自分でなんとかすべき』といった苦言が続出。たかまつは同年4月、自身のブログでTwitterが炎上している状況や、親からは『芸人になるために払う金はない!』と勘当されたこと、『バイトで、学業をおろそかにしては、本末転倒』と考えていることなどを伝え、理解を求めました」(同)

 結局、たかまつは批判されながらも目標金額の80万円どころか、140万円以上の資金調達に成功。ちなみに同じ芸人では、キングコング・西野亮廣が昨年11月に行った講演で「これまでクラウドファンディングで2億6000万円くらい集めてます」と明かしているが、その間には、やはり炎上が起こっていた。

「17年の時点で、『五反田までの電車賃をカンパしてください!』『いつか100億円あげます(たぶん)』として、クラウドファンディングで交通費を募り、同サービスの運営から“規約違反”を指摘された西野ですが、同年出版の著書『革命のファンファーレ 現代のお金と広告』(幻冬舎)に合わせ、『講演会の開催権利』をリターンに設定したクラウドファンディングを行いました。しかし、リターンに設定されていたサイン本が『いつまでも手元に届かない』という声が上がり、『詐欺ではないか?』『不信感でいっぱい』と訴える出資者が続出。ネット上で問題視されていました」(マスコミ関係者)

 その後、18年6月に西野の出身地・兵庫県川西市に美術館を建設するため、「今現在まるで貯金がないのに、3億円の借金を抱えることになった」として、「300万人が100円ずつ募金すればいい」とブログで寄付を募ったところ、「軽いノリでお金を集めようとしていて図々しい」「クラウドファンディングではなく、もはやタカリ」「西野の言うことはすべてウソに思える。まずは人から信用される行いをするのが先」といった指摘が相次いだ。なお、西野は後日「一部、誤解を招く表現や演出があった」と謝罪するに至ったものの、改めて同じクラウドファンディングを行ったところ、6000万円以上の資金が集まっていた。

 芸能人である以上、クラウドファンディングをすれば世間から注目が集まり、資金が増える可能性は高い。しかし、あくまでも“出資してもらう側”だということは、誰であっても肝に銘じるべきだろう。

「本当に支援目的?」「もはやタカリ」クラウドファンディングで大炎上した芸能人4人

 1月19日に自身のYouTubeチャンネルで妊娠を明らかにしたタレント・加藤紗里が、翌20日の投稿で「加藤紗里マタニティフォト写真集 in ハワイ」の制作に向けて、クラウドファンディングで資金を集めると発表。クラウドファンディングとは、実施者が目的達成のために出資者から資金を募るシステムを指すが、加藤の呼びかけにはネット上で批判が続出している。

「加藤は2019年9月に一般男性と結婚するも、今年1月10日にはすでに離婚していたこと、婚姻中の3カ月間で元夫に1億円以上使わせていたと公表し、世間をあきれさせていました。そんな中、『元旦那の子』を妊娠していると明かした加藤ですが、シングルマザーとして出産・育児をしていく決意を口にする一方で、マタニティフォトについては『殿方たちからの支援を受けて、どうにか撮れたらなと思います』と述べており、ネット上には『男の金ばっかりあてにするな!』『そもそも加藤の写真集とか需要あるの?』『“炎上商法”はいつものことだけど、子どもまで利用するなんて……』といったバッシングが飛び交っています」(芸能ライター)

 このように、有名人がクラウドファンディングを実施して炎上した事例は過去にも。17年10月には歌手の泰葉が、自身の音楽アルバム制作と、「財団法人泰葉こども基金」を設立して恵まれない人々を支援することを目的とし、クラウドファンディングで出資を募ったが……。

「クラウドファンディングでは、多くの場合、出資者に対しなんらかの“見返り”を提示しますが、泰葉は制作予定のアルバムをリターンすると約束。しかし、目標金額の300万円に対して、集まったのは約17万円。さらに、泰葉は同年12月に自身のブログで、『私は債務整理をする決断をしました』と“自己破産宣言”をして、出資者の間で不安が広がることに。ネットユーザーからも、『自分が生活苦なのに、人のお金で支援活動するって意味不明』『本当に支援目的のクラウドファンディングだったのか怪しい。自分の生活のためじゃないの?』などと言われていました」(スポーツ紙記者)

 そんな中、泰葉は18年5月にブログで「クラウドファンディングは残念ながらリターンが実行できなくなりました」「連休明けより返金を開始いたします」と表明。同年9月には、元マネジャーへの脅迫容疑で書類送検されるなどの騒動もありつつ、19年12月には「クラウドファンディングに関しましては、返済方法をお知らせくださいました大部分の方にお返ししました。また、何名かの方は、『あしなが育英会』様へのご寄付をご希望でしたのできちんとご希望通り振り込みさせていただきました」と、ブログで報告している。

「平安時代の公卿・坂上田村麻呂を先祖に持つ“お嬢様芸人”として注目を集めたたかまつななも、17年3月に『お笑いの優勝賞金で大学院に進学。ですが、貯金が底をつきました』『若者と政治をつなぐ架け橋になります!』として、クラウドファンディングで学費を募りました。しかし、ネットユーザーからは『実家がお金持ちのお嬢様なのに、なぜ学費を他人に出してもらう必要があるのか』『バイトしながら、自分の力で頑張っている苦学生もいます。あなたも他人のお金で学ぶのではなく、自分でなんとかすべき』といった苦言が続出。たかまつは同年4月、自身のブログでTwitterが炎上している状況や、親からは『芸人になるために払う金はない!』と勘当されたこと、『バイトで、学業をおろそかにしては、本末転倒』と考えていることなどを伝え、理解を求めました」(同)

 結局、たかまつは批判されながらも目標金額の80万円どころか、140万円以上の資金調達に成功。ちなみに同じ芸人では、キングコング・西野亮廣が昨年11月に行った講演で「これまでクラウドファンディングで2億6000万円くらい集めてます」と明かしているが、その間には、やはり炎上が起こっていた。

「17年の時点で、『五反田までの電車賃をカンパしてください!』『いつか100億円あげます(たぶん)』として、クラウドファンディングで交通費を募り、同サービスの運営から“規約違反”を指摘された西野ですが、同年出版の著書『革命のファンファーレ 現代のお金と広告』(幻冬舎)に合わせ、『講演会の開催権利』をリターンに設定したクラウドファンディングを行いました。しかし、リターンに設定されていたサイン本が『いつまでも手元に届かない』という声が上がり、『詐欺ではないか?』『不信感でいっぱい』と訴える出資者が続出。ネット上で問題視されていました」(マスコミ関係者)

 その後、18年6月に西野の出身地・兵庫県川西市に美術館を建設するため、「今現在まるで貯金がないのに、3億円の借金を抱えることになった」として、「300万人が100円ずつ募金すればいい」とブログで寄付を募ったところ、「軽いノリでお金を集めようとしていて図々しい」「クラウドファンディングではなく、もはやタカリ」「西野の言うことはすべてウソに思える。まずは人から信用される行いをするのが先」といった指摘が相次いだ。なお、西野は後日「一部、誤解を招く表現や演出があった」と謝罪するに至ったものの、改めて同じクラウドファンディングを行ったところ、6000万円以上の資金が集まっていた。

 芸能人である以上、クラウドファンディングをすれば世間から注目が集まり、資金が増える可能性は高い。しかし、あくまでも“出資してもらう側”だということは、誰であっても肝に銘じるべきだろう。

「ドライブレコーダーは必須」「素直に同情できない」危険運転の被害を告白した芸能人3人

 お笑いコンビ・ナインティナインの岡村隆史が、1月9日放送のラジオ『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)で、あおり運転の被害に遭ったことを告白した。

「岡村は正月休みを地元・大阪で過ごしたといい、友人と飲食店までタクシーで向かったそう。店の付近に到着したものの、場所がわからず、スピードを落として走っていると、後続車がクラクションを鳴らしてきたといいます。また、タクシーの横を走行し、窓を開けて『カーッ!』と言いながら、圧力をかけてきたそうです」(芸能ライター)

 その後も後続車はタクシーを付け回したといい、岡村は「ずーっと付いてきて、ずーっと(クラクションを)鳴らされた。怖かったわ」と語った。ネット上では「後方にもドライブレコーダーをつけようと思った」「岡村もタクシー運転手も怖かっただろうな……」「付け回してくるのは怖すぎ」など同情の声が寄せられた。

 危険運転の被害を報告した芸能人はほかにもいる。タレント・江口ともみもその1人だ。2018年12月4日、江口は「東名高速にて恐怖」というタイトルのブログを更新。東名高速道路を走行中、トラックが危険な車線変更をしてきたという。迫りくるトラックに異常を感じた江口は、ブレーキを踏みながら中央分離帯へ車を寄せたといい、「本当に死ぬかと思いました」と振り返った。

「同乗者の夫・つまみ枝豆によると、トラックの窓に設置されたカーテンが3分の2ほど閉まっていたとか。江口はトラック運転手に向けて、『カーテンは休憩時だけにしてください そして車線変更時はトラックは特に死角があると思うので、目視を必ずしてください』と呼びかけました。ネット上には『大型トラックに幅寄せされたら恐怖』『2人ともケガがなくてよかった』『同じような経験があるけど、ドライブレコーダーは必須だと思った』など、いろいろな意見が飛び交いました」(同)

 このように芸能人が危険運転の被害を報告すると、ネット上では同情されるものだが、逆に批判を呼んだ人物もいる。それはお笑いコンビ・FUJIWARAの藤本敏史だ。藤本は、19年11月8日の『ミント!』(MBS系)で、高速道路を走行中にあおり運転の被害に遭っていたことを告白。「これだけ問題になってるのに、いまだに高速を走っているとあおり運転をしてる車を見ます。されたこともあります」とコメントした。

「同年10月、元妻の木下優樹菜が、自身の姉の元勤務先である都内のタピオカドリンク店店長とトラブルになり、恫喝まがいのダイレクトメッセージを送っていたことが発覚。ネットが大炎上し、“タピオカ騒動”と呼ばれるようになりました。そのため、藤本は被害者という立場であったものの、『木下に圧をかけられた一般人も怖かったと思う』『あおられる側の気持ちがわかった?』など厳しい言葉が続出したんです」(同)

 多くの芸能人も、あおり運転の被害に遭っている様子。誰もがドライブレコーダーを搭載するなど、日頃から対策や対処方法を考えておいた方が良さそうだ。

「何をやっても中途半端」「子どもが気の毒」スピード離婚が物議を醸した有名人3人

1月10日、タレント・加藤紗里が自身のYouTubeチャンネルで、昨年9月に結婚した不動産会社経営の男性と離婚したことを発表。加藤は、「5月から(前夫と)付き合って、結婚するまでの3カ月間で1億円以上を使わせた。そしたら向こうの経営が傾いちゃって。そんなもんで傾く男いらないでしょ。『金がない男に興味はない』とずっと言っている。だから興味ないなと思って離婚した」と離婚理由を明かした。

「加藤の発表に、ネット上は『炎上狙いだとしても、いい加減にしてほしい』『真性のクズ』とドン引き。19日には『加藤紗里 ママなる』というタイトルの動画で妊娠を公表したのですが、『とりあえず開いた口が塞がらない』『元夫も子どもも振り回されて、本当に気の毒』と世間を騒然とさせました。『スポーツニッポン』の取材によると、父親は元夫だといい、加藤はシングルマザーとして産む決意を固めたそうです。すでに弁護士指導のもと、元夫に養育費として支払い可能な額面と、支払期間の提示を求める書面を手渡したものの返答はなく、今後も協議を続けると答えています」(芸能ライター)

 スピード離婚で思い出されるのは、「れいわ新選組」の山本太郎代表だ。2012年5月、18歳年下のプロサーファーと交際1カ月で電撃結婚したが、わずか3カ月で離婚。山本氏がAさんの精神的疲労を気遣えなかったことを理由とし、双方に不貞行為などはなく「円満な協議離婚」だと語っている。この報道に、ネット上では「勢いとノリで結婚したの?」「何をやっても中途半端という印象」など辛らつな言葉が飛び交った。

「翌年9月、山本氏に一般女性との間にもうけた“隠し子”の存在が発覚しました。山本氏は同4日付のブログで『(子どもの母親と)元妻との交際時期とは全く重なっていません』と主張。『公表すれば子どもが狙われ、脅しのネタにされる可能性があるかもしれない』と誕生を伏せた理由を説明したものの、ネット上では『こんな人に政治を任せられない』『都合の良いように話していてズルい人間』など非難が続出しました」(同)

 女優・遠野なぎこは14年5月5日に、元プロボクサーでバー経営の男性と結婚したが、同居はせず翌月28日に離婚。同月30日に更新したブログでは「負担が増幅し、夫婦共々心休まらない日々を送ることになり…結果的に平穏な夫婦生活を保つ事が難しくなってしまいました」と離婚理由をつづり、「決して憎しみあっての離婚ではありません」と説明した。

「わずか55日間で結婚生活にピリオドを打った遠野に、ネット上では『各家庭それぞれ事情はあるけど、同居もしてないのになんで結婚したんだろう』『結婚や離婚を軽く考えすぎ』というコメントも。2人は離婚後も恋人関係を続け、同年12月18日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)に出演した遠野は、松本人志の『セックスはしてるの?』という質問に、『はい。だって毎日一緒にいるもん』と答えたんです。ネット上では『本能だけで生きているんだろうな』『わざわざ離婚する必要ないじゃん』といった声が上がりました」(同)

 価値観や結婚観は人それぞれだが、パートナーは時間をかけて、じっくり選んだ方がいいのかもしれない。

「放送事故?」「働きすぎ」「キャラ得」収録中に居眠りして物議を醸した有名人4人

 1月11日放送の『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)に女優・浜辺美波が出演。収録本番中に居眠りする場面があり、ネット上で話題になった。

「有名人が過去の“しくじり”を解説する同番組ですが、この日は、“しくじり先生”としてタレントの武田真治が登壇。武田が自身の華々しい経歴や、仕事のストレスでうつ状態になったというエピソードを語っていると、浜辺の頭が揺れ、目は半開きの状態になっていたんです。そんな浜辺に対し、武田が『浜辺さんちょっと!』と指摘すると、浜辺は『全然全然』と慌てながら『ごめんなさい!』と謝罪しました」(同)

 昨年は主演映画2本が公開され、今年も2本の主演映画が控えている浜辺。多忙を極めるだけに、ネット上からは「働きすぎなのかな」「多忙ぶりに同情するけど、武田さんに失礼」「疲れているのかもしれないけど、仕事だし眠るのはダメ」などさまざまな意見が飛び交った。

 2017年5月25日放送の『めざましテレビ』(フジテレビ系)で、当時番組レギュラーだった岡副麻希アナウンサーと宮司愛海アナウンサーに、収録中の居眠り疑惑が浮上した。

「午前7時7分頃、ニュース映像に切り替わる直前にスタジオが映し出されたのですが、この時の岡副アナがうつむき気味で目を閉じているように見え、また宮司アナも下を向いて顔が見えなかったんです。そのため、ネット上には『放送事故?』『社会人としての自覚はあるの?』という書き込みが続出しました」(同)

 また、岡副は同年2月3日放送で「北北西(ほくほくせい)」を「きたきたにし」と誤読したこともあり、「感じも読めない、アナウンス技術もない、空気も読めない上に居眠りってひどい」「まともに仕事もできないのに居眠りって」という辛辣な言葉も寄せられた。

「15年5月30日放送の『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)で、嵐・大野智もロケの最中に居眠りしています。手先が器用な大野が物作りを学び、その技術を習得するコーナー『大野智の作ってみよう』で、山伏の原澤明正さんとホラ笛作りに挑戦したのですが、思いのほか作業が難航し、大野は疲れてしまったのか、その場に倒れ込む場面もありました。その後、作業する原澤さんの姿が映されたと思ったら、なんとその横には椅子に座り眠る大野が。スタジオの嵐メンバーからは『なにこれ?』といった声が上がり、笑いに包まれました」(同)

 この放送にネット上からは「ちゃんと休みをもらっているのかな」と心配するコメントもある一方、「疲れているのは大野に限ったことじゃないし、プロ意識が足りない」「こういうのが許されるキャラって得だよね」という厳しい書き込みもあった。

 収録中に居眠りするのは、プロとして反省するべきことである。だが、事務所側もタレントの体調を考え、休息を確保するなど努力が必要なのかもしれない。

NHK大河ドラマ、“降板”スキャンダル続出! 「薬物・強姦致傷で逮捕」「不倫スキャンダル」

 NHKは1月8日、2022年の大河ドラマは小栗旬主演の『鎌倉殿の13人』を放送すると発表した。同日に行われた記者会見では、脚本を手がける三谷幸喜が“これから出演オファーを受ける役者”に「『ちょっとヤバいかな』『すねに傷持ってるかな』と思う方は、ぜひ断ってください」と呼びかけ、話題を呼んでいた。

「長谷川博己が主演を務める今年度の大河『麒麟がくる』は、濃姫役で撮影に入っていた沢尻エリカが、19年11月16日に合成麻薬(MDMA)所持で逮捕されています。NHKは同月21日、川口春奈を沢尻の代役にして“撮り直し”を発表。この決定に対し、ネット上では『沢尻は演技力あるけど、川口ってどうなの?』『川口に沢尻の代役が務まるのか心配』『エリカ様が出るから大河楽しみにしてたのに。川口春奈じゃ華がない!』といった声が飛んでいて、初回の放送に注目が集まっています。なお、放送開始日は当初予定していた20年1月5日から2週遅れ、19日にようやくスタートします」(芸能ライター)

 『麒麟がくる』だけでなく、近年の大河は“降板騒動”が続いている。19年放送の『いだてん~東京オリムピック噺~』で黒坂辛作役だったピエール瀧は、コカインを使用したとして同年3月12日に逮捕された。

「瀧は第4話から出演し、第10話で逮捕によって降板しました。その後は三宅弘城が代役を務め、ネットユーザーの間では『ベテランなだけあって違和感ない』『三宅さん好きだからうれしいし、応援したい!』などと好意的に受け入れられたものの、一部からは『瀧さんのままで最後まで見たい気持ちもあった』『降板になって残念』という意見もありました」(同)

 18年放送の『西郷どん』は、幾島役に斉藤由貴の起用が発表されていたが、17年に「週刊文春」(文藝春秋)と「フラッシュ」(光文社)が立て続けに斉藤の不倫スキャンダルを報道。斉藤は最終的に不倫を認め、所属事務所を通じて出演辞退を申し出た。

「斉藤の代役は南野陽子となり、両者はかつてドラマ『スケバン刑事』(フジテレビ系)シリーズに出演していたという共通点から、一部ファンは盛り上がっていたようです。しかし、『西郷どん』放送直前の18年1月5日、『フラッシュ』で今度は南野の夫の“横領疑惑”が報じられ、ネット上には『夫の不祥事とはいえ、南野まで降板か?』『幾島役、完全に呪われてる』といった声も。結局、南野の降板はなかったものの、視聴者からは心配され続けました」(マスコミ関係者)

 16年放送の『真田丸』では、大山真志が真田信政を演じていたが、もともとこの役には高畑裕太がキャスティングされていた。薫役で出演した母親・高畑淳子との“親子共演”が実現するはずだったが……。

「裕太は同年8月、映画撮影のために滞在していたホテルの女性従業員に対する強姦致傷容疑で逮捕され、『真田丸』をはじめ複数の作品から降板。同作は視聴率もネット上での評判もよかっただけに、『作品に泥を塗った!』『もう二度とテレビに出てほしくない』『楽しく見てたのに、高畑裕太のせいで台無し』などと大バッシングを浴びていました」(同)

 さらにさかのぼると、06年の『功名が辻』でも“お騒がせ女優”の降板騒動があった。

「05年1月に実業家と結婚、7カ月後の8月にスピード離婚したことで世間を驚かせた、杉田かおるです。『功名が辻』の撮影をドタキャンし、結局、出演自体もキャンセルに。表向きは『スケジュールの都合』とされていますが、業界関係者の間では『離婚騒動の影響か』とささやかれていました」(同)

 21年には、吉沢亮主演の『青天を衝け』が放送される。果たして、同作は大河降板騒動の連鎖に終止符を打つことができるだろうか?

「身長だけで判断」「お世辞」年齢確認されたことを報告して物議を醸した有名人3人

 1月5日、歌手・西川貴教が自身のTwitterを更新。「お正月だし外でごはん食べようとお店に来たら、入り口でおとそがふるまわれてたんで、年中行事好きの僕としては普段飲まないお酒だけど、これは頂戴しないと!と升に手を伸ばしたら、お店の方に『未成年の方はご遠慮下さい』と強めで言わました… 流石にそれは無理があると思います… 今年50です…」(原文ママ)と投稿し、未成年に間違われたことを明かした。

「西川の報告に驚いた人も多く、ネット上では『未成年には見えないけど、50歳にも見えない』『身長だけで判断されたのでは』『鍛えていて若々しいけど、未成年と間違える?』といったさまざまな意見が飛び交いました」 (芸能ライター)

 元レスリング日本代表選手・吉田沙保里も、実年齢より若く見られたことを自身のTwitterで報告し話題を集めた。

「2019年12月12日、『第47回JALホノルルマラソン』(TBS系)の番組ナビゲーターとしてハワイを訪れた吉田は、Twitterに動画を投稿。その動画の中で店員に『何歳ですか?』と聞かれ、『37歳』と答えたところ『ビックリ! 26に見える』と言われたことを明かし、『テンションがワーッて上がってます。ハワイ最高!』と全身で喜びを表現していました」(同)

 動画を見たファンから「きれいになりましたね!」「めっちゃかわいい!!」など称賛のコメントが寄せられる一方で、「26歳に見えるなら年齢確認の必要はないし、お世辞なのでは」「外国人から見れば、日本人って若く見えるんじゃないの」「メイクや服装が26歳って感じ……」と厳しい声も上がった。

 女優・武田久美子は、50歳にもかかわらず年齢確認をされたことあると、自身のブログで告白したことがある。

「19年3月13日、武田は『若く見え過ぎた普段着』というタイトルでブログを更新。現在、アメリカに住んでいる武田ですが、スーパーでワインを購入した際、『レジの人に21歳以上よね?』と聞かれ、『もちろんダブル以上』と答えたところ、身分証明書を確認されたとか」(同)

 レジの店員から「その格好はあなたの歳に見えない」と言われたといい、SHIBUYA109で購入したセーターとティーンブランドのパンツを着用した写真を公開した。これにネット上では「きれいだけど、年相応に見える」「マニュアルで聞かれたんじゃない!?」「わざわざブログに書くなんて、よっぽどうれしかったんだね」と冷ややかな意見が多く寄せられた。

 アンチエイジングなど容姿に気を使っている芸能人にとって、“若見え”は喜ばしい出来事なのかもしれないが、あまりにはしゃぎすぎると痛々しいと思われてしまうようだ。

「身長だけで判断」「お世辞」年齢確認されたことを報告して物議を醸した有名人3人

 1月5日、歌手・西川貴教が自身のTwitterを更新。「お正月だし外でごはん食べようとお店に来たら、入り口でおとそがふるまわれてたんで、年中行事好きの僕としては普段飲まないお酒だけど、これは頂戴しないと!と升に手を伸ばしたら、お店の方に『未成年の方はご遠慮下さい』と強めで言わました… 流石にそれは無理があると思います… 今年50です…」(原文ママ)と投稿し、未成年に間違われたことを明かした。

「西川の報告に驚いた人も多く、ネット上では『未成年には見えないけど、50歳にも見えない』『身長だけで判断されたのでは』『鍛えていて若々しいけど、未成年と間違える?』といったさまざまな意見が飛び交いました」 (芸能ライター)

 元レスリング日本代表選手・吉田沙保里も、実年齢より若く見られたことを自身のTwitterで報告し話題を集めた。

「2019年12月12日、『第47回JALホノルルマラソン』(TBS系)の番組ナビゲーターとしてハワイを訪れた吉田は、Twitterに動画を投稿。その動画の中で店員に『何歳ですか?』と聞かれ、『37歳』と答えたところ『ビックリ! 26に見える』と言われたことを明かし、『テンションがワーッて上がってます。ハワイ最高!』と全身で喜びを表現していました」(同)

 動画を見たファンから「きれいになりましたね!」「めっちゃかわいい!!」など称賛のコメントが寄せられる一方で、「26歳に見えるなら年齢確認の必要はないし、お世辞なのでは」「外国人から見れば、日本人って若く見えるんじゃないの」「メイクや服装が26歳って感じ……」と厳しい声も上がった。

 女優・武田久美子は、50歳にもかかわらず年齢確認をされたことあると、自身のブログで告白したことがある。

「19年3月13日、武田は『若く見え過ぎた普段着』というタイトルでブログを更新。現在、アメリカに住んでいる武田ですが、スーパーでワインを購入した際、『レジの人に21歳以上よね?』と聞かれ、『もちろんダブル以上』と答えたところ、身分証明書を確認されたとか」(同)

 レジの店員から「その格好はあなたの歳に見えない」と言われたといい、SHIBUYA109で購入したセーターとティーンブランドのパンツを着用した写真を公開した。これにネット上では「きれいだけど、年相応に見える」「マニュアルで聞かれたんじゃない!?」「わざわざブログに書くなんて、よっぽどうれしかったんだね」と冷ややかな意見が多く寄せられた。

 アンチエイジングなど容姿に気を使っている芸能人にとって、“若見え”は喜ばしい出来事なのかもしれないが、あまりにはしゃぎすぎると痛々しいと思われてしまうようだ。

「防犯意識が低すぎる」「他人事ではない」海外での盗難被害を報告し話題を集めた芸能人3人

 1月12日放送の『サンデー・ジャポン』(TBS系)に、タレント・武井壮が出演。スペイン旅行中に起きた、被害総額約211万円に及ぶ車上荒らしについて語った。年越しをフランス・パリで過ごした武井は、1月3日にスペイン・バルセロナに移動。「街中を車に荷物を積んだまま観光するのは怖い」と考え、田舎の山の方で観光を楽しむことにしたそう。警察もいたことから、駐車場に車を停め、1時間ほど観光したところ、わずかな時間で後部座席のドアの小窓を割られ、全ての荷物を盗まれたという。

「この報道に、ネット上では『ケガもなく、生きて帰ってこれて良かった』という声がある一方で、『新年早々かわいそうだけど、緊張感が足りない』『現地の人でも注意しているぐらいだし、防犯意識が低すぎる』など指摘が相次ぎました」(芸能ライター)

 海外で盗難被害に遭った芸能人はほかにもいる。2017年7月、タレント・鈴木紗理奈は主演映画『キセキの葉書』が『マドリード国際映画祭』に出品され、同映画祭に出席するために訪れたスペイン・マドリードで、パスポートなどが入ったバッグを盗まれる被害に遭った。7月16日、鈴木は自身のTwitterで「ホテルの中やったから、防犯カメラ見てもらったら映ってた。プロの泥棒」と盗難被害について説明。帰国が遅れた結果、17日に群馬県で行われたライブ出演は中止となったが、同日にインスタグラムで謝罪とともに「無事帰国用の臨時パスポート発行してもらえました!! この後の便で日本へ帰ります」とコメントし、18日に無事帰国した。

「同映画で、最優秀外国映画主演女優賞を受賞した鈴木は、19日に東京都内で報告会見を開催。その際、受賞スピーチで『パスポートもカードもないけど、トロフィーをゲットした』と会場の笑いを誘ったと振り返り、『会場がわいたので、盗まれてよかったのかも』と前向きな様子をみせました。鈴木の盗難被害に、ネット上では『ホテルでも盗難に遭うとは本当に油断できない』『とんだ災難だったね。決して他人事ではない!』『これは防ぎようがないから、かわいそう』と同情の声が寄せられていましたね」(同)

 また、モデル・道端ジェシカと元夫・ジェンソン・バトンは、15年8月3日にフランス・サントロペで、“ケタ外れ”の盗難被害に遭っている。

「バトンのスポークスマンによると、夫妻が貸別荘で友人と休暇を過ごしていた3日の朝に、2人の男が侵入し、エアコンから室内に催眠ガスを送り込んで、宝石や貴金属など30万ポンド(約5800万円)相当を奪ったそうです。全員ケガはなかったものの、道端の婚約指輪も盗まれてしまいました」(同)

 この報道に、ネット上からは「被害額も方法もケタ外れで恐ろしい……」「襲われたりしなくて良かった。不幸中の幸い」「金額関係なく、催眠ガスを使われるなんて海外は怖い」など驚きの声が上がった。

 日本と比べ海外は治安が悪いと言われる。海外に出向く際は、彼らの被害報告を教訓にして行動したいところだ。