「これは怖い」「似た人が多いよね」“なりすまし”被害を明かして話題になったタレント3人

 3月1日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に、俳優の坂口健太郎が出演。自身と似た外見を持つ“なりすまし”の存在に困っていると明かし、話題を集めた。

「坂口は『SNSとかで“今日は握手していただいてありがとうございました”みたいなメッセージをいただくことが、ちょこちょこあるんですね。でも今日、家から一歩も出てないのに、どういうこと? 誰だろうな? と思って』と、誰かに“なりすまし”されていた経験を激白しました」(芸能ライター)

 この告白にネット上には「坂口っぽいルックスの人って、結構多いよね」「悪用されたらかわいそう」「家から一歩も出てないのに、ってところが怖い」と心配の声が上がった。

 2018年12月17日放送の『ノンストップ!』(フジテレビ系)では、タレントの永野が坂口と同じように“なりすまし”の存在を明かしている。永野のケースは、ネタもコピーした完璧な“なりすまし”だったようだ。

 六本木の高級個室寿司バーを取材で訪れた際、永野は初めての訪問だったにもかかわらず「この間はありがとうございました」と、職人からお礼を言われたという。店員に話を聞くと、「青赤の格好で店に現れて、髪形もこれで、ネタをやって」と、“なりすまし”は永野のネタもコピーしていたそうだ。

「さらに永野は、『ちょっと下世話な話ですけど、「きれいな女性をお持ち帰りした」と言われたんです』とも語り、『それ(なりすまし)もダメですけど、女子をだまして、みたいな。どんなことやってんだよと』と激怒していました」(同)

 この“なりすまし”行為にネット上は、「最低なことをする人がいるんだね」「永野になりすましても、得はなさそうだけど……」「話題作りじゃないよね?」などと、さまざまな意見が寄せられた。

 また、17年7月21日放送のラジオ『木村拓哉のWhat’s UP SMAP!』(TOKYO FM)では木村拓哉が、自身に“なりすました”メールについて言及し、怒りをにじませた。

「リスナーからの『拓哉キャプテン(ラジオでの木村の呼び名)と名乗った人からメールが来たんですけど、絶対違いますよね!? ちょっとドキッとして、返事をしようか迷ってしまいました』とのメッセージに対し、木村は『ハッキリ、じゃあ言っておきましょうね。これは僕じゃないです! 160%、ボクじゃないです!』と完全否定。迷惑メールに関する注意と、なりすましメールの情報提供を呼びかけました」(同)

 その後、同8月4日放送の同番組では、リスナーから寄せられたなりすましメールの情報に関して、「本当にお騒がせしてすみません。オレが謝ることじゃないんだけど、これ誰がやっているのかなぁ?」「送っている本人と、目と目をちゃんとこう見て、話をしたいですよね」などと、怒り混じりに困惑していた。

 類似した外見を利用した“なりすまし”や、ネットを悪用して本人を騙る“なりすまし”の被害に遭うのはタレント本人だけではない。率先して自らの名を明かす人物には、くれぐれも注意したいものだ。

「ちゃんと考えろよ!」「気をつけろドアホ!」生放送で“怒り”を表明し話題になった3人

 2月28日に生放送された『Nスタ』(TBS系)に、元国立感染症研究所研究員で白鴎大学の岡田晴恵特任教授が出演。この日、新型コロナウイルス対策を取り上げた岡田氏が「怒っているだけです」と自身の怒りを表明し、話題となった。

 番組では、新型コロナウイルスを高精度で検出するPCR(ポリメラーゼ連鎖反応)検査をスムーズに実施する態勢が整わない国内の情勢などを取り上げた後、井上貴博キャスターが岡田氏に発言を求めると、「だから発熱外来作れって言ってるじゃないですか。昔から」と一言。

「少々荒い口調に、すかさず井上アナが『少し、言葉遣いだけ……発熱外来を……』と訂正を促すと、岡田氏は『発熱外来を作って病院を分けなさいって言ってるわけでございまして。発熱外来から検査センターに行くと。まずは、それをしないと国民は医療を受けられません』と丁寧語を交えながら説明。『すみませんでした』と軽く頭を下げていました」(芸能ライター)

 さらに、井上アナが「朝から晩まで(他番組にも)出ていただいて、お疲れが出てるんだと思いますけど」と、連日にわたり休みなく各局に出演する状況を気遣ったものの、岡田氏は「別に疲れておりません。怒っているだけです」と断言。これにネット上では、「政府の対応にイライラするのも当たり前」「同じことばかり質問されて疲れもたまるはず」と共感のコメントが上がる一方で、「生放送だし怒るのはどうかと」と指摘する声もあった。

 また、19年5月10日に生放送された情報番組『かんさい情報ネットten.』(読売テレビ)では、出演者の作家・若一光司氏が、番組のロケ内容について「人権意識にもとる」「ちゃんと考えろよ!」とスタジオで憤慨している。

 番組のロケ内容は、お笑いコンビ・藤崎マーケットが大阪市内の飲食店従業員から寄せられた「男か女かわからない常連客の性別を調べて」という依頼に応じたもの。当該客に直撃し、「純粋な男? 女の人が好きな男?」と問いただし、さらには胸を触る行為に及んでいた。

「すると、VTRを見ていた若一氏は『こんなもんよう平気で放送できるね。報道番組として、どういう感覚や。ちゃんと考えろよ!』『個人のセクシュアリティに関してアプローチすること自体が、人権感覚、人権意識にもとります』などと糾弾。ネット上でも、『若一さんの言う通り。スタジオで言ってくれてよかった』『どうしてこんな依頼を採用したのか、理解に苦しむ』『人をからかったりバカにするような言動はまったく面白くない』と賛同の意見が上がりました」(同)

 また、ミュージシャンのエレファントカシマシ・宮本浩次も、かつてラジオの生放送中に「気をつけろドアホ」「失礼なやつだ、こいつは」と怒りをあらわにしている。

 09年4月18日、ラジオDJ・鈴木万由香がパーソナリティーを務める『TOYOTA SOUND IN MY LIFE』(TOKYO FM)に出演した宮本は、リリースしたアルバム『昇れる太陽』について、「メインディッシュばかりのフルコースで、食べにくいと感じた」と感想を述べた鈴木に、「人の前で“食べにくい”っていましたよ、この人。失礼なやつだ、こいつは」と発言。

「これに鈴木が『ケンカ売られてます。今』と返すと、宮本は『ケンカじゃねぇだろ。おめぇが売ってんだ、このバカ。気をつけろ、ドアホ』と一喝。後日、宮本と鈴木はそれぞれ謝罪文をウェブ上に掲載しましたが、ネット上では『プロとは思えないほど無神経なDJ』『ナチュラルに挑発してるよね?』『お互いにもう少し言葉を選ぶべき』と双方に批判的な声が寄せられました」(同)

 たとえ著名人であろうと、怒りを抑えきれないときもあるだろう。だが、自身の言動が公共の電波に乗っているという自覚は常に必要なようだ。

「いじめと変わらない」「キャラとはいえ不快」――テレビの発言が「容姿イジり」とバッシング浴びた3人

 2月27日放送の『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)に関ジャニ∞・横山裕が出演。番組レギュラーの横山に加えて、ゲストの女優・富田望生とますだおかだ・岡田圭右が100円ショップ「ダイソー」で買い物ロケを行ったが、横山の言動が視聴者から批判を集めることとなった。

「富田は2015年公開の映画『ソロモンの偽証』の役作りで体重を15キロ増やしていますが、ロケ開始早々、横山は富田に対し『なんか、よく食べそうやね!』とコメント。さらに“電子レンジでふっくらとしたおもちが作れる”という商品を発見すると、『望生ちゃん、これピッタリやん』と追い打ち。これに岡田が、『レディーに対して“ふっくらおもち”がピッタリって、どういうことやの? 失礼な!』とツッコんだものの、それでも、調味料入れの購入に悩む富田に『どっちかと言ったら(塩よりも)砂糖のほうが好きやもんな?』とイジり続けました」(芸能ライター)

 これには視聴者から、「他人の容姿で笑いを取るのはやめようよ」「容姿いじりをテレビで流さないで」「いじめと変わらない」などの指摘がネットに上がることに。

 2019年6月6日放送の『とくダネ!』(フジテレビ系)では、産婦人科医・宋美玄氏が同月3日に結婚を発表した南海キャンディーズ・山里亮太と女優・蒼井優についてコメントしたところ、「他人の顔をイジるな」とネット上で批判を集めた。

 宋氏は、結婚祝福コメントの後に「なんか私は女性目線でいくと、結婚って子ども産んだりするじゃないですか。私は、ちょっとなんか子どもの顔が心配な人は無理」と山里の容姿に意見。続けて、「美人の女優さんは、そういうところにコンプレックスはないんだな」と述べていた。

「この発言に、番組MCの小倉智昭は『ちょっと顔が大きいってのはあるかもわかんないけど、メガネを取ったら僕はいい男だと思うけどね。鼻筋も通ってるし』とフォロー。しかし、ネット上では宋氏の発言について『本当に失礼。余計なお世話だろ』『産婦人科医なのに、そんなこと思ってるんだ……』『他人の顔をああだこうだ言う人って何様?』とバッシングを浴びることになりました」(同)

 宋氏はこの発言に対し翌7日、自身のTwitterで謝罪。すると山里が、「僕のせいですみません」と自身のTwitterで宋氏を気遣うコメントを投稿し、この対応に称賛の声が上がる一方で、宋氏の評判が回復することはなかったようだ。

 また、19年5月23日放送の『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』(TBS系)に出演したタレント・滝沢カレンにも、「見た目を批判するような発言が不快」といったバッシングが飛び交った。

 エレベーター内に滝沢が閉じ込められるというドッキリ企画で、エレベーターには滝沢のほか、仕掛け役の男性も同乗。動かなくなったエレベーターの中で、滝沢は管理側の警備員とのコンタクトに成功し、状況を説明することに。

「滝沢は、同乗する男性の特徴を『全部ブルーの服着てます。あと、黒いピチピチのリュック』と説明。さらに、『でも、おなかがすごく……』と体形について触れようとしましたが、『って言ったら失礼か。ごめんなさいね』と男性にひとまず謝罪したものの、ニヤけた顔で『これからダイエットするかもしれないし』『今は(太っている)ってことです』と続けました。これら一連の発言に、視聴者から『見た目を批判するような発言は失礼』『キャラだとはいえ不快』『状況を説明するのだから、体形に言及する必要はない』などと厳しい意見がネット上に寄せられました」(同)

 バラエティ番組では、少し前までこうした“容姿イジり”が笑いの手法として成立していたが、現在の視聴者は、笑いではなく「不快なもの」として感じている。テレビに出演するタレントは、こうした世の中の変化も勉強したほうがよさそうだ。

 

 

 

 

永野芽郁&明石家さんまは「優しすぎ」、浜崎あゆみは「迷惑」! “写真対応”で物議を醸した芸能人

 女優の永野芽郁が、3月3日放送の『ザ!世界仰天ニュース』(日本テレビ系)にゲスト出演。街でファンに声をかけられた場合、「握手とかは全然します」と述べた永野に、番組MCの中居正広が「『写真撮ってもらえますか』は?」と聞き返すと、「(事務所の決まりが)一応あるんですけど、『内緒で……』って言って撮ります」と回答した。これに、ネット上の永野ファンは「芽郁ちゃん優しすぎる!」「私も芽郁ちゃんと遭遇したら内緒で写真撮ってもらおう!」などと盛り上がっていたが……。

「芸能人の写真をめぐる“ファン対応”には、さまざまな問題もあります。たとえば大御所芸人・明石家さんまは、ファンとの写真撮影に応じることで知られていますが、同業者からはクレームも。2019年7月放送の『夏の超特大さんま御殿!!』(同)では、ファンから写真撮影を求められたというガンバレルーヤ・まひるが、『すみません、急いでいるので』と断ったところ、『さんまちゃんは撮ってくれる』と言われたと告発。番組では、オードリー・春日俊彰なども『わかる、わかる』と共感していただけに、気前よく対応するタレントは、ある意味“厄介”といえるのかもしれません」(芸能ライター)

 そのほかにも、歌手・浜崎あゆみは、写真撮影でファンを喜ばせたものの、ネット上に苦言が噴出したことがある。浜崎はコンサートツアー『ayumi hamasaki ARENA TOUR 2016 A ~MADE IN JAPAN~』で、ライブの一部を写真撮影OKにした際、コンサートの特設サイトに、その写真をアップできるサービスを提供したが、浜崎自身も“各地のファンと撮影した集合写真”を随時公開していた。

「しかし、その写真は、駅や空港で大人数のファンが集合して撮られたものだったんです。浜崎が16年5月にTwitterで『名古屋2日間ありがとうございました!! 帰りの名古屋駅で警察の方々がものすごく温かく協力、サポートしに来て下さり、無事に集合写真が撮れました』などとツイートしたこともあり、ネット上には、『自分たちは楽しいかもしれないけど、通行人には迷惑極まりない』『警察も暇じゃないんだぞ!』『わざわざ駅で……っていうところが、ホント目立ちたがりって感じ』という呆れた声や苦言が寄せられていました」(マスコミ関係者)

 一方で、写真撮影を求めるファンを“無視”したことで、俳優・野村周平もその態度を問題視された。

「昨年1月、あるTwitterユーザーによって投稿された動画には、プライベート時とみられる野村が、女性ファンとの写真撮影に応じていながら、男性ファンの『1枚だけ』という呼びかけにはスルーして立ち去る姿が。しかも、動画では屋外で“歩きタバコ”をしている様子も確認でき、ネットユーザーから『事情があったのかもしれないけど、完全無視はひどすぎない?』『態度も印象も最悪』『歩きタバコをしてる時点で擁護できない』といった批判が噴出しました」(同)

 こうした例を踏まえると、“サービス精神旺盛”な永野は評価できるにしても、思わぬ問題に発展する可能性があることを、頭に入れておいたほうがよさそうだ。

「死者が出ているのに不謹慎」「無神経すぎて呆れる」発言が不適切だと批判が集まった有名人

 2月18日、お笑いコンビ・EXITが自身のプロデュースするアパレルブランド「EXIEEE」のデビュー記者発表会を開催。そこで今後の展望について聞かれた兼近は「(EXIEEEを)コロナよりはやらせる」とフリップに書き、世界的に大流行している新型コロナウイルス感染症をネタにした。

「相方のりんたろー。が大慌てでフリップを隠したものの、兼近は『今日のイベントも、コロナが理由でなくなるかもしれないと言われていた。コロナはこれ以上はやらせたらマズイので、代わりに“EXIEEE”をはやらせようということで』と続けたんです。兼近はボケのつもりだったのでしょうが、ネット上では『本気でバカなんだね』『死者が出ているのに不謹慎』『失言が多いし、そろそろテレビに出なくていい』とバッシングが起こることに」(芸能ライター)

 また、お笑いコンビ・Aマッソは、2019年9月22日に都内で開催されたファンクバンド・思い出野郎Aチームのライブイベント『思い出野郎Aチームpresentsウルトラ“フリー”ソウルピクニック』で、女子テニスの大坂なおみ選手に対してある発言をし、それが“不適切”と大炎上。公式サイトで謝罪したことがある。

「『大阪なおみに必要なものは?』との問いかけに、Aマッソが『漂白剤。あの人日焼けしすぎやろ』と回答し、ネットを中心に拡散され炎上状態に。24日になり、彼女たちが所属するワタナベエンターテインメントは公式サイトで謝罪。Aマッソの加納愛子と村上愛も直筆の書面で謝罪したものの、ネット上では『完全に差別発言』『これを面白いと思っている感覚がおかしい』『差別的思想が根底にあるんだろうね』と批判の声は鳴り止みませんでした」(同)

 同月29日、大坂本人は一連の騒動について、自身のTwitterに投稿。「日焼けしすぎって笑 資生堂アネッサパーフェクトUVの日焼け止めを使用しているから、私が絶対に日焼けしないってことを彼女らは知らないのね」と、自身がブランドアンバサダーを務める商品名を出すなど、ユーモアを交えて切り返し、称賛を集めた。

「19年2月12日放送の『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)では、メインMCを務めるキャスターの安藤優子の発言が『不適切』だと物議を醸しました。この日は、自身のTwitterで白血病であることを明かした競泳・池江璃花子選手について取り上げ、過去のインタビュー映像や著名人の応援コメントを放送。その中で安藤は、『本人の努力もあるんでしょうけど、天が二物を与えたというくらいのすごい天才ぶりだし』と前置きした上で、『かわいらしさと全て持ってると思ったんですけど、(中略)神様がちょっと試練を与えたのかなと思います』と発言し、テレビ局にクレームが殺到することに。ネット上でも『無神経すぎて呆れる』『病気に神様なんて関係ない』『ここまで頭が悪く、デリカシーがないと思っていなかった』と辛らつなコメントが噴出しました」(同)

 なぜひんしゅくを買ったのかをよく考えて、今後は不快感を与える発言は控えてほしいものだ。

「死者が出ているのに不謹慎」「無神経すぎて呆れる」発言が不適切だと批判が集まった有名人

 2月18日、お笑いコンビ・EXITが自身のプロデュースするアパレルブランド「EXIEEE」のデビュー記者発表会を開催。そこで今後の展望について聞かれた兼近は「(EXIEEEを)コロナよりはやらせる」とフリップに書き、世界的に大流行している新型コロナウイルス感染症をネタにした。

「相方のりんたろー。が大慌てでフリップを隠したものの、兼近は『今日のイベントも、コロナが理由でなくなるかもしれないと言われていた。コロナはこれ以上はやらせたらマズイので、代わりに“EXIEEE”をはやらせようということで』と続けたんです。兼近はボケのつもりだったのでしょうが、ネット上では『本気でバカなんだね』『死者が出ているのに不謹慎』『失言が多いし、そろそろテレビに出なくていい』とバッシングが起こることに」(芸能ライター)

 また、お笑いコンビ・Aマッソは、2019年9月22日に都内で開催されたファンクバンド・思い出野郎Aチームのライブイベント『思い出野郎Aチームpresentsウルトラ“フリー”ソウルピクニック』で、女子テニスの大坂なおみ選手に対してある発言をし、それが“不適切”と大炎上。公式サイトで謝罪したことがある。

「『大阪なおみに必要なものは?』との問いかけに、Aマッソが『漂白剤。あの人日焼けしすぎやろ』と回答し、ネットを中心に拡散され炎上状態に。24日になり、彼女たちが所属するワタナベエンターテインメントは公式サイトで謝罪。Aマッソの加納愛子と村上愛も直筆の書面で謝罪したものの、ネット上では『完全に差別発言』『これを面白いと思っている感覚がおかしい』『差別的思想が根底にあるんだろうね』と批判の声は鳴り止みませんでした」(同)

 同月29日、大坂本人は一連の騒動について、自身のTwitterに投稿。「日焼けしすぎって笑 資生堂アネッサパーフェクトUVの日焼け止めを使用しているから、私が絶対に日焼けしないってことを彼女らは知らないのね」と、自身がブランドアンバサダーを務める商品名を出すなど、ユーモアを交えて切り返し、称賛を集めた。

「19年2月12日放送の『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)では、メインMCを務めるキャスターの安藤優子の発言が『不適切』だと物議を醸しました。この日は、自身のTwitterで白血病であることを明かした競泳・池江璃花子選手について取り上げ、過去のインタビュー映像や著名人の応援コメントを放送。その中で安藤は、『本人の努力もあるんでしょうけど、天が二物を与えたというくらいのすごい天才ぶりだし』と前置きした上で、『かわいらしさと全て持ってると思ったんですけど、(中略)神様がちょっと試練を与えたのかなと思います』と発言し、テレビ局にクレームが殺到することに。ネット上でも『無神経すぎて呆れる』『病気に神様なんて関係ない』『ここまで頭が悪く、デリカシーがないと思っていなかった』と辛らつなコメントが噴出しました」(同)

 なぜひんしゅくを買ったのかをよく考えて、今後は不快感を与える発言は控えてほしいものだ。

「不思議ちゃんアピールが痛い」「逆に汚そう……」独特な入浴法が話題になった芸能人3人

 2月18日放送の『おかべろ』(フジテレビ系)にタレント・丸山桂里奈が出演。他人には理解し難い入浴法を打ち明け話題を集めた。

「丸山は起床からわずか10~15分で準備を済ませて出発するといい、起きてまずは歯磨きをし、それと同時に風呂を沸かすそうです。歯磨きを終える頃には『お湯がくるぶしのところまで溜まる』といい、水位が数センチ程度の浴槽に『一回くぐって出るというのをやってる』と毎朝の入浴について語りました」(芸能ライター)

 番組MCのお笑いコンビ・ナインティナインの岡村隆史が「シャワーでいいじゃないですか」とツッコミを入れると、丸山は「シャワーは当たるところがまばらなので」と持論を展開。ネット上では「テレビ出演するたびに、何かしらの変人エピソード言わなきゃダメなの?」「何を言ってるのか、まったく理解できない」「数センチのお湯をくぐるって不可能じゃない?」と厳しい声が上がった。

 2019年7月25日放送の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)に、俳優・窪田正孝が出演。丸山同様、独特な入浴法が明らかになり、共演者をドン引きさせた。

「番組に窪田の母親から『お風呂に入る時は服のまま入り、そこで体も服も全部洗う』という情報が寄せられたんです。『洗濯機って、ちゃんと泡を流せているの?』と疑問を抱く窪田は、基本的に服は手洗いしているといい、パンツと靴下のみ洗濯機を使用するそう。窪田の入浴法と洗濯へのこだわりに、MCの有吉弘行から『殺人犯じゃないんだから』とツッコミが入る場面も。ネット上では『リラックスできないんじゃない?』『服の汚れが浴槽に付着して、逆に汚そう……』『最近の洗濯機は性能が良くなってるし、手洗いのほうが洗い残しもありそう』と指摘が相次ぎました」(同)

 14年7月7日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)に、歌手・きゃりーぱみゅぱみゅが出演。きゃりーが普段の生活では出会わないであろうことを、先輩芸能人が伝授する企画「きゃりーの全く知らない世界」が放送された。

「俳優・志垣太郎から、体を温めるために『お風呂でうどんを食べること』をおすすめされたきゃりーは『わけわかんないです』と一言。しかし、『お風呂でアイスは食べます。たまに洋服着たまま入るときもあります』と話し、独特な入浴法が明かしました。番組MCのくりぃむしちゅー・上田晋也から『余計ストレス溜まるでしょ』と聞かれると、『(風呂から出て)そのまま絞って洗濯機に入れるだけなので』と淡々と語ったんです。ネット上では『絞る作業のほうが面倒だと思うけど』『風呂上りに食べたほうがいいのでは』『不思議ちゃんアピールが痛い』など辛口コメントが噴出しました」(同)

 多かれ少なかれ、誰にでもこだわりはあるだろう。しかし、話題作りと思われてしまうようなエピソードには批判が集まるようだ。

「不思議ちゃんアピールが痛い」「逆に汚そう……」独特な入浴法が話題になった芸能人3人

 2月18日放送の『おかべろ』(フジテレビ系)にタレント・丸山桂里奈が出演。他人には理解し難い入浴法を打ち明け話題を集めた。

「丸山は起床からわずか10~15分で準備を済ませて出発するといい、起きてまずは歯磨きをし、それと同時に風呂を沸かすそうです。歯磨きを終える頃には『お湯がくるぶしのところまで溜まる』といい、水位が数センチ程度の浴槽に『一回くぐって出るというのをやってる』と毎朝の入浴について語りました」(芸能ライター)

 番組MCのお笑いコンビ・ナインティナインの岡村隆史が「シャワーでいいじゃないですか」とツッコミを入れると、丸山は「シャワーは当たるところがまばらなので」と持論を展開。ネット上では「テレビ出演するたびに、何かしらの変人エピソード言わなきゃダメなの?」「何を言ってるのか、まったく理解できない」「数センチのお湯をくぐるって不可能じゃない?」と厳しい声が上がった。

 2019年7月25日放送の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)に、俳優・窪田正孝が出演。丸山同様、独特な入浴法が明らかになり、共演者をドン引きさせた。

「番組に窪田の母親から『お風呂に入る時は服のまま入り、そこで体も服も全部洗う』という情報が寄せられたんです。『洗濯機って、ちゃんと泡を流せているの?』と疑問を抱く窪田は、基本的に服は手洗いしているといい、パンツと靴下のみ洗濯機を使用するそう。窪田の入浴法と洗濯へのこだわりに、MCの有吉弘行から『殺人犯じゃないんだから』とツッコミが入る場面も。ネット上では『リラックスできないんじゃない?』『服の汚れが浴槽に付着して、逆に汚そう……』『最近の洗濯機は性能が良くなってるし、手洗いのほうが洗い残しもありそう』と指摘が相次ぎました」(同)

 14年7月7日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)に、歌手・きゃりーぱみゅぱみゅが出演。きゃりーが普段の生活では出会わないであろうことを、先輩芸能人が伝授する企画「きゃりーの全く知らない世界」が放送された。

「俳優・志垣太郎から、体を温めるために『お風呂でうどんを食べること』をおすすめされたきゃりーは『わけわかんないです』と一言。しかし、『お風呂でアイスは食べます。たまに洋服着たまま入るときもあります』と話し、独特な入浴法が明かしました。番組MCのくりぃむしちゅー・上田晋也から『余計ストレス溜まるでしょ』と聞かれると、『(風呂から出て)そのまま絞って洗濯機に入れるだけなので』と淡々と語ったんです。ネット上では『絞る作業のほうが面倒だと思うけど』『風呂上りに食べたほうがいいのでは』『不思議ちゃんアピールが痛い』など辛口コメントが噴出しました」(同)

 多かれ少なかれ、誰にでもこだわりはあるだろう。しかし、話題作りと思われてしまうようなエピソードには批判が集まるようだ。

広瀬すずショック!? 有名アパレル社長の“セクハラ告発”と「誰もが知る愛人」の裏事情

 広瀬すずがCMに出演している「アースミュージック&エコロジー」や、藤田ニコルがプロデュースする「NiCORON(ニコロン)」など、女性からの絶大な支持を誇るアパレル事業を展開するストライプインターナショナル(本社:岡山県岡山市)。同社の石川康晴社長による「セクハラ」が3月5日、一部週刊誌や新聞で報じられた。

 ストライプといえば、アパレルのほか化粧品や飲食といった多角経営を展開するのみならず、女性管理職比率が52%(2019年1月末現在)、2016年には女性の活躍推進に関する優良事業者として、中国地区第一号の認定を受けている。

 石川社長は、地元岡山市で開催される現代アートの芸術祭「岡山芸術交流」の総合プロデューサーを務めるなど、「アパレル界の異端児」として、たびたびメディアにも登場。政府の「男女共同参画会議」議員にも選ばれていた。

 石川社長は議員を辞任する意向を内閣府に伝えたと明らかになったものの、同社サイトでは自ら「セクシュアル・ハラスメントの事実は認められませんでした」とのコメントを掲載。

 報道を受けて、ツイッターでは石川社長から被害を受けたと訴える人が続出している。店舗スタッフをホテルに呼び出し、本人の同意がないままわいせつ行為に及んだなどとも報じられており、「セクハラ」どころか性犯罪なのではないかと指摘する声もある。

 しかし、石川社長の女癖の悪さは業界では以前から有名で、「全国の店舗に愛人がいる」というウワサもあった。石川社長の悪行を知りながらも声を上げることができないまま同社を退職した人たちからは、「ついにこの日が来た」と言われているそうだ。

「本部にも誰もが知る愛人がいました。朝の出勤時は(同社の入居する)歌舞伎座タワーのエレベーターがストライプ社員で満員なんですが、石川社長とその愛人が一番後ろのほうに乗っていて、社長が愛人のお尻をわしづかみにして撫でていたそうです。最初は聞いて驚きましたが、そのうち、そんな話を聞くことは日常茶飯事になりました」(元社員)

「店舗のスタッフの多くは何も知らず、社長のことを本気で素敵と思って入社しているので、今回のショックで辞める人が続出するのではないかと心配です。おかやまマラソンや岡山芸術交流にも、かなりのお金や人員を費やして地域活性していたので、岡山の人たちはショックでしょう」(元店舗スタッフ)

 アパレル関係者によると、この時期に記事が出たのは必然的だったという。

「来年度の内定者が確定し、3月4日からは新CMが始まったタイミングとあり、以前からセクハラの内情を知る関係者が狙い撃ちしたと、もっぱらのうわさです」

 同社は6日、臨時取締役会を開き、石川社長が同日付で辞任し、専務取締役の立花隆央氏が社長に就任すると発表した。石川氏から「一連の報道を理由に辞任したい」との申し出があったという。しかし、ブランドのイメージダウンどころか、直接の被害者はもちろんのこと、広瀬すずや藤田ニコル、店舗スタッフ、顧客など、多くの女性を裏切った石川氏の罪は重い。

「金儲けしたいだけ」「不謹慎すぎる」新型コロナウイルスをめぐる発言が物議を醸した有名人たち

 新型コロナウイルス感染症が拡大している影響で、アーティストのコンサートやイベントが延期や中止になるなど、エンタメ業界も大きな打撃を受けている。ネット上には「非常事態だし、仕方がない」という声も多いが、その一方で、新型コロナウイルス関連の騒動を受けての発言が物議を醸した芸能人たちも……。

「女優の秋野暢子は、2月24日付のブログで『高いマスクをネットで買いました』『60枚で8000円です』と、インターネット上で高額販売されているマスクを購入したことを報告。世間では今、マスクの高額転売や高額販売が問題視されていますが、秋野は『電車通勤の娘』のために購入を決断したようで、『マスクが無くて困ってる人の足元みてる感じで……ちょっと悲しくなります』ともつづっていました」(マスコミ関係者)

 これに対し、ネットユーザーからは「高い金額を払ってでもマスクが欲しいのはわかるが、こうやって買ってしまう人がいるから“転売ヤー”が味をしめる」「購入するか否かは、もう個人の判断によるのかな。でも、芸能人がブログで公言すべきことではないよね」「一番悪いのは転売する人だけど、転売品を買う人にもモヤモヤしてしまう」との苦言が呈されている。

「同じく女優の石田ひかりは、同19日付のインスタグラムで『医学的専門知識も経済的専門知識も持ち合わせていないのでかなりの無責任を承知』と前置きした上で、『子供たちの幼稚園や学校を、一斉にお休みにしてみたらどうでしょう?』『大人たちもテレワークや時差通勤を始めたくらいですし』などと提案。その後、27日になって安倍晋三首相が、全国の小中高校に臨時休校を要請したため、石田の提案がかなった形となりました」(同)

 しかし、19日時点では、テレワークや休校に関する国からの通知はなかったため、一部では「テレワークだの、時差通勤だのが認められている会社ばかりじゃないし、子どもが休みになったところで対応できない家庭もあるんだよね」「石田さんが言うように、共働きの家庭の子は結局『学校で過ごす』ってなると、別の不満や不安も出てきそう」「理想の案ではあるけど、やっぱり残念ながら『無責任』と言わざるを得ない」といった書き込みも散見された。

「同24日には、女性アイドルグループ・2o Love to Sweet Bullet(通称・トゥラブ)の公式ツイッターが、『物販(特典会)では新型コロナウイルス拡散防止の為にお客様のマスク着用を義務と致します。着用のない場合はチェキ撮影時に別途手数料1000円を頂戴致します』と発表。『ファンの方々がマスクをしていない理由は売っていないからという事は重々理解した上での対策』としているものの、ネット上には『“対策”をしたいなら、マスクなしのファンはチェキ禁止にすればいいだけ。結局“金儲け”を優先したいんだろう』『マスク着用を義務化しておきながら、お金払えばマスクなしでもチェキ撮れるってことだよね?』『てか、手数料って何? その1000円でアイドルたちの健康が守られるの?』という指摘が相次ぎました」(芸能ライター)

 最後は、お笑いコンビ・EXITの兼近大樹。彼は同18日、相方のりんたろー。とともにプロデューサーを務めるファッションブランド「EXIEEE」の記者発表会を開いたが、その際に「(EXIEEEを)コロナよりはやらせる」と、発言したことが報じられた。

「芸人ならではのボケのつもりだったようですが、ネットユーザーからは『死者も出てるのに、不謹慎すぎる』『軽々しく扱ってはいけない話題。ネタだとしても面白くない』などと批判が噴出。兼近といえば、昨年9月発売の『週刊文春』(文藝春秋)で“デビュー前の逮捕歴”が明らかにされたこともあり、『最初は“パリピ系でも根は良いヤツ”みたいなイメージで売ってたけど、どんどんボロが出てきたな』といった声もありました」(同)

 安倍首相が小中高校に臨時休校を要請したことで、世間に新たな不安と批判が広がっているだけに、せめて芸能界からは明るい話題を提供してほしいものだ。