「悪態ふてぶてしい」「ゲスすぎ!」不倫の“謝罪会見”でバッシング集中した芸能人

 今年1月、「週刊文春」(文藝春秋)の報道で不倫が明らかになった俳優の東出昌大が、3月17日に都内で行われたイベントへ出席。終了後、記者からの囲み取材に応じ、騒動について“謝罪会見”を開いた。そこで東出は、不倫相手となった女優・唐田えりかとの破局を明かし、妻である女優の杏に直接謝罪したことなどを報告。しかし、肝心な“夫婦の今後”については明言せず、「なんとも歯切れの悪い会見だった」(芸能ライター)という。

「特に批判を浴びたのは、女性リポーターから『杏さんと唐田さんのどちらが好きか?』と質問された際、即答できずに沈黙していた東出の態度です。言葉を慎重に選びながら答えているようにも見えましたが、全体的に、沈黙や天を仰ぐような行動が目立っていましたね。この模様はワイドショーでも取り上げられたため、ネット上には『これじゃ“唐田のほうが好き”だと言っているようなもの』『ようやく表に出てきたと思ったらダンマリって……』といった声が上がり、さらに印象を悪くしたようです」(同)

 2018年2月、女優・小泉今日子との不倫が公になった俳優・豊原功補も、“緊急記者会見”でイメージダウンした一人。豊原は全身黒ずくめの格好で会見場に現れ、100人ほど集まった報道陣を見回したあと、「すげえな、これ」と“余裕”を見せていた。AbemaTVではこの会見を生配信していたが、ネット上には「ふてぶてしい悪態」「反省の欠片もない」といった、辛らつなコメントが相次いだ。

「豊原は公式サイト上で、約3年前から妻子と別居状態にあると明かしていましたが、会見では、別居の原因が“小泉との交際”だと潔く認めています。一方で、夫婦関係について『(離婚は)捨て去ってはおけない言葉』と、なんとも曖昧な説明をしていました。時折、反省の弁や家族に対する思いを口にしていましたが、小泉を『天然記念物のような、面白い人です』と言い笑みを浮かべた場面が注目され、ネット上では『なんか“2人の世界”に入ってて気持ち悪い……』『これ、なんのための会見? まったく反省してないよね?』『すでに開き直ってるように見える。奥さんと子どもが本当に気の毒』と、さらなるバッシングの的となりました」(同)

 いまだに“不倫タレント”のレッテルを貼られるタレントのベッキーも謝罪会見を開いているが、5分間にも満たなかったうえ、質疑応答の時間を一切設けないという内容だった。

「2016年1月、ベッキーはゲスの極み乙女。・川谷絵音との不倫を『週刊文春』(文藝春秋)にスッパ抜かれています。その直後に行った会見で、ベッキーは川谷を“友人”だと強調していましたが、『文春』は二人の親密なLINEのやりとりを公開していたため、ベッキーの発言を真に受ける人はいなったようです。さらに会見後、『文春』の“追撃”によって、『(報道は)逆に堂々とできるキッカケになるかも』と川谷がLINEを送り、ベッキーが『私はそう思ってるよ!』と返答、続いて二人で『ありがとう文春!』と言い合っているスクリーンショットが公開されました。ネット上では『会見でベッキーが話していたこと、全部ウソだったんだな』『ベッキーがゲスすぎる! 世間をバカにしてるとしか思えない』などと批判され、不倫騒動は今なお尾を引いています」(同)

 不倫自体が大きなリスクだが、“その後の対応”こそが肝心だということを忘れてはならないだろう。

テレビマン&業界人が告発! 最近「失望した」「イメージが悪い」タレント3人

 テレビ関係者にとってありがたいのが、台本以上のパフォーマンスを見せてくれるタレントだ。予想もつかないアドリブを発し、番組側の意図を超えて展開していくことを望んでいるのだ。もしくは、キャラクターに沿った役割をきっちりこなしてくれるタレントもありがたい。

 そんな中で、逆に失望させたり、イメージが悪くなってしまうタレントもいるという。

「中年女性タレントとして安定した人気を誇っていた島崎和歌子が、最近、本当に口が悪いのです。3月19日放送の『櫻井・有吉 THE夜会』(TBS系)でも、ミルクボーイが中高年層のファンについて軽く切り込んだだけで『いいじゃない何が悪いのよ!?』とマジ切れしていました」(テレビ制作会社スタッフ)

 レギュラー出演中の『人生最高レストラン』(同)でも、島崎は自分で自分のイメージをおとしめているそうだ。島崎が抜てきされたのは昨年の10月5日オンエア回からで、これまでのオシャレな店構えから大衆居酒屋風にセットが代わり、それに伴い“女将”役として島崎が起用されたという。

「加入当時はMCがチュートリアル・徳井義実だったので、柔らかいイメージの徳井と対象的な、歯に衣着せぬ物言いを求められたのでしょうが、それにしてもゲストへの当たりが強く、笑いにならないのです。結局、その徳井も納税問題で降板。昨年末からは極楽とんぼ・加藤浩次がそのMCの位置に就いていますが、島崎は続投。加藤と島崎は、どちらも押しの強いキャラだけに、島崎の活躍しどころが“死んで”います」(放送作家)

 同じ「中年女性枠」として重宝されていたのが佐藤仁美だ。

「磯野貴理子の勢いが衰え、井森美幸や森口博子、大久保佳代子、そして島崎といったおなじみの独身メンバーが落ち着いた頃に、『女優』という肩書で殴りこんできたのが佐藤だった。夜な夜な新宿2丁目で一人飲み歩き、赤の他人とカラオケするといった私生活の“やさぐれ具合”が好評でした。ところが……」(業界関係者)

 2018年、プライベートジム「ライザップ」によるダイエット企画を引き受け、体重が3カ月で12キロ減。これが転機となり、翌19年10月に俳優・細貝圭との結婚を果たした。

「結婚後の彼女はそれまでとは打って変わって弱腰に。一般的な男への敵意はもちろん、夫となった細貝に対する愚痴も一切なし。その豹変ぶりに、誰よりも本人が驚いているのかもしれませんが、“やさぐれ”をエネルギーとしてバラエティで活躍していた彼女のポジションは崩壊しました」(前出・関係者)

 そして、最近台頭してきたミルクボーイにも、「イヤな感じがする芸能人」という声が上がった。

 ミルクボーイは、『M-1グランプリ2019』(テレビ朝日系)での優勝翌日から『めざましテレビ』(フジテレビ系)や『ZIP!』(日本テレビ系)など多くの番組に怒涛の出演。角刈りの内海崇は「1日で1年分働いています」と語り、笑いを誘っていたが、業界内ではそんな内海の抜け目ないところが鼻につくようだ。

「どの番組にも媚びを売っているように見える。『ZIP!』では、おなじみのポーズをしながら『これをやるのが夢だった』などと言ったかと思えば、『めざまし』のスタジオでも『子どもの頃からずっと見ていた』、また『ミルクボーイのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)が決まった際には『ANNに出れるなんて信じられない』と喜びをあらわにしていたのですが、どれも素直な喜びというよりも、どうも番組スタッフを持ち上げているだけのように聞こえるのです」(前出・放送作家)

 とはいえ、本当に全ての番組のファンだった可能性もあるだろう。

「最近は、あの『オカンが忘れたもの』のフォーマットで、さまざまな番組を題材にした漫才を頼まれるようなのですが、知らない番組でも作らされることへの不満を、『アメトーーク!』(テレビ朝日系)で言っていたと、有吉弘行にバラされていました」(前出同)

 タレントは、何よりパブリックイメージが大事だが、テレビでコンスタントに活動するなら、やはり起用するスタッフに愛されてなんぼ。以上挙がった3人のタレントは、肝に銘じておいたほうがよさそうだ。
(村上春虎)

テレビマン&業界人が告発! 最近「失望した」「イメージが悪い」タレント3人

 テレビ関係者にとってありがたいのが、台本以上のパフォーマンスを見せてくれるタレントだ。予想もつかないアドリブを発し、番組側の意図を超えて展開していくことを望んでいるのだ。もしくは、キャラクターに沿った役割をきっちりこなしてくれるタレントもありがたい。

 そんな中で、逆に失望させたり、イメージが悪くなってしまうタレントもいるという。

「中年女性タレントとして安定した人気を誇っていた島崎和歌子が、最近、本当に口が悪いのです。3月19日放送の『櫻井・有吉 THE夜会』(TBS系)でも、ミルクボーイが中高年層のファンについて軽く切り込んだだけで『いいじゃない何が悪いのよ!?』とマジ切れしていました」(テレビ制作会社スタッフ)

 レギュラー出演中の『人生最高レストラン』(同)でも、島崎は自分で自分のイメージをおとしめているそうだ。島崎が抜てきされたのは昨年の10月5日オンエア回からで、これまでのオシャレな店構えから大衆居酒屋風にセットが代わり、それに伴い“女将”役として島崎が起用されたという。

「加入当時はMCがチュートリアル・徳井義実だったので、柔らかいイメージの徳井と対象的な、歯に衣着せぬ物言いを求められたのでしょうが、それにしてもゲストへの当たりが強く、笑いにならないのです。結局、その徳井も納税問題で降板。昨年末からは極楽とんぼ・加藤浩次がそのMCの位置に就いていますが、島崎は続投。加藤と島崎は、どちらも押しの強いキャラだけに、島崎の活躍しどころが“死んで”います」(放送作家)

 同じ「中年女性枠」として重宝されていたのが佐藤仁美だ。

「磯野貴理子の勢いが衰え、井森美幸や森口博子、大久保佳代子、そして島崎といったおなじみの独身メンバーが落ち着いた頃に、『女優』という肩書で殴りこんできたのが佐藤だった。夜な夜な新宿2丁目で一人飲み歩き、赤の他人とカラオケするといった私生活の“やさぐれ具合”が好評でした。ところが……」(業界関係者)

 2018年、プライベートジム「ライザップ」によるダイエット企画を引き受け、体重が3カ月で12キロ減。これが転機となり、翌19年10月に俳優・細貝圭との結婚を果たした。

「結婚後の彼女はそれまでとは打って変わって弱腰に。一般的な男への敵意はもちろん、夫となった細貝に対する愚痴も一切なし。その豹変ぶりに、誰よりも本人が驚いているのかもしれませんが、“やさぐれ”をエネルギーとしてバラエティで活躍していた彼女のポジションは崩壊しました」(前出・関係者)

 そして、最近台頭してきたミルクボーイにも、「イヤな感じがする芸能人」という声が上がった。

 ミルクボーイは、『M-1グランプリ2019』(テレビ朝日系)での優勝翌日から『めざましテレビ』(フジテレビ系)や『ZIP!』(日本テレビ系)など多くの番組に怒涛の出演。角刈りの内海崇は「1日で1年分働いています」と語り、笑いを誘っていたが、業界内ではそんな内海の抜け目ないところが鼻につくようだ。

「どの番組にも媚びを売っているように見える。『ZIP!』では、おなじみのポーズをしながら『これをやるのが夢だった』などと言ったかと思えば、『めざまし』のスタジオでも『子どもの頃からずっと見ていた』、また『ミルクボーイのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)が決まった際には『ANNに出れるなんて信じられない』と喜びをあらわにしていたのですが、どれも素直な喜びというよりも、どうも番組スタッフを持ち上げているだけのように聞こえるのです」(前出・放送作家)

 とはいえ、本当に全ての番組のファンだった可能性もあるだろう。

「最近は、あの『オカンが忘れたもの』のフォーマットで、さまざまな番組を題材にした漫才を頼まれるようなのですが、知らない番組でも作らされることへの不満を、『アメトーーク!』(テレビ朝日系)で言っていたと、有吉弘行にバラされていました」(前出同)

 タレントは、何よりパブリックイメージが大事だが、テレビでコンスタントに活動するなら、やはり起用するスタッフに愛されてなんぼ。以上挙がった3人のタレントは、肝に銘じておいたほうがよさそうだ。
(村上春虎)

「『鬼滅の刃』人気に乗っかっただけだろ!」「完全に“にわか”」人気漫画、アニメに“便乗”して批判された有名人

「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中の漫画『鬼滅の刃』が、2019年のアニメ化を勢いにして一大ブームを巻き起こしている。同作は主人公・竈門炭治郎と鬼の戦いを描くダークファンタジーで、2月2日に発売された19巻は、初版150万部超えの“爆売れ”と報じられた。

「“鬼滅ファン”を公言する芸能人も多く、これまでにNGT48・中井りか、女優・吉川愛、タレント・叶美香、野々村真の娘でモデルの香音、YouTuber・てんちむ(橋本甜歌)などが作中キャラクターのコスプレを披露していますが、一部から『便乗やめろ』と言われてしまう者もいるようです」(芸能ライター)

 とはいえ、こうした芸能人のコスプレには「カワイイ!」「真似したい」という好意的な声もある。それよりも「明らかに『鬼滅の刃』人気に便乗しただけだろ!」と批判されたのは、YouTuber・はじめしゃちょーだ。

「彼は昨年11月に公開したYouTube動画『【鬼滅の刃】柱のみんなの刀がマジでかっこいい。』で、コンビYouTuber・きょんくまとコラボし、彼らが所持する『日輪刀(キャラクターたちが持っている刀)』を見せてもらっていました。しかし、はじめしゃちょーは適当に刀を振って机にぶつけたり、持ったままふざけたりしていたため、ネットユーザーから『扱い方が雑すぎる。そもそも「鬼滅の刃」のことあんまり知らないくせして話題に便乗した感じがウザい』『作品ファンからすれば、炎上商法に利用されたみたで気分悪いんだけど』『巻き込まれたきょんくまさんたちが可哀想』との苦言が寄せられていました」(同)

 そんな『鬼滅の刃』は、「オリコン年間コミックランキング 2019」の「作品別」部門において、期間内の売上1205.8万部を記録し、同じく「ジャンプ」で連載中の人気作品『ONE PIECE』を抑えて第1位を獲得。ちなみに、同ランキング「単巻」部門では『ONE PIECE』が12年連続の1位に輝いた。

「その『ONE PIECE』をめぐっても、元モーニング娘。の矢口真里がファンから反感を買っています。彼女は12年放送の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)に“ワンピースファン”の芸能人として『ワンピース王決定戦』という企画に参加したものの、作品に関するクイズにまったく回答できず、ネット上で『「ONE PIECE」人気に便乗しようとして失敗』『完全に“にわか”じゃねーか!』などとバッシングされました」(スポーツ紙記者)

 さらに、矢口は「週刊ヤングジャンプ」(同)にて連載中で、19年4月に実写映画化された『キングダム』にも便乗した疑惑が……。

「同22日付のインスタグラムで『キングダム観に行ってきました』と、映画を見てきたことを報告した矢口。『名場面いっぱい!! キングダムの世界を完璧に演じる役者さん達が本当に凄かったです』と評価しつつ、『漫画は、最近の単行本は持ってるんだけど、最初の方はレンタルで読んでたから……1巻からもう一回読み直したくて買いに行きました』と明かしました。しかし、ネットユーザーからは『今さら単行本を集めだしたとなると、矢口の場合は本当に「キングダム」好きなのかどうか怪しい』『どうせまた話題作に便乗したくて、アピールのために買ったんだろ』などと疑われていました」(同)

 一方、かねてから漫画やアニメ、ゲームなど“オタク趣味”を公言しているタレント・中川翔子も、一部では「作品人気に便乗して目立ちたいだけじゃないか?」と言われている。

「今年2月12日、人気ゲーム『ポケットモンスター』シリーズで仲間にしたポケモンをクラウド上に預けるなどできるサービス『Pokémon HOME』が配信開始されたのですが、中川も同15日のTwitterで『ギザみみピチューが時を超えてポケモンHOMEにきてくれたよ これでもうずっと一緒にいられる』と、画像付きで報告。しかし、中川が『ギザみみピチュー』として投稿したのは、実際には『色違いピチュー』と呼ばれるキャラクターだったようで、ネットユーザーからも『それはギザみみピチューではないです』という指摘が相次ぎました」(前出・ライター)

 その後、中川は「正確にはギザみみピチューではなくてポケモン映画前売り券で手に入る色違いピチュんでしたね」と訂正するツイートをしていたが、ネット上では「『正確には』って(笑) 間違えたわけじゃないって言いたいのかな」「また適当に便乗しようとしてにわかが露呈ってことでしょ」「しょこたんが“ビジネスオタク”なのはもうわかってる」などと呆れられていた。

「そんな中川も、『鬼滅』人気に乗っかったのか、3月17日付のTwitterで作品に登場するキャラクター・我妻善逸のイラストを“一発描き”で仕上げていく動画をアップ。『すごいクオリティ!』『素直に感心する』などと称賛コメントが寄せられています。彼女の場合、発言さえ気をつければ、“便乗タレント”のレッテルは回避できそうなだけに、もったいないです」(同)

 有名人たちの“ボヤ騒ぎ”が、作品に迷惑をかけないことを祈るばかりだ。

「居候してたの?」「胡散臭さしかないのに!」交友関係に“仰天”の声が続出した有名人

 2月11日、首相官邸前にラッパーで実業家のTOMOROが運転手付きの高級車で現れたと「FLASH」(光文社)が報道。TOMOROは、安倍昭恵首相夫人が主催するランチ会のゲストとして招かれていたという。

 TOMOROといえば、お騒がせタレント・加藤紗里の“元カレ”として知られている人物。2019年3月には、2人で訪れたマレーシアで、カジノの軍資金や高級腕時計など、約3200万円相当の強盗被害に遭い、注目を集めた。

「現在、TOMOROは都内で焼き肉店をプロデュースするかたわら、ラッパーとして音楽活動も活発で、『令和のバブル男』と自称するほど、連日楽しんでいるようです。富と顔の広さを生かし、著名人との交流も盛んなようで、昭恵夫人とは、夫人が都内で経営する居酒屋『UZU』で開催した、日本食文化についての交流会で知り合ったというから驚きです」(芸能ライター)

 2人が親密であるかは不明ながら、TOMOROをランチ会に招いた昭恵夫人についてはネット上で、「TOMOROなんて、胡散臭さの日本代表みたいな男。昭恵夫人はこういう人に弱いよね」「どこの馬の骨かもわからん怪しいラッパーを官邸に招くとは」「もう少し慎重に行動されたほうが良い」などといった指摘が噴出。意外すぎる交友関係に関心が集まった。

 お笑いトリオ・四千頭身の後藤拓実が2月7日に投稿したTwitterの内容も、意外な関係が垣間見え、話題となった。前日の6日に、Sexy Zone・佐藤勝利から“誕生日メッセージ”をもらったと明かしたのだ。

「後藤と佐藤は同学年の“タメ”同士。これまでも2人で食事に行ったことなどが明かされていますが、“意外な交友”として双方のファンの間で話題になっていました。後藤の誕生日である6日の午後11時59分、佐藤から『お誕生日おめでとう。最後を彩ってやったよ』というメッセージが届いたそうです。誕生日の最後の瞬間を“彩った”粋な計らいが話題となりました」(同)

 ネット上では、「23時59分になるのをずっと待ってた勝利くん可愛い!」「勝利くんのメッセージ、イケメンすぎる」「後藤さんと勝利くん仲良すぎて、かわいい」などとファンの間でも大盛り上がりを見せた。

 また、サッカー界のレジェンド、カズこと三浦知良と交友関係にも、驚きの声が上がったことがある。

「その人物は、タレントのラッシャー板前です。まだ無名だった頃のカズは、ラッシャーと同居していたとか。関係でいうと、カズは居候させてもらっていた身分です。生活が苦しかったときは、たぬきそばとカツ丼を分け合って食べていたことを、ラッシャー自身が振り返っています」(同)

 この関係にネット上では、「キングカズってラッシャーさんの居候だったの?」「カズとラッシャー? すげー」「どんな繋がりなんだろう? カズが食べ物を分け合うなんて……」と仰天する声が上がった。確かに、幅広い交友関係に驚くばかりである。

 それぞれが違ったジャンルで切磋琢磨することは、いい刺激になるのだろう。

 

「居候してたの?」「胡散臭さしかないのに!」交友関係に“仰天”の声が続出した有名人

 2月11日、首相官邸前にラッパーで実業家のTOMOROが運転手付きの高級車で現れたと「FLASH」(光文社)が報道。TOMOROは、安倍昭恵首相夫人が主催するランチ会のゲストとして招かれていたという。

 TOMOROといえば、お騒がせタレント・加藤紗里の“元カレ”として知られている人物。2019年3月には、2人で訪れたマレーシアで、カジノの軍資金や高級腕時計など、約3200万円相当の強盗被害に遭い、注目を集めた。

「現在、TOMOROは都内で焼き肉店をプロデュースするかたわら、ラッパーとして音楽活動も活発で、『令和のバブル男』と自称するほど、連日楽しんでいるようです。富と顔の広さを生かし、著名人との交流も盛んなようで、昭恵夫人とは、夫人が都内で経営する居酒屋『UZU』で開催した、日本食文化についての交流会で知り合ったというから驚きです」(芸能ライター)

 2人が親密であるかは不明ながら、TOMOROをランチ会に招いた昭恵夫人についてはネット上で、「TOMOROなんて、胡散臭さの日本代表みたいな男。昭恵夫人はこういう人に弱いよね」「どこの馬の骨かもわからん怪しいラッパーを官邸に招くとは」「もう少し慎重に行動されたほうが良い」などといった指摘が噴出。意外すぎる交友関係に関心が集まった。

 お笑いトリオ・四千頭身の後藤拓実が2月7日に投稿したTwitterの内容も、意外な関係が垣間見え、話題となった。前日の6日に、Sexy Zone・佐藤勝利から“誕生日メッセージ”をもらったと明かしたのだ。

「後藤と佐藤は同学年の“タメ”同士。これまでも2人で食事に行ったことなどが明かされていますが、“意外な交友”として双方のファンの間で話題になっていました。後藤の誕生日である6日の午後11時59分、佐藤から『お誕生日おめでとう。最後を彩ってやったよ』というメッセージが届いたそうです。誕生日の最後の瞬間を“彩った”粋な計らいが話題となりました」(同)

 ネット上では、「23時59分になるのをずっと待ってた勝利くん可愛い!」「勝利くんのメッセージ、イケメンすぎる」「後藤さんと勝利くん仲良すぎて、かわいい」などとファンの間でも大盛り上がりを見せた。

 また、サッカー界のレジェンド、カズこと三浦知良と交友関係にも、驚きの声が上がったことがある。

「その人物は、タレントのラッシャー板前です。まだ無名だった頃のカズは、ラッシャーと同居していたとか。関係でいうと、カズは居候させてもらっていた身分です。生活が苦しかったときは、たぬきそばとカツ丼を分け合って食べていたことを、ラッシャー自身が振り返っています」(同)

 この関係にネット上では、「キングカズってラッシャーさんの居候だったの?」「カズとラッシャー? すげー」「どんな繋がりなんだろう? カズが食べ物を分け合うなんて……」と仰天する声が上がった。確かに、幅広い交友関係に驚くばかりである。

 それぞれが違ったジャンルで切磋琢磨することは、いい刺激になるのだろう。

 

「痛々しくなりそう!」「見なくても想像つく」早くも批判続出の4月期ドラマ3作

Sexy Zoneの中島健人とKing&Princeの平野紫耀が、4月スタートの土曜ドラマ『未満警察 ミッドナイトランナー』(日本テレビ系)でダブル主演を務める。警察学校の生徒である2人が“最強バディ”となり、難事件に挑む予測不能なクライムサスペンスだ。

「早くもファンの間で期待が高まる一方で、ネット上では韓国映画のリメーク作なのに、その表記がないことについて批判や疑問の声が上がっています。今回のドラマは、2018年に日本で公開された韓国映画『ミッドナイト・ランナー』のリメークとみて間違いないのですが、報道でさえも触れることはなく、マスコミ向けのリリースにも原作についての記載がなかったといいます」(芸能ライター)

 また、主演の2人は3月25日に放送される大型歌番組『Premium Music 2020』(同)で初MCを務めることが決定。ともに地上波でMCを務めるのは今回が初めてとなるが、抜てきの理由の背景にはドラマの番宣が絡んでいるといわれている。それだけに、ネット上では、「ドラマのための特番MCなんて、番組の私物化」「相変わらず日テレはジャニとズブズブ」といった声が後を絶たない。

 『未満警察』と同じく4月スタートのドラマの中には、13年ぶりの続編となる篠原涼子主演『ハケンの品格2』(同)もある。しかし、こちらも早々にげんなりした声が聞こえてきた。

「07年の放送時には、全話平均視聴率20.1%という高い数字を叩き出した超話題作で、前作から引き続き主演は篠原が務めます。派遣社員を題材とした作品で、篠原はどんなに大変な仕事でも勤務時間内に必ず仕上げ、会社に舞い込むピンチやトラブルを次々解決していく超人的なスキルの“スーパーハケン”を熱演し、好評でした。ところが、13年ぶりの続編には『篠原涼子がデキる女を演じるのは、もうおなかいっぱい』『年下男との恋愛とか絡めてきそうで、痛々しくなりそう』『アラフィフ独身非正規の女なんて、将来大丈夫かな? と心配になる』と悲観的な声が目立ちます」(同)

 フジテレビのドラマ『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』にも注目が集まっている。主演を務めるのは、このところ主演ドラマの低迷が続いている石原さとみ。

「同作は、『月刊コミックゼノン』(徳間書店)で18年から連載されている、荒井ママレ氏の漫画『アンサングシンデレラ 病院薬剤師 葵みどり』が原作で、主に患者の薬の調剤、製剤を行う“病院薬剤師”たちの知られざる舞台裏を描いています。かつて石原は、主演した連ドラが4作連続でヒットを放ち“高視聴率女優”と称されてきました。しかし、18年7月期主演の『高嶺の花』(日本テレビ系)、昨年7月期『Heaven?~ご苦楽レストラン~』(TBS系)が2作連続で大コケ。“主役級女優”という立場が危うくなりつつある石原、このドラマに女優人生を懸けて臨むことになりそうです」(同)

 しかし、ネット上では、「見なくてもどういう演技か想像つく」「口数少ない役か、まくしたてる系のどちらかしか演技できない」「もう石原さとみには飽きたよ」との意見が上がっている。 

 これらのほか、4月期ドラマは各局で大物俳優のドラマが揃っている。番組たスタートすれば、視聴率争奪戦でも話題を振りまきそうだ。

「アイドル人生終わったね」「テレビ史上初かも」放屁シーンが話題になったタレント3人

 2019年10月12日放送の『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系)に、メンバーの村上信五、横山裕、丸山隆平と、女優・松岡茉優がゲストとして登場。番組内で見せた、丸山の行動に視聴者が衝撃を受ける一幕があった。

「収録中に、丸山が堂々とオナラをしたんです。収録が長引いてスタジオに不穏な空気が漂う中、『あかん、もう我慢できへん!』と丸山は突然スタジオの脇に移動し、『ブッ!』と一発。オナラを我慢していたという丸山に、松岡は『さっきちょっと漏れてませんでした? なんか臭いと思った……』と苦言を呈しました。実は丸山、今年2月29日放送回でも堂々と放屁している“常習犯”。緊張感とは無縁の、気心の知れたスタッフに囲まれて仕事をしているからかもしれませんね」(芸能ライター)

 放送を見ていたファンからは、「オナラ、カットせずに流しちゃうんだ!? さすが『クロニクル』!」「泣くほど大爆笑した、ありがとう!」「疲れや悲しみややるせなさが一気にふっとんだ」と喜びの声が上がるほどで、丸山の好感度に大きな影響はなかったようだ。

 19年10月16日放送の『チャンスの時間』(AbemaTV)では、元AKB48でタレントの西野未姫が何度も放屁したことで、視聴者からさまざまな反応が上がることになった。

 西野が登場したのは「臭い屁の出し方を学ぼう」なる企画で、「臭いおならの出し方を、学術的な知識に基づき検証していく」というもの。「出演OKなんですか?」と心配する周囲をよそに、西野は「全然恥ずかしくない。逆にみなさんが『え!? OKなんですか?』と言う意味がわからない。むしろ昨日からすごいオナラが出るので、私のための企画だと思いました」と余裕を見せていた。

「臭いオナラの出し方を学ぶために、消化器専門医を訪ねた西野は、食事法やオナラが出やすくなる運動を伝授され、実践。すると早速、『あ、オナラ出ます。出していいですか』と宣言し、カメラの前ですると、堂々とオナラを披露しました。強烈なオナラに医師も思わず『うわ、すげえな』と驚いていたようです」(同)

 「ロケ中は恥じらいはなかった」と明かす西野に対し、番組MCの千鳥も「想像以上やったねえ」「こいつすごいな。これはないよな」「テレビ史上初かもよ」と驚愕したのだった。

 同じく、AKBグループからもう一人。同7月13日放送の『芸能人が本気で考えた!ドッキリGP』(フジテレビ系)2時間SPに出演した、NMB48・山田寿々だ。ドッキリを仕掛けられた際、あぜんとしながらつい“放屁”してしまった。

 「番組では、ゲゲゲの鬼太郎の妖怪・小豆はかりに扮したかまいたち・山内健司が、ホラー映画を観賞するNMB48メンバーの背後から忍び寄るというドッキリを仕掛けたのです。案の定、恐怖におののく3人の姿が暗視カメラで映し出されていましたが、次の瞬間、なんと山田が音を立てて放屁。山田自身も、『オナラ出た』とメンバーに告げていました」(同)

 ドッキリのネタバラシをした後に、スタッフが「(オナラの)音入ってました」と山田へ告げると、「メンバーも(オナラを)よくこきますよ」とグループのオナラ事情を暴露。ネット上では、「よく放送を許可したな」「時代も変わったな~。これが吉と出るか凶と出るか」「アイドル人生終わったね」など、さまざまな反応が。なお、山田は放送後に自身のTwitterを更新して、「見てくださった方ありがとうございました~」「どうか嫌いにならないで~」と軽いノリで訴えていました。

 オナラは生理的な現象で、なんら人間として普通のことではあるが、アイドルがテレビで披露するのは衝撃が強いかもしれない。

 

「アイドル人生終わったね」「テレビ史上初かも」放屁シーンが話題になったタレント3人

 2019年10月12日放送の『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系)に、メンバーの村上信五、横山裕、丸山隆平と、女優・松岡茉優がゲストとして登場。番組内で見せた、丸山の行動に視聴者が衝撃を受ける一幕があった。

「収録中に、丸山が堂々とオナラをしたんです。収録が長引いてスタジオに不穏な空気が漂う中、『あかん、もう我慢できへん!』と丸山は突然スタジオの脇に移動し、『ブッ!』と一発。オナラを我慢していたという丸山に、松岡は『さっきちょっと漏れてませんでした? なんか臭いと思った……』と苦言を呈しました。実は丸山、今年2月29日放送回でも堂々と放屁している“常習犯”。緊張感とは無縁の、気心の知れたスタッフに囲まれて仕事をしているからかもしれませんね」(芸能ライター)

 放送を見ていたファンからは、「オナラ、カットせずに流しちゃうんだ!? さすが『クロニクル』!」「泣くほど大爆笑した、ありがとう!」「疲れや悲しみややるせなさが一気にふっとんだ」と喜びの声が上がるほどで、丸山の好感度に大きな影響はなかったようだ。

 19年10月16日放送の『チャンスの時間』(AbemaTV)では、元AKB48でタレントの西野未姫が何度も放屁したことで、視聴者からさまざまな反応が上がることになった。

 西野が登場したのは「臭い屁の出し方を学ぼう」なる企画で、「臭いおならの出し方を、学術的な知識に基づき検証していく」というもの。「出演OKなんですか?」と心配する周囲をよそに、西野は「全然恥ずかしくない。逆にみなさんが『え!? OKなんですか?』と言う意味がわからない。むしろ昨日からすごいオナラが出るので、私のための企画だと思いました」と余裕を見せていた。

「臭いオナラの出し方を学ぶために、消化器専門医を訪ねた西野は、食事法やオナラが出やすくなる運動を伝授され、実践。すると早速、『あ、オナラ出ます。出していいですか』と宣言し、カメラの前ですると、堂々とオナラを披露しました。強烈なオナラに医師も思わず『うわ、すげえな』と驚いていたようです」(同)

 「ロケ中は恥じらいはなかった」と明かす西野に対し、番組MCの千鳥も「想像以上やったねえ」「こいつすごいな。これはないよな」「テレビ史上初かもよ」と驚愕したのだった。

 同じく、AKBグループからもう一人。同7月13日放送の『芸能人が本気で考えた!ドッキリGP』(フジテレビ系)2時間SPに出演した、NMB48・山田寿々だ。ドッキリを仕掛けられた際、あぜんとしながらつい“放屁”してしまった。

 「番組では、ゲゲゲの鬼太郎の妖怪・小豆はかりに扮したかまいたち・山内健司が、ホラー映画を観賞するNMB48メンバーの背後から忍び寄るというドッキリを仕掛けたのです。案の定、恐怖におののく3人の姿が暗視カメラで映し出されていましたが、次の瞬間、なんと山田が音を立てて放屁。山田自身も、『オナラ出た』とメンバーに告げていました」(同)

 ドッキリのネタバラシをした後に、スタッフが「(オナラの)音入ってました」と山田へ告げると、「メンバーも(オナラを)よくこきますよ」とグループのオナラ事情を暴露。ネット上では、「よく放送を許可したな」「時代も変わったな~。これが吉と出るか凶と出るか」「アイドル人生終わったね」など、さまざまな反応が。なお、山田は放送後に自身のTwitterを更新して、「見てくださった方ありがとうございました~」「どうか嫌いにならないで~」と軽いノリで訴えていました。

 オナラは生理的な現象で、なんら人間として普通のことではあるが、アイドルがテレビで披露するのは衝撃が強いかもしれない。

 

「遅刻の理由も最悪」「チヤホヤされて大物気取り?」……“ルーズ”な行動で批判された有名人

3月4日放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)にタレント・重盛さと美が出演。重盛は「A型女 vs B型女」というこの日の番組テーマのもと、“B型女”としてトークを繰り広げたのだが、ネット上には「いろいろとルーズすぎる」「B型がみんな重盛みたいに思われそうで不快」といった批判が噴出した。

「重盛いわく、B型としては『プライベートに効率求めてもらいたくない』のだとか。そんな彼女はこれまで、デートで相手に会えるのがうれしくて夢中で身支度をしているうちに、『集合時間すぎたから行かなきゃ』と平気で遅刻したり、デートの待ち合わせに向かう途中で買い物をしてしまうことも。また、お世話になっている相手に『3、4日過ぎてますが……』と“賞味期限切れ”のお土産を渡した経験もあるそうです」(芸能ライター)

 これに対し、ネットユーザーからは「ルーズすぎる」「時間にも賞味期限にもいい加減」といった声や、「血液型は関係なくて、ただ重盛が相手の立場を思いやれない、自己中な女ってだけ」「賞味期限切れの食べものを渡す失礼さよりも、自分が『渡したい!』って気持ちを優先しちゃうんだね」という苦言が寄せられていた。

「2月24日に芸能活動再開を発表した、チュートリアル・徳井義実は、昨年10月に所得隠し&申告漏れ問題が報じられた際、報道翌日に行った謝罪会見で自身の『ルーズさ』を強調し、バッシングされました。芸能人は“自由業”とも言われますが、だからこそ、きちんとしなければやっていけない部分も多いはずなのに、ルーズなタレントは意外と多いんです」(同)

 ちなみに重盛が出演した日の『今くら』では、お笑いコンビ・駆け抜けて軽トラの餅田コシヒカリも、お金にだらしのない私生活を明らかにした。

「餅田は現在、顔が“カトパン”ことフリーアナウンサーの加藤綾子に似ていることを売りにテレビ露出を増やしていますが、今回の番組では自身の“借金生活”を激白。コンビニでも気軽にクレジットカードを使うという餅田は、リボ払いを重ねた結果、『借金が減らない。利子で、ずっと20万円のまま』の状況に陥ってしまっているそうです」(スポーツ紙記者)

 そんな餅田は、VTRで一人暮らしの自宅も公開したが、玄関にまでゴミ袋が放置されているような“汚部屋”。ネット上には「お金にルーズな人はだらしがないから部屋も汚いんだろう」「借金話をネタみたいにしてたけど、ブレークしてる今のうちに清算したほうがいい」「いくら顔がかわいくても、こんな生活を続けていたら大変なことになる」と心配の声が続出した。

「ほかにも、元AKB48・板野友美は、グループ卒業後の13年12月に出演した『ダウンタウンDX』(同)で、モデルの武藤静香から“遅刻癖”を告発されていました。対して板野は、『休みの日に、前の日に「何時に待ち合わせ」みたいなのを決めるのが嫌』などと主張。そのため、昼の1時に待ち合わせしても12時半頃に起きて『今起きたから遅れる』と連絡するパターンが定着しているとのことでした」(マスコミ関係者)

 当時、ネットユーザーは「時間にルーズな上、遅刻の理由もワガママとか最悪」「AKB時代にチヤホヤされてたせいで、プライベートでも大物気取りなのか?」「そのうち仕事もなくなりそう」などと呆れていたが……。

「実際、芸能人の遅刻癖は仕事に影響するケースもあり、タレント・鈴木紗理奈は昨年5月に放送された『1分間の深イイ話』(同)で、自身が遅刻の常習犯だったせいで『お昼の国民的な番組』を“クビ”になったと告白。番組名は伏せていたものの、『深イイ』ではこの時、14年3月に終了したお昼の生放送番組『笑っていいとも!』(フジテレビ系)のテーマソングが流れたため、鈴木がクビになったのは『いいとも!』であることは確かでしょう。鈴木は1997年4月~99年3月まで、同番組の曜日レギュラーに起用されていました」(同)

 ネット上では、「生放送に遅刻する芸能人はたまにいる」「でも、繰り返さないように気をつけてるよね」「改善せず、遅刻しまくっていたならクビでも当然」「仕事舐めてるとしか思えない」などと苦言が寄せられていた。ルーズな行動は“キャラ”では済まない結果を招くのかもしれない。