箕輪厚介氏、オンラインサロンに「カルトみたい」「胡散臭い」と警戒の声……セクハラ問題“続報”で波紋

 5月16日、ニュースサイト「文春オンライン」にて、エイベックス会長CEO・松浦勝人氏の自伝出版をめぐり、女性ライターへの原稿料未払いやセクハラがあったと報じられた、幻冬舎の“カリスマ編集者”箕輪厚介氏。同サイトは30日に続報を出しており、この内容がさらなる波紋を呼んでいる。

 「文春オンライン」の続報によると、箕輪氏は第一報が出た4日後の20日に、自身が運営するオンラインサロン「箕輪編集室」の会員に向けて動画を投稿。その中で、告発した女性ライターに対して罵詈雑言を浴びせたという。

「問題の動画の一部は『文春オンライン』の公式YouTubeでも確認できますが、箕輪氏は『何がセクハラだよボケ』『あいつが一番キチガイじゃねえか、バカ』など、女性ライターへの人格攻撃と思われる発言を多数していました。また、『俺は反省してないです。ふざけんなバーカ』『俺はこのままいきます』とも語っており、女性ライターへ謝罪する意思はないと表明しています」(芸能ライター)

 しかし記事によれば、この動画を公開したあと、箕輪氏は「箕輪編集室」の会員のみが閲覧できるFacebookの“非公開グループ”に、「強く強く反省しています」「僕の生き方自体を改めます」と謝罪文を掲載したとか。一方で、自身のTwitterや、火曜コメンテーターを務める情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)では、この話題をスルー。6月2日の放送は欠席しており、番組や箕輪氏からの説明もなかった。

「ネット上では、箕輪氏に『スッキリ』降板を求める声が続出しています。また、『本人が言わなくても、番組はきちんとこの問題を取り上げるべき』『限られた人しか見られない場所でコソコソやってないで、ちゃんと表に出てきなよ』といった非難も聞こえます。問題となった動画や謝罪がオンラインサロンの会員向けだった点について、『支持者の前で謝っても、許してもらえるに決まってる』との指摘もありますね」(同)

 「箕輪編集室」は月額5,940円の会費を支払うことで、Facebookの非公開グループに参加できるほか、メンバーとの交流会、オンラインイベントに参加できるという。また、中学・高校生を対象とした月額1,000円の安価なプランも設けられている。

「現在、約1,500人の参加者がいるようですが、ネット上では『箕輪のオンラインサロンに金を払う人、まったく理解できない……』『この状況でもサロンのメンバーが支持してくれるから、強気な発言をするんだろうな』と言われています。中には『ちょっとカルト宗教みたいで怖い』『オンラインサロンって胡散臭いわ〜。学生さんに悪影響が出そう』と、警戒するような声も少なくありません」(同)

 自分の“信者”に向けた発言が世間に知れ渡り、批判を浴びている箕輪氏。どちらが世論として大きいのか考えれば、自ずと次の行動は見えてくるはずだが……。

箕輪厚介氏、『スッキリ』出演見送りも「6月末復帰」!? 幻冬社からは「セクハラ報道にはコメントするな」と言われていた?

 ニュースサイト「文春オンライン」で、元エイベックス社員の女性ライターに対する“セクハラ疑惑”を報じられた幻冬舎の“カリスマ編集者”箕輪厚介氏。本人は騒動について公の場で説明することなく、記事が出た直後の5月19日にも、情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)に登場していた。しかし、本来の出演日である6月2日は姿を見せず、ネット上では「『文春』報道で降板したのでは?」と、注目が集まっている。

 5月16日配信の「文春オンライン」の記事は、エイベックス会長・松浦勝人氏の自伝をめぐる箕輪氏と女性のトラブルを詳報。箕輪氏が、女性に執筆を依頼し、出版に向けて動いていたというが、途中で制作は見送りに。短期間で原稿を書き上げたにもかかわらず、原稿料や必要経費も支払われなかったと、当事者の女性が証言しているという内容だった。

「幻冬舎側のひどい仕打ちについて訴える中で、女性は箕輪氏に“セクハラを受けた”と激白。箕輪氏は2010年に結婚し、2児の父でもあるのですが、16年12月、女性の自宅に『行きたい』と言い出し、『絶対変なことしないから!』と宣言していたはずが、実際は『キスしませんか?』などと、強引に体を触ってきたとか。『文春』では、女性と箕輪氏がメッセージのやりとりをしているスクリーンショットも公開していました」(芸能ライター)

 この報道後の19日、箕輪氏は隔週で火曜日レギュラーを務める『スッキリ』に通常通り出演。番組内で記事を取り上げるどころか、箕輪氏が言及する場面もなかったため、一部視聴者からは説明を求める声が上がった。そして、30日には同じく「文春オンライン」が箕輪氏に関する続報を掲載。記事によれば、箕輪氏は20日に有料オンラインサロン「箕輪編集室」の会員向けにライブ配信を行い、セクハラ疑惑を否定しながら、告発女性に対する暴言を吐いていたという。また、「俺は反省してないです。ふざけんなバーカ」とも口にしていたそうだ。

「実は箕輪氏は、幻冬舎から『この件は弁護士の対応中につき、一切コメントするな』と、指示を受けていたそうなんです。しかしこれを無視し、オンラインサロンのメンバーに向けて、『文春』記事や女性を非難したわけです。この続報により、ネット上でも擁護の声がどんどん減っていきました」(同)

 一方、6月2日は不出演となった『スッキリ』だが、同日時点で番組公式サイトの「出演者」欄には、箕輪氏の顔写真が掲載されている。

「騒動の影響もあるのか、箕輪氏は約1カ月“お休み期間”となり、次は6月末に出演を予定しているそうです。『スッキリ』としても、現在の炎上レベルでは、『まだ降板には値しない』と、判断したのでしょう。また、ネット上では、テレビや新聞がこの件を取り上げないことも不審がられているものの、特に幻冬舎側からの“圧力”などはないと言います。箕輪氏は芸能人ではなく、出版社のいち社員。セクハラメッセージの画像も、だいぶ前のものということで、どこも“報じるに足らない”との認識になっているようですね」(週刊誌記者)

 今月末、果たして箕輪氏は『スッキリ』の現場に復帰するのだろうか。

堀尾正明、溝端淳平、岡田結実……日テレ長寿番組『誰だって波瀾爆笑』終了、静かに消えたMCたち

 スタートから11年半続いた日曜午前のトーク番組『誰だって波瀾爆笑』(日本テレビ系)が、この3月に終了した。逸見政孝さんが初代の司会を務めていた前身番組『いつみても波瀾万丈』から数えると28年という大長寿番組だった。

 そんな『波瀾爆笑』のMCを務めていたのが、元NHKアナウンサー・堀尾正明、溝端淳平、岡田結実の3人だ。絶妙なコンビネーションを見せていた3人だったが、この番組が終わった今、いずれの姿も見かけない。長寿番組のMCたちは、今どこで何をしているのだろうか。

 まずは、昨年6月、週刊誌に50代美女との不倫現場を撮られた堀尾。この一件が番組打ち切りの遠因となったのではないか、と業界内ではささやかれているようだ。

「現在は、中京テレビで夕方に放送されている生活情報番組『キャッチ!』で金曜日コメンテーターを務めています。かつては『地域活性化』『コミュニケーション力』をメインにした講演会を各地で開いていたようですが、不倫スキャンダル発覚後はそのオファーもさっぱり来なくなったようです」(芸能ライター)

 だが堀尾には年末、大切な仕事が待っている。それが、地元・埼玉で行われる『埼玉政財界人チャリティ歌謡祭』(テレビ埼玉)の司会である。

 このイベントは埼玉県知事をはじめ、県内の市町村長、さらには県内の有力企業の社長や重役となど埼玉を代表する要人たちが大宮ソニックシティに集結。自慢のノドを競い合う、恒例のカラオケ大会なのだ。この模様はテレビ埼玉で毎年1月1日、午後7時というゴールデン帯で2時間半にわたってオンエアされる。受信地域にいる方はチェックしてみてほしい。

 また堀尾は、『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)のローカルバトル放送回では、埼玉出身者として出演することも多く、埼玉の看板を武器にすれば活躍の場は残されていそうだ。

 一方、ぱったり見かけないのが溝端である。

「かつてはテレビドラマにも頻繁に出ていましたが、現在は舞台に力を入れているようです。唯一のテレビレギュラーが『波瀾爆笑』だったため、こちらから積極的にゲスト出演情報を調べないとわからないのが現状。5月20日には、藤原竜也のドキュメントバラエティー番組『藤原竜也の三回道』(テレビ東京系)の最終回に出演し、『靴飛ばし』や『たたいて・かぶって・ジャンケンポン』などにガチンコ対決してました」(同)

 溝端は、『ジュノン・ スーパーボーイ・コンテスト』でグランプリを獲得し、芸能界入り。同コンテストからは三浦翔平、菅田将暉が輩出されているが、見事に抜かれていった。

「三浦、菅田にはあっさり追い越されましたね。溝端は、どうも映像の世界では『顔がキレイすぎる』と言われてしまうこともあるようです。しかし、まだ30歳と若いので、当たり役に出会えれば十分に巻き返し可能でしょう。熟成期間を重ねれば、また光り輝くかもしれません」(業界関係者)

 最後に、岡田結実だ。3月末、番組の終了とともに業界を駆け巡ったのが、所属していたオスカープロモーションの退社だった。米倉涼子、忽那汐里ら有名女優が相次いで抜けていく中、「なぜバラエティ畑の彼女まで?」と話題になったという。

「退社理由については『ちょっとした方向性の違い』と語っていましたが、今も『サンデー・ジャポン』(TBS系)や『土曜はナニする!?』(フジテレビ系)など、情報トーク系番組には登場しています。ちなみに移籍先は、岡田のほかにもう1人しか所属していない小さな事務所。オスカー時代には、“ゴリ押し”ともいえる大量露出によって人気があるように錯覚させることができましたが、これからはその戦略が通じなくなります」

 岡田にとっては、これからが本当の正念場だろう。いずれにしても3人の活躍を祈りたい。
(村上春虎)

美川憲一は「なんか可愛い」、きゃりーぱみゅぱみゅは「ハマったら心配」? “初体験”報告で物議を醸した芸能人たち

歌手の美川憲一が、5月23日にインスタグラムを更新し、「マック食べてみたわよ~」と、初めてマクドナルドを食べたと報告。サラダとともに、フィレオフィッシュバーガーとてりやきマックバーガーを半分食べたといい、「美味しかったわね」と綴っていた。

「ネットユーザーからは、『マックも食べたことないほどセレブなのか』と驚きの声もありましたが、美川が片手に持ったハンバーガーをかじる姿を写した画像には『ハンバーガーを食べる姿すら上品』『ゴージャスな室内、服装も相まって、マックも高級感が出てる』という書き込みや、『初マックに満足してらして、なんかカワイイ』など、好意的なコメントが多く寄せられていました」(芸能ライター)

 ただ、これまでには自身の “初体験”に言及し、物議を醸した芸能人も多く存在する。昨年6月には、歌手・きゃりーぱみゅぱみゅがTwitterで「人生経験としてホストクラブに連れていってもらいました~!」と“初ホスト遊び”を報告。ネット上には「人生経験はいいけど、別にホストクラブじゃなくても……」「ホストにハマったら心配」など、複雑な声が寄せられた。

「これを受けて、きゃりーは同日に『色んな意見あるみたいだけど私は銀座のクラブもキャバクラもガールズバーもホストクラブも2丁目もスナックも偏見なく行くよ。どこの世界でもNo. 1になるような人は魅力的だし話してると学べるようなとがあったりお話ししてて楽しいのだ~』(原文ママ)とツイート。共感するファンもみられたが、一部では『歌手活動が目立たなくなってきてるのに、ホストに行ってる場合かなぁ?』『話題作りっぽい』ともささやかれていました」(同)

 また、クワバタオハラ・小原正子は、今年4月26日付のブログで、家族で海岸へ遊びに行った写真をアップし、同28日には「息子たち初体験」の“海釣り”の様子を公開した。

「いずれも、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、政府が緊急事態宣言を発令し、ステイホームが呼びかけられていた期間中のこと。ネット上では『“密”になりやすい閉鎖空間でもないし、周りに人がいないなら良いんじゃない?』という擁護の声もあったものの、『そう思って集まってくる人たちがいるから、各地の海でも自粛要請されてたじゃん』『芸能人にこんなことされたら、真面目に自粛してるのがバカらしくなってくる』といった苦言も多く見受けられました」(マスコミ関係者)

 最後は、“ビッグマミィ”ことタレントの美奈子。かつて、5人の子どもを抱えるシングルマザーだった彼女は、2011年に“ビッグダディ”こと林下清志と結婚して第6子が誕生するも、13年に離婚に至っている。

「林下との離婚後、美奈子は女性限定のブログサービス『Girl's Talk』を使って、『美奈子の裏ブログ』を開設(現在は閉鎖)。その中で、初めての彼氏や、その後の恋愛経験、そして高校時代の“初体験”まで赤裸々に告白し、ネット上では『美奈子の初体験エピソードなんて別に聞きたくない』『母親がブログで初体験の想い出を語ってるとか、子どもの立場を思うと可哀想すぎる』などと批判されていました」(同)

 そんな美奈子は15年に元プロレスラー・佐々木義人氏と結婚し、17年に第7子、18年に第8子を出産。19年秋からはYouTubeチャンネル「美奈子ファミリーTV」を開始して、家族とともにYouTuberデビューを果たした。今年5月には、夫婦での生配信中に“美奈子が体重を告白する”という謎展開もあったが、恋愛遍歴をオープンにしていたことに比べれば、だいぶ微笑ましいのかもしれない。

「数百円ぐらい出せよ!」「ちょっと見苦しい」“お金”にまつわるエピソードで衝撃与えた芸能人3人

 お笑い芸人・オードリーの春日俊彰が、5月17日放送のラジオ『オードリーのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)の生放送で、同8日に第1子となる女児が誕生していたと報告。春日は「大きくなるまでダディーがさ、このダディーが守るから」と、早くも父親の顔を覗かせていた。春日といえば、“超”がつくほどの倹約家として知られているが、その“どケチ”ぶりは結婚しても健在なようだ。

「2019年11月8日深夜放送のアメフト番組『オードリーのNFL倶楽部』(日本テレビ系)に出演した春日は、夫婦で箱根旅行をした帰り道、数百円の特急券を買わず、鈍行に乗ることを妻のクミさんにゴリ押しし、大ゲンカしたと告白したんです。クミさんは特急で帰りたかったようですが、結局、春日が意見を曲げず、2人は帰路で一言も口を利かなかったとか。ちなみに、春日は同年4月18日の『ニンゲン観察バラエティ モニタリング3時間SP』(TBS系)で、『温泉に行くとき、たまには特急に乗りましょうか』とプロポーズしていましたが、約束は果たされなかったようですね」(芸能ライター)

 ネット上では、「春日は十分稼いでるんだから、数百円ぐらい出せよ!」「どんだけケチなんだよ。こんな人と付き合ったらイライラしそう」「なんかモラハラ夫っぽいな、春日……」とドン引きされる一方で、「10年以上も付き合ってるんだし、妻もこれぐらい想定内でしょ」「お笑い芸人だからネタになっていいんじゃない?」と寛容な声も寄せられていた。

 18年5月10日放送のラジオ『土屋礼央 レオなるど』(ニッポン放送)に、ゲストとして登場したタレント・松本明子は、“節約術”について語っていた。

「この日、松本は『ゴーヤの苗を3株買ってきて。夏は3食ゴーヤ! 3株で80本収穫できたのよ』と、自慢げに節約方法を明かしていました。松本はこうした“どケチ伝説”を多数持っていて、『浴槽のお湯張りは13cmまで』とテレビで明かし、『横を向いて寝ればなんとか全身が浸かれる』と豪語したことも。『コンタクトレンズを片方しかつけない』『20年間同じ洗濯機を使っている』といったウワサもあり、芸能界きってのどケチタレントと言えるでしょう」(同)

 松本は日本テレビ系の情報番組『ヒルナンデス!』で放送されていた「ドケチ隊が行く!」というコーナーに出演していたが、ネット上では「ここまでのケチはちょっと見苦しい……」「芸能人だからキャラクターもあるんだろうけど、正直引く」「まあ、周りに迷惑かけなければいいのかな?」といった反響を集めていた。

 一方で、ケチにならないよう忠告したのは、女優で投資家の松居一代。18年1月21日、自身のブログを更新した松居は、お笑い芸人・アンガールズの田中卓志に投資をするよう助言していた。

「田中は18年1月14日に出演した『にちようチャップリン』(テレビ東京系)で、『近々、貯金額が1億円に達する』と明かしていて、これに松居が反応した形です。ブログで松居は、『そのお金を資金にどのように増やすか…ここが人生の分かれ道です』と提言しています。松居いわく、『お金にお金を呼び込んでもらう』のが鉄則だとし、『増やすためには田中様、努力と知恵ですよ』とアドバイス。また、『お金が悲しむことは絶対にしてはいけません』として、“ケチ”と“貧乏”という言葉を口にしないこと、反対に、『お金には、感謝をしてください』とつづっていました」(同)

 これにネット上では、「正直、胡散臭くて話が入ってこない」「投資家としてはすごいのかもしれないけど……もうちょっと具体的なアドバイスはないの?」「今ごろ田中が苦笑いしてそう」とツッコまれていた。

 お金に対する庶民的な考え方は、ときに多くの共感を得ることもできるが、度を超えない程度にとどめてほしいものだ。

上原さくら、だいたひかる、研ナオコ……アメブロで「女性タレントの旦那ブログ」続々始動、意外な人気誇るワケ

 サイバーエージェントが運営するブログサービス「アメブロ」内で今、“芸能人の旦那ブログ”が勢いを見せている。歌手・研ナオコの夫、タレント・上原さくらの夫、お笑い芸人・だいたひかるの夫らがアメブロを開設し、一躍人気ブロガーの仲間入りを果たしているのだ。

 研の夫は元俳優ながら、自身の名前は出さず「ナオコの旦那」名義で今年3月16日、「ナオコの旦那オフィシャルブログ」を開設。上原の夫も同じように「上原さくらの旦那」名義で「さくら満開! 上原さくらの旦那です」と題したブログを同31日にオープン。また、だいたの夫で本業はデザイナーの小泉貴之は、トップページにだいたが描いたイラストを掲げるブログ「大丈夫」を4月16日から始めている。

「現在、アメブロの公式ジャンルに『芸能人の旦那』という分野はありませんが、今後、そのジャンルも開拓していこうとアメブロサイドが考えているのでは。上原の夫が、最初の投稿で『この度、アメブロさんからオフィシャルブログをやってみませんか? といった、一般人の私には信じられないオファーを頂きました!』と明かしています。一方で研の夫は、『あまりにも暇』でブログを始めたと書いています。新型コロナウイルスの影響で生まれた“ステイホームで時間を持て余している旦那たち”にアメブロが目を付けたということも考えられます」(芸能ライター)

 5月28日時点では、だいたの夫が「新登場ランキング」2位、上原の夫が同5位、研の夫も「パパ部門ランキング」9位に入るなど、アクセス数も好調のようだ。

「上原の夫のブログは、トップページに上原の顔がドーンと出てくるので驚きます。常に丁寧な言葉遣いで、『妻がたとえバツ358だとしても、1256だとしても、きっと私は妻と一緒にいられる事が何より幸せだと思うでしょう。私のスマホのホーム画面は妻です』など、上原への愛情あふれる文章をよくつづっており、第1子の娘が誕生してからは『姫』と呼ぶ娘の様子を逐一写真付きで報告。その微笑ましい内容が人気のようですね」(同)

 “芸能人の旦那”と一口に言っても、それぞれのブログは個性豊かだ。

「研の夫は、ファンの年齢層を気遣ってか、大きめのフォントと多めの改行が特徴。一心不乱にマスクを作る研の隠し撮り写真や、マスク用の布に使われてどんどん小さくなる自身のシャツの写真などを載せていて、熟年夫婦ならではの独特の味があります。だいたの夫は、妻の乳がん治療時に支えになったという言葉『大丈夫』を散りばめる文章が特徴的。日本各地に『大丈夫を届けたい』との思いから、夫妻が好きなキャラクター、リラックマのバルーンのおでこ部分に『大丈夫』と自身で書き足したものを画像にし、日本各地の絶景写真と合成し、『空飛ぶ大丈夫リラックマ』シリーズと名付けて公開しています。現在、『大丈夫リラックマ』は日本はひと通り周りきった(合成しきった)そう。『海外にもずっと待ってくださる方がいる』ため、『大丈夫リラックマは少しの間、日本を出て諸国を周ります』とのことです。そんな独特な世界観で読者を惹きつけているようですね」(同)

 実は少し前、「芸人の嫁ブログ」がアメブロで多数開設されていたことが、ネット上で話題になっていた。現在、アメブロのアクセスランキング上位には、パンサー・尾形貴弘の妻、モト冬樹の妻、流れ星・瀧上伸一郎の妻、はんにゃ・川島章良の妻らの名前が並んでいる。

「『配偶者ブログ』自体は盛り上がっているようですが、メリット・デメリット共にあります。芸能人を家族という身近な視点で捉えた文章は読者の興味を引きやすく、アクセス数を見込めるというのがメリット。しかし、ひとたび夫婦のどちらかが炎上してしまうと、相手にも火の粉が降りかかることも考えられますし、また配偶者が“見せたくないプライベートな部分”を勝手に載せてしまうトラブルも起こりかねず、これらがデメリットと言えるでしょう。木村拓哉の妻である工藤静香が、インスタグラムで家庭について触れるたびに炎上するように、配偶者に熱狂的なファンが多い場合は、そもそも開設はやめたほうがいいかもしれませんね」(同)

 今後さらに広がっていきそうな「芸能人の旦那ブログ」。新たなスターブロガーの誕生に注目したい。

SNSでの脅迫・なりすまし行為、あのアイドル声優たちも被害に――関係者は“使い方”に警鐘

 テレビアニメ『進撃の巨人』(TBS系、NHK総合)のミカサ役、『けものフレンズ2』(テレビ東京ほか)キュルル役などで知られる声優・石川由依の所属事務所・mitt managementは、先日「石川本人や家族、事務所に対して『危害を加える』などと脅迫する投稿が続いている」ことから、警察に被害届を提出したと公式Twitterで発表した。

 所属事務所は「2020年4月より、弊社所属の石川由依本人や家族、事務所に危害を加えるといった悪質な投稿が続いていることから、警察に被害届を提出しております」と説明。続けて「現在、弊社顧問弁護士、並びに警察と密に連絡を取り合い、捜査の状況を見守っているところでございます」としている。この発表を受け、ネット上のファンからは、「許せない」「怖すぎる……」「1日も早く犯人が捕まりますように」など、石川やその家族、事務所関係者などの安全を願う声が寄せられている。

 声優がストーカーや脅迫被害に遭う事件は、近年増加傾向にある。特に女性声優は被害に遭いやすく、2017年には水樹奈々のTwitterに「ぶっ殺す」などと投稿したファンの男が逮捕された。また、竹達彩奈も約4年間にわたって7,000通以上の「死ね」などの脅迫メールを所属事務所や関係先に送られる被害に遭っており、18年に熱心なファンであった無職男性が逮捕されている。

 もちろん男性声優も例外ではなく、10年にはベテラン声優・神奈延年の元交際相手でもあるファンが、神奈のブログに不正アクセスし、約100回にわたって意味不明なことを書き込んで逮捕された。また、歌手としても活躍している蒼井翔太は17年、出演番組の帰りに、「つけられてる……怖い……」とマネージャーへのLINEと間違えてTwitterに誤投稿し、ファンから心配の声が殺到。一時騒然となる事態となった。

 このように、声優が熱心なファンによる脅迫・ストーカー被害に遭いやすくなった一因として「SNSの普及」が挙げられると、関係者は警鐘を鳴らす。

「特に若手声優たちは、毎日頻繁にSNSで近況を報告しています。ひと昔前でしたら脅迫やストーカー行為をするにも手紙を書いて郵送するなど、それなりに労力が要りましたが、今ではネットで手軽にできてしまいますからね。仕事関係の発表はもちろん、プライベートな発言も多いことから、ファンとしてはタレントをより身近に感じてしまうのでしょう。SNSを多用することにより、声優サイドとしては手堅くファンをつかむローコストなツールですが、ファンを暴走させないためには『炎上させない』『身バレしない』『ファンとの距離を保つ』など、SNSは慎重に扱うことが大切だと思います」(声優業界関係者)

 実際、事務所側はSNS利用に関するルールなどは設けているのだろうか?

「声優自身が発信しているSNSに関しては、各声優が自由に発信しており基本的に事務所はノータッチです。Twitterの場合は『DMのやりとりはできません』としている声優が多いですが、それでも送ってくるファンは大勢います。熱心なファンがつきやすい若手声優の場合は、事務所サイドもDMのチェックをしていますよ。ファンレターを事前にチェックするのと同じ感覚でしょう」(同)

 ファンにとっては憧れの声優がより身近に感じられるようになった反面、声優にとっては改めてSNSとの付き合い方を再考する時期にあるといえるだろう。

人気YouTuber、“泥沼”訴訟問題相次ぐ!? 「結局どうなった?」「訴えられても仕方ない」ネット騒然の3組

 近頃、YouTuberの間で“訴訟問題”が複数発生している。「てんちむ」こと橋本甜歌と、彼女と10年来の仲だというかねこあやも、大揉めのバトルをくり広げていた。

 “親友”を自称していた2人だが、今年1月にかねこの飼い猫が死んだことを機に、関係が悪化した模様。かねこは自身が雇っていた家政婦が猫の死に関わったのではないかと疑うも、てんちむは「かねこ本人にも責任がある」などと異を唱えており、両者の意見は対立している。

「2人は2月6日、“ライブ配信の王”とも言われる人気YouTuber・コレコレの生放送にそれぞれ電話で出演し、双方の立場から今回の件について語っています。その中で、てんちむは泣きながら『法のもとで絶縁してください』と、かねこに求めたそう。すでに法的措置を取っているとも話していましたが、その後、同生放送に登場したかねこの話によると、てんちむからは特にリアクションを受けていない様子でした。また、かねこは2月19日にインスタグラムのストーリーズで『嘘ついて視聴者騙して大金も受けてんのも 刑法に触れる事してるのも私はもう隠さないよ』(原文ママ)と、てんちむを批判。詳細はわかりませんが、『訴訟が全部で5つある』ともつづっており、てんちむと法廷で争う姿勢を見せていました」(芸能ライター)

 しかし3月24日、かねこはインスタグラムのストーリーズで「裁判はどうなってもいい」などと投稿。4月16日に再びコレコレの生放送に登場した際は、弁護士への相談はしているものの、てんちむ側から「連絡が返ってきてない」ことが理由で、いまだ訴訟に踏み切っていないようだった。

「そんな中、かねこは5月18日に何事もなかったかのようにメイク動画をアップし、ネット上で批判の声が続出しています。『あれだけ揉めたのに、どんな結果になったか言わないのはなぜ?』『動画をアップする前にやることがあるでしょ?』『てんちむとのことは結局どうなったの? 猫ちゃんの真相は? 心配してる人もいるんだけどな……』など、かねこに説明を求めるコメントも見受けられ、ネットユーザーとしてはモヤモヤした状態のようです」(同)

 かねことてんちむの一件に関わったコレコレだが、彼自身も訴えられかけていた。5月7日、タレントの加藤紗里が「コレコレを訴えます。」という動画を公開したのだ。

「5月4日に行われた生配信にて、出産を終えたばかりの加藤と通話し、彼女をねぎらっていたコレコレ。通話終了後、加藤から送られてきたという娘の写真を、コレコレが無加工・無許可で配信中に公開したことで、トラブルに発展したようです。加藤が彼を訴えると宣言した翌日の8日、コレコレが生配信で加藤にこの件を謝罪したことで、実際の訴訟には至りませんでした。ネット上では『無許可で子どもの顔を出したのはよくなかった』『加藤が怒るのもわかる』といった声のほか、『加藤紗里に絡むと面倒なことになるからやめとけ』『なんでもかんでも首突っ込まないほうがいい』と、コレコレに忠告する人もいましたね」(同)

 パチンコのプレイ動画配信を行っているシバターと桜鷹虎も、まさに今、訴訟問題を抱えている。新型コロナウイルス感染拡大防止のため、外出自粛が呼びかけられる中パチンコ店へ赴き、プレイ動画をアップしていた桜鷹虎を、シバターが名指しで批判。さらに、「桜鷹虎は再生数や登録者を業者から買っている」といった発言を行い、桜鷹虎の動画を視聴しないように呼びかけていた。

「シバターの批判を受け、桜鷹虎は4月29日に謝罪動画をアップ。しかし、その後もシバターの批判はやまず、5月12日に桜鷹虎が『シバター訴えます。』と題した動画を公開しました。その中で、『登録者数や再生回数を購入したといった事実は一切ありません』と反論しています。また、シバターが桜鷹虎批判を展開したため、視聴者から『殺害予告までもがくる事態となりました』とも告白。桜鷹虎は『業務妨害行為だと考えています』とのことで、シバターを訴える決意をしたようです」(同)

 このあと、シバターは桜鷹虎を批判した4本の動画を非公開にするも、5月18日に桜鷹虎が「シバター訴訟続報。」として動画をアップし、改めてシバターを訴える意向だと表明。「準備ができたのち、緊急事態宣言が終了してから裁判所へ訴状を持参して、訴訟を提起する予定です」としている。

「この動画には2,800件以上のコメントがついており、そのほとんどが『頑張ってください! みんな応援してます!』『自粛期間にパチンコ打つのは褒められたことじゃないけど、デマを流して金儲けするシバターは訴えられても仕方ない』『誹謗中傷で収益を得ている輩を許してはなりません。最後まで頑張ってください!』といった応援の言葉です。実際に裁判が起こるかはわかりませんが、シバターがウソの発言で桜鷹虎を批判したならば、YouTuberとしての立場は危ういかもしれませんね」(同)

 誰かを訴えることすら、一種のエンターテイメントになり得るYouTubeとはいえ、本当に法廷に立つことにならないよう、普段から言動に気をつけるべきではないだろうか。

山本舞香は「態度も性格も悪すぎ」、YOSHIは「イキってる」……「礼儀知らず」と批判された有名人たち

 今年3月にオスカープロモーションを退所した女優・岡田結実が、5月18日にインスタグラムを更新し、新たに「Viivo」という事務所に所属したことを報告。「これからも岡田結実をよろしくお願いしまっすう」と明るく綴ったが……。

「一部ネット上では、『これが正式発表になるのに、軽すぎない?』『「しまっすう」ね……。挨拶もきちんと書けないの?』『礼儀もなってない子が、大手プロを離れてやっていけるのか』などと指摘されていました」(芸能ライター)

 そんな岡田のように、先日はクワバタオハラ・小原正子も、ネットユーザーから「礼儀知らず?」と眉をひそめられてしまっていた。

「小原は今月14日付のブログで、昨年8月に出産した長女に“名前入りのベビーブルマ”をはかせた姿を公開し、『出産祝いでいただいたものですが すっかり忘れていた』『お祝いあるある では?』と、コメント。ネット上には『全然“あるある”じゃないし、もし育児に追われて忘れてたとしても、ブログに書くなんて失礼なことしないよ!』『礼儀としてお祝い返ししなきゃいけないから、普通は忘れないと思うんだけど……』『小原って礼儀にもデリカシーにも欠けてそう』といった声が続出しました」(同)

 一方、女優・山本舞香は、昨年7月放送の『人生が変わる1分間の深イイ話×しゃべくり007合体SP』(日本テレビ系)で、礼儀をめぐって持論を展開。

「兄弟愛が強すぎる山本は、兄が自宅に連れてきた彼女を“スルー”しようとして『(彼女に)挨拶しろ』と注意されたため、『女のほうが挨拶しろよ』と言い返し、『礼儀として挨拶しろよ』と怒られても、『礼儀としてはわかるよ? でも、ここ舞香ん家だから。お前が挨拶しろ』と、主張したとか。ネット上には『確かに、彼女が先に挨拶するのが礼儀ではある』という意見もみられたが、『山本も、礼儀を語るには言葉遣いが悪いわ』『態度も性格も悪すぎる』といった苦言が寄せられていました」(マスコミ関係者)

 そのほか、芸能界では“タメ口キャラ”が物議を醸すケースは珍しくないが、中でも現在17歳の若手アーティスト・YOSHIはたびたびその言動が問題視されている。彼は、昨年11月に出演した『行列のできる法律相談所』(同)で大御所芸人・明石家さんまに対してもタメ口かつ「さんちゃん」呼びをし、ネットユーザーの間で「キャラだとしても不快だけど、YOSHIは素で礼儀とか関係ないと思ってそう」などと言われていた。

「さらに、今年2月発売の『週刊女性』(主婦と生活社)では、モデル・森星に誘われてDREAMS COME TRUE(以下、ドリカム)のコンサートを訪れたYOSHIが、ドリカムの楽屋前でスケボーを乗り回すなどしていたと報じられました。そのせいで森がスタッフに叱られ、コンサートを“出禁”になったとも伝えられたのですが、後日、ドリカムの中村正人は森に関しての報道を『事実ではない』と否定。しかし、YOSHIについては触れなかったため、ネット上には『YOSHIの部分は事実ってことでOK?』『礼儀やマナーを無視してイキってるYOSHI、もっと怒られたほうが良い』といった書き込みが散見されました」(同)

 芸能界であろうとなかろうと、礼儀知らずの人間は、いつか周囲から見放されてしまうかもしれない。

「別人になってる」「体調は大丈夫かな?」“激やせ”したと世間が驚いた芸能人3人

 3月末でテレビ東京を退社し、フリーに転身した鷲見玲奈アナウンサーが5月14日、自身のインスタグラムのストーリーを更新。ネット上で「激やせした」と指摘されたことに対し、「ダイエットです 頑張って痩せたのに…」と反論した。

「5月13日に30歳の誕生日を迎えた鷲見アナは、同日にインスタライブを行い、『20代、いろいろありましたね』などと振り返りつつ、『常にやせたいと思ってきた』とダイエットについて触れる場面がありました。その後、ストーリーでボヤいていたというわけです。鷲見アナといえば昨年12月、『週刊文春』(文藝春秋)に社内不倫疑惑をスッパ抜かれ、レギュラー番組を欠席するように。本人は不倫を否定していましたが、結局、テレ東を退社するに至っています。インスタライブでは、『週刊誌に追っかけ回され、外に出るなと言われた』『食べるのも面倒になって、2月ごろ、“これはまずいな”というぐらいやせた』とも告白しています」(芸能ライター)

 ネット上では、「タイミング的に“ダイエットしてやせた”って話は無理ある」「そのやせ方はダイエットと言わないのでは……?」というツッコミや、「どう考えてもストレスでやせてるよ。体調は大丈夫かな?」「ダイエットだとしても、あんまり無理しないでほしい」と、鷲見アナを心配するコメントも寄せられていた。

 お笑いトリオ・安田大サーカスのHIROも、“激やせ”して世間を驚かせた芸能人の一人。2018年1月15日放送の『名医のTHE太鼓判!』(TBS系)に出演した際、135キロあった体重が93キロまで減ったと明かし、衝撃を与えた。

「17年6月に左脳室内出血のため緊急搬送後に入院を余儀なくされたHIROは、半年間、芸能活動を休止していました。退院後は和歌山県にある実家で療養生活を送っていたそうで、その間は健康を考えて毎日運動していたとのこと。HIROは入院時、医師から『一歩間違えば危険な状態だった』と告げられていたそうで、『生きてて本当によかったです』と安堵の表情を見せていました」(同)

 ぽっちゃりとした体形で親しまれていただけに、「ずいぶんとやせちゃってビックリ……」「久々に見たら別人になってる」と驚きの声もあったが、「健康のために運動してやせたならよかったと思う」「芸人はキャラ作りも大事だろうけど、やっぱり健康が一番」と、安堵する人が多かったようだ。

3月6日に封切られた映画『Fukushima 50』の主演を務める佐藤浩市は、映画コメンテーター・LiLiCoが同8日に更新したブログに登場。ツーショット写真が掲載されていたが、やせこけた佐藤の姿に注目が集まり、議論を巻き起こした。 

「写真では笑顔を浮かべていた佐藤ですが、映画の宣伝写真より明らかにやせており、ネット上では『健康なやせ方じゃない』『役作りのため?』などと臆測が飛び交いました。そんな中、同月発売の『週刊文春』が佐藤にインタビューを行い、真相が明らかになりました。なんでも、佐藤は2月下旬に大腸のポリープを取る手術をしたらしく、『トータルで1週間ぐらい絶食』していたとのこと。さらにこの1カ月前にはアニサキスに当たり、食事ができない期間が数日あったとか。その結果、『体重は5キロ強落ちた』と明かしています」(同)

 佐藤は「文春」の取材に対し「少し(体重を)戻そうかなと思っています」とも語っており、ネット上では「心配したけど大事には至っていないようで安心した」「そんな大変なことがあったとは……しばらく休んで元気になってほしい」「いろんな臆測があったから、本人がきちんと説明してくれてよかった」といった声が寄せられていた。

 やせた理由は人によってさまざまだが、急激な体形の変化は世間に大きな衝撃を与えるだけでなく、自身の健康にも影響があるだろう。