「更新が楽しみで仕方ない!!」「とにかくかわいい」好きな芸能人YouTuberベスト3【サイゾーウーマン世論調査】

  YouTube市場に続々と参入していく人気芸能人たち。普段からきらびやかな世界で活躍しているだけあって、その再生回数はほかの人気YouTuberと比べても、全く引けを取らない。そこで今回、「好きな芸能人YouTuber」をアンケート調査してみた。

 回答の選択肢は、中田敦彦(オリエンタルラジオ)、メンタリスト DaiGo、江頭2:50、本田翼、カジサック、佐藤健、花江夏樹(声優)、草なぎ剛、かわにしみき、川口春奈、宮迫博之、吉田朱里、ヒロシ、渡辺直美、藤田ニコル、ローラ、辻希美の17名。これらから1人を選び、回答してもらった。(実施期間:2020年7月6日~7月13日、回答数:165)

■こちらも回答募集中:はじめしゃちょー、ヒカキン、東海オンエア、ヒカル……“好きになれない”人気YouTuberは?

1位:佐藤健 39%

 2位との差を大きく引き離し、堂々の1位を獲得したのは俳優の佐藤健。現時点でチャンネル登録数は188万人を突破し、大きな話題を呼んだ上白石萌音とのコラボ動画は1239万再生を記録している。彼の飾らない表情はもちろん、豪華なゲスト陣も人気の要因なのだろう。

【投票コメント】

・更新が楽しみで仕方ない!!

・テレビでは見られない素の飾らない佐藤健が見られるのは貴重。ゲストも豪華。

・とにかくカッコいい! 癒されます。 「無料でいいの?」って思うほど

・面白い!  リピートできる

・綺麗な顔だから目の保養になる

・男性視点でも楽しめる

コメント全文はこちら!

【関連記事】
佐藤健、『半分、青い。』律役と『義母と娘のブルース』麦田役で光った「静と動」
新垣結衣、広瀬すず、佐藤健……クイズ番組の珍解答で「おバカがバレた」女優・俳優は?
佐藤健『天皇の料理番』、17.7%でSMAP・木村超え! 春ドラマ視聴率ランク1位に

2位:本田翼 17%

 チャンネル登録者数208万人を誇る、本田翼のYouTubeチャンネル「ほんだのばいく」。もはや企画の内容に関係なく、キュートな彼女を“拝みたい”という人が多いようだ。

【投票コメント】

・とにかくかわいい

・顔がいいから、それだけ

・実況、編集が面白い

【関連記事】
本田翼、YouTubeチャンネル登録者数206万人突破! 成功の秘訣は「独りよがりにならない」「でも楽しむ」のバランス感覚
本田翼、結婚“適齢期”に言及で「共感」「普通の発言」と賛否! 「可愛くないタイプ」と自己分析
本田翼、『ぐるナイ』ゴチ新メンバー発表で「期待!」「演技力を磨いたら?」と賛否

3位:江頭2:50 8%

 放送コードギリギリの過激な芸風で知られるお笑い芸人・江頭2:50。その破天荒ぶりは、YouTube業界でも健在らしい。

【投票コメント】

・面白くて性格が良さそうだから

・人柄が好き

・苦労人に頑張って欲しい

【関連記事】
狩野英孝、小島よしお、江頭2:50……YouTubeで意外な高評価を得るピン芸人たち
「治療をしてみたい薄毛タレントは?」美容整形Dr.高須幹弥が、意外な本音を暴露!
江頭2:50、YouTuber活動に暗雲? チャンネル登録200万人突破も「引くわ」「ガッカリ」と不満噴出のワケ

4位以下のランキングと、コメント全文はこちら!

はじめしゃちょー、ヒカキン、東海オンエア、ヒカル……“好きになれない”人気YouTuberは?【サイゾーウーマン世論調査アンケート】

 今や芸能人と肩を並べるほどの知名度と影響力を誇る、人気YouTuberたち。投稿した動画が再生回数100万回を超える人気者も少なくないが、その一方で、「好きになれない」「この人の動画、どこがおもしろいの?」といったネガティブな声も少なくない。

 そこで今回は、「チャンネル登録数100万人以上」(キッズ部門/料理、ものつくり系など専門チャンネルを除く)を条件に、「好きになれない人気YouTuber」をアンケート調査。下記から1人を選んで回答してください。

■こちらも回答募集中:本田翼、カジサック、佐藤健、宮迫博之……好きな芸能人YouTuberは?

「仲良しそうなのにショック」「無責任極まりない」“別居報道”で衝撃を与えた芸能人

 6月25日発売の週刊誌「女性セブン」(小学館)が、女優・前田敦子と俳優・勝地涼夫妻の別居をスクープ。昨年3月に長男が誕生したばかりとあって、ネット上で話題になっていた。

「記事によると、今年の冬頃から勝地に“家出”のウワサが浮上し、現在は前田と子どもが暮らしている自宅とは別のマンションを借り、そこで生活しているとか。2人の指から結婚指輪が消えていることや、夫婦喧嘩が絶えないことも伝えています。ちなみに、昨年5月には、前田が路上で勝地に“激昂”している場面が『週刊文春』(文藝春秋)に激写されています」(芸能ライター)

 こうした経緯もあり、ネット上では「予想できた展開。結婚した時から別れそうな気がしてた」「なんかお互い気難しそうだもん……」「案の定すぎて驚きがない」といった、冷静な反応が寄せられている。

「2017年8月発売の『女性自身』(光文社)は、お笑い芸人のますだおかだ・岡田圭右の別居を報道。同年2月に娘の岡田結実が女優デビュー、妻と長男もバラエティ番組に出演し始めたタイミングだったため、ネット上は『“家族売り”始めたのにこれはマズいでしょ』『仲良しそうに見えたのに。結構ショック』と、騒然。一方で、『話題作りのためにネタを仕込んだのでは?』との指摘もありました。しかしその後、岡田は同年12月に、レギュラーを務めていた情報番組『PON!』(日本テレビ系)にて離婚を発表。19年に一般女性と再婚しています」(同)

 今年2月、自身のインスタグラムで第3子の妊娠を発表した、タレントの小倉優子。18年に再婚した歯科医師の夫との子どもだが、3月11日発売の「サンケイスポーツ」は、夫婦の“離婚危機”を報じている。

「小倉は出産予定が今夏だと明かしていますが、『サンスポ』の記事によると、夫は昨年末に家を出ており、すでに2人は別居中なのだそう。小倉に専業主婦になってほしい夫と、芸能活動を続けたい本人の気持ちがすれ違い、夫婦関係に亀裂が生じたそうです。また、夫は実子の誕生後も『会いたくない』と主張しているとも書かれており、ネット上では『ひどすぎる。自分の子どもなのによくそんなこと言えるね』『無責任極まりない。芸能人だとわかっていて付き合ったんでしょ?』と、夫に非難の声が寄せられました」(同)

 離婚を免れるための“冷却期間”として、別居を選択する場合もあるかもしれないが、果たして今後はどのような形に落ち着くのだろうか。

「まず自分を見直して」「社会を変えてほしい」“法的措置”を予告し反響集めた有名人3人

 かつて恋愛バラエティ番組『あいのり』(フジテレビ系)に出演して人気を博し、現在はブロガーとして活動している桃が、6月28日にブログを更新。匿名掲示板やSNSに書き込まれた自身への誹謗中傷に対し、法的措置をとると予告した。

「桃はこのブログの中で、『この世から消えて』などと書かれた誹謗中傷のダイレクトメッセージ(DM)を公開。これまでの書き込みやDMには目を瞑るとした上で、今後の誹謗中傷に対しては、『優秀な弁護士さんにお願いしようと思っています』と警告したのです。しかし、ネット上では『誹謗中傷はよくないけど、桃の言動もあらためたほうがいい』『桃の書き方も悪いよ。そこ自覚しないと、同じことの繰り返しでは?』といった指摘が寄せられています」(芸能ライター)

 翌29日、桃は自身のブログで胃がんの原因となる「ピロリ菌」の検査をしたと報告。その際、「胃がんはとっても【もったいない死に方】と言われている病気のひとつだと、お医者さんが言っていました…」とつづり、ネット上で「胃がんで家族を亡くしているので、“もったいない死に方”とは腹立たしい限り」「医者に言われたことだとしても、ブログに書くと傷つく人がいると想像してほしかった」などと批判を浴び、炎上状態になっていた。

「その後、桃は誤解を招く表現だったことを謝罪していますが、『ブログでの発信とか向いてないんだよ』『弁護士に相談とかいう前に、まず自分の発言を見直してほしい』と、冷ややかな声が上がっています」(芸能ライター)

 お笑い芸人の霜降り明星・せいやは、6月18日に「週刊文春」(文藝春秋)のニュースサイト「文春オンライン」にて、ウェブ会議ツール「Zoom」を使ってセクハラを行ったと報じられた。記事によると、SNSで自身のファンである女性をオンライン飲み会に誘い、その際、下半身を露出して自慰行為に及んだそう。しかし、所属事務所の吉本興業は翌19日、報道に問題があるとして、「文春」を相手に「法的措置を取ります」と宣言。

「『文春』の直撃取材に応じたせいやは、『ハメられました!』『ハニートラップです』と主張しており、ネット上でも『本当にハニトラならかわいそう』『文春もちょっとやりすぎでは?』と同情の声が上がり、そんな中で、吉本興業が法的措置に出ると明かしたわけです。とはいえ、せいやの“脇の甘さ”を指摘する人も見受けられ、ネット上では『どっちにしろ、せいやも反省するべき』『芸能人としての自覚が足りない』といった声も少なくないです」(同)

 桃とせいやに冷静な反応が寄せられる一方で、バラエティ番組『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)などに出演する大渕愛子弁護士には、応援の声が上がっているようだ。

「大渕弁護士は6月4日、自身のブログに書き込まれた誹謗中傷コメントに対して、法的措置をとると明かしています。同時に、2018~20年にブログへ書き込まれた誹謗中傷コメントのスクリーンショットを公開し、『こういうコメントをわざわざ投稿しても意味がないよ』と知らしめるための行動だと説明。すでに情報開示の手続きを進めているとも報告していました」(同)

 大渕弁護士の“反撃”に、ネット上では「大渕弁護士が社会を変えてくれると信じてます」「書き込みをした人には、きちんと責任を取ってもらうべきですね」と、背中を押す声が多数。また、「相手が弁護士なのに、よく誹謗中傷できるな」「書き込みの内容や相手を考えても、法的措置執られて当然」と、法の専門家への違法行為に呆れる声も見受けられた。

 匿名の人物が発した一言でも、誰かの人生を悪い方向へ導く可能性がある世の中を、彼らが身をもって変えてくれるだろうか。

「ヒカキンとコラボで96万回再生」「ゲーム実況で世界最高齢?」YouTubeで注目集める“オーバー80”有名人たち

 6月16日、突如YouTuberデビューした俳優で歌手の小林旭。芸能生活65年を迎えても、新しい挑戦を続ける81歳の“マイトガイ”に、ネット上の注目が集まった。

「若い頃、小林に憧れていただろう中高年だけでなく、小林本人を見たことがなかったという若年層も動画を見ているようです。7月1日に公開された動画では、デビュー当時の思い出や、昨今の芸能界に対する持論、さらに『役者としてきちっと責任を取って見せられる映画がない』との理由から、ここ何年も俳優業を“休憩”しているなど、14分半にわたって赤裸々なトークを展開。コメント欄には、『中学生の時にファンレターを送りました。旭さんは私の最初で最後のスターです!』『平成生まれですが、大ファンです。ほとんどの映画を見ました』『小さい頃から父親の影響で小林さんを応援してました。YouTubeで元気な姿が見られてうれしいです』といった、熱い声援が届いています」(芸能ライター)

 小林のほかにも、昨今、高齢YouTuberの活躍が目覚ましい。今年5月に「世界最高齢ゲームYouTuber」としてギネス認定された女性もいる。

「『1930年生まれのおばあちゃんゲームYouTuber』として活動している森浜子は、『Gamer Grandma』というチャンネルで人気を博しています。難易度が高いコアなゲームを次々にプレイしているだけでなく、現在90歳とは思えないキレのある実況も人気。一方で、“おばあちゃん”らしい親しみやすさもあり、チャンネル登録数は7月10日時点で36.5万人を誇っています。コメント欄には『こんなカッコいいおばあさんいるのか。最高じゃん!』『ゲームは年齢を問わずに楽しめるんだと学びました』といった称賛の声に加え、海外のファンからも『私はあなたがとても好きです』『動画の更新が楽しみ』といったメッセージが書き込まれています」(同)

 さらに、人気演芸バラエティ番組『笑点』(日本テレビ系)に出演する落語家・林家木久扇も、82歳にして公式チャンネル「KIKUKIN TV」へコンスタントに動画を投稿。あの“人気YouTuber”とのコラボが注目を集めた。

「木久扇は、以前から大ファンだったというYouTuber・ヒカキンに“弟子入り”し、『KIKUKIN』として活動しています。今年の元日に投稿された『【エピソード0】HIKAKINの指導で初めて動画撮影してみた』は、木久扇がカメラの前で自己紹介をし、ヒカキンが声のみ出演する1分弱の動画でしたが、再生回数96万回を突破。この勢いに乗っかるように、これまでネットとは距離があったはずの高齢落語家も、続々とYouTuberデビューを果たしているんです」(同)

 YouTuber側だけでなく、視聴者側も高齢者層が増えているようで、60代以上の約3割がYouTubeを利用しているという統計もある。今後ますます、“大御所”のYouTuberデビューが増えるかもしれない。

本田翼、カジサック、佐藤健、宮迫博之……好きな芸能人YouTuberは?【サイゾーウーマン世論調査アンケート】

 昨今、芸能界では「YouTube」への進出が加速しており、今や多くのタレントがバラエティ豊かな動画を公開。普段は見られないような表情が垣間見えたり、自然体でいきいきとトークを繰り広げる芸能人YouTuberにハマっているファンも多いだろう。また、テレビでは実現が難しい企画を展開できるのも、芸能人YouTuberの大きな魅力になっている。

 そこで今回は、「チャンネル登録数50万人以上」「ソロ活動中心」「オリジナルコンテンツ投稿」を条件に、「好きな芸能人YouTuber」をアンケート調査。下記から1人を選んで回答してください。

 

「このスピードは信じられない」「またやらかす」“活動自粛”から復帰で呆れられた芸能人

 昨年11月から芸能活動を自粛していたタレントの木下優樹菜が、7月1日に活動再開を発表。所属事務所のプラチナムプロダクションは同日に公式サイトに謝罪文を掲載、また、木下本人も自身のインスタグラムで「この度は、社会人として芸能人として私自身の自覚や配慮が足りず、関係者の方々、ファンの皆様にご迷惑をお掛けしてしまい大変申し訳ございませんでした」と謝罪した上で、「私らしく頑張っていきたいと思っています」と今後の活動についてつづっている。

「木下は昨年10月、姉が務める都内のタピオカドリンク店とトラブルを起こし、オーナー夫妻にSNSで恫喝まがいのダイレクトメッセージを送っていたことも明らかになっています。これによってネット上で批判を浴び、活動自粛に追い込まれたわけですが、ここにきて復帰を発表。しかし、ネットユーザーからは『イメージ最悪だし、もう需要ない』『タピオカ店と和解したの? うやむやにしたまま復帰するのかよ』と、冷ややかな反応が上がっています」(芸能ライター)

 木下のように、活動自粛から復帰を遂げ、世間から厳しい声を浴びたタレントがいる。6月19日にジャニーズ事務所を退所した元NEWSの手越祐也は、23日に都内で記者会見を開催。会見の様子は、自身のYouTubeチャンネル「手越祐也チャンネル」にて生配信され、同時接続者数は最高で132万人を突破した一方、「言い訳ばかりの会見だった」といった苦言がネット上に飛び交っている。

「手越は、新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言下で“会食”を行っていたと報じられ、ジャニーズ事務所から活動自粛の処分を受けていました。会見では、この会食について『医療従事者を交えて今後のビジョンを語る会だった』などと弁明したものの、視聴者からは『反省の欠片もない会見。ずっと言い訳』『話すこと全部が薄っぺらい』『自分は悪くないって言いいたいだけ?』といった厳しい意見が続出することになりました」(同)

 翌日、手越の会見を取り上げました『スッキリ!』(日本テレビ系)では、MCを務める極楽とんぼ・加藤浩次が「情報交換だったらリモートでできたでしょ」と指摘。『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)の安藤優子アナウンサーも「神経を逆なでされる感じがしました」などと、不快感をあらわに。その後、手越は自身のYouTubeチャンネルに2本の動画をアップ。芸能活動を再開させた形になっているが、ネット上では「復帰するの早すぎない?」「自分が何やっても許されるって勘違いしてるんだろうな」「反省してないのが会見でよくわかったから、このスピードで手越が復帰するのは信じられない」などと批判を浴びている。

 6月21日に芸能活動再開を発表したモデルの道端アンジェリカは、8月7日発売のヌード写真集『Angelica』(双葉社)で仕事復帰。昨年10月に夫である飲食店経営者が、知人男性から現金35万円を脅し取ったとして逮捕され、道端自身も夫と共謀したという恐喝容疑で書類送検に。のちに不起訴となったものの、道端は所属事務所から契約を解除され、実質的な活動休止状態となっていた。

「この写真集を発売するにあたり、道端は『モデルとしての決意』と『シングルマザーとして頑張っていく覚悟』を作品に込めたそうですが、ネット上では冷ややかな反応が上がっているようです。『相当黒いイメージがついちゃったからなあ。何をやっても挽回は難しそう』『こんな復帰の仕方で、本人は納得してるのかな?』『話題作りのために脱いだんだろうけど、誰に需要があるのかわからない』といった声が散見されます」(同)

 2017年に所属事務所エヴァーグリーン・ エンタテイメントから契約を解除され、一度は芸能界から消えていた、俳優の山本裕典。派手な女性関係や素行の悪さが契約解除の理由ともいわれていたが、18年6月、福岡県に本社を置く芸能プロダクション「ワイツー」に所属し、同年12月に自身のSNSで芸能活動復帰を宣言した。今夏放送予定のドラマ『彼が僕に恋した理由』(TOKYO MX)で主演を務めると発表されていたが……。

「新型コロナウイルス感染防止のため外出自粛が呼びかけられる中、山本が都内のパチンコ店を訪れていたことが報じられ、公式ホームページで謝罪する事態に。この一件により、ドラマ『彼が僕に恋した理由』の主演も辞退しています。ネット上では『何度問題を起こせば気が済むんだろうね?』『こういう人って、そもそも常識がないんだと思う。きっとまたなんかやらかすよ』『この調子じゃ、今の事務所が契約解除するのも時間の問題かも』と、厳しい指摘が寄せられました」(同)

 自分の失敗と向き合い、しっかり反省してから再出発すれば、世間も後押ししてくれるはずなのだが……。

「政治家になっても“お飾り”になるだけ」「向いてない」“選挙出馬”のウワサで物議を醸した芸能人

 女優の菊池桃子が6月22日、30年以上にわたって所属していた芸能事務所を退所し、独立したことを発表。現在、NHK連続テレビ小説『エール』に出演中とあって、このタイミングでの独立にはネット上で衝撃の声が上がっている。今後に関するさまざまな臆測が飛び交うこととなった。

「退所翌日の23日、菊池は公式サイトと自身のインスタグラムで『一部の出馬報道に関しましては、これまでも繰り返し否定して参りましたが、100%ございません』と発表。というのも、菊池は2015~16年に『一億総活躍国民会議』に民間議員として参加した経験や、昨年11月に経済産業省経済産業政策局長の新原浩朗氏と再婚したことから、“政界進出”のウワサが絶えないんです。そんな中で事務所を退所したため、一部では『次期衆院選挙への出馬に向けた準備か?』との報道も。さらに臆測が広がる前にハッキリと否定しておきたかったのでしょう」(芸能ライター)

 ネット上では、「夫が官僚だから菊池さんが政治家になるって考えは安直」「確かに退所のタイミングは不思議だけど、政界進出はなさそう」といった意見や、「芸能人としての認知度は十分だけど、政治家になっても“お飾り”になるだけ。出馬しないほうがいい」「これ以上、知名度だけのタレント議員が増えてほしくないから不出馬には賛成」とシビアな考えを持つ人の声も寄せられていた。

「第74代内閣総理大臣・竹下登氏の孫にあたる歌手・DAIGOも、政界進出がささやかれ続けるタレントの一人。19年9月発売の『女性セブン』(小学館)では、小泉進次郎環境大臣の党内対抗馬として、安倍晋三首相がDAIGOの政界進出を狙っていると報じられていました。DAIGOの本業はロックミュージシャンですが、“竹下元総理の孫”というネームバリューに加え、妻で人気女優の北川景子と共に好感度も高い。もし出馬したら、DAIGOは当選するとする声も少なくありません」(同)

 しかし、ネット上では「DAIGOは好きだけど、政治家になるのは違う」「好きな夫婦だからこそ、政治家にだけはなってほしくない」「もう知名度だけで出馬要請するのはやめて……」といった否定的な意見が目立つ。ほかにも、“東大卒タレント”の女優・菊川怜も、かつて政界進出をウワサされ、ブーイングを浴びていた。

「17年10月に行われた衆院選に『菊川が出馬するのではないか』と、一部で報道がありました。というのも、菊川はレギュラーを務めていた情報番組『とくダネ!』(フジテレビ系)のMCを同年9月に卒業しており、『妙にタイミングが合っている』といった理由で政界進出をウワサされることに。しかし、ネット上では『頭はいいんだろうけど、政治家には向いてないよ』『「とくダネ!」のMCもうまいとは言い難かったし、弁が立つ政治家になるとは思えない』と否定的な意見が上がりました」(同)

 タレントから政治家へ転身する人は少なくないが、注目を集めるがゆえ、ほぼ例外なく世間からは厳しい目が向けられる。本気で政界を目指すのであれば、タレント時代から“アピール”しておくべきなのかもしれない。

「がめつい夫婦って印象」「本業はなんなの?」YouTuberデビューするも物議を醸した芸能人

 6月14日、タレントで実業家の川崎希が自身のブログを更新し、夫でタレントのアレクサンダーとのYouTubeチャンネル「アレのんちゃんねる」を開設すると発表した。ブログ内で川崎は、「お家での過ごし方とかお料理とかあと他にもいろんなことを更新する予定だよ~」と予告し、同日にアレクも自身のブログで「仲良しの日も 喧嘩の日も 雨の日も」と、日々動画の更新を行うとアピールしている。

「川崎は2013年2月にアレクと結婚し、17年8月に長男を出産。日常生活や子育てについてつづったブログは、さまざまな意味で反響を集めていて、ママタレとしても注目されています。一方アレクは、“ヒモ夫”ぶりが世間にウケるも、同年3月には『フライデー』(講談社)に“カーセックス不倫”をスッパ抜かれ、川崎の妊娠中だったこともあり、ネット上では批判の声が上がっていました」(芸能ライター)

 なお、6月28日現在、「アレのんちゃんねる」のチャンネル登録者数は約3,700人と、非常に寂しい数字。ネット上では、川崎&アレク夫妻のYouTube進出について、「ビジネス夫婦の新たな戦略?」「私生活を切り売りしすぎ。必死感がすごい」「がめつい夫婦って印象しかない」といった冷ややかな声が寄せられていた。

 ニュースサイト「ORICON NEWS」が2月に発表した「好きなYouTuberランキング」で第1位を獲得した女優の本田翼も、チャンネル開設当初は否定的な声が上がっていた。

「18年9月に『ほんだのばいく』を開設した本田は、ゲーム実況の生配信および動画投稿を開始し、たった2本の動画でチャンネル登録者数100万人を突破したツワモノです。ホラーアクションゲームの実況中継をしたところ、同時間帯の視聴者数が世界第1位を記録するなど、YouTuberとしての存在感はケタ違いと言えるでしょう」(同)

 しかし、そんな本田でも「この人、本業はなんなの?」「YouTuberとして成功しているのはすごいけど、女優業は中途半端なままだよね」「演技ヘタだし、YouTuberとして頑張ったほうがよさそう」など、ネット上では厳しい声が相次いでいた。

 19年6月に闇営業問題が発覚して以来、テレビから姿を消している、お笑い芸人の雨上がり決死隊・宮迫博之。今年1月29日には、YouTubeチャンネル「宮迫ですッ!【宮迫博之】」で“謝罪動画”を公開したが、さらなる批判を集めることに。

「この動画では、明石家さんまの個人事務所の『預かり』となっていることや、いずれは相方の蛍原徹とコンビ活動をしたいといった、今後の展望も語られていました。途中で涙ぐむ場面もありましたが、ネット上では『全部自分が悪いのになんで泣いてんの?』『同情を買おうとしてる感じがミエミエ。恥ずかしくなってくる』『YouTubeでも需要ないと思いますよ』など、総じて歓迎されている雰囲気ではありませんでした」(同)

 しかし、そんな宮迫のチャンネル登録者は28日時点で約98万人となり、100万人の大台達成も目前。人気YouTuberとのコラボ動画や、カラオケ動画が視聴者の興味を引いたようで、コメント欄には好意的な声も増えている。

 本田や宮迫のように、スタート当初は批判的な意見が寄せられても、のちに大人気YouTuberとなる例は少なくない。こうした前例も、芸能人のYouTube進出を後押ししているのだろう。

「面識もないのに失礼すぎる」「何様なの?」“呼び捨て”で物議を醸した芸能人

  6月16日放送の情報番組『ノンストップ!』(フジテレビ系)で、同局の三上真奈アナウンサーが、ゲスト出演していた俳優・志尊淳を“さん付け”し忘れてしまう一幕があった。

「志尊は、同日スタートの連続ドラマ『探偵・由利麟太郎』(同)の番宣を兼ねて出演していたのですが、三上アナが『ここで“志尊”からお知らせ……』と発言してしまい、慌てて謝罪。呼び捨てにされた志尊本人が『志尊的には~』とコメントするなど笑いに変え、ネット上でも『志尊くん良い子』『三上アナはヒヤッとしただろうけど、面白い流れだった!』とウケていましたが、芸能人の呼び捨てが物議を醸すケースは少なくありません」(芸能ライター)

 例えば、女優・松岡茉優は昨年2月、その志尊や永野芽郁、葵わかな、田中圭らと「第43回エランドール賞」の授賞式に出席した際、今後演じてみたい役について記者に問われ、「学生役」と回答。自身が実年齢より「ちょっと年上に見られる」ため、「志尊くん、永野さん、葵さん寄りなのに、なんとなく“田中圭寄り”になっている」とコメントしたことが報じられた。

「この発言をめぐり、ネットユーザーの間では『なんで圭くんだけ呼び捨てなの?』『年齢も芸歴も圭くんのほうが上だよね?』といった指摘が続出したほか、『松岡の“私は田中圭と仲が良いアピール”かもしれないと思うと、さらにムカつく』などと反感を買いまくっていました」(同)

 批判対象となるのは、異性間の呼び捨てだけではない。近頃、出産や育児の話題で注目を集めているタレント・加藤紗里は、昨年12月、インスタグラムのストーリーズ機能を使い、フォロワーからの質問に回答。その中で、ZOZO創業者・前澤友作氏と当時“破局”が報じられていた女優・剛力彩芽を呼び捨てにした。

「加藤は、自身に寄せられた『何でお金持ち好きなのに前澤社長狙わなかったんですか!?』という質問に対し、『剛力みたいに紗里はミーハーに使われて捨てられて終わりたくないので』と回答。しかも、『剛力ってかわいい?』との投げかけには、『実物見たことないから知らんけどブスかわなんぢゃない??』(原文ママ)と返していたため、多くのネットユーザーが『面識もないのに呼び捨てかよ!?』『呼び捨てだけじゃなくて、いろいろ失礼すぎる』などと苦言を呈していました」(マスコミ関係者)

 しかし、加藤は後日更新したインスタで、「剛力て呼び捨て謝れ? 謝らないよ。だって年下だし会ったことないし。聞かれた質問に答えただけ」(すべて原文ママ)と主張し、さらに炎上騒ぎに発展していた。

「2018年10月に放送された『FNS番組対抗 オールスター秋の祭典 目利き王決定戦』(フジテレビ系)では、ゲストの俳優・織田裕二を、総合司会の坂上忍が『フジテレビに織田裕二が帰ってきましたよ~!』『“この番組に織田が出てくれる”ってなって、スタッフ全員ビビっちゃってる』と、呼び捨てでイジりまくった。番組を盛り上げようという思いがあったのかもしれませんが、ネット上には『坂上は何様なの? ゲストを呼び捨てにして、随分偉そうな司会者だね?』『坂上って常に上から目線で威張り散らしてるイメージだけど、“小物感”が際立つだけだよね』と、ブーイングが飛び交っていました」(同)

 どのような間柄であっても、呼び捨てにする前に、まず“視聴者やファンがどう受け取るか”を考えたほうが良さそうだ。