指原莉乃、AKB48・柏木由紀、EXIT・兼近大樹……自宅を公開し反響を集めた芸能人

 7月29日放送のバラエティ番組『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に、ソニーミュージックと韓国の芸能事務所・JYPエンターテインメントによる合同オーディション「Nizi Project」にドハマリした芸能人が集結。番組レギュラーの元AKB48・指原莉乃も「めっちゃくちゃハマってます!」とのことで、熱い思いを語った。

「番組の中では、オーディションによって結成された『NiziU』についても語られ、彼女たちのデビュー曲『Make you happy』のダンスを、指原が自宅で踊る様子も公開されました。なんと、指原はこれが“自宅初公開”だったそうで、『(普段は)家出さないですけど、NiziUのためだから』『NiziUのためなら、全貌映してもいい!』とのこと。リビングと思われる部屋で、軽快なダンスをする映像が番組内で流されました」(芸能ライター)

 しかしネット上では、指原のダンスよりも、背景に映る部屋の様子に注目が集まっていたよう。「指原の家、テレビデカすぎだろ。どんだけ稼いでんの?」「シンプルできれいな家だね、ちょっと意外(笑)」「めっちゃいい部屋でうらやましい~!」といった反応が多数上がっていた。

 指原と同じく、AKB48の柏木由紀も、最近YouTubeで自宅を初公開して話題に。

「4月15日、自身のYouTubeチャンネル『ゆきりんワールド』にて、自宅で吉野家の牛丼を食べるだけの動画を公開した柏木。AKB48に所属している14年間、一切自宅を公開していなかったそうですが、コロナ禍によって自宅での生活を余儀なくされたこともあり、『YouTubeもおうちで撮る時代だなと。「おうちを公開しないと言ってる場合じゃない」と思って』と、自宅公開に踏み切ったとか。とはいえ、背景に茶色のソファが映っているだけで、“自宅公開”というほど公開されていなかったのですが……」(同)

 ネット上では、「現役アイドルとして、公開できるギリギリがこれだったのかな。でもうれしい!」「自粛生活はつらいけど、唯一の救いはゆきりんの自宅を見れたこと、牛丼を食べる姿を見れたことだ!」といった歓喜の声が上がる一方で、「これ本当に自宅? 見える範囲が少なすぎてわからん」「いかにも撮影用って感じの場所だけど……」と疑う声もチラホラ見受けられた。

 お笑いコンビのEXIT・兼近大樹は、1月31日深夜放送のバラエティ番組『有吉ジャポン』(TBS系)に出演した際に自宅を公開し、非難が集まることに。

「兼近の自宅には、部屋中を埋め尽くすほどの“プレゼント”があり、これはファンからもらったものだと明かしました。帽子は300個を超えているそうで、中にはグッチなどのハイブランドもあるとか。特に衣類をもらうことが多いそうですが、兼近は『一緒にぐちゃぐちゃにしちゃう』といい、『本当に捨てられないんで……部屋一つ潰して(保管してる)』と、困り顔を見せていました」(同)

 するとネット上では、「大切にしてんのかしてないのかわかんない」「これを見て、ファンの人はどう思うんだろう……?」「兼近的には『人気あります』自慢なのかもしれないけど、これだとプレゼントを適当に扱う人なんだなとしか思えない」と指摘が続出。一方で兼近は、5月5日にEXIT公式YouTubeチャンネルへアップした動画「【質問コーナー】チャラ男なんで何でも答えます。」の中で、「何をもらったらうれしいか」との質問に「基本は……いらない」と返答。その分、ライブに来るための交通費やチケット代にあててほしいと話し、やんわり“プレゼント受け取り拒否”をしていたのだった。

 芸能人の私生活は、ファンのみならず興味深いものだが、あまりプライベートを公開し過ぎると、あれこれ余計な詮索をされてしまうようだ。

「ここまでクズだとは」「あきれて言葉が出ない」“写真流出”で物議を醸した有名人3人

 6月19日にジャニーズ事務所を退所し、現在はYouTubeを中心に活動している元NEWS・手越祐也。かつて、「ジャニーズきってのスキャンダル男」と言われ、週刊誌等で私生活が暴かれることも多かった。それだけでなく、ネット上に写真が“流出”し物議を醸したことも記憶に新しい。

「2月14日頃から、SNS上に手越の自宅部屋と思われる写真が流出したんです。その写真は、誰かのインスタグラムのストーリーズにアップされたとおぼしき動画をキャプチャしたもので、サッカー好きの手越らしく丁寧にユニフォームが飾られていたり、テレビ番組で使用したと思われるネームプレートが置いてあったりしたため、ファンが騒然。新型コロナウイルスの影響で中止になってしまいましたが、この時点では翌3月からNEWSのコンサートツアー『NEWS LIVE TOUR 2020 STORY』が始まる予定だったため、『プロ意識がない』とあきれるファンの声が続出しました」(芸能ライター)

 ネット上では、「私生活がここまでガバガバなアイドル見たことない」「ツアー前にやらかしてメンバーに迷惑かけることだけは許さない」と憤るファンもいたが、一部では「意外と質素な部屋で好感度上がる」「きちんと整理整頓しててえらい」といった歓喜の声もあった。

「同じくNEWSのメンバーだと、小山慶一郎も流出騒動でファンから大バッシングを浴びました。17年2月頃から、タレント・新藤まなみ(旧芸名:太田希望)との交際説が浮上し、ハワイで撮影したと思われる2人の“水着ツーショット”写真が流出。同年には、小山とメンバーの加藤シゲアキ、そして複数の女性が参加したと思われる飲み会の音声データもネット上に出回りました。さらに、18年5月には、小山と加藤が酒席で“イッキコール”をする別の音声がまた流出。翌6月には、この席に未成年女性が参加していたと『週刊文春』(文藝春秋)に報じられ、小山は一時活動休止、キャスターとして出演していた『news every.』(日本テレビ)も降板になりました」(同)

 一連の流出騒動には、ジャニーズファン以外からも厳しい声が飛び交い、「アイドル以前に、社会人として失格」「プライベートは好きにすればいいと思うけど、仕事に影響出たらシャレにならない」「小山がここまでクズだとは思わなかった」と、どれも痛烈だった。

 また手越と同じく、絶大な人気を誇ったアイドルグループの元メンバーでいうと、1枚の写真から“半グレ”グループとの関わりが問題視されることとなった、元SPEEDのメンバー・今井絵理子参議院議員がいる。

「昨年12月発売の『女性セブン』(小学館)は、今井議員と沖縄の“半グレグループのリーダー格”A氏が一緒に写った写真を掲載。法務政務官を務める宮崎政久議員が今井議員にA氏を紹介したとの情報もありましたが、宮崎議員の事務所は取材に対し、『A氏が「半グレ・グループのリーダー」であるという事実は把握していない』『A氏と個人的な面識はない』と説明したそう。これを受け、ネット上では『これが国会議員? 冗談はやめてほしい』『もし本当なら、“知らなかった”では済まない。早く議員やめろ』『脇が甘すぎる……あきれて言葉が出ません』といった辛辣な意見が飛び交っていました」(同)

 注目度が高いだけに、プライベートでも気を抜けないのが有名人のつらいところ。しかし、私生活が今後の仕事や立場に影響を及ぼし兼ねないという意識が常にあれば、自然と行動が伴うものではないのだろうか。

清原和博、『世界仰天ニュース』出演で「心配」の声……逮捕後に復帰するも賛否両論の有名人

 元プロ野球選手の清原和博が、7月28日放送の『ザ!世界仰天ニュース 2時間スペシャル』(日本テレビ系)に出演。2016年に覚醒剤取締法違反で有罪判決を受け、先月15日に執行猶予期間が満了してから初のゴールデン出演を果たすも、ネット上では賛否両論となった。

「同番組では、本人への取材と自著『薬物依存症』(文藝春秋)をもとに、薬物との壮絶な闘いをドラマで完全再現。その中で、保釈後に引きこもり生活を送っていたことや、薬物の大量摂取による重度の後遺症からうつ病を発症、自殺まで考えたと告白しています。更生までの道のりを感動的に伝えつつ、薬物の恐ろしさを訴えていました」(芸能ライター)

 清原の出演にネット上では、「薬物に手を出したことは許されないけど、これからまた頑張ってほしい」「悲惨な経験を世の中に伝えていくことは大切。清原にはその使命があると思う」と応援の声が上がる一方で、「芸能界に戻ってまた薬に手を出さないか心配」「過去の栄光を持ち上げすぎでは? そういうのがプレッシャーになると思う」など、清原のメディア出演に慎重な意見も見られた。

「歌手の酒井法子も、09年に覚せい剤取締法違反で逮捕され、メディア復帰した芸能人の一人。10年12月にはTBS系の情報番組『情報7days ニュースキャスター』にVTR出演し、これが逮捕後初のテレビ出演となりました。以降、舞台やディナーショーなどに出演しつつ、19年3月には音楽バラエティ番組『THE カラオケ★バトル』(テレビ東京系)に出演。自身の代表曲『碧いうさぎ』(95年発売)を11年ぶりにテレビで披露し、『ブランクを感じさせない歌声、さすが!』『またこの名曲を歌う酒井さんが見れてよかった』と、ネット上で反響を集めました」(同)

 一方で、一部のネットユーザーからは「こうやって何事もなく復帰する人を見ると、芸能界は甘いなって思う」「コンサートやディナーショーは勝手にしたらいいけど、さすがにテレビでは見たくなかった」といった、冷ややかな声も寄せられていた。

 7月21日、覚醒剤取締法違反(所持)などの罪に問われた歌手の槇原敬之被告の初公判が、東京地裁で開かれた。槇原被告は21年前の1999年にも、覚醒剤取締法違反の罪で執行猶予付きの有罪判決を受けている。

「一度目の逮捕後、2000年11月に音楽活動を再開し、デビュー20周年イヤーの10年元日にはベストアルバムを2枚同時リリース。順調に復帰している様子を見せていましたが、デビュー30周年となる今年、再び逮捕されることに。30周年を記念したコンサートツアーや、アルバム発売も予定されていたようで、槇原被告は裁判で『感謝の気持ちを込めてやろうと思っていたのに、自分のこんなことでできなくなった。本当に申し訳ないし、自分でも情けない』と、謝罪していたといいます」(同)

 逮捕から復帰を果たすも、再び同じ過ちを犯してしまった槇原被告。ネット上では「やはり薬物は怖いと感じる。しっかり治療してほしい」「才能ある人だから、本当にもったいない」「30周年のプレッシャーがあったのかな……三度目の逮捕だけはされないで」と心配する声が上がっていた。

 自身の罪をつぐなっても、再び表舞台に立つことには、世間から賛否両論が飛び交う。それでも同じ過ちを繰り返さないと心底誓える人ならば、戻ってこられる場所のはずだが、薬物だけはそう簡単ではないようだ。

人気YouTuber・パパラピーズ、「大学で鬼ごっこ」動画が炎上! 削除&謝罪後も鎮火しないワケ

 2人組YouTuber・パパラピーズが7月24日にYouTubeへ投稿した動画「大学を貸し切って2人で隠れ鬼ごっこやってみたwww」が、ネット上で物議を醸している。

「パパラピーズはチャンネル登録者数118万人を誇る人気YouTuberで、『じんじん』と『タナカガ』の男女コンビ。アップされた動画は、とある大学のキャンパス内で2人が“隠れ鬼ごっこ”をするといった内容で、8月7日公開の映画『ぐらんぶる』のPRを兼ねた企画だと説明されていました。しかし現在、新型コロナウイルス感染拡大の影響で多くの大学生がリモート授業を余儀なくされているため、ネット上では『授業料払ってる学生が大学に入れないのに、なんで無関係のYouTuberは入れるの?』『我慢してリモート授業受けてる学生の気持ちを何も考えてない』『動画を企画した側も、許可出した大学もひどい』といった批判が続出し、炎上状態となりました」(芸能ライター)

 動画の視聴者により、ロケで使用された大学は東京・品川にある清泉女子大学だと判明。同大もまた、感染拡大防止のためキャンパスは入構制限中で、オンライン授業が中心となっている。

「この騒動を受け、当該動画は削除され、25日にパパラピーズの2人、26日に彼らの所属事務所・GROVEがそれぞれTwitterに謝罪文を掲載。26日には清泉女子大学の公式HPにも謝罪文が掲載されましたが、GROVEと清泉女子大学の主張がやや食い違っていることや、GROVEが『パパラピーズには一切の責任はない』などとつづっていたため、ネット上では『言ってることが違いますけど? ちゃんと説明して!』『企画を受けた時点で出演者にも責任あるでしょ』といった意見が飛び交っています」(同)

 パパラピーズ側は、「クライアント様や広告代理店様のご協力の上」で、今回の動画を制作したといい、大学側には企画内容や撮影許可の「確認・合意」を得ただけでなく、「常時ではないものの撮影工程の半分程度は立会い頂き撮影させて頂きました」と主張。また、動画削除の理由は、在校生を中心に「ご意見、ご批判」があり、これを真摯に受け止めた結果だとしている。

「一方の大学側は、『完成版を公開前に本学側に見せてもらい、チェックできるはず』だったものの、パパラピーズ側の代理店からの“連絡不足”によって、『本学による事前の映像確認を経ずして、24日に当該動画が公開』されたと主張しています。また、現在調査中ながら、『企画書の内容が曖昧なままだったにも拘らず設備使用を許可した判断の甘さやチェックの不十分さ』があったとし、学生たちに『配慮が十全でなかった』ことを謝罪。パパラピーズと大学の言い分にはずれが生じており、話がかみ合いません。どちらが本当のことを言っているのかはわかりませんが、大学の学生やその親御さんをはじめ、関係者に不信感が募るのは確かでしょう」(同)

 パパラピーズと清泉女子大学、両者ともイメージを低下させる結果となった今回の一件。今後、ファンや学生が納得する説明と謝罪はされるのだろうか……?

田中みな実、「嫌われ女」から「憧れの女性」へ華麗なる転身! “キャラ変”で称賛された芸能人

 7月4日に最終回を迎えた連続ドラマ『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日系)に出演し、その“怪演”が話題になった、フリーアナウンサー・田中みな実。昨年12月発売の1st写真集「Sincerely yours…」(宝島社)の累計発行部数は70万部を突破し、大ブレーク中だ。

「田中はTBSの局アナ時代、“ぶりっ子キャラ”を前面に打ち出したことが災いしたのか、『女が嫌いな女子アナ』の代表格に名前が挙がっていました。その後は、『同窓会に誘われない』といったエピソードを語り、“闇キャラ”や“こじらせキャラ”などと言われつつ、現在は“女性の憧れる存在”へと転身しました」(芸能ライター)

 先月11日に発表された「@cosme ベストコスメアワード 2020 上半期新作ベストコスメ トレンドキーワード」では、田中が使っているメイク用品を購入することを指す「田中みな実買い」が選出されるほど、影響力は絶大。ネット上では、「昔とまったく印象が違う。今のほうが絶対いい」「キャラ変でここまで人生がひっくり返ることに驚き」「今は無理してない感じがして、見てて安心する」といった声が寄せられていた。

 歌手の氷川きよしも、大変貌を遂げた芸能人の一人。6月26日に発売した写真集『kii-natural』(主婦と生活社)が、7月6日付の「オリコン週間BOOKランキング」ジャンル別「写真集」で第4位にランクインするなど、幅広い層から人気を集めているよう。そのきっかけとも言えるのが、昨年末の『第70回NHK紅白歌合戦』なのだとか。

「デビュー20周年、20回目の出場を果たした氷川は、黒づくめのロックスター風衣装に身を包み、激しいヘッドバンキングをしながら『限界突破×サバイバー』を歌い上げ、視聴者の度肝を抜きました。氷川は2019年11月、自身のインスタグラムでウエディングドレス姿を公開し、“男性演歌歌手”のイメージを大きく覆したことで話題に。それ以降、美へのこだわりが強い氷川を『見習いたい』という声も増え、若い世代にとっては憧れの存在でもあるようです」(同)

 ネット上では、「本人が楽しくやってるならそれが一番いい!」「ありのままでいられることって、本当に素敵」「勇気のいる決断だったと思うけど、このイメチェンは大成功だよね」といった称賛を集めた。

 19年1月放送のラジオ番組『ミュ~コミ+プラス』(ニッポン放送)に出演した歌手の青山テルマは、現在では“ヤンキーキャラ”で知られているが、デビュー当時の方向性は別だったという。

「もともとポジティブで明るく、笑うことが好きな性格だという青山は、デビュー当時、『世間のイメージを壊しちゃいけない』というプレッシャーから、自身が歌う曲に合わせて“大人しい性格”を演じていたそう。しかし、16年頃からバラエティ番組で『気に入らなかったら呼び出してタイマン』『筋通っていない人がマジで無理』といった“ヤンキー発言”をするようになり、現在のサバサバとしたキャラクターに落ち着いたようです」(同)

 ネット上では、「めっちゃイキイキしてていい。人生楽しそう」「曲調も変わったよね。昔の曲も好きだけど、今の方がもっと好き」と受け入れられている一方で、一部からは「正直イメージは悪い。なんでもさらけ出せばいいってもんでもないような……」「アーティストなら、いろんなイメージに合わせられるほうがいいのでは?」といった指摘も寄せられている。

 芸能界では、インパクトのあるキャラクターや、世間が求める姿を見せることが求められるのだろう。しかし、本当の自分を押し殺してまでつくりあげることなのかどうかは、早めに一考する必要がありそうだ。

「今さら需要あるのか謎」「目立てればなんでもいいの?」引退からの“復帰”で物議を醸した芸能人3人

 2018年1月に引退を発表した音楽プロデューサーでミュージシャンの小室哲哉が、今年、突如として音楽業界に復帰。“ヒットメーカー”といわれ多数の楽曲を生み出した小室だが、ネット上では「なんで今さら復帰?」と、冷ややかな声が上がっている。

「小室は7月24日に配信リリースされた乃木坂46の新曲『Route 246』で作曲・編曲を担当し、約2年3カ月ぶりにアーティストへの楽曲提供を行いました。乃木坂46のプロデューサーである秋元康氏からの熱烈なオファーと後押しを受け、小室の復帰が実現したのだとか。一方、4月には『週刊文春』(文藝春秋)で妻のKEIKOと“離婚調停”が始まったと報じられており、ネット上ではこちらの行方も注目を集めています」(芸能ライター)

 引退を発表する直前、「文春」の報道によって女性看護師A子さんとの“不倫疑惑”が浮上した小室。その後開いた会見では、「看護師と患者の関係」だと不倫を否定しつつ、11年にくも膜下出血で倒れたKEIKOの介護疲れや、自身の楽曲がヒットしなくなったことが引退の理由だとしていた。

「しかし、世間的には“妻の介護中に不倫した夫”のイメージが根強いようで、ネット上では『芸能人って引退してもしれっと戻ってくるね。不倫はなかったことになってるの?』『音楽の才能は認めるけど、もう時代と合ってない気がする。今さら戻ってきても需要あるのか謎』『復帰の前に、KEIKOとの問題を解決するのが先では?』といった声が上がっており、歓迎する声は少数です」(同)

 元モーニング娘。の市井紗耶香は、自身がプロデュースするアイドルグループを作るため、現在「タレントアイドルグループオーディション」を開催中。一方で、政治活動を活発に行うなど、“迷走ぶり”が話題になっている。

「市井は、19年7月の参院選で立憲民主党から出馬するもあえなく落選。直後に芸能活動を再開させましたが、今月行われた東京都議補選では候補者の応援に駆けつけており、現在も政治の世界と深い関わりがあるようです。かつて、国民的アイドルグループに所属していた市井は、00年にグループを卒業し、芸能活動も一時休止。01年に復帰を果たすも、03年には『幸せを探したい』との理由で、芸能界を引退しました。その後、結婚や出産を経て、09年に再び芸能界へ復帰しましたが、特に目立った活動のないまま、10年たって政界進出を目論むも落選。現在は芸能事務所にも所属していないようなので、完全に“宙ぶらりん”な状況となっています」(同)

 ネット上では、「この人、目立てれば職業はなんでもいいのかな?」「行動力はあるようだけど、いい加減落ち着いたほうがいいと思う」「逆に、何もやりたいことがないんだろうな……」とあきれ気味の声が相次いでいる。

「1986年10月に歌手の森進一と結婚した歌手の森昌子は、これを機に引退を発表。しかし、2005年に離婚し、06年に芸能界へ復帰しています。以降、歌手活動だけでなく、NHK朝ドラに出演するなど女優業にも積極的でしたが、子宮頸がんやうつ病を発症し、活動を休止せざるを得ない期間もあったよう。そんな中、19年に再び芸能界引退を発表し、同年末に公式サイトも閉じられました」(同)

 引退と復帰を二度繰り返した森に対し、ネット上では「二度あることは三度ある。また戻ってきそう」と推測する人もいるが、「森さん、今まで本当にお疲れ様でした。たくさんの元気をありがとうございました」「今度こそ、芸能界に未練がなさそう。病気もしてたし、潔い決断だと思う」「ドラマで森さんを見ていただけに残念だけど、引退後はゆっくりしてほしい」と、温かく見送る声が大半だ。

 一度決断した「引退」「復帰」を覆すだけの理由はあるのか……当人が思う以上に、疑問に感じる人は多いのかもしれない。

「追い出すなんて恐ろしい」「自業自得としか言いようがない」バラエティ番組降板で世間を騒がせた芸能人

 お笑い芸人のキングコング・梶原雄太が、レギュラー出演していた『快傑えみちゃんねる』(関西テレビ)と、ラジオ『上沼恵美子のこころ晴天』(ABCラジオ)の2番組を突如降板。ネット上では「一体何があったのか?」と、驚きの声が続出した。

「両番組は“西の女帝”として知られる、タレント・上沼恵美子の冠番組。梶原と上沼は、番組のファンから『親子みたいな関係』と言われるほど仲が良かったのですが、7月2日発売の『女性セブン』(小学館)は、上沼側から梶原に対して“パワハラ”があったのではないかと報じたんです。記事によると、『えみちゃんねる』の収録中に上沼が梶原を叱責したり、同番組の構成作家を担当している上沼の次男が、母の寵愛を受ける梶原に嫉妬し、『自分たちの番組には出ないで、YouTubeで活動している』などと、上沼に悪評を吹き込んでいたといいます」(芸能ライター)

 ネット上では、「記事が本当なら、完全にパワハラだよ。梶原さんが気の毒」「親子で出演者を追い出すなんて、恐ろしいな……」と上沼側に批判の声が上がる一方で、「梶原は面白くなかったし、降板でいい」「YouTuberとして成功してるんだから、テレビに出続ける理由もないでしょ」など、梶原の降板は“妥当”という意見も。なお、『快傑えみちゃんねる』は7月24日をもって放送を終了している。

 梶原のように、バラエティ番組を突如降板となり、世間を騒がせた芸能人はほかにも。6月18日配信のニュースサイト「文春オンライン」で“セクハラ行為”を報じられた、お笑い芸人の霜降り明星・せいやがその一人だ。

「『文春』の記事によると、せいやはSNSで知り合った女性とビデオ通話アプリ『Zoom』を通じて飲み会をしていた最中、下半身を露出して“自慰行為”に及んだのだとか。同誌の直撃取材を受けたせいやは、女性に『ハメられました』などと主張していて、ネット上では同情の声も上がりました。しかし、せいやは翌19日、霜降り明星が金曜レギュラーを務めていた子ども向け番組『おはスタ』(テレビ東京系)を欠席。現在も復帰しておらず、このまま降板になる可能性が高そうです。というのも、同番組は過去にもパンサー・尾形貴弘、EXIT・兼近大樹が週刊誌報道をきっかけに静かに降板していて、せいやも同じ道をたどるのではないでしょうか」(同)

 報道を受け、「これからも霜降り明星を応援している」といったファンの声もあるが、ネット上では「さすがに子どもが見る番組に出るのはダメ」「霜降りは好きだから降板してほしくないけど、子ども向け番組は降ろされても仕方ない」と拒否感を抱く人も少なくない。

 一方、元NEWS・手越祐也は5月13日、新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言下で、複数の女性を集めて“会食”を行っていたと「週刊文春」(文藝春秋)に報じられた。26日にはジャニーズ事務所が手越を「芸能活動自粛」とするも、6月19日には事務所からの退所、同時にNEWSの脱退を発表している。

「これに伴い、手越の知名度を上げた日本テレビ系のバラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』と、同局で放送されているサッカー番組『サッカーアース』を降板した手越。6月23日に行われた会見では、記者から『退所しても、レギュラー番組に出続けることもできたのでは?』と質問され、『個人になって出演させていただけるのであれば、喜んで出る。それこそ変な話、ノーギャラでも出たいし、そのぐらい大切』と番組への熱い思いを語っていたものの、結果的にどちらも降ろされています。一方、手越は自身のSNSアカウントで『イッテQ!』出演者やサッカー選手をフォローしており、個人的な交流は続いているのかもしれません」(同)

 退所発表後、ネット上では「『イッテQ!』だけは出続けてほしい」といった声も聞かれたが、そもそもの発端が手越自身の不祥事だったため、「自業自得としか言いようがない」「降板させられるだけのことをやったんだもん、当たり前」「事務所の後ろ盾がなくなったらあっさり降板になる手越って……」と、冷ややかな反応も多かった。

 降板の理由は人それぞれだが、どの番組スタッフも相当頭を抱えたに違いない。急な降板劇は、百害あって一利なしといえるだろう。

“好きになれない”人気YouTuberベスト3! 「Fischer’sはイキリ陰キャ集団」「コレコレのファンは常識なさすぎ」!?【サイゾーウーマン世論調査】

 魅力的な企画や話術を武器に活躍する、人気YouTuberたち。時に芸能人以上の影響力を与える一方で、“アンチ”を生み出してしまうことも多い。そこで今回は、「チャンネル登録数100万人以上」(キッズ部門/料理、ものつくり系など専門チャンネルを除く)を条件に、「好きになれない人気YouTuber」をアンケート調査してみた。

 回答の選択肢は、はじめしゃちょー、ヒカキン、Fischer's、木下ゆうか、東海オンエア、SUSHI RAMEN【Riku】、水溜りボンド、ヒカル、セイキン、スカイピース、ワタナベマホト、しばなん、レペゼン地球、ヴァンゆん、エミリン、てんちむ、コレコレ、シバター、ラファエルの19名。これらから1人を選び、回答してもらった。(実施期間:2020年7月13日~7月20日、回答数:21354)

1位:コレコレ 21%

 4,000票以上を獲得し、第1位にランクインしたのは、生配信を中心に活動するYouTuber・コレコレ。ネット上で炎上したネタを話題にしたり、その渦中にいる人物を配信に呼んだりすることで注目を集めているが、こうした放送スタンス自体を受け入れられない人も多く、アンチを生み出しているようだ。なお、コレコレは自身の生配信中、視聴者に当アンケートの投票を呼びかけている。この時間帯のみ、「面白くてほかのYouTuberが可哀想だから」「天才すぎて嫌い」「イケメンすぎるから」といった“褒めコメント”が多数見受けられた。

【投票コメント】
・自分は緊急事態宣言中に外出、集会をしてたくせに、ほかの外出中の人を電話で責めたてるような人間性が嫌い。

・有名になり過ぎた。

・登録者数100万人越えと共に高収入にも関わらず、未だに未成年者から投げ銭や誕生日プレゼント、動画再生数や高評価を懇願していて、30歳を過ぎても続ける様がみすぼらしい。一般常識の欠如から派生する勘違いも痛々しい方ですね。

・他人の不幸を楽しんで配信しているくせに、自分は無関係のスタンスなのが嫌い。

・配信者としての力をひけらかす感じが好きになれない。

・おすすめに出てくるだけで気分が悪い。

・暴露ネタや過激なネタを扱う割に、世間知らずすぎる。リスナーの相談も適当に流し、時事ネタは見当外れな意見を言うだけ。暴露ネタを「注意喚起として取り上げている」と聞こえのいい言い訳をしているが他人を煽ったり貶したり、視聴者数稼ぎに必死なのが透けているのがダサい。30代なのに10代みたいな幼稚な考えや意見しか言えないのが人として浅いなと思う。

・しみったれ。しょぼい。

・ファン層の常識がなさすぎるし、人の揚げ足取りのようなことばかりしてて嫌い。

・人を批判ばかりしているイメージ。とてもいい気分になれなさそうなので、一切見ていません。

・配信内容が面白過ぎてコイツには勝てんと思ったから。独創的でリスナーも数いるし変なカリスマ性を持ち合わせている。 ゆうかんやへずまりゅうとかの犯罪者や混沌さんとか配信で出すの辞めてくれたら好きな配信者になるのに。

・人を傷つける発言は気をつけたほうがいいと思うから。 炎上をネタにすることが個人的に好きではないから。

コメント全文はこちら!

 第2位は、7人組の同級生集団・Fischer's。チャンネル登録者数633万人を誇る一方で、彼らの言動が「鼻につく」「痛々しい」と感じる人も少なくないよう。メンバー同士の関係性を疑う声も多く上がっていた。

【投票コメント】
・つまんないイキリ陰キャ集団。

・陰キャの方々がお集まりになられて、身内で暴れ倒してる印象が拭えない。 身内だけでなら構わないと思うのだが、イベントや外での活動でも同じ態度対応が見られるため。

・メンバー同士の掛け合いが面白くない。

・作られた友達関係のグループって感じがするから。

・集団でのさわやか作り笑い感が透けて見える。PR動画で顕著に見られます。なのであまり好きになれません。

・メンバーの空回り感が見えてしまって、こっちが恥ずかしくなるので見なくなりました。

・共感性羞恥動画が異常に多い。 なぜ、前の私が見ていたのかが不思議なくらい、 今は全く見ない。アスレチック系の運動動画も好みではあるが、それも見なくなった。

・発言が面白くない。地元を馬鹿にするような発言や、地元の観光地で大声を出す動画が以前アップされていて、とても不快だった。

3位:ヒカル 13%

 「性格が悪い」というコメントを数多く集めて、ヒカルが第3位にランクイン。企画内容ではなく、「“人間性”が好きになれない」といった理由で投票する人が多かった。また、「胡散臭い」「詐欺師」といったコメントも多く、2017年に起こった「VALU詐欺疑惑」での大炎上を、現在も引きずっているようだ。

【投票コメント】
・人を見下したような態度が気に入らない。

・金持ちアピール、カリスマカリスマうるさい。店長との絡みが多い。

・話し方が胡散臭い。頭が良いのは分かるが、ナルシスト感が全面に出過ぎていて好感が持てない。

・炎上上等みたいなこと言ってんのに、炎上すんなみたいなことを言っていて、個人的にはちょっと……と思いましたね。

・これは完全に私的な感想だが、芸能人がYouTubeに落ちてきた時に絡んでいるのが気持ち悪い。宮迫の態度自体気持ち悪いのに。普段陰キャの癖に仲のいい人と話すと饒舌になるタイプの人間と大差ない。

・金だけYouTuber。動画見てはいるけど、何がいいのか理解できんー!

・あの不祥事を起こしてもしれっと復活。金にものを言わせた企画動画。平然と嘘をつく。芸能人をいいように利用してる。

4位以下のランキングと、コメント全文はこちら!

“好きになれない”人気YouTuberベスト3! 「Fischer’sはイキリ陰キャ集団」「コレコレのファンは常識なさすぎ」!?【サイゾーウーマン世論調査】

 魅力的な企画や話術を武器に活躍する、人気YouTuberたち。時に芸能人以上の影響力を与える一方で、“アンチ”を生み出してしまうことも多い。そこで今回は、「チャンネル登録数100万人以上」(キッズ部門/料理、ものつくり系など専門チャンネルを除く)を条件に、「好きになれない人気YouTuber」をアンケート調査してみた。

 回答の選択肢は、はじめしゃちょー、ヒカキン、Fischer's、木下ゆうか、東海オンエア、SUSHI RAMEN【Riku】、水溜りボンド、ヒカル、セイキン、スカイピース、ワタナベマホト、しばなん、レペゼン地球、ヴァンゆん、エミリン、てんちむ、コレコレ、シバター、ラファエルの19名。これらから1人を選び、回答してもらった。(実施期間:2020年7月13日~7月20日、回答数:21354)

1位:コレコレ 21%

 4,000票以上を獲得し、第1位にランクインしたのは、生配信を中心に活動するYouTuber・コレコレ。ネット上で炎上したネタを話題にしたり、その渦中にいる人物を配信に呼んだりすることで注目を集めているが、こうした放送スタンス自体を受け入れられない人も多く、アンチを生み出しているようだ。なお、コレコレは自身の生配信中、視聴者に当アンケートの投票を呼びかけている。この時間帯のみ、「面白くてほかのYouTuberが可哀想だから」「天才すぎて嫌い」「イケメンすぎるから」といった“褒めコメント”が多数見受けられた。

【投票コメント】
・自分は緊急事態宣言中に外出、集会をしてたくせに、ほかの外出中の人を電話で責めたてるような人間性が嫌い。

・有名になり過ぎた。

・登録者数100万人越えと共に高収入にも関わらず、未だに未成年者から投げ銭や誕生日プレゼント、動画再生数や高評価を懇願していて、30歳を過ぎても続ける様がみすぼらしい。一般常識の欠如から派生する勘違いも痛々しい方ですね。

・他人の不幸を楽しんで配信しているくせに、自分は無関係のスタンスなのが嫌い。

・配信者としての力をひけらかす感じが好きになれない。

・おすすめに出てくるだけで気分が悪い。

・暴露ネタや過激なネタを扱う割に、世間知らずすぎる。リスナーの相談も適当に流し、時事ネタは見当外れな意見を言うだけ。暴露ネタを「注意喚起として取り上げている」と聞こえのいい言い訳をしているが他人を煽ったり貶したり、視聴者数稼ぎに必死なのが透けているのがダサい。30代なのに10代みたいな幼稚な考えや意見しか言えないのが人として浅いなと思う。

・しみったれ。しょぼい。

・ファン層の常識がなさすぎるし、人の揚げ足取りのようなことばかりしてて嫌い。

・人を批判ばかりしているイメージ。とてもいい気分になれなさそうなので、一切見ていません。

・配信内容が面白過ぎてコイツには勝てんと思ったから。独創的でリスナーも数いるし変なカリスマ性を持ち合わせている。 ゆうかんやへずまりゅうとかの犯罪者や混沌さんとか配信で出すの辞めてくれたら好きな配信者になるのに。

・人を傷つける発言は気をつけたほうがいいと思うから。 炎上をネタにすることが個人的に好きではないから。

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 第2位は、7人組の同級生集団・Fischer's。チャンネル登録者数633万人を誇る一方で、彼らの言動が「鼻につく」「痛々しい」と感じる人も少なくないよう。メンバー同士の関係性を疑う声も多く上がっていた。

【投票コメント】
・つまんないイキリ陰キャ集団。

・陰キャの方々がお集まりになられて、身内で暴れ倒してる印象が拭えない。 身内だけでなら構わないと思うのだが、イベントや外での活動でも同じ態度対応が見られるため。

・メンバー同士の掛け合いが面白くない。

・作られた友達関係のグループって感じがするから。

・集団でのさわやか作り笑い感が透けて見える。PR動画で顕著に見られます。なのであまり好きになれません。

・メンバーの空回り感が見えてしまって、こっちが恥ずかしくなるので見なくなりました。

・共感性羞恥動画が異常に多い。 なぜ、前の私が見ていたのかが不思議なくらい、 今は全く見ない。アスレチック系の運動動画も好みではあるが、それも見なくなった。

・発言が面白くない。地元を馬鹿にするような発言や、地元の観光地で大声を出す動画が以前アップされていて、とても不快だった。

3位:ヒカル 13%

 「性格が悪い」というコメントを数多く集めて、ヒカルが第3位にランクイン。企画内容ではなく、「“人間性”が好きになれない」といった理由で投票する人が多かった。また、「胡散臭い」「詐欺師」といったコメントも多く、2017年に起こった「VALU詐欺疑惑」での大炎上を、現在も引きずっているようだ。

【投票コメント】
・人を見下したような態度が気に入らない。

・金持ちアピール、カリスマカリスマうるさい。店長との絡みが多い。

・話し方が胡散臭い。頭が良いのは分かるが、ナルシスト感が全面に出過ぎていて好感が持てない。

・炎上上等みたいなこと言ってんのに、炎上すんなみたいなことを言っていて、個人的にはちょっと……と思いましたね。

・これは完全に私的な感想だが、芸能人がYouTubeに落ちてきた時に絡んでいるのが気持ち悪い。宮迫の態度自体気持ち悪いのに。普段陰キャの癖に仲のいい人と話すと饒舌になるタイプの人間と大差ない。

・金だけYouTuber。動画見てはいるけど、何がいいのか理解できんー!

・あの不祥事を起こしてもしれっと復活。金にものを言わせた企画動画。平然と嘘をつく。芸能人をいいように利用してる。

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「疑われても仕方ない」「きっちり別れたほうがいい」“偽装離婚”疑惑で話題を集めた芸能人

 お笑い芸人のFUJIWARA・藤本敏史が、7月4日放送のバラエティ番組『特盛!よしもと 今田・八光のおしゃべりジャングル』(読売テレビ)に出演。一部で報じられた、元妻で同6日に芸能界を電撃引退した木下優樹菜との“偽装離婚疑惑”を否定した。

「昨年の大みそかに離婚した藤本と木下ですが、今年に入ってからも2人が都内の同じタワーマンションに住んでいると『FRIDAY』(講談社)がスクープし、偽装離婚疑惑が浮上しました。そんな中、藤本は『おしゃべりジャングル』で木下と同じマンションに住んでいることを認め、これまでと変わらず育児に協力し、毎日顔を合わせていると告白。一方で、『俺が元嫁さんとデートみたいなことをしてたら、偽装離婚やと言われてもいいけど、一切ない』と疑惑を否定し、木下への未練も『まったくない』と断言しています」(芸能ライター)

 しかし、ネット上では「『実は偽装離婚です』なんて、テレビで言うわけない」「同じマンションに住んでたら、偽装離婚を疑われても、未練タラタラだと思われても仕方ない」「なんだかんだ、フジモンは木下に甘いんだろうな」といった、厳しい反応も見られた。

 昨年1月、沖縄刑務所から出所した元タレント・羽賀研二は、元妻との“偽装離婚”が取り沙汰され、刑事事件に至っている。

「2013年、未公開株の売買をめぐる詐欺、恐喝未遂事件で懲役6年の実刑判決を受け、沖縄刑務所に服役していた羽賀。17年にはこの詐欺被害者への賠償に充てられる不動産を元妻に偽装譲渡し、差し押さえを逃れようとした強制執行妨害などの疑いが浮上し、19年1月に元妻とともに再逮捕されました。裁判では、検察側から『財産分与を装い、離婚は手段だった』と指摘され、今年3月に羽賀は懲役1年6か月の判決が言い渡されています。羽賀は現在保釈中で、『週刊新潮』3月26日号(新潮社)のインタビューに登場。偽装結婚疑惑についても語っていますが、『弁護士たちに相談したら「協議離婚」した方がよいと助言されまして』『コレって犯罪になりませんかと聞いて、大丈夫だと。それで手続きをした』などと主張しています」(同)

 羽賀はこの一件について無罪を主張しているものの、ネット上では「ここまで落ちぶれるとは思わなかった」「大河ドラマに出たこともあるのに……どうしてこうなった」と落胆の声が上がっている。

「タレントの磯野貴理子は、12年に24歳年下の一般男子と電撃結婚。しかし、19年5月19日放送のバラエティ番組『はやく起きた朝は…』(フジテレビ系)にて、夫から『自分の子どもがほしい』と言われたことがきっかけで、離婚に至ったと発表してます。この時は世間から同情を集めたものの、同年6月発売の『女性自身』(光文社)で離婚後も磯野と元夫が同居していると報じられ、“偽装離婚”疑惑が浮上しました」(同)

 ネット上では、「離婚したんだから、ケジメつけるためにもきっちり別れたほうがいい!」「貴理子さんはちょっと優しすぎると思う……」と磯野を擁護する声が上がる一方、「磯野が甘いから夫も調子に乗るのでは?」「その優しさはお互いのためによくない」といった指摘も見受けられた。

 さまざまな夫婦のカタチがあるとはいえ、別れる時はきっぱり別れないと、大きな問題になりかねないことを肝に銘じた方がよさそうだ。