「操ってる人が怖すぎる」「陰謀とかバカバカしい」“黒幕”がらみで話題を集めた芸能人3人

 8月4日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)に4泊5日の“福岡出張”を報じられた、俳優の石田純一。石田は新型コロナウイルス感染拡大により、緊急事態宣言が出ていた4月にも仕事で沖縄を訪れ、知人らとゴルフに興じていたことが発覚し、世間から猛バッシングを浴びたばかりだった。

「石田はレギュラー出演しているラジオ『斉藤一美ニュースワイドSAKIDORI』(8月6日、文化放送)で、一連の報道について『ハメられた』と主張していて、ネット上では『全く反省してない』と非難轟々でした。そんな中、18日発売の『週刊女性』では、同誌の直撃取材を受けた石田が『ある組織が、俺のことをイジメてるんです。コロナは“こじつけ”で、俺を社会的に抹殺してやろうということなんですよ……』と答えていたことがわかり、ネット上では『何言ってるのかさっぱりわからない。いろんな意味で大丈夫?』『この人、絶対に自分の非を認めない気だな』『“黒幕がいる”と匂わせれば許されると思ってんのか?』と、さらに批判を浴びることとなりました」(芸能ライター)

 黒幕がいるとほのめかした石田に対し、実際にその存在が報じられたタレントも。2015年4月、“洗脳騒動”で話題になった女優・のんがその一人だ。

「15年4月発売の『東京スポーツ』は、のんが当時『能年玲奈』として所属していたレプロエンタテインメントに無断で個人事務所を設立し、その背景には、“生ゴミ先生”と呼ばれる魅力開発トレーナー・滝沢充子氏がいたと報道。一部週刊誌では、のんが滝沢氏に『洗脳されている』との情報もあり、ファンからは心配の声も出ていました。その後、のんはレプロと大モメした末に独立し、芸能界から“干された”状態に。芸名もこのとき『のん』に変更しています」(同)

 ネット上では「裏で操ってる人の存在が怖すぎる。何者なの?」「若手女優が事務所から独立するって相当なことだし、黒幕がいたんだろうね」「いい女優さんなのにこんなことで消えるとは残念……」といったコメントが寄せられていた。

 一方で、“黒幕”の存在を自ら否定したタレントも。5月12日放送の『とくダネ!』(フジテレビ系)に出演したラサール石井は、芸能人の間で広がった検察庁法改正案への抗議ツイートについて、ネットに浮上していた「誰かに依頼されたのではないか?」というウワサを否定し、話題を集めた。

「検察官の定年を延長する検察庁法改正案が国会で審議される中、Twitterでは『#検察庁法改正案に抗議します』というハッシュタグをつけた投稿が相次ぎ、芸能界からも、ラサールを筆頭に、女優の小泉今日子、歌手のきゃりーぱみゅぱみゅらが抗議の意思を示し、大きな話題となりました。しかし、多くの著名人が賛同したことで、ネット上では『こんなに芸能人が出てくるのは不思議。事務所からの依頼?』『きっと黒幕がいると思う』といった疑惑が浮上。そんな中、ラサールは『とくダネ!』に出演し、『芸能人や人気商売の人が政治発言をするのは非常にタブーでリスクを背負う』とした上で、『黒幕がいるなんて、そんなバカなことがあるわけない』とネット上の黒幕説をキッパリ否定しました」(同)

 ラサールのこの断言に、ネット上では「芸能人が政治発言して何が悪いのか。なんでも疑うのはおかしい」「そりゃそうでしょ。黒幕とか陰謀とかバカバカしい」と賛同する声もあったが、「ラサールってなんか人を見下してる感じでイヤ」「抗議してた有名人全員に言えることじゃないかもしれないのに、そんなキッパリ言っていいの?」と、否定的な意見も見受けられた。

 存在を匂わせるにしろ否定するにしろ、未知の存在であるからこそ、世間の興味を引いてしまうのが“黒幕”なのだろう。

「操ってる人が怖すぎる」「陰謀とかバカバカしい」“黒幕”がらみで話題を集めた芸能人3人

 8月4日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)に4泊5日の“福岡出張”を報じられた、俳優の石田純一。石田は新型コロナウイルス感染拡大により、緊急事態宣言が出ていた4月にも仕事で沖縄を訪れ、知人らとゴルフに興じていたことが発覚し、世間から猛バッシングを浴びたばかりだった。

「石田はレギュラー出演しているラジオ『斉藤一美ニュースワイドSAKIDORI』(8月6日、文化放送)で、一連の報道について『ハメられた』と主張していて、ネット上では『全く反省してない』と非難轟々でした。そんな中、18日発売の『週刊女性』では、同誌の直撃取材を受けた石田が『ある組織が、俺のことをイジメてるんです。コロナは“こじつけ”で、俺を社会的に抹殺してやろうということなんですよ……』と答えていたことがわかり、ネット上では『何言ってるのかさっぱりわからない。いろんな意味で大丈夫?』『この人、絶対に自分の非を認めない気だな』『“黒幕がいる”と匂わせれば許されると思ってんのか?』と、さらに批判を浴びることとなりました」(芸能ライター)

 黒幕がいるとほのめかした石田に対し、実際にその存在が報じられたタレントも。2015年4月、“洗脳騒動”で話題になった女優・のんがその一人だ。

「15年4月発売の『東京スポーツ』は、のんが当時『能年玲奈』として所属していたレプロエンタテインメントに無断で個人事務所を設立し、その背景には、“生ゴミ先生”と呼ばれる魅力開発トレーナー・滝沢充子氏がいたと報道。一部週刊誌では、のんが滝沢氏に『洗脳されている』との情報もあり、ファンからは心配の声も出ていました。その後、のんはレプロと大モメした末に独立し、芸能界から“干された”状態に。芸名もこのとき『のん』に変更しています」(同)

 ネット上では「裏で操ってる人の存在が怖すぎる。何者なの?」「若手女優が事務所から独立するって相当なことだし、黒幕がいたんだろうね」「いい女優さんなのにこんなことで消えるとは残念……」といったコメントが寄せられていた。

 一方で、“黒幕”の存在を自ら否定したタレントも。5月12日放送の『とくダネ!』(フジテレビ系)に出演したラサール石井は、芸能人の間で広がった検察庁法改正案への抗議ツイートについて、ネットに浮上していた「誰かに依頼されたのではないか?」というウワサを否定し、話題を集めた。

「検察官の定年を延長する検察庁法改正案が国会で審議される中、Twitterでは『#検察庁法改正案に抗議します』というハッシュタグをつけた投稿が相次ぎ、芸能界からも、ラサールを筆頭に、女優の小泉今日子、歌手のきゃりーぱみゅぱみゅらが抗議の意思を示し、大きな話題となりました。しかし、多くの著名人が賛同したことで、ネット上では『こんなに芸能人が出てくるのは不思議。事務所からの依頼?』『きっと黒幕がいると思う』といった疑惑が浮上。そんな中、ラサールは『とくダネ!』に出演し、『芸能人や人気商売の人が政治発言をするのは非常にタブーでリスクを背負う』とした上で、『黒幕がいるなんて、そんなバカなことがあるわけない』とネット上の黒幕説をキッパリ否定しました」(同)

 ラサールのこの断言に、ネット上では「芸能人が政治発言して何が悪いのか。なんでも疑うのはおかしい」「そりゃそうでしょ。黒幕とか陰謀とかバカバカしい」と賛同する声もあったが、「ラサールってなんか人を見下してる感じでイヤ」「抗議してた有名人全員に言えることじゃないかもしれないのに、そんなキッパリ言っていいの?」と、否定的な意見も見受けられた。

 存在を匂わせるにしろ否定するにしろ、未知の存在であるからこそ、世間の興味を引いてしまうのが“黒幕”なのだろう。

「痛々しくて見てられない」「夫婦そろって無理」パートナーの不祥事で波紋を呼んだ芸能人夫婦3組

 コロナ禍でもたびたび飲み会に参加していたことが週刊誌などで報じられている、俳優の石田純一。8月4日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)は、石田が福岡出張をした際に宴会で25歳の一般女性を“お持ち帰り”したと伝えており、世間から大バッシングを浴びたが、妻でプロゴルファーの東尾理子にも影響が出ているようだ。

「7月31日に放送された『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)のインタビューに応じた石田は、東尾から『価値観が合わない』と言われ、離婚寸前であるとほのめかしていました。一方の東尾は、これまで定期的に更新していたブログの更新を4月16日以降ストップ。さらに、8月6日配信の『FRIDAYデジタル』では、長男が都内の最難関私立小学校に通っているものの、石田の報道が保護者の中でウワサになっており、東尾も『肩身が狭いのでは』といった関係者の証言もありました」(芸能ライター)

 ネット上では「理子さんが気の毒。早く離婚したほうがいい」「学校にまで影響出てるじゃん。理子さんがかわいそうで見てられない」と東尾を擁護する声も多いが、一方で「夫を野放しにしてた妻に責任がないとも言い切れない」「夫の外出を止めるのも家族の役割だったのでは?」といった指摘もある。

 6月に複数の女性との不倫スキャンダルが発覚し、芸能活動を自粛しているアンジャッシュ・渡部建。その妻でモデルの佐々木希は、8月22~23日にかけて放送された『24時間テレビ43 愛は地球を救う』の「チャリティー笑点」のコーナーに生出演するも、「痛々しい」とネット上で話題に。

「佐々木は終始にこやかで、変顔を披露してもネット上は『かわいい!』と盛り上がっていました。一方、『渡部のせいでこんなことに……かわいそう』『佐々木希が痛々しくて見てられない』『彼女が頑張れば頑張るほど、見てるこっちがしんどくなる』との声も見受けられます」(同)

 現在、佐々木はバラエティ番組『新説!所JAPAN』(フジテレビ系)にレギュラー出演しているほか、6社とCM契約をしている。渡部の一件で新たなCMの話が流れたという情報も一部週刊誌で報じられており、なりふりかまっていられないのかもしれない。

 また、2019年末に元タレントの木下優樹菜と離婚した、FUJIWARA・藤本敏史にも世間の関心が集まっている。

「昨年秋、木下が実姉の働いていたタピオカドリンク店に恫喝まがいのダイレクトメッセージを送っていたことが発覚し、芸能活動を休止。世間から大バッシングを受ける中、今年7月6日に芸能界を引退しました。藤本は、木下の“恫喝騒動”には直接関係ないと思われますが、ネット上では『もともと好きじゃなかったけど、夫婦そろって無理になった』『フジモンを見ると木下の顔が浮かぶ。どっちもテレビからいなくなってほしい』といった批判を浴びることに」(同)

 離婚後も、木下と藤本が同じタワーマンションに住んでることを『FRIDAY』(講談社)がスクープし、“偽装離婚説”が浮上。ネット上ではこの報道にも「まだ木下に未練あるの?」「フジモンは木下に甘い」と、藤本に対して批判が飛んでいた。

 夫婦いずれかの不祥事は、パートナーにも大きな影響を与えることを肝に銘じるべきだろう。

ファン0人説・勝俣州和か? 芸能人、“最底辺”YouTuberを調査! 登録者数417人のワースト1位は?

 とんねるず石橋貴明の電撃参戦でさらに盛り上がるYouTube事情。YouTubeチャンネル統計情報ユーチュラ調べによると、7月の時点で、今年開設されたチャンネルのうち「芸能人」タグがつけられているチャンネルの数は203チャンネルだという。つまり200組もの芸能人がYouTuberデビューを果たしていることになる。

 だが、それだけの激戦ともなれば、当然ながら人気の順列が生まれてくるもの。「もう誰でもいいから登録して!」……そんな悲痛な叫びが聞こえてきそうな、今年YouTuberになった“最底辺”芸能人は誰なのか? 独自調査してみた。

 まず、目をつけたのが、『水曜日のダウンタウン』(TBS系)の中で、「ファン0人説」が立証された、勝俣州和だ。そこで、チャンネル登録者数も0人かと思いチェックしてみると、意外や意外、今年4月16日に『勝俣州和YouTube』を開設してから地味に登録者数を伸ばして、8月26日現在で1万8,300人が登録している。単純計算すると、1カ月に4,000人強のペースで増えているようだ。

 再生数については、動画の内容によって増減が激しく、SMAPの素顔を語った動画は10万回前後稼ぐ一方、自身のこだわりラーメンを作る動画は1万回もいっていない。勝俣州和本人がどうこうというより、人々は彼の「話」にしか興味がないのだろう。

 そして今度は、「あの人は今」的なポジションにいるタレントで探してみると、2010年代前半に、その舌足らずなしゃべりで活躍した元SDN48・芹那が、今年5月末に個人チャンネル『芹那だよぉ』を開設しているのだ。どれどれと早速覗いてみると、チャンネル登録者数は26日現在で 2,620人。

 1カ月で870人程度しか増えていないことについては、今の彼女の人気を考えた場合、健闘とみるべきなのかどうかはさておき、彼女がもっぱら投稿しているのはゴルフ動画。ゴルフレッスンの様子やスタッフとのラウンド対決、ゴルフバッグの中身公開など、頑ななまでにゴルフ以外のことはやらないゴルフチャンネルとなっている。再生回数は1回につき大体2,000~4,000回といったところだ。

 だが調べると、さらに底辺が見えてきた。チャラタレントのJOYと間違えられることでお馴染みのユージ、その名も『ユージ【ユージ042】』チャンネルは3月10日に開設したものの、26日でと登録者数わずか711人。またたけし軍団のダンカンは、3月2日に『ダンカン Youtublog』を開くも、チャンネル登録者数は1,100人。次男・虎太郎と、大好きな阪神タイガースについて談義している動画がいくつもある。

 そんな中、最底辺の芸能人YouTuberを発見した。それが、芸能界で半世紀以上活躍してきた、なべおさみだ。彼の名前は知らずとも、白血病に侵された競泳界のエース・池江璃花子に“手かざし療法”を行ったという報道で、世間を驚かせた人物と聞けばわかる若者世代も多いだろう。

 そんななべは、2月に『なべおさみチャンネル』を立ち上げている。26日までの登録者数は417人。動画内容としては、池江に触れるようなことはせず、日本の言葉の由来や季節の言葉、文化風習にまつわるエピソードなどを彼なりに紹介するというものだ。ちなみに21日に配信された「夏の味覚」の再生回数はわずか92回。登録者数500人達成はユーチュラによると、来年2021年4月15日の見込みとだいぶ先になりそうだ。

 そんな中、8月29日には池江が白血病の公表から1年7カ月ぶりに実戦に復帰する。実際2人がどんな関係なのかは定かではないが、なべの動画に変化が起こるのか否か……にわかに注目を集めるかもしれない。
(後藤壮亮)

ファン0人説・勝俣州和か? 芸能人、“最底辺”YouTuberを調査! 登録者数417人のワースト1位は?

 とんねるず石橋貴明の電撃参戦でさらに盛り上がるYouTube事情。YouTubeチャンネル統計情報ユーチュラ調べによると、7月の時点で、今年開設されたチャンネルのうち「芸能人」タグがつけられているチャンネルの数は203チャンネルだという。つまり200組もの芸能人がYouTuberデビューを果たしていることになる。

 だが、それだけの激戦ともなれば、当然ながら人気の順列が生まれてくるもの。「もう誰でもいいから登録して!」……そんな悲痛な叫びが聞こえてきそうな、今年YouTuberになった“最底辺”芸能人は誰なのか? 独自調査してみた。

 まず、目をつけたのが、『水曜日のダウンタウン』(TBS系)の中で、「ファン0人説」が立証された、勝俣州和だ。そこで、チャンネル登録者数も0人かと思いチェックしてみると、意外や意外、今年4月16日に『勝俣州和YouTube』を開設してから地味に登録者数を伸ばして、8月26日現在で1万8,300人が登録している。単純計算すると、1カ月に4,000人強のペースで増えているようだ。

 再生数については、動画の内容によって増減が激しく、SMAPの素顔を語った動画は10万回前後稼ぐ一方、自身のこだわりラーメンを作る動画は1万回もいっていない。勝俣州和本人がどうこうというより、人々は彼の「話」にしか興味がないのだろう。

 そして今度は、「あの人は今」的なポジションにいるタレントで探してみると、2010年代前半に、その舌足らずなしゃべりで活躍した元SDN48・芹那が、今年5月末に個人チャンネル『芹那だよぉ』を開設しているのだ。どれどれと早速覗いてみると、チャンネル登録者数は26日現在で 2,620人。

 1カ月で870人程度しか増えていないことについては、今の彼女の人気を考えた場合、健闘とみるべきなのかどうかはさておき、彼女がもっぱら投稿しているのはゴルフ動画。ゴルフレッスンの様子やスタッフとのラウンド対決、ゴルフバッグの中身公開など、頑ななまでにゴルフ以外のことはやらないゴルフチャンネルとなっている。再生回数は1回につき大体2,000~4,000回といったところだ。

 だが調べると、さらに底辺が見えてきた。チャラタレントのJOYと間違えられることでお馴染みのユージ、その名も『ユージ【ユージ042】』チャンネルは3月10日に開設したものの、26日でと登録者数わずか711人。またたけし軍団のダンカンは、3月2日に『ダンカン Youtublog』を開くも、チャンネル登録者数は1,100人。次男・虎太郎と、大好きな阪神タイガースについて談義している動画がいくつもある。

 そんな中、最底辺の芸能人YouTuberを発見した。それが、芸能界で半世紀以上活躍してきた、なべおさみだ。彼の名前は知らずとも、白血病に侵された競泳界のエース・池江璃花子に“手かざし療法”を行ったという報道で、世間を驚かせた人物と聞けばわかる若者世代も多いだろう。

 そんななべは、2月に『なべおさみチャンネル』を立ち上げている。26日までの登録者数は417人。動画内容としては、池江に触れるようなことはせず、日本の言葉の由来や季節の言葉、文化風習にまつわるエピソードなどを彼なりに紹介するというものだ。ちなみに21日に配信された「夏の味覚」の再生回数はわずか92回。登録者数500人達成はユーチュラによると、来年2021年4月15日の見込みとだいぶ先になりそうだ。

 そんな中、8月29日には池江が白血病の公表から1年7カ月ぶりに実戦に復帰する。実際2人がどんな関係なのかは定かではないが、なべの動画に変化が起こるのか否か……にわかに注目を集めるかもしれない。
(後藤壮亮)

小島瑠璃子「生き方非難は終わりに」鈴村健一「人と思われていない」誹謗中傷に苦言を呈し、反響を集めた有名人

 タレントの小島瑠璃子が、8月10日にTwitterを更新。SNS上での誹謗中傷について、「ただの想像で、ひとの人格や生き方まで非難するのは本当にもう終わりにして欲しい」と苦言を呈したことが、物議を醸している。

 8月3日発売の「週刊ポスト」(小学館)で、人気漫画『キングダム』(集英社)の作者・原泰久氏との交際が報じられた小島。のちに出演したラジオで交際を認めたところ、ネット上では“不倫略奪愛説”が浮上した。

「というのも、原氏は妻と3人の子どもがいることを公表しており、昨年夏ごろまでTwitterやインタビューで家族の話をしていたんです。一方で、離婚の時期については明らかにしていないため、小島との不倫、さらには略奪愛などと批判を浴びることになったというわけです。小島のツイートには『こじるり、負けないで!』『気にしなくて大丈夫ですよ。応援してます』といったリプライもありますが、『奥さんのこと傷つけたくせによく言うわ』『誹謗中傷がよくないのは確かだけど、あなたが言えることではない』と厳しい意見も見受けられます」(芸能ライター)

 小島のように、ネット上の誹謗中傷に対して苦言を呈した有名人はほかにもいる。

「人気声優の鈴村健一は、パーソナリティを務めるラジオ『ONE MORNING』(TOKYO FM、6月2日放送回)で、自身の経験を交えて語りました。『SNSの誹謗中傷』がトークテーマの中で、『表現の自由やSNSは匿名性だから伸びてきたという部分は確実にある』と前置きしつつ、『何をやってもいいという話になってしまうのではないか』と危惧。『「あいつ太ったな」というようなことがTwitterに書かれていたりすると、タレントの人は傷つくんですよね。僕も傷つきます』と話しています」(同)

 鈴村はさらに、自身は誹謗中傷をする人から「人と思われていないんだと思っています」「でも僕は人ですし、みなさんも当然人」とコメント。ネット上では「鈴村さんに同感です。匿名のSNSや掲示板は、人を攻撃するために作られたものではない」「端末に向かってると、その向こうに生身の人がいるって想像できない人も多いのかも」といった共感の声や、「鈴村さんのような売れっ子でも誹謗中傷を受けるのか……」「鈴村さんに文句言う人って、なんにでもクレームつけてそう」など、人気声優の鈴村が発言したからこそ響いた人もいたようだ。

 2016年6月放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)では、モデルの水原希子がSNS上で執拗な誹謗中傷を受けたと告白。

「SNSに寄せられるコメントについて聞かれた水原は、『中傷とか、いろんな嫌なことを毎日送ってくる人がいて……』と明かし、迷惑なユーザーはブロックしているものの、アカウントを変えて再び攻撃してくると被害を訴えていました。しかし、水原はSNSでの発言や、公開した写真が非難の的となることが多いため、ネット上では『誹謗中傷はやりすぎだけど、批判される理由は考えたほうがいい』『しょっちゅう炎上してるのは、紛れもなく自分のせいでしょ』『自分の投稿を見てから言って』といったツッコミが続出していました」(同)

 水原のケースはネット上で批判の声が目立つことになったが、連日にわたり執拗に中傷するユーザーに否があるのは明らかだろう。今後、ネットの匿名性や誹謗中傷対策はどう変化していくのだろうか。

杏「実母から12億円請求」Matt「数百万円の請求書が届く」“金銭トラブル”で話題を集めた芸能人

 8月1日、女優の杏と俳優の東出昌大が連名で離婚を発表。今年1月に女優・唐田えりかと東出の不倫が発覚し、世間を騒がせていたが、夫婦が別々になることで区切りをつけた形だ。一方で、この離婚劇の裏側では、杏と実母が“骨肉裁判”を繰り広げていたとの報道もあった。

「4月16日発売の『週刊新潮』(新潮社)にて、実母が杏に12億円を請求する裁判を起こしていると報じられました。記事によると、杏は2008年に実母のツテで当時所属していたモデルの芸能事務所からトップコートに移籍。09年に実母が個人事務所を作り、トップコートからのギャラは、この事務所を通して杏に支払われていたそうです。しかし14年、杏が弁護士を立てて個人事務所から独立し、トップコートと直に契約を交わしたものの、母親がこれを無効として裁判を起こし、杏に12億円を請求していると伝えられました」(芸能ライター)

 ネット上では、「夫の不倫だけでもしんどいのに、母親が裁判起こすなんて地獄」「杏ちゃん本人がどんなに頑張っても、周りが常に足を引っ張ってる状況つらすぎる……」「家族に迷惑かけられっぱなしで杏ちゃんがかわいそう」といった同情の声が多数寄せられていた。

 昨年秋、後輩芸人へのパワハラが問題視されたTKO・木下隆行は、“金銭トラブル”を起こしていたとのウワサもある。

「19年9月、『週刊大衆』(双葉社)などの報道によって後輩芸人へのパワハラが発覚した木下。そもそもの発端は、よゐこ・濱口優とタレント・南明奈の結婚パーティーだったといいます。この会を仕切った木下は、参加する芸人たちから会費を徴収したそうですが、結局は濱口が全額負担。ところが、集めた会費は返されることなく木下の懐に入ったとか。その後、後輩芸人がこの一件をライブでネタにしたところ、木下が逆上。ケガを負わせたことで、パワハラが明るみになったんです」(同)

 また、今年3月発売の「週刊女性」(主婦と友社)は、木下がSNSのアイコンにクリエイター・Aさんのイラストを無断使用したことで、別の金銭トラブルが勃発したと報じている。

「Aさんは3カ月以上、木下に無断でイラストを使われていたそうで、『使用をやめてほしい』というDMを送ったのだとか。しかし木下から音沙汰はなく、挙句の果てにSNSをブロックされてしまったそうです。Aさん側は、当時木下が所属していた松竹芸能に連絡し、謝罪と『慰謝料を請求してください』という返答をもらったそうですが、その後再び不通に。結局、イラストの使用料や慰謝料についてうやむやになったままのようです」(同)

 ネット上では、「お金にも汚くて、そのうえパワハラって本当に最低」「これじゃ後輩に信頼されなくて当然だわ……」「謝れば済むようなことなのに、それができずにトラブルが起きてる。大人としてマズいと思う」といった冷ややかな反応が寄せられた。

「元プロ野球選手・桑田真澄の息子でタレントのMattは、3月1日に更新したブログにて、自身の身に降りかかった金銭トラブルを明かしています。なんでも、高校卒業後に通っていた音楽学校でお世話になっていた講師の女性から、Mattがメディア出演をするようになった頃に突然『衣装代』や『ボイスレッスン代』など、合計数百万円の請求書が届いたそう。Mattは『請求されたものは全然払えます』としつつ、『意味のわからない内容で請求されても困る』『夢を追いかけてた10代の頃の僕に対して今さら請求。そんな思いで大人達は僕に優しく接していたのかと思うととても恐ろしいです』と心境を吐露。弁護士を立てて対応にあたっていることを報告し、最後に『どうかこんな汚い心を持った大人達が減りますように』と訴えていました」(同)

 ブログを読んだネットユーザーからは、「有名になると本当に大変ですね。でも、理不尽なことに負けないでください!」「今の活躍を見て、黒い気持ちで近寄って来ただろう彼女の行動は怖すぎる。これからも気をつけてほしい」「自分も同じような経験があります。なんとか無事に解決することを願っています」といった応援の声も寄せられていた。

 金銭トラブルは単純に“お金”の問題だけでなく、人の“信用”にも関わるもの。イメージを何よりも大切にしたい芸能人にとって、最も避けたいトラブルかもしれない。

クロちゃん、田中卓志、木村拓哉、手越祐也……「抱かれたくない男ランクイン」だけど、実は好きな人物は?【サイゾーウーマン世論調査アンケート】

 芸能界で活躍しながらも、時には“嫌われ者”のレッテルを貼られてしまうタレントたち。『週刊女性』2020年7月21日号(主婦と生活社)掲載の「抱かれたくない男ランキング」では、トップ3に渡部建(アンジャッシュ)、クロちゃん(安田大サーカス)、田中卓志(アンガールズ)が輝く結果となった。ほかにも、木村拓哉、手越祐也といったジャニーズ/元ジャニーズ勢もランクインしている。

 とはいえ、人の好みは千差万別。世間では「抱かれたくない」といわれていても、「私は好き」「密かに応援している」という人も多いのではないか。嫌われる理由はさまざまだとしても、ファンからの声援は精神的な支えになるはずだ。

 そこで今回は「抱かれたくない男ランキング」に名前が掲載された人物を対象に、「本当は好きな『嫌われ』男性芸能人」をアンケート調査。下記から1人を選んで回答してください。

辻希美「家事の合間に動画撮影」谷原章介「妻に謝罪」私生活明かし反響集めた“大家族”芸能人

タレントの辻希美が7月29日放送の『1周回って知らない話 夏の2時間SP』(日本テレビ系)に出演。仕事と子育てを両立する姿を公開し、ネット上に大きな反響が寄せられた。

 辻は現在4児の母親で、SNSのフォロワー数は200万人以上。“人気ママタレ”の座を不動のものにしているが、かつては日常的にネット上でバッシングを受けていた。

「番組ではSNSをやめたいと思いながらも、『やるって決めたからにはすべて最後までやり通す、何を言われても』と決意し、ここまで続けてきたと明かしていました。早朝に起きて子どもを学校に送り出してから、YouTubeの動画を撮影し、夜には子どもを寝かしつけるという1日が紹介されると、ネット上では驚きの声が続出。『子ども1人でてんやわんやなのに、辻ちゃんはホントすごいと思う』『大変そうだけど、楽しそうにしてる辻ちゃんが微笑ましい』『批判に負けず頑張ってほしい、応援してる!』といった声援もありました」(芸能ライター)

 私生活を明かし、反響を集めた“子だくさん”の芸能人はほかにも。芸能界きっての大家族として知られる俳優・谷原章介は、4月28日放送の『うたコン』(NHK)にリモート生出演し、家事の大変さを訴えて称賛の声を集めた。

「自粛生活中、積極的に家事をしていたという谷原は、『最近、水仕事をよくやってる』としつつ、家事の大変さが身に染みたと告白。これまで、妻がゴム手袋を着用しながら水仕事をしていたことに触れ、内心“不要”だろうと思っていたものの、自分でやってみると手荒れすることがわかったそう。特に、家族が多い谷原は家事の大変さを痛感したようで、放送中に『あらためてお詫びしたいと思います。奥さん……えみさん、いつもごめんなさい』と妻に謝罪し、『皆さんも、いつもご苦労さまです』と視聴者のこともねぎらったんです」(同)

 ネット上では、「谷原さんの言葉に救われました……ありがとうございます!」「うちの旦那にも言わせたい!」「イケメンなうえに妻も思いやれるって、もうパーフェクト」などと羨む声まで漏れていた。

 4児の母でモデルの土屋アンナが、7月11日放送の『おかべろ』(関西テレビ)に出演。同番組で土屋は、仕事と子育てについて「両立できない」とキッパリ述べ、ネット上で共感を集めた。

「毎日6時に起床するという土屋は、子どもの朝食と弁当作りから1日が始まるのだそう。その後は、家事と下の子たちの保育所への送迎に追われ、昼はスーパー2軒をハシゴして大量の食材などを調達。番組の中で土屋は、『子育てと(仕事は)両立はできないよ。だから「いいお母さんにならなきゃ」とか、“いいお母さん論”に答えはない。一生懸命生きて、子どものためにやっていたらいいお母さん』と持論を述べつつ、『死ぬときに後悔するから』という理由で、仕事は辞めないと宣言したんです。自分の夢や願望を『子どもができたから』という理由であきらめたくないとも語っており、ネット上で『めちゃくちゃかっこいい!』『4人育てるって並大抵のことではないのに、仕事も充実していて尊敬する』と羨望の眼差しを向けられていました」(同)

 少子化が進む現代、子だくさんファミリーは珍しくなりつつある。だからこそ、彼らのリアルな発信は心に響き、励みになるのかもしれない。

辻希美「家事の合間に動画撮影」谷原章介「妻に謝罪」私生活明かし反響集めた“大家族”芸能人

タレントの辻希美が7月29日放送の『1周回って知らない話 夏の2時間SP』(日本テレビ系)に出演。仕事と子育てを両立する姿を公開し、ネット上に大きな反響が寄せられた。

 辻は現在4児の母親で、SNSのフォロワー数は200万人以上。“人気ママタレ”の座を不動のものにしているが、かつては日常的にネット上でバッシングを受けていた。

「番組ではSNSをやめたいと思いながらも、『やるって決めたからにはすべて最後までやり通す、何を言われても』と決意し、ここまで続けてきたと明かしていました。早朝に起きて子どもを学校に送り出してから、YouTubeの動画を撮影し、夜には子どもを寝かしつけるという1日が紹介されると、ネット上では驚きの声が続出。『子ども1人でてんやわんやなのに、辻ちゃんはホントすごいと思う』『大変そうだけど、楽しそうにしてる辻ちゃんが微笑ましい』『批判に負けず頑張ってほしい、応援してる!』といった声援もありました」(芸能ライター)

 私生活を明かし、反響を集めた“子だくさん”の芸能人はほかにも。芸能界きっての大家族として知られる俳優・谷原章介は、4月28日放送の『うたコン』(NHK)にリモート生出演し、家事の大変さを訴えて称賛の声を集めた。

「自粛生活中、積極的に家事をしていたという谷原は、『最近、水仕事をよくやってる』としつつ、家事の大変さが身に染みたと告白。これまで、妻がゴム手袋を着用しながら水仕事をしていたことに触れ、内心“不要”だろうと思っていたものの、自分でやってみると手荒れすることがわかったそう。特に、家族が多い谷原は家事の大変さを痛感したようで、放送中に『あらためてお詫びしたいと思います。奥さん……えみさん、いつもごめんなさい』と妻に謝罪し、『皆さんも、いつもご苦労さまです』と視聴者のこともねぎらったんです」(同)

 ネット上では、「谷原さんの言葉に救われました……ありがとうございます!」「うちの旦那にも言わせたい!」「イケメンなうえに妻も思いやれるって、もうパーフェクト」などと羨む声まで漏れていた。

 4児の母でモデルの土屋アンナが、7月11日放送の『おかべろ』(関西テレビ)に出演。同番組で土屋は、仕事と子育てについて「両立できない」とキッパリ述べ、ネット上で共感を集めた。

「毎日6時に起床するという土屋は、子どもの朝食と弁当作りから1日が始まるのだそう。その後は、家事と下の子たちの保育所への送迎に追われ、昼はスーパー2軒をハシゴして大量の食材などを調達。番組の中で土屋は、『子育てと(仕事は)両立はできないよ。だから「いいお母さんにならなきゃ」とか、“いいお母さん論”に答えはない。一生懸命生きて、子どものためにやっていたらいいお母さん』と持論を述べつつ、『死ぬときに後悔するから』という理由で、仕事は辞めないと宣言したんです。自分の夢や願望を『子どもができたから』という理由であきらめたくないとも語っており、ネット上で『めちゃくちゃかっこいい!』『4人育てるって並大抵のことではないのに、仕事も充実していて尊敬する』と羨望の眼差しを向けられていました」(同)

 少子化が進む現代、子だくさんファミリーは珍しくなりつつある。だからこそ、彼らのリアルな発信は心に響き、励みになるのかもしれない。