片岡愛之助&藤原紀香「略奪疑惑で批判」小倉優子「出産後の意味深コメント」“再婚”が話題を呼んだ芸能人

 昨年末に元タレントの木下優樹菜と離婚した、お笑いコンビ・FUJIWARAの藤本敏史が9月2日放送のバラエティ番組『突然ですが占ってもいいですか?』(フジテレビ系)に出演し、ネット上で話題を集めている。

「タイトルの通り、一般人や芸能人のゲストをさまざまな方法で占っていくこの番組。昨年末に離婚、さらに元妻の木下が今年7月に芸能界を引退するなどの激動が続いたことから、番組に出演した藤本が『俺は本当に今、助言が欲しいのよ……』と、弱気な発言をする場面もありました。そんな中、藤本が“再婚”について占い師に質問すると、『藤本さん自身が結婚願望とかゼロなので(再婚はない)』とバッサリ。藤本も『今はゼロです』と占いの結果を認めていました」(芸能ライター)

 ネット上では、「あんな離婚劇を体験したら、しばらく結婚は考えられないよね」「すぐに再婚する必要ないでしょ。1人でいるほうがラクなんじゃない?」といった声もあるが、「自分から話題出すってことは、再婚したいんでしょ」「『今は』だから、いつかはしたいんだろうね」など、藤本の本音は別にあると思う人も少なくない。

 芸能界においても“再婚”はままある話だが、世間の声はさまざま。比較的温かい声が寄せられたのは、お笑いコンビ・爆笑問題の田中裕二とタレントの山口もえ夫妻だ。2人は2015年に再婚しているが、田中は09年、山口は11年に離婚している“バツイチ同士”のため、ネット上では「今度こそ幸せになってほしい」などと祝福されていた。

「逆に、再婚で物議を醸したのは、女優の藤原紀香と歌舞伎俳優の片岡愛之助です。藤原は09年にお笑い芸人・陣内智則と離婚、片岡は13年からグラビアアイドル・熊切あさ美と交際していたものの、破局前に藤原との関係が報じられ、16年に“略奪”にしか見えない形で結婚したため、一部から批判されることに。略奪での再婚といえば、ロックバンド・GLAYのTERUとPUFFY・大貫亜美も大きな話題になりました。2人の交際が発覚した1999年、TERUには下積み時代から彼を支えた妻と子どもがいて、大貫とは不倫状態にあると報じられました。しかし、翌2000年にTERUが離婚すると、02年に大貫と結婚。ネット上では当時、『TERUも亜美も人として最低』『TERUの元妻が納得していたとしても、印象はよくない』といった否定的な意見が続出していました」(同)

 今年8月にはTERUと大貫の“別居疑惑”が報じられているが、確かに再婚は幸せな結末が待っているとは限らないようで……。

「現在、再婚相手との関係悪化が取り沙汰されているのが、タレントの小倉優子です。11年にヘアメイクアーティストの男性と結婚したものの、17年3月に離婚。翌18年12月に歯科医と再婚するも、今年3月11日付の『サンケイスポーツ』が、19年末から別居状態にあると報じています。なお、小倉はこの別居報道がなされる直前の2月末、第3子の妊娠を発表し、その後7月に出産。自身のインスタグラムで出産を報告した際、『私達夫婦についての事実とは異なる報道でお騒がせ致しておりますが、主人からの思い遣りに感謝しつつ過ごしております』などと“意味深”なコメントを投稿したことから、ネット上では『“主人に感謝”とか言うのがわざとらしい』『小倉からの“圧”を感じるな……』などと物議を醸すこととなりました」(同)

 現在の可能性はゼロでも、将来的にはあるかもしれない藤本の再婚。選択は本人次第だが、世間から祝福される道を選んでほしものだ。

柳葉敏郎「知事選出馬を否定」波多陽区「レギュラー7本」! “地方移住”した芸能人のいま

 プロ野球選手・ダルビッシュ有の元妻としても知られる、タレントでモデルの紗栄子。そんな彼女が9月2日に発表した意外な“転身”が、ネット上で話題を呼んだ。

「紗栄子はその日、自身のインスタグラムで牧場の写真と共に『このたび、アイランドホースリゾート那須という牧場をNASU FARM VILLAGEと新たに名称を変更し、私が代表を務めるThink FUTURE社で運営に携わらせて頂くことになりました』と発表。引退した競走馬のセカンドライフを築く事業に着手すると明かしました。さらには、牧場のある栃木県大田原市に生活の基盤を移したことを報告し、牧場の運営資金はクラウドファンディングで募るとか。ネット上では、『やりたいことを行動に移せるのは、素直にすごいと思う』『前はあんまり好きじゃなかったけど、一気に好きになった』いうポジティブな意見がある一方で、『話題作りに必死な感じ』といった冷ややかな声も上がっています」(芸能ライター)

 紗栄子のほかにも、首都圏から地方に拠点を移した芸能人は少なくない。大ヒット映画『踊る大捜査線』の室井慎次役を演じたことなどで知られる俳優の柳葉敏郎は、現在、秋田県で暮らしている。

「同県出身の柳葉は、2000年に長女が誕生したのをきっかけに、教育環境に恵まれた場所で育児をしたいという願望を持つようになり、小学校入学を機に移住。秋田県で行われるイベントに積極的に参加するなど、地元でも親しまれている様子です。19年9月には『女性自身』(光文社)が“秋田県知事選出馬説”を報じ、『実は知事選出馬が待ち望まれている』などと伝えていますが、同誌が07年に本人を取材したときは、『俺、学校も出ていないし、人の上に立つ人間じゃないんだよね』と否定。現在は、仕事のたびに東京や大阪などの都市部に出かける生活をしているようです」(同)

 特有の事情で田舎暮らしを決めた例としては、女優の高木美保が挙げられるだろう。

「高木は1998年、紗栄子と同じ栃木県の那須塩原市に移住。2019年6月放送の『直撃! シンソウ坂上』(フジテレビ系)に出演した際、芸能界で不規則な働き方をしているうちにパニック障害を罹患し、治療も兼ねて移住したと明かしています。現在はタレント活動をメインとしてながら、農業を営んでいるそう。仕事のたびに東京に出る生活を送っているといい、00年には、田舎暮らしについてつづったエッセイ『木立のなかに引っ越しました』(幻冬舎)も発表しています」(同)

 芸能界で確かな地位を築いていれば、都会から離れて“悠々自適”な生活を送れるのだろう。しかし、中には「都落ち」と揶揄されるケースもあるようだ。

「“ギター侍”のネタで知られるお笑い芸人の波多陽区は、2000年代半ばにブレークしたものの、その後露出が激減。『一発屋芸人』と言われて久しい存在です。そんな波多は、16年にワタナベエンターテインメント九州事業本部に移籍し、同時に福岡県福岡市に移住。19年3月に波多は、ウェブメディア『R25』のインタビューで移住当初は『まったく仕事がなくて、週5でバイトをしてました』などと語っていましたが、現在は地方局で7本のレギュラーを持っています。また、石田純一の息子である俳優・いしだ壱成も11年から石川県白山市に移住し、YouTubeで田舎暮らしの様子を発信中。とはいえ、2人とも全国区のテレビ番組や主要メディアでその姿を見ることはほとんどなく、ネット上では『都落ち感しかない』『地方で活動していることすら知らなかった』という声も聞かれます」(同)

 移住を決める理由は人それぞれだが、仕事がそれまでと同じように舞い込むとは限らない。新天地で新しい人間関係を築くスキルや、仕事の幅を広げることも必要なのだろう。

柳葉敏郎「知事選出馬を否定」波多陽区「レギュラー7本」! “地方移住”した芸能人のいま

 プロ野球選手・ダルビッシュ有の元妻としても知られる、タレントでモデルの紗栄子。そんな彼女が9月2日に発表した意外な“転身”が、ネット上で話題を呼んだ。

「紗栄子はその日、自身のインスタグラムで牧場の写真と共に『このたび、アイランドホースリゾート那須という牧場をNASU FARM VILLAGEと新たに名称を変更し、私が代表を務めるThink FUTURE社で運営に携わらせて頂くことになりました』と発表。引退した競走馬のセカンドライフを築く事業に着手すると明かしました。さらには、牧場のある栃木県大田原市に生活の基盤を移したことを報告し、牧場の運営資金はクラウドファンディングで募るとか。ネット上では、『やりたいことを行動に移せるのは、素直にすごいと思う』『前はあんまり好きじゃなかったけど、一気に好きになった』いうポジティブな意見がある一方で、『話題作りに必死な感じ』といった冷ややかな声も上がっています」(芸能ライター)

 紗栄子のほかにも、首都圏から地方に拠点を移した芸能人は少なくない。大ヒット映画『踊る大捜査線』の室井慎次役を演じたことなどで知られる俳優の柳葉敏郎は、現在、秋田県で暮らしている。

「同県出身の柳葉は、2000年に長女が誕生したのをきっかけに、教育環境に恵まれた場所で育児をしたいという願望を持つようになり、小学校入学を機に移住。秋田県で行われるイベントに積極的に参加するなど、地元でも親しまれている様子です。19年9月には『女性自身』(光文社)が“秋田県知事選出馬説”を報じ、『実は知事選出馬が待ち望まれている』などと伝えていますが、同誌が07年に本人を取材したときは、『俺、学校も出ていないし、人の上に立つ人間じゃないんだよね』と否定。現在は、仕事のたびに東京や大阪などの都市部に出かける生活をしているようです」(同)

 特有の事情で田舎暮らしを決めた例としては、女優の高木美保が挙げられるだろう。

「高木は1998年、紗栄子と同じ栃木県の那須塩原市に移住。2019年6月放送の『直撃! シンソウ坂上』(フジテレビ系)に出演した際、芸能界で不規則な働き方をしているうちにパニック障害を罹患し、治療も兼ねて移住したと明かしています。現在はタレント活動をメインとしてながら、農業を営んでいるそう。仕事のたびに東京に出る生活を送っているといい、00年には、田舎暮らしについてつづったエッセイ『木立のなかに引っ越しました』(幻冬舎)も発表しています」(同)

 芸能界で確かな地位を築いていれば、都会から離れて“悠々自適”な生活を送れるのだろう。しかし、中には「都落ち」と揶揄されるケースもあるようだ。

「“ギター侍”のネタで知られるお笑い芸人の波多陽区は、2000年代半ばにブレークしたものの、その後露出が激減。『一発屋芸人』と言われて久しい存在です。そんな波多は、16年にワタナベエンターテインメント九州事業本部に移籍し、同時に福岡県福岡市に移住。19年3月に波多は、ウェブメディア『R25』のインタビューで移住当初は『まったく仕事がなくて、週5でバイトをしてました』などと語っていましたが、現在は地方局で7本のレギュラーを持っています。また、石田純一の息子である俳優・いしだ壱成も11年から石川県白山市に移住し、YouTubeで田舎暮らしの様子を発信中。とはいえ、2人とも全国区のテレビ番組や主要メディアでその姿を見ることはほとんどなく、ネット上では『都落ち感しかない』『地方で活動していることすら知らなかった』という声も聞かれます」(同)

 移住を決める理由は人それぞれだが、仕事がそれまでと同じように舞い込むとは限らない。新天地で新しい人間関係を築くスキルや、仕事の幅を広げることも必要なのだろう。

藤岡弘、家族総出の「ファミリーチャンネル」開設から4カ月……芸能界、“登録者4,000人台”YouTuberを調査

8月27日の記事にて、なべおさみのYouTubeチャンネル『なべおさみチャンネル』の登録者数が417人であることを報告した。そして、9月9日現在の登録者数は424人。なんと約2週間で7人しか増えていない計算になる。YouTube隆盛の令和において、これはもう奇跡である。

 さて、今回はそれよりはまだ支持者が多い、YouTubeチャンネル登録者4,000人台の芸能人を独自調査してみた。まず目に飛び込んだのは、近頃、家族出演を増やしている初代・仮面ライダーこと藤岡弘、だ。

 長女・天翔愛、長男・藤岡真威人、次女・天翔天音、三女・藤岡舞衣と4人の子どもたちが全員芸能界入りしている藤岡家。もともと藤岡は、自分が父親であることを子どもたちの周囲に悟られないようにしていたという。しかし、「令和の新しい時代になり、新しい一歩を踏み出そう」という理由で、今年から家族関係を解禁。自身が父親であることを明らかにした上で、2月には早くも家族だけが所属する芸能事務所を立ち上げている。

 そんな藤岡のYouTubeチャンネル『藤岡弘、ファミリーChannel』はスタートから4カ月たった9月9日現在、登録者数は4,470人。チャンネルのテーマ「家族で語ろう!」の通り、 藤岡が末娘に対して、アマゾン最恐生物を語り聞きかせて怖がらせたり、「父の日」には、長女がプレゼントとして自分の大好きな童謡を歌ったりと、まさに「藤岡ファミリー」を感じられる動画になっている。なにより、子どもたちが父親を尊敬していることが感じられ、ひたすら微笑ましい。ただ、当然ながら全動画に藤岡が登場するだけに、延々と見ていると暑苦しさが否めないが……。

 続いては約8年前、料理研究家・園山真希絵と冨永愛と二股をかけたことで知られる俳優、塩谷瞬。2012年に報じられたこの二股交際は、塩谷が双方に結婚の話を持ち掛けていたことが発覚して大炎上した。

 しかしその経歴は、02年の『忍風戦隊ハリケンジャー』(テレビ朝日系)のハリケンレッド役でデビュー、05年の映画『パッチギ!』に主演し、第29回日本アカデミー賞新人俳優賞まで獲得している、れっきとした実力派俳優だ。

 さて、そんな塩谷はYouTubeチャンネル『塩谷 瞬- shunshioya official -』を3カ月前からスタートさせて、登録者数は9月9日現在、3,860人。コロナ禍で「うたつなぎ」がはやったとき、出世作『ハリケンジャー』で共演した俳優たちと主題歌を歌った動画は35万回以上を稼いだが、ほかはせいぜい、数千回が“関の山”。

 異色なのは、8月5日公開の動画だ。なにを血迷ったのか、自己幹細胞培養という、自己培養した幹細胞を注射するというアンチエイジングを受ける様子を撮影し、公開している。彼はどこへ向かおうとしてるのだろうか。

 最後に、一発屋芸人のチャンネルをチェックしてみよう。「なぁ~にぃ? やっちまったなぁ!」でおなじみのクールポコ。は、4月から『クールポコ。TV』なるチャンネルを開設し、登録者数 は9月9日現在、4,830人。当初は「Zoomドッキリ」をやってみたり、アイスクリームのホームランバーで「一発屋芸人なら奇跡の確率でホームラン当たり出る説」を検証していたが、これらが全て数百回という、目も当てられない結果に終わっている。

 その後、何を思ったのか「やっちまったなぁ!」を言う小野まじめのほうではなく、目立たない相方・せんちゃんがひたすらゲーム実況をしている動画が70本も配信されていることが判明。しかし、これが時には1万回に届くこともあるのだ。彼らの胸中は知る由もないが、せんちゃんを、こんなに多く見られるのは間違いなくYouTubeだけだ。

 ちなみに、真相のほどはわからないが、狩野英孝はYouTubeでのゲーム実況から人気が再燃していると聞く。クールポコ。も後に続いてほしいものだ。
(後藤壮亮)

藤岡弘、家族総出の「ファミリーチャンネル」開設から4カ月……芸能界、“登録者4,000人台”YouTuberを調査

8月27日の記事にて、なべおさみのYouTubeチャンネル『なべおさみチャンネル』の登録者数が417人であることを報告した。そして、9月9日現在の登録者数は424人。なんと約2週間で7人しか増えていない計算になる。YouTube隆盛の令和において、これはもう奇跡である。

 さて、今回はそれよりはまだ支持者が多い、YouTubeチャンネル登録者4,000人台の芸能人を独自調査してみた。まず目に飛び込んだのは、近頃、家族出演を増やしている初代・仮面ライダーこと藤岡弘、だ。

 長女・天翔愛、長男・藤岡真威人、次女・天翔天音、三女・藤岡舞衣と4人の子どもたちが全員芸能界入りしている藤岡家。もともと藤岡は、自分が父親であることを子どもたちの周囲に悟られないようにしていたという。しかし、「令和の新しい時代になり、新しい一歩を踏み出そう」という理由で、今年から家族関係を解禁。自身が父親であることを明らかにした上で、2月には早くも家族だけが所属する芸能事務所を立ち上げている。

 そんな藤岡のYouTubeチャンネル『藤岡弘、ファミリーChannel』はスタートから4カ月たった9月9日現在、登録者数は4,470人。チャンネルのテーマ「家族で語ろう!」の通り、 藤岡が末娘に対して、アマゾン最恐生物を語り聞きかせて怖がらせたり、「父の日」には、長女がプレゼントとして自分の大好きな童謡を歌ったりと、まさに「藤岡ファミリー」を感じられる動画になっている。なにより、子どもたちが父親を尊敬していることが感じられ、ひたすら微笑ましい。ただ、当然ながら全動画に藤岡が登場するだけに、延々と見ていると暑苦しさが否めないが……。

 続いては約8年前、料理研究家・園山真希絵と冨永愛と二股をかけたことで知られる俳優、塩谷瞬。2012年に報じられたこの二股交際は、塩谷が双方に結婚の話を持ち掛けていたことが発覚して大炎上した。

 しかしその経歴は、02年の『忍風戦隊ハリケンジャー』(テレビ朝日系)のハリケンレッド役でデビュー、05年の映画『パッチギ!』に主演し、第29回日本アカデミー賞新人俳優賞まで獲得している、れっきとした実力派俳優だ。

 さて、そんな塩谷はYouTubeチャンネル『塩谷 瞬- shunshioya official -』を3カ月前からスタートさせて、登録者数は9月9日現在、3,860人。コロナ禍で「うたつなぎ」がはやったとき、出世作『ハリケンジャー』で共演した俳優たちと主題歌を歌った動画は35万回以上を稼いだが、ほかはせいぜい、数千回が“関の山”。

 異色なのは、8月5日公開の動画だ。なにを血迷ったのか、自己幹細胞培養という、自己培養した幹細胞を注射するというアンチエイジングを受ける様子を撮影し、公開している。彼はどこへ向かおうとしてるのだろうか。

 最後に、一発屋芸人のチャンネルをチェックしてみよう。「なぁ~にぃ? やっちまったなぁ!」でおなじみのクールポコ。は、4月から『クールポコ。TV』なるチャンネルを開設し、登録者数 は9月9日現在、4,830人。当初は「Zoomドッキリ」をやってみたり、アイスクリームのホームランバーで「一発屋芸人なら奇跡の確率でホームラン当たり出る説」を検証していたが、これらが全て数百回という、目も当てられない結果に終わっている。

 その後、何を思ったのか「やっちまったなぁ!」を言う小野まじめのほうではなく、目立たない相方・せんちゃんがひたすらゲーム実況をしている動画が70本も配信されていることが判明。しかし、これが時には1万回に届くこともあるのだ。彼らの胸中は知る由もないが、せんちゃんを、こんなに多く見られるのは間違いなくYouTubeだけだ。

 ちなみに、真相のほどはわからないが、狩野英孝はYouTubeでのゲーム実況から人気が再燃していると聞く。クールポコ。も後に続いてほしいものだ。
(後藤壮亮)

YouTuberの“テレビ出演”、「賛成」が7割! 「所詮素人、面白くない」「シラケる」と否定的な声も……【サイゾーウーマン世論調査】

 ヒカキンやはじめしゃちょーなど、テレビ進出が相次ぐYouTuber。動画とはひと味違う魅力でファンを喜ばせる一方、彼らの出演に疑問を持つ視聴者が一定数いることも事実だ。そこで今回は、「YouTuberのテレビ出演」についてアンケート調査。「賛成」と「反対」のどちらかに投票してもらった。(実施期間:2020年8月26日~9月6日、回答数:979)

【現在投票受け付け中:ヒカキン、はじめしゃちょー、フィッシャーズ……最も「お金を稼いでそう」なYouTuberは?

賛成 72%

 フタを開けてみれば「賛成」が「反対」を大きく上回り、過半数を超える702票(72%)もの支持を獲得。知名度や活動の幅を広げてほしいと期待するファンが多いようなので、今後ますますYouTuberのテレビ進出が加速するかもしれない。

【投票コメント】

◎YouTuberがテレビに出ることは、活動の幅が広がったと思うからいいことだと思うし、ファンとしては嬉しいから。

◎テレビに出てた芸能人もYouTubeに来ているんだし、Win-Winの関係だと思う。

◎テレビ側がYouTubeに進出してるくせに、YouTube側がテレビに近づいたら拒絶とかどうかと思う。

◎芸能人もYouTubeに参入しているし、同じメディアで壁があるのはおかしいと思うから。

◎芸能人もYouTubeやってんだから、別にテレビに出たりするのはいいと思う。でも、当たり前のように出ちゃうと、ちょっとありがたみが減っちゃう気がする。月に1回出るか出ないかくらいの頻度でいいかな。

◎いろんなところで活躍している姿を見られるのが嬉しいから。より多くの人に魅力が伝わりやすいから。

◎YouTubeでも面白いけど、テレビで見ても面白いのは変わらないから、もっとたくさんの番組に出てほしい……。

◎活動の幅が広がるし、知らない人に知ってもらえるチャンス。一部のYouTuberのせいでついてしまった悪いイメージを変えられるかもしれない。

◎テレビの出演者は、お笑いかジャニーズばかりで面白くありません。YouTuberは、とても楽しいです。

コメント全文はこちら!

 大差がついたとはいえ、「反対」にも279票(28%)が集まることに。テレビとYouTubeの“ノリ”の違いを指摘する声が相次ぎ、中にはYouTuberを「素人」と表現する厳しい意見も見られた。

【投票コメント】

◎YouTuberと芸人は、テンションの上げ方や使うギャグが似て非なるものだから、お互い意図してやったことが相手にウケないこともある。だから、YouTuberがテレビに出てシラケること(逆も然り)は避けたほうがいいと思う。

◎YouTubeで面白くても、テレビだと編集してる人が違うので、本来の面白さが全く生かされないから。

◎不快な人を見なくてはいけなくなる。その人が出てるせいでチャンネルを変えないといけなくなるから。

◎YouTuberは所詮素人。面白くない。見てるとこっちが恥ずかしくなるぐらいなので、すぐチャンネルを変えます。

◎YouTubeのノリをテレビに持ってきてサムい。

◎空回りが見ていられない。サムい。

◎テレビに出るのは彼らの意思だし、テレビに出たら「おお!」ってなるけど、YouTubeに否定的な意見を持つ芸能人達の中に放り込まれて、みんなにボロクソに言われるのは見ていてもつらい。

◎企画とか普段の会話がおもしろいのに、テレビだとそのよさが全部なくなってしまっている。

◎TVは全てにおいてプロの集団。世界が違うことは、出演したYouTuberが一番わかっていると思う。自分らしさを売るYouTubeと、自分を演じるTVには隔たりを感じていると思います。

コメント全文はこちら!

ヒカキン、はじめしゃちょー、フィッシャーズ……最も「お金を稼いでそう」なYouTuberは?【サイゾーウーマン世論調査アンケート】

 ヒカキンやはじめしゃちょーを筆頭に、今や芸能人並みの知名度を誇る人気YouTuberたち。テレビ番組のゲスト出演なども増え、YouTubeの枠を超えて活躍の場をどんどん広げている彼らだが、気になるのは“懐事情”。YouTube動画の収入だけでなく、テレビや雑誌などのメディア出演、企業とのタイアップなども含めて、一番稼いでいるのは誰なのか気になるところ。

 そこで今回は、チャンネル登録者数国内TOP10(キッズ部門/料理、ものつくり系など専門チャンネルを除く)のYouTuberを対象に、最も「お金を稼いでそう」なYouTuberをアンケート調査。下記から1人を選んで回答してください。

指原莉乃「不登校になり上京」小栗旬「トイレに水浸しのカバン」“いじめ”を告白し衝撃を与えた芸能人

 元AKB48・指原莉乃が、8月30日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)に出演。一部週刊誌で報じられた“マンション購入”について「2部屋を購入した」と認め、話題になった。芸能界で活躍を続ける指原だが、かつては“いじめ体験”を告白してネット上で驚きの声が続出したことも。

「2015年4月放送の『僕らが考える夜』(フジテレビ系)に出演した指原は、中学時代に受けたいじめの内容を明かしました。最初は『ちょっとした無視から始まった』ことが、やがて同級生から『もう学校には来ないでください』と書かれた手紙が自宅に届くまでになったとか。指原は『そのまま、まんまと学校行かなくなって、行かないまま卒業したんです』と、手紙をきっかけに不登校になったといい、その後、逃げるように上京し、AKB48のオーディションを受けて、現在に至るのだと明かしていました」(芸能ライター)

 ネット上では「上京のきっかけが切なすぎる……」「今、指原は自分をいじめてた人たちをどう思っているんだろう?」「つらい経験があったことを知って、ますます応援したくなった」といった反響が寄せられていた。

 指原のように、第一線で活躍する有名人の中には、過去にいじめに苦しんでいた者が少なくない。

「15年2月に単行本『SEKAI NO OWARI―世界の終わり』(ロッキング・オン)を発売したバンド・SEKAI NO OWARI。同著でのメンバー単独インタビューでは、Saoriがいじめに遭っていたことを明かしています。小学生の頃、ランドセルに『死ね』と落書きされたり、友人にプレゼントを渡せば突き返され、靴に画びょうを入れられるといった、壮絶な被害を受けていたそう。Saoriは、その後も自身の性格が原因だと悩んでいたものの、Fukaseとの出会いで考え方が一変したのだとか」(同)

 ネット上では「大切なランドセルにそんなことされたら、自分だったら二度と学校へ行けない」「小学生の頃とはいえ、一生癒えない傷になりそう」と驚く声や、「SaoriさんがFukaseさんと出会えて本当によかった」「人との出会いが運命を変えることって本当にあるんだな……」といった、感動の声が上がっていた。

「俳優の小栗旬も、中学時代にいじめを受けていたそうです。机の中にゴミを入れられたり、自分の私物だけでなく、机やイスまでが教室から放り出されていたことがあったとか。07年、小栗は山梨日日新聞のインタビューで『必死で捜すと、トイレで水浸しのかばんが見つかるんです』などと、壮絶な体験を振り返っています。高校でも目立たないようにしていたそうですが、高校1年生の時にドラマ『GTO』(フジテレビ系)へ出演し、同年代の共演者と友達になり、『仲間ができたことで精神的に大人になりました』と語っています」(同)

 小栗の意外な告白には、ネット上で「まさか小栗旬がいじめに遭ってたなんて……」「つらい経験があったからこそ、役者の道を邁進できたのかも」「学校だけが全てじゃないって教えてくれる話。救われた人は多いと思う」と温かい声が寄せられていた。

 つらく悲しい過去の経験を明かすのは、誰であっても勇気が必要だろう。しかし、影響力のある芸能人のこうした告白は、きっと誰かに希望を与えているはずだ。

ヒカキン、はじめしゃちょー、フィッシャーズ……YouTuberの「テレビ出演」賛成?【サイゾーウーマン世論調査アンケート】 反対?【サイゾーウーマン世論調査アンケート】

 ギネス世界記録チャレンジや大食いなど、さまざまな企画で人を惹きつけるYouTuberたち。最近では、テレビで見る機会も増えており、6月19日放送の『さんまのまんま35周年SP』(フジテレビ系)には、人気動画クリエイター・はじめしゃちょーが出演。好きな人を聞かれて「有村藍里」と答えたり、自虐ネタを披露して番組を盛り上げた。

 また、7人組YouTuber・フィッシャーズは、『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)や『ネプリーグ』(フジテレビ系)といった人気番組にも出演。彼らのほかにも、ヒカキンやヴァンゆん、水溜りボンドなど、ネットから飛び出し、テレビで活躍するYouTuberは年々増えている。その一方で、ネット上では「YouTuberはテレビに出てほしくない」「動画だと面白いのに、テレビだと微妙」などと言われることもしばしば。

 そこで今回は、「YouTuberのテレビ出演」について、「賛成」か「反対」かをアンケート調査。下記から1つ選んで回答してください。

ヒカキン、はじめしゃちょー、フィッシャーズ……YouTuberの「テレビ出演」賛成?【サイゾーウーマン世論調査アンケート】 反対?【サイゾーウーマン世論調査アンケート】

 ギネス世界記録チャレンジや大食いなど、さまざまな企画で人を惹きつけるYouTuberたち。最近では、テレビで見る機会も増えており、6月19日放送の『さんまのまんま35周年SP』(フジテレビ系)には、人気動画クリエイター・はじめしゃちょーが出演。好きな人を聞かれて「有村藍里」と答えたり、自虐ネタを披露して番組を盛り上げた。

 また、7人組YouTuber・フィッシャーズは、『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)や『ネプリーグ』(フジテレビ系)といった人気番組にも出演。彼らのほかにも、ヒカキンやヴァンゆん、水溜りボンドなど、ネットから飛び出し、テレビで活躍するYouTuberは年々増えている。その一方で、ネット上では「YouTuberはテレビに出てほしくない」「動画だと面白いのに、テレビだと微妙」などと言われることもしばしば。

 そこで今回は、「YouTuberのテレビ出演」について、「賛成」か「反対」かをアンケート調査。下記から1つ選んで回答してください。