2021年大みそかの特別番組の視聴率が出揃った。過去最低視聴率を叩き出した『第72回NHK紅白歌合戦』と、『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!絶対に笑ってはいけないシリーズ(以下、笑ってはいけないシリーズ)』を放送できなかった日本テレビが、大幅なマイナスとなってしまった。
「日テレは『笑って年越したい! 笑う大晦日』を吉本興業の全面協力で放送しましたが、目新しさゼロのグダ…
2021年大みそかの特別番組の視聴率が出揃った。過去最低視聴率を叩き出した『第72回NHK紅白歌合戦』と、『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!絶対に笑ってはいけないシリーズ(以下、笑ってはいけないシリーズ)』を放送できなかった日本テレビが、大幅なマイナスとなってしまった。
「日テレは『笑って年越したい! 笑う大晦日』を吉本興業の全面協力で放送しましたが、目新しさゼロのグダ…
2021年3月にスタートした情報番組『ラヴィット!』(TBS系)。スタート当初は視聴率1%台を記録するなど“大爆死”状態でネットニュースを騒がせていたが、年末はわずかながら数字が上昇していたようだ。
麒麟・川島明とTBSの田村真子アナウンサーがMCを務める『ラヴィット!』。コンセプトは「日本でいちばん明るい朝番組」で、激安商品や便利グッズをクイズ形式で紹介するなど、「ライフアイデア発見バラエティ」となっている。
「4月9 日放送で平均視聴率1.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)という、ひどい低視聴率を記録しましたが、年末は12月21日が2.5%、22日2.7%、23日2.9%、24日3.1%と、27日2.8%と2%台後半をキープ。また、Twitterでは放送中から視聴者が活発に投稿していて、番組の関連ワードがトレンドに上がることも増えました」(芸能ライター)
番組では毎日のように公式Twitter上でプレゼント企画を行っており、番組内で発表されたキーワードに番組名のハッシュタグをつけて投稿することが応募条件になっている。1月4日オンエアでは、「ナガスパ&長島温泉入場ご招待券」がプレゼントで、条件は「#相席スタート山添さん発表のキーワードに #ラヴィット をつけてこの投稿を引用RT」となっている。
「日によっては2万人近くのユーザーがプレゼント企画に応募するなど、大きな反響を呼んでいます。12月22日オンエアでは、さらば青春の光・森田哲矢の私物であるグッチの11万円する腕時計がプレゼントとなり、ネット上は騒然。昨今のスポンサーは視聴率よりもネットでのバズリを重視する向きが強いというので、ネットをターゲットにするのは悪くないかもしれません」(同)
また、22年1月はSnow Manの冠コーナー「お試しSnow Man!」を2週連続で放送。1回目となる1月4日オンエアは、早くもファンから興奮の声が続出している。
「昨夏の東京五輪放送期間中には、朝の情報番組がこぞって五輪を取り上げる中、『ラヴィット!』は一切触れないという“独自路線”を貫き、その姿勢が評判を呼びました。また、同局の『水曜日のダウンタウン』の企画の舞台に使われたりと、独自色が非常に強い。よく悪くも朝の情報番組らしからぬ路線なので、どう頑張ったところで同時間帯トップは不可能でしょう。ならば、いっそネットでの話題性を強めていくのは、正しいといえます」(放送作家)
1月2日の深夜に放送された『ラヴィット!新年会』もお笑いファンには好評の様子だが、22年は「ネット重視」路線が光明となるのだろうか?
家電メーカー・SHARPの公式Twitterアカウントが「シャープさん」と呼ばれてネット上で人気を集めるなど、企業や団体のPRにおいて、今やSNSは欠かせない存在だ。その一方、SNSでの不用意な発信が大きな批判を集め、謝罪に至るような例も少なくない。2021年も、企業や団体のアカウントの“炎上”が多数発生してしまった。
その中でも、尾瀬国立公園のガイド団体で構成される協会「尾瀬ガイド協会」の公式Twitterアカウントは、差別的な投稿を繰り返すなどして、ネット上で問題視された。
「新型コロナウイルスの感染が拡大していた8月21日、同アカウントは『例え、都市部がほぼほぼロックダウン状態になったとしても、貴方の心と尾瀬の湿原は広大です。アフガニスタンやミャンマー、ロヒンギャに比べれば幸せです』(原文ママ、以下同)と投稿。これが『差別的な投稿』だと大きな批判を集めると、同アカウントは過去にも『現在、たくさんのお花が開花中!まるで、女性専用車です』『貴方だけにこっそりお伝えします なぜ、「ベラルーシは美人が多いのか?」お母さんもお父さんも美人(イケメン)が多いからです』などと投稿していたことがわかり、さらなる炎上へと発展しました」(芸能ライター)
フォロワーは5,000人にも満たないアカウントだったものの、これらの投稿に対して「令和の日本でこんなPR投稿を見るとは思わなかった」「尾瀬自体は魅力的なのに、こんな考えの人がガイド協会にいると思うと、行きたくなくなる」「極めて差別的で不快極まりない。尾瀬の素敵な思い出が、このツイートに塗り替えられて残念」といった批判が噴出した。
この問題を受け、同協会は9月2日、公式サイトに謝罪文を掲載。弁護士関与のもとに問題の調査を行ったことや、今後の対策が明記されており、「そもそも謝罪文を出すようなことをするな、という話ではあるものの、真摯に対応していることがわかる」「よくある“謝罪文”とはレベルが違った。お手本のよう」「差別発言はもちろん許されないけど、反省してやり直せる社会であってほしい」などと、ネットユーザーからは感心の声が上がることに。「コロナ禍が落ち着いたら、尾瀬に行ってみようと思う」といった声も寄せられ、徐々に信頼を回復しているようだ。
一方、謝罪をしてもさらなる批判を集めてしまったのは、DVDやブルーレイ、本のレンタル及び販売を行うTSUTAYAのフラッグシップストア「SHIBUYA TSUTAYA」のTwitterアカウントだ。
「同アカウントでは、9月22日に発売された雑誌『Tarzan』(マガジンハウス)の販促企画として、表紙を飾ったSnow Man・目黒蓮の写真パネルを設置したと告知。客がビニールシート越しに霧吹きで水を吹きかけ、汗を再現するコーナーとのことで、『汗すらも美しい #目黒蓮 さん…それを体感していただけるように、霧吹きを用意してみました…』と投稿されたが、ファンの間で『性的な消費に見えて気持ち悪い』『男女逆なら大炎上だよ。なぜ男ならいいと思ったの?』『見ていて気分が悪い。目黒くんの目に留まってほしくない』などと批判が噴出。翌23日、同アカウントは謝罪文を出す事態となりました」(同)
この謝罪文でSHIBUYA TSUTAYA側は「性的な表現を意図したものではございません」と弁解。しかし、「何が悪いのかわかっていない」「受け取り手が悪いってこと?」などとさらなる批判を呼び、「シブツタにはもう二度と行かない」と憤るファンの声も見受けられた。
また、経済系メディア「NewsPicks」の関連会社で、同社の広告などを担当する株式会社アルファドライブ関係者の投稿も、ネット上で物議を醸すことに。
「10月4日、JR品川駅のコンコースに『今日の仕事は、楽しみですか。』と書かれた広告を掲載。同日、アルファドライブのCEOを務める人物が、自身のTwitterで『今日から、品川駅コンコースを全面ジャックして僕らのメッセージを発信していきます』などと宣伝したものの、ネット上では『楽しくなくても働かざるを得ない人もいる』『まるでディストピアみたいだ』『落ち込んでる時に見たら、メンタルやられそう』といった批判が相次ぐことに。翌5日には広告を終了し、親会社であるユーザベースグループの公式サイトに謝罪文が掲載されました」(同)
企業や団体にとって、SNSでのPR活動は新たな可能性を広げてくれるだろう。しかし、一歩間違えるとイメージを大きく毀損し、信頼を失う危険をはらんでいることも、また事実のようだ。
2022年こそ再結成が待望される嵐だが、その日は遠そうだ。日刊ゲンダイが1月3日に配信した記事によると、嵐が元日にファンクラブ会員に向けて送った年賀状には各メンバーのコメントと写真が載っていたが、そこに大野智の姿はなかったという。
「大野は休業していた1年間を通して、改めて芸能界に戻りたくないと感じているのでは。休業中も週刊誌には当然のように追いかけ回され、極秘のはずだった女…
2021年は年末の『NHk紅白歌合戦』への出演も期待されていた「新しい地図」だったが、調整ができずに出演は見送られたという。
「昨年、草なぎ剛はNHK大河ドラマ『晴天を衝け』に徳川慶喜の役で出演し、香取慎吾も特別ドラマ『倫敦ノ山本五十六』で主人公の山本五十六を演じた。こういった動きもあり、年末の『紅白』にも『新しい地図』の3人が揃って出演する方向で話は進んでいました。ですが、…
2021年に結成10周年を迎えた乃木坂46。その1年を振り返ると、草創期からグループを支えてきた1、2期生の卒業が相次ぎ、世代交代を強く感じさせる年でもあった。
乃木坂46を去っていったメンバーたちは、グループや私たちファンに何を遺してくれただろう。このシリーズでは、2021年に卒業した8人のメンバーを順番に取り上げ、その軌跡を改めて振り返りたい。
第2回目…
元SMAPの香取慎吾が2021年12月28日、2歳年上の一般女性と結婚したことを発表した。交際期間は25年におよび、事実婚状態が長く続いていたという。
「香取自身が認めたことはありませんが、交際は過去にも何度か報じられており、事実婚状態だったことは周知の事実でした」(ベテラン芸能記者)
元SMAPのメンバーとしては、草なぎ剛も2020年12月に結婚を発表してい…
「日刊サイゾー」で2021年12月に人気のあった芸能ニュース記事を、若手記者Cと中年記者Zでプレイバック!
若手記者C 2021年の芸能記事ふりかえりもついに最後の月です。12月はSixTONESが勢いに乗っているという話がよく読まれましたね…
2021年大晦日に中継された『第72回NHK紅白歌合戦』の平均世帯視聴率が2日に発表され、前半(午後7時半から8時55分)が31.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)、後半(午後9時から11時45分)が34.3%(同)を記録。いずれも昨年の前半34.2%、後半40.3%から大きく数字を落とし、さらに、2部制となった1989年以降、ワーストだった2019年の37.3%(第2部)を下回…
女性向けエンタメ&ライフスタイルニュースメディア「モデルプレス」が発表した、2021年版「YouTuber影響力トレンドランキング」TOP30。一般投票や有識者投票などによって導き出されたランキングには、今をときめくYouTuberの名前が並びました。
特にTOP10内は、コムドットやHIKAKINなど、日本トップのチャンネル登録者数を誇るメンバーがずらり。22年も人気YouTuberの活躍から目が離せませんね。
そこで今回は、「『YouTuber影響力トレンドランキング』TOP10、2022年にさらなる活躍が期待できるのは誰?」をアンケート調査。下記から1人(1組)を選んで回答してください。
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