なにわ男子大ヒットとベッド写真、V6解散…2021年11月の人気芸能記事

「日刊サイゾー」で2021年11月に人気のあった芸能ニュース記事を、若手記者Cと中年記者Zでプレイバック!

 

若手記者C 11月はやはり「なにわ男子」のデビューでしょうか。デビューシングル『初心LOVE(うぶらぶ)』は初日でハーフミリオン、初週…

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不倫スクープ連発の記者、私生活で不倫中!? 週刊誌編集長はパワハラで更迭に?  マスコミの「ヤバすぎる」醜聞

本当は言いたいのに、言えないネタを持ってる芸能記者さん、集まれ! 芸能ニュースの摩訶不思議なお話からウソか真かわからないお話まで、記者さんたちを酔わせていろいろ暴露させちゃった☆

A……スポーツ紙記者 アイドルから演歌歌手まで、芸能一筋20年超の芸能記者
B……週刊誌デスク 日中はラジオでタレントの発言をチェック、夜は繁華街に繰り出し情報収集を行う事情通
C……WEBサイト記者 通常ニュースから怪しい掲示板まで日参、膨大な資料を作り続ける若手記者

前編・中編はこちら

某週刊誌編集長、パワハラで更迭に?

A 昨年、タレントではなくマスコミ関係者のスキャンダルをこのコーナーで取り上げたら、どえらい反響で(笑)。

B 確かに記者界隈でウワサになっていた。「あれってどこの誰だ?」みたいな(笑)。

A そこで、今年も1ネタ出しておこうと思いまして。芸能人のパワハラや不倫が週刊誌で報道されると、たまに「雑誌の記者だってパワハラしてるだろ」とか「週刊誌記者の不倫記事は出さないの?」みたいな皮肉が、ネット上に書き込まれますよね。

C 確かに。直撃してる記者はいわれがちかもね。ただ、本当にそんな記者の不倫記事が出たところで、別に週刊誌は売れないと思いますが(笑)。

B 無料で読めるネットニュースならそこそこイケるかも。

A というわけで週刊誌のハラスメント事情について少々。某誌の編集長、パワハラで更迭されましたよね。

B 業界なら誰もが知る話だけど、別にどこも報道しないし、SNSとかでもまったく話題になっていない(笑)。

A 若くして編集長に就任したX氏、「手は上げていないから」としながらも、怒鳴るとか机を蹴るとか、紙を投げつけるみたいな行動は日常茶飯事で、若手編集部員が次々と出社拒否状態になってしまったらしい。

B Xはそれこそ“鉄拳制裁”で育った世代だからね。「これくらいならセーフ」って感覚もあったんじゃないかな。

C なんでBさん、X氏をフォローしがちなんですか(笑)?

B いや、3人で叩いたら誹謗中傷になるかなって……。

A Xさんの社ではありませんが、「休みの日に部下を飲みに誘った」という事案で、降格処分が下ったなんて話も聞きますね。

C 一般企業ではわかる話ですが、マスコミでも厳格に適用されるようになったんですね。

B その結果、「気軽に誘うのは契約(記者)だけにしよう」みたいな空気はあるね。社員は面倒なことになるってことかな。

C 我々も気をつけなければ。

A パワハラに続いては、マスコミ業界内の不倫ネタになります(笑)。

B でも昔ほど聞かなくなったよね。ほんの10年前なんて、「どこどこの誰々がくっついて別れた」って話をみんな延々としてたもの(笑)。

C 芸能人もそうですが、浮気や不倫がレッドカード、一発退場扱いになってますからね。そう簡単には漏らさないでしょう。

A そんな中で、昨年末辺りから盛り上がりを見せているのが、「ロミオとジュリエット」的な不倫関係の話。

B あ~……。ライバル関係にある週刊誌同士のアレね。

A わかりにくいから仮名で言います。数々の芸能人の不倫をスクープした敏腕男性記者・山本さん(仮名)が、ライバル誌の女性記者・麻生さん(仮名)と私生活で恋仲になっていると。なお山本さんは既婚者です。

B それだけでも問題だけど、さらにヤバいのは、麻生さんが自分のところの取材データを、山本さん側に流しているという“疑惑”が、両編集部内で浮上している(笑)。

C それって“ヤバい”どころじゃ済まないのでは……。

B データを流しているのが本当なのであれば、特に麻生さんが、早く目を覚まさないとヤバいね。配置換えなんかで済めばまだマシな方で、背任行為で責任取らされちゃうよ。不貞行為で訴えられる危険もあるし。

A さすがにこの話は、週刊誌で報道されてもおかしくないかも。

C ちょっと震えました。ヤバすぎて聞きたくなかった……。

A 嘘のような本当の話ですね。漫画化くらいがちょうどいいかも(笑)?

林家三平、『笑点』退場後はテレビ・演芸界に居場所なし?

 落語家の林家三平が、5年7カ月にわたりレギュラー出演してきた長寿演芸番組『笑点』(日本テレビ系)を12月26日の放送をもって卒業した。

 三平は、2016年5月の『笑点』放送50周年記念スペシャルにゲスト出演したのを機に、当時45歳で最年少メンバーとして大喜利に加入。お坊ちゃま育ちの愛されキャラだった一方で、肝心の芸については視聴者から「つまらない」と酷評されることもしばしば…

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NMB48渋谷凪咲が愛される理由 2022年もブレイク継続で“第2の指原”に?

 昨年、バラエティ番組に引っ張りだこだったNMB48の渋谷凪咲。テレビ局関係者の間によれば、2022年も渋谷の勢いは止まらなさそうだという。

「もともとNMB48が拠点とする関西でレギュラー番組を持つなど人気が定着していた渋谷ですが、2021年には東京の番組にも進出して大ブレイク。天然ボケから真面目なコメントまで、どんなトークもできるので番組で使いやすい存在ですね。関西の番組で…

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堀未央奈、乃木坂46の2期生から生まれた女優としての決心

 2021年に結成10周年を迎えた乃木坂46。その1年を振り返ると、草創期からグループを支えてきた1、2期生の卒業が相次ぎ、世代交代を強く感じさせる年でもあった。

 乃木坂46を去っていったメンバーたちは、グループや私たちファンに何を遺してくれただろう。このシリーズでは、2021年に卒業した8人のメンバーを順番に取り上げ、その軌跡を改めて振り返りたい。

 第1回目…

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『チコちゃんに叱られる!』に『相棒』キャスト大挙登場!? あの5代目候補まで…

 2021年12月24日の『チコちゃんに叱られる!』(NHK)で、「今夜はクリスマスイブ! 豪華拡大版スペシャル」が放送された。ゲストは向井理、土屋太鳳、高橋一生の3人だ。

 それにしても前髪を分けて後ろ髪がちょい長めの今の高橋が、パッと見で矢部浩之にそっくりなのだ。ナインティナインが揃い踏みしたのかと思った。あと、向井はドラマ『相棒』(テレビ朝日系)の5代目候補として名前が挙…

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キンプリに恋愛自粛要請? 中居再起プロジェクト? 2021年10月の人気芸能記事

「日刊サイゾー」で2021年10月に人気のあった芸能ニュース記事を、若手記者Cと中年記者Zでプレイバック!

 

若手記者C 10月は中居正広の記事がよく読まれました。SMAPを育て上げ、現在は「新しい地図」の3人の事務所社長となっている飯島三智氏…

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香取慎吾『新選組!』再放送にジャニーズが物言い⁉『新しい地図』との距離感

 12月28日、元SMAPの香取慎吾が一般女性と結婚したことがわかった。お相手は香取が10代の頃から交際していた2歳年上の女性と見られ、純愛を貫いた形だ。

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松本潤とあの人の関係、ジャニーズ流出問題…2021年9月の人気芸能記事

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若手記者C 9月はKAT-TUN・亀梨和也がNHKでの主演ドラマ『正義の天秤』で共演する女優が話題に。メインキャストのひとりだった大政絢…

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久慈アナ退社がフジの大量人材流出の引き金に!? 安月給の「不動産会社」に見切りか

 一人の女子アナが退社するという話だけでは済まなくなっていきそうだ。

 先日、フジテレビの次期エースと目されていた久慈暁子アナの退社報道が飛び出し、女子アナファンを驚かせた。

「年明けにも発表される見通しですが、どうやら3月を待たずに退社すると見られています。一部では、『めざましテレビ』のメインMCのポストを後輩だった井上清華アナに奪われたことからの“屈辱退社”と…

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