昨年12月30日に放送された日本テレビ系3時間半スペシャル番組『ぐるぐるナインティナイン 今年中にスッキリさせよう クビは誰だ?結果発表は生放送 大精算SP』の世帯平均視聴率が、午後8時からの1部で8.1%、午後9時51分からの2部で11.5%(関東地区、ビデオリサーチ調べ・以下同)を記録したことがわかった。
「今回のスペシャルは『ぐるナイ』の人気企画『グルメチキンレース ゴ…
昨年12月30日に放送された日本テレビ系3時間半スペシャル番組『ぐるぐるナインティナイン 今年中にスッキリさせよう クビは誰だ?結果発表は生放送 大精算SP』の世帯平均視聴率が、午後8時からの1部で8.1%、午後9時51分からの2部で11.5%(関東地区、ビデオリサーチ調べ・以下同)を記録したことがわかった。
「今回のスペシャルは『ぐるナイ』の人気企画『グルメチキンレース ゴ…
「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中の人気漫画『呪術廻戦』のテレビアニメを映画化した『劇場版 呪術廻戦0』が、全国の映画館動員ランキング(興行通信社調べ、2021年12月25日~31日)で1位を獲得した。
強力な「呪物」の封印が解かれた高校生の主人公・虎杖悠仁が、呪いをめぐる戦いに足を踏み入れる様を描く本作。劇場版は『呪術廻戦』の前日譚となる人気エピソード「呪術廻戦 0 東京都立呪術高等専門学校」を映画化している。
興行収入は公開から3日間で26億円を突破しており、20年に公開3日間で46億を突破した『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』に次ぐ好スタートを切ったと報じるメディアも。ネット上でも「面白かった! バトルシーンが最高」「予想以上によかった。もう一度劇場で見に行きたい」などと好評で、『鬼滅』級のブームとなれるか注目だ。
2位には、嵐・松本潤が主演を務める『99.9-刑事専門弁護士-THE MOVIE -』が初登場でランクイン。16年にTBS系「日曜劇場」枠でスタートした『99.9-刑事専門弁護士-』シリーズは、18年1月に同枠でドラマの続編が放送され、どちらも全話世帯平均視聴率17%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と大ヒット。そして21年12月、劇場版として復活した。
同作は、松本演じる斑目法律事務所の弁護士・深山大翔たちが、裁判有罪率99.9%といわれる刑事事件に隠された0.1%の真実を追い求める姿を描くリーガル・エンターテインメント。今回の劇場版は、斑目法律事務所の面々が、15年前の凶悪事件に隠された事実に迫る内容で、香川照之、杉咲花、西島秀俊ら豪華キャストが勢揃いしている。
人気ドラマの劇場版とあって、ネット上には「劇場版用に力を入れてきたという感じ。とても楽しめました!」「テレビシリーズを知っている人なら、満足できること間違いなし」といった好評も多いが、一方で「正直、ドラマのほうが面白かった」「ドラマでは抜群だったキャラクターの掛け合いが、劇場だと軽いノリに見えて残念」など、ドラマのクオリティが高いからこそ、劇場版に満足できなかったという声も見られ、賛否両論。
とはいえ、初日だけで動員22万人、興収3.4億円というロケットスタートを切っており、最終興収50億円のヒットも見込めそうだ。今後どこまで記録を伸ばすのか注目したい。
続く3位には、公開4週目の原田知世&田中圭ダブル主演『あなたの番です 劇場版』が入った。こちらも『99.9-刑事専門弁護士-』と同じく人気ドラマの劇場版だが、興収は12億円を突破しており、邦画実写作としてはまずまずのヒット作になっている。
4位には、見た目は赤ちゃん、知能は大人という主人公が騒動を巻き起こす人気アニメ映画『ボス・ベイビー』の続編『ボス・ベイビー ファミリー・ミッション』がランクイン。日本語吹き替え版は、俳優・ムロツヨシがボス・ベイビーの声を担当しており、ネット上には「ハマり役すぎる」「ナイスキャスティング!」といったポジティブな感想が並ぶ。
公開2週目で5位に入ったのは、マシュー・ボーン監督の最新作『キングスマン:ファースト・エージェント』。どこの国にも属さない民間のスパイ組織・キングスマンの活躍を描く映画シリーズで、15年公開の『キングスマン』、17年公開の『キングスマン:ゴールデン・サークル』に続く3作目が公開された。
『ファースト・エージェント』は前2作とは違い、「キングスマン」の誕生秘話を描いた前日譚。第一次世界大戦の時代を舞台にしていることもあって、口コミサイトなどでは「思ったよりまじめな戦争映画だった」「もっと笑える感じかと思ったけど、めちゃくちゃシリアス」など、これまでの作風との違いに驚く声もチラホラ。「1作目が一番面白かった」「“コレジャナイ感”がすごい」「凡庸な作品になってしまった印象」など、厳しい感想も目立つ。
すでに『ファースト・エージェント』の続編企画が進行中だと伝えるメディアもあるが、『キングスマン』ファンからの評判は、ややシビアなようだ。
6位はキアヌ・リーブス主演の大ヒット映画『マトリックス』シリーズの18年ぶりの新作『マトリックス レザレクションズ』が公開3週目で登場。シリーズ4作目となる本作では、キアヌとキャリー=アン・モスが再びタッグを組み、ネオとトリニティーの新たな物語を展開していく。
“待望の新作”としてヒットを記録するかと思いきや、全米で興行収入が振るわないことが取り沙汰されている状況。劇場公開と同時に動画サービス「HBO Max」で配信がスタートしたこともあって、劇場に足を運ばない人が多かったようだ。
一方、日本では公開から10日間で動員51万人、興収8.4億円とまずまずの出だしを切ったように見えるが、かつて大ヒットを収めた『マトリックス』の最新作としては、物足りない数字といえるだろう。口コミサイトを見ても「最初に見たときのワクワクは感じられない」「1作目の衝撃を超えるのは難しいと思った」「『懐かしい』以外の感想がない」といった批判的な声が続出している。
7位には、スパイダーマンの宿敵“ヴェノム”を主人公にした『ヴェノム』シリーズ最新作『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ』がランクイン。公開5週目でトップ10入りのロングヒットとなっており、どこまで記録を伸ばすか注目が集まる。
8位には、テレビ朝日系で放送されている特撮ドラマ『仮面ライダー』シリーズ50周年を記念し、歴代のダークライダーやレジェンドライダーなどが集結する『仮面ライダー ビヨンド・ジェネレーションズ』が公開3週目で入った。現在放送中の『仮面ライダーリバイス』(同)を基にした物語が展開され、同作主演の俳優・前田拳太郎らも登場している。
主に特撮ファンが劇場に足を運んでいるようだが、評判は芳しくなく、ネット上には「アクションが物足りなくて、特撮の良さが感じられない」「盛り上がりに欠ける。後半は眠気が襲ってきた……」「脚本が破綻してて、『ライダーがいっぱい出れば喜ぶだろ』という考えがミエミエ」などと厳しい声が多い。記念作のはずが、ファンをガッカリさせてしまったようだ。
続く9位は、嵐の初のライブ・フィルムとなる映像収録作品『ARASHI Anniversary Tour 5×20 FILM “Record of Memories”』が公開6週目でランクイン。10位は人気キャラクター“すみっコ”たちが大活躍する劇場版アニメの第2弾『すみっコぐらし 青い月夜のまほうのコ』が入った。
【全国映画動員ランキングトップ10(12月25日~12月31日 、興行通信社調べ)】
1位 劇場版 呪術廻戦0
2位 99.9-刑事専門弁護士-THE MOVIE -
3位 あなたの番です 劇場版
4位 ボス・ベイビー ファミリー・ミッション
5位 キングスマン:ファースト・エージェント
6位 マトリックス レザレクションズ
7位 ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ
8位 仮面ライダー ビヨンド・ジェネレーションズ
9位 ARASHI Anniversary Tour 5×20 FILM “Record of Memories”
10位 映画 すみっコぐらし 青い月夜のまほうのコ
DISH//「猫」など数々のヒットを生んだ人気YouTubeチャンネル『THE FIRST TAKE』に、ジャニーズ所属タレントとして初めてSixTONESが登場した。
『THE FIRST TAKE』は一発撮りで楽曲を披露するというコンセプトで2019年11月から本格始動したYouTubeチャンネル。数多くのアーティストが登場しており、LiSAの「紅蓮華」、YOASOBI…
毎年正月に業界内の話題を集めるのが、朝刊スポーツ紙による“元旦スクープ”だ。
ほとんどのメジャースポーツがオフシーズンとなる中、1月1日に発行されるスポーツ紙では各紙とも、独自性のある芸能スクープ記事を1面などで大きく掲載するのが恒例となっている。
そうした中、今年も「深田恭子が年内にも結婚へ」と不動産会社シーラホールディングスの杉本宏之会…
嵐の相葉雅紀がキャプテンを務める『VS魂』(フジテレビ系)。1月3日に放送された『VS魂 2022超豪華新春3時間スペシャル』(同)では、特番これぞとばかりに二宮和也がゲストとして登場。二宮は同番組へは2回目の登場となり、久々に相葉とバラエティで共演。持ち前の毒舌トーク力を武器に、スタジオをおおいに盛り上げた。
この日の二宮は、豪華ゲストを交えたババ抜き最弱王決定戦「BAB…
2021年の大晦日に放送された『第72回NHK紅白歌合戦』は、平均世帯視聴率が第1部31.5%、第2部34.3%(ビデオリサーチ調べ/関東地区、以下同)で、2部制となった1989年以降、第2部の視聴率は過去最低となった。
個人視聴率は第1部が23.4%(前年25.0%)、第2部が24.8%(前年は29.6%)と、いずれも昨年を下回る結果に。そもそもテレビを見る人が減っている…
1月2日、綾瀬はるかの主演ドラマ『義母と娘のブルース』2022年 謹賀新年スペシャル(TBS系)が放送されたが、ネット上では綾瀬が働く「ベーカリー麦田」の麦田店長を演じる佐藤健の演技に賞賛の声が集まったという。
「佐藤といえば、ここ最近はイケメンぶりを前面に押し出したシリアスな役どころが多かった。しかし、今回は騙されて事業の権利や商標まで奪われるなど、麦田の天然ぶりが加速。久…
大みそかの特番の視聴率が出揃うなか、テレビ朝日系『ザワつく!大晦日 一茂良純ちさ子&徹子&羽鳥玉川&新庄BIGBOSSの会』が午後6時からの前半120分間で12.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し民放首位となった。
大みそか特番として10年近く民放トップに君臨した日本テレビ系『笑ってはいけない』シリーズは昨年休止となり、その代替番組として注…
乃木坂46・生田絵梨花のラストステージとなった2021年大みそかの『NHK紅白歌合戦』。そのパフォーマンスは大きな感動を呼んだが、ファンは別の意味でも盛り上がっていたようだ。
「乃木坂46は、ファン人気の高い名曲として知られる『きっかけ』を生田がピアノで弾き語り。同じ1期生の5人が生田を取り囲み、一緒に歌い始めると、ステージ後方の大画面には結成から今日まで、乃木坂の10年の歩…
初代主人公の名にかけて?
同名の人気マンガを原作とした日本テレビの土曜ドラマ『金田一少年の事件簿』がおよそ8年ぶりに復活すると一部で報じられている。
『金田一少年の事件簿』はKinKi Kids・堂本剛の主演で1995年に初めて実写化され、以降人気シリーズに。これまで主人公・金田一一(きんだいち・はじめ)はいずれもジャニーズタレントが演じており、2001年の…
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