やしきたかじん妻・さくら夫人がついに反撃開始! 重婚&メモ捏造疑惑を完全否定も「苦しい言い訳」

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『殉愛』(幻冬舎)

 ついに“本丸”が一般メディアに登場したーー11日発売の「週刊新潮」(新潮社)が、故・やしきたかじんを巡る一連の問題(既報)を報じる中で、『殉愛』(幻冬舎)著者の百田尚樹、同書の出版差し止めを訴え出た長女・Hさん、そして最後の妻であったさくら夫人への取材記事を掲載している。

 まずは騒動のきっかけとなった、イタリア人男性との「重婚」疑惑を、百田・さくら夫人は完全否定。男性とはたかじんと出会う前から別居状態だったとして、さくら夫人は「そういう状況になっていることは私の家族には話せなかった。だから家族を安心させるために、わざと和気藹々とした写真などをブログにアップしていたのです」と釈明している。

矢口真里、『めちゃユル』での土下座に「面の皮厚すぎ」! オファーは不倫&暴露番組だけ?

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「面の皮が厚くなきゃタレントなんてやってらんないよ?」

 10月放送の『情報ライブ ミヤネ屋』(読売テレビ系)で、不倫騒動から1年5カ月ぶりに芸能界復帰した矢口真里が、10日夜配信のネット番組『めちゃ×2ユルんでるッ!』で“バラエティー復帰”することが明らかとなった。番組では『情報ライブ めちゃユル屋』として『ミヤネ屋』のパロディが行われ、ドッキリ企画で加藤浩次やオアシズ・大久保佳代子から叱咤激励を受ける内容だという。矢口といえば、かつてはバラエティーで「ワイプ芸」が重宝されるタレントだったこともあり、今回は“ホームへの帰還”ともいえるが、ネット上では厳しいコメントが相次いでいる。

 今回の『めちゃユル』はすでに収録が行われており、矢口が休業中にドラマ『半沢直樹』(TBS系)を見ていたことや、「A5ランクの黒毛和牛の牛タンを食べていた」という事実が判明すると、加藤がブチ切れ。加藤に『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)の「爆烈お父さん」でお馴染みのプロレス技・ジャイアントスイングをお見舞いされる一幕や、矢口が土下座を披露する場面もあり、本人はバラエティーの洗礼を受けつつも、「復帰している感じがします。ありがたいです」とコメントしていたという。

にしおかすみこ、華原朋美、安田美沙子……落ち目芸能人がすがる“マラソン”ビジネス

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『あたしだよ!!』/Viictor Entertainment,Inc.

 人気絶頂を極めた後、徐々に仕事が減っていく芸能人たちは、何に活路を見出すのだろうか? サイドビジネスに着手する者や、地方営業に精を出す者とさまざまだが、近頃関係者の間では「マラソン」が注目されているという。古くは『オールスター感謝祭』(TBS系)の赤坂ミニマラソンに執念を燃やす森脇健児、またカンボジア国籍を取得するという荒業で五輪出場を目指した猫ひろしは記憶に新しいが、このほかにも続々と“マラソンランナー”に転向する芸能人が増加中だという。

AKB48・高橋みなみ、次期総監督指名の横山由依に「熱愛スキャンダル」警報発令!?

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毒にも薬にもならないならないタイプ?(撮影:後藤秀二)

 AKB48“総監督”高橋みなみのグループ卒業は、年末芸能界のビッグニュースの1つとなったようだ。発表2日前に放送された『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)で繰り広げられた“卒業ドッキリ”を覆すかのような発表で、ファンや視聴者も不意打ちで衝撃を受けたが、一部の熱心なファンや業界関係者の間では、後任に指名された横山由依所属の「太田プロ政権」化が疑問視されているようだ。

 翌日発売の「日刊スポーツ」に掲載された高橋のインタビューでは、総合プロデューサー・秋元康と行った会談の様子が語られている。それによると、発表と卒業タイミングは秋元が指示し、また後任は不要とした高橋に対して、「先頭を切れる子がいないと、このグループはまとまらない」と諭し、加えて「横山本人のチャンスにもなる」と話したという。高橋は最後は号泣しながら受け入れたということから、全てが秋元の主導であったことが伺える。

4,500万円の破格の制作費『おかげでした』、1ケタ視聴率連発で「コスパ最悪」!

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あこがれのスターはそろそろ定年?

 9日発売の「フラッシュ」(光文社)が、テレビ各局の人気番組における制作費と出演者のギャラ、さらには視聴率を一覧で掲載している(視聴率は関東の11月17日~23日放送平均。一部番組は同27日または最新視聴率)。各番組におけるギャラや視聴率の話題はよく目にするが、制作費は珍しい。この一覧を見ると、「フジテレビの番組のコストパフォーマンスの悪さが際立っている」(芸能ライター)という。

 記事内では、ダウンタウンが自らギャラの値下げを申し出たとして、現在放送中の『水曜日のダウンタウン』(TBS系)の1本あたりのギャラが120万円であること、また有吉弘行は『マツコ&有吉の怒り新党』(テレビ朝日系)で、1,000万円の制作費に対してギャラが安めの80万円程度といった、業界人の証言による赤裸々なギャラ事情が報じられているが、それよりも注目を集めそうなのが、一般視聴者には想像だにできない破格の制作費だ。

「AKB48解散ドッキリ」に業界から失笑の嵐!「新聞でヤラセまでして」「雑なドッキリ」

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元ヤンの涙は信じない

 6日に放送された、『めちゃ×2イケてるっ!』(フジテレビ系)の「AKB48解散ドッキリ総選挙」。放送前にはフジサンケイグループのサンケイスポーツ紙が、この企画の番宣でナインティナイン・岡村隆史と高橋みなみの熱愛報道を報じたが、記事内には“番宣”と書かれていなかったため、「ステマにあたるのでは?」「やらせ」と批判が相次ぐなど、放送前から注目を集めていた。

 番組は、高橋が週刊誌に岡村との熱愛現場を撮られたため、AKB48から卒業、それに伴い、AKB48も解散する……という、AKB48メンバーをドッキリにハメる内容だったが、番組を見た週刊誌関係者から失笑の嵐だという。

木下優樹菜、「娘と芸能イベント出演」の2世戦略で際立つ、優木まおみの“ママタレ迷走”

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『MAOMI’S HAWAII WEDDING』(宝島社)

 木下優樹菜が3日、2歳の愛娘・莉々菜ちゃんと映画『マレフィセント』のMovieNEX発売記念イベントに登場した。かねてからママ雑誌「nina’s」(祥伝社)で2ショット表紙を飾ったり、今年10月にはファッションショー『Girls Award2014』では並んでランウェイを歩くなど、娘の顔を公にしてきた木下。

「芸能イベントでの2ショットは今回が初めてでしたが、莉々菜ちゃんは木下と父親であるFUJIWARA・藤本敏史のDNAを引き継いだ愛嬌で、報道陣の心を掴んでいたそうです。木下と藤本の娘とあれば、成長するにつれ否が応でも世間に注目される。それを逆手にとって、小さい頃から人目に慣れさせ、2世タレントとして早くから育てようという方針がうかがえます」(週刊誌記者)

石原さとみ『ディア・シスター』、綾瀬はるかに敗北も……「大物女優気取り」の現場評

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『ディア・シスター』(フジテレビ系)公式サイトより

 石原さとみと松下奈緒がWヒロインを務める『ディア・シスター』(フジテレビ系)第8話(4日放送)の視聴率が、10.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した。初回は11.8%、その後も最低が6話の10.0%、最高が3話と7話の12.0%と、1ケタ台こそ免れているものの、高視聴率とは言い難いままラストスパートを迎えることとなりそうだ。

 自由奔放なキャバクラ嬢を演じる石原は、本作でも入浴やベッドシーンなど持ち前の“小悪魔要素”満載の役どころだが、話題性や視聴率などさまざまな点で、所属事務所の先輩である綾瀬はるかが出演する『きょうは会社休みます。』(日本テレビ系)に話題を奪われてしまっているようだ。

辻希美、明日花キララ、AKB48・相笠萌……板野友美似タレント増加の裏事情

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辻希美オフィシャルブログより

 近頃ネット上で「顔が元AKB48の板野友美化している」と話題になる女性タレントが増えている。具体的には辻希美にAV女優の明日花キララ、またAKB48・相笠萌で、それぞれ検証画像がアップされるなど盛り上がりをみせ、整形疑惑が取り沙汰されているようだ。

「大きな目とぷっくり膨らんだ涙袋、またクッキリとした鼻筋、細いあごなんかが特徴ですね。辻は10月のブログに投稿した、アヒル顔の自画撮り写真が『第二のざわちん!?』といわれていました。また明日花もデビュー当時の面影はなく、近頃では『見る度に顔が変わってる』とうわさされる始末。さらに相笠に関しても、板野に似ているとネット上で話題になり、最近では『板野から高橋みなみ路線になってきた』ともいわれています」(週刊誌記者)

若槻千夏、“激ヤセ写真”に心配の声! テレビ露出減&ブランド退任で意外すぎる現在

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若槻千夏Instagramより

 若槻千夏がInstagram上にアップした写真が「細すぎる」と話題になっている。横向きでピースサインを作っている若槻だが、ミニスカートから伸びる足は確かにかなり細く見える。久々の話題が「激ヤセ」とあって、ネット上では「病的な痩せ方だ」「拒食症?」などと心配する声が多数上がっている。

 人気グラドルだった若槻は、2009年に自身のブランド「WC」の設立を発表、デザイナーに転向。この頃にはバラエティなどでの露出はほとんどなくなっており、度々週刊誌に“引退説”が伝えられていた。そして近況が伝えられていたブログも今年5月で閉鎖し、近頃ではLINEやインスタが数少ない情報源となっていた。