「殉金モンスター」百田尚樹、テレビ&出版業界から“総スカン”!? 『殉愛』騒動の報い

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NHK経営委員会より

 今年1月に64歳で死去した歌手・やしきたかじんと32歳年下の新妻・さくら夫人との愛を綴った、作家・百田尚樹渾身のノンフィクション『殉愛』(幻冬舎)。初週で6万部を超える売り上げを記録したものの、発売直後から「ウソくさい」などと読者から非難が殺到している。

 ネット上では、さくら夫人にイタリア人男性との結婚・離婚歴があったことが暴かれ、百田が「知っていたがあえて書かなかった」と弁解。また、たかじんさんが書いたとされる直筆のメモが、さくら夫人の筆跡と酷似しているなど思わぬ疑惑が噴出したのは、これまでの報道の通りである。

 この騒動を受けて、たかじんさんの元弟子は「やしきたかじん師匠の奥様の一方的な嘘だけの話をさも真実であるかの様に無邪気に綴った愚かな本」と糾弾。出版関係者からも取材不足であることを指摘され、「百田氏は常日頃、朝日新聞を反日偏向報道と喝破しているが、この著書こそ、正確さを欠いた偏向“フィクション”だ」(書籍編集者)という声も上がっている。

北川景子、異例の“タバコ吸ってません”公式発表をめぐるドタバタ舞台裏

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男のためにお嬢様キャラを装着

 DAIGOとの熱愛が盛んに報じられている北川景子について、4日、所属のスターダストプロモーションがオフィシャルサイト上で「以前より北川の喫煙報道がありますが、北川に喫煙の事実はありません」と異例のコメントを掲載した。かねてから北川に関しては『喫煙者』『ヘビースモーカー』といった報道が相次いでいたが、所属事務所が“公式コメント”を出すこととなった背景とは――。

「発表の背景には、4日発売の『週刊新潮』(新潮社)の記事があったことは間違いないでしょう。同誌は『ヘビースモーカー北川景子と健康志向DAIGOの恋』として、北川について『毎日、大体3箱は空にしてしまうヘビースモーカーで、仕事の合間にも一服が欠かせません』などと報じています。さらにこの北川ヘビースモーカー説はネット上、地方ワイドショーでも紹介される事態となりました」(芸能ライター)

深田恭子、主演ドラマ惨敗&写真集も「ガッカリ」!「綾瀬&石原に追いぬかれた」末路

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『女はそれを許さない』(TBS系)公式サイトより

 現在放送中の連続ドラマ『女はそれを許さない』(TBS系)で主演を務めている深田恭子。民放の連ドラ主演は2年ぶりで、初の弁護士役という新境地に挑んでいるが、視聴率は初回から7.0%(ビデオリサーチ調べ、 関東地区/以下同)と今期ドラマワーストでスタートを切り、以降も1ケタの低視聴率にとどまっている。

 初回から“消費税割れ”してしまった『女はそれを許さない』は、2話が6.2%、3話で5.6%と右肩上がりに数字が減少。4話は初回を超える7.1%を獲得したが、翌週にはなんと4.9%と最低記録を更新。今期は10月16日~11月13日まで放送され、全5話で終了した『MOZU Season2~幻の翼~』(同)が、4話で4.6%を記録していたものの、放送中のドラマでは『女はそれを許さない』の4.9%が最低値となっている。この日は前の時間帯に放送された『2014 日米野球 第5戦』が6.4%を記録していたことも敗因といえるが、その後の2話も6.3%、5.2%と、2ケタに昇る気配は感じられない。

『FNS歌謡祭』、口パク復活! “禁止令”きくち伸P異動のウラにバーニングとWaTの影

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『2014 FNS歌謡祭』(フジテレビ系)公式サイトより

 3日に放送された『2014 FNS歌謡祭』(フジテレビ系)について、出演者の“口パク疑惑”が物議を醸している。自らも出演したGLAYのTERUは番組終了直後、自身のTwitterで「ちょっとがっかり…」「ボーカリストが見ると分かるんです」と、口パクを連想させるツイートを投稿。また東野幸治も「あれ?毎年の楽しみのFNS歌謡祭が口パクになっている…」と、正面から疑問を呈していた。同番組については昨年3月、当時プロデューサーであったきくち伸氏が、担当番組に「口パク禁止令」を宣言したことが話題になっていたものだが……。

「かねてから伝えられているように、きくち氏は今年6月でCSの番組に異動となっています。そのため『口パク原則NG』だったはずのフジ音楽番組も、当然解禁となりました。きくち氏の異動に関しては、生歌を嫌がるアーティストの所属プロダクション、特に権力を持っているジャニーズ事務所による“圧力”ではないかという説も出ていました」(週刊誌記者)

やしきたかじん『殉愛』騒動、大手出版社が百田尚樹&さくら夫人擁護インタビュー連発の兆し

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『殉愛』(幻冬舎)

 ついにステージが法廷に移されることとなった、やしきたかじんさんとさくら夫人のノンフィクション本『殉愛』(幻冬舎)をめぐる騒動(既報)。幻冬舎社長・見城徹氏や著者の百田尚樹氏は、訴えを起こしたたかじんさんの長女と争う姿勢を見せているが、百田氏は“ベストセラー作家”の肩書もあってか、この件は一般メディアでほとんど報じられてはいない。

「2日発売の『サンデー毎日』(毎日出版社)は、一般雑誌では初めて今回の件を詳報しています。記事では訴状の一部も明かされており、長女がたかじんさんに度々金を無心したなど、『殉愛』には捏造された記述があることなどがつづられています」(スポーツ紙記者)

細木数子、京都に50億円の寺を建設中!? 集団催眠まがいの“勉強会”で荒稼ぎのウラ事情

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『平成27年 開運暦カレンダー』(ベストセラーズ)

 テレビから姿を消して久しい細木数子の近影を、4日発売の「週刊新潮」(新潮社)が激写している。例年行われている、細木が主催する勉強会の会場から出てきた際のワンシーンとのことだが、記事によると細木は自身の寿命を「あと5年」と語っているそうで、さらに現在、死に支度として70億円を掛けた寺を建築中という近況も伝えられているが――。

「掲載されている写真は、細木が小型犬を抱っこしながら歩いているというもの。以前『激ヤセした』と話題になった昨年の『六星占術による霊合星人の運命(平成26年版)』(ベストセラーズ)の写真とはずいぶん違った印象で、頬はずいぶんとふっくらしており、体形もかつての恰幅の良さを彷彿とさせます」(芸能ライター)

加藤茶、誤字&コピペ疑惑で炎上! 綾菜はたかじん嫁登場で人気に翳り? うわさの夫妻の1カ月

<p> 今、ネットユーザーから最もウォッチされている夫婦・加藤茶と綾菜。2011年6月、茶が当時23歳の綾菜と“45歳差婚”を果たして以来、その親子以上に離れた歳の差に「遺産狙い説」が噴出し、結婚から丸3年たった今もその説には拍車がかかるばかりだ。ザ・ドリフターズの一員として、「カトちゃんぺ」のギャグで一斉を風靡した茶が、再び“嫁ネタ”で世間を騒がせている今、毎日のように浮上する“疑惑”エピソードの数々を月刊でお届けする。<br /> </p>

月9『信長協奏曲』、ガッカリ視聴率続きでも……関係者驚きの小栗旬“最新女遊び事情”

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『信長協奏曲』(フジテレビ系)公式サイトより

 高視聴率を期待されていたものの、初回の15.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)以降は数字が右肩下がりとなっていた小栗旬主演『信長協奏曲』(フジテレビ系)。1日放送の第8話は11.8%と、前週の10.5%から1.3ポイントアップとわずかながらの回復を見せ、月9ドラマとしては禁忌の“1ケタ台”からは遠ざかったものの、やはり苦戦は続いているようだ。

 フジテレビ開局55周年プロジェクトとして、今後は実写映画の公開も控えている同作だが、先月28日に開かれたフジテレビ亀山千広社長の定例会見では「ドラマも思った以上に伸びていないので」というコメントが出るなど、局内でも期待外れ感が漂っているという。

安藤美姫、新恋人は“略奪愛”!? 南里康晴と南里父、スケーターからも総スカンの恋愛事情

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『MyWay~安藤美姫写真集』(集英社)

 スペインのフィギュアスケート選手ハビエル・フェルナンデスとの熱愛“疑惑”が報じられていた安藤美姫だが、写真共有サイトInstagram上で行われた結婚宣言は、予想以上の騒動へと発展しつつあるようだ。2日発売の「女性自身」(光文社)では、安藤が昨年4月に出産した長女の“父親候補”だった南里康晴の父親が、安藤に対して怒りや不信感をあらわにしている。

 安藤は11月26日、Instagram上で「私達はお互い【愛】と【家族】を築きあげていきたいと思いました。まだお付き合いさせて頂いたばかりですがあたたかく見守っていただけると幸いです」と、ハビエルとのツーショット写真を掲載して、交際宣言。両者に関しては10月上旬の時点で、同誌がキス写真を掲載して交際説を報じていたが、この時点では安藤の母親が「あくまでも友人。(中略)記事の掲載は絶対にやめてください」と完全否定していたという。

大人気セレブSHIHO、竜雷太の息子まで! 韓国で活躍する意外な日本人タレント

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「HIGH CUT」公式Facebookより

 雨後の筍のように、次から次へと新人韓流アイドルがデビューする異様な状態も収まり、韓流ブームが終焉を迎えた。しかし、その逆流パターンは減少の兆しが見られないようだ。韓国芸能界で活躍する日流タレントが近年増えてきているという。

 筆頭は日本でモデルとして活躍しているSHIHO。日本では滅多にテレビには出演しないのだが、韓国では在日三世の夫・秋山成勲と国民的子役スターに成り上がった愛娘・サランとともに、家族ぐるみでバラエティに出演している(既報)。