『デスノート』高視聴率の理由は山崎賢人!? 「福士蒼汰を抜く」と芸能関係者が熱視線

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『デスノート』(日本テレビ系)公式サイトより

 放送前から話題を呼んだドラマ『デスノート』(日本テレビ系)の初回視聴率が16.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、今年の民放連続ドラマの初回としては、SMAP・木村拓哉主演のドラマ『アイムホーム』(テレビ朝日系)を超えた。

「原作人気も当然ありますが、原作、映画版と主人公たちの設定を変えたことで話題を呼んで、この視聴率となったんでしょう。あとは、主演の窪田正孝、ライバル役の山崎賢人の人気によるところが大きいと思いますよ」(テレビ局関係者)

「騙して会見に呼ぶなんて」ナオト・インティライミ、“息子誕生”黙秘に報道陣ブーイング

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『THE BEST!』/Universal Music

 歌手のナオト・インティライミが9日、東京都内で行われた「日本フェアプレイ大賞2015」募集開始の記者発表会に出席した。日本体育協会主催による“フェアプレイ”の浸透を目指すキャンペーンのPRを担ったナオトだが、会見では「ファウルプレーを働いた」(スポーツ紙記者)と話題になっていたという。

 ナオトといえば2日付「日刊スポーツ」で、第3子の男の子が6月上旬に誕生したと報じられたばかり。その後、本人からこの話題に関するコメントはなかったが、当初マスコミ各社に送られた取材案内リリースには、記者らが自由にナオトに質問できる「囲み会見」を設けると記載されていたため、このイベントで喜びの報告が聞けるものだと思われていたのだが……。

元AKB48・篠田麻里子、「肩書を女優に統一して」! 「その経歴で」とマスコミ失笑

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言ったもん勝ち女優・マリコ

 元AKB48・篠田麻里子が、7日に行われた出演映画『リアル鬼ごっこ』のPRイベントに登場した。しかし取材に訪れた記者からは、近頃繰り返しアナウンスされるという篠田に関する“ある指示”が、失笑を買っているのだという。

『リアル鬼ごっこ』はトリンドル玲奈、真野恵里菜、そして篠田がトリプル主演する話題作。原作は山田悠介の同名小説で、過去5度の映画化、またテレビドラマ化もされている。今作は人気監督・園子温がメガホンを取り、3人が扮する女子高生が“鬼”に追われるというサスペンスアクションに仕上がっている。

EXILE・AKIRA主演『HEAT』、初回6.6%も“映画化決定”! 悲劇を生んだフジ裏事情

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『HEAT』(フジテレビ系)公式サイトより

 EXILE・AKIRA主演の火曜10時台連続ドラマ『HEAT』(フジテレビ系)の初回視聴率が、6.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録し、放送前から発表された映画製作も含めて、早くも大コケが予想されている。かねてから演技力のなさを指摘され、視聴率もそこそこというEXILE勢主演の連ドラだが、今回なぜこんな悪夢の展開となってしまったのだろうか。

 総務省消防庁の全面バックアップ、またSMAP・稲垣吾郎とAKIRAの初共演などトピック満載の『HEAT』だったが、ネット上では放送前から「このキャスティングはヤバイ」「絶対に視聴率獲れない」などと不安視する声が上がっていた。

武井咲、『エイジハラスメント』の大胆“パンスト脱ぎ”に「視聴率獲得に必死」「崖っぷち」の声

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『エイジハラスメント』(テレビ朝日系)公式サイトより

 女優の武井咲が主演を務めるドラマ『エイジハラスメント』(テレビ朝日系)が7月9日に初回放送を迎えた。同作は、新入社員の吉井英美里(武井)が、社内で起きる理不尽な嫌がらせやイジメに立ち向かう痛快劇との触れ込みだったが、視聴者からは早くも疑問の声が噴出しているようだ。

「いざ初回が放送されると、上司のハラスメントよりも、むしろ英美里の非常識な行動が目立つとネット上で騒がれました。物語は入社した会社で希望とは違う総務部に配属されるところから始まるのですが、英美里は任された数々の仕事を雑用だと感じ、上司に『もっと(ちゃんとした)仕事させてください』と訴える。しかし、この発言にネットユーザーからは『これはただのワガママ』『総務の仕事バカにしてんのか?』といった意見が多く上がり、上司にも英美里にも感情移入できない人も少なくなかったようです」(芸能ライター)

速水もこみち、イベントにマダム集結も“下ネタ”でスベり「笑うところなんですけど」!

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オリーブオイルに左右された人生

 速水もこみちが開発に携わった3種類のふりかけを混ぜて味を楽しむ「日本橋もこみち1883“まぜふり”」商品発表会が7日、日本橋三越本店で行われた。イケメン俳優&料理タレントとしてキャリアを積み重ねてきた速水だが、この日集まった客層を見た報道陣の間では「速水はオリーブオイル路線で花開いた」とささやかれていたという。

 速水は2002年に俳優デビューすると、その甘いルックスから、さまざまなドラマに引っ張りだことなった。06年には『ラフ ROUGH』で長澤まさみと共に映画初主演を果たし、「第30回日本アカデミー賞新人俳優賞」に輝くなど、イケメン俳優の代名詞的な存在として2000年代を駆け抜けた。

蒼井優と結婚寸前で破局した鈴木浩介、俳優仲間に相談する“フライングご祝儀”への対応

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『刑事7人』(テレビ朝日系)公式サイトより

 7月15日からスタートするドラマ『刑事7人』(テレビ朝日系)に、刑事の1人として出演する鈴木浩介。4月クールも木村拓哉主演の『アイムホーム』(同)に出演するなど、最近はドラマに引っ張りだこだ。

「サントリーのCMで天海祐希さんと共演するなど、ここ数年で知名度は抜群に上がったんじゃないでしょうか。もともと、舞台俳優でその演技力は折り紙つきでしたからね。まあ、皮肉にも彼の知名度を上げるきっかけは女性問題だったわけですが」(芸能事務所関係者)

武井咲『エイジハラスメント』、初回9.7%! 「五寸釘ぶちこむぞ」の決め台詞に「センス古い」

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『エイジハラスメント』(テレビ朝日系)公式サイトより

 武井咲主演の連続ドラマ『エイジハラスメント』(テレビ朝日系)初回が9日放送され、平均視聴率が9.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。ネット上では、放送前から「全体的に時代錯誤的」「衣装がどう見てもショムニ」と散々の前評判で、かつ2ケタに届かずという結果となってしまった。

『エイジハラスメント』は、ベテラン作家・内館牧子氏が脚本を担当し、武井演じる美人新人OLが女性社員から陰湿ないじめを受け、逆襲を繰り広げるという社会派ヒューマンドラマ。共演者には、稲森いずみ、瀬戸康史、小泉孝太郎らが並んでいる。

『デスノート』“ミサミサ”役・佐野ひなこ、「抜擢ではなくゴリ押し」と関係者も溜め息

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『デスノート』(日本テレビ系)公式サイトより

 5日にスタートした日本テレビ系連続ドラマ『デスノート』が物議を醸している。原作の天才設定とは打って変わり、窪田正孝演じる主人公・夜月光はアイドルオタクの平凡な大学生。山崎賢人演じるライバルのLは肉体派に変貌し、放送前から賛否両論が巻き起こっていた。

 だが、物議を醸しているのはこの2人だけではない。若手グラドル・佐野ひなこ演じる「ミサミサ」こと弥海砂(あまね・みさ)も原作ファンから疑問の声が上がっているのだ。

片岡愛之助のキリンCM「好きなんだからしかたない」に思う、熊切あさ美の心理

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片岡愛之助オフィシャルブログより

 「好きなんだからしかたない」と、満面の笑顔でキリン淡麗プラチナダブルを飲んでいる歌舞伎俳優・片岡愛之助(43)の電車の車内吊りポスターが気になる。キリンが公表しているCMストーリーには、「おいしいプラチナダブルが飲みたい!やっぱり…我慢できそうにありません」「オレの流儀」という言葉が躍る。崖っぷちアイドルといわれる熊切あさ美(35)との交際を、いくら後援者や周囲の人々に反対されても、「好きなんだからしかたがない」と押し切ってきた愛之助自身を彷彿とさせるCMだ。私の穿った見方かもしれないが、その愛之助の“オレの流儀”こそが、ファンの心をつかんでいたように思うのだが……。

 熊切と同棲中に女優・藤原紀香(44)との“お泊まり愛”が発覚。双方は「友人関係」を強調し、交際を否定。そこから始まった愛之助と熊切の泥沼の破局劇だが、涙ながらに「別れ話は出たことがない。別れたと思っていない。4月の舞台は、私のところから行きました」と発言した熊切に、愛之助は「別れの話はしていました。彼女もわかってくれていた」と、真っ向から反対。しかし愛之助の心情は、周囲の関係者や親しいマスコミがメディアを通して熊切に伝えるといった形だった。