フジ『リスクの神様』、初回7.0%の大爆死! 日テレ『花咲舞』は14.7%で“水10対決”敗北

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『リスクの神様』(フジテレビ系)公式サイトより

 堤真一主演の連続ドラマ『リスクの神様』(フジテレビ系)が8日にスタートし、初回平均視聴率が7.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。放送前から視聴率が危険視されていた同ドラマだが(既報)、これまでのフジ“水10”枠でもかなり低調の幕開けとなった。

『リスクの神様』は堤が16年ぶりに主演を務める話題作で、“危機管理専門家”がテーマの社会派ドラマ。ヒロインは戸田恵梨香、またV6・森田剛や満島真之介、古田新太ら実力派の脇役陣も注目されていた。放送開始前にはキャスト陣が、『VS嵐』をはじめ各バラエティや情報番組に出演するなど、番宣にも力が入っていた。

「加藤浩次も淳も騙されてるだけ」山本圭壱、“やっつけ一日店長商法”に吉本関係者ブチ切れ

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こりゃとんだ道化の顔だよ

 今月5日に都内で行われた加藤浩次のコントライブに、飛び入り参加した山本圭壱。おぎやはぎ・矢作兼の呼びかけによって登壇した山本が、加藤から「まず謝れ」と振られて謝罪したことが一斉に報じられた。今年1月には、東京・下北沢で単独のお笑いライブを開催し、いよいよ芸能界への本格復帰も近いとみられているが、かつて所属した吉本興業関係者は「絶対に復帰はさせない」と息巻いているという。

 山本は7日にも、都内の居酒屋「手羽先番長」で、一日店長を行っていたという。この情報は宮崎サンシャインFMで放送されている自身のラジオ番組で告知されており、当日は山本の姿を一目見ようと、一般ファンも駆けつけたという。

神田愛花、「母が交際反対」発言で炎上! バナナマン・日村勇紀への上から目線に「何様だよ」

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セント・フォースオフィシャルサイトより

 今年4月、バナナマン・日村勇紀との熱愛を「フライデー」(講談社)にスクープされた、元NHKアナウンサー・神田愛花が7日、『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に出演した。これまでもテレビやイベントなどで、日村との交際エピソードを赤裸々に明かしてきた神田だが、同番組でも母親から交際を大反対されたことを告白。これに対してネットユーザーからは「日村がかわいそうだ」と批判が巻き起こっている。

 神田は、2012年にNHKを退職してフリーに転向後、『めざにゅ~』(フジテレビ系)などに出演していた人気アナ。そんな彼女が日村と半同棲の仲とあって、当初は“美女と野獣カップル”と騒がれていた。ところが一転、度重なる神田の交際アピールに、「売名ではないか?」という疑惑の声が上がるように。

秋元康、「フライデー」にブチ切れ! “組閣ごっこ”写真で「講談社からAKBが消える」!?

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「秋元康ってやっぱりヤバそう」と痛感させられる1枚

 6月26日発売「フライデー」(講談社)に掲載された、安倍晋三首相とともにAKB48総合プロデューサー・秋元康氏、幻冬舎・見城徹社長らが写った「組閣ごっこ写真」が波紋を呼んでいる。同記事では、旧官邸で撮影されたという写真とともに、秘密会合の様子や安倍首相が「五輪について知恵を借りたい」と秋元氏に対して要請したのでは、との推測も伝えられた。

「この記事が原因となって、現在『フライデー』はAKB関係のイベント取材は一律NGとなってしまいました。これまでも、1~2日の出入り禁止といった話は何度か聞きましたが、10日以上たっても取材NGが解消されないのは前代未聞の異常事態。しかも“圧力”は『フライデー』に対してのみではなく、発行元の講談社にまで及んでいるそう。同社で企画していたAKBメンバーの書籍出版計画は白紙化してしまい、さらには『ヤングマガジン』のグラビア出演までNGとなってしまった。その原因は、『組閣ごっこ写真』の記事に対して、ほかならぬ秋元氏本人が大激怒しているからなんです」(スポーツ紙デスク)

「堕ろせとか笑えない」あゆの元カレ・内山麿我、爆弾発言連発も「炎上タレントは無理」

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『FAKE』/PANTY RECORD

 浜崎あゆみの元恋人でタレントの内山麿我が7日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)で5歳年下の一般女性と今年3月にできちゃった再婚していたことが報じられた。

 内山といえば、6月22日に放送された『こうして私はやっちゃいました! 神センス塩センス!』(フジテレビ系)に出演した際、浜崎と交際する前の女性関係を相関図で説明。離婚裁判中の妻がいる状況ながら、婚約中の女性にはすでに子どもがいたなど自身の泥沼状態を赤裸々に語ったが、世間からは女性にだらしない様子が反感を買い、バッシングを受けることになった。

 今回内山は、「週女」ででき再婚を報じられたことを受け、ブログで「報告が遅くなりました事、心よりお詫び申し上げます」と謝罪し、事実を認めたが、同誌の記事からは目を疑う返答が多数掲載されていた。

「再婚した女性とは当初いわゆる“セフレ”関係であったこと、内山がほかの女性と寝ていたところを目撃しても離れなかったことがきっかけで、正式な交際に発展したと告白していました。また、交際2カ月で子どもができたそうですが、内山はすぐに堕胎を要求したという衝撃の発言もありました。さらには、今後の女性関係についても、『まあ、浮気は“しちゃう”でしょうね。絶対にバレないようにしますけど』と、いまも“浮気心”があることを認める始末。世間からは再び痛烈批判を受けることになりました」(芸能ライター)

 ネットでは「クズの中のクズだな」「どうせすぐに離婚する」といった声のほか、「あゆも結婚する前に気づいてよかったね」「こいつの性格に気づいて別れたのでは?」「あゆがかわいそう」など“元カノ”浜崎に同情する声も多数上がっている。

「内山は、浜崎と破局後、ホームレスになったり、CDデビューしたり、映画に出演したり、農業を始めたり、挙げ句の果てに渋谷区議会議員選挙に出るなど、迷走を続けています。現在は、音楽活動を中心に行っており、クラブでDJをしたり、知り合いの社長の企業パーティーなどで演奏をしているようですが、かつてあゆのバックダンサーとして活躍していた時期に比べれば、金銭的には厳しくはなってるはず。今回のこの発言も、ダメ男キャラでテレビ出演をもくろんでいるのではと思えてしまいます」(同)

 ネットユーザーからも、“炎上商法”を指摘する声が上がっているが、「子どもを堕ろせとか笑えない」「ひたすら不愉快」「生理的に無理」などと拒絶反応が出ている人も多いだけに「このキャラでテレビ出演は無理」(同)との声も。果たして、内山は今後もお騒がせ炎上キャラとしてしぶとく芸能界に留まり続けられるのだろうか?

鈴木おさむ、育休宣言にSMAPファンが意外な反応! 「スマスマ改善のチャンス」の声

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鈴木おさむインスタグラムより

 森三中・大島美幸との間に第一子となる長男が誕生した鈴木おさむが、放送作家業を約1年間休むことをブログで発表した。大島は昨年5月から妊活に入り、今年2月に妊娠を発表。6月22日に待望の第一子が産まれ、先日『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)で放送された大島の“出産シーン”が話題となったばかりだが、今度は「父の育休」宣言で再び注目を集めている。

 第一子誕生後、ブログなどを通じて妻や子どもの近況を報告していた鈴木。7月5日放送の『イッテQ!』では、夫や森三中・村上知子らが見守る中、ヘルメットカメラを装着した大島の出産シーンがオンエアーされた。

福士蒼汰主演の月9『恋仲』に「フジは無謀」! 業界関係者が語る、あり得ない制作ウラ事情

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『恋仲』(フジテレビ系)公式サイトより

 7月20日からスタートする福士蒼汰主演、本田翼がヒロインを務める月9ドラマ『恋仲』(フジテレビ系)。同作に関しては、早くも業界内で不安視されているようで、“旬”のみで起用されるキャスト以前に、フジテレビに対しても冷めた視線が送られているという。

 『恋仲』は、主人公の三浦葵(福士)と幼なじみの芹沢あかり(本田)、高校時代に転校してきた蒼井翔太(野村周平)の三角関係を描いた王道ラブストーリー。メインキャストの3人は、2013年公開の映画『江ノ島プリズム』でも共演している。そのため、「『江ノ島プリズム』組がテレビで見られる!」と、『恋仲』に期待を寄せるファンもいるようだ。

『デスノート』初回16.9%で連ドラ最高視聴率も、L役・山崎賢人が「とにかくひどい」!?

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『デスノート』(日本テレビ系)公式サイトより

 窪田正孝が主演を務めるドラマ『デスノート』(日本テレビ系)が7月5日に初回を迎え、視聴率は16.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の高視聴率を獲得したことがわかった。今年の民放連続ドラマの初回視聴率では、SMAP・木村拓哉主演『アイムホーム』の16.7%を上回り今年最高を記録したが、名探偵・L役の山崎賢人について「とにかくひどい」という声や、ドラマ仕様に変更された設定について厳しい意見が寄せられている。

 原作・大場つぐみ&漫画・小畑健による人気マンガ『デスノート』(集英社)は、2006年に公開された映画が大ヒット。映画で藤原竜也が演じた主人公・夜神月は窪田が、松山ケンイチを一躍有名にしたライバル役のLを山崎が演じている。放送は4月から新設された日曜午後10時30分~11時25分の枠で、EXILE・TAKAHIROが主演の『ワイルド・ヒーローズ』の初回9.7%から大きく上昇した。

「写真と実物が全然違う!」芸能記者に聞いた、生で見て驚いた女性タレントとは?

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『ヴィーナス誕生』(幻冬舎)

 10~20代女性を中心にブームとなっている“自撮り”。スマホ用のアプリによって、誰でも手軽に写真加工できるようになったが、その技術の発展から、生で見る実際のタレントの姿が、写真とまったく違うという事態も報告されるように。会見場では、報道陣から「写真と実物が全然違う!」と驚きの声が漏れることも少なくないようだ。今回は、日々数々の会見を取材する芸能記者に、「生で見て驚いたタレント」を挙げてもらった。

 その代表格に挙げられるのが、“ものまねメイクファンタジスタ”の肩書で活動する、ざわちんだ。彼女に対しては、「ブログやインスタグラムに掲載する自撮り写真と、テレビ番組にマスクなしで出演したときの顔がまったく違う」など、芸能記者のみならず、ネットユーザーからも疑問の声が上がっている。実際にマスクなしのざわちんを取材した記者も、「ネット上の写真は、鼻からあごにかけての長さを実物の半分ほどに縮める修整がされているようです。実物とは別人のレベル」と明かす。

「無修正で見たんですか?」マギー、記者からの“セクハラ”攻撃にマスコミも怒り

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『マギー マギー マギー』(講談社)

 6月30日、マギーが『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』ブルーレイ&DVDリリース記念の女性限定特別試写会に出席した。恋愛未経験の女子大学生と若手起業家の恋愛模様を描き、世界的に大ベストセラーとなった官能小説が原作の同作だが、囲み取材では、男性記者らがマギーへの“セクハラ”まがいの質問を繰り返し、周囲から怒りの声が上がっていたという。

 イベントでマギーは恋愛刺激度をチェックする心理テストに答え、「S度が高い」という結果に「かわいらしい男性が好きなので、もしかしたらSかもしれない」とコメントするなど、場を盛り上げた。