有吉弘行「全然しゃべらない」バナナマン・設楽「収録中ブチ切れ」人気タレントに“不吉な異変”

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有吉が元気なのはもうラジオだけ

 多くのバラエティ番組に出演する人気タレントたちに、“不吉な異変”がささやかれているという。18日発売の「女性自身」(光文社)では、マツコ・デラックスが多忙のあまり精神的に追い詰められてしまい、「番組スタッフも声を掛けることさえできない」と報じられたが、テレビ局による安易なキャスティングの結果、こうした事例が相次いでしまっているようだ。

 7月にニホンモニターが発表した「2015上半期タレント番組出演本数ランキング」には、1位にTOKIO・国分太一、2位にバナナマン・設楽統、3位が有吉弘行と常連が並んでいた。

AKB48、朝ドラ『あさが来た』の主題歌決定にブーイング! NHKとの“癒着”を怪しむ声も

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NHKを巻き込んでオリンピックはわが手中にあり?

 秋からスタートするNHK連続テレビ小説『あさが来た』の主題歌が、AKB48の「365日の紙飛行機」に決定したことが明らかになり、ネット上で大ブーイングが起こっているという。

 AKBグループが朝ドラの主題歌を担当するのは今回が初めて。大阪で制作される作品ということで、センターは活動拠点を大阪に置くNMB48のキャプテン・山本彩が務めることも発表され、ファンは大いに期待しているようだ。しかし、ファン以外のネットユーザーからは「楽しみにしていたのに、AKBが主題歌と聞いて見る気が失せた」「裏でどんな根回しが繰り広げられたのか……」「そのうち朝ドラにAKBメンバーが出演しそう」など、早速批判的なコメントが相次いでいる。

“視聴率王”マツコ・デラックスの招いた悲劇! テレビ業界に蔓延する“マツコタブー”とは?

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マツコの時代はあと何年続く?

 いまや日本のバラエティ番組の“顔”となっているマツコ・デラックスについて、関係者の間で“マツコタブー”が取り沙汰されているという。先日は一部週刊誌で、秋からさらにレギュラー番組が増えると伝えられたが、それによってタブーが増長してしまうと目されているようだ。

 18日発売の「女性自身」(光文社)によると、10月の番組改変で、現在9本のレギュラーを抱えるマツコの出演番組が、さらに1本増えることが予定されているという。しかし、ろくに休みも取れない現状に、マツコ本人は精神的に追い詰められ、近頃ではあまりの疲弊ぶりに周囲も声をかけられない状態となっているようだ。

『恋仲』11.8%で3週連続2ケタ台! 野村周平&太賀の“副音声トーク”は「テコ入れ?」

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『恋仲』(フジテレビ系)

 福士蒼汰主演の月9ドラマ『恋仲』(フジテレビ系)の第5話が8月17日に放送され、視聴率は11.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。初回9.8%と“月9ドラマ”では異例の1ケタでスタートを切った同作だが、3週連続で2ケタ台をキープした。

 『恋仲』は、互いに恋愛感情を抱きながらも、離ればなれになってしまった三浦葵(福士)と初恋相手で幼なじみの芹沢あかり(本田翼)が7年ぶりに再会したところから始まる王道のラブストーリー。あかりの彼氏の蒼井翔太(野村周平)や、葵の元カノ・冴木瑠衣子(市川由衣)を巻き込みながら、最終的にあかりがどちらかの「アオイ」と結婚するまでの過程を描く。

中森明菜、ドタキャン連発で総スカン!? 全編英語詞の新曲発売も「売り上げ次第で引退か」

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ユニバーサルミュージックオフィシャルサイトより

 昨年の『NHK紅白歌合戦』で、約4年半ぶりに公の場で歌唱を披露した中森明菜だが、9月30日にリリース予定の新曲「unfixable」をめぐって、関係者から今後の活動を不安視する声が出ているようだ。日本語で「再生不能」を意味を指す同曲は、複数の候補の中から明菜本人が「この曲でいく!」と発売を強行したというが……。

「unfixable」は、7月に50歳の誕生日を迎えた明菜の通算50枚目となるシングルで、全編英語歌詞のミディアムテンポのバラード作品だという。昨年の『紅白』出演後、「再び体調を崩したのでは?」といわれていたが、海外で同曲の極秘レコーディングを行っていたそうだ。しかし、18日発売の「女性自身」(光文社)によると、明菜はレコーディングに際して、ドタキャンを繰り返す有様だったという。

朝ドラ『まれ』、7週連続で低迷……ヒロイン夫婦コンビで映画決定も「不安要素だらけ」

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『まれ』(NHK)公式サイトより

 土屋太鳳が主演を務めるNHK連続テレビ小説『まれ』の第20週の平均視聴率が、18.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。7週連続で20%の大台割れとなったことが、明らかになった。3月30日に放送された初回視聴率は21.2%を獲得し、第1、2週で平均視聴率20%をキープしていたが、3週目には19.7%にダウン。視聴率の低下が続く中、視聴者からもストーリー展開に大ブーイングが巻き起こっている。

 『まれ』は、ダメ人間の父・津村徹(大泉洋)の影響で、小さい頃から「夢嫌い」だった主人公・希(まれ)が、世界一のパティシエを目指す物語。視聴率は第3週に平均19.7%を獲得後は18~19%台をウロつき、第13週でようやく平均20.1%に回復。11週ぶりに大台を突破したが、再び転落が始まり、8月3日~8日までの第19週は18.1%の自己ワーストを更新した。

『デスノート』11.6%に上昇! 月が突如天才化、“重要証拠品”放置の警察に「演出雑すぎ」

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『デスノート』(日本テレビ系)公式サイトより

 原作・大場つぐみ、漫画・小畑健による人気マンガのドラマ版『デスノート』(日本テレビ系)の第7話が8月16日に放送され、視聴率は11.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を獲得。第5話で自己ワーストの8.2%を記録していたが、第6話の10.2%から上昇し、2週連続2ケタをキープした。

 名前を書いた人間を死に至らしめる「デスノート」を手にした“キラ”こと夜神月(窪田正孝)と、天才探偵・L(山崎賢人)との攻防戦を描いた物語。第6話の終盤、デスノートの所有権を放棄し、キラとしての記憶を失くした月。第7話では、いまだに自分をキラだと疑っているLを信用させるため、刑事の父・総一郎(松重豊)らとともに「キラ対策室」の一員として捜査に加わることに。新たに現れた別のキラが、ヨツバジャパングループの関係者だと目を向けたキラ対策室は、殺害の決定的証拠を掴むために、月と“ミサミサ”ことアイドルの弥海砂(佐野ひなこ)、対策室の松田桃太(前田公輝)をヨツバ本社に潜入させるという展開だった。

GENKING、「元カレは成宮寛貴?」の返答で大失態! 会見場もガラガラで「仕事減りそう」

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『GENKING STYLE』(双葉社)

 インスタグラムで“謎の美男子”として人気に火が付いた、自称マルチクリエイターのタレント・GENKING。『スッキリ!!』『ヒルナンデス!』(共に日本テレビ系)、『王様のブランチ』(TBS系)などテレビ番組にも出演して知名度が急上昇している。ここ最近では、5日に行われた機能性表示飲料「イミダペプチド」の新発売イベント、10日の映画『彼は秘密の女ともだち』公開記念イベントに出席するなど、芸能イベントへも進出し始めたが、早くもGENKINGは芸能マスコミの洗礼に苦戦しているようだ。

 これまでテレビ番組などで「昨年末まで俳優業のカレの“専業主婦”をしていた」「そのカレとは10年付き合っていた」と明かしていたGENKING。そのためネット上では、そのお相手の正体について「金子賢では」「成宮寛貴らしい」とウワサが飛び交っており、芸能会見に出席すれば、そこをツッコまれるのは必至。案の定、質問が飛んだが、その返しがマズかったという。

矢口真里、不倫ネタイジリに逆ギレ!? 「アップフロントは全員迷走」発言に「どの口が言うんだ」

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迷走を表情で伝えるワイプモンスター

“寝室不倫”騒動で離婚した元モーニング娘。矢口真里が、7日に行われたパチンコ『CR花の慶次』シリーズのPRイベントに登場。再びバラエティ番組などで顔を見るようになってきた矢口だが、所属事務所・アップフロントグループに対して不満をぶちまけ、報道陣をあ然とさせていたという。

 常識を超えた言動・行動で話題の人物(かぶき者)を表彰するというこの日のイベント。矢口とともに受賞者となった柔道家でタレント・篠原信一は、元夫・中村昌也と身長がほぼ変わらないということもあり、「この身長差を(マスコミは)撮り慣れていると思う」と、終始離婚ネタを繰り出していたという。

剛力彩芽、再評価の声高まる! 上戸彩産休で期待される「オスカーの看板」の任務

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外野の声に動じないマインドはホンモノ

 ビデオリサーチ社のグループ会社・ビデオリサーチコムハウスが「2015年上半期CM出稿秒数ランキング」(関東地区/民放5局)を発表し、2年連続で上戸彩が1位を獲得した。この結果には事務所も手放しで喜んでいると思いきや、上戸が所属するオスカープロモーションに関して言えば、事情は違うようだ。

「かねてから上戸は『30歳までに出産したい』と言っていたようですが、2012年にHIROと結婚したことで、その願望の実現が現実味を帯びてきて、当時、事務所は焦ったようです。上戸はなんといっても、事務所の稼ぎ頭ですからね。後継者を見つけぬままに、彼女が産休に入ったら、大きな損失は免れない。そこで、白羽の矢が立てられたのが、上戸自身が『私に似てる』と太鼓判を押した剛力彩芽でした」(芸能関係者)