“おバカキャラ”川栄李奈、「元AKB48の勝ち組になる」とマスコミでささかれるワケ

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一応お伝えしますが、マリコ様もアクション女優目指してます(撮影:岡崎隆生)

 “おバカキャラ”として認知されていた元AKB48・川栄李奈が、かつては映画版で上戸彩、舞台版で黒木メイサが演じ大ヒットを記録した『あずみ』の新作舞台『AZUMI 幕末篇』のヒロイン・あずみ役を演じるという。8月27日、都内で作品の制作発表を行い、AKB卒業後に2週間稽古したという殺陣の腕前を披露したが、そのあまりの迫真の演技に、報道陣たちは度肝を抜かれたのだという。

「川栄の卒業後初仕事ということで、会見にはスチール50台、テレビ20台と大勢の報道陣でごった返していました。この日は、作中の4シーンが公開されましたが、まだ稽古2週間という川栄の迫力のある殺陣に驚きました。おバカキャラで売っていたイメージが強い川栄だけに、記者、カメラマンたちもみんな『想定外だ!』と仰天していました」(芸能ライター)

『HEAT』、最終回3.9%! 「『海猿』みたいな展開」「消防士になるラスト」にツッコミ殺到

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『HEAT』(フジテレビ系)公式サイトより

 EXILE・AKIRAが主演を務めるドラマ『HEAT』(フジテレビ系)が1日に最終回を迎え、平均視聴率が3.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、全話平均は4.1%だったことがわかった。第6話では2.8%を記録し、テレビ東京を除く民放プライムタイムの連続ドラマで、今世紀最低を更新するなど、低視聴率にばかり注目が集まったが、最終回でも3%台と数字は振るわなかった。

 『HEAT』は、不動産会社で大型都市再開発プロジェクトを手がけるエリートビジネスマン・タツヤ(AKIRA)が、ひょんなことから地域の消防団に入団する異色のストーリー。

福士蒼汰『恋仲』、10.6%! 「最終話は最近決めた」「設定変えた」とプロデューサー暴露

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『恋仲』(フジテレビ系)公式サイトより

 福士蒼汰主演の月9ドラマ『恋仲』(フジテレビ系)の第7話が8月31日に放送され、視聴率は10.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を獲得したことがわかった。前週は9.5%で自己ワーストを記録してしまったが、2ケタ回復に成功した。

 同作は、主人公の三浦葵(福士)と初恋相手である幼なじみの芹沢あかり(本田翼)、あかりの彼氏である蒼井翔太(野村周平)との三角関係を描く王道ラブストーリー。初回9.8%の低空スタートを切ったが、物語の展開とともに視聴者がついたのか第2話で9.9%、第3話で11.9%にまで上昇。折り返し地点の第5話も11.8%と高数字をキープしたが、第6話で9.5%にダウンしていた。

上西小百合議員、カネ目当ての結婚歴発覚も……「腹黒すぎる」手口でマスコミ懐柔!?

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『小百合』(双葉社)

 維新の党から除名処分となり、現在は無所属の上西小百合議員に、経歴から削除された“結婚歴”が存在していることが明らかになった。8月30日付の「スポーツニッポン」には、2008年5月頃に結婚式を挙げたが、婚姻届を出さないまま破局をしていた過去を報じられ、「せかされて式をしたが、相手と考え方の違いがあった」との本人コメントも紹介されているが、9月1日発売の「女性自身」(光文社)では、学生時代の元交際相手の証言を元に同騒動が詳報されている。

 「自身」の記事によると、上西議員は学生時代からお金への執着心が強く、また当時の口癖は「小百合は悪くない」だったとして、国会欠席時の上西議員の釈明を見て「何も変わってない」と感じたという。そして“結婚相手”となった研修医の男性とは、挙式をあげたものの、わずか1カ月ほどの“同棲生活”を送った後に破局したというが、当時の上西議員の弁によると「いつ別れてもいいようにするための保険」のため婚姻届を出さず、また結婚の理由も「お金目当てに決まってるでしょ」と言い放ったのだという。

『デスノート』、11.7%で2ケタ維持! ニア役・優希美青は「声で笑う」「演技ヘタすぎ」!?

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『デスノート』(日本テレビ系)公式サイトより

 窪田正孝主演の連続ドラマ『デスノート』(日本テレビ系)の9話が8月30日に放送され、視聴率は11.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した。5話では8.2%にまで落ち込んだ同作だが、4週連続で2ケタをキープと好調のようだ。

 ドラマ版『デスノート』は、名前を書いた人間を死に至らしめる「デスノート」を手にした夜神月(キラ)を窪田が演じ、そのライバルで名探偵・Lを山崎賢人が演じている。注目度の高い作品とあって初回は16.9%のロケットスタートを切ったが、2話で12.3%に低下。3話で8.7%、5話で自己ワーストの8.2%を記録するも、物語が佳境に入るにつれて上昇し、安定して2ケタをマークしている。

鈴木拓、元クラスメートのさかなクンにラブコールも「共演NG」を突きつけられるワケ

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『さかなクンのあいうえお魚くいずかん 改訂版』(小学館)

 芸能界には同じ高校で同級生だったという人も少なくない。SMAPの木村拓哉とマツコ・デラックス、仲間由紀恵と奥菜恵、やしきたかじんと堀内孝雄と数多くいる中でも、さらに同じクラスで過ごしたという“レア”なケースなのがドランクドラゴンの鈴木拓とさかなクンだ。

「2人が同級生だったというのは有名な話で、さかなクンが『情熱大陸』(TBS系)に出たときは、同級生として鈴木さんがVTR出演していました。それ以降も、鈴木さんはさかなクンに対していろいろとアプローチしているようですが、本人からは何の返答もないそうです」(芸能事務所関係者)

西内まりや、主演ドラマ6.7%で大コケ! モデル卒業&歌手活動の展開に「迷走しすぎ」

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『ホテルコンシェルジュ』(TBS系)公式サイトより

 現在放送中のドラマ『ホテルコンシェルジュ』(TBS系)で、プライムタイム枠では初の主演を務めている西内まりや。ドラマの視聴率が1ケタ後半と低迷している中、モデル活動では10月1日発売の11月号をもってファッション誌「Seventeen」(集英社)の専属モデルを卒業。モデル・女優・歌手活動と幅広く活動を展開しているが、1つの転換期が訪れているようだ。

 初回9 .4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)でスタートした同作は、裏番組のEXILE・AKIRA主演『HEAT』(フジテレビ系)が2話で3.9%など低迷する一方、2話~4話まで3週連続で8%台をキープ。しかし、5話で7 .9%に微減し、8月18日放送の7話は6.7%で、最低記録を更新してしまった。

「もう清純派じゃないから?」AKB48・柏木由紀、フレンチ・キスの解散理由に皮肉の嵐

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2015年はいろんな意味で柏木元年

 柏木由紀が所属するAKB48の派生ユニット「フレンチ・キス」の解散が、21日に発表された。メンバーの倉持明日香がAKB48を卒業するため、柏木、高城亜樹を含めた3人で話し合い、5年間の活動に終止符を打つことに。11月5日にはさいたまスーパーアリーナでラストライブが行われるという。しかし、ネット上では「柏木と手越のフレンチ・キスが原因だろ」などと解散理由に疑問を持つネットユーザーが相次いでいるようだ。

 フレンチ・キスは2010年、「親に紹介したい3人組」というキャッチコピーで、同じ所属事務所の柏木、倉持、高城の3人で結成されたユニット。結成当初は精力的にCDをリリースしていたが、12年7月に「ロマンス・プライバシー」をリリース後の11月に高城がJKT48に移籍。昨年リリースした「思い出せない花」はフレンチ・キスとして2年3カ月ぶりのシングルとなった。現在は『フレンチ・キスのキス旅2』(テレビ東京)が放映中で、10月に最初で最後のアルバムを発売するという。

押尾学、白昼堂々のディープキス撮られた! ベールに包まれた出所後の生活と金銭事情

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押尾のDキスを目撃してしまった人の身にもなって!

 2009年の薬物事件で、芸能界から完全引退していた押尾学の近影が、21日発売の「フライデー」(講談社)に激写された。これまで「白髪交じり」などと報じられていた押尾の髪は、掲載されている写真を見る限りはシルバーアッシュになっているようだ。そしてそれ以上に衝撃的なのが、交際女性とキスする写真がバッチリと掲載されていることだろう。同誌の直撃に対して、ひょうひょうと回答する押尾だが――。

 押尾は薬物事件で2度逮捕され、約2年半に及ぶ懲役の後、昨年12月頃に仮出所したといわれている。その後、今年2月に「週刊新潮」(新潮社)がキャバ嬢お持ち帰りを報じていたものの、本人の肉声がハッキリと伝えられたのは今回が初めて。

森進一直撃取材でわかった、『直撃LIVE グッディ!』が『ミヤネ屋』に勝てないワケ

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『情報ライブ ミヤネ屋』(フジテレビ系)公式サイトより

 フジテレビの亀山千広社長が、「午後のニュースを独り占めしている局がある」と、読売テレビ『情報ライブ ミヤネ屋』を名指しし、同番組に対抗すべくスタートさせた『直撃LIVE グッディ!』。しかし放送スタートから5カ月、まったく視聴率が伸びていない。3%を超えた日もあったが、基本的に2%台をウロウロ。1%なんて信じられない視聴率を記録したこともある。亀山社長は「夏休みが正念場」と低迷する『グッディ』をかばっていたが、夏休みに入っても視聴率は変わらない。

 そんな中、信じられない珍事が起こった。8月7日、歌手・森進一の直撃取材だ。女性週刊誌が報じた「森と28歳年下の女性との交際報道」を受けて、『グッディ』取材班は、早朝から森の自宅を張り込んだ。彼の日課が、早朝のジョギングから始まるのは、芸能記者なら誰でも知っている。番組ディレクターは、自宅から出てきた森を直撃し、最終的には森も口を開いたものの、ほぼ無言の森に約1時間にわたって質問を続けた。