『デスノート』、11.4%で残り1話! L役・山崎賢人の次作発表も「実写化ばっかり!」

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『デスノート』(日本テレビ系)公式サイトより

 原作・大場つぐみ、漫画・小畑健による人気マンガのドラマ版で、初回16.9%のロケットスタートを切った『デスノート』(日本テレビ系)。9月6日に10話を迎え、視聴率は11.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。前週の11.7%より微減したが、6話から5週連続2ケタをキープした。

 若手演技派の窪田正孝が、名前を書いた人間を死に至らしめる「デスノート」を手にした主人公・夜神月(キラ)を演じている今作。前週の9話では、これまでキラを追い詰めてきた名探偵・L(山崎賢人)が、検事・魅上照(忍成修吾)の手によってデスノートに名前を書かれ、死亡。10話は月への疑いの気持ちを拭い切れない父・夜神総一郎(松重豊)が、Lの残したビデオを見ると、「たぶん、夜神さんが感じていることは真実です」とLからのメッセージが残されていた。月はキラ対策室の一員だった日村章子(関めぐみ)からデスノートを取り戻すも、背後から総一郎が現れ、「お前がキラだったのか」と、詰め寄られるという展開だった。

剛力彩芽、ファンからのサプライズに「嘘泣き疑惑」! 優等生コメントに記者も呆れ?

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空気を読む力が長けてるってことよ!

 4月にファーストアルバム、9月には4枚目のシングル「相合傘」をリリースするなど、最近は女優から歌手活動が活発になっている剛力彩芽。「相合傘」発売翌日の今月3日に都内でPRイベントを行ったが、記者からは不満の声が噴出してしまったようだ。

 もともとダンスが得意であることを公言している剛力。この日のミニライブでは、コメントに違わぬ“キレキレ”のダンスを披露したが、イベントを盛り上げるはずのトークは「イマイチだった」と、報道陣の間でささやかれていたという。

ざわちん、「鼻整形したい」発言から1カ月……「明らかに違う!」とマスコミ騒然

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『ざわちん Make Magic 2』(宝島社)

 ものまねメイクアーティストとして知られるざわちんが、今月1日に行われた「キリン一番搾り生ビール」のキャンペーン発表会に出席した。久々にマスクを外してマスコミの前に登場したざわちんだったが、顔が明らかな変貌を遂げており、芸能記者らを驚かせたという。

 2012年頃から、元AKB48・板野友美をはじめとする人気タレントのものまねメイクが話題になり、タレントとしてもブレークしたざわちん。主に目元中心のメイクで対象者に似せ、口元はマスクで隠すというのがざわちんのスタイルだった。ところが昨年6月になって突然、『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)でマスクを外した素顔を披露した。

テレビ局関係者、モデルらが明かす「煙たがられているゴリ押し若手女優」

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「ありがとうForever…」/SONIC GROOVE

 芸能界の“ゴリ押し女優”といえば、剛力彩芽や武井咲ら、オスカープロモーション所属女優の名が挙げられていたものだが、近頃業界内では、別の若手女優の名が取り沙汰されつつあるという。そこで今回、テレビ局関係者や業務関係者らに、「最近のゴリ押し女優」を調査したところ、彼女たちが“煙たがられている”現状も明らかになった。

「パッと浮かぶのは、やっぱり佐野ひなこちゃん。福山雅治さんにラジオ番組で絶賛されてから、本人もかなり舞い上がっていたそうです。売り出し中の時に比べると、交友関係や金銭感覚も、だいぶ変わってしまったみたい」(女性モデル)

ももクロ、ファン934人の個人情報流出! “架空チケット”騒動など過去にもトラブル

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『女祭り2014 ~Ristorante da MCZ~』/キングレコード

 レコード会社・キングレコードが4日、アイドルグループ・ももいろクローバーZのライブ当選者934人に対し、ほかの当選者の名前とメールアドレスが記載されているメールを誤って送信していたことを発表し、謝罪文を掲載した。

 同社によると、ももクロのイベント担当者が3日、9月12日にゼビオアリーナ仙台で開催されるライブ『3 SINGLES PROJECT LIVE』の当選ハガキの発送通知メールを当選者934人に宛てて作成する際、宛先欄に当選者全員の名前とメールアドレスを記載した状態で一斉送信。メールを受け取った当選者から、Twitterなどを通じて指摘を受け、運営側も状況を把握したということだが、同社は全員に謝罪し、受信したメールの削除を依頼している。

「ももクロは過去にも、ライブをめぐってファンから批判が殺到するという騒動を起こしています。同グループのムック本『ももクロぴあ vol.2』(ぴあ)に、メンバーの高城れに初ソロコンサートの『コンサート入場券』か、抽選で入場券が当たる『モアチャンス抽選券』のいずれかが封入されているということで、ファンたちによる大量買いが起こったのですが、実はソロコンサートはその時点で未定だったことが発覚。ぴあから、このチケットは架空のものであり、実際には使用できないと発表され、ファンが大混乱してしまったんです。前例がないような、あり得ない事態でしたね」(芸能記者)

 事前に、音楽ニュースサイトなどが「開催決定」という記事を掲載、またももクロの所属事務所の取締役が、自身のTwitterで「ぴあさんから連絡を頂き、れにのソロコンサート開催するとのことです」とツイートしたことも原因で、ファンにさらなる混乱が広がったようだ。その後実際にソロコンサートは開催されたが、この件で、運営や所属レーベルの宣伝の仕方に難色を示すファンが急増したともいわれている。

「CD売り上げが落ち込んでいるももクロですが、多くの熱狂的なファンを抱えています。そんなファンのために、特に力を注がなくてはいけないライブで、このようなトラブルが起こってしまうのは非常に残念ですね」(同)

 今回の騒動はレコード会社による不始末だが、運営に対するファンからの不満の声はかねてから上がり続けている。

「メンバーが5人と少人数なのに対し、運営のケアが行き届いていないと印象を持つファンは少なくありません。ももクロブームが訪れたとき、あまりの過密スケジュールを心配したファンが、運営にスケジュール管理の徹底を指摘をしたという話もありました。名物マネジャーである古屋智美氏も、多忙すぎて逃亡することがあったと言いますし、この状況で運営の雰囲気が良いとは思えません」(同)

 去年から今年にかけて佐々木彩夏、高城が骨折するという悲劇の連続で、ファンから「メンバーを酷使しないで!」と非難を受けている運営。レコード会社、運営の対応が、グループの今後の活動に悪影響をもたらさなければいいのだが……。

フジ、日曜ゴールデンに「3時間特番枠」新設! 打倒日テレ計画に「ドラマ再放送流した方が」

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『ザワつく!?ウィークエンドTV ニュースな晩餐会』(フジテレビ系)公式サイトより

 フジテレビが日曜日のゴールデンタイムの3番組を全て打ち切りにして、3時間のスペシャル枠『日曜ファミリア』を新設することを発表した。初回となる10月4日は的場浩司、西内まりやMCで『世界ベスト・オブ・映像ショー 頂上リサーチ』を、11日には宮根誠司と加藤綾子アナが『世界法廷ミステリー』を放送。また人気特番『逃走中』『戦闘中』なども放送予定で、同時間帯で独走中の日本テレビの「牙城を崩す」と宣言しているが、ネット上の反応は「ドラマの再放送を流した方がまだ建設的」と冷ややかだ。

 今回同時打ち切りになる3番組は、『ほこ×たて』後続番組の『クイズ!それマジ!?ニッポン』、北野武が出演する『オモクリ監督~O‐Creator’s TV show~』、そして元TBSアナウンサー田中みな実MCの『ザワつく!?ウィークエンドTV ニュースな晩餐会』。裏の日テレは、『ザ!鉄腕!DASH!!』『世界の果てまでイッテQ!』『行列のできる法律相談所』と、平均視聴率20%を超える日もある鉄壁の布陣だが、フジはこの“鬼門”にあえて挑戦するという。

江角マキコ、「生活費入れない」鈴木Q太郎を猛批判も……「その資格ない」と炎上!

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江角マキコオフィシャルブログより

 1日放送『バイキング』(フジテレビ系)の「浮気探偵が教える絶対損しない浮気調査術&人気芸人妻が離婚決意の瞬間」のコーナーに、お笑いコンビ・ハイキングウォーキングの鈴木Q太郎の妻である猪熊夏子が登場した。Q太郎が生活費を一切家に入れないことや、会話がまったくないことを探偵に相談したVTRが流れた上で、スタジオにQ太郎も登場。バラエティ番組とは思えない重苦しい空気の中、レギュラー出演者の江角マキコが「なんで(生活費を)入れてあげないの?」と、眉間に小皺を寄せながらQ太郎に噛みついたが、「Q太郎もひどいけど、江角に人のことを批判する資格はない!」と、ネット上ではQ太郎以上に批判を浴びたようだ。

「長嶋一茂の自宅に、『バカ息子』と落書きするよう当時の担当マネジャーに命じたという疑惑が週刊誌に報じられて以来、江角へのバッシングは絶えることがありません。過去には、『国民年金保険料納付キャンペーン』の広報イメージキャラクターとして起用されたにもかかわらず、17年間にも及ぶ年金未納が発覚するなど、業界から追放されてもおかしくない騒動を起こしています。江角に人を批判する資格がないという声が出ても、仕方ないかもしれませんね」(芸能関係者)

GENKING、オネエ勢から“共演NG”殺到!? 「消えそうなタレントNO.1」のうわさ

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『GENKING STYLE』(双葉社)

 「やーよ」のキャッチフレーズでお馴染みのマルチタレント・GENKINGが、早くも「消えそうなタレントNO.1」とテレビ局関係者の間でささやかれているという。「ニューキャマタン」という肩書で、いまやバラエティ番組には必須の存在であるおネエタレントとは、また違う人気を獲得しつつあるGENKINGに、一体何が起こっているのだろうか?

 画像投稿サイト・Instagramに掲載された写真が「謎の美男子」として話題を呼んだGENKING。今年3月に放送された『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)でテレビ初出演を飾ると、その直後からオファーが相次ぐようになり、夏前には月に30本以上のテレビ出演を行っていると報じられた。また自ら存在を明かしていた「イケメン芸能人の元カレ」が人気ヘアメイクアーティストの“おぐねー”こと小椋ケンイチ氏だったことも話題をかっさらったが……。

小倉優子、“こりん星”ビジネスを再開! 芸能界出産ブームで「最も危機感を抱えてる」

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『小倉優子の毎日おいしい・おうちごはん』(扶桑社)

 今年ほど、芸能人・著名人の出産が多い年は珍しい。4月以降、第一子、二子、三子も含め、多くの同級生が誕生することになる。名前を挙げ始めたらキリがないが、今年すでに、上戸彩(29)、菅野美穂(38)、宇多田ヒカル(32)、森三中の大島美幸(35)、SHELLY(31)らが第一子を出産しており、数年後、熾烈なお受験戦争や進学レースが待っているが、その前に芸能界におけるママタレたちの“椅子取りゲーム”が勃発するだろう。

 今年5月、『ヒルナンデス!』(日本テレビ)が、「20代~30代女性に聞いた 好きなママタレント TOP10」を紹介し、1位は北斗晶(48)、2位は小倉優子(31)、3位は千秋(43)だったが、このランキングも、上戸や菅野、宇多田の出現で大きく変わりそうだ。

フジ『水曜歌謡祭』最終回7.0%! 『ニュースな晩餐会』も打ち切りで“渡部建不要論”

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『水曜歌謡祭』(フジテレビ系)公式サイトより

 フジテレビの“起死回生”を担うはずだった音楽番組『水曜歌謡祭』の最終回が2日に放送された。番組は、10月より金曜深夜11時30分放送の『金曜歌謡祭』にリニューアルされることが発表されたが、スタート以来低迷していた視聴率は、最終回でも7.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。ネット上では、『金曜歌謡祭』の早期終了が早くも予想されている。

 『水曜歌謡祭』は、森高千里とアンジャッシュ・渡部建がMCを務める生放送のレギュラー音楽番組で、森高が初の音楽番組のMC就任とあって、放送前から局内外問わず期待が寄せられていた。しかし、初回視聴率7.3%を皮切りに、数字は右肩下がりで、6月3日放送では自己ワーストの3.8%を記録。その後も低迷が続き、最終回でも初回の数字を上回ることはなかった。