坂口健太郎、高畑充希との「熱愛報道」を即否定! マスコミ使った“火消し”のウラ側

 11月30日付の「日刊スポーツ」一面で、高畑充希と坂口健太郎の熱愛が報じられた。同日には、双方の所属事務所が、交際を否定するコメントを発表しているが、実はその裏で一部週刊誌の“スクープ潰し”をしていたという。

 2人は、今年1月期の月9ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(フジテレビ系)、またNHK朝の連続テレビ小説『とと姉ちゃん』と立て続けにドラマで共演し、半年ほど前に交際に発展したという。

「『日刊』の記事は関係者からの伝聞ばかりで、決定的な証拠がないにもかかわらず、なぜか強気の一面報道。そして事務所から否定コメントが出る時間帯に、翌日発売の『女性セブン』(小学館)が、まったく同じネタを扱っていることがわかりました」(週刊誌記者)

「セブン」の記事にもツーショット写真こそないものの、高畑が坂口の自宅マンションに消えていく様子がつづられている。

「『日刊』が記事を出した背景に、『セブン』の“通い愛報道”をもみ消したいという、所属事務所の思惑があったのではないでしょうか。高畑所属のホリプロは、スクープ潰しをすることは基本的にないため、坂口所属のトライストーン・エンタテイメントの“犯行”では。同プロは『日刊』と、蜜月関係を築いているといわれますしね」(同)

 そういった事情から、マスコミ関係者の間では「実際2人は親密な関係にあると見る向きは強い」(同)という。

「『日刊』では触れられていませんが、坂口は昨年7月に波瑠との交際が、一部スポーツ紙で報じられました。もともと波瑠の肉食ぶりは、関係者の間でも有名になっていて、坂口は本気だったものの、報道があったことで、すぐに飽きられてしまったといわれています。波瑠との関係は、坂口にとってトラウマになっているだけに、高畑との熱愛報道も、すぐさま火消しを行いたいと考えたのではないでしょうか」(ファッション誌編集者)

 高畑にしても、春先には 三代目J Soul Brothers・岩田剛典との親密ぶりが話題になり、それ以前も、千葉雄大や高橋優とのウワサが立ったこともある“肉食女優”。若手俳優でピカイチのモテぶりを誇っている坂口だが、これ以上、女性不信に陥らないことを祈るばかりだ。

メンタリスト・DaiGo、“女子中学生”に淫らな行為!? 「淫行」で取り沙汰された芸能人

 11月30日、「週刊文春WEB」が、メンタリスト・DaiGoの“元恋人”だという21歳女性・A子さんの衝撃告白を報じ、ネット上に波紋が広がっている。Aさんは、「初めて彼に会ったのは、私が13歳のときです。私にとって、初デートも初キスも、初めてのセックスも、すべて彼が相手でした」と明かし、ネットユーザーから「未成年淫行だ」と指摘されているのだ。

「『文春』によれば、 DaiGo は当時14歳のA子さんの胸を触るなどしたそう。 “身体の関係”を持つようになったのは、A子さんが高校に進学してからだといいますが、彼女が未成年だったことに変わりはありません。ネットには『DaiGoってロリコンだったのか』『交際していたとしても、未成年に手を出したらアウトでしょ』といった批判が寄せられています」(スポーツ紙記者)

 また、現在DaiGoは“メンタリズムの技術を広げる”ことを目的とし、執筆家や評論家として活動しているが、今回の報道を受けて、「全てが胡散臭く感じられるようになった」「信用できないから、全部引退しなよ」といった声も上がっている。

「決してあってはならないことですが、芸能界ではこうした淫行事件がしばしば取り沙汰されています。有名な事件でいえば、130R・板尾創路が、1994年に当時中学3年生の少女にわいせつな行為をしたとして逮捕。ただし、少女が自分の年齢を18歳以上であると偽っていたことを認めたため、板尾は中学生と知らずに関係を持ったことがわかり、吉本興業の契約解除は免れました。テレビ出演本数も減ることなく、露出が続いています」(同)

 その一方で、近年発覚した淫行事件の当事者たちは、即座に表舞台から姿を消している。

「『スッキリ!!』(日本テレビ系)に出演していた気象予報士・武田恭明は、2013年に女子中学生を自宅に招き、18歳未満と知りながら性交したとして、翌年逮捕されました。武田は整った顔立ちのイケメンで人気もあったのですが、警察の調べに対し、『言い訳することはありません』と容疑を認め、そのまま番組を降板。その後、武田をテレビで見かけることはなくなりました」(同)

 また、芸能人が“未成年少女”側だったというレアケースもある。

「15年8月に、欅坂46の第1期生オーディションに合格していた原田まゆです。当時17歳だった原田は、グループの一員として活動を開始していたものの、同年11月2日にネット上に男性とのプリクラ画像が流出。そこに写る原田は男性とキスしたり、背後から胸を揉まれたりしており、 大炎上に発展。さらに、男性が原田の中学時代の教師であることも発覚し、中学校への抗議も殺到する大騒動となりました。そのため、原田は同11日付けで欅坂としての活動辞退が発表され、せっかく掴みかけたアイドル人生を失ったのです」

 DaiGoは、今年6月に新潟リハビリテーション大学の特任教授に就任するなど、活動の幅を広げていたが、今回の報道によって、なんらかの制裁を下されるのだろうか。

消えた女芸人・アジアン隅田美保は今――「吉本も動向わからず」でテレビ復帰は絶望的!?

 現在、テレビ出演を休業中のアジアン・隅田美保。昨年夏に、テレビ出演を拒否していることが判明、その原因は「婚活に専念するため」とされており、結局隅田は1年以上、テレビ出演から遠ざかっている。

 隅田はテレビ出演を辞めて以降、カフェでアルバイトをして生計を立てていることが週刊誌報道により明らかに。そしてアジアンとしては、舞台出演こそ続けているが、テレビに出演しているのは馬場園のみという状態が続いている。

「昨年7月、『FLASH』(光文社)の直撃インタビューに対し、隅田は『普段から「ブス、ブス」と言われるのがホンマに嫌で、バラエティ番組でみんなにいじられてるせいで、婚期を逃している』と、婚活専念のためにテレビ出演を休止した背景を語りました。明石家さんまはその翌月、『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)で、隅田から直接『ブスイジりやめてください』と直訴されたことを明かし、『かわいそうなことをしたわ』と気遣っていました」(スポーツ紙記者)

 それ以来、完全にテレビから消えた隅田。12月には、沼津ラクーンよしもと劇場や大宮ラクーンよしもと劇場などでステージに登場する予定だというが、普段は何をしているのだろうか。

「日頃の隅田の動向に関しては、吉本興業でさえ、正確には把握できていないと思います。これといって仲のいい芸人もいなかったし、バイト先やシフトなんかについては、隅田は誰にも報告してないはず。生活もあるし、バイトはまだ続けているはずですが、テレビ出演を拒否するようでは、吉本としても、『強く復帰を働きかける』ということができないようです」(テレビ局関係者)

 当初は、休業を阻止すべく、周囲も説得を行っていたものの、本人の意志は固く、今後もテレビの仕事は絶望視されているようだ。

「実際にアジアンは、吉本内でも将来を期待されていたコンビでした。女芸人というだけでも貴重な存在、さらに彼女たちは実力も伴っていた。馬場園は天才タイプで、隅田も彼女をうまくコントロールできていましたから。普通にテレビ出演を続けていれば、メインMCや冠番組も次々に誕生していたことでしょう」(同)

 果たして今後、隅田がテレビの世界に戻ってくる日は訪れるのだろうか。

新垣結衣『逃げ恥』最高16.1%! キスハグシーン“おあずけ”で、「欲求不満」と視聴者暴走!!

 11月29日、新垣結衣主演のドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)の第8話が放送され、自己最高を更新する16.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)という高視聴率だったことがわかった。しかし、ネット上では「今週は物足りなかった」という不満の声も多く上がっているようだ。

 同ドラマは、院卒で内定なしの主人公・森山みくり(新垣)が、独身会社員の津崎平匡(星野源)と“契約結婚”するというラブコメディー。第8話では、初の離婚危機を迎えた2人が、それを乗り切ろうと奮闘する……という内容だった。

「これまでは、奥手な平匡とみくりとの絶妙な距離感が描かれ、視聴者を“ムズキュン”させるドラマとして人気を博してきました。しかし今回は離婚寸前という状況のため、みくりが両親のもとに帰っており、ラブコメ要素が控えめに。平匡とみくりのやりとりが好評を博していることもあり、『もっと胸キュンする展開が見たかった』『胸キュン展開のピークは過ぎちゃったかも』『もっと2人にくっついてほしいのに! 欲求不満!!』という暴走気味の声が上がっています」(芸能ライター)

 今話ではラブコメ展開が控えめだった分、家事や育児といった家庭の問題が前面に描かれていた。みくりの実家では、ケガをした母親の代わりに父親が家事を行っているという描写があり、「男性の家事」について焦点が当たられたほか、討論番組『朝まで生テレビ!』(テレビ朝日系)のパロディパートが挿入され、みくりが「働く女性の育児問題」をテーマに持論を展開する場面もあった。

「しかし、視聴者が望んでいるのは、平匡とみくりのハグやキスシーンだったようで、物足りないと感じる人も少なくなかった。とはいえ、初めての離婚危機という展開に注目が集まったのか、視聴率は16.1%を記録。前話の13.6%から一気に視聴率が上昇し、自己最高視聴率を更新しました」(同)

 視聴者に“おあずけ”を食らわせた格好となった第8話だが、そんな展開の巧みさも『逃げ恥』の人気が沸騰している理由の1つかもしれない。

フリーのアラサー女子アナ、全裸ベッド写真流出か? TBSレギュラー番組卒業で波紋

 現役女子アナウンサーの“全裸写真”をめぐる大トラブルが、TBS内で発生していたという。多数のテレビ出演をこなすアラサー美人女子アナXは、社内恋愛中の男性社員Aと女性社員Bとの三角関係に巻き込まれてしまったようだ。

「トラブルが表面化したのは今年秋口。AとBは、共に30代前半の社会部所属のバツイチ記者カップルだそうです。A側の浮気を発端として、大バトルが勃発し、しかもその浮気相手というのが、フリーの美人女子アナXだったということで、話は社外にまで大々的に広まったと聞いています」(一般紙記者)

 浮気をしていたというAは、TBSの番組に出演していたXを、かねてから口説いていたようだ。

「外見は好みが分かれるところですが、Aはとにかく女性のウワサが絶えない、いわばプレイボーイ。そんなAにゾッコンとなってしまったBは、いつからか彼の浮気を疑うようになったそうです」(TBS関係者)

 そしてBはついに、Aのスマホをチェックしたようだ。

「画像フォルダには、AとXが上半身裸でベッドに寝そべっている写真が納められていたそう。プレイ中の写真とまではいきませんが、Xの乳首まで写っている衝撃写真だといい、Aが“事の後”に自ら撮影したものとみられています」(前出・記者)

 Aの浮気の証拠を発見し、半狂乱になったといわれるB。何を思ったのか、この写真を自らのスマホに移しただけでは飽き足らず、それを周囲に撒き散らし始めたというウワサが、瞬く間に業界内に広まったそうだ。

「当事者間だけでのトラブルならまだしも、外部にも写真が出回ってしまったということで、事態を重く見たTBSは、AとBをそれぞれ別の部署に異動させたといいます」(前出・関係者)

 なお、AとBの関係を知っていたかは定かでないものの、結果的に裸写真を拡散されたとみられるXについては、「第一線級とはいいませんが、コアなファンも多くついている人気女子アナ。しかし、この騒動を前後して、TBSのレギュラー番組を“卒業”しているんです。この写真が原因なのかどうかまでは、わかりませんが……」(前出・記者)。

 AとB、そしてXにとっては、不名誉極まりないこの騒動。いまだに全裸写真は、一部関係者の間で語り草になっているというが、事態が風化するのは、いつの日になるのだろうか。

唐沢寿明『ラストコップ』、“賞味期限切れ”ふなっしー投入で“最低視聴率”の悲劇!

 唐沢寿明主演の日本テレビ系連続ドラマ『THE LAST COP/ラストコップ』(土曜午後9時~)第8話が、11月26日に放送され、視聴率は7.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で自己最低を更新した。同話には、“賞味期限切れ”ともいえる、ふなっしーがゲスト出演。出番は序盤のわずかな時間だったが、その時点でチャンネルを替えられた可能性も高い。ふなっしー投入は、テコ入れになるどころか、視聴者がソッポを向く格好になったと考えられる。

 同ドラマは、日テレと動画配信サイト「Hulu」との共同制作により、昨年6月19日にスペシャル版として、テレビで「episode1」がオンエアされ、12.9%の高視聴率をマーク。放送終了後、「Hulu」で「episode2」が全7話で配信され、新規ユーザーが急増するほどの人気を呼んだ。

 この好成績をもとに、日テレでは連ドラ化を決定。それに先駆け、9月3日、10日、17日に全3話で、「episode0」として、プレ番組『3週連続ラストコップ祭り』をオンエアした。ところが、その視聴率は初回こそ10.4%とギリギリ2ケタだったものの、第2話は5.9%、第3話は7.3%と爆死。連ドラ放送開始に向け、暗い影が差していた。

 そして連ドラは、初回8.2%で厳しいスタート。第2話は7.4%まで落ち込み、第3話も8.0%と低調。第4話では9.8%まで上げたが、以後、第5話は7.6%、第6話は9.4%、第7話は8.2%と1ケタ続き。第8話まで、ただの1度も2ケタ台を記録できず、期間平均は8.3%。全話平均を2ケタ台に乗せるのは絶望的な情勢となった。

 こうなってくると、日テレは厄介な問題を抱え込むことになる。『ラストコップ』は来年ゴールデンウイークの公開で、すでに映画化が決定済みだ。さすがに、この低視聴率では、映画化しても苦戦が予想され、暗雲が立ち込めてきた。

 昨年7月期にフジテレビ系で放送され、全話平均4.1%と大爆死した『HEAT』(AKIRA主演)は、ドラマの大不振で映画化が白紙になる事態になった。しかし、主役に唐沢ほどの大物を起用して、今さら映画化を中止にすることは現実的に難しい。日テレは爆死も覚悟の上で、映画化を強行するしかないのだろうか?

(田中七男)

薬物逮捕報道のASKA、“ブログ本出版”計画してた! 逆オファー受けた出版社は?

 覚せい剤使用によって再逮捕が決定的となったASKA。前回の逮捕後から、公の場にこそ姿はみせなかったものの、熱心にブログを更新し続け、ネット上で注目を集めていた。そしてこのブログは、近い将来、書籍という形で世に出る予定だったという。

「ASKAは今年1月、突如ブログを開設したことで、ネット上は騒然となりました。全20章、9万字以上に及ぶブログ内容は、盗撮や盗聴の被害の訴えや、プライベートで親交があった飯島愛との会話内容など、これまで公になっていなかった情報ばかり。その後、同記事は削除されてしまいましたが、その後のブログ投稿で、ASKAは『盗聴盗撮の事実に懐疑的になった周囲によって、覚せい剤の後遺症であると判断され、医療保護入院という国が定めたシステムの入院をさせられてしまっていました』などと語っています」(スポーツ紙記者)

 そしてASKAは、このブログを、書籍として出版すべく“あの出版社”へ持ち込んだという。

「スタンドプレー気味に著名人のノンフィクションを多数取り扱っている幻冬舎です。ところが、同社は酒鬼薔薇事件の『絶歌』(太田出版)出版時のゴタゴタに懲りたのか、今回はあっさりと断ってしまった。そしてその後、別のテレビ局傘下の出版社が、ASKAからの逆オファーを受けたといいます」(テレビ局関係者)

 しかし、本人が逮捕されたとあっては、出版計画は水の泡だろう。

「犯罪者の肩を持つ行為とあって、もし発売されれば、出版社も世間からの批判は免れない。今回に関しては、幻冬舎はコンプライアンスの観点からファインプレーだったというわけです」(同)

 こうして幻となってしまったASKAの出版計画。再び裁判に出廷することになるであろうASKAは、果たして何を主張するのだろうか。

ASKA、覚せい剤逮捕報道に反論ブログ連発! 怪展開に「今どこにいるのか?」とマスコミ混乱

 覚せい剤取締法違反で執行猶予中だったASKAが今月28日、再び逮捕されると報じられ、業界を騒然とさせている。

「ASKAは2014年、覚せい剤取締法違反で逮捕され、懲役3年、執行猶予4年の判決を受けていたにもかかわらず、今回またしても逮捕の運びとなってしまいました。捜査関係者によれば、ASKAは今月25日に、自宅から自分で110番通報し、駆け付けた警察官がASKAの錯乱状態を確認。検査の結果、ASKAの尿から覚せい剤の陽性反応が出たということで、28日午後に逮捕状請求の方針が固まったそうです」(スポーツ紙記者)

 突然の逮捕劇となってしまったものの、ASKAは27日に、自身のブログを更新している。

「そこで新アルバムの宣伝をしており、ニュースとしても取り上げられていました。同時点では未完成としながらも、『アルバムが到達点直前にいることの喜びを感じています』とつづり、『プロモーションを行えない現況、みなさんには、来月の終わり頃、Youtubeにおいて、数曲発表させてください』と、動画サイトでの公開も示唆。こうした再活動のチャンスを、自ら手放してしまうことになりそうです」(週刊誌記者)

 執行猶予中の再犯となれば、長期懲役が決定的となるだけに、アルバムのリリースも見送られることだろう。しかし、ここに来てASKA本人は、各報道に対して真っ向から反論を展開している。

「報道が出た直後、ASKAはブログを更新して『ずべて、フライングのニュースです』(原文ママ)、『陽性は、ありません』などと主張。さらに、第一報を報じた『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)に宛てたブログを投稿し、警察に連絡した理由について、“Appleのアカウントを乗っ取られたため”と説明した上で、『幻聴、幻覚など、まったくありません』と断言している。逮捕報道後のASKAのコメント発信に、マスコミも混乱しています」(前出のスポーツ紙記者)

 マスコミ関係者も、この事態に、「どうしてこのような状況になっているのか?」「ASKAは今どこにいるのか?」などと騒然となっているようだ。続報が待たれる。

ASKA、覚せい剤逮捕報道に反論ブログ連発! 怪展開に「今どこにいるのか?」とマスコミ混乱

 覚せい剤取締法違反で執行猶予中だったASKAが今月28日、再び逮捕されると報じられ、業界を騒然とさせている。

「ASKAは2014年、覚せい剤取締法違反で逮捕され、懲役3年、執行猶予4年の判決を受けていたにもかかわらず、今回またしても逮捕の運びとなってしまいました。捜査関係者によれば、ASKAは今月25日に、自宅から自分で110番通報し、駆け付けた警察官がASKAの錯乱状態を確認。検査の結果、ASKAの尿から覚せい剤の陽性反応が出たということで、28日午後に逮捕状請求の方針が固まったそうです」(スポーツ紙記者)

 突然の逮捕劇となってしまったものの、ASKAは27日に、自身のブログを更新している。

「そこで新アルバムの宣伝をしており、ニュースとしても取り上げられていました。同時点では未完成としながらも、『アルバムが到達点直前にいることの喜びを感じています』とつづり、『プロモーションを行えない現況、みなさんには、来月の終わり頃、Youtubeにおいて、数曲発表させてください』と、動画サイトでの公開も示唆。こうした再活動のチャンスを、自ら手放してしまうことになりそうです」(週刊誌記者)

 執行猶予中の再犯となれば、長期懲役が決定的となるだけに、アルバムのリリースも見送られることだろう。しかし、ここに来てASKA本人は、各報道に対して真っ向から反論を展開している。

「報道が出た直後、ASKAはブログを更新して『ずべて、フライングのニュースです』(原文ママ)、『陽性は、ありません』などと主張。さらに、第一報を報じた『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)に宛てたブログを投稿し、警察に連絡した理由について、“Appleのアカウントを乗っ取られたため”と説明した上で、『幻聴、幻覚など、まったくありません』と断言している。逮捕報道後のASKAのコメント発信に、マスコミも混乱しています」(前出のスポーツ紙記者)

 マスコミ関係者も、この事態に、「どうしてこのような状況になっているのか?」「ASKAは今どこにいるのか?」などと騒然となっているようだ。続報が待たれる。

ASKA、再び“薬物逮捕”の舞台裏――きっかけは「錯乱状態」「ろれつ回らず」の110番通報!?

 2014年、覚せい剤を使用した罪などで有罪判決を受け、執行猶予中だった歌手のASKAが、またしても覚せい剤で逮捕されることとなった。前回の裁判後には、薬物矯正施設でリハビリ生活を送っていたといわれるが、やはり薬物依存から脱却することはできなかったようだ。

「ASKAは今月25日、『誰かに盗撮されている』などと意味不明の内容で自ら110番通報。駆けつけた警察官によって、薬物検査が行われたといわれています。今朝から、マスコミの間でも情報が流れ始めていましたが、今回は日本テレビが最も早く最新情報を報じ続けています」(週刊誌記者)

 しかしASKAはブログで、自ら通報したこと、また薬物の陽性反応は「100%ありません」などとつづっている。

「ASKAの110番通報は、“日常茶飯事”となりつつあったそうです。内容はいずれも意味不明なもので、今回のように捜査が行われることもなかったそう。しかし、25日の通報時は、しゃべり方があまりに錯乱した様子で、またろれつは回っていなかったことから、“事件性アリ”として、捜査員が派遣されたようです。ASKAは以前から行動確認もされており、こうなるのは時間の問題だったのかもしれません」(同)

 前回逮捕では、懲役3年、執行猶予4年の有罪判決を受けていたASKA。今回も同様に有罪となれば、長期に及ぶ収監となってしまうだろう。果たして本人は今、この現状を、どう受け止めているのだろうか。