好きな女子アナランキング、水卜麻美4連覇のウラで……圏外落ちしたフジのエースは?

 ORICON STYLEによる、毎年恒例の「好きな女性アナウンサーランキング」が発表された。13回目となる今回は、日本テレビの水卜麻美が4連覇を果たした。

 2位には昨年と同じく、元フジテレビでこの春にフリーとなった加藤綾子がランクイン。フジテレビを退社しても、人気には影響はなかったようだ。3位は例年ならNHKの有働由美子だが、4位にランクダウン。水卜・加藤・有働の“3強”に割って入ったのは、元日本テレビでフリーの夏目三久だった。

「有吉弘行との妊娠・結婚騒動がイメージダウンにつながるかと思われましたが、毅然とした態度を取ったが逆に好感を持たれたようですね。業界のドンこと、所属事務所の田辺エージェンシーの田邊昭知社長の覚えめでたいようですが、その寵愛ぶりが目に余るようだと総スカンを食らいそうです。フリーに転じた加藤は出演番組も多く、CMなどに出演するなど、いまのところ活動は順調のよう。真価が問われるのはフジ以外の番組出演が解禁となる来年以降かもしれません」(芸能記者)

 一方、初ランクインを果たしたのが、7位の田中みな実と9位のテレビ朝日・大下容子。

「10月から放送中の情報番組『ひるキュン!』(TOKYO MX)のMCを務めている田中は、帯番組のMCとはいえMXテレビということで“都落ち”と揶揄されたものでした。しかし、フリー3年目で慣れてきたせいか、ぶりっ子ではない、“実は暗い”キャラも見せるようになり、男性票を集めたようです。女性人気は相変わらず低いようですが(笑)。大下はいうまでもなく“SMAP効果”。同グループの解散騒動によって、メンバーの動向が報じられる中、『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系)で共演する香取慎吾を擁護する発言などから、注目度が上がったということでしょう」(同)

 来る者あれば去る者あり。ベスト10圏外となったのが、昨年4位だったフジテレビ・山崎夕貴と同6位だったテレビ東京・狩野恵里。

「歴代のフジのエースはアイドルアナばかりでしたが、山崎は“自虐”路線の異色キャラ。その目新しさに、最初は視聴者が食いついたものの、すぐさま飽きられてしまったようですね。出演番組が多すぎることも、その一因かもしれません。山崎はカトパンに続く、フジの新エースとの評判も高かったので、この結果には、フジもガッカリしているのでは。そして、先頃、『モヤモヤさまぁ~ず2』のMCを卒業した狩野ですが、初代MCの大江麻理子が昨年の10位から今年は5位と人気を盛り返し、根強い人気を示したことを考えると、結局狩野は、“モヤさまバブル”による人気だったことがうかがえます」(同)

 このほか、昨年7位のテレビ朝日・竹内由恵はワンランクダウン。昨年5位のNHK・桑子真帆は、10位へと大幅に順位を下げた。一方で、6位の赤江珠緒は、レギュラー番組が『この差って何ですか?』(TBS系)とラジオの『たまむすび』(TBSラジオ)しかないにもかかわらず、昨年の9位から順位を上げ、6位へランクアップ。こうしてランキングをあらためて見ると、一部の例外を除き、女子アナ人気とは移ろいやすいものだと痛感させられる。

好きな女子アナランキング、水卜麻美4連覇のウラで……圏外落ちしたフジのエースは?

 ORICON STYLEによる、毎年恒例の「好きな女性アナウンサーランキング」が発表された。13回目となる今回は、日本テレビの水卜麻美が4連覇を果たした。

 2位には昨年と同じく、元フジテレビでこの春にフリーとなった加藤綾子がランクイン。フジテレビを退社しても、人気には影響はなかったようだ。3位は例年ならNHKの有働由美子だが、4位にランクダウン。水卜・加藤・有働の“3強”に割って入ったのは、元日本テレビでフリーの夏目三久だった。

「有吉弘行との妊娠・結婚騒動がイメージダウンにつながるかと思われましたが、毅然とした態度を取ったが逆に好感を持たれたようですね。業界のドンこと、所属事務所の田辺エージェンシーの田邊昭知社長の覚えめでたいようですが、その寵愛ぶりが目に余るようだと総スカンを食らいそうです。フリーに転じた加藤は出演番組も多く、CMなどに出演するなど、いまのところ活動は順調のよう。真価が問われるのはフジ以外の番組出演が解禁となる来年以降かもしれません」(芸能記者)

 一方、初ランクインを果たしたのが、7位の田中みな実と9位のテレビ朝日・大下容子。

「10月から放送中の情報番組『ひるキュン!』(TOKYO MX)のMCを務めている田中は、帯番組のMCとはいえMXテレビということで“都落ち”と揶揄されたものでした。しかし、フリー3年目で慣れてきたせいか、ぶりっ子ではない、“実は暗い”キャラも見せるようになり、男性票を集めたようです。女性人気は相変わらず低いようですが(笑)。大下はいうまでもなく“SMAP効果”。同グループの解散騒動によって、メンバーの動向が報じられる中、『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系)で共演する香取慎吾を擁護する発言などから、注目度が上がったということでしょう」(同)

 来る者あれば去る者あり。ベスト10圏外となったのが、昨年4位だったフジテレビ・山崎夕貴と同6位だったテレビ東京・狩野恵里。

「歴代のフジのエースはアイドルアナばかりでしたが、山崎は“自虐”路線の異色キャラ。その目新しさに、最初は視聴者が食いついたものの、すぐさま飽きられてしまったようですね。出演番組が多すぎることも、その一因かもしれません。山崎はカトパンに続く、フジの新エースとの評判も高かったので、この結果には、フジもガッカリしているのでは。そして、先頃、『モヤモヤさまぁ~ず2』のMCを卒業した狩野ですが、初代MCの大江麻理子が昨年の10位から今年は5位と人気を盛り返し、根強い人気を示したことを考えると、結局狩野は、“モヤさまバブル”による人気だったことがうかがえます」(同)

 このほか、昨年7位のテレビ朝日・竹内由恵はワンランクダウン。昨年5位のNHK・桑子真帆は、10位へと大幅に順位を下げた。一方で、6位の赤江珠緒は、レギュラー番組が『この差って何ですか?』(TBS系)とラジオの『たまむすび』(TBSラジオ)しかないにもかかわらず、昨年の9位から順位を上げ、6位へランクアップ。こうしてランキングをあらためて見ると、一部の例外を除き、女子アナ人気とは移ろいやすいものだと痛感させられる。

広瀬すずを「抹殺しちゃっていい」! デヴィ夫人の痛烈批判にネットユーザーもドン引き!?

 

 12月3日に放送された『胸いっぱいサミット!』(関西テレビ)で、デヴィ夫人が広瀬すずに対して“抹殺”宣言をしたことで物議を醸している。

 同番組では、広瀬が『痛快TV スカッとジャパン』(フジテレビ系)で、コインランドリーの利用者について「洗濯機買えばいいのに」、また、『とんねるずみなさんのおかげでした』(同)で、照明・音声スタッフに「どうして照明さんになろうと思ったんだろう」「なんで自分の人生を女優さんの声を録ることに懸けてるんだろう」などと発言し、炎上したことが取り上げられた。これに対してデヴィ夫人は「こんな小憎らしいこと言う人、可愛いですか?」「18歳よ、こんな子、抹殺しちゃっていいと思う」と広瀬を激しく批判したのだ。

「広瀬の発言は、当時ネット上で散々叩かれましたが、コインランドリーの件は今年9月、照明・音声スタッフの件は昨年6月のこと。今になって広瀬を激しく批判するデヴィ夫人に対して、ネットユーザーからは『いまさら蒸し返さなくても』『またヒステリーか』『過去の話しだし、抹殺って、さすがに言いすぎでしょ』などと反発する声が上がっています」(芸能誌関係者)

 デヴィ夫人は今年1月にも、自身のブログで、ベッキーとゲスの極み乙女。川谷絵音との不倫騒動に触れ、「もしA子さん(※川谷の元妻)がタレこんだのなら謝るべきはあなたの方では?ベッキーさんの受けた精神的、経済的、物理的、肉体的なダメージは絶大です」などと、川谷の元妻を激しく批判したことで大炎上。たびたびその発言で、世間から反感を買っている。

「2013年にも番組で共演した小島瑠璃子に逆上し、波紋を呼んだことがありました。出演者たちが特技を披露していく番組で、デヴィ夫人は得意のポールダンスを披露したのですが、審査員に指名された小島の発言で優勝を逃してしまう結果に。そこでブログに『番組を台無しにした整形疑惑の KYタレント K.R』という記事を投稿し、小島を激しくバッシングしたのですが、ネットユーザーからは『八つ当たりだろ』『おとなげなさすぎる』とドン引きされていました。こうした苛烈な物言いには反発心を抱く人も多く、ベッキー騒動の際は、デヴィ夫人のブログきっかけで、川谷の元妻への同情論がさらに強まりましたし、小島にも『かわいそう』という声が噴出する流れとなりました」(同)

 ネット上では、“嫌われ若手女優”の筆頭格である広瀬だが、デヴィ夫人の発言で擁護論が高まる結果となっただけに、逆に“ラッキー”だったのかもしれない。

「一切声を発しなかった」後藤真希、イベント出演でマスコミを騒然とさせた舞台裏

 元モーニング娘。の後藤真希が12月1日、都内で行われた「第9回 ペアレンティングアワード」授賞式に出席し、第2子妊娠発表後、初めて公の場に姿を見せた。同イベントは、育児誌7誌が、育児業界で話題となったタレントを表彰するもの。近年では、マスコミの取材に応じる機会が皆無となっている後藤だけに、駆けつけた記者らの期待は高まっていたという。

 後藤は2014年7月、地元が同じだという3歳年下の一般男性と結婚し、昨年12月には第1子の長女を出産。今年10月末、自身のブログで第2子の妊娠と、来春出産予定であることを発表し、その後、性別は男の子だと報告していた。

 授賞式には、ふくらんだおなかが目立つセットアップに、フラットなサンダルを合わせて登場し、笑顔を振りまいたが、「一切声を発しなかった」ことが取材に集まったマスコミ陣をざわめかせたという。

「授賞式には、ほかにも、つるの剛士、鈴木おさむと森三中・大島美幸夫妻、オリエンタルラジオの中田敦彦らが出席。後藤以外は壇上で挨拶をしたほか、囲み取材にも応じました。しかし後藤はどちらも行わず、結果、この日一度も声を発することなくマスコミの前から消えてしまいました。妊娠中ということもあり、記者からは、体調を気遣う声が上がっていましたね」(ワイドショースタッフ)

 その後、後藤がブログで元気そうな写真をアップしたことで安堵したマスコミ関係者も多かったようだ。

「後藤は、この授賞式の会場にも長女を連れてきていたそうで、子育てと仕事の両立の大変さを考えさせられます。また、後藤は11年12月から一時活動を休止し、結婚直前の14年6月に活動を再開していますが、公の場への登場が激減。囲み取材には一度も応じていません。ブログでは私生活についてつづり、多くのファンから支持を得ていますが、マスコミから夫や結婚生活について直接聞かれることは、徹底して避けたいようです」(同)

 無事に出産した後で、落ち着いたところで、また生の声を聞かせてくれることを楽しみにしたい。

松居一代と夫・船越英一郎、ドラマをしのぐ“サスペンス生活”……手縫いグッズに別宅監視!

 11月24日、タレントの松居一代が『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)にVTR出演し、夫・船越英一郎との生活について言及。その発言が、船越の主戦場である「サスペンスドラマ」を地でいくものだと話題となっている。

 番組ではまず、今年7月に松居が船越の誕生日に贈ったプレゼントが紹介された。それはなんと、彼女による手縫いのTシャツ。松居はそれを手元に置いて眺めながら、「二晩かけて作ったんです~」と満面の笑みで語っていた。また、そのTシャツをプレゼントした直後に撮影されたものであろう、松居と船越のツーショット写真もオンエアに乗っていたが、屈託なく笑う松居に対し、船越の笑顔はこわばっているように見える。

 続いて話が及んだのは、船越にあてて送るというメールの文面。松居はいつも2時間かけて考え、例えばこんな内容を日々書いているという。

「私が命がけで愛しているのはあなただけです 忘れないでくださいね」

 このようなメッセージに対し、「船越さんは、これにどう返すんですか?」とインタビュアーが聞いたところ、松居は「(内容が)えっ、重いですか?」と逆に聞き返し、なんら疑問にも思っていない様子だった。

 さらに極め付きのサスペンスは、2人の暮らしぶりにあった。なんでも船越は今、自宅の豪邸から100mにある彼名義のマンションで暮らしているという。この「別居」に対し、松居はこう説明するのだ。

「ここ(自宅)からそこ(船越のマンション)が見えるんですけど、主人の事務所というかね。ここ歩いて100歩ですから。だから見えるんですよ。電気消えたら、あ(仕事に)行くんだなと。全部見えてますよ」

 また、船越は今でも自宅と行ったり来たりしており、さらに100mしか離れていないので松居は「別居ではない」と否定していた。

 それにしても4億5000万円の大豪邸に暮らさずに、100m先にある別宅マンションに住む夫。そして、そんな夫の動向を、豪邸の窓からうかがう妻。夫婦のライフスタイルや愛のカタチはさまざまだが、この2人の場合はどう説明したらいいのやら。

 そして番組インタビュアーは、「(夫婦の間で)一回も離婚という言葉は出なかったですか?」と切り出した。それに対して松居は、

「うーん。ないですね。ない。うん。だって、離婚てのは2人がですよ、同意しないと、できないわけじゃないですか。ねっ。それで、あのー……そう、だから、ないわけですから。私は、だって大好きだし」

と、途端に歯切れか悪くなった。この発言からは、船越の心は離婚に傾いているものの、松居がそれを拒否しているようにも聞こえる。

 番組ではほかに、松居がこれまでトランプ次期アメリカ大統領寄りに投資していたことが明かされた。「(稼ぎは)100億くらいですか?」というインタビュアーの質問に対し「えっ」と思わせぶりな返事をする松居。「今の結構近かったんじゃないですか?」と続けて聞くと、「え、おかげさまで……うれしいですね」と莫大な利益を手にしたことをほのめかしていた。

 こうして「単独インタビュー」に応じて饒舌になる松居に対し、船越は今、何を思うのだろうか?

 このインタビューVTRを見終えた『モーニングショー』のコメンテーター・玉川徹はこう推測していた。

「船越さん、もしかしたらものすごい人生の修養というか、修行というか、ある種“悟り”に近いところまでいかれている可能性すらありますよね。素晴らしい人になってるんじゃないか」

 いずれにしても「2時間ドラマの帝王」として常に難事件を解決する名刑事を演じている船越だが、本当に解決しなければならない事件は、自分の足元にありそうだ。
(後藤港)

TBS『クイズ☆スター名鑑』、早くも5%割れ!! “日7”対決惨敗で「打ち切り危機」?

 今秋、日曜午後7時台の視聴率戦争が激しさを増したが、復活したばかりのTBS系『クイズ☆スター名鑑』(午後6時55分~)が早くも“脱落”の様相を呈し、打ち切りの危機に瀕しているという。

 同番組は2010年8月から12年3月まで放送されていた『クイズ☆タレント名鑑』をリニューアルする形で4年ぶりに復活。MCはロンドンブーツ1号2号・田村淳、アシスタントはフリーとして本格復帰した枡田絵理奈アナが担当。レギュラー陣には、ロンドンブーツ1号2号・田村亮、FUJIWARA、おぎやはぎ、有吉弘行と、打ち切りとなった前身番組とほぼ同じ顔ぶれをそろえている。「懐かしの番組が、懐かしのメンバーと共に帰ってきた」といえば聞こえはいいが、実際のところ、『クイズ☆タレント名鑑』と大して代わり映えしない。

 案の定、10月16日の初回スペシャルは5.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と爆死発進。第2回(同月30日)のスペシャルでは7.5%まで上げたものの、第3回(11月13日)は5.8%と急降下。そして、第4回(同月27日)は4.2%となり、ゴールデン帯では禁断の5%割れを記録してしまった。

 同じ“日7”では、日本テレビ系『ザ!鉄腕!DASH!!』(午後7時~)が常時20%前後の視聴率をマークしてトップを独走。NHK総合の『ダーウィンが来た! 生きもの新伝説』(午後7時30分~)も、常に10%超えの安定した視聴率を記録している。これらに対抗すべく、10月期より、ほかの民放4局が“日7”にテコ入れを図った。

 TBSは『クイズ☆タレント名鑑』をリニューアルさせ、テレビ朝日は『日曜もアメトーーク!』(午後6時57分~)として、深夜の人気番組を継続したままゴールデンにも進出させた。テレビ東京『モヤモヤさまぁ~ず2』(午後6時30分~)では、アシスタントが狩野恵里アナから福田典子アナに交代。フジテレビは古舘伊知郎を起用し、『報道ステーション』(テレビ朝日系)降板後、初レギュラーとなる2時間番組『フルタチさん』(午後7時~)を、11月6日にスタートさせた。

 しかし、『DASH!!』『ダーウィンが来た!』の牙城はまったく揺るがず、ほか4局の番組はいずれも1ケタ台と結果を得られていない。その中でも、特に悲惨なのが『クイズ☆スター名鑑』というわけだ。

「そもそも、一度打ち切りになった番組が、同じ出演者で、タイトルを変えただけで、高視聴率が取れるほど甘くはないでしょう。開始早々から5%前後をウロウロしているようだと、今後半年ともたない可能性もあります。最悪、3カ月で打ち切られるかも……」(テレビ局関係者)

 わずか4回の放送で、早くも打ち切りの危機に瀕してしまった『クイズ☆スター名鑑』。今後、巻き返しの秘策はあるのだろうか?
(田中七男)

「右肩のタトゥー」「大切な人」「弟」浜崎あゆみ、インスタの“匂わせ”投稿に失笑の嵐

 浜崎あゆみが11月27日、自身のインスタグラムで、右肩のタトゥー写真を公開した。かつて浜崎は、TOKIO・長瀬智也と交際していた際に、“お揃い”でタトゥーを入れたとウワサされているだけに、ネット上では「元カレまで使って話題づくり?」と、呆れた声が飛び交っている。

 浜崎はこの写真に、「今日は大切な人の誕生日だった」とのコメントを添えている。

「長瀬の誕生日は11月7日なので、ここで言う“大切な人”には該当しません。また、ネット上で出回っている、浜崎と長瀬がペアタトゥーを施したツーショット写真があるのですが、今回アップしたタトゥーとそれは、デザインが異なっています。しかし、一瞬『大切な人=長瀬?』と思ってしまったネットユーザーも多かったようですね。全盛期と比べ、アーティストとしての話題性に乏しい浜崎は、近年SNS上での写真や発言が“炎上”することが多々あり、今回もネットでは『わざわざ髪の毛を寄せてタトゥーが写るようにしてるけど、またネットニュースになることを期待してるのかな?』などと苦笑されています」(芸能ライター)

 そのほか、「そもそも、大切な人の誕生日に元カレ絡みのタトゥーを見せびらかす神経がわからない」といった指摘も出ている。

「浜崎は同じ投稿文の中で、『その人に見せたい景色をビデオに収めながら選んだBGMは弟のソロアルバムだった』とも書き込んでおり、この“弟”というのは、浜崎が可愛がっているAAA・浦田直也のことを指すとみられます。浜崎は今年7月、インスタグラムで、浦田から頬にキスされている写真をアップし、『目に入れても全く痛くない可愛い弟』とコメント。当時、浜崎はアメリカ人の元夫と離婚を発表する前だったため、『既婚者なのに、ほかの男とイチャついた写真を上げるなんて痛い』などとネットが炎上していました。そんな、いわくつきの浦田とみられる人物について発言したことで、『タトゥーのことより“弟のソロアルバム”ってのが気になる』『本当はどういう関係なのかな。なんか“匂わせ”が多くて気持ち悪い』『弟、弟って……仲良しごっこですか?』と、ドン引きされているんです」(同)

 そんな浜崎は12月1日、インスタグラムで、年末恒例のカウントダウンライブのリハーサルが始まったことに触れている。

「近年、浜崎のコンサートチケットは売れ行きが芳しくなく、今年9月30日から11月17日まで行われたファンクラブツアーも、9月26日の時点で『チケット4次募集』が告知されていたほど。もしかしたらタトゥー写真は、カウントダウンライブを宣伝したいがための、話題づくりだったかもしれませんね」(同)

 カウントダウンライブのチケット発売日は、12月10日からを予定しているというが、浜崎は無事にソールドアウトさせることができるのだろうか。

「右肩のタトゥー」「大切な人」「弟」浜崎あゆみ、インスタの“匂わせ”投稿に失笑の嵐

 浜崎あゆみが11月27日、自身のインスタグラムで、右肩のタトゥー写真を公開した。かつて浜崎は、TOKIO・長瀬智也と交際していた際に、“お揃い”でタトゥーを入れたとウワサされているだけに、ネット上では「元カレまで使って話題づくり?」と、呆れた声が飛び交っている。

 浜崎はこの写真に、「今日は大切な人の誕生日だった」とのコメントを添えている。

「長瀬の誕生日は11月7日なので、ここで言う“大切な人”には該当しません。また、ネット上で出回っている、浜崎と長瀬がペアタトゥーを施したツーショット写真があるのですが、今回アップしたタトゥーとそれは、デザインが異なっています。しかし、一瞬『大切な人=長瀬?』と思ってしまったネットユーザーも多かったようですね。全盛期と比べ、アーティストとしての話題性に乏しい浜崎は、近年SNS上での写真や発言が“炎上”することが多々あり、今回もネットでは『わざわざ髪の毛を寄せてタトゥーが写るようにしてるけど、またネットニュースになることを期待してるのかな?』などと苦笑されています」(芸能ライター)

 そのほか、「そもそも、大切な人の誕生日に元カレ絡みのタトゥーを見せびらかす神経がわからない」といった指摘も出ている。

「浜崎は同じ投稿文の中で、『その人に見せたい景色をビデオに収めながら選んだBGMは弟のソロアルバムだった』とも書き込んでおり、この“弟”というのは、浜崎が可愛がっているAAA・浦田直也のことを指すとみられます。浜崎は今年7月、インスタグラムで、浦田から頬にキスされている写真をアップし、『目に入れても全く痛くない可愛い弟』とコメント。当時、浜崎はアメリカ人の元夫と離婚を発表する前だったため、『既婚者なのに、ほかの男とイチャついた写真を上げるなんて痛い』などとネットが炎上していました。そんな、いわくつきの浦田とみられる人物について発言したことで、『タトゥーのことより“弟のソロアルバム”ってのが気になる』『本当はどういう関係なのかな。なんか“匂わせ”が多くて気持ち悪い』『弟、弟って……仲良しごっこですか?』と、ドン引きされているんです」(同)

 そんな浜崎は12月1日、インスタグラムで、年末恒例のカウントダウンライブのリハーサルが始まったことに触れている。

「近年、浜崎のコンサートチケットは売れ行きが芳しくなく、今年9月30日から11月17日まで行われたファンクラブツアーも、9月26日の時点で『チケット4次募集』が告知されていたほど。もしかしたらタトゥー写真は、カウントダウンライブを宣伝したいがための、話題づくりだったかもしれませんね」(同)

 カウントダウンライブのチケット発売日は、12月10日からを予定しているというが、浜崎は無事にソールドアウトさせることができるのだろうか。

成宮寛貴、“コカイン使用”疑惑の衝撃写真! 「非常に憤りを感じます」「事実無根」と否定

 成宮寛貴の“薬物疑惑写真”を、12月2日発売の「フライデー」(講談社)がスクープした。同誌には、成宮とみられる男性が、自宅でコカインを使用する直前の写真と、同データを持ち込んだという成宮の友人・A氏の証言が掲載され、世間に大きな波紋を呼んでいる。

 同誌は、A氏の証言を元に、成宮がコカインを使用する様子を詳報。写真が撮影されたのは11月9日で、成宮はコカインだけでなく、大麻、ケタミンと違法薬物を次々と使い続けていたという。さらにA氏は、成宮が「美味しかったぁ」などと話している、音声データも編集部に持ち込んでいるようだ。

「成宮本人、そして所属事務所も、誌面で薬物疑惑を完全否定しています。また、マスコミに送付されたFAXでも、報道は事実無根であり、同誌を発行している講談社に対し『断固として抗議し、民事・刑事を問わずあらゆる法的措置をとって参る所存』と記しており、成宮本人も『非常に憤りを感じます。私、成宮寛貴は、薬物を使用したことは一切ございません』とコメントしています。ただ今回の記事は、2008年、『週刊現代』(同)が報じた嵐・大野智の大麻パーティー疑惑の写真と同じく、後世にまで残ってしまうような衝撃写真といえるでしょう」(週刊誌記者)

 そんな成宮は、一昨年頃から、一部マスコミ関係者の間で、不穏なウワサがまことしやかにささやかれていたという。

「『成宮が薬物を使用しているのではないか……』というウワサが立っていたんです。しかし現在まで、これらの情報が裏付けられる動きはありませんでした」(ワイドショースタッフ)

 そんななか報じられた今回の薬物疑惑スクープだが、「この写真が逮捕の決定的証拠になるとは言い難く、また所属事務所も『事実無根』と全否定している」(スポーツ紙デスク)ことから、報道の動向が注目されている。

 大野の薬物疑惑については、ジャニーズ事務所が「徹底無視」を貫くことで事態を風化させたが、強い姿勢で事実無根とコメントした成宮側は……。

元モー娘。久住小春、事務所退所の裏側――スタッフ、OGにとっては「面倒くさい女」?

 元モーニング娘。の久住小春が11月30日をもって所属事務所ジェイピィールームとの契約を終了し、フリーに転身することが発表された。久住といえば、過去にラジオで放った“モー娘。は踏み台発言”が取り沙汰されたこともあり、芸能プロ関係者は「彼女は浮いた存在だった」と証言する。

「ジェイピィールームはハロー!プロジェクトのタレントが多く所属するアップフロントプロモーション系列で、同29日に公式サイトで『久住小春に関するご報告』と題し、『この度、弊社との契約更新に伴い、本人からの申し出を受け、話し合いの結果、平成28年11月30日をもちまして、弊社との契約が終了となりましたことをご報告させていただきます』と、発表。久住は今後、フリーとして活動を続けていくそうです」(芸能記者)

 久住は2005年にモー娘。のオーディションに合格し、グループ在籍中には、アニメ『きらりん☆レボリューション』(テレビ東京)の声優を担当するなど人気を博したが、09年12月をもってモー娘。およびハロプロから卒業。その後、11年に「CanCam」(小学館)でモデルデビューを果たした。

「このような卒業後の活動に関し、久住は13年1月に出演したMBSラジオ『ヤングタウン土曜日』内で、『(モー娘。を)辞めて成功しました!』と発言。さらに、『(モデルをやって)女性から支持を受けたかったんですよ。アイドルだと男の人に媚びてるみたいな』という本音を明かし、『芸能界に入りたくて、モーニング娘。に入った』『(モー娘。は)ステップアップ』と、モー娘。を踏み台にしていたこともぶっちゃけたんです。このコメントには、ネット上で『性悪女』『メンバーにもファンにも失礼すぎる』『実績もないのにビッグマウス』などと、批判が相次ぎました」(同)

 そんな久住は、業界内でもいわくつきの人物だったようだ。

「実際、本人に悪気があるわけではないものの、話が通じない“宇宙人タイプ”で、事務所内でも浮いていたそうです。久住はグループ卒業後の11年、OG仲間の中澤裕子や安倍なつみ、矢口真里らと共にドリームモーニング娘。を結成しましたが、実は周囲のメンバーは当初『久住だけは外してほしい』と、スタッフに訴えていたんだとか。OG勢は仲間意識が強いといわれていて、久住だけはその中になじんでいなかったようです」(芸能プロ関係者)

 また今回の退所は、特にスキャンダルや、久住自身が何らかのルール違反を犯したといったことはなかったようだ。

「本人がずっと辞めたがっていたんですよ。またスタッフも、『CanCam』モデルとしてブレークせず、話を聞こうとしない久住を面倒に思っていたそうで、退所を引き止めなかったとか。久住は事務所より、家族の言うことばかり聞いていて、モデルも突然『やりたい』と言い出すなど、事務所と足並みを揃えようとしなかった。そういった部分こそ、グループや事務所で浮いてしまう原因だったと思われます。彼女は、フリーの方が向いているかもしれません」(同)

 ただし今後の芸能活動に、事務所のバックアップは一切ない。久住に、“生き残り”のすべはあるのだろうか。