ASKA、再び“薬物逮捕”の舞台裏――きっかけは「錯乱状態」「ろれつ回らず」の110番通報!?

 2014年、覚せい剤を使用した罪などで有罪判決を受け、執行猶予中だった歌手のASKAが、またしても覚せい剤で逮捕されることとなった。前回の裁判後には、薬物矯正施設でリハビリ生活を送っていたといわれるが、やはり薬物依存から脱却することはできなかったようだ。

「ASKAは今月25日、『誰かに盗撮されている』などと意味不明の内容で自ら110番通報。駆けつけた警察官によって、薬物検査が行われたといわれています。今朝から、マスコミの間でも情報が流れ始めていましたが、今回は日本テレビが最も早く最新情報を報じ続けています」(週刊誌記者)

 しかしASKAはブログで、自ら通報したこと、また薬物の陽性反応は「100%ありません」などとつづっている。

「ASKAの110番通報は、“日常茶飯事”となりつつあったそうです。内容はいずれも意味不明なもので、今回のように捜査が行われることもなかったそう。しかし、25日の通報時は、しゃべり方があまりに錯乱した様子で、またろれつは回っていなかったことから、“事件性アリ”として、捜査員が派遣されたようです。ASKAは以前から行動確認もされており、こうなるのは時間の問題だったのかもしれません」(同)

 前回逮捕では、懲役3年、執行猶予4年の有罪判決を受けていたASKA。今回も同様に有罪となれば、長期に及ぶ収監となってしまうだろう。果たして本人は今、この現状を、どう受け止めているのだろうか。

安藤美姫、ハートだらけの“交際アピール”にアンチ爆発! 黒ビキニ姿にも「痛い」の大合唱

 恋人のプロフィギュアスケート選手、ハビエル・フェルナンデスとの“おのろけ”をたびたびテレビやSNSで披露し、ネットユーザーから「はしゃぎすぎていて痛い」などと炎上してきた安藤美姫だが、今月26日にもTwitterやインスタグラム上でハビエルのショーを愛情たっぷりに告知し、ネット上で苦笑されている。

 安藤は、自身のTwitter上に「お知らせです!! 12/29にマドリードでハビのファーストショーをやります 豪華メンバーが揃った初めてのショー 2016年をマドリードで一緒に過ごしませんか? 是非 いらして下さい」と投稿。自身も出演するハビエルの年末ショー『REVOLUTION ICE』を、ハートマークの絵文字をふんだんに使って告知した。

「これに対して、ネット上では『誰にアピールしてるの?』『結婚もしてないのに、でしゃばり』といった声が上がっています。毎度おなじみとなった露骨な恋人アピールですが、いまだに反感を抱いている人は多いようです」(芸能ライター)

 また、安藤のTwitterアカウントのカバー画像にも注目が集まっている。画像では安藤が黒ビキニを着用し、ハビエルを含む男女と手をつないでいる姿が写っているのだが、これにも「男とイチャついて、はしゃいでる母親を見て、子どもはどう思うんだろう」「自分が自分がって感じで嫌」と反発の声が上がっている。

「このビキニ画像自体は、インスタグラムに9月1日に投稿されたもの。Twitterのカバー画像に設定されていたことで、今回のツイートをきっかけにネットユーザーの注目を集めたのでしょう。安藤は、何をやっても炎上するほど、ネット上で嫌われていますが、その理由は、子どもへの悪影響を心配する人が多いからなのでは。まだ結婚したわけではないのに、子どもを巻き込んでの家族アピールもしているだけに、『もし結婚しなかったら、子どもがかわいそう』などと、心配する声が噴出しています」(同)

安藤とハビエルの関係は、今後どうなるのか。安藤の言動も含めて目が離せない。

安藤美姫、ハートだらけの“交際アピール”にアンチ爆発! 黒ビキニ姿にも「痛い」の大合唱

 恋人のプロフィギュアスケート選手、ハビエル・フェルナンデスとの“おのろけ”をたびたびテレビやSNSで披露し、ネットユーザーから「はしゃぎすぎていて痛い」などと炎上してきた安藤美姫だが、今月26日にもTwitterやインスタグラム上でハビエルのショーを愛情たっぷりに告知し、ネット上で苦笑されている。

 安藤は、自身のTwitter上に「お知らせです!! 12/29にマドリードでハビのファーストショーをやります 豪華メンバーが揃った初めてのショー 2016年をマドリードで一緒に過ごしませんか? 是非 いらして下さい」と投稿。自身も出演するハビエルの年末ショー『REVOLUTION ICE』を、ハートマークの絵文字をふんだんに使って告知した。

「これに対して、ネット上では『誰にアピールしてるの?』『結婚もしてないのに、でしゃばり』といった声が上がっています。毎度おなじみとなった露骨な恋人アピールですが、いまだに反感を抱いている人は多いようです」(芸能ライター)

 また、安藤のTwitterアカウントのカバー画像にも注目が集まっている。画像では安藤が黒ビキニを着用し、ハビエルを含む男女と手をつないでいる姿が写っているのだが、これにも「男とイチャついて、はしゃいでる母親を見て、子どもはどう思うんだろう」「自分が自分がって感じで嫌」と反発の声が上がっている。

「このビキニ画像自体は、インスタグラムに9月1日に投稿されたもの。Twitterのカバー画像に設定されていたことで、今回のツイートをきっかけにネットユーザーの注目を集めたのでしょう。安藤は、何をやっても炎上するほど、ネット上で嫌われていますが、その理由は、子どもへの悪影響を心配する人が多いからなのでは。まだ結婚したわけではないのに、子どもを巻き込んでの家族アピールもしているだけに、『もし結婚しなかったら、子どもがかわいそう』などと、心配する声が噴出しています」(同)

安藤とハビエルの関係は、今後どうなるのか。安藤の言動も含めて目が離せない。

「バーニングのお気に入り」西野カナ、ヒット曲ナシなのに『レコ大』『紅白』連続出場の怪

 年末の大型音楽番組『輝く!日本レコード大賞』(TBS系)のノミネート曲、また『NHK紅白歌合戦』の出場歌手が発表された。『レコ大』は「週刊文春」(文藝春秋)が報じた1億円買収疑惑、また『紅白』も「過去最大級の目玉不足」などと揶揄されているが、数年間にわたって危なげなく両番組に出演し続ける西野カナは、独特なポジションを築いているという。

 初のオリコン1位を獲得した2010年、西野は『紅白』初出場を果たし、今年まで連続出場を続けている。また『レコ大』も、11年以降は必ず優秀作品賞にノミネートされ、大型音楽番組の常連となっている。

「昨年は、『トリセツ』で両番組に出演した西野ですが、今年リリースの『あなたの好きなところ』『Dear Bride』はそこまで話題性もなく、今年を象徴するような楽曲とは言い難い。もはやアーティストとしても、かつてほどの威光はなくなりつつありますが、それでも暮れの2大音楽番組には難なく出演を決めました」(スポーツ紙記者)

 特に『レコ大』の賞レースに関しては、業界関係者の間で「大本命のアーティストが獲らなかった場合は、西野が大賞を受賞する」と常々いわれていた。

「“本命”ではないものの、昨年も今年も、有力候補の1人とされてきました。買収疑惑が取り沙汰されたEXILEや三代目 J Soul Brothers、またAKB48ほど業界内での影響力はないものの、逆に芸能界のしがらみがないという点から、このポジションをキープし続けています」(同)

 西野がこの地位を得た背景には、関係者間でも複数の説が存在するようだ。父親が政財界の大物だからという者もいれば、“芸能界のドン”の寵愛を受けている、という語る者もいる。

「西野のプロモーションに協力しているのは、“ドン”ではなくバーニングプロダクションの“番頭”K氏です。K氏がなぜ西野を推すかといえば、単純に西野のレーベル担当者がK氏に相当気に入られており、番組のブッキングなどを手伝ってもらっているからだそう。賄賂や枕営業といったキナ臭いものではありませんよ。現在の音楽業界で、西野は最もクリーンな“歌姫”といえるでしょう」(レコード会社関係者)

 さまざまな疑惑に揺れている『レコ大』だけに、今年最も大賞を受賞すべきアーティストは、西野なのかもしれない。

音楽業界関係者は我慢の限界? スタッフに嫌われている“歌姫”3人を大暴露!!

 

 優れた歌唱力や圧倒的なカリスマ性を持つ女性アーティストに与えられる“歌姫”の称号。ファンにとってはあこがれの存在だろうが、音楽業界関係者の間では鼻つまみ者として知れ渡っている歌姫もいるという。

「浜崎あゆみは、最近インスタグラムにイケメンとイチャつく写真を載せるなどして“痛い女”と化していますが、関係者に衝撃を与えたこんなエピソードがあります。ある時、レコーディングスタジオにやや年配の外部男性スタッフが訪れた際のこと。スタジオの雰囲気にそぐわない服装だったせいか、浜崎は急に不機嫌になり『レコーディングする気がなくなった』と言い出し、その男性に謝罪するよう、自分のスタッフに言いつけたそうです。あまりにも理不尽な理由ながら、男性は意味もわからず、浜崎に頭を下げたんだとか。スタッフは浜崎の横柄な態度に、ドン引きしていたと聞きます」(音楽誌編集者)

 また、あるレコード会社スタッフはaikoの名を挙げ、「周囲からは、“aiko姫”と呼ばれていますよ」と苦笑い。

「『この番組、出たくない』『この曲は歌いたくない』など、とにかくワガママで、スタッフも常に振り回されているみたいです。男女ともに人気が高く、実績や売り上げもあったaikoが2014年、長らく出場してきた『NHK紅白歌合戦』から突如姿を消した理由は、あの難儀な性格のせいだといわれている。リハーサルをサボったり、スタッフをあごで使ったりと、やりたい放題のようですが、そういう態度はNHKの『紅白』当落基準に大きく影響するんです」(同)

 14年の落選時、aikoはTwitterで「ちっきしょーーーーー!」と悔しさをにじませて話題になったが、やはり本人は“選ばれて当然”と思っていたのだろうか。さらに、前出の音楽誌編集者から、絢香の名前も挙がった。

「病気療養を経て、11年に活動を再開した絢香も嫌われています。夫の水嶋ヒロともども嫌っている音楽関係者は多いですよ。絢香は、水嶋のイエスマンというか、芸能活動の方針から言動まで、全て彼の意思に合わせているようで、スタッフよりも、夫の顔をうかがっているんです」

 12年、年明け早々情報番組『とくダネ!』(フジテレビ系)に出演し、小倉智昭のインタビューに応じた絢香。その際、水嶋との関係に触れられたことが不服だったのか、後からフジテレビに抗議のメールを送っていたと報じられた。

「絢香はニューアルバムのPRがメインのインタビューと聞いていたそう。まさかプライベートにまで話が及ぶとはと驚いたようですが、抗議メールを送るように指示したのも、水嶋だったとみられています。水嶋が原因で、絢香も疎まれている部分は大きいかもしれません」(同)

 たとえ業界内では支持されていなくとも、ファンの前では“歌姫”然とした態度を取ってもらいたいものだ。

「堀北真希は目が笑ってない」「井上真央は個性ゼロ」最も早く消えそうなアラサー人気女優ランキング

 生き残りが厳しい芸能界の中でも、ひと際その競争が激しいのが女優業界。10~20代までは人気があっても、年齢を重ねるにつれて、それまでの人気がウソだったかのようにメディアへの露出が激減する人もいる。特に20~30代への移行期間は、生き残れるかどうか要の時期。そこで今回は男女100名にアンケートを行い、「最もテレビから消えそうなアラサー人気女優」を調査した。(Sagooooワークス調べ/調査地域:全国/調査対象:年齢不問・男女/有効回答数:100)

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 1位は、全体の4分の1である25票を獲得した、28歳の堀北真希。2015年に俳優の山本耕史から“交際期間0日”でプロポーズされ、その後わずか2カ月ほどの交際を経て結婚し、妊娠。最近では、まったくといっていいほど、テレビで姿を見なくなったこともあり、

「結婚してからメディアへの露出が激減してしまい、このまま引退しそうだから」(30代/女性/専業主婦)
「結婚されて現在妊娠中とのことなので、そのまま家庭を大事に守っていきそうなタイプだと思う」(30代/男性/無職)「あまり欲がなさそうだし、妊娠しているので出産とともに引退しそう」(20代/女性/専業主婦)
「現在妊娠中で出産後もあまり出演を望んでいるようには見えない。芸能界を引退したいのではないだろうか」(50代/女性/専業主婦)
「結婚から妊娠までが早く、女優業をセーブし、家庭を大切にしているイメージがありました」(30代/女性/会社員)
「本人は芸能界に未練はなく、事務所に留意されて仕方なく在籍していると聞いたから」(30代/女性/専業主婦)

と、結婚や出産を機にこのままフェードアウトしていくのではないかという意見が多く上がった。また、「清純なイメージがあっただけに、プレイボーイ俳優との結婚でファンが離れてしまったのではないでしょうか」(40代/男性/無職)「結婚してから妊娠までが早く、清純なイメージがなくなってしまったため」(30代/男性/会社員)など、これまで男の影を感じさせない清純なイメージで売っていただけに、電撃結婚&妊娠で、ファンが減ったのではという意見もあった。

 次いで17票を獲得し2位となったのは、29歳の井上真央。これまでにNHK大河ドラマ『花燃ゆ』に主演、大ヒット映画『永遠の0』ではヒロイン役を務め、女優としてのキャリアを着実に積んでいるものの、

「『花より男子』という代表作はあるけれど、最近テレビで姿を見なくなったので」(30代/女性/無職)
「『花より男子』での可愛いイメージが強すぎて、大人の演技をしているイメージがないから」(30代/女性/会社員)

と、『花より男子』(TBS系)で演じた主人公・牧野つくしの印象が強すぎて、ほかの役が馴染まないという意見が多い。さらには、「芸能人としてのオーラがなく、外見をとっても彼女より美しい女性はたくさんいると思う。また目立った個性がないこともネック」(20代/男性/無職)「若いときはいろいろ出演していて目立ってはいたが、見た目に個性がないので少しずつ消えていきそう」(20代/女性/無職)と、女優としてのオーラに欠けるとの声もみられた。

 また、15票獲得で2位・井上に僅差で迫ったのは上戸彩。10代のうちから、ドラマ、CM、バラエティ番組に引っ張りだこだった上戸も、今年で31歳。LDH代表取締役社長・HIROとの結婚や出産を経て、年相応の演技が求められるようになってはいるが、

「あまり女優業をしているイメージがない。印象に残っている作品や役柄がない」(30代/女性/士業、弁護士・会計士など)
「これまでにいろんなメディアで見かけたが、もう旬をすぎていて、見飽きた感がある」(20代/女性/専業主婦)
「CMでは活躍されていますが、演技はもうできないように思えますし、何よりも結婚して夫を支える立場が増えるのではないでしょうか」(40代/男性/パート・アルバイト)
「もともと、健康的で元気なイメージの女優さんでしたが、以前に比べてフレッシュ感がなくなり、かといってほかのアラサー女優に比べて大人の色気があまりないように感じるから」(30代/男性/無職)

と、年を重ねてもステップアップできていないと感じる人が多く、また以前のような新鮮さがなくなっているという意見も上がっている。しかし一方で、「人気がないから消える、ではなくて、露出が減ったと思っているうちに別業界に乗りだしていて、テレビで見なくなった頃にはそっちで成功していそう」(40代/女性/パート・アルバイト)など、メディアへの露出減少をポジティブに捉えている声もあった。

 そして、4位には9票獲得で長澤まさみと杏がランクイン。長澤まさみには、「お芝居がうまくないし、外見だけの人気で飽きられてしまいそうなので」(40代/女性/専業主婦)「清純派女優からセクシー路線へ方向転換されましたが、その後の活躍のインパクトがほかの女優さんに比べて薄い気がします」(30代/女性/会社員)、「最近露出の多い服装が増えてきました。男性にとってはうれしい半面、そこまでしなくても……と思ってしまいます。そろそろ落ち着いた方がいいのでは?」(30代/男性/パート・アルバイト)という意見が。来年長澤は30歳の節目を迎える年にあたり、ミュージカル『キャバレー』ではセクシーな歌姫を演じることが決まっているが、今のところ、そうした役どころへの挑戦は不評のようだ。

 すでに30歳を迎えた杏に対しては、「これからしばらくは双子の子育てが忙しくて、仕事どころではなさそうだから」(60代/女性/専業主婦)「双子の出産でテレビへの復帰は大変そう」(20代/女性/会社員)など、子育ての大変さを理由に上げる人が多かった。1人であっても出産・育児は大変なことだが、双子となるとそれ以上に時間も手もかかり、女優業に専念できないのではないかと心配の声が上がる一方で、「これといった特徴も魅力もないので、消えそう」(40代/女性/パート・アルバイト)「演技力がないし、トークもイマイチだから。見た目以外に個性がない」(20代/女性/無職)といった、そもそも女優としての魅力に欠けるという厳しい意見も上がっている。

 8票獲得で6位になったのは新垣結衣。現在放送中のドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)で大注目を浴びている彼女だが、「とてもきれいな顔立ちなのですが、演技力がないので。今後は実力が問われると思います」(40代/女性/自由業・フリーランス)「美人だと思うけど、CMなどで見ていてもインパクトが薄い」(40代/女性/自由業・フリーランス)「ほかの女優さんと比べてパッとしない。かわいいとは思うがそこまで特徴があるとは思えない」(30代/女性/契約・派遣社員)と、28歳という年齢ながらキュートなルックスに称賛が上がっているものの、それ以外で目立つ特徴がないという意見が大半を占めた。

 7位以下は全て1票差という激戦区で、7位に5票獲得の深田恭子、8位には4票獲得の北川景子、9位の綾瀬はるかは3票獲得、そして石原さとみが2票獲得し、10位という結果になった。

 7位の深田には、「かわいいけど、演技が上達せず、いつも同じような役になっている気がするから」(30代/女性/専業主婦)、また、北川に対しても同様に、「美人だけれど、女優としてはあまり演技がうまいとはいえず、かといってバラエティで活躍できるほどトークがさえているわけでもなさそうなので」(50代/女性パート・アルバイト)という声が。

 9位の綾瀬には、「なんとなく、この人気が長く続くとは思えない」(30代/女性/無職)、10位の石原には「あまり特徴がなく、可もなく不可もなくといった感じなので消えそう」(40代/女性/パート・アルバイト)いう、具体的な理由はないが選んだという意見が上がった。

【その他の回答】
堀北真希
・「結婚されてからあまり活躍する姿を見ない。家庭に入りそう」(20代/女性/会社員)
・「なんとなくもういらないイメージですよね……。目が笑っていないので……」(40代/女性/パート・アルバイト)
・「本人のやる気や役者としての欲が見られないので」(50代/女性/無職)
・「そもそも好きではない。痩せすぎて健康的でないし、良さがまったくわからない」(40代/女性/専業主婦)
・「以前、引退するという話が出たので。妊娠していることもあり、CMでは見かけますが、公の場に出ているのは見ないので」(40代/女性/専業主婦)

井上真央
・「演技がうまいと思ったことがありませんし、女優としてのやる気もないように感じます」(50代/男性/自由業・フリーランス)
・「ジャニーズの人とのウワサや事務所の問題などで、テレビへの露出は少なくなっていくと思います」(30代/女性/専業主婦)
・「一昔前はドラマでよく見ていたが、最近見かけなくなったし、これといった作品がないからです」(30代/女性/専業主婦)
・「断トツで井上真央。もうすでにテレビから消え始めているし、演技力もないからです」(20代/女性/会社員)

上戸彩
・「女優としての仕事は、あまりしなさそうなイメージが強くなってきたからです」(30代/女性/パート・アルバイト)
・「声が高いためシリアスな演技ができないイメージがあるので。子役のときはすごかったけど、これからは伸びしろがなさそう」(20代/女性/学生)
・「本人が家庭に入ることを希望しているし、そもそも演技がヘタ。顔立ちが幼いので主婦の役もしっくりこない」(30代/女性/無職)

長澤まさみ
・「CMでも見かける頻度が落ちてきたので、たとえおめでたい話であっても、人生の何かのきっかけでそのまま消えそう」(40代/女性/無職)
・「どちらかといえば、舞台を中心に活躍する女優さんになりそうだから。出ても映画まで」(30代/女性/専業主婦)
・「演技がいつも似たり寄ったりで、見た目も急に老け込んだ感じがするから」(20代/女性/会社員)


・「あまりパッとしない。名前にもインパクトがない」(20代/男性/自由業・フリーランス)
・「父親の名前でここまで来たようなものだし、家事や育児に専念した方がいいと思います」(20代/女性/専業主婦)
・「すでにテレビからは離れていると思います。役者をやりたいなら舞台でもできますし、トークがうまいという事もないので、そちらでもいいのではないでしょうか」(30代/女性/専業主婦)

新垣結衣
・「演技力があるとはいえない。20代までは見た目だけで人気があっても、これからは何か売りがないとダメだと思う」(30代/女性/専業主婦)
・「ほかのタレントに比べ、これといって優れた特徴がないから」(20代/男性/学生)

【アンケート概要】
■調査地域:全国 ■調査対象:年齢不問・男女 ■有効回答数:100サンプル

【企画協力】
Re;Light

有吉弘行、夏目との破局で「やる気なくなった」!? 「起用しない」と語るテレビマンが増えたワケ

 マツコ・デラックスとともにバラエティを席巻する有吉弘行だが、一部テレビ局内では“不要論”がささやかれているという。多数の冠番組を取り仕切る有吉の“弱点”とは?

 現在、有吉に関しては、10月にプライム帯(時間)に昇格した『有吉弘行のダレトク!?』(フジテレビ系)の低視聴率問題が、ネット上で話題になっている。初回こそ7.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったものの、その後は裏の『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)に食われる格好で、2回目以降は4.6%、4.6%、5.1%と低迷している。

「こうした視聴者離れに加えて、テレビ局内でも“有吉離れ”の動きが出始めています。実は有吉は、ここ半年くらい、番組や企画によって“やる気”がまったく感じられないことが多々あるんです。時期的に、ちょうど夏目三久との交際が終わった頃だとみられますが、果たしてその際、何があったのか……」(情報番組スタッフ)

 今年8月、突然、夏目との結婚、妊娠が報じられた有吉。一部では、夏目の所属事務所社長が有吉に詰め寄ったともいわれたが、その後、夏目サイドが全否定したことから、この件は「ガセ」だったと見る向きが強まった。しかし、「この件は別として、『仕事を選ばないと言いながら、やる気を見せないのは問題』として、有吉を『できれば使いたくない』というスタッフが増えてきたんです」(同)という。

 2008年頃から再ブレークした有吉だが、現在の地位を築いてからというもの、「完全に守りに入っている」という指摘もある。

「彼には、自らがコントロールできる相手としか絡めないという、大きな弱点があります。各出演番組を見ても、共演者が自分の後輩だったり、イジられキャラだったりするとイキイキしているのに、自分よりも上の立場の人間とは、うまく絡めない。一方、同時期にブレークし、ともに高視聴率タレントといわれるマツコは、どの立場の相手ともうまく渡り合える。有吉とマツコの一番の違いはそこでしょう」(テレビ局プロデューサー)

 とはいいつつ、現状では、各局ともレギュラーだけでなく特番でも有吉をトップに据える企画を検討し続けている。この状態が維持できているうちに、有吉は“弱点”を克服するべきなのかもしれない。

有吉弘行、夏目との破局で「やる気なくなった」!? 「起用しない」と語るテレビマンが増えたワケ

 マツコ・デラックスとともにバラエティを席巻する有吉弘行だが、一部テレビ局内では“不要論”がささやかれているという。多数の冠番組を取り仕切る有吉の“弱点”とは?

 現在、有吉に関しては、10月にプライム帯(時間)に昇格した『有吉弘行のダレトク!?』(フジテレビ系)の低視聴率問題が、ネット上で話題になっている。初回こそ7.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったものの、その後は裏の『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)に食われる格好で、2回目以降は4.6%、4.6%、5.1%と低迷している。

「こうした視聴者離れに加えて、テレビ局内でも“有吉離れ”の動きが出始めています。実は有吉は、ここ半年くらい、番組や企画によって“やる気”がまったく感じられないことが多々あるんです。時期的に、ちょうど夏目三久との交際が終わった頃だとみられますが、果たしてその際、何があったのか……」(情報番組スタッフ)

 今年8月、突然、夏目との結婚、妊娠が報じられた有吉。一部では、夏目の所属事務所社長が有吉に詰め寄ったともいわれたが、その後、夏目サイドが全否定したことから、この件は「ガセ」だったと見る向きが強まった。しかし、「この件は別として、『仕事を選ばないと言いながら、やる気を見せないのは問題』として、有吉を『できれば使いたくない』というスタッフが増えてきたんです」(同)という。

 2008年頃から再ブレークした有吉だが、現在の地位を築いてからというもの、「完全に守りに入っている」という指摘もある。

「彼には、自らがコントロールできる相手としか絡めないという、大きな弱点があります。各出演番組を見ても、共演者が自分の後輩だったり、イジられキャラだったりするとイキイキしているのに、自分よりも上の立場の人間とは、うまく絡めない。一方、同時期にブレークし、ともに高視聴率タレントといわれるマツコは、どの立場の相手ともうまく渡り合える。有吉とマツコの一番の違いはそこでしょう」(テレビ局プロデューサー)

 とはいいつつ、現状では、各局ともレギュラーだけでなく特番でも有吉をトップに据える企画を検討し続けている。この状態が維持できているうちに、有吉は“弱点”を克服するべきなのかもしれない。

「渡部は食べログに振り回されてる」「ジモンは肉バカ」うっとうしい食通タレントランキング

 テレビや雑誌などのグルメ特集に登場し、隠れた名店や、食のうんちくについて熱弁をふるっている“食通タレント”。中には、ツウぶっている様子や、グルメへの熱が強すぎて、苦手と感じてしまうタレントもいるのではないだろうか。そこで今回は男女100名にアンケートを行い、「うっとうしいと思う食通タレントランキング」を調査した。(Sagooooワークス調べ/調査地域:全国/調査対象:年齢不問・男女/有効回答数:100)

shokutuugeininn

 

 40票という圧倒的な票数を集めて第1位の座についたのは、お笑いコンビ・アンジャッシュの渡部建。年間500軒以上もの店を訪れているという芸能界きっての食通タレントで、テレビのグルメ番組では常連となっているが、

「しゃべり方で腹が立ち、全て嘘っぽく聞こえる」(30代/女性/専業主婦)
「本当にわかっているのか、そもそも疑問に感じる。ビジネス臭がすごい」(30代/女性/会社員)
「年間500軒以上のお店を食べ歩いたというエピソードが、どこかうさんくさいから」(60代/女性/専業主婦)
「本当に食通なのか怪しいコメントをすることがあるので」(30代/女性/無職)

と、そもそも本当に食通なのか疑ってしまうという声が続出している。さらに「渡部建の態度を見ているとうっとうしく、話を聞いていると何様だと思う」(30代/女性/無職)「食レポに自信を持っているからか、いつも偉そうに感じる」(20代/女性/専業主婦)「偉そうな態度でしゃべっているけれど、教養がないのか、言葉の間違いがすごく多い」(20代/女性/学生)など、渡部自身の言動に嫌気が差しているという意見も多く見られた。

 そのほか、「食べログの評価に振り回されすぎていて、面白くない。特に話がうまいわけでもないですし、見る価値がありません」(40代/男性/会社員)「明らかに“ビジネス食通”。食べログなど、外部の情報を集めているだけで、本人に確かな味覚があるように思えない」(20代/女性/専業主婦)「食べログの評価を気にしていて、そもそもいきなり食通で売り出し始めたので、本当に食通とは思えない」(20代/女性/専業主婦)など、“食べログ芸人”的な扱いをする人も多いようだ。

 続いて第2位には、同じくお笑い芸人のダチョウ倶楽部・寺門ジモンが25票を獲得しランクイン。「家畜商」の免許まで取得し、松坂牛を個人的に競り落とすほどの肉好きで知られる寺門には、

「お肉に対する情熱が熱すぎて、ついていけない。思わずチャンネルを変えてしまいます」(30代/女性/会社員)
「食通というより、“肉バカタレント”でしょうね。肉嫌いに対してはうるさい。勘弁して」(50代/男性/無職)
「肉のことばかりで全然面白くないし、態度がうっとうしいと思う」(40代/女性/専業主婦)
「寺門さんはお肉にうるさいというイメージが強すぎて苦手な方です」(30代/女性/パート・アルバイト)

といった声が集まった。また、肉へのこだわりをとことん貫くその姿勢には、「知識がありお店の人から信頼されていることもわかるけど、5分も見ていると、そのうんちくもうっとうしくなる」(30代/女性/専業主婦)「確かに人並み以上の知識や情熱を持っているんだと思うけど、見ていて『うっとうしい』そのまま」(40代/男性/パート・アルバイト)など、もはや暑苦しいレベルのうっとうしさだと評されている。

 そして第3位に選ばれたのは、15票を集めたGACKT。最近では、ミステリアスなキャラクターだけでなく、芸能界随一の食通としても知られるGACKTだが、

「金銭感覚が一般人と違いすぎる。リアクションが薄いので味があまり伝わってこない」(20代/男性/会社員)
「服装や生活スタイルなどが一般の人とは次元が異なるような気がして、リポートをしても共感を持ちにくい」(40代/男性/その他専門職)
「この男の怪しさは最強であります。グルメ以前の問題があります」(40代/男性/自営業)
「アーティスト・GACKTに、そもそも『食通タレント』という肩書が似合わない」(50代/女性/パート・アルバイト)

と、もともとのキャラクターと食通のギャップを受け入れられないという人が多いようだ。また、炭水化物の摂取を控える“糖質制限ダイエット”を行っていることから、「糖質制限で白米も食べないと言っているのに、そんなやつに食が語れるのかと思う」(40代/女性/パート・アルバイト)という声も。

 また、6票を獲得して第4位になった的場浩司には、「俳優業に専念してほしい。タレント業はあまりしてほしくない」(40代/女性/自由業・フリーランス)と、俳優が食通タレントとして露出することに反発の声が上がった。

 続く第5位に輝いたのは、4票を集めたV6・長野博。こちらは「うっとうしいというより、食通のイメージがまったくない」(30代/女性/専業主婦)「食通だとは知りませんでした。食のことに関してテレビで語っているところを見かけない」(40代/女性/専業主婦)などと、そもそも食通であることへの認知度が低いという悲しい結果に。

 なお、「その他」票には10票入っており、彦摩呂や高橋みなみの名前が上がった。食通タレントを名乗るには、食についての知識をアピールしなければならないが、視聴者にとっては、それがうっとうしいと感じる原因になっているようだ。いかに偉そうにならず、知識を伝えるかが、食通タレントの肝になるのかもしれない。

【その他の回答】
アンジャッシュ・渡部建
・「食べるものだけでなく、食べ方までこと細かに指示しているから。いくら人気店でも店主が頑固な人なら、入りたくないのと同じ」(40代/女性/パート・アルバイト)
・「本業はお笑いなのに笑いの要素がない。また食に対する愛というより、モテるための小細工感がウザい」(40代/女性/その他専門職)
・「軽い。人としての中身のなさが、話の内容や態度に表れてしまっている」(40代/男性/会社員)

ダチョウ倶楽部・寺門ジモン
・「そもそも絵面が悪い。きれいな人じゃないと、食事までまずそうに見えてしまう。うんちくもうざい」(50代/女性/公務員)
・「この方は、そもそも本業の芸人としての賞味期限が切れているように思うので……」(40代/女性/パート・アルバイト)
・「強い理由はないけれど、多分、声が好きでないので、彼が出るとうっとうしいのだと思う」(40代/女性/専業主婦)

GACKT
「好きなタレントだが、彼は食べ物に変なこだわりがある人なので、料理関係の番組に出るべきではないと思う。意見があまり参考にならないと思うから」(20代/女性/無職)
「本業が歌手なら、そちらをしっかりやってほしい。大物芸能人として周囲の人たちに気を使わせているならば、正しい判断はできないと思う」(20代/男性/無職)
「GACKTさんは食レポの際にも、自分に酔いしれている感じが伝わってきて、受け入れ難い」(30代/女性/会社員)

的場浩司
「本当に食通なのかな? と疑ってしまう。ほかの食通タレントに比べてコメントが浅い気がする」(30代/女性/専業主婦)
「偉そうにうんちくを語るところが嫌」(30代/女性/専業主婦)

V6・長野博
「国分とキャラかぶっている気がします。方向性が間違っていると思うから」(30代/男性/会社員)

【アンケート概要】
■調査地域:全国 ■調査対象:年齢不問・男女 ■有効回答数:100サンプル

【企画協力】
Re;Light

「渡部は食べログに振り回されてる」「ジモンは肉バカ」うっとうしい食通タレントランキング

 テレビや雑誌などのグルメ特集に登場し、隠れた名店や、食のうんちくについて熱弁をふるっている“食通タレント”。中には、ツウぶっている様子や、グルメへの熱が強すぎて、苦手と感じてしまうタレントもいるのではないだろうか。そこで今回は男女100名にアンケートを行い、「うっとうしいと思う食通タレントランキング」を調査した。(Sagooooワークス調べ/調査地域:全国/調査対象:年齢不問・男女/有効回答数:100)

shokutuugeininn

 

 40票という圧倒的な票数を集めて第1位の座についたのは、お笑いコンビ・アンジャッシュの渡部建。年間500軒以上もの店を訪れているという芸能界きっての食通タレントで、テレビのグルメ番組では常連となっているが、

「しゃべり方で腹が立ち、全て嘘っぽく聞こえる」(30代/女性/専業主婦)
「本当にわかっているのか、そもそも疑問に感じる。ビジネス臭がすごい」(30代/女性/会社員)
「年間500軒以上のお店を食べ歩いたというエピソードが、どこかうさんくさいから」(60代/女性/専業主婦)
「本当に食通なのか怪しいコメントをすることがあるので」(30代/女性/無職)

と、そもそも本当に食通なのか疑ってしまうという声が続出している。さらに「渡部建の態度を見ているとうっとうしく、話を聞いていると何様だと思う」(30代/女性/無職)「食レポに自信を持っているからか、いつも偉そうに感じる」(20代/女性/専業主婦)「偉そうな態度でしゃべっているけれど、教養がないのか、言葉の間違いがすごく多い」(20代/女性/学生)など、渡部自身の言動に嫌気が差しているという意見も多く見られた。

 そのほか、「食べログの評価に振り回されすぎていて、面白くない。特に話がうまいわけでもないですし、見る価値がありません」(40代/男性/会社員)「明らかに“ビジネス食通”。食べログなど、外部の情報を集めているだけで、本人に確かな味覚があるように思えない」(20代/女性/専業主婦)「食べログの評価を気にしていて、そもそもいきなり食通で売り出し始めたので、本当に食通とは思えない」(20代/女性/専業主婦)など、“食べログ芸人”的な扱いをする人も多いようだ。

 続いて第2位には、同じくお笑い芸人のダチョウ倶楽部・寺門ジモンが25票を獲得しランクイン。「家畜商」の免許まで取得し、松坂牛を個人的に競り落とすほどの肉好きで知られる寺門には、

「お肉に対する情熱が熱すぎて、ついていけない。思わずチャンネルを変えてしまいます」(30代/女性/会社員)
「食通というより、“肉バカタレント”でしょうね。肉嫌いに対してはうるさい。勘弁して」(50代/男性/無職)
「肉のことばかりで全然面白くないし、態度がうっとうしいと思う」(40代/女性/専業主婦)
「寺門さんはお肉にうるさいというイメージが強すぎて苦手な方です」(30代/女性/パート・アルバイト)

といった声が集まった。また、肉へのこだわりをとことん貫くその姿勢には、「知識がありお店の人から信頼されていることもわかるけど、5分も見ていると、そのうんちくもうっとうしくなる」(30代/女性/専業主婦)「確かに人並み以上の知識や情熱を持っているんだと思うけど、見ていて『うっとうしい』そのまま」(40代/男性/パート・アルバイト)など、もはや暑苦しいレベルのうっとうしさだと評されている。

 そして第3位に選ばれたのは、15票を集めたGACKT。最近では、ミステリアスなキャラクターだけでなく、芸能界随一の食通としても知られるGACKTだが、

「金銭感覚が一般人と違いすぎる。リアクションが薄いので味があまり伝わってこない」(20代/男性/会社員)
「服装や生活スタイルなどが一般の人とは次元が異なるような気がして、リポートをしても共感を持ちにくい」(40代/男性/その他専門職)
「この男の怪しさは最強であります。グルメ以前の問題があります」(40代/男性/自営業)
「アーティスト・GACKTに、そもそも『食通タレント』という肩書が似合わない」(50代/女性/パート・アルバイト)

と、もともとのキャラクターと食通のギャップを受け入れられないという人が多いようだ。また、炭水化物の摂取を控える“糖質制限ダイエット”を行っていることから、「糖質制限で白米も食べないと言っているのに、そんなやつに食が語れるのかと思う」(40代/女性/パート・アルバイト)という声も。

 また、6票を獲得して第4位になった的場浩司には、「俳優業に専念してほしい。タレント業はあまりしてほしくない」(40代/女性/自由業・フリーランス)と、俳優が食通タレントとして露出することに反発の声が上がった。

 続く第5位に輝いたのは、4票を集めたV6・長野博。こちらは「うっとうしいというより、食通のイメージがまったくない」(30代/女性/専業主婦)「食通だとは知りませんでした。食のことに関してテレビで語っているところを見かけない」(40代/女性/専業主婦)などと、そもそも食通であることへの認知度が低いという悲しい結果に。

 なお、「その他」票には10票入っており、彦摩呂や高橋みなみの名前が上がった。食通タレントを名乗るには、食についての知識をアピールしなければならないが、視聴者にとっては、それがうっとうしいと感じる原因になっているようだ。いかに偉そうにならず、知識を伝えるかが、食通タレントの肝になるのかもしれない。

【その他の回答】
アンジャッシュ・渡部建
・「食べるものだけでなく、食べ方までこと細かに指示しているから。いくら人気店でも店主が頑固な人なら、入りたくないのと同じ」(40代/女性/パート・アルバイト)
・「本業はお笑いなのに笑いの要素がない。また食に対する愛というより、モテるための小細工感がウザい」(40代/女性/その他専門職)
・「軽い。人としての中身のなさが、話の内容や態度に表れてしまっている」(40代/男性/会社員)

ダチョウ倶楽部・寺門ジモン
・「そもそも絵面が悪い。きれいな人じゃないと、食事までまずそうに見えてしまう。うんちくもうざい」(50代/女性/公務員)
・「この方は、そもそも本業の芸人としての賞味期限が切れているように思うので……」(40代/女性/パート・アルバイト)
・「強い理由はないけれど、多分、声が好きでないので、彼が出るとうっとうしいのだと思う」(40代/女性/専業主婦)

GACKT
「好きなタレントだが、彼は食べ物に変なこだわりがある人なので、料理関係の番組に出るべきではないと思う。意見があまり参考にならないと思うから」(20代/女性/無職)
「本業が歌手なら、そちらをしっかりやってほしい。大物芸能人として周囲の人たちに気を使わせているならば、正しい判断はできないと思う」(20代/男性/無職)
「GACKTさんは食レポの際にも、自分に酔いしれている感じが伝わってきて、受け入れ難い」(30代/女性/会社員)

的場浩司
「本当に食通なのかな? と疑ってしまう。ほかの食通タレントに比べてコメントが浅い気がする」(30代/女性/専業主婦)
「偉そうにうんちくを語るところが嫌」(30代/女性/専業主婦)

V6・長野博
「国分とキャラかぶっている気がします。方向性が間違っていると思うから」(30代/男性/会社員)

【アンケート概要】
■調査地域:全国 ■調査対象:年齢不問・男女 ■有効回答数:100サンプル

【企画協力】
Re;Light