南明奈、濱口優と破局のウワサ――「17歳差の壁」を乗り越えることできず?

 交際発覚から2年10カ月、人気お笑いコンビ・よゐこの濱口優(44)とタレント・南明奈(27)が、すでに破局しているという情報が飛び込んできた。

 2人の交際のきっかけは、バラエティ番組『アッコにおまかせ!』(TBS系)での共演だったという。積極的だったのは濱口の方で、食事や東京ディズニーランドデートなどが多く目撃されるようになり、14年2月には、焼肉店の個室で食事後、

 2人がタクシーで濱口のマンションに帰宅する姿も女性週刊誌にキャッチされた。

 そのとき、「南は15時間近くも濱口のマンションで過ごした」とも伝えられていた。報道を受けた南は、ブログで「新聞、雑誌、テレビ等で話題になっているお話ですが、私、南明奈は よゐこの濱口優さんとお付き合いさせていただいています」と素早く交際を肯定。濱口&南カップルは、世間に広く知られることとなった。

 これまで2人の交際に関して、「濱口が明奈の5月15日の誕生日に婚約指輪を贈った」「すでに結納が済んでいる」というウワサが流れたこともあったが、それを否定したのは南だった。また、交際が公然の事実になってから、南は、テレビ番で、MCから結婚の話題を振られ、「(濱口から)ほんのり言われたんですが、断りました」「やっぱりまだ人を支えられる人間じゃないってのもあるし、『やだ』じゃなくて『まだ』という感じ」と語ったこともある。そのときは、両家の両親には、お互い「会っていない」と説明していた。

 濱口は、南と結婚したいと思っていて、周囲に公言していたようだ。一方で南も、つい最近まで、濱口との順調な交際を物語るように、イベントで「仕事や趣味を頑張っているのは素敵だねと(濱口が)応援してもらっています」と明言していた。そんな2人に、なぜ破局のウワサが立ったのだろう。

 女性週刊誌記者は、「交際は裏が取れるんですけど、破局は本人が発言しないと裏が取りづらい」としつつも、破局に至ったと思われる原因について「一番大きかったのは年齢の差。17歳差ということで、話や価値観が合わなくなってきたようです。南がファッションブランドを立ち上げたことですれ違いができたのも一因かもしれません」と証言した。11月、もともと短かった髪を、さらにばっさり切った南。新しい年を迎える前に、破局宣言が飛び出すのだろうか。

石川敏男(いしかわ・としお)
昭和21年11月10日生まれ。東京都出身。『ザ・ワイド』(日本テレビ系)の芸能デスク兼芸能リポーターとして活躍、現在は読売テレビ『す・またん』に出演中。 松竹宣伝部、『女性セブン』(小学館)『週刊女性』(主婦と生活社)の芸能記者から芸能レポーターへと転身。

石原さとみ『校閲ガール』全話平均12.4%! 「微妙すぎ」「釣りかよ」と酷評されたラストとは?

 石原さとみ主演の『地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子』(日本テレビ系)が12月7日に最終回を迎え、視聴率12.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で幕を閉じた。全話オール2ケタ、平均視聴率は12.4%という好記録を残したが、ネット上には「最終回なのに微妙すぎた」とシラケムードが漂っている。

 同ドラマは、主人公・河野悦子(石原)が出版社の校閲部で奮闘しながら、ファッション誌「Lassy」の編集部への異動を目指す物語。作家の折原幸人(菅田将暉)との恋愛模様にも視聴者の注目が集まっていた。最終回では、悦子に「Lassy」の企画をプレゼンするチャンスがめぐってきたものの、幸人の父親で大御所作家・本郷大作(鹿賀丈史)に“盗作疑惑”が浮上し、悦子も真相解明に駆け回る……という展開だった。

「盗作疑惑に悦子が振り回される姿に、ネットユーザーからは、『悦子のプレゼン話はどこに行ったの?』『何で盗作の話を最終回に持ってきたんだろう?』などと疑問の声が噴出。また、結局、悦子はプレゼンに間に合わず、そもそも“異動の話はなかった”というオチだったのですが、視聴者は不満を爆発させていました。実は最終回の予告に、悦子の『私のいるべき場所はここじゃない。「Lassy』の中にある』『本当にありがとうございました』というセリフが挿入されていたため、視聴者の多くは、“悦子が『Lassy』への異動と校閲部残留で悩み、結論を出す”といったラストを想像していたようなんです。ネット上では、このラストに対して『中途半端な流れだったな』『思ってたのと違った』『予告で思わせぶりしておいて、釣りかよ』などといった苦言が飛び交ってしまいました」(芸能ライター)

 さらに、悦子と幸人も、交際に進展しないままラストを迎え、ネットでは「もっとラブラブな悦ちゃんと幸人が見たかった」「期待ハズレもいいところ」「こんな微妙な終わり方、誰も求めてないよ」「毎週楽しく見てたのに、最後の最後で、損した感が半端ない」といった批判の声が多数上がっている。同ドラマは、“お仕事ドラマ”と銘打っていたものの、「悦子と幸人のラブストーリーに期待していた視聴者も多かったということでしょう。そういった期待に、製作陣がこたえられなかったのでは」(同)という。

 13%台を2回記録するほど、視聴率的には好調だったが、最終回にミソがついてしまった『校閲ガール』。視聴者の反応を、キャストや製作陣はどのように受け止めているのだろうか。

 

西川史子、激ヤセ騒動のウラでささやかれる「30代一般男性と失恋」のウワサ

 最近、体調不良によるレギュラー番組の欠席が相次いでいる西川史子に対して、ネット上で心配の声が飛び交っている。今月3日には、急性胃腸炎で入院していることが明らかになり、以前から“激ヤセ”したことにも注目が集まっていたが、関係者によれば「西川は激ヤセが話題になる直前、“失恋”していたようだ」という。

「西川は、2009年に元葛飾区議の福本亜細亜氏と結婚するも、14年には離婚。直後に出演した『サンデー・ジャポン』(TBS系)では、『私が至らなかった』と涙目で語るなど、精神的にかなり参っているようでした」(テレビ局関係者)

 そんな西川は、今年2月放送の『私の何がイケないの?』(同)で、「物忘れがヒドい」「番組共演者にイライラする」といった更年期障害と思われる症状を告白。さらに、9月頃からは、西川の激ヤセした姿がネット上で話題となった。

「9月28日放送の『ノンストップ!』(フジテレビ系)で、痩せこけた西川に気付いたネットユーザーは、『何があったの?』『顔が以前と全然違う』などと騒然としていました。さらに、10月12日の放送回では、西川のうつろな表情にも注目が集まり、一部ネット上では『深刻な病気なのではないか?』といわれるようになったんです」(同)

 心配の声が噴出する中で、西川が急性胃腸炎により入院していたことが発覚。5月にも1度、同じ診断で入院していたものの、退院後も不調に悩まされていたという。

「西川の所属事務所・ホリプロは、マスコミ宛のFAXで『11月30日に体調不良を訴え、翌12月1日に都内の病院へ行ったところ、急性胃腸炎と診断。そのまま入院することになりました』と、説明。そして、『この機会に少しの間お仕事をお休みすることにいたしました』などと休業宣言もしています」(同)

 そんな中、業界内では、西川の“失恋話”がまことしやかにささやかれているという。

「西川は少し前まで、業界とは関係のない、30代の一般サラリーマンと交際していたそうです。彼は周囲に『西川史子と付き合ってる』『この間ついにキスした』などと、吹聴していたのだとか。相手がそんな調子だったせいか、結局交際期間はほんの一瞬だったようです。その別れた時期というのが、『ノンストップ!』に激ヤセ姿で出演する直前だったため、事情を知る関係者は『心労が重なりすぎたのかも』とささやき合っていました」(芸能プロ関係者)

 西川の心身の不調が、一刻も早く改善するよう祈るばかりだ。

小雪『大貧乏』、香里奈『嫌われる勇気』……フジ1月期連ドラ、「ショボすぎる」主演のワケ

 

 ドラマの低視聴率が続き、主役級の俳優・女優からオファーを断れ続けているというフジテレビが、またまた苦肉の策に出たようだ。来年1月期、“日9”枠でオンエアする連続ドラマ『大貧乏』の主演が、よもやの小雪に決まったのだ。

 2011年4月に松山ケンイチと結婚した小雪は、現在2男1女の母親。子育てのため仕事をセーブしていたのか、脇役での扱いが多くなった。連ドラ主演となると、初主演作の『きみはペット』(03年4月期、TBS系)以来、14年ぶり2度目。連ドラのレギュラー出演は、今年1月期『フラジャイル』(フジテレビ系)以来となり、小雪が主役で視聴率が取れるのか甚だ疑問だ。

「フジ1月期の連ドラ『嫌われる勇気』(木曜午後10時~)の主演は、“大股開き写真”の記憶がいまだ消えない香里奈。前主演作の『結婚式の前日に』(15年10月期、TBS系)は全話平均5.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と大爆死しており、今の香里奈を率先して主演に起用したい局はいないだけに、主役に大物を据えたくても引き受け手がいない、フジの苦しい内状を物語っていますね」(テレビ誌関係者)

 『大貧乏』は、『失恋ショコラティエ』(14年、フジテレビ系)『リッチマン、プアウーマン』(12年、同)などの脚本を手掛けた安達奈緒子氏のオリジナル作品。2人の子どもを持つシングルマザーの主人公・七草ゆず子(小雪)は、勤めていた会社が突然倒産し、給与も貯金も全て失い、“大貧乏”に転落する。途方に暮れていたゆず子だったが、年商107億円を稼ぐエリート弁護士・柿原新一(伊藤淳史)から、「倒産には裏がある」と助言をもらったことで、理不尽な社会に立ち向かうことになるという、“お金”と“愛”をテーマにしたヒューマン・コメディだ。

「今年4月に復活したフジの“日9”ドラマは、大ヒットを連発する『TBS日曜劇場』の裏とあって苦戦が続いています。今期の『キャリア~掟破りの警察署長~』(玉木宏主演)は6~7%台をウロウロしていますが、それでも健闘している方です。来年1月期、裏のTBS日曜劇場は、木村拓哉主演の『A LIFE~愛しき人~』とあって、フジはもはや勝負を捨てているのでしょう。でなければ、さすがに、ゴールデンで、いまさら小雪主演という発想はないはず」(同)

 ヒロイン役がなかなか見つからず、すったもんだしたという報道もあった『A LIFE』だが、SMAP解散騒動で注目を集める木村主演作とあって、よほどのことがないかぎり、初回15%以上は堅いと見るマスコミ関係者は多い。『大貧乏』は、ヘタをすれば、4月期“日9”の『OUR HOUSE』(芦田愛菜&シャーロット・ケイト・フォックス主演)の全話平均4.5%を下回る可能性もありそうだ。
(田中七男)

 

 

テレ東の“ドル箱”! 『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』太川&蛭子卒業の理由とは?

 テレビ東京の人気番組『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』がピンチを迎えた。というのも、同番組を支えてきた太川陽介と蛭子能収の名コンビが、来年新春に放送される第25弾をもって卒業することが決まったからだ。

 同番組は、太川、蛭子のほか、マドンナと呼ばれる女性ゲストを加えた3人で、指定された区間を路線バスのみで旅する人気企画。台本なし、仕込みなしの“ガチンコ”が売りで、旅のルール3カ条は、「高速バスや他の交通機関の利用は禁止」「インターネットでの情報収集は禁止」「宿などの交渉は自分たちで行う」といった厳しいもの。それがまた、視聴者にはウケていたようだ。

 2007年10月20日に第1弾が放送され、12.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の高視聴率を獲得。以後、「土曜スペシャル」枠で、定期的にオンエアされ、10%超えをたびたび記録。テレ東のゴールデン帯番組が、2ケタ視聴率に乗るのは稀で、不定期番組ながら、“ドル箱”企画となり、今年2月には映画化もされたほど。同じく、頻繁に2ケタ台をマークする『開運!なんでも鑑定団』と並び、同局の人気コンテンツに君臨してきた。

 さる11月26日には、太川、蛭子抜きの“特別編”が試験的に放送され、俳優の田中要次と芥川賞作家・羽田圭介がコンビを組み、マドンナ役の元AKB48・宮澤佐江との3人で、熱海から金沢を目指した。視聴率は残念ながら8.4%と低迷し、第4弾(09年3月28日)と並ぶ番組の最低視聴率タイとなってしまった。

 同回では、太川と蛭子がゲスト出演し、録画映像を見ながら解説するシーンが流され、番組の最後で、太川が蛭子と共に新春の第25弾で卒業することを発表。その理由は「もう沖縄くらいしか残ってない。行き尽くしちゃって、ルートがもうない」からだと説明した。

 卒業発表を受け、視聴者からは「バス旅もさることながら、太川と蛭子の掛け合いが面白かったのに残念」といった声が数多く上がっている。

「近年、地方のバス会社が、県境を越える路線を廃止することが多くなり、バスルートがつながらないことが増えました。その場合、ルール上、歩かなければなりません。その距離は10キロに及ぶこともあり、峠越えも多いのです。さすがに、現在69歳の蛭子には、かなりキツい仕事となっていました。2人が卒業する背景には、蛭子の体力の限界もありそうです」(テレビ制作関係者)

 新レギュラーは特別編に登場した田中と羽田が有力視されるが、太川&蛭子の名コンビが去ることで視聴率低下も予想される。

「マンネリの影響からか、ここ最近、太川と蛭子でも1ケタ台しか視聴率を取れないことも増えていました。2人が消えるのは痛いのですが、新陳代謝も必要なのでしょう。『土曜スペシャル』の通常の視聴率は4~5%程度。それを思えば、今回の特別編の8.4%は健闘したといえるのでは」(同)

 太川&蛭子の名コンビが消えてしまう『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』。新レギュラーで、どこまで視聴率を上げられるか注目されている。
(田中七男)

加護亜依、“マタニティフォト”が大不評! 「チャック全開で品なし」「頭がお花畑」「理解不能」

 今年8月、美容関係の会社経営者との再婚、翌9月には第2子妊娠を発表した加護亜依が12月3日、マタニティフォトをブログとインスタグラムに掲載した。ネット上では、タレントのマタニティフォトは、「幸せアピールに必死すぎ」と叩かれる傾向にあり、加護に対しても例外なく、ブーイングが巻き起こっている。

 加護は同ブログで、マタニティフォト撮影の模様を紹介。「現場はハッピーモード満載でした」とコメントし、腹部に「Baby What’s up!?」という文字を書いてもらったことや、娘と夫と一緒に撮影を楽しんだことを明かしている。

「写真を見たネットユーザーからは『幸せアピールがウザい』『誰も見たくないから!』『頭の中がお花畑って感じ』『ショートパンツのボタンを外して、チャック全開って、品がない』『どうして公開したがるのか理解不能』などの反発の声が噴出しています。加護は2007年、2度にわたる未成年喫煙の発覚で事務所を解雇、09年には俳優との不倫疑惑も取り沙汰されました。11年には、自殺未遂を起こして世間を騒がせ、同年、会社役員の男性と結婚し、第一子をもうけたものの、15年には離婚。まさに波瀾万丈の人生を歩んできただけに、『再婚と妊娠で舞い上がっているみたいだけど、今後何があるかわからないんだから、もう少し地に足をつけた方がいい』といった忠告をするネットユーザーもいます」(芸能プロ関係者)

 芸能界では、スザンヌ、リア・ディゾン、hitomiなど、マタニティフォトを撮ると離婚するというジンクスがささやかれている。加護に対しても、そのジンクスを心配する声が上がっているようだが、果たして、結婚生活の行く末はーー?

「さんまは仕事の邪魔」「修造は時代遅れ」職場にいたら面倒な“理想の男性上司”タレントランキング

 職場のストレスから逃れるため、「この人が上司だったらなあ……」などと、あこがれの有名人に理想の上司像を見いだした経験はないだろうか。明治安田生命では、毎年新入社員を対象とした「理想の上司」アンケートを実施しており、2016年の男性上司編では「1位:池上彰」「2位:松岡修造」「3位:明石家さんま」「4位:所ジョージ」「5位:タモリ」といった面々がランキング上位に並んだ。しかし、万人が彼らを「理想の上司」とは思わないはず。そこで今回は男女100名を対象に、「実際に職場にいたら、面倒くさそうな“理想の男性上司”」というアンケートを実施した。(Sagooooワークス調べ/調査地域:全国/調査対象:年齢不問・男女/有効回答数:100)

risounojousi

 

 第1位に輝いたのは、39票を集めた明石家さんま。マシンガントークを生かして多数のバラエティ番組を仕切り、「理想の上司」ランキングでは常に上位となっている超大物司会者だが、

「場が和みそうなのはいいけど、大事な場面でもしゃべりっぱなしでうるさそう」(40代/男性/会社員)
「一見、明るくてよさそうな感じがするけれど、とにかくうるさそう。仕事の邪魔」(30代/女性/会社員)
「おしゃべり好きな上司で、仕事中に話しかけられてばかりで仕事がはかどらなさそうだから。でも、話し相手をしないと怒られそう」(40代/女性/その他専門職)
「仕事中ずっとしゃべり続けていそうで、それが毎日となると、とてもうるさく感じる」(40代/男性/会社員)

といった声が続出。実際に職場の上司だったら、うるさすぎて仕事にならないと考える人が多くいるようだ。また、「仕事だけでなく、ボケ・ツッコミなど会話でのレベルも求められそうなので」(40代/女性/専業主婦)「仕事中もお構いなしに笑いをとろうとしそう。笑わない、または作り笑いがばれたら『自分乗り悪いなぁ~』といって、しつこく笑わせようとしそうだから。そのせいで自分の仕事が進まなくなりそう」(30代/女性/パート・アルバイト)「自分中心で、まったく話を聞いてくれなさそう。また、笑いにとても厳しそうだから」(10代/男性/学生)など、さんまの“笑い”へのこだわりの強さについていけなさそうだという声も上がっている。

 そして第2位にランクインしたのは松岡修造で、さんまに僅差で迫る35票を獲得している。元プロテニス選手で、現在はスポーツキャスターとして活躍する松岡は、そのポジティブな言動から理想の上司としても高い人気を誇る。しかしそんな松岡には、

「暑苦しい。情熱がありすぎて部下としてついていけない気がするから」(20代/女性/専業主婦)
「ただただ暑苦しい。気合だ、根性だと言われたくない。おまけに体も大きいので余計に存在感がある」(40代/女性/無職)
「とにかく熱すぎる。こちらが見ているだけで疲れそうだから。あとはジェスチャーが過剰なところ」(30代/男性/会社員)
「とにかく熱く、うっとうしいと思う。部下のことを客観的に見られず、感情移入して暴走しそう」(20代/男性/パート・アルバイト)
「熱血でもいいのですが、あまりにも熱血すぎて困る。説教されても困るからコソコソ話もできずに気をつかいそう」(40代/女性/会社員)

など、松岡の個性でもある“熱血さ”を煙たがる声が集まった。さらには「うるさくて気が散りそうです。また、全てを精神論で片づけられそうな気がします」(40代/男性/会社員)「根性といった精神論でものを語ってきそう。時代にそぐわないし、毎日会っていたら心身共に参りそう」(20代/女性/専業主婦)といった意見も。職場に精神論を持ち込むのは、時代遅れと考える人が多いようだ。

 続く第3位に選ばれたのは池上彰で、13票が集まった。ジャーナリストとして数々の番組に出演し、時事問題を明快に解説する姿で人気を呼んでいる池上だが、「細かなところまで理詰めで話されそうなので、うかつに話をできなさそう。冗談すらいいにくい雰囲気がある」(50代/女性/専業主婦)「頭が良すぎる。几帳面そうで、側にいると窮屈な上司だと感じる」(40代/女性/自由業・フリーランス)と、仕事ができる人だからこそ、上司にしたくないという声が。また、「選挙番組のあの鋭いツッコミが自分に来ると思うと……。論理的に逃げ場なく追い込まれそう」(40代/男性/自営業)と、ネット上で“池上無双”と呼ばれる、政治家への鋭い質問攻めを恐れる人もいた。

 そして8票を集めて第4位にランクインしたのはタモリ。『笑っていいとも!』(フジテレビ系)最終回では、SMAP・香取慎吾が「番組に遅刻をした僕を、タモさんは叱らなかった」と語るなど、“怒らない”キャラとしても知られているが、「チクチク嫌味をいってきそうな感じがするので。それと飲み会などに誘っても、断わられそうだから」(30代/女性/専業主婦)「ニヤリと笑いながら嫌味をいいそうだから。サングラスをかけている分、表情が読めないところも不安です」(40代/女性/自由業・フリーランス)など、嫌味っぽいというイメージが強い様子。また、「掴みどころがなくて、困難な局面で相談していいのか、頼っていいのかわからないので」(20代/女性/学生)など、何を考えているのかわからない点も、上司としては不適格だと思われているようだ。

 第5位となったのは所ジョージで、わずか5票。票数こそ少ないものの、「仕事をせずに、仕事と関係のない趣味のことばかりやっていそうなので」(30代/男性/会社員)「仕事できないのに、ノリだけで生き残ってそうで面倒」(30代/男性/会社員)と手厳しい意見が寄せられている。

 いずれも理想の上司として人気を集めている有名人だが、意外にも反発心を抱いている人は多いようだ。しかもアンケートの結果を見ると、その人ならではの個性が反感を買っている場合が多い。結局のところ、誰にでも好かれる上司は存在しないのかもしれない。

【その他の回答】
明石家さんま
・「信ぴょう性のないことを毎日つらつらと部下に話しそうで、誠実さがない。テレビでの発言を聞いていると、そう思ってしまう」(40代/女性/専業主婦)
・「ずっとマイペースに話し続けながらも洞察力が鋭そうなので、適当に相槌を打っていると評価が下がりそう。いつも気を張って話を聞かないといけない気がするため」(30代/女性/自営業)
・「明石家さんまはかなり厳しそう。しかも天才肌なので、こちらの対応が難しい」(30代/男性/会社員)

松岡修造
・「どんな些細なことでも全力でやり、汗水流すことを強要してきそうで嫌です。自分のペースで働けない気がします」(20代/男性/学生)
・「松岡修造さんは元気や勇気をくれますが、それが上司となると面倒くさいなと思います。あそこまでいつも頑張ることはできません」(50代/女性/専業主婦)

池上彰
・「池上さんは9割の鉄壁の真実に、1割の私見を混ぜてしゃべるので、惑わされそうで怖いです」(40代/女性/専業主婦)
・「少しでもわからないことがあれば丁寧に説明してくれそうだが、毎日毎日だと息がつまりそうだから」(30代/女性/契約・派遣社員)

タモリ
・「彼は人の好き嫌いが激しそうなので、嫌われたら面倒なことになりそう」(20代/女性/無職)
・「あまり多くを語らないイメージがあり、説明が不十分な指示をされそう」(20代/男性/会社員)

所ジョージ
・「一度この人が司会の番組を見たときに、スタッフへの態度が高圧的で不快だったので」(30代/女性/パート・アルバイト)

【アンケート概要】
■調査地域:全国 ■調査対象:年齢不問・男女 ■有効回答数:100サンプル

【企画協力】
Re;Light

「さんまは仕事の邪魔」「修造は時代遅れ」職場にいたら面倒な“理想の男性上司”タレントランキング

 職場のストレスから逃れるため、「この人が上司だったらなあ……」などと、あこがれの有名人に理想の上司像を見いだした経験はないだろうか。明治安田生命では、毎年新入社員を対象とした「理想の上司」アンケートを実施しており、2016年の男性上司編では「1位:池上彰」「2位:松岡修造」「3位:明石家さんま」「4位:所ジョージ」「5位:タモリ」といった面々がランキング上位に並んだ。しかし、万人が彼らを「理想の上司」とは思わないはず。そこで今回は男女100名を対象に、「実際に職場にいたら、面倒くさそうな“理想の男性上司”」というアンケートを実施した。(Sagooooワークス調べ/調査地域:全国/調査対象:年齢不問・男女/有効回答数:100)

risounojousi

 

 第1位に輝いたのは、39票を集めた明石家さんま。マシンガントークを生かして多数のバラエティ番組を仕切り、「理想の上司」ランキングでは常に上位となっている超大物司会者だが、

「場が和みそうなのはいいけど、大事な場面でもしゃべりっぱなしでうるさそう」(40代/男性/会社員)
「一見、明るくてよさそうな感じがするけれど、とにかくうるさそう。仕事の邪魔」(30代/女性/会社員)
「おしゃべり好きな上司で、仕事中に話しかけられてばかりで仕事がはかどらなさそうだから。でも、話し相手をしないと怒られそう」(40代/女性/その他専門職)
「仕事中ずっとしゃべり続けていそうで、それが毎日となると、とてもうるさく感じる」(40代/男性/会社員)

といった声が続出。実際に職場の上司だったら、うるさすぎて仕事にならないと考える人が多くいるようだ。また、「仕事だけでなく、ボケ・ツッコミなど会話でのレベルも求められそうなので」(40代/女性/専業主婦)「仕事中もお構いなしに笑いをとろうとしそう。笑わない、または作り笑いがばれたら『自分乗り悪いなぁ~』といって、しつこく笑わせようとしそうだから。そのせいで自分の仕事が進まなくなりそう」(30代/女性/パート・アルバイト)「自分中心で、まったく話を聞いてくれなさそう。また、笑いにとても厳しそうだから」(10代/男性/学生)など、さんまの“笑い”へのこだわりの強さについていけなさそうだという声も上がっている。

 そして第2位にランクインしたのは松岡修造で、さんまに僅差で迫る35票を獲得している。元プロテニス選手で、現在はスポーツキャスターとして活躍する松岡は、そのポジティブな言動から理想の上司としても高い人気を誇る。しかしそんな松岡には、

「暑苦しい。情熱がありすぎて部下としてついていけない気がするから」(20代/女性/専業主婦)
「ただただ暑苦しい。気合だ、根性だと言われたくない。おまけに体も大きいので余計に存在感がある」(40代/女性/無職)
「とにかく熱すぎる。こちらが見ているだけで疲れそうだから。あとはジェスチャーが過剰なところ」(30代/男性/会社員)
「とにかく熱く、うっとうしいと思う。部下のことを客観的に見られず、感情移入して暴走しそう」(20代/男性/パート・アルバイト)
「熱血でもいいのですが、あまりにも熱血すぎて困る。説教されても困るからコソコソ話もできずに気をつかいそう」(40代/女性/会社員)

など、松岡の個性でもある“熱血さ”を煙たがる声が集まった。さらには「うるさくて気が散りそうです。また、全てを精神論で片づけられそうな気がします」(40代/男性/会社員)「根性といった精神論でものを語ってきそう。時代にそぐわないし、毎日会っていたら心身共に参りそう」(20代/女性/専業主婦)といった意見も。職場に精神論を持ち込むのは、時代遅れと考える人が多いようだ。

 続く第3位に選ばれたのは池上彰で、13票が集まった。ジャーナリストとして数々の番組に出演し、時事問題を明快に解説する姿で人気を呼んでいる池上だが、「細かなところまで理詰めで話されそうなので、うかつに話をできなさそう。冗談すらいいにくい雰囲気がある」(50代/女性/専業主婦)「頭が良すぎる。几帳面そうで、側にいると窮屈な上司だと感じる」(40代/女性/自由業・フリーランス)と、仕事ができる人だからこそ、上司にしたくないという声が。また、「選挙番組のあの鋭いツッコミが自分に来ると思うと……。論理的に逃げ場なく追い込まれそう」(40代/男性/自営業)と、ネット上で“池上無双”と呼ばれる、政治家への鋭い質問攻めを恐れる人もいた。

 そして8票を集めて第4位にランクインしたのはタモリ。『笑っていいとも!』(フジテレビ系)最終回では、SMAP・香取慎吾が「番組に遅刻をした僕を、タモさんは叱らなかった」と語るなど、“怒らない”キャラとしても知られているが、「チクチク嫌味をいってきそうな感じがするので。それと飲み会などに誘っても、断わられそうだから」(30代/女性/専業主婦)「ニヤリと笑いながら嫌味をいいそうだから。サングラスをかけている分、表情が読めないところも不安です」(40代/女性/自由業・フリーランス)など、嫌味っぽいというイメージが強い様子。また、「掴みどころがなくて、困難な局面で相談していいのか、頼っていいのかわからないので」(20代/女性/学生)など、何を考えているのかわからない点も、上司としては不適格だと思われているようだ。

 第5位となったのは所ジョージで、わずか5票。票数こそ少ないものの、「仕事をせずに、仕事と関係のない趣味のことばかりやっていそうなので」(30代/男性/会社員)「仕事できないのに、ノリだけで生き残ってそうで面倒」(30代/男性/会社員)と手厳しい意見が寄せられている。

 いずれも理想の上司として人気を集めている有名人だが、意外にも反発心を抱いている人は多いようだ。しかもアンケートの結果を見ると、その人ならではの個性が反感を買っている場合が多い。結局のところ、誰にでも好かれる上司は存在しないのかもしれない。

【その他の回答】
明石家さんま
・「信ぴょう性のないことを毎日つらつらと部下に話しそうで、誠実さがない。テレビでの発言を聞いていると、そう思ってしまう」(40代/女性/専業主婦)
・「ずっとマイペースに話し続けながらも洞察力が鋭そうなので、適当に相槌を打っていると評価が下がりそう。いつも気を張って話を聞かないといけない気がするため」(30代/女性/自営業)
・「明石家さんまはかなり厳しそう。しかも天才肌なので、こちらの対応が難しい」(30代/男性/会社員)

松岡修造
・「どんな些細なことでも全力でやり、汗水流すことを強要してきそうで嫌です。自分のペースで働けない気がします」(20代/男性/学生)
・「松岡修造さんは元気や勇気をくれますが、それが上司となると面倒くさいなと思います。あそこまでいつも頑張ることはできません」(50代/女性/専業主婦)

池上彰
・「池上さんは9割の鉄壁の真実に、1割の私見を混ぜてしゃべるので、惑わされそうで怖いです」(40代/女性/専業主婦)
・「少しでもわからないことがあれば丁寧に説明してくれそうだが、毎日毎日だと息がつまりそうだから」(30代/女性/契約・派遣社員)

タモリ
・「彼は人の好き嫌いが激しそうなので、嫌われたら面倒なことになりそう」(20代/女性/無職)
・「あまり多くを語らないイメージがあり、説明が不十分な指示をされそう」(20代/男性/会社員)

所ジョージ
・「一度この人が司会の番組を見たときに、スタッフへの態度が高圧的で不快だったので」(30代/女性/パート・アルバイト)

【アンケート概要】
■調査地域:全国 ■調査対象:年齢不問・男女 ■有効回答数:100サンプル

【企画協力】
Re;Light

ほっしゃん。こと星田英利、引退宣言は「寝耳に水」!? 「何も聞いてない」と吉本大パニック

 ほっしゃん。こと星田英利の引退発言が、さまざまな波紋を呼んでいる。12月6日早朝、突然インスタグラム上に“引退宣言”と取れる内容の書き込みを行った星田だが、マスコミ関係者によれば“突発的”な行動だったそうで、所属の吉本興業も対応に追われているという。

 星田はインスタグラムに「デビューからお世話になった大先輩方々を裏切る、っていうか、お世話になり過ぎて、その方々にご相談できへんかったけど、年内の引退を夏からずっと会社と相談してて、そうしようかなと思います」、続けて「あ、今やってる仕事は、3月までやから、それは絶対、手ぇ抜かんと死ぬ気でやるから」と投稿。年内なのか、はたまた年度末なのかは定かでないものの、近い将来、芸能界から去ることを示唆している。

「星田は、『ずっと会社と相談してて』と書いていますが、ある吉本関係者は『星田からは、何も聞いていない』『マスコミからの問い合わせで知った』というほどで、会社としては何ひとつ把握していなかったようです。さらに間の悪いことに、この日は大きい芸能ニュースがほとんどなく、星田の引退宣言はトップニュース扱いとなりました」(スポーツ紙記者)

 近年の星田といえば、スキャンダルを始めとして、“お騒がせタレント”という印象も強い。

「星田は2012年、『フライデー』(講談社)に、尾野真千子との深夜密会や不倫旅行が報じられました。写真こそないものの、文章中に、2人が“カーセックス”に及んだのでは、と思わせる描写もあったため、世間を騒がせたものです。さらに星田は、Twitter上で、報道内容に関して苦言を呈した尾野ファンとみられる一般アカウントに『オマエ何や?(笑)』『ブツブツ言わんと堂々と目の前に来いや!』などとブチ切れ、ネットユーザーをドン引きさせたこともありました。こうした報道の影響もあってか、星田は12年9月に、妻と一度離婚しましたが、その後ヨリを戻して、14年11月に再婚しています」(同)

 また14年7月頃、星田は体重が40キロ台まで落ちるという“激ヤセ”でも話題に。本人は「大腸ポリープ切除が原因」としていたが、ネット上では「尾野との関係が原因による心労では?」とのウワサが飛び交った。

 そして今回、不意打ちの引退宣言を行った星田。誰もが閲覧できるSNS上での発表だったことから、吉本は対応に苦慮しているようだ。

「こうして本人が直接メッセージを発信したことで、引退はなかば事実として周知されてしまいました。吉本サイドは、星田への事情聴取を進めるのと同時に、記者からの問い合わせに『“芸能界”を引退するとは言っていない。“芸人”や“テレビ”を引退するということなのかも』と苦し紛れのコメントを発表しています。なんとか穏便に、引退を撤回させる方法を模索中のようです」(ワイドショーデスク)

 星田の引退騒動は、果たしてどのような形で決着を迎えるのだろうか。

星野源、体調回復も心配の声やまず……「アミューズの屋台骨担う」プレッシャーと疲労

 先月29日から体調不良で休養していた俳優で歌手の星野源が12月2日、公式Twitterを更新。現在放送中のドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)の撮影に戻っていることを報告し、ファンを安堵させた。

 星野は出演予定だった音楽特番『ベストアーティスト2016』(日本テレビ)の出演当日、過労から出演をキャンセルし、ネット上では心配の声が上がっていた。

「彼は前日の深夜1時~3時まで生放送のラジオ番組『星野源のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)に出演していました。また翌日の『ベストアーティスト』放送前も『逃げ恥』の撮影現場にいたといわれています。同作品は好調を受け、最終回の前話(12月13日)と最終回(20日)の2週ともに15分拡大されることが決まったため、撮影スケジュールもかなりタイトになっています。視聴率もうなぎのぼりですが、彼の疲労度もまさにピークに達しているでしょう」(芸能ライター)

 主演ドラマや深夜ラジオに加え、NHKのコント番組『LIFE!~人生に捧げるコント~』、同局の大河ドラマ『真田丸』にも出演、さらには雑誌の連載も3本抱えている。もちろん音楽活動も並行して行っているわけで、もはや多忙ぶりでいえば売れっ子若手芸人のようだ。

「ただ、『真田丸』に関しては、10月中にすでに彼の出演シーンは撮り終えています。ちなみにクランクアップの日、収録現場に『逃げ恥』の主題歌で自身の楽曲『恋』がいきなり流れ、星野は鎧をつけたまま恋ダンスを半ば強制的に踊らされたと、ラジオで明かしていました」(同)

 だが『真田丸』が終わったからといって休む暇はない。大みそかの『NHK紅白歌合戦』が終われば、来年1月に開催されるパシフィコ横浜での2デイズワンマンライブのリハーサルが待っている。

 そんな中で頭をよぎるのは、4年前の2012年、31歳のときに彼を襲ったくも膜下出血だ。その際は静養のため1年間活動休止を余儀なくされた。さらに翌 13年に復帰を果たすも、やはり治療の経過が思わしくないことから再び休養に入り、その後再手術。翌14年の日本武道館ライブで復帰するまでの都合8カ月間、またもや芸能活動を休止しているのだ。

「また今年の9月には、テレビ朝日系『MUSIC STATION ウルトラFES 2016』の出演後に熱を出し、その夜の『オールナイトニッポン』を欠席、代役としてPerfumeが務めています。また先月7日放送の同番組も、前日に起こした食あたりのために高熱と頭痛に見舞われながら生放送を乗り切っています」(同)

 彼もすでに35歳、まさに満身創痍といった状態で仕事をこなしている理由は、自身の旺盛な「仕事欲」もあろうが、周囲からの期待を感じているからではないかと関係者はみる。

「彼は、音楽業については昨年3月からそれまでの事務所から所属をアミューズに移しました。アミューズといえば福山雅治がいますが、彼の結婚後の急失速により、その屋台骨を、星野が担う空気ができつつあるのです。星野は少なからずそのプレッシャーを感じているのでは」(制作会社スタッフ)

 今回の『逃げ恥』のヒットにより、星野の次回作への期待はさらに高まることは確実だ。また彼が月曜パーソナリティを務める『ANN』の裏番組は、同時間帯トップを独走する『JUNK 伊集院光 深夜の馬鹿力』(TBSラジオ)。鳴り物入りでスタートして半年が過ぎ、いよいよ聴取率で結果を出していかないと、そのキャリアにも傷が付く。

 こうしてまさに正念場といえる人生の局面を迎えている星野だが、くれぐれも体調にだけは気を付けてほしいものだ。そして、今の時代スキャンダルも命取りになるので要注意だろう。
(後藤港)