星野源、プライベートではモテ男!? 二階堂ふみとの「同じマンション住まい」に業界人は……

 現在放送中の新垣結衣主演ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)の勢いが止まらない。第1話から右肩上がりに視聴率を伸ばし、12月6日に放送された第9話は、平均視聴率16.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と好記録を獲得。そんなドラマのヒットでブレークを果たしたのが、同ドラマに新垣の相手役として出演中の星野源だ。

「当初から新垣の評判はよかったのですが、星野は回を追うごとにファンを増やしていった印象です。星野はカタブツな童貞男・津崎平匡役を好演しており、もどかしくも誠実な言動に“ムズキュン”する視聴者が続出。平匡を応援しながら、次第に星野に夢中になった視聴者が多いのでしょう」(芸能ライター)

 しかし、プライベートの星野は平匡とは真逆のモテ男だという。

「12月8日発売の『女性セブン』(小学館)で触れられているように、星野は2011年発売の同誌でaikoとの半同棲が報じられました。記者の間では、その後も続いていると思われていたのですが、15年になると、今度はスポーツ紙が二階堂ふみとの“13歳差交際”をスクープ。2人は13年公開の映画『地獄でなぜ悪い』で共演していました」(同)

 だが、二階堂は今年3月に菅田将暉との熱愛が浮上し、星野とは破局説が流れた。aikoから若い二階堂に“乗り換えた”とささやかれていた星野だが、やはり年の差の壁は大きかったのか。

「そうはいっても、星野と二階堂に関しては、そもそも交際していなかったようです。お互い交友関係が広い者同士、単なる共通の知人がいたという話ではないでしょうか。今回の『セブン』には、星野が暮らすマンションの別フロアに、二階堂が最近引っ越してきたという証言もありますが、業界内では『単なる偶然なんじゃない?』といわれています」(芸能プロ関係者)

 ドラマはまもなく最終回を迎えるが、星野からは今後も目が離せない。

田中萌アナ、不倫報道でテレビ朝日に異変! 「ポスター撤去」「不吉なオーラ漂ってる」と局員談

 テレビ朝日の先輩アナウンサーである加藤泰平との、不倫疑惑が報じられた田中萌アナ。レギュラー出演中だった『グッド!モーニング』は、不倫をスクープした「週刊文春」(文藝春秋)発売日である12月8日以降、出演を見送っているが、この事態に際して、テレ朝局内では、こんな“異変”が発生しているという。

「局内に貼られていた『グッド!モーニング』のポスターが、大量に撤去されているんです。番組スタート時には、それほどの枚数は貼られていなかったのですが、視聴率が好調になり始めた夏頃から急増。メイン出演者が全員写っているもので、“三姉妹”といわれていた松尾由美子と新井恵理那アナ、そして田中アナが特にピックアップされていて、それぞれ満面の笑みを浮かべていました」(テレ朝関係者)

 2013年にスタートした同番組において、15年からレギュラーとなった田中アナのアイドル性は、視聴率に大きく貢献していたといわれている。しかし、同じく番組で共演中だった加藤アナとの不倫報道とあっては、番組イメージを地の底に落としたといっても過言ではないだろう。

「田中アナの再登板は絶望視されており、彼女を除いたポスターがすぐに作り直されるようです。しばらくは局内から、『グッド!モーニング』のポスターは姿を消すでしょうね。現在テレ朝関係者の間では、同番組のフロアがある階から『不吉なオーラが漂っている』とウワサが立っていて、用事がなければ、誰も近づこうとしません」(同)

 現状、田中アナからは一切コメントは出されていないが、芸能人ではないだけに、今後も釈明の機会はないとみられる。絶好調の視聴率を誇っていたテレ朝にとっては、大きな痛手となってしまったようだ。

田中萌アナ、不倫報道でテレビ朝日に異変! 「ポスター撤去」「不吉なオーラ漂ってる」と局員談

 テレビ朝日の先輩アナウンサーである加藤泰平との、不倫疑惑が報じられた田中萌アナ。レギュラー出演中だった『グッド!モーニング』は、不倫をスクープした「週刊文春」(文藝春秋)発売日である12月8日以降、出演を見送っているが、この事態に際して、テレ朝局内では、こんな“異変”が発生しているという。

「局内に貼られていた『グッド!モーニング』のポスターが、大量に撤去されているんです。番組スタート時には、それほどの枚数は貼られていなかったのですが、視聴率が好調になり始めた夏頃から急増。メイン出演者が全員写っているもので、“三姉妹”といわれていた松尾由美子と新井恵理那アナ、そして田中アナが特にピックアップされていて、それぞれ満面の笑みを浮かべていました」(テレ朝関係者)

 2013年にスタートした同番組において、15年からレギュラーとなった田中アナのアイドル性は、視聴率に大きく貢献していたといわれている。しかし、同じく番組で共演中だった加藤アナとの不倫報道とあっては、番組イメージを地の底に落としたといっても過言ではないだろう。

「田中アナの再登板は絶望視されており、彼女を除いたポスターがすぐに作り直されるようです。しばらくは局内から、『グッド!モーニング』のポスターは姿を消すでしょうね。現在テレ朝関係者の間では、同番組のフロアがある階から『不吉なオーラが漂っている』とウワサが立っていて、用事がなければ、誰も近づこうとしません」(同)

 現状、田中アナからは一切コメントは出されていないが、芸能人ではないだけに、今後も釈明の機会はないとみられる。絶好調の視聴率を誇っていたテレ朝にとっては、大きな痛手となってしまったようだ。

テレビ局関係者が語る「今年最大のフジの失態」――バナナマン・設楽の独裁で、番組崩壊寸前?

 いまや“全時間帯1ケタ”の日も決して珍しくなくなったフジテレビだが、健闘していた番組さえも、スタッフの失態により、低迷を呼んでいるという。

 その番組とは、2012年スタートの『ノンストップ!』だ。MCであるバナナマン・設楽統の“独裁”状態が続いているといわれ、今年3月末に女性チーフプロデューサーが、突然異動させられたと、5月発売の「女性セブン」(小学館)が報じている。また、9月末に番組を“卒業”した神田うのと博多大吉に関しても、やはり設楽の強い意向が働いていた(既報)という。

「最盛期には、平均視聴率5%台を連発していた『ノンストップ!』ですが、直近の視聴率を見てみると、12月5日が3.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、同6日が3.7%、同7日が3.8%という記録で、明らかに低迷しています。かつては、同時間帯でトップの視聴率を誇る『ワイド!スクランブル』(テレビ朝日系)と競り合えていたのに、現在は『PON!』(日本テレビ系)と、“4%に届くかどうか”の勝負を繰り広げています。設楽は、“周囲にイエスマンしか置きたくない”という考えがあって“人事権”を発動させたのでしょうが、番組的には悪影響としか言いようがありません」(テレビ局関係者)

 設楽は、同番組の反省会などでも、横暴ぶりを見せており、「その情報は他局にまで伝わっている」(同)そうだ。

「設楽は番組中、ニュース速報などが入った際に、テロップが流れるのを非常に嫌がるそう。放送中、ある著名人が死去したと速報が入ったことについて、プロデューサーに『テメー、さっきのはなんだ!』と反省会で怒鳴りつけたのだとか」(同)

 番組と関係ない場合であっても、ニュース速報を扱うのは、編成上仕方のないことだが……。

「関係者の間では、設楽の言動以上に、フジテレビ側の対応が問題視されていますよ。本来であれば、プロデューサーは設楽の物言いに毅然として言い返す、それが無理ならせめてたしなめるべきなのに、『すみませんでした』とすぐ頭を下げてしまったそう。番組のトップがそんな態度だから、設楽の暴走が止まらないんですよ。週刊誌などで、設楽の横暴ぶりを糾弾する記事が出て、多少はおとなしくなったと聞いていますが、このままでは番組が潰れかねない。視聴率を取れていた番組を傾けてしまったのは、今年最大のフジの失態というほかありませんね」(制作会社スタッフ)

 近頃では、フジのスタッフだけでなく「相方の日村勇紀まで、設楽にペコペコしている状態なのだそう」(前出・関係者)というだけに、番組打ち切りという最悪の結末を向かえてしまわぬよう、少しでも設楽が態度をあらためてくれることを祈りたい。

成宮寛貴、コカイン疑惑の裏で「1月期連ドラ」降板してた! 役どころは「前田敦子の彼氏」

 コカイン使用疑惑が取り沙汰されていた成宮寛貴が12月9日、芸能界引退を発表した。2日発売の「フライデー」(講談社)で疑惑が報じられた当初、成宮サイドは「事実無根」と主張していたが、突然の引退宣言となり関係者を騒然とさせている。

「フライデー」が写真付きでスクープした、成宮のコカイン使用疑惑。成宮の所属事務所は、講談社に対して「断固として抗議し、民事・刑事問わずあらゆる法的手段をとって参る所存です」と、毅然とした態度でコメントを出していた。

「その後、9日発売の同誌が“続報”という形で、成宮と思われる男性の肉声データの内容を公開。生々しいやりとりが掲載されたものの、事務所はマスコミの取材に対し、成宮の薬物検査結果について、『12月7日付で陰性の結果を得ました』と公表していたんです。こうして、さらなる騒動に発展しつつあった矢先に、成宮の引退が発表されました」(週刊誌記者)

 成宮は事務所を通じ、「元々何もない自分をここまで育ててくださった関係者の皆様 本当にありがとうございました。応援してくださったファンの皆様、こんな形で去っていく自分を許してください。本当にごめんなさい。そして、ありがとうございました」といった直筆のFAXをマスコミ各社に送った。

「この発表は業界内外に衝撃を与えています。中でも、テレビ朝日の関係者が最も慌てふためいているようですね。成宮は同局の1月期連続ドラマ『就活家族 ~きっと、うまくいく~』に、前田敦子演じる富川栞の彼氏役として出演することになっていたとか。しかし、コカイン使用疑惑が報じられた影響により、局内ではここ最近、成宮を降板させるか否かの議論が勃発していたといいます」(テレビ局関係者)

 同ドラマの撮影は、すでに4話分まで撮り終えていたという情報もあり、局は難しい決断を迫られていたようだ。

「成宮サイドが疑惑を完全否定していたので、スタッフの間では『成宮を降板させず、このまま進めたい』といった意見もあったとか。しかし、イメージを重要視するスポンサーのことを考えるとそういうわけにもいかず、出演者の発表が後ろ倒しになっていたんです。けれども、7日頃にようやく決断が下り、成宮の降板が正式に決定したとのこと。テレ朝は代役探しに奔走中のようですが、成宮の役はそこまで登場シーンが多くなく、また12月前半で撮り直しも可能な時期だったのが、『不幸中の幸い』と関係者の間でいわれているそうです」(同)

 “成宮の代役”となれば、その俳優はかなりの注目を浴びることになりそうだが、果たして誰が抜てきされるのだろうか?

成宮寛貴、芸能界引退発表FAX全文――ネット上は「潔白であれば、辞めないで」の悲鳴続出

 成宮寛貴が12月9日、芸能界引退を発表した。2日発売の「フライデー」(講談社)に、コカインの使用中とされる成宮の写真とともに、大々的に薬物疑惑をスクープされたことを受け、その責任を取る形で、芸能界を去ることにしたという。発表は午後4時頃、マスコミ各社に成宮の直筆FAXが送付された。

FAX全文は以下の通り。

全ての原因を作ったのは自分自身だと承知しております。
心から信頼していた友人に裏切られ複数の人達が仕掛けた罠に落ちてしまいました。
この仕事をする上で人には絶対知られたくないセクシャリティな部分も
クローズアップされてしまい、このまま間違った情報が拡がり続ける事に
言葉では言い表せないような不安と恐怖と絶望感に押しつぶされそうです。
今後これ以上自分のプライバシーが人の悪意により世間に暴露され続けると思うと、
自分にはもう耐えられそうにありません。
今すぐこの芸能界から消えてなくなりたい。
今後芸能界の表舞台に立つ仕事を続けていき関係者や身内にこれ以上迷惑を掛ける訳にはいかない。
少しでも早く芸能界から去るしか方法はありません。
元々何もない自分をここまで育ててくださった関係者の皆様本当にありがとうございました。
応援してくださったファンの皆様、こんな形で去っていく自分を許してください。
本当にごめんなさい、そして、ありがとうございました。
2016.12.8 成宮寛貴

 

narimiyaintai161209

 ネット上では、この発表に対して、「ショックすぎて言葉が出ない」「才能のある役者だっただけに残念でしょうがない」「尿検査は陰性だったと発表されたのに、どうして?」「潔白であれば、辞めないでほしい。今のまま役者を続けて」などと、悲鳴や混乱の声が噴出している。突然の引退劇の衝撃は、まだまだ収まりそうにない。

「あの巨根自慢モデルが出演?」フジ日9新ドラマ『大貧乏』が、不名誉な注目浴びるワケ

 来年1月からスタートする小雪主演の連続ドラマ『大貧乏』(フジテレビ系)に、成田凌やジャニーズWEST・神山智洋らが出演することが発表された。視聴率低迷に悩むフジだが、関係者は「すでに暗雲が立ち込めている」と指摘する。

 同ドラマは、シングルマザーの主人公・七草ゆず子(小雪)が、会社の倒産で“大貧乏”に転落し、弁護士・柿原新一(伊藤淳史)とともに倒産の秘密を探っていくというストーリー。ゆず子が勤めていた会社の敏腕営業マン・加瀬春木役を演じる成田は、大ヒットドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)に出演中の、注目の若手俳優だ。

「成田は2013年に『MEN’S NON‐NO』(集英社)の専属モデルとしてデビュー。来年公開の映画『キセキ ―あの日のソビト―』のメインキャストにも選ばれるなど、俳優活動も順調です」(映画関係者)

 しかし、そんな成田について近頃、ネット上で不穏なウワサが広まっている。

「数々のヒット映画を手掛ける園子温監督が、12月5日付のTwitterで『この前仕事したメンズノンノの売れっ子モデルは目の前で遅刻した理由が昨晩、朝まで好きでもない2人の女とSEXしたせいだと言いわけ?したが、さらにチンポがデカイからさあ、とふざけた奴のツイッターやインスタ見ると、いい人ぶったいい事しか書いてない』と、何やら暴露めいた投稿をしたんです。ネット上では、このモデルが、『成田のことなのではないか』とささやかれています」(同)

 園監督作品『新宿スワン2』の予告動画が公開された11月上旬以降、ネット上に「成田くんが映ってる!」といったコメントが複数書き込まれていたことから、同作に出演しているものとみられ、今回のツイートの人物を成田とする説が濃厚となっているようだ。

「そのため、成田が『大貧乏』に出演するというニュースに対しても、『成田って、女遊びで遅刻した人か』『成田くんはもう、巨根自慢のイメージしかない』といったコメントがネット上で飛び交う事態に。すっかりネガティブなイメージが浸透し、ドラマにも悪影響を与えそうです。もし、園監督が指摘した人物が成田本人ではなかったのならば、早めに訂正を出した方がいいのではないでしょうか。ただ、『大貧乏』は、SMAP・木村拓哉主演の『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)と放送時間がかぶっているため、以前から『大爆死確定』とすらいわれていたドラマ。フジとしては、『ネットで話題になってラッキー』くらいに思ってるかもしれませんね」(同)

 『大貧乏』のスタート日は、来年1月8日。果たして、初回視聴率をどれだけ稼ぐことができるのだろうか。

田中萌アナ、不倫報道にテレ朝関係者は「納得」!? 「有名なオトコ食い」「ぶりっ子隠さず」の悪評

 12月8日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、不倫が明るみになったテレビ朝日の田中萌アナウンサー。相手は同局の加藤泰平アナで、既婚者の加藤アナが田中アナの自宅に“お泊まり”したと報じられ、ネット上では「また不倫報道か……」などと呆れられている。そんな中、局関係者からは「田中アナに、こうした報道が出るのは予想できていた」との声が聞かれた。

「田中アナと加藤アナは、テレ朝の情報番組『グッド!モーニング』で共演中。田中アナは入社約5カ月で2015年9月末に同番組に大抜てきされた“期待の新人”。愛らしいルックスからファンも多かったんです。しかし、今回記事が出たことにより、8日放送の番組には田中アナ、加藤アナ両人とも出演せず。2人の代役はそれぞれ別のアナウンサーが務めましたが、番組内では何の説明もなく、報道についても一切触れずに放送を終えました」(スポーツ紙記者)

 女子アナのスキャンダルといえば、同誌の1日発売号でも、フジテレビ・三上真奈アナとTBS・宇垣美里アナが、Hey!Say!JUMP・伊野尾慧に二股をかけられているのではないかと報じられたばかり。世間が女子アナや不倫ネタで騒いでいる最中だけに、田中アナの脇の甘さは致命的だろう。ネット上でも「バカなことをしたな」「なぜわざわざ不倫するの?」と猛ブーイングが起こっている。

 そんな中、テレ朝内では、田中アナの“裏の顔”について、こんな話が出回っているという。

「実は田中アナの“オトコ食い”は有名で、かつ“ぶりっ子”を封印しようともしないことから、同性からの評判はすこぶる悪かったそうです。加藤アナ以外に、共演者やスタッフとの関係もささやかれるという肉食ぶりでした。テレ朝内では、『スクープされるのも、時間の問題』とみられていたようです」(テレビ局関係者)

 そんな田中アナの裏の一面を、以前から嗅ぎ取っていた視聴者もいたようで、「女性ウケ悪そうなタイプだと思ってた」「あざとく見えて、前々から嫌いだった」「もう降板になればいいのに」といった声が出ている。『グッド!モーニング』の出演はひとまず見送られた格好だが、このまま復帰せずに、2人は降板してしまうのだろうか。

田中萌アナ、不倫報道にテレ朝関係者は「納得」!? 「有名なオトコ食い」「ぶりっ子隠さず」の悪評

 12月8日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、不倫が明るみになったテレビ朝日の田中萌アナウンサー。相手は同局の加藤泰平アナで、既婚者の加藤アナが田中アナの自宅に“お泊まり”したと報じられ、ネット上では「また不倫報道か……」などと呆れられている。そんな中、局関係者からは「田中アナに、こうした報道が出るのは予想できていた」との声が聞かれた。

「田中アナと加藤アナは、テレ朝の情報番組『グッド!モーニング』で共演中。田中アナは入社約5カ月で2015年9月末に同番組に大抜てきされた“期待の新人”。愛らしいルックスからファンも多かったんです。しかし、今回記事が出たことにより、8日放送の番組には田中アナ、加藤アナ両人とも出演せず。2人の代役はそれぞれ別のアナウンサーが務めましたが、番組内では何の説明もなく、報道についても一切触れずに放送を終えました」(スポーツ紙記者)

 女子アナのスキャンダルといえば、同誌の1日発売号でも、フジテレビ・三上真奈アナとTBS・宇垣美里アナが、Hey!Say!JUMP・伊野尾慧に二股をかけられているのではないかと報じられたばかり。世間が女子アナや不倫ネタで騒いでいる最中だけに、田中アナの脇の甘さは致命的だろう。ネット上でも「バカなことをしたな」「なぜわざわざ不倫するの?」と猛ブーイングが起こっている。

 そんな中、テレ朝内では、田中アナの“裏の顔”について、こんな話が出回っているという。

「実は田中アナの“オトコ食い”は有名で、かつ“ぶりっ子”を封印しようともしないことから、同性からの評判はすこぶる悪かったそうです。加藤アナ以外に、共演者やスタッフとの関係もささやかれるという肉食ぶりでした。テレ朝内では、『スクープされるのも、時間の問題』とみられていたようです」(テレビ局関係者)

 そんな田中アナの裏の一面を、以前から嗅ぎ取っていた視聴者もいたようで、「女性ウケ悪そうなタイプだと思ってた」「あざとく見えて、前々から嫌いだった」「もう降板になればいいのに」といった声が出ている。『グッド!モーニング』の出演はひとまず見送られた格好だが、このまま復帰せずに、2人は降板してしまうのだろうか。

南明奈、濱口優と破局のウワサ――「17歳差の壁」を乗り越えることできず?

 交際発覚から2年10カ月、人気お笑いコンビ・よゐこの濱口優(44)とタレント・南明奈(27)が、すでに破局しているという情報が飛び込んできた。

 2人の交際のきっかけは、バラエティ番組『アッコにおまかせ!』(TBS系)での共演だったという。積極的だったのは濱口の方で、食事や東京ディズニーランドデートなどが多く目撃されるようになり、14年2月には、焼肉店の個室で食事後、

 2人がタクシーで濱口のマンションに帰宅する姿も女性週刊誌にキャッチされた。

 そのとき、「南は15時間近くも濱口のマンションで過ごした」とも伝えられていた。報道を受けた南は、ブログで「新聞、雑誌、テレビ等で話題になっているお話ですが、私、南明奈は よゐこの濱口優さんとお付き合いさせていただいています」と素早く交際を肯定。濱口&南カップルは、世間に広く知られることとなった。

 これまで2人の交際に関して、「濱口が明奈の5月15日の誕生日に婚約指輪を贈った」「すでに結納が済んでいる」というウワサが流れたこともあったが、それを否定したのは南だった。また、交際が公然の事実になってから、南は、テレビ番で、MCから結婚の話題を振られ、「(濱口から)ほんのり言われたんですが、断りました」「やっぱりまだ人を支えられる人間じゃないってのもあるし、『やだ』じゃなくて『まだ』という感じ」と語ったこともある。そのときは、両家の両親には、お互い「会っていない」と説明していた。

 濱口は、南と結婚したいと思っていて、周囲に公言していたようだ。一方で南も、つい最近まで、濱口との順調な交際を物語るように、イベントで「仕事や趣味を頑張っているのは素敵だねと(濱口が)応援してもらっています」と明言していた。そんな2人に、なぜ破局のウワサが立ったのだろう。

 女性週刊誌記者は、「交際は裏が取れるんですけど、破局は本人が発言しないと裏が取りづらい」としつつも、破局に至ったと思われる原因について「一番大きかったのは年齢の差。17歳差ということで、話や価値観が合わなくなってきたようです。南がファッションブランドを立ち上げたことですれ違いができたのも一因かもしれません」と証言した。11月、もともと短かった髪を、さらにばっさり切った南。新しい年を迎える前に、破局宣言が飛び出すのだろうか。

石川敏男(いしかわ・としお)
昭和21年11月10日生まれ。東京都出身。『ザ・ワイド』(日本テレビ系)の芸能デスク兼芸能リポーターとして活躍、現在は読売テレビ『す・またん』に出演中。 松竹宣伝部、『女性セブン』(小学館)『週刊女性』(主婦と生活社)の芸能記者から芸能レポーターへと転身。