三代目JSB「レコ大」買収疑惑から1カ月半……エイベックスがK-POPアイドルを最優秀新人賞へ!?

 毎年12月30日に放送されている恒例の音楽特番『輝く!日本レコード大賞』(TBS系)。今年はノミネート楽曲の発表直前、大スキャンダルが起こり、波紋を呼んでしまった。

 ノミネート発表の約3週間前、昨年大賞を受賞した三代目J Soul Brothersの所属事務所LDHが、審査に大きな影響力を持つというバーニングプロダクションに対し、1億円を支払っていたとする疑惑を「週刊文春」(文藝春秋)が報道。また、各レコード会社は審査員に対して、過剰な接待を行っているなど、賞レースの裏側を暴いた。

「この記事によって、大賞受賞と予想されていたAAA所属のエイベックスにも、大激震が走りました。それでも当初は、『AAAに受賞させる』と意気込んでいたようですが、今年の大賞受賞は嫌でも“買収”を連想されてしまうため、やはり及び腰になってしまったとか。現状では、本命が西野カナ、次点はAKB48。大穴で、利権や癒着とはまったく無縁の、宇多田ヒカルといったところでは」(レコード会社関係者)

 なお、2年連続で大賞を受賞していた三代目JSBは、ノミネートすらされなかった。

「これに関しては、単純にエントリーされなかっただけのようです。バーニングとの裏取引や、辞退といった話ではありません。なにより、受賞に執念を燃やしてしていたのは、LDHではなく、バックのエイベックスという部分が大きかったといいます」(同)

 現在、エイベックスは、AAAの大賞受賞を諦めつつあるというが、最優秀新人賞に関しては、ほぼ確実に手中に収めたようだ。

「今年の新人賞受賞は、林部智史、羽山みずき、BOYS AND MEN、そしてエイベックスのK‐POPユニット・iKONの4組です。アーティスト自体の勢いでいえば、最優秀新人賞はボイメンが妥当ですが、所属であるユニバーサルの営業努力は、残念ながらエイベックスの勢いにはかなわない。大賞は諦めても、最優秀新人賞だけは勝ち取る……それがエイベックスの作戦のようです」(レコード大賞運営スタッフ)

 裏の裏まで、ほぼ全てが白日の下にさらされてしまっている「レコ大」。いっそのこと今年は、視聴者も各芸能プロやレコード会社の水面下の駆け引きを想像しながら、賞レースを楽しむべきなのかもしれない。

劇場版『神の舌を持つ男』予想通りの大コケ……「ギャグが周回遅れ」の酷評で、即“圏外”へ

 7月期にTBS系で放送された連続ドラマ『神の舌を持つ男』(向井理主演)の劇場版『RANMARU 神の舌を持つ男』(略称)が12月3日に公開された。

 興行通信社の調べによると、「週末観客動員数ランキング」(3~4日)で8位、公開2週目の「週末観客動員数ランキング」(10~11日)では、早くもトップ10から消えてしまった。興行収入200億円を超える大ヒットとなったアニメ『君の名は。』(神木隆之介&上白石萌音主演)が、公開から第16週を迎えても、いまだ両ランキングの上位に食い込んでいるのに対し、『神の舌を持つ男』は早々に下降線をたどってしまったようだ。映画を鑑賞した人からは「ギャグが古くさい」「周回遅れのエンタメ」「堤ワールドが好きな人以外ではきつい」などといった声があふれ、「Yahoo!映画」ユーザーレビューは、5点満点中1.76点(12月16日午後4時現在)という低評価となっている。

 劇場版では、朝永蘭丸(向井)が、旅の途中でたどり着いた鬼灯(ほおずき)村で、“運命の女性”となる美人の村医者・りん先生こと武田竜胆(木村多江)と出会い、その村の温泉旅館・菩辺美庵(ぼへみあん)で、三助として働くことになる。しかし、ある事件が発生し、蘭丸は“絶対舌感”を生かして、その謎を解明していく……といったストーリーだ。ドラマ版同様、甕棺墓光(木村文乃)、宮沢寛治(佐藤二朗)も引き続き登場し、そのほか、市原隼人、黒谷友香、財前直見らがキャスティングされている。

 『神の舌を持つ男』は、『TRICK』シリーズなどでおなじみの堤幸彦監督が、構想に20年を要したとの触れ込みで制作された作品。“映画化ありき”でスタートし、連ドラの放送開始前から、劇場版の撮影がすでに始まっていたという。その連ドラは、最高6.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、全話平均5.6%と、よもやの大爆死。ふんどし姿で奮闘した主演の向井にとっては、とんだ赤っ恥をかかされた格好となった。

 それでも、映画化は中止されることなく強行されたが、大赤字をかぶることを回避したかったTBSは製作チームから離脱し、泥舟から降りてしまったという。それでも、下馬評を覆して、劇場版がヒットすれば、堤監督も、主役の向井も面目躍如となるはずだったが、第1週から低迷。ここから巻き返すのは極めて難しい状況となった。

 従来の二枚目のイメージを壊してまで、この作品に挑んだ向井にとっては、“黒歴史”となってしまったようだ。
(田中七男)

“息子がセクハラ被害”ザ・グレート・サスケ、成宮寛貴を「ハグしたい」発言に「意味不明」「怖い」

 成宮寛貴の芸能界引退を受けて、プロレスラーのザ・グレート・サスケの言動に注目が集まっている。

 サスケは成宮が引退を発表した2日後の12月11日、自身のブログで「引退する成宮さんへ」と題し、「その幕の引き方じゃぁ我々家族は逆に許しませんよ」「10年程前に愚息があなたから受けたハラスメントが真実だったって認める事になっちゃうじゃないですか?」などと、過去に自身の息子と成宮に何らかのトラブルがあったことを示唆。このブログは、マスコミにも大きく取り上げられた。

「さらに、サスケは15日発売の『週刊文春』(文藝春秋)で、息子が高校生の時、成宮から『無理やり肉体関係を求められたこと』などを告発。その一方で、14日に報道陣の取材に応じた際は、成宮に対して『特に憎んでいない』と話していたこともあり、ネット上では『真意がよくわからないな……』と、混乱が広がっています」(同)

 もっとも、このようにサスケが世間を騒がせることは、今回が初めてではない。

「1990年からレスラーとして活躍していたサスケですが、2003年に岩手県議会議員選挙に出馬。本人は覆面レスラーとして、議会にも覆面姿で出席することを公約としていたものの、当選後の議会では『品位を損なう』と問題視され、大揉めに。さらに、05年には政務調査費指摘流用疑惑が浮上し、岩手県は13年に政務調査費の返還を求める訴訟を提起。しかし、サスケ側は出廷せず、政務調査費276万円の返還を求める判決が下されても、期限内に納付しませんでした」(同)

 そのため、財産差し押さえ騒動にまで発展したが、結局はサスケが約1カ月遅れで全額返金し、解決となった。

「そのほか“UFO研究家”としても知られるサスケは、05年の県議会でUFOについての県の認識を質問するなど、ぶっとんだところがある。本人に悪気がなくても、周囲に誤解を招きやすい印象です」(同)

 サスケは15日、後楽園ホールで開催されたみちのくプロレス年末恒例の『宇宙大戦争』では、「今の私が1つ言わなければならない……成宮、成宮、成宮、成宮! 一言、成宮、出てこい! 私は突然辞めたことに怒ってるんです」「彼が戻ってくるまで私は待ちますよ。そしてね、リング上でハグしてあげますよ、私が」などと語っていた。こうしたサスケの言動に対して、ネット上では「わけがわからなすぎて、怖い」「意味不明すぎて、息子さんは父の発言をどう思ってるの?」といった混乱の声も出ている。14日の取材では、「ご本人の(元)所属事務所のマネージャーさんと話し合いの場を持ちたい」ともコメントしていたが、もし、実現した場合、サスケは一体何を話すつもりなのだろうか。

前田敦子、アパレル関係男性との“煮え切らない関係”発覚! 「彼は本気じゃない」と周囲は心配

 今年4月期の連続ドラマ『毒島ゆり子のせきらら日記』(TBS系)、来年1月期の『就活家族~きっと、うまくいく~』(テレビ朝日系)など、最近ではすっかり女優としての活動が中心となった前田敦子が、人知れず恋を育んでいるという。本人は、現在の“友達以上恋人未満”からの“格上げ”を希望しているというが、お相手男性への入れ込みぶりについて、周囲からは心配の声が上がっているようだ。

 2012年にAKB48を卒業した前田は、その後14年、歌舞伎俳優の尾上松也との交際が公に。しかし15年末には破局が報じられ、その後は映画で共演した、松田翔太との関係がウワサされることもあったものの、ハッキリとした恋人の存在は伝わっていない。

「今、あっちゃんが夢中になっているのは、松田さんと共通の知人である“tom”と呼ばれるアパレル関係の男性です。海外在住歴が長く、『自分の知らない世界をたくさん教えてくれる』と、あっちゃんの方がゾッコンになってしまってるんです」(前田をよく知る知人)

 2人が知り合ったのは今年夏、現在の関係になってから、まだ数カ月も経過していないという。また、そこまで深く芸能界に食い込んではいないtom氏だけに、前田にとっては存在自体も、新鮮でならないようだ。

「ただ、周囲から見ていると、あっちゃんののめり込み方には、ちょっと引いてしまいます。時にはグループで、時には2人きりで、毎週のように遊んではいるようですが、『ウチに来るばっかりで彼の家には泊めてくれない』とか、『お互い好きってわかってるはずなのに、告白してこない』なんて愚痴をこぼしてるんです。あっちゃんが夢中になっているだけに、誰も『彼は本気じゃないんじゃない?』とはツッコめないんですが、正直皆『早く目を覚ましてほしい』と思っています」(同)

 もともと“恋愛禁止”というルールを敷かれていた前田。AKB卒業後は、プライベートにそこまで干渉されることなく、よく言えば自由に、悪く言えば好き勝手に遊び、交友関係を築いているようだ。

 なお、1月期から出演する『就活家族』の役どころは、「仕事を失い、また交際中の彼氏も煮え切らない態度で、ずっとモヤモヤを抱えてしまっている女性だそうです。この彼氏役を、本来ならば成宮寛貴が演じる予定でしたが、芸能界引退によって、急きょ渡辺大が代役を務めることとなりました」(スポーツ紙記者)という。

 ドラマの役どころが、少なからず現実にもリンクしてしまっている様子だが、前田の“片思い”は果たして実るのだろうか。

フリー女子アナ戦線に異状アリ!?  夏目三久を「番組出演本数」で抜いた若手とは?

 メディアの調査・分析を行うニホンモニター社が12月13日、恒例の「2016タレント番組出演本数ランキング」を発表した。全タレントでは、TOKIO・国分太一が659本で3連覇を達成。女性タレントでは、ハリセンボン・近藤春菜が457本で、3年ぶりに女王の座に返り咲いた。

 同ランキングは、出演番組ののべ本数であるため、『白熱ライブ ビビット』(TBS系)、『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系)と2つの帯番組を持つ国分は、圧倒的に有利。2位は12年、13年の王者で、帯番組『ノンストップ!』(フジテレビ系)の司会を務めるバナナマン・設楽統で、昨年の556本から621本と大きく数字を伸ばしたが、さすがに国分を逆転するのは困難だったようだ。

 ただ、重要なのは、本数ではなくその中身。国分が出演する『ビビット』は低視聴率に沈んでおり、『おさんぽジャパン』は5分のミニ番組。一方、設楽が出演する『ノンストップ!』は、低迷するフジの中では、時間帯的にまだ善戦している番組の1つ。放送するテレビ局への貢献度や視聴者への印象度では、設楽の方が上だろう。その意味では、国分の出演本数トップに、どれほどの価値があるかは甚だ疑問だ。

 そんな中、飛躍的に出演本数をしたのが、“黒すぎるキャスター”として、バラエティ番組への出演が多くなった岡副麻希だ。トップ20にはランクインできなかったものの、女性タレント内では、339本で堂々の5位に食い込んだ。同ランキングでは、局アナは対象外になっているが、フリーの女子アナでは岡副がトップに立った。昨年、女性3位で、女子アナではトップだった夏目三久(16年は女性6位、327本)を抜いたのだから、快挙と言えそうだ。

 岡副は早稲田大学文化構想学部在学時の14年に、セント・フォースの若手部門が分社したスプラウトに所属。現役女子大生キャスターとして、『めざましテレビ アクア』(フジテレビ系)のお天気コーナー担当でデビューを果たした。特徴的な小麦色の肌に、愛くるしいルックス、美脚、そして天然キャラで人気は急上昇し、昨年3月に同大学を卒業すると、セント・フォースに移籍し、『めざましアクア』『めざましどようび』(同)のレギュラーとなった。さらに同年9月末より、『めざましテレビ』(同)のスポーツ担当となって、露出が激増。フリーながら、すっかり“フジの朝の顔”として、認知度が急上昇している。『めざましアクア』は今年4月1日で卒業したが、フジのみならず、各局のバラエティ番組から引っ張りだことなったのも、ランクインの要因だろう。

 まだ24歳と若く、キャラが立っているだけに、今後も“岡副旋風”は続きそうな気配で、来年以降さらなる飛躍が期待できる。今年は「第12回好きなお天気キャスター&気象予報士ランキング」(オリコン調査)でも4位に入っており、この勢いなら、来年は「好きな女性アナウンサーランキング」でトップ10に入る可能性もありそうだ。

★「2016テレビ番組出演本数ランキング」(タレント)
1位 国分太一(TOKIO) 659本
2位 設楽統(バナナマン) 621本
3位 澤部佑(ハライチ) 480本
4位 坂上忍 458本
5位 近藤春菜(ハリセンボン) 457本
6位 羽鳥慎一 455本
7位 加藤浩次 421本
8位 小島瑠璃子 413本
9位 上田晋也(くりぃむしちゅー) 411本
10位 大久保佳代子(オアシズ) 410本
11位 日村勇紀(バナナマン) 408本
12位 博多大吉(博多華丸・大吉) 400本
13位 春日俊彰(オードリー) 399本
14位 高橋茂雄(サバンナ) 393本
15位 矢作兼(おぎやはぎ) 391本
15位 有吉弘行 391本
17位 渡部建(アンジャッシュ) 388本
18位 土田晃之 383本
19位 林修 382本
20位 千原ジュニア(千原兄弟) 353本
(田中七男)

フリー女子アナ戦線に異状アリ!?  夏目三久を「番組出演本数」で抜いた若手とは?

 メディアの調査・分析を行うニホンモニター社が12月13日、恒例の「2016タレント番組出演本数ランキング」を発表した。全タレントでは、TOKIO・国分太一が659本で3連覇を達成。女性タレントでは、ハリセンボン・近藤春菜が457本で、3年ぶりに女王の座に返り咲いた。

 同ランキングは、出演番組ののべ本数であるため、『白熱ライブ ビビット』(TBS系)、『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系)と2つの帯番組を持つ国分は、圧倒的に有利。2位は12年、13年の王者で、帯番組『ノンストップ!』(フジテレビ系)の司会を務めるバナナマン・設楽統で、昨年の556本から621本と大きく数字を伸ばしたが、さすがに国分を逆転するのは困難だったようだ。

 ただ、重要なのは、本数ではなくその中身。国分が出演する『ビビット』は低視聴率に沈んでおり、『おさんぽジャパン』は5分のミニ番組。一方、設楽が出演する『ノンストップ!』は、低迷するフジの中では、時間帯的にまだ善戦している番組の1つ。放送するテレビ局への貢献度や視聴者への印象度では、設楽の方が上だろう。その意味では、国分の出演本数トップに、どれほどの価値があるかは甚だ疑問だ。

 そんな中、飛躍的に出演本数をしたのが、“黒すぎるキャスター”として、バラエティ番組への出演が多くなった岡副麻希だ。トップ20にはランクインできなかったものの、女性タレント内では、339本で堂々の5位に食い込んだ。同ランキングでは、局アナは対象外になっているが、フリーの女子アナでは岡副がトップに立った。昨年、女性3位で、女子アナではトップだった夏目三久(16年は女性6位、327本)を抜いたのだから、快挙と言えそうだ。

 岡副は早稲田大学文化構想学部在学時の14年に、セント・フォースの若手部門が分社したスプラウトに所属。現役女子大生キャスターとして、『めざましテレビ アクア』(フジテレビ系)のお天気コーナー担当でデビューを果たした。特徴的な小麦色の肌に、愛くるしいルックス、美脚、そして天然キャラで人気は急上昇し、昨年3月に同大学を卒業すると、セント・フォースに移籍し、『めざましアクア』『めざましどようび』(同)のレギュラーとなった。さらに同年9月末より、『めざましテレビ』(同)のスポーツ担当となって、露出が激増。フリーながら、すっかり“フジの朝の顔”として、認知度が急上昇している。『めざましアクア』は今年4月1日で卒業したが、フジのみならず、各局のバラエティ番組から引っ張りだことなったのも、ランクインの要因だろう。

 まだ24歳と若く、キャラが立っているだけに、今後も“岡副旋風”は続きそうな気配で、来年以降さらなる飛躍が期待できる。今年は「第12回好きなお天気キャスター&気象予報士ランキング」(オリコン調査)でも4位に入っており、この勢いなら、来年は「好きな女性アナウンサーランキング」でトップ10に入る可能性もありそうだ。

★「2016テレビ番組出演本数ランキング」(タレント)
1位 国分太一(TOKIO) 659本
2位 設楽統(バナナマン) 621本
3位 澤部佑(ハライチ) 480本
4位 坂上忍 458本
5位 近藤春菜(ハリセンボン) 457本
6位 羽鳥慎一 455本
7位 加藤浩次 421本
8位 小島瑠璃子 413本
9位 上田晋也(くりぃむしちゅー) 411本
10位 大久保佳代子(オアシズ) 410本
11位 日村勇紀(バナナマン) 408本
12位 博多大吉(博多華丸・大吉) 400本
13位 春日俊彰(オードリー) 399本
14位 高橋茂雄(サバンナ) 393本
15位 矢作兼(おぎやはぎ) 391本
15位 有吉弘行 391本
17位 渡部建(アンジャッシュ) 388本
18位 土田晃之 383本
19位 林修 382本
20位 千原ジュニア(千原兄弟) 353本
(田中七男)

板野友美、業界飲み会で見せた“恥ずかしい”姿! 「アルバム1万枚割れ」でなりふり構わず?

 

 AKB48を卒業してソロ歌手に転身した板野友美のテレビ露出が、最近ほとんどなくなっているという。それもそのはず、「CDを出しても売れないどころか、話題にすらならない」(音楽ライター)悲惨な状況が続いているのだ。

「板野は2013年8月にAKBを卒業し、翌14年には2枚のシングルを発売しましたが、15年、16年はそれぞれ1枚しかリリースしていません。しかも、せっかく出したCDも売れないので、歌番組にほとんど呼ばれず、一時は地方のショッピングモールを“ドサ回り”していたほど。全盛期のAKBで主要メンバーとして活躍していたとは思えない転落っぷりです」(同)

 そんな中、11月2日に、新アルバム『Get Ready』をリリースしたものの、セールスは低迷していたという。

「オリコンの発表によれば、発売初週の推定売上枚数は9,502枚で、1万枚を割っていました。初週のランキングはなんとか10位に食い込んでいたものの、翌週以降は下降の一途をたどっています。また、同23日には映像作品『Tomomi Itano ASIA TOUR 2016【000】』も発売しましたが、こちらもDVDは初週で約1,300枚と撃沈。せっかくのアジアツアーの成果も見えず、結局のところ、活動は地方営業で十分なレベルなのでしょう」(同)

 板野は近頃、業界内で“ある活動”に精を出しているという。

「芸能界での居場所を失いたくないためか、最近ではAKBを運営するAKSの元社長・窪田康志氏の“お供”として、テレビ局や芸能プロダクション幹部が集う、業界飲み会に出現するそうです。彼らにお酌をしたり、権力のあるプロデューサーを見つけて密談したり……と、本業そっちのけで“接待”に勤しんでいるとか。業界内で、タレント自身が接待をするのは、『恥ずかしいこと』と捉えられるだけに、板野はそんなことより、レッスンを基礎からやり直すなど、自身のスキルアップに尽力すべきなのに……。よほど追い詰められているのかもしれませんね」(テレビ局関係者)

 かつてはAKBの人気メンバー“神7”の一員だった板野だが、ソロ転身から3年でここまで落ちぶれるとは、本人も想像していなかったに違いないだろう。

板野友美、業界飲み会で見せた“恥ずかしい”姿! 「アルバム1万枚割れ」でなりふり構わず?

 

 AKB48を卒業してソロ歌手に転身した板野友美のテレビ露出が、最近ほとんどなくなっているという。それもそのはず、「CDを出しても売れないどころか、話題にすらならない」(音楽ライター)悲惨な状況が続いているのだ。

「板野は2013年8月にAKBを卒業し、翌14年には2枚のシングルを発売しましたが、15年、16年はそれぞれ1枚しかリリースしていません。しかも、せっかく出したCDも売れないので、歌番組にほとんど呼ばれず、一時は地方のショッピングモールを“ドサ回り”していたほど。全盛期のAKBで主要メンバーとして活躍していたとは思えない転落っぷりです」(同)

 そんな中、11月2日に、新アルバム『Get Ready』をリリースしたものの、セールスは低迷していたという。

「オリコンの発表によれば、発売初週の推定売上枚数は9,502枚で、1万枚を割っていました。初週のランキングはなんとか10位に食い込んでいたものの、翌週以降は下降の一途をたどっています。また、同23日には映像作品『Tomomi Itano ASIA TOUR 2016【000】』も発売しましたが、こちらもDVDは初週で約1,300枚と撃沈。せっかくのアジアツアーの成果も見えず、結局のところ、活動は地方営業で十分なレベルなのでしょう」(同)

 板野は近頃、業界内で“ある活動”に精を出しているという。

「芸能界での居場所を失いたくないためか、最近ではAKBを運営するAKSの元社長・窪田康志氏の“お供”として、テレビ局や芸能プロダクション幹部が集う、業界飲み会に出現するそうです。彼らにお酌をしたり、権力のあるプロデューサーを見つけて密談したり……と、本業そっちのけで“接待”に勤しんでいるとか。業界内で、タレント自身が接待をするのは、『恥ずかしいこと』と捉えられるだけに、板野はそんなことより、レッスンを基礎からやり直すなど、自身のスキルアップに尽力すべきなのに……。よほど追い詰められているのかもしれませんね」(テレビ局関係者)

 かつてはAKBの人気メンバー“神7”の一員だった板野だが、ソロ転身から3年でここまで落ちぶれるとは、本人も想像していなかったに違いないだろう。

坂口杏里、初ファンイベント参加券が「山ほど余ってる」!? AVデビュー2カ月半で「オワコン」化

 坂口杏里ことAV女優・ANRIが、12月24日のクリスマスイブに「ANRI『What a day!!』DVD・BD発売記念イベント」を開催する。お騒がせ二世タレントからのAV転身で注目を浴びていただけに、イベントも大盛況……かと思いきや、「参加券は山ほど余っているようだ」(芸能ライター)という。

「ANRIがファンと触れ合えるイベントを開催するのは、今回が初。東京・秋葉原のソフマップ アミューズメント館で、24日の午後4時から撮影&握手会を行うそうです。これには参加券が必要で、3日から配布がスタートしているのですが、サイトで配布状況を確認すると、12月14日時点の情報で『まだあります』と表示されている。イベントまで10日を切っているだけに、集客は大ピンチのようです」(同)

 イベントが決まった当初は、ANRI自身もTwitterで告知を行っていた。

「11月24日に『12/24 イベント決定しました 最初で最後かもしれないので是非遊びに来てください』と発表した後、情報について何度かリツイート。また、参加券配布開始の前日、12月2日にも『イベントたくさん来てくれるか今から心配…女の子来づらいかもだけど女の子限定ハグするよ ボーイズは神対応しましす』(原文ママ)などとアピールしていました」(同)

 ところが、いざ3日を迎えた後は、Twitterの更新がパタリと停止。13日にようやくツイートしたかと思えば、ANRIが普段から交流しているキャバクラ嬢との“キス写真”という、イベントとはまったく関係ないものだった。

「参加券の配布状況はANRIの耳にも届いているはずなので、不満を感じているのかもしれませんね。その後、14日付けのツイートで、久々にイベント情報のURLを添え、『きてね』と宣伝しましたが、一般ユーザーからも『最近、ツイート減ったよね』『Twitterに飽きたんでしょ』『世間的にもすでにオワコンだよね』などと指摘されています。本人がこんな調子では、イベント集客以前に、AV女優生命も長くはなさそうです」(同)

 ちなみに、イベントでは、対象作品を複数枚購入するごとに「私物サイン1点」や「サンタコスプレ2ショット撮影」といった追加特典もあるが……。

「参加券自体が余っているくらいですし、追加特典を希望するファンがどれほどいるのか……。それに、自分でも『最初で最後かもしれない』と言っているので、すでにヤル気がないと思われても仕方がなさそうです」(同)

 せめて集まったファンには、予告通り“神対応”で接してほしい。

「もっと過激な写真持ってる」成宮寛貴、知人や芸能プロ関係者が“金目当て”でタレコミ合戦!?

 成宮寛貴が芸能界引退を発表した直後から、各週刊誌の編集部に“タレコミ”が急増しているという。12月13日発売の「女性自身」(光文社)には、先駆けて成宮のプライベート写真が掲載され、今後も年末に向け、この状況は続くとみられている。

 第一報となったのは、同2日発売の「フライデー」(講談社)が報じた、成宮の“コカイン使用疑惑写真”。9日発売号では、第二弾として、成宮と知人男性・A氏の薬物に関する生々しい会話が詳報され、同日、成宮は所属事務所を通じて引退を宣言した。

「その前後から、マスコミ各社には、匿名のタレコミが急増しているんです。『いきつけの店で、成宮が大騒ぎしていた』といったものから、中には『もっと過激な写真を持っている』というものまで。金銭を要求されることも多く、全て対応しているわけではありませんが……」(週刊誌デスク)

 15日発売の「週刊文春」(文藝春秋)でも、「フライデー」に掲載されていない写真と音声データの見返りとして、100万円を要求するタレコミがあったと伝えられている。こうした事態が、各週刊誌編集部で発生しているようだ。

「さらに成宮を追い込んでいるのは、ほかの芸能プロ関係者が、親しい記者に情報を流している点。成宮にとって“味方”だったはずの彼らまでもが、成宮の仕事場での様子から、プライベートの目撃情報など、さまざまな情報提供を行っているそうです」(スポーツ紙記者)

 年末に向け、各芸能マスコミは、2016年の振り返り記事を企画中。当然、成宮の引退は大々的に取り上げられることとなりそうだが、こうした各方面からの情報が、誌面を飾ることは想像に難くない。もはや芸能界に成宮が帰ってくる場所は、なくなってしまったようだ。