『スッキリ!!』関係者間で、不要論噴出!!  ハリセンボン・近藤春菜に「正直ムダ」の痛烈批判

 今年春から、情報番組『スッキリ!!』(日本テレビ系)で司会を務めているハリセンボン・近藤春菜。週5回の帯レギュラーとあって、先頃発表された「年間タレント番組出演本数ランキング」(ニホンモニター調べ)で、近藤は女性部門第1位に輝いているが、局内からは早くも「不要論」が噴出しているという。

 3月28日の放送から、新司会として登板している近藤。その直前までは、利益供与問題が「週刊文春」(文藝春秋)に報じられた、上重聡アナが司会の席に座っていた。

「しかし、スキャンダル報道により、上重アナはたった1クールで降板に。さらにその直前には、長年MCを務めていたテリー伊藤が降板したとあって、上重の次のMCには『とにかく問題を起こさなそうな人物』が求められていました」(スポーツ紙記者)

 テリーの番組卒業に関しては、諸説あるものの「制御が利かない、そしてギャラが高いという2点に尽きるでしょう。局アナを出演させれば、出演料は不要になることから、上重は“コスパがよかった”のですが、あえなく降板に。そして、好感度と知名度、何より安定感という点で、春菜が選出されたそうです」(同)。

 しかし、近藤のMCぶりに関しては、ネット上で「面白いコメントがまったくない」「借りてきた猫だね」など、厳しい声が目立っている。

「実は、『スッキリ!!』関係者内でも、『なんで近藤がMCなんだ?』など、不評を買っているようです。芸人として、もっとコーナーを増やしたり、ロケなどを行うなど、自身から企画提案をするかと思いきや、出演はスタジオのみ。『HARUNAまとめ』というコーナーはあるものの、ぶっちゃけたところ、本人は、企画にまったくタッチしていないそう。まさしく『ただ座っているだけ』ですよ」(テレビ局関係者)

 また近藤には、降板したテリーや上重と比べて、「得意ジャンルがない」というネックも。

「テリーには社会や政治、上重にもスポーツという分野でのコメントが求められていましたが、近藤には何もない。特に、現在数字が取れている芸能ニュースに関しても、彼女の年齢やキャリアでは、タレントを“一刀両断”することができないんですよ。例えば、交通事故を起こしたNON STYLE・井上裕介について、加藤浩次は『何してんだよ、と言いたい』と厳しく批判していましたが、井上の後輩である近藤は、こうした発言ができません。こんな調子の近藤に、1回20万前後のギャラが支払われていると聞くと、正直ムダとしか思えませんね」(同)

 立て続けの降板劇に歯止めをかけるべく、『スッキリ!!』に起用されたはずの近藤だが、その姿はいつまで見ることができるのだろうか?

能年玲奈こと“のん”生出演の『あさイチ』、視聴者が冷や汗をかいた“スレスレ発言”

 独立騒動で改名した能年玲奈こと“のん”が、12月21日放送のNHKの情報番組『あさイチ』に生出演した。前事務所・レプロエンタテインメントと喧嘩別れした格好ののんは、その“圧力”によってテレビ露出が激減しているともいわれているだけに、出演前から注目を集めていた。放送を見たネットユーザーからは「やっぱりカワイイ」といった声も上がっていたが……。

「のんは2015年の独立&洗脳報道以降、女優業はほぼ稼働していません。レプロとの契約が終了し、今年7月から改名して再スタートを切った後も、芸能界に大きな影響力を持つ事務所を敵に回したことで“干された”状態のまま。11月に公開したアニメ映画『この世界の片隅に』では声優デビューを果たしたものの、こちらもほとんどテレビなどで取り上げられませんでした」(芸能プロ関係者)

 しかし、13年のNHK連続テレビ小説『あまちゃん』で得たファンは根強く、今回の『あさイチ』出演も大きな話題になった。

「ネット上には『以前と変わらない目の輝きが素敵』『大変なことになったけど、やっぱり好きだな~』『こうやって、また少しずつテレビに出られるといいね』など、温かなコメントが寄せられました。しかしその一方で、やはり独立騒動がチラつく場面も少なくなかったですね」(芸能ライター)

 例えば、NHKの教養番組の名物キャラクター・はに丸が登場したコーナー。この日は、はに丸が「週刊文春」(文藝春秋)の編集部に突撃したインタビューVTRを放送した。

「その中で、はに丸は『今年はいろいろと世間を賑わせたよね~』『今年のセンテンススプリングすごかったね~。儲かった?』など、ズバズバ斬り込みました。しかし、『文春』といえば一連ののんVSレプロの騒動に関し、のんを擁護する立場で報道していたこともあったのですが、はに丸はそこには触れず。ネット上には『はに丸、独立問題については質問しないのか?』『騒動の真相に迫ってほしい』といった声が上がりました」(同)

 また、のんと同じくゲスト出演していたピース・綾部祐二が、来年4月からアメリカ・ニューヨークを拠点に活動するという話題になった際には、同番組MCの有働由美子アナウンサーが、「不安はないですか? 向こう行ってる間、日本のキャリアがブランク空くっていうのは?」と、質問。これについても、ネット上では「よくのんの前で“ブランク”の質問ができたな(笑)」と騒がれていた。

「さらに、のんが『この世界の片隅に』の劇中のセリフ『あちゃー』を披露した際、綾部も同じセリフを口にしたのですが、そこで有働アナが『何かやっちゃったみたいですよね、『あちゃー』って言うと』と、コメント。『“何かやっちゃった”って言葉、ソワソワする』『まさにのんは、“やっちゃった”側だもんね』などと、視聴者は冷や汗をかいていたようです」(同)

 ネット上は、大いにザワついた生放送、能年は、どのような気持ちで出演していたのだろうか。

能年玲奈こと“のん”生出演の『あさイチ』、視聴者が冷や汗をかいた“スレスレ発言”

 独立騒動で改名した能年玲奈こと“のん”が、12月21日放送のNHKの情報番組『あさイチ』に生出演した。前事務所・レプロエンタテインメントと喧嘩別れした格好ののんは、その“圧力”によってテレビ露出が激減しているともいわれているだけに、出演前から注目を集めていた。放送を見たネットユーザーからは「やっぱりカワイイ」といった声も上がっていたが……。

「のんは2015年の独立&洗脳報道以降、女優業はほぼ稼働していません。レプロとの契約が終了し、今年7月から改名して再スタートを切った後も、芸能界に大きな影響力を持つ事務所を敵に回したことで“干された”状態のまま。11月に公開したアニメ映画『この世界の片隅に』では声優デビューを果たしたものの、こちらもほとんどテレビなどで取り上げられませんでした」(芸能プロ関係者)

 しかし、13年のNHK連続テレビ小説『あまちゃん』で得たファンは根強く、今回の『あさイチ』出演も大きな話題になった。

「ネット上には『以前と変わらない目の輝きが素敵』『大変なことになったけど、やっぱり好きだな~』『こうやって、また少しずつテレビに出られるといいね』など、温かなコメントが寄せられました。しかしその一方で、やはり独立騒動がチラつく場面も少なくなかったですね」(芸能ライター)

 例えば、NHKの教養番組の名物キャラクター・はに丸が登場したコーナー。この日は、はに丸が「週刊文春」(文藝春秋)の編集部に突撃したインタビューVTRを放送した。

「その中で、はに丸は『今年はいろいろと世間を賑わせたよね~』『今年のセンテンススプリングすごかったね~。儲かった?』など、ズバズバ斬り込みました。しかし、『文春』といえば一連ののんVSレプロの騒動に関し、のんを擁護する立場で報道していたこともあったのですが、はに丸はそこには触れず。ネット上には『はに丸、独立問題については質問しないのか?』『騒動の真相に迫ってほしい』といった声が上がりました」(同)

 また、のんと同じくゲスト出演していたピース・綾部祐二が、来年4月からアメリカ・ニューヨークを拠点に活動するという話題になった際には、同番組MCの有働由美子アナウンサーが、「不安はないですか? 向こう行ってる間、日本のキャリアがブランク空くっていうのは?」と、質問。これについても、ネット上では「よくのんの前で“ブランク”の質問ができたな(笑)」と騒がれていた。

「さらに、のんが『この世界の片隅に』の劇中のセリフ『あちゃー』を披露した際、綾部も同じセリフを口にしたのですが、そこで有働アナが『何かやっちゃったみたいですよね、『あちゃー』って言うと』と、コメント。『“何かやっちゃった”って言葉、ソワソワする』『まさにのんは、“やっちゃった”側だもんね』などと、視聴者は冷や汗をかいていたようです」(同)

 ネット上は、大いにザワついた生放送、能年は、どのような気持ちで出演していたのだろうか。

成宮寛貴を「フライデー」に売った“友人A氏”、「銭ゲバすぎる」とウワサされる暗躍ぶり

 成宮寛貴が、芸能界から引退するきっかけになった「フライデー」(講談社)による“コカイン使用疑惑”報道。同誌に情報を提供したのは、“成宮の友人”として記事に登場したA氏だったが、このA氏が12月21日放送の情報番組『とくダネ!』(フジテレビ系)にインタビュー出演し、波紋を呼んでいる。

「A氏は、『フライデー』に掲載された成宮の写真と同じ構図の写真や、同誌で公開された肉声データなどを持参して同番組の単独取材に応じました。A氏が成宮と出会ったのは4年前、クラブのVIPルームだったといい、『よく遊ぶようになったのは、この数カ月』とのことです」(テレビ局関係者)

 成宮は当初、報道内容を完全否定していたものの、続報が出た今月9日、芸能界引退を発表。マスコミ宛ての直筆FAXには、「心から信頼していた友人に裏切られ複数の人達が仕掛けた罠に落ちてしまいました」と綴っていたが……。

「A氏は、告発に至った理由について、『罠(に)かけるつもりなんてなかったんですけど、ホントに。彼にそういうの(薬物)をやめてほしいっていうのが僕の気持ち』『彼はやっぱ、悪いことをしているわけじゃないですか』などと説明。また、インタビュアーを務めた田中良幸アナウンサーから“金銭目的”の可能性を尋ねられた際には、『全然ないですね』と断言しました」(同)

 その一方で、15日発売の「週刊文春」(文藝春秋)では、A氏が成宮に関するネタを100万円で売ろうとしていたと報じられた。「フライデー」には出ていないセックスの場面の写真や音声データを「条件次第でそちらに渡せますけど、他社さんからもオファーが来ているので、一番いいオファーをしてくれる雑誌に売ろうと思っています」と持ち掛けてきた上、他社からは100万円のオファーが来ていると口にしたというが、A氏はこの報道についても、同番組で「嘘ですね」と否定した。

「しかし、ネット上ではA氏について『結局、金目当てだろ』『本当に成宮を止めたかったなら、警察に行けばよかっただけ』など、不信感が広まっています。実際、A氏は『とくダネ!』のインタビューに応じた理由も『自分は何かいろんな人から叩かれて、勘違いされているので、それを変えたいんですよね』と、あくまでも自分の正当性を主張するためだとしていましたが、当然、番組からも謝礼をもらっているはずです」(同)

『とくダネ!』から支払われたギャラの金額は不明だが、A氏の“銭ゲバ説”は無視できない。

「A氏は『フライデー』から謝礼を受け取り、その際に他社にネタを流さないよう約束していたはずです。にもかかわらず、『文春』だけではなく、複数の週刊誌にネタの買い取りを持ちかけているそう。その全てが、A氏ではなかった可能性も否めませんが、もしそうだと仮定すると、やはり金目当てと考えるほかない。そもそも『フライデー』が、あの写真と音声データに100万円も出したとは考えにくく、中には『じゃあ50万円で買い取りを』と粘られた社もあるといい、『文春』との交渉の際に言った『他社からは100万円のオファーが来ている』というのは、少しでも高い値段で売りたいがためのハッタリだとも受け取れる。やはりA氏は、“銭ゲバ”の印象が強いです」(スポーツ紙記者)

 A氏は今月14日に「成宮寛貴の友人A氏」名義で開設したTwitterで、有料ブログを21日中にオープンすることも予告している。疑惑の火種を持ったまま姿を消した成宮に対し、マスコミは少なからず批判的だったが、この展開には、成宮への同情論が噴出しそうだ。

ゲス乙女・川谷絵音、極秘裏に“レコーディング中”!? 「活動自粛って言えるの?」と疑問の声

 ベッキーとの不倫スキャンダル、当時未成年だったほのかりんとの飲酒騒動と、すっかりお騒がせタレントと化してしまったゲスの極み乙女。川谷絵音。10月には音楽活動休止が発表され、今月3日のコンサートをもって“謹慎”に突入しているが、人知れず、ゲス乙女のレコーディングを開始していることが、業界関係者の間で話題になっているという。2016年の流行語“ゲス不倫”の生みの親ともいえる川谷だが、その本心は?

 今月上旬、ほのかとのツーショット動画が、一瞬だけほのかのTwitter上にアップされたことが話題になった川谷。動画はすぐに削除されたものの、ベッキーの芸能活動再開が盛り上がりつつあった最中だったため、ネット上には「川谷とほのかは、ベッキーの足をムダに引っ張っている」など、不快感を示すコメントが多数飛び交った。

 こうした能天気な振る舞いに、ほのかの所属事務所も呆れ果てたのか、16日になって、未成年飲酒を理由に専属契約解除を発表した。

「一方で川谷に関しては、ほのかが出演予定だったCMを降板した際に発生した違約金を、全額肩代わりしたとの報道も。しかし、数億円といわれる違約金を抱えてしまったベッキーに対しては、その後なんのフォローもないことから、かえって反感を買ってしまっているようです」(芸能ライター)

 そんな川谷は、10月に「僕の軽率な行動によりファンの皆様を失望させてしまった」として、音楽活動の自粛を発表。しかし、来年1年間は活動を行わないのではという報道に対しては、即座にTwitter上で「2018年に復帰なんて言っていないし、MCの内容も前後を無視して捻じ曲げる。何でそうまでして嘘や憶測でニュースにするんだろうか」と、皮肉ツイートを投稿していた。

「こうした状況下で、12月後半から、ゲス乙女が極秘裏にレコーディングを行っているという情報が業界内を駆けめぐりました。発表のタイミングは不明ですが、来年前半には確実になんらかの動きがあるはず。川谷は、別に悪いことをしているとは思っていないのでしょうが、少なくとも業界内では、『自粛=レコーディングってことだったの?』『それって自粛っていうのか』『ゲスは死ななきゃ治らない』などといわれていますよ」(芸能プロ関係者)

 1月の不倫報道から、結局丸1年、芸能ニュースの中心にいた川谷。来年こそは本業の音楽で、世間を騒がせてほしいものだが……。

新垣結衣『逃げ恥』20.8%で幕! 「ポスト福山雅治」として、星野源の猛プッシュ始まる?

 新垣結衣主演のドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)の最終回が12月20日に放送され、視聴率は20.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録し、有終の美を飾った。

 同ドラマは、院卒で内定なしの森山みくり(新垣)が、独身を貫いてきた津崎平匡(星野源)と“契約結婚”するというラブコメディー。最終回となった第11話では、2人は雇用関係ではなく、共同経営責任者として家事を分担することに。しかし副業を始めて忙しくなったみくりは、家事をやり忘れた平匡にきつく当たってしまう……という内容だった。

「最終回の展開は大団円で、みくりと平匡が和解してハグしたり、みくりの伯母である百合(石田ゆり子)と風見(大谷亮平)が、年の差を超えて結ばれる様子などが描かれました。『みんな自分の気持ちに素直になって、幸せになれたのが素晴らしい』『すごく気持ちいい終わり方だった!』など、大絶賛の声が続出しています」(芸能ライター)

 とはいえ、もともと“契約結婚”だった2人の関係が、この先どうなっていくのかははっきりとは示されておらず、またリストラされた平匡の就活がどうなるかも描かれなかったため、「続編ありそう」「スペシャルをやる気満々だな」といった声も上がっている。

「初回10.2%とギリギリ2ケタからスタートした『逃げ恥』ですが、最終回の視聴率は、とうとう20%の大台を突破。実に初回から10%以上も数字を伸ばしたことになり、これは、近年のドラマではなかなか見ない現象です。TBSも続編制作に前向きなのでは」(同)

 同ドラマのヒットによって、業界内外から最も注目を集めているのは、星野だという。

「かねてから熱狂的なファンを多く持つ星野ですが、『逃げ恥』でファン層の拡大に成功しました。星野はアミューズ所属(音楽業のみ)で、シンガーソングライターと俳優の二足のわらじを履いており、またラジオ番組では“下ネタ”連発というキャラクターのため、福山雅治と比較されることが多いんです。今年、星野は大ブレーク、一方福山は、月9『ラヴソング』(フジテレビ系)で大爆死しただけに、『明暗がはっきり分かれたね』『時代が変わったということかな、福山が哀れすぎる』『アミューズは今後、福山より星野を推していくんじゃない?』などと指摘するマスコミ関係者は大勢います」(同)

 ストーリー展開だけでなく、出演陣が披露する“恋ダンス”や、さまざまな番組のパロディなどで、視聴者の話題をかっさらった『逃げ恥』。果たして続編は制作されるのか、この先も目が離せない。

「ゲス不倫唯一の生存者」アンタッチャブル・柴田英嗣の業界評がダダ下がりしている舞台裏

 ベッキーに始まり今年猛威をふるった“ゲス不倫”で、唯一ボロ儲けしたのが、お笑いコンビ・アンタッチャブルの柴田英嗣だ。

 今年6月、「週刊女性」(主婦と生活社)で、柴田の元妻と、元ファンキーモンキーベイビーズ・ファンキー加藤のダブル不倫が報じられた。その際、当事者としてマスコミに出まくっていたのが柴田だった。元妻と加藤の間に産まれた子どもも育てるなど、男前な一面をのぞかせる一方、ネット上では「そもそもこのネタをリークしたのは柴田なのでは?」ともいわれていた。

 12月15日放送の日本テレビ系『ダウンタウンDX』で、芸能リポーター・井上公造氏から「今年の起きた騒動の中で、一番儲かった男性」とお墨付きを受けた柴田は、「(騒動の影響だけではなく)実力もあるよ! 絶対実力もある!」と必死に便乗商法を否定した。テレビ関係者は「柴田の現在のレギュラー番組は11本。今年の“ゲス不倫”で唯一の生存者といっていいでしょう」と語る。

 そんな柴田だが、相方・山崎弘也との“関係”については歯切れが悪い。今までは、「いずれ活動再開する」と豪語してきたものの、同番組では「幻想でハードルだけ上がっているから、いざやってあんまり面白くなかった時に、面白くないってなっちゃう」とトーンダウン。しきりに山崎とは「連絡は取っている」とアピールしているが、MCのダウンタウン・松本人志からは「いつも柴田が言ってるだけ。ウソだと思っている」と突っ込まれていた。

 この一幕について、芸能プロ関係者は「松本さんは鋭い(笑)。柴田と山崎の関係は終わっています。2010年に柴田が女性スキャンダルを起こしましたが、2人に亀裂が入ったのはもっと前。柴田の遅刻グセやスタッフへの横柄な態度、さらには表沙汰になっていない数々の女性問題に、山崎は嫌気が差していたそうです」と話す。

 柴田は、加藤との関係も良好と主張しているが、スポーツ紙記者によると「加藤さんも、不倫ネタを売ったのは柴田さんだと思っているそう。断りなく子どもの話をマスコミにしゃべられるのも嫌なようです。2人の関係は決して良いとは言えない」という。好調な柴田だが、強烈なシッペ返しを食らわなければいいが……。

芸能記者が明かす、益若つばさ“ブランドロゴ盗作”より波紋呼んだ「芸能界パクリ騒動」

 益若つばさがディレクターを務めるファッションブランド「EAT ME」の盗作騒動が、注目を集めている。「EAT ME」の商品ロゴデザインが、ヴィジュアル系バンド・SuGの武瑠が手掛けたデザインに似ているとネット上で指摘され、益若は12月18日にブログで、ブランドチームが起こしてしまった不祥事だと経緯を説明し、謝罪した。これまでも、「盗作騒動」で波紋を呼び芸能人が謝罪したケースはいくつもあり、そこで今回は、芸能記者に「特にひどかったパクリ騒動」を振り返ってもらった。

「やはり衝撃的だったのは、2004年に元モーニング娘。の人気メンバー・安倍なつみの詩の盗用が発覚したこと。安倍は1999年発売の写真集『ナッチ』(ワニブックス)など複数の出版物や自身のラジオ番組内で、aikoや小室哲哉が作詞したものと似た詩を発表していたことが取り沙汰されました。その後、所属事務所は盗作があったことを認め、安倍も謝罪コメントを発表。2カ月間の活動自粛処分という重い罰を受けることになったため、世間は騒然としました」(週刊誌記者)

 同年、安倍は後藤真希、松浦亜弥とともに期間限定ユニットを結成しており、『NHK紅白歌合戦』の出場も決定していたが、本人のみ辞退。「安倍はこの騒動を契機に、人気が下落し、低迷したという印象もあります」(同)という。

 詩の盗用といえば15年に、歌手・平浩二の「ぬくもり」が、Mr.Childrenの「抱きしめたい」に酷似していると大きく報道された。

「平が同5月に発売したシングル『愛・佐世保』のカップリング曲『ぬくもり』の歌詞が、『抱きしめたい』(92年12月発売)と、ほぼそのままだと注目を浴びました。作詞家の沢久美氏は、『知らなかった』とコメントし、盗作疑惑を否定しましたが、言い逃れができないほど歌詞が重複していたため、ネットが大炎上したんです。平は『抱きしめたい』と比較した上で、『歌詞の内容は確かに酷似しており、大変驚愕いたしました』と述べ、ミスチルやファン、関係者に向けて謝罪。同CDは騒動を受けて回収、出荷停止されていましたが、今年11月に『ぬくもり』を新曲と差し替えるなどして、再リリースを果たしました。そもそも『抱きしめたい』は大ヒット曲だけに、マスコミ関係者の中には、『よくあそこまで堂々とパクれたものだ』と関心する者すらいたほどです」(芸能ライター)

 最後は、イラストの盗作騒動を起こしたローラ。13年に出演した『笑っていいとも!ラストクリスマス特大号』(フジテレビ系)の「いいとも!絵が上手い王決定戦」でサンタクロースのイラストを発表し、参加者の中で見事2位を獲得したが……。

「放送を見たネットユーザーの間で、元ネタとなるイラストが拡散され、『トレースではないか?』『元絵をパクったのバレバレ』といった指摘が相次ぐ事態に。すると、ローラは翌日にブログを更新し、『きのうは、いいとも特大号とっても楽しかった 絵でね、2位をもらったよー』と報告するとともに、『夜中にね、がんばって書いたよ』『でもわたしちょっと勘違いしちゃってね、絵をそのまま書くと思っちゃったのごめんね』と弁解、企画の意図を捉え違えていたことを説明しました」(同)

 だが、この謝罪に関して、ネット上には「白々しいにもほどがある」「企画内容をそんなふうに間違える?」などと批判が寄せられた。

「ローラは好感度の高さがウリなだけに、勘違いであっても誠意ある謝罪をしておくべきだったのではないでしょうか。普段のキャラクターで許されると思ったのかもしれませんが、逆に『能天気すぎる』と、さらなる反感を買ってしまった印象です」(同)

 また、益若も謝罪ブログに「今回の件で、お前が盗作したんだろ。今まで物を作ってなかったんじゃん嘘つき。辞めろ。消えろ。などたくさん声があり、本当に悲しい気持ちになりました」と、自身に寄せられたコメントを報告していることで、「同情してほしいの?」「反省してない」といった声が上がっている。自己弁護をすればするほど、ほとぼりが冷めるのも遅くなりそうだ。

香川照之、離婚報告会見でマスコミ待ちぼうけ!? それでも批判の声が出なかった理由

 12月14日付「スポーツ報知」で、離婚を報じられた俳優の香川照之が同日夜、報道陣の取材に応じた。会見では多くを語らなかった香川だが、その裏でマスコミは“香川の仕事熱心さ”に感心していたという。

 香川は1995年12月に元キャビンアテンダントの女性と結婚。仕事で引っ張りだこの中、一男一女をもうけており、順調と思われていたところで、21年連れ添った妻と突然離婚となった。離婚理由などの詳細を聞くため、香川が歌舞伎俳優・市川中車として『十二月大歌舞伎』に出演中の東京・歌舞伎座前には、朝から多くの報道陣が集まっていた。

 結局、香川が報道陣の前に現れたのは、午後8時頃。囲み会見では「離婚という事実以外は語らない約束ですので」と、経緯などの詳細は明かさず、「私の力不足です」と頭を下げた。

「歌舞伎座での香川の出演は昼公演まで。当初は昼公演が終わり次第、取材に応じるという話でした。しかし、昼公演終了後もなかなか現れる気配はなく、『どうも併設の稽古場で稽古をしているようだ』という話が聞こえてきたんです。ドラマ、映画など多忙な中、来年1月にも新橋演舞場での公演を控えているため、ちょっとした隙間時間を見つけて稽古に励んでいる様子。この日も、自ら申し出て稽古を行っていたそう。朝から待っていたマスコミは、香川のそんなプロ意識の高さに感服していました」(テレビ局関係者)

 今後について聞かれた際に、「舞台を命がけでやります」と話していた香川。離婚理由については、各スポーツ紙などで、「多忙な香川は6年ほど休みがなく、元妻とすれ違いが生じたため」と報じられていた。

「ストイックさを目の当たりにした記者らの中には、多くを説明されなくても、その離婚理由に納得する者が多かったです」(同)

 独身となった今後も、変わらない活躍が見られることを期待したい。

香川照之、離婚報告会見でマスコミ待ちぼうけ!? それでも批判の声が出なかった理由

 12月14日付「スポーツ報知」で、離婚を報じられた俳優の香川照之が同日夜、報道陣の取材に応じた。会見では多くを語らなかった香川だが、その裏でマスコミは“香川の仕事熱心さ”に感心していたという。

 香川は1995年12月に元キャビンアテンダントの女性と結婚。仕事で引っ張りだこの中、一男一女をもうけており、順調と思われていたところで、21年連れ添った妻と突然離婚となった。離婚理由などの詳細を聞くため、香川が歌舞伎俳優・市川中車として『十二月大歌舞伎』に出演中の東京・歌舞伎座前には、朝から多くの報道陣が集まっていた。

 結局、香川が報道陣の前に現れたのは、午後8時頃。囲み会見では「離婚という事実以外は語らない約束ですので」と、経緯などの詳細は明かさず、「私の力不足です」と頭を下げた。

「歌舞伎座での香川の出演は昼公演まで。当初は昼公演が終わり次第、取材に応じるという話でした。しかし、昼公演終了後もなかなか現れる気配はなく、『どうも併設の稽古場で稽古をしているようだ』という話が聞こえてきたんです。ドラマ、映画など多忙な中、来年1月にも新橋演舞場での公演を控えているため、ちょっとした隙間時間を見つけて稽古に励んでいる様子。この日も、自ら申し出て稽古を行っていたそう。朝から待っていたマスコミは、香川のそんなプロ意識の高さに感服していました」(テレビ局関係者)

 今後について聞かれた際に、「舞台を命がけでやります」と話していた香川。離婚理由については、各スポーツ紙などで、「多忙な香川は6年ほど休みがなく、元妻とすれ違いが生じたため」と報じられていた。

「ストイックさを目の当たりにした記者らの中には、多くを説明されなくても、その離婚理由に納得する者が多かったです」(同)

 独身となった今後も、変わらない活躍が見られることを期待したい。