堀北真希の出産を“タブー扱い”!? 後輩・桐谷美玲の囲み取材で通達された「NG質問」

 山本耕史が12月21日、都内で行われた米ドラマ『ブラックリスト』シーズン4のジャパンプレミアイベントに出席した。山本といえば、妻の堀北真希が第1子を出産したばかりだが、堀北の所属事務所は出産と母子ともに健康であることを認めただけで、性別などの詳細は一切明かさない方針をマスコミに通達。マスコミにおける第一報も本人たちや事務所ではなく、山本の友人であるSMAP・香取慎吾が、12月18日放送の生番組『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系)で伝えるなど、異例づくしの出産発表となった。

 今年6月、堀北の妊娠報道が一部週刊誌でスクープされた際、安定期に入る前だったことから、自身のファンクラブサイトで、「今後は出産および、その他プライベートな出来事に関しましては山本耕史及び所属事務所などから、ご報告申し上げることは、控えさせて頂こうと考えております」と怒りを露わにしていた山本。そのため、今回のイベントも、記者の間では「ピリピリしそう」といわれていたようだが……。

「もしかして何も語らないのでは、とさえ思われていた山本ですが、ステージに登場すると、冒頭からいきなり、子どもについて『本当に可愛いの一言。こんなに可愛いと思うことなかったですよ、今まで』と笑顔で語り、マスコミを拍子抜けさせました。続く囲み取材でも、性別は伏せたものの、『産まれたら生活がガラッと変わるぞと言われていましたが、本当ですね。あり得ない可愛さです』などと上機嫌。取材陣が、イベントタイトルとかけて『あまり子どものことを聞くと、僕たちがブラックリストに入っちゃう』と漏らした時には、『いえ、うれしいです。ありがとうございます』と微笑むなど、“神対応”でしたよ」(同)

 一方で12月19日、堀北の所属するスウィート・パワーの後輩、桐谷美玲が登場したイベントは、不穏な雰囲気だったという。

「PR会社のスタッフが、桐谷の囲み取材の直前に、『堀北真希さんの出産については、質問をしないようにお願いいたします』と報道陣に呼びかけていました。取材中も、事務所のスタッフがぴったりと報道陣に寄り添って、堀北の話題が出ないように見張るなど、異様なムードだったんです。実はマスコミ関係者の間では、前々から『何らかの事情で、堀北と事務所の意思疎通ができない状態になっている』といわれていたため、『やっぱり堀北、事務所とうまくいっていないのかな』などと語る記者もいました」(スポーツ紙記者)

 スウィート・パワー内で、“タブー扱い”となっているようにも見える堀北の出産。果たしてその裏側には、どんな事情が隠されているのだろうか。

天海祐希、フジテレビと絶縁か? 『Chef』が10月期民放プライム帯連ドラ“最下位”の惨劇

 “理想の上司”として、同性から絶大な支持を受け、“高視聴率女優”として君臨してきた天海祐希が、フジテレビと絶縁する可能性が出てきた。

 同局では、2012年10月期『結婚しない』(菅野美穂とのW主演)以来、4年ぶりの連ドラ主演となった『Chef~三ツ星の給食~』(木曜午後10時~)が、12月15日、最終回(第10話)を迎え、視聴率は自己最高タイの8.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だった。全話平均は7.05%で、すでに放送を終了していた『レンタル救世主』(沢村一樹主演/日本テレビ系)の同7.17%を下回り、10月期の民放プライム帯の連ドラの中で、『Chef』が最下位となった。午後11時台の『家政夫のミタゾノ』(TOKIO・松岡昌宏主演/テレビ朝日系)の同7.7%にも負けたのだから、事態は深刻だ。

 『Chef』は銀座の三つ星レストランの天才シェフ・星野光子(天海)が、オーナーとトラブルになってクビになり、新しい仕事がなかなか見つからない中、テレビ番組の企画で、学校の給食を作ることになるというドラマ。共演陣は、小泉孝太郎、遠藤憲一、川口春奈、荒川良々らで、それなりに豪華なメンバーだったが、現実ではあり得ないようなストーリー展開が、視聴者には受け入れられなかったようだ。

 天海は昨年10月期に主演した『偽装の夫婦』(日本テレビ系)が同12.2%、14年1月期の主演ドラマ『緊急取調室』(テレビ朝日系)が、同12.9%をマークするなど、“数字の取れる女優”として、各局から重宝されてきた。しかし、『Chef』が爆死したことで、各テレビ局からの信頼も揺らぎかねない。

 ここ最近のフジは、西島秀俊主演『無痛~診える眼~』(昨年10月期)が同7.9%、篠原涼子主演『オトナ女子』(同)が同8.7%、福山雅治主演『ラヴソング』(今年4月期)が同8.5%、松嶋菜々子主演『営業部長 吉良奈津子』(同7月期)が同7.1%といった調子で、高視聴率俳優・女優に赤っ恥をかかせてきた。今回、『Chef』が想定以上の低視聴率に終わったことで、天海もフジに潰されてしまった格好だ。

「天海が単独で主演したフジの『カエルの王女さま』(12年4月期)が同9.1%と、1ケタに低迷したことも伏線にあったようですが、天海本人も、所属事務所も、この低視聴率にショックを受け、態度を硬化しているようです。『Chef』大コケによるイメージダウンが大きく、天海側はフジへの不信感が強くなったといわれています。フジに絶縁状を叩きつける可能性もあるのでは……」(テレビ関係者)

 次回主演作では、フジ以外の局で、『Chef』のリベンジを果たしてほしいものだ。
(田中七男)

天海祐希、フジテレビと絶縁か? 『Chef』が10月期民放プライム帯連ドラ“最下位”の惨劇

 “理想の上司”として、同性から絶大な支持を受け、“高視聴率女優”として君臨してきた天海祐希が、フジテレビと絶縁する可能性が出てきた。

 同局では、2012年10月期『結婚しない』(菅野美穂とのW主演)以来、4年ぶりの連ドラ主演となった『Chef~三ツ星の給食~』(木曜午後10時~)が、12月15日、最終回(第10話)を迎え、視聴率は自己最高タイの8.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だった。全話平均は7.05%で、すでに放送を終了していた『レンタル救世主』(沢村一樹主演/日本テレビ系)の同7.17%を下回り、10月期の民放プライム帯の連ドラの中で、『Chef』が最下位となった。午後11時台の『家政夫のミタゾノ』(TOKIO・松岡昌宏主演/テレビ朝日系)の同7.7%にも負けたのだから、事態は深刻だ。

 『Chef』は銀座の三つ星レストランの天才シェフ・星野光子(天海)が、オーナーとトラブルになってクビになり、新しい仕事がなかなか見つからない中、テレビ番組の企画で、学校の給食を作ることになるというドラマ。共演陣は、小泉孝太郎、遠藤憲一、川口春奈、荒川良々らで、それなりに豪華なメンバーだったが、現実ではあり得ないようなストーリー展開が、視聴者には受け入れられなかったようだ。

 天海は昨年10月期に主演した『偽装の夫婦』(日本テレビ系)が同12.2%、14年1月期の主演ドラマ『緊急取調室』(テレビ朝日系)が、同12.9%をマークするなど、“数字の取れる女優”として、各局から重宝されてきた。しかし、『Chef』が爆死したことで、各テレビ局からの信頼も揺らぎかねない。

 ここ最近のフジは、西島秀俊主演『無痛~診える眼~』(昨年10月期)が同7.9%、篠原涼子主演『オトナ女子』(同)が同8.7%、福山雅治主演『ラヴソング』(今年4月期)が同8.5%、松嶋菜々子主演『営業部長 吉良奈津子』(同7月期)が同7.1%といった調子で、高視聴率俳優・女優に赤っ恥をかかせてきた。今回、『Chef』が想定以上の低視聴率に終わったことで、天海もフジに潰されてしまった格好だ。

「天海が単独で主演したフジの『カエルの王女さま』(12年4月期)が同9.1%と、1ケタに低迷したことも伏線にあったようですが、天海本人も、所属事務所も、この低視聴率にショックを受け、態度を硬化しているようです。『Chef』大コケによるイメージダウンが大きく、天海側はフジへの不信感が強くなったといわれています。フジに絶縁状を叩きつける可能性もあるのでは……」(テレビ関係者)

 次回主演作では、フジ以外の局で、『Chef』のリベンジを果たしてほしいものだ。
(田中七男)

『ぐるナイ』ゴチバトル“空白の20分”の怪! 「出演者もヤラセ疑ってる」と放送作家暴露

 12月22日に放送された、『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)の人気企画「グルメチキンレース ゴチになります!」(ゴチバトル)で、2年間レギュラー出演した柳葉敏郎の“卒業”が決定した。同企画は、年間自腹額でトップを取ったレギュラーが卒業になるという過酷なグルメコーナーだが、局関係者の間では、“空白の20分”とされる謎の空き時間が、ヤラセ説を助長させていると、もっぱらのウワサだという。

 16年に及ぶご長寿企画となった「ゴチバトル」。柳葉の卒業で、出演持ち越しのレギュラーは、ナインティナインの2人に加え、TOKIO・国分太一、二階堂ふみ、さらに司会の羽鳥慎一となっている。昨年は江角マキコが卒業となり、過去には上川隆也、杏、佐々木希など、そうそうたる顔ぶれがレギュラーを務めていた。

「シリーズの開始当初から、少なくとも自腹の部分は“ガチ”です。スペシャルであれば、出演ギャラの半分以上もの支払いになることから、未成年や若手など、高額を支払うのが倫理上問題になりそうなゲストは、絶対に呼ばないようにしていました」(元番組関係者)

 また、収録を行う店舗についても、「カンニングなどの不正をなくすべく、各出演者に店舗を知らせるのは本番の直前も直前。さらに、出演者がその店舗を何度も訪れているケースを踏まえて、収録時には、番組用の特別メニューが用いられています」(同)という。

 徹底して“不正防止”に務める「ゴチバトル」だが、出演者やその関係者からは、結果発表前に存在する“空白の20分”に疑惑の目が向けられているようだ。

「全ての注文が終わった後、結果発表に移るのですが、その間になぜか、20分超もの“謎の空き時間”ができるんです。一応、2名の番組関係者が金額の集計を行っていると説明はありますが、出演者が食事をしている場面など、計算する時間はいくらでもある。特に新レギュラーや事務所スタッフらは、『この時間は一体何なんだろう?』と、皆、首を傾げていますよ」(放送作家)

 この20分間に加えて、前出の特別メニュー制度、さらにはビリ決定に大きな影響が出てくる“おみやシステム”(お店がメンバーに用意するお土産。代金は自腹金額に加算される)が、ヤラセ疑惑の原因となっているそうだ。

「視聴者もそうでしょうが、出演者だって“ヤラセ”の存在は、心の中で疑っていますよ。国分は羽鳥共々、朝の時間帯に生放送を持つようになり、撮影スケジュールがかなりタイトになったことから、共演者的には『卒業してほしい』存在。しかし、卒業になるのは決まって、古参レギュラー以外の誰かですから」(同)

 過去には岡村、矢部がクビになったものの、毎回収録には登場していた時期もある。大物レギュラーが勢揃いとなっている「ゴチバトル」だけに、ある程度大人の事情が存在することは致し方ないかもしれないが、“空白の20分”の真相が明らかになることはあるのだろうか。

『ぐるナイ』ゴチバトル“空白の20分”の怪! 「出演者もヤラセ疑ってる」と放送作家暴露

 12月22日に放送された、『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)の人気企画「グルメチキンレース ゴチになります!」(ゴチバトル)で、2年間レギュラー出演した柳葉敏郎の“卒業”が決定した。同企画は、年間自腹額でトップを取ったレギュラーが卒業になるという過酷なグルメコーナーだが、局関係者の間では、“空白の20分”とされる謎の空き時間が、ヤラセ説を助長させていると、もっぱらのウワサだという。

 16年に及ぶご長寿企画となった「ゴチバトル」。柳葉の卒業で、出演持ち越しのレギュラーは、ナインティナインの2人に加え、TOKIO・国分太一、二階堂ふみ、さらに司会の羽鳥慎一となっている。昨年は江角マキコが卒業となり、過去には上川隆也、杏、佐々木希など、そうそうたる顔ぶれがレギュラーを務めていた。

「シリーズの開始当初から、少なくとも自腹の部分は“ガチ”です。スペシャルであれば、出演ギャラの半分以上もの支払いになることから、未成年や若手など、高額を支払うのが倫理上問題になりそうなゲストは、絶対に呼ばないようにしていました」(元番組関係者)

 また、収録を行う店舗についても、「カンニングなどの不正をなくすべく、各出演者に店舗を知らせるのは本番の直前も直前。さらに、出演者がその店舗を何度も訪れているケースを踏まえて、収録時には、番組用の特別メニューが用いられています」(同)という。

 徹底して“不正防止”に務める「ゴチバトル」だが、出演者やその関係者からは、結果発表前に存在する“空白の20分”に疑惑の目が向けられているようだ。

「全ての注文が終わった後、結果発表に移るのですが、その間になぜか、20分超もの“謎の空き時間”ができるんです。一応、2名の番組関係者が金額の集計を行っていると説明はありますが、出演者が食事をしている場面など、計算する時間はいくらでもある。特に新レギュラーや事務所スタッフらは、『この時間は一体何なんだろう?』と、皆、首を傾げていますよ」(放送作家)

 この20分間に加えて、前出の特別メニュー制度、さらにはビリ決定に大きな影響が出てくる“おみやシステム”(お店がメンバーに用意するお土産。代金は自腹金額に加算される)が、ヤラセ疑惑の原因となっているそうだ。

「視聴者もそうでしょうが、出演者だって“ヤラセ”の存在は、心の中で疑っていますよ。国分は羽鳥共々、朝の時間帯に生放送を持つようになり、撮影スケジュールがかなりタイトになったことから、共演者的には『卒業してほしい』存在。しかし、卒業になるのは決まって、古参レギュラー以外の誰かですから」(同)

 過去には岡村、矢部がクビになったものの、毎回収録には登場していた時期もある。大物レギュラーが勢揃いとなっている「ゴチバトル」だけに、ある程度大人の事情が存在することは致し方ないかもしれないが、“空白の20分”の真相が明らかになることはあるのだろうか。

「広瀬すずは性格が悪い」「高畑充希は魅力ナシ」“いい加減飽きた”若手ブレーク女優ランキング

 秋ドラマ『IQ246~華麗なる事件簿~』(TBS系)で刑事役を務める土屋太鳳や、今年1月期の月9ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(フジテレビ系)で主演を務めた有村架純など、ドラマ界を席巻する若手女優たち。中には、ほとんどテレビに出ずっぱりの人気女優も少なくないが、彼女たちはお茶の間ではどんなふうに評価されているのだろうか? それを調べるため、今回は「いい加減飽きてしまった、ブレーク中の若手女優は?」というアンケートを男女100名に実施した。(Sagooooワークス調べ/調査地域:全国/調査対象:年齢不問・男女/有効回答数:100)

akitawakatejoyuu

 第1位に選ばれたのは、36票を獲得した広瀬すず。モデル出身ながら、映画『海街diary』や『ちはやふる』シリーズなどに主演し、2016年9月には『四月は君の嘘』で山崎賢人とW主演を務め、話題に。順調に女優としてのキャリアを積んでいる広瀬には、

「クイズ番組で、すごいお馬鹿っぷりを披露していて幻滅したから。ほかにも時々、周囲への配慮が足りないと思う発言が多く、見ていて不快なので」(30代/女性/専業主婦)
「馬鹿な発言や、気遣いのない言動を見聞きしていると、ちやほやされているのが当たり前になっているのかなと思ってしまうので」(40代/男性/会社員)
「性格の悪さを隠しきれていないところと、わざとらしいぶりっ子が苦手です」(30代/女性/パート・アルバイト)
「バラエティなどで配慮のない発言をし、問題視されているので。まだ若いので本業のモデルに力をいれつつ、お芝居などを勉強する時間をもらってもいいのではないでしょうか」(40代/女性/専業主婦)
「かわいいのですが、少し前に裏方さんを馬鹿にした発言があり、やはり裏方さんを大切にできる女優さんになってほしいからです」(50代/男性/会社員)

といった声が多く上がった。昨年、『とんねるずみなさんのおかげでした』(同)において、照明や音声のスタッフを蔑視する発言をしたことで、好感度を暴落させてしまったようだ。さらに「トークが面白くないし、まだまだ経験不足を否めない。清純派で売るのはいいが、多少の面白トークも必要」(40代/男性/会社員)「話も面白くないですし、最近かわいさが薄まってきたような気がするので」(30代/女性/会社員)と、トーク力のなさも評価を下げている原因のようだ。

 また、肝心の女優業については「どのドラマや映画を見ても『広瀬すず』にしか見えない。役柄が見えてこない」(30代/女性/自由業・フリーランス)「CMにドラマに映画に、たくさん出ているがどれも同じようなキャラと演技でいい加減見飽きた」(20代/女性/専業主婦)「顔はすごくかわいいので、CMで見るのはいいと思うのですが、演技はいつ見ても同じで、つまらないと感じてしまいます」(30代/男性/自営業)など、演技に幅がないという指摘をする人が多かった。

 続いて16票を集め、第2位に輝いたのは有村架純。17年4月放送開始予定の朝ドラ『ひよっこ』(NHK総合)の主演を務めることも決定しているなど、順風満帆の活動を続けているが、

「いつもドラマや映画の番宣でテレビに出ていて見飽きた」(30代/女性/専業主婦)
「ドラマや映画に出すぎている感じがあり、もう見たくないと思うようになってきた」(30代/男性/会社員)
「CMにしてもドラマにしても出すぎている感がものすごくあるし、かわいさが図々しくみえるから」(40代/女性/パート・アルバイト)
「有村架純さんは『阪急電車』以来すごく露出が増えていますね、飽きるほど」(30代/男性/会社員)
「テレビドラマや映画のみでなく、バラエティ番組にもたくさん出ていて飽きました」(30代/男性/自営業)

と、単純にメディア露出の多さから見飽きたという声が目立っている。また、その演技力に関して疑問を呈する人が多く、「すごくかわいいし、パッと華やかさを振りまくオーラがあるけれど、何を演じても有村架純のままだからです。ブラッシュアップを期待したい」(40代/女性/専業主婦)「ドラマにも映画にも頻繁に出ているわりに特別演技がうまいとは感じず、どれも同じように見えるから」(20代/女性/学生)「ドラマ、映画、CMに引っ張りだこで、見る機会が頻繁にあるせいか、どの役柄を演じていても同じ表情、同じ話し方で固定されている気がするから」(40代/女性/その他専門職)といった声が上がっている。

 そして第3位には13票を集めた高畑充希がランクイン。高畑といえば『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』で映画初主演、16年度上半期の朝ドラ『とと姉ちゃん』(NHK)でも主演を務めるなど、16年最も注目を集めた女優の1人。しかし「CMではよく見るが、特徴がなく、どこが魅力かわからない」(20代/男性/会社員)「特にかわいいわけでもなく、どうでもいい感じで飽きてます」(20代/女性/会社員)「顔があまりかわいくないのに、推されている理由がよくわからないから」(20代/女性/契約・派遣社員)と、そもそも高畑の魅力がわからないという声が目立った。

 さらに第4位に選ばれたのは土屋太鳳で、12票を集めている。16年には映画『青空エール』で主演を務め、『IQ246』や『お迎えデス。』(日本テレビ系)といった話題ドラマにも出演した土屋には、「演技力がないからです。あと、表情が硬いので、まったく魅力を感じません」(40代/女性/自由業・フリーランス)「演技がワンパターンで面白みがないです。真面目すぎるイメージがついてしまっているのでしょうか」(50代/女性/専業主婦)と評する声が。また、15年度上半期の朝ドラ『まれ』(NHK総合)でも主演を務めた“朝ドラ女優”であることから、「朝ドラに出た女優さんのその後の露出の多さに辟易してしまう。何でもかんでも朝ドラ出身者を使いすぎだと思う」(30代/女性/無職)「朝ドラから出てくる人は大体、ネームバリューだけで突き進んでるように思えるから」(30代/男性/会社員)といった厳しい意見も。

 第5位に選ばれたのは波瑠で、11票を獲得。『ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子』(フジテレビ系)で、民放連ドラの初主演を務めた彼女には、「パッとしないのもあって芸能界には向いていないと思います」(30代/女性/専業主婦)「ちょっとメディアに出すぎかなぁと。トークもそこまで面白くないですし」(30代/女性/専業主婦)など、バラエティでのトーク力の低さが指摘されている。

 アンケートの結果を見ると、女優として肝心の演技力だけでなく、バラエティ番組などでの言動も評価している人が多くいるようだった。華のある女優は作品の“顔”となるため、番宣でバラエティ番組などに出演することも多いもの。人気女優としての地位を確立するには、作品以外でも視聴者を惹きつけられるような魅力が必要なのかもしれない。

【その他の回答】
広瀬すず
・「文句なしに美少女だとは思うのですが、今後どのような女優さんになっていくのか、あまり可能性を感じられないので」(40代/女性/会社員)
・「正直、お姉さんの方が演技もうまいし好き。かわいいけど幼い印象がある」(30代/女性/専業主婦)
・「旬の女優さんなのだとは思いますが、毎日のように目にしていると普通の子に見えてきます」(30代/男性/会社員)

有村架純
・「確かに演技力はあるが、何にでも有村架純を出せばいいという風潮になってきているような気がするから」(10代/女性/学生)
・「もうだいぶブレークしきった感じがあるので、そろそろ飽きてきた」(10代/男性/学生)

高畑充希
・「もともとお金持ちで稼がなくてもたくさんお金があるから。かわいくない」(20代/女性/無職)
・「確かに歌は上手だと思っていますし演技もいいと思いますが、何となく飽きました」(30代/女性/会社員)

土屋太鳳
・「某テレビ番組でのマラソンの熱意は十分伝わったけれど、その後先輩タレントの肩に手を乗せているのが、妙に気になった。本当に苦しいのだろうけれども、番宣をきちんとこなす姿を見ると、それが苦しそうな演技に見えて仕方なかった。真顔が多く、笑顔が足りない。スタイルをもう少し気を付けてほしい」(30代/女性/専業主婦)

波瑠
・「何だか演技が過剰で疲れるんですよね。舞台に転向したらいいのに」(30代/女性/会社員)

その他
二階堂ふみ
・「やたら最近テレビなどで見るが、よさがわからないし、事務所がプッシュしている感じがするから」(40代/女性/専業主婦)

【アンケート概要】
■調査地域:全国 ■調査対象:年齢不問・男女 ■有効回答数:100サンプル

【企画協力】
Re;Light

福士蒼汰、『ぼく明日』初登場4位に「期待はずれ」! 賞味期限を早めてしまった“1年前の失策”

 12月17日、福士蒼汰と小松菜奈が主演を務める映画『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』が公開された。100万部突破の七月隆文氏の同名小説を実写化した本作は、オープニング2日間の動員ランキングで初登場4位という滑り出しとなった。

 本作は、京都の美術大学に通う学生・南山高寿(福士)と、ある秘密を抱えた女性・福寿愛美(小松)の恋模様を描いたファンタジックラブストーリー。17、18日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)では、同日公開の『映画 妖怪ウォッチ 空飛ぶクジラとダブル世界の大冒険だニャン!』(415スクリーン)などに負け、初登場4位だった。

「『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』は全国306スクリーンで公開されました。この規模ならトップ3入りを狙いたいところだっただけに、スタートから“期待はずれ”の印象です。とはいえ、映画を鑑賞した人たちからの評判は上々で、『原作も読んだけど映画も良かった』『原作を超えるストーリーに仕上がっていて、涙が止まらなかった』と、好意的な感想が目立っていました」(芸能ライター)

 福士が川口春奈とW主演を務めた映画『好きっていいなよ。』(2014年)の興行収入は11億円、主演作『神さまの言うとおり』(同)は12.2億円。また、有村架純と共演した昨年3月公開の『ストロボ・エッジ』は294スクリーンで公開され、初登場3位にランクインし、興行収入23.2億円のスマッシュヒットとなった。『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』に関しては、「いま一歩伸び悩んだ感が否めない。主演の福士が世間から飽きられだしている気配を感じます」(同)という。

「最近、芸能プロ関係者の間で『所属事務所の研音は、福士の売り方に失敗しているのでは?』と、もっぱらのウワサです。福士は2013年放送の『あまちゃん』(NHK)で知名度が上がり、翌年の綾瀬はるか主演ドラマ『きょうは会社休みます。』(日本テレビ系)でブレーク。しかし、そこからさらに飛躍すべく、役者として下積みを経験させるべきでした。特に、昨年の月9ドラマ『恋仲』(フジテレビ系)は時期尚早で、視聴率は全話平均が10.8%(ビデオリサーチ調べ、 関東地区/以下同)と、大コケ。あれは、“今だけが旬のイケメン俳優”の1人と位置づけられてしまうような露出の仕方でした。今年4月期の主演ドラマ『お迎えデス。』(日本テレビ系)も平均7.9%という散々な結果だったため、この先のドラマ主演は厳しいでしょうね」(芸能プロ関係者)

 そんな福士だが、今後も出演映画の公開が続々と控えている。来年4月公開でSMAP・木村拓哉主演の『無限の住人』のほか、同7月には主演作『ちょっと今から仕事やめてくる』、18年は人気漫画の実写版『BLEACH』と『曇天に笑う』で主演を務める。数字面では下降傾向にあるが、俳優として地道に力をつけていってもらいたいものだ。

福士蒼汰、『ぼく明日』初登場4位に「期待はずれ」! 賞味期限を早めてしまった“1年前の失策”

 12月17日、福士蒼汰と小松菜奈が主演を務める映画『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』が公開された。100万部突破の七月隆文氏の同名小説を実写化した本作は、オープニング2日間の動員ランキングで初登場4位という滑り出しとなった。

 本作は、京都の美術大学に通う学生・南山高寿(福士)と、ある秘密を抱えた女性・福寿愛美(小松)の恋模様を描いたファンタジックラブストーリー。17、18日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)では、同日公開の『映画 妖怪ウォッチ 空飛ぶクジラとダブル世界の大冒険だニャン!』(415スクリーン)などに負け、初登場4位だった。

「『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』は全国306スクリーンで公開されました。この規模ならトップ3入りを狙いたいところだっただけに、スタートから“期待はずれ”の印象です。とはいえ、映画を鑑賞した人たちからの評判は上々で、『原作も読んだけど映画も良かった』『原作を超えるストーリーに仕上がっていて、涙が止まらなかった』と、好意的な感想が目立っていました」(芸能ライター)

 福士が川口春奈とW主演を務めた映画『好きっていいなよ。』(2014年)の興行収入は11億円、主演作『神さまの言うとおり』(同)は12.2億円。また、有村架純と共演した昨年3月公開の『ストロボ・エッジ』は294スクリーンで公開され、初登場3位にランクインし、興行収入23.2億円のスマッシュヒットとなった。『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』に関しては、「いま一歩伸び悩んだ感が否めない。主演の福士が世間から飽きられだしている気配を感じます」(同)という。

「最近、芸能プロ関係者の間で『所属事務所の研音は、福士の売り方に失敗しているのでは?』と、もっぱらのウワサです。福士は2013年放送の『あまちゃん』(NHK)で知名度が上がり、翌年の綾瀬はるか主演ドラマ『きょうは会社休みます。』(日本テレビ系)でブレーク。しかし、そこからさらに飛躍すべく、役者として下積みを経験させるべきでした。特に、昨年の月9ドラマ『恋仲』(フジテレビ系)は時期尚早で、視聴率は全話平均が10.8%(ビデオリサーチ調べ、 関東地区/以下同)と、大コケ。あれは、“今だけが旬のイケメン俳優”の1人と位置づけられてしまうような露出の仕方でした。今年4月期の主演ドラマ『お迎えデス。』(日本テレビ系)も平均7.9%という散々な結果だったため、この先のドラマ主演は厳しいでしょうね」(芸能プロ関係者)

 そんな福士だが、今後も出演映画の公開が続々と控えている。来年4月公開でSMAP・木村拓哉主演の『無限の住人』のほか、同7月には主演作『ちょっと今から仕事やめてくる』、18年は人気漫画の実写版『BLEACH』と『曇天に笑う』で主演を務める。数字面では下降傾向にあるが、俳優として地道に力をつけていってもらいたいものだ。

“慰謝料問題”で、もうひと波瀾アリ? 芸能レポーターが語る「今年最も驚いたゲス不倫」

 優等生タレント・ベッキーの“ゲス不倫”から始まった2016年の芸能ニュース。その後、政治家、歌手、お笑い芸人、俳優と続いて局アナまで、数々の不倫騒動が勃発した。

 中でも最もビックリしたのが、アンタッチャブル・柴田英嗣(41)と元妻、元FUNKY MONKEY BABYS・ファンキー加藤(38)をめぐる不倫スキャンダルだ。柴田の妻(当時)が加藤とW不倫、それが原因で柴田夫妻は離婚となった。その後、元妻は加藤の子を妊娠したわけだが、実は柴田と加藤は長年の友人関係にあったというから驚きだ。今年1月、加藤と本妻との間に長男が誕生し、そして6月には、加藤と柴田の元妻との間にも子どもが生まれたという。

 加藤は、この一連の不倫騒動が報じられると、すぐに記者会見を開いた。「戸惑いました。生まれてくる子どもには、なんの罪もないですから。誠心誠意向き合っていこうと。(柴田の妻とは)知らなかった。後輩との飲み会で知り合いました。(既婚者とも)知らなかった。女性として魅力を感じたのは事実です」と、不倫相手に子どもができたことに、大きく動揺しているようだった。本妻には、「本当の意味では、納得という形にはなっていないと思います。ただ、本当にこんな自分のことを納得してくれて、すごく支えてくれるんです。一生かけて償っていきます。今日もしっかり謝って来いといわれました」と語った。

 加藤は、柴田の元妻との子どもを認知し、「数千万円の養育費も支払ったそうです」(音楽関係者)といい、不倫問題は解決したように思われたが、実際のところは、まったく解決していないようだ。

 ある女性週刊誌記者は、「柴田さんが12月15日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)で、慰謝料について発言したんです。加藤さんが柴田さんに1億円の慰謝料を支払ったという報道に対して『通帳にも全然入ってない』と……。加藤さんはその件について、『柴田さんの元妻に渡しているので、その先は知らない』と、関係者にこぼしているそうですよ。もうひと波瀾あるかもしれませんね」と語る。

 柴田は、騒動勃発当初、週刊誌の直撃に対して、「まぁ、俺は奥さんをかばいたいから。奥さん的には実際にホントに、好きな人ができてしまったから、離れましょう、というけじめだったので。もう、それはふたりの話だから……」と、元妻に寄り添うような発言をして、世間から「神対応」と絶賛されていた。そのおかげで、柴田のバラエティ番組への出演も増えた。

 一方、テレビで、いつまでもネタにされている加藤は、商売あがったりだ。10月にリリースしたシングル「走れ 走れ」はオリコン週間チャート最高19位。11月発売のアルバム『Decoration Tracks』は最高11位と、今までの作品の中で最も悪い成績だった。自分で撒いた種ではあるものの、「柴田がいつまでもネタにしなければ」と、愚痴のひとつも言いたくなってしまうかもしれない。恐らく、柴田の元妻に支払った慰謝料には、口止め料も入っていただろうから。果たして、今後は両者の間に新たなトラブルは勃発するのだろうか。

石川敏男(いしかわ・としお)
昭和21年11月10日生まれ。東京都出身。『ザ・ワイド』(日本テレビ系)の芸能デスク兼芸能リポーターとして活躍、現在は読売テレビ『す・またん』に出演中。 松竹宣伝部、『女性セブン』(小学館)『週刊女性』(主婦と生活社)の芸能記者から芸能レポーターへと転身。

“慰謝料問題”で、もうひと波瀾アリ? 芸能レポーターが語る「今年最も驚いたゲス不倫」

 優等生タレント・ベッキーの“ゲス不倫”から始まった2016年の芸能ニュース。その後、政治家、歌手、お笑い芸人、俳優と続いて局アナまで、数々の不倫騒動が勃発した。

 中でも最もビックリしたのが、アンタッチャブル・柴田英嗣(41)と元妻、元FUNKY MONKEY BABYS・ファンキー加藤(38)をめぐる不倫スキャンダルだ。柴田の妻(当時)が加藤とW不倫、それが原因で柴田夫妻は離婚となった。その後、元妻は加藤の子を妊娠したわけだが、実は柴田と加藤は長年の友人関係にあったというから驚きだ。今年1月、加藤と本妻との間に長男が誕生し、そして6月には、加藤と柴田の元妻との間にも子どもが生まれたという。

 加藤は、この一連の不倫騒動が報じられると、すぐに記者会見を開いた。「戸惑いました。生まれてくる子どもには、なんの罪もないですから。誠心誠意向き合っていこうと。(柴田の妻とは)知らなかった。後輩との飲み会で知り合いました。(既婚者とも)知らなかった。女性として魅力を感じたのは事実です」と、不倫相手に子どもができたことに、大きく動揺しているようだった。本妻には、「本当の意味では、納得という形にはなっていないと思います。ただ、本当にこんな自分のことを納得してくれて、すごく支えてくれるんです。一生かけて償っていきます。今日もしっかり謝って来いといわれました」と語った。

 加藤は、柴田の元妻との子どもを認知し、「数千万円の養育費も支払ったそうです」(音楽関係者)といい、不倫問題は解決したように思われたが、実際のところは、まったく解決していないようだ。

 ある女性週刊誌記者は、「柴田さんが12月15日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)で、慰謝料について発言したんです。加藤さんが柴田さんに1億円の慰謝料を支払ったという報道に対して『通帳にも全然入ってない』と……。加藤さんはその件について、『柴田さんの元妻に渡しているので、その先は知らない』と、関係者にこぼしているそうですよ。もうひと波瀾あるかもしれませんね」と語る。

 柴田は、騒動勃発当初、週刊誌の直撃に対して、「まぁ、俺は奥さんをかばいたいから。奥さん的には実際にホントに、好きな人ができてしまったから、離れましょう、というけじめだったので。もう、それはふたりの話だから……」と、元妻に寄り添うような発言をして、世間から「神対応」と絶賛されていた。そのおかげで、柴田のバラエティ番組への出演も増えた。

 一方、テレビで、いつまでもネタにされている加藤は、商売あがったりだ。10月にリリースしたシングル「走れ 走れ」はオリコン週間チャート最高19位。11月発売のアルバム『Decoration Tracks』は最高11位と、今までの作品の中で最も悪い成績だった。自分で撒いた種ではあるものの、「柴田がいつまでもネタにしなければ」と、愚痴のひとつも言いたくなってしまうかもしれない。恐らく、柴田の元妻に支払った慰謝料には、口止め料も入っていただろうから。果たして、今後は両者の間に新たなトラブルは勃発するのだろうか。

石川敏男(いしかわ・としお)
昭和21年11月10日生まれ。東京都出身。『ザ・ワイド』(日本テレビ系)の芸能デスク兼芸能リポーターとして活躍、現在は読売テレビ『す・またん』に出演中。 松竹宣伝部、『女性セブン』(小学館)『週刊女性』(主婦と生活社)の芸能記者から芸能レポーターへと転身。