広瀬すず、熱愛報道以前から「奔放な異性交遊」のウワサ……年末年始大スクープの裏側3連発!!

 駆け込み結婚・離婚、またスポーツ各紙によるスクープ合戦と、年末年始の芸能界はビッグニュースであふれ返った。そこで、メディアの第一線で活躍する取材記者たちに、特に注目されたニュースを、裏話とともに振り返ってもらった。

「12月30日、米倉涼子が駆け込みで離婚成立を発表しました。思い返せば結婚に際しても、同じく年末、突然FAXで発表を行い、業界が騒然となったのですが、それと同じパターンですね。結婚時は、米倉の所属事務所の広報責任者でさえ、結婚の内情をまったく知らなかったようで、さらに同日は事務所の納会が行われていて窓口も機能していないという、異常なドタバタぶりでした。今回も、マスコミ各社が仕事納めをしたタイミングでの離婚発表だけに、マスコミ関係者からブーイングが巻き起こっていました」(テレビ局関係者)

 続いては、以前から交際が伝えられていた陣内智則とフジテレビ・松村未央アナについて、複数スポーツ紙が、元日に「年内結婚へ」と報道した。

「交際当初、陣内は結婚には後ろ向きだったようですが、松村アナの“説得”がやむことはなく、ついに陣内も覚悟を決めたようです。この話は、全スポーツ紙ともつかんでいたそうですが、吉本側から『まだハッキリとは決まっていないから、記事にするのは待ってほしい』とずっとストップがかけられていたとか。しかし、ある社が元日報道を強行するという情報が出回り、結果的に複数社が同様の記事を出すことになった。これが2人にとって結婚への追い風となればいいのですが」(スポーツ紙記者)

 そして同じく元日の「日刊スポーツ」が一面で報じたのが、広瀬すずと成田凌の熱愛報道だ。同紙は広瀬の“初ロマンス”と銘打っていたものの、かねてからネット上では、ジャニーズJr.・宮近海斗との関係がウワサされていたことから、「初ロマンスじゃないだろ」「広瀬が清純派なわけない」などと、バッシングが飛び交った。

「広瀬はブレーク直後から、記者の間で何度も“異性の陰”がささやかれ、テレビ局勤務の40代男性ともウワサがされたことがありました。しかし、決定的シーンが撮られたことはないので、建前上“スキャンダル処女”でしょうね。成田との関係についても、少し前から『付き合っているらしい』という情報は出回っていただけに、“付き合っているかいないか、微妙な間柄”……といったところなのでは」(週刊誌記者)

 なお、広瀬と成田の所属事務所は、即座に「交際の事実はない」と否定している。いまや一般人でさえ、事務所の発表を額面通りに受け取らなくなったご時世だが、真相が明らかになる日は訪れるのだろうか。

田中萌アナ、師弟関係の既婚アナXとも不倫していた!? テレ朝が恐れる“もう1つの爆弾”

 昨年12月、「週刊文春」(文藝春秋)に、同僚との不倫疑惑をスクープされたテレビ朝日・田中萌アナウンサー。揃ってレギュラー出演していた『グッド!モーニング』の出演が見合わせられ、年明けには、別の新キャスターも登場したことから、番組降板は決定的といわれているが、その裏には、関係者が戦々恐々とする“もう1つの爆弾”が存在するという。

 既婚者である加藤泰平アナを、何度も自宅に招いていたという田中アナ。報道後、「実は田中アナは肉食系」といった情報も伝えられ、局内のみならず他局にも同じく男女の関係になっていた人間が、少なからずいたことも発覚してしまった。

「報道後、田中・加藤両アナは、そろって“自宅謹慎処分”が科せられましたが、年明けとともに解除されました。加藤アナは責任を取る形で、スポーツ部へと“左遷”されたようです。しかし田中アナは、アナウンス室に復帰し、いずれは番組出演も再開するでしょう。業界内では、『不倫に寛容な局』などと揶揄されていますよ」(スポーツ紙記者)

 実は田中アナ、加藤アナ以外の局内先輩アナとも関係を結んでいたようだと、テレ朝内でウワサが立っているという。

「既婚男性アナ・Xと田中アナは、不適切な関係になっていたようです。実力派のイケメンで知られるXアナは、田中アナとはいわば師弟関係で、入社直後からいろいろと気にかけ、相談にも乗っていた。そしていつの間にか、プライベートで深い関係を持つようになってしまったとか」(テレ朝関係者)

 このXアナと田中アナの関係は、少なくともアナウンスルームでは、有名な話だったようだ。

「おそらく『文春』も、Xアナの存在に気付いていたはずですよ。ただ、何らかの取引があったのか、報道されたのは加藤アナのみでした。しかし局上層部は、『文春』の続報を恐れていたようで、Xアナが出演していた年始の特番をお蔵入りにしています。当然、Xアナ本人も戦々恐々としていて、続報が出ないでほしいと、祈るような気持ちで日々を過ごしているそうです」(同)

 こうした爆弾を抱えながらも、以前と何ら変わることない様子で、アナウンス室に復帰したという田中アナ。その精神力には恐れ入るばかりだが、果たして“続報”は飛び出してしまうのだろうか。

藤原紀香ウォッチャーが考察する「彼女が炎上しまくる理由」――ドヤッてるのは天然だから?

 

 2016年3月、歌舞伎俳優・片岡愛之助と結婚し、梨園の妻デビューを果たした藤原紀香。芸能ニュースでは、紀香の動向が盛んに報じられたが、それと比例するように、ネット上では「結婚会見時の着物が派手すぎる」「眉唾物の水素生成器を引き出物に入れたのが痛々しい」など批判の声が飛び交う事態に。そんな激動の1年を、日々紀香の動向をチェックしているウォッチャーたちはどのように見ていたのだろうか? 「私たちはただのアンチではない」と表明する紀香ウォッチャーたちの考える「紀香の面白さや魅力」とは?

A……20代女性。陣内智則と結婚した頃から、紀香の面白さに注目するようになった。
B……30代女性。紀香のことを「好き」ではないが、紀香関連のニュースは逐一チェックしてしまう。
C……40代女性。紀香ファン。かつて紀香にあこがれて、ウルフカットにしたことも。

■紀香はついに、ほしいものを全て手に入れた

A 藤原紀香、よく叩かれているね。私は一周回って今は好き。07年に陣内智則と結婚したとき、十二単を着たことに度肝を抜かれて以来、「この人、面白い」と思うようになった。

B あれはすごかったね。「自分は特別な人間」という感覚があるのかな。実際、なんだかんだでほしいものを全部手に入れているすごい人だとは思うけど。

C 私はJ‐PHONEのCMに出ていた頃から紀香好き。当時は「CM女王」として君臨していたから、今なぜ嫌われているのかわからないんだよね。16年3月に行われた片岡愛之助との結婚会見は、すごくうれしそうで微笑ましかった。

A 会見で関西弁を織り交ぜてたじゃない? あれ、ネットでものすごいブーイングが起こってたよね。「『もう会わないでね』って、事務所から言われた時に、ああ、本当に会われへんねや、あ、会えないんだと思いまして……」ってやつ。叩く人は、ああいうところが「あざとい」とか「ドヤってる」と思うんだろうね。ああいうところこそ笑えるのに。

B でも、愛之助は、なぜ紀香と結婚したんだろう。愛之助にとって紀香は単なるセフレだと思ってたよ。

C 実は私もそう思ってた。

A 「フライデー」15年9月11日号(講談社)に紀香が愛之助の腰に手を絡ませているツーショット写真が掲載されたでしょう? あれは紀香が“あえて撮らせた”というウワサがあるね。「私服がダサい」と騒がれていたけれど、あのダサさすらも演出とか。当時、愛之助は熊切あさ美と別れた・別れないとゴタゴタあった直後。芸能記者のほとんどは「愛之助は熊切に限らず、結婚そのものに乗り気ではない」という見方だった。そこで紀香は、外堀を埋めて結婚する気にさせるためにマスコミを利用したんじゃないかって言われてたのよ。

B なるほどね。愛之助はまんまとしてやられたわけだ。紀香との生活も、そのうち飽きたら浮気しそう。

A 結婚会見で、紀香は愛之助について「本当におモテになるので。歌舞伎役者というものは色がないとダメだと思っているので」と暗に浮気を容認する発言をしていたね。ただ、12月28日放送の『バイキング!ゴールデン』(フジテレビ系)では、「浮気=『芸の肥やし』だと私は思ってません。だから前の方(陣内)と比べられて、前の方の浮気がダメでこっちはいいのか、私はそんなこと一切言ってません。それはほんとに言いたかったけど、そんなこといちいちブログに書きたくないです」って言ってたけど、やっぱり愛之助なら許しそうじゃない? 格下の陣内の浮気は許せず離婚に至ったけど、ステイタスのある愛之助ならずっと支えていくつもりなんだと思う。

B ほら、Skoop On Somebodyのボーカルの元カレのときも“大女優なのに、ステイタスやお金で男を選んでいない私ってステキ”と酔っている印象があったけど、陣内で懲りたんだろうね。そのあとUSB証券のアナリストと付き合ってたもんね。

C でも、一般人の金持ちでは物足りなかったんじゃない? ステイタスやお金だけでなく、さらに華もあって確固たる地盤もある、全てを兼ね備えた男、それが愛之助。いい男と出会えてよかったよね。やっぱり紀香は、ほしいものを手に入れる女なんだよ。

■水素水へのこだわりは、いい妻アピール?

A そうそう、結婚会見のときの着物の柄が洋風のダイヤモンドリリーとカサブランカだったことで「派手すぎ」「伝統的な和柄を選ぶべき」と批判されたこともあったね。

B 「私の最大優先順位は、彼の健康面のサポート、そして彼が情熱を注ぎ続ける、歌舞伎界の仕事のサポート」「一番大事なのは夫のお仕事」と会見で言っていた割には、あの着物は「私こそ主役」感があったね。女優だという意識が思わず着物に出ちゃった。

C そこが紀香の愉快なところ!

A 引き出物として約8万円もする水素水生成器を配ったのは、紀香自身が水素水信者ってこと以上に、「水素水で愛之助の健康面を支える」ということを世間にアピールしたかったと思う。陣内のときも「“大女優”である私が芸人を支えること」を楽しんでいたんだろうけど、それは目立たないし、称賛はされない。紀香は、『藤原主義』(幻冬舎文庫)で、友人に「みんなにいい子と思われたい」と指摘されたと書いていたけど、やはり愛之助という看板があった方が、褒められる量は多いと思う。

B それにしても水素水! 愛之助はネットニュースなんて見なさそうだけど、紀香は絶対チェックしてそうじゃん。水素水に対する批判の声も耳に入っているだろうに、わざわざ引き出物に選ばなくても。

A 批判の声が聞こえてもやらかしちゃうところが、「天然でおちゃめ」なんだと思う。16年4月の熊本地震のときも、被災地へ現地の情報やメッセージを送った上で、「家のことも、外のこともやることがたくさんあり、睡眠はあまり取れていませんが、現地のみんなのことを考えたら、眠いなんて言ってられないですよね」「明日は5時起きですからそろそろ休みます。80分後ですね。ぜったい寝坊しません!!!」(16年4月19日公式ブログより)と書いて大炎上。ネットでは「寝てないアピールは不快」ということが定説化しているのに、あえて睡眠時間を書く紀香、天然だわ~。

C 努力アピールはチョイチョイするよね。でも本当に努力家なの。真っ赤のピタピタなパンツを穿いていて話題になった、16年3月の楽天ゴールデンイーグルスの始球式。あれ、何日も前からガチで投球練習してたんだよ。「東北を盛り上げたい」って。その練習の過程も、ブログで「この日も練習は100球近く投げ東京に戻り翌朝、起き上がれなかった笑 その後も、東京で 投球ができる場所を借りて投げてましたが、とにかく時間もないので毎回 最初のキャッチボールを含め100球は投げアイシングとマッサージに通い次の日から数日、肩や腕がパンパンで(笑)3月は、わりとカラダがえらいことでした」と報告してた。

B いちいち言わなくていいし、それで東北が盛り上がるとも思えない。そのズレ加減は確かに天然の芸当。『バイキング!ゴールデン』では、そんな紀香に、「自分が何か言うと叩かれるという意識はあるか?」と炎上騒動についてズバリ聞いててさ。なんと答えるかと思ったら、「えっ、意識ないです。だけど『みんなが炎上してるよ、大丈夫』って連絡があったときに、皆そういう取り方をするんだって思います。私昔はバカだから、ほんとにみんなに愛されないと嫌というところがありました。でもそれはあり得ないことで、それは自分が幼かったなと思います。(それが変わったのは)結婚してからだと思います」って言ってた。

A 愛之助は、会見で紀香について「相当ひょうきんで、あと、若干おっちょこちょい」とか「車の運転で、迎えに来てくれたりするんですよ。すごく法定速度以下くらいの速度で走るのでちょっとドキドキするんですけど、安全運転は安全運転。そして高速に乗ったら、停まってるから『何してんの?』って聞いたら、高速に合流できなくて」と、“大女優だけど”という意外な一面を明かしていたよね。紀香、そういうギャップをアピールしてもらえて、たまらなかったろうなと思う。

C 陣内のときはあまりに「格差婚」と騒がれすぎて、陣内は紀香に対して“恐縮しきり”というキャラを通してたもんね。紀香の可愛らしさを引き出せなかった。一方、愛之助とは対等の立場だし、可愛らしさを引き出してもらえる。紀香はいい広報を旦那にしたよ。

A あ! 披露宴で、「まきぞう」「のりぞう」と呼び合う親友・大黒摩季が2人のための書き下ろし曲「スポットライト」を歌って、「これだけ証人がいるんだから別れないでね」と言ってたのも気になった。「友達なら、披露宴でそんなこと言うなよ」という意見もあったけど、なんか、紀香に対してちゃんとツッコめる友達がいるということに感動しちゃったの。紀香の周りには、いいところだけすくい取ってチヤホヤする人も多いだろうに……まきぞう&のりぞうは、本当の女の友情だと思う。

C はるな愛とも仲がいいよね。はるなもツッコみそうだし、紀香はツッコまれたい気質の人なのかも。

■17年、紀香が梨園と日本を変える

A それにしても、なぜ紀香は「梨園の妻失格」といわれるんだろう。「いい妻」然としている三田寛子の方がよほど鼻につく。16年9月にあった夫・中村芝翫の不倫騒動では、「私も至らぬ点ありましたので反省しております」「(離婚は)ないでーす」とコメントして「神対応」といわれていたけれど、乙武洋匡の不倫騒動で妻が「自分にも責任の一端がある」とコメントしたら批判されて、三田は称賛されるのはおかしくない?  

C 三田なんて、結婚前は天然のおバカキャラだったのに、歌舞伎役者と結婚したら賢い妻にキャラ変えしてね。ブレない紀香の方がよほど人間として魅力的。

B 確かに、紀香の自分好きキャラはブレない。賢い妻を演じようとしているけど、演じていることがバレバレだもんね。やっぱり天然だよ。

A 愛之助が不倫したとき、紀香はどう対応するかな。三田みたいに、怒りもせず「夫婦の絆が深まりました」とコメントしつつも、めっちゃ派手な着物で出てきたりして。

C もしくは、舞台用のド派手な衣装とメイクで出てきて、「私も舞台の公演が控えていますので、そっとしておいてください」と言うとか。その方が“浮気された女”という傷は浅い。

A 言いそう言いそう(笑)。“サポートしてます”感をアピールしつつ、さりげなく女優として舞台の宣伝をぶっこんできそう。まさに紀香劇場。

B “梨園の妻”だけではなく、女優を続けているからこそ、どちらかで失敗しても補える。万全のセーフティーネットを張って生きているわけね。

A もう1つ、紀香の最高なところは、趣味を「女磨き」と断言しているところ。上野千鶴子と小泉今日子が「GLOW」16年9月号(宝島社)で対談したの知ってる? 上野が「アンチエイジングって言葉が、大嫌いなんです」と発言して、小泉が「私もです」と同調し、ネットで共感の声が広がったことがあったのよ。小泉の「私は『中年の星』でいい」という言葉の、他人の努力をあざわらうような上から目線が本当にムカついちゃって。紀香のように努力して泥水すすっている方がかっこいい。

C 紀香はおすすめの美容グッズをセレクトした「紀香バディ!コム」というサイトを運営していて、その売り上げの一部を寄付してる。美の追求と同時に慈善事業も行っているあたり、たとえ容貌が劣化しても「中身が美しい」という逃げ道もちゃんと用意してる。本当に周到。“自分好き”でもここまで完璧できる人はいないと思う。

B 17年、紀香はどうなるかな。また炎上事件や珍事を起こしてくれるんじゃないかと期待してる。

C 紀香が親の反対を押し切って芸能界入りを決意したのは、阪神大震災を経験して、「人間はいつ死ぬか分からない、それならやり残したことを後悔して死にたくはない」と思ったからだそうだよ。紀香を変えたのは災害。そこが原点。今後も人のために何かをしてくれるはず。

B だから、愛之助に尽くすんだ?

C いや、もっと大きく「日本を救いたい」と思っているはず! 愛之助との結婚も、「私は日本の伝統芸能を支えている」くらいに思っているのでは。慈善活動とか見てると、しいては世界を救うつもりだと思う。キョンキョンはただの芸能人。紀香は芸能人ではない。「女優だね」「きれいだね」では物足りない。女優はあくまで地球を救うための一環だから。

A その貪欲さ、スケール感がすごい(笑)。でもやっぱり女優としては代表作がない。そこが面白い。

C 心配なのは、子どものこと。きっと周りからの圧力がすごいはずだよ

B 紀香は今年46歳。現実問題、妊娠・出産のハードルが高いというのは紀香自身が一番わかっていると思うんだけど、跡継ぎを生むことが重要視されている梨園の妻になったからって、マスコミは無遠慮に「子どもはどうする」って聞くよね。完全にハラスメントにあたるのに……。着物の件も含めて「梨園の妻はこうあるべき」「女優業をやめるべき」という批判は腹が立つね。考え方が古すぎる。紀香にはそういう梨園を変えていってほしいな。

C 紀香なら梨園を変えて、日本を変えて、世界を変えられるよ。

A 私もそう思う。17年も紀香がんばれ~!
(亀井百合子)

「あっという間に死ぬ」ローラ、米『バイオハザード』出演シーンが「ショボい」と失笑の渦

 12月23日、ミラ・ジョヴォヴィッチ主演の映画『バイオハザード:ザ・ファイナル』が公開された。今作はシリーズ完結編であると同時に、モデルでタレントのローラが出演していることでも話題になっている。だが、映画館を訪れた観客からは、ローラの扱いの“ショボさ”に失笑が漏れているようだ。

「公開前は“ついにハリウッドデビュー”などと騒がれたり、都内で行われたワールドプレミアでは主演のミラと一緒に登場したりと、いかにも重要な役どころを演じたかのように喧伝されていました。しかし、フタを開けてみれば、ただのチョイ役ですよ。出演時間は、トータルでも5分程度」(映画ライター)

 ローラが演じたのは、ミラ演じる主人公・アリスと共に戦う女戦士コバルト。役のために肉体改造に取り組んだことが報じられたほか、彼女のインスタグラムでは、南アフリカでの撮影の様子も公開されていた。

「ローラとミラの絡みは1回、セリフも一言だけ。あっという間に死んじゃうので、そりゃ登場時間が短いのも当たり前ですよね(笑)。しかし、『ローラは実はチョイ役なのでは?』というのは、10月に予告編の映像が公開されたときからささやかれていました。重要な役どころといいながら、ローラが予告編に登場したのはほんの一瞬でしたから」(同)

 そんなローラには、ネット上で「気の毒」といった同情の声がないわけではない。

「しかし、よく考えてみてください。世界的に無名で、女優としてのキャリアもないローラに、世界的な大ヒットシリーズ映画の主要キャストのオファーが届くわけがないじゃないですか。“ハリウッドデビュー”の箔をつけたかったローラ側から、製作側に“チョイ役でもいいから”と声をかけたと考えるのが妥当です。製作側としても、バイオハザードシリーズは、興行収入が本国アメリカより日本の方が上回っているので、適当な役でも与えて、とりあえず出しとけ、ということになったのでは。以前にも、同シリーズに歌手の中島美嘉がやはりチョイ役で出演したことがありますが、それと同じでしょう」(同)

 なんとも拍子抜けのハリウッドデビューとなったローラ。今後、本格的に女優業に進出していくのだろうか。

「あっという間に死ぬ」ローラ、米『バイオハザード』出演シーンが「ショボい」と失笑の渦

 12月23日、ミラ・ジョヴォヴィッチ主演の映画『バイオハザード:ザ・ファイナル』が公開された。今作はシリーズ完結編であると同時に、モデルでタレントのローラが出演していることでも話題になっている。だが、映画館を訪れた観客からは、ローラの扱いの“ショボさ”に失笑が漏れているようだ。

「公開前は“ついにハリウッドデビュー”などと騒がれたり、都内で行われたワールドプレミアでは主演のミラと一緒に登場したりと、いかにも重要な役どころを演じたかのように喧伝されていました。しかし、フタを開けてみれば、ただのチョイ役ですよ。出演時間は、トータルでも5分程度」(映画ライター)

 ローラが演じたのは、ミラ演じる主人公・アリスと共に戦う女戦士コバルト。役のために肉体改造に取り組んだことが報じられたほか、彼女のインスタグラムでは、南アフリカでの撮影の様子も公開されていた。

「ローラとミラの絡みは1回、セリフも一言だけ。あっという間に死んじゃうので、そりゃ登場時間が短いのも当たり前ですよね(笑)。しかし、『ローラは実はチョイ役なのでは?』というのは、10月に予告編の映像が公開されたときからささやかれていました。重要な役どころといいながら、ローラが予告編に登場したのはほんの一瞬でしたから」(同)

 そんなローラには、ネット上で「気の毒」といった同情の声がないわけではない。

「しかし、よく考えてみてください。世界的に無名で、女優としてのキャリアもないローラに、世界的な大ヒットシリーズ映画の主要キャストのオファーが届くわけがないじゃないですか。“ハリウッドデビュー”の箔をつけたかったローラ側から、製作側に“チョイ役でもいいから”と声をかけたと考えるのが妥当です。製作側としても、バイオハザードシリーズは、興行収入が本国アメリカより日本の方が上回っているので、適当な役でも与えて、とりあえず出しとけ、ということになったのでは。以前にも、同シリーズに歌手の中島美嘉がやはりチョイ役で出演したことがありますが、それと同じでしょう」(同)

 なんとも拍子抜けのハリウッドデビューとなったローラ。今後、本格的に女優業に進出していくのだろうか。

前田敦子、RADWIMPS・野田との交際全否定も「親密関係は確か」!? 新春芸能ニュース裏話

 元日のスポーツ各紙が恒例の“スクープ合戦”を展開し、前田敦子とRADWIMPS・野田洋次郎との熱愛が報じられたが、前田本人は即座に否定。野田も否定コメントを出したことで、熱愛スクープは一瞬のうちに“ガセ扱い”となったが、これについて業界内に波紋が広がっているという。

「前田は野田との親密交際を『デイリースポーツ』に報じられましたが、その日のうちにTwitterで『そんな根も葉もない噂で出ちゃうと相手方にも、ファンのみなさんに申し訳ないです』と完全否定。そして口裏を合わせたように、同じく野田も『熱愛報道みたいなのが出てるみたいですがまったくの事実無根です』とこれまた否定。結局、報道も広がりをみせることなく収束しました」(スポーツ紙記者)

 両者のTwitterを見ると、まるで面識すらないかのような否定ぶりだが、実際のところ、2人は「交際がウワサされてもおかしくない程の仲」(同)ではあるようだ。

「共通の知人がいたことから、プライベートでの交流を持っているようです。付き合ってはいないものの、“男女の関係”であることは、完全に否定できない……といったところでしょうか。ただ現在前田には、一般人の恋人がいるそうなので、野田に関しては巻き込まれ事故みたいなものですね」(同)

 また、「スポーツ報知」による石川梨華と埼玉西武ライオンズ・野上亮磨の「今オフゴールイン」報道も、「ほぼ誤報。しかし将来的にはそうなる予定」(同)だという。

「石川の事務所、野上の球団ともに、『時期が来れば結婚』と考えているようですが、野上の成績が伸び悩んでいることから、なかなか最後の一歩が踏み出せない模様。石川の事務所には、各スポーツ紙記者が、シーズンオフのたびに毎回『もう入籍ですよね?』と詰め寄っている状況です」(同)

 そして1月2日、米国旅行に出発したと報じられたPerfumeの“あ~ちゃん”こと西脇綾香とサバンナ・高橋茂雄。両者は大人の事情で交際をオープンにすらできない状況だという。

「Perfumeの所属事務所は、“異性交際”まして“お相手がひと回り以上年上の芸人”という点が、『Perfumeのパブリックイメージにそぐわない』と考えているようです。Perfumeファンを公言する高橋としても、その点はきちんと理解しているようで、彼女たちの足を引っ張らないよう気を配っているとか。それなら、そもそも付き合うなよ、という気もしますが(笑)。ちなみに、2人の帰国情報が流れ、一時空港に芸能マスコミが集結したこともありましたが、結局姿を現すことはなかったそうです」(週刊誌編集者)

 果たして17年は、どんなビッグニュースが飛び込んでくるのだろうか。

田中萌アナの不倫騒動をウヤムヤに!? 新年初放送の『グッド!モーニング』に批判加熱

 

 昨年12月8日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、“不倫お泊まり愛”を報じられたテレビ朝日の田中萌アナと、既婚者の加藤泰平アナが、朝の情報番組『グッド!モーニング』を降板することが決定的になった。

 テレ朝は2人の交際について、「プライベートなこと」としてノーコメントを貫いているが、記事が出た当日から、「報道・情報番組ということもあり、出演を当面見合わせることにしました」と、出演自粛が続いている。

 新年、同番組は4日より放送を開始したが、騒動以降2人の代役を務めている島本真衣アナと吉野真次アナが、引き続き出演。サブキャスターとして、「ミス青学2016」グランプリで、青山学院大3年の現役女子大生の新人キャスター・福田成美が同日より加入した。前半部分はMCの松尾由美子アナ、新井恵理那キャスター、島本アナ、福田キャスターの女性4人が中心の布陣。後半から、MC・坪井直樹アナ、吉野アナ、角澤照治アナ、草薙和輝アナ、天気担当の依田司キャスターが登場する。

 同日の番組前半で、松尾アナは「今日から、この時間、4姉妹で番組を行って参ります」と発言、後半では、坪井アナが「2017年はこのメンバーでお送りして参ります」とあいさつし、明言こそ避けたものの、田中アナと加藤アナが番組から引き続き外れることを示唆した。

「プライベートなこととはいえ、2人がやったことは報道・情報番組に携わるアナウンサーとして、ふさわしくない行為であるのは明白。それなのに、同局、同番組では騒動に関して一切の謝罪・コメントもなく、視聴者から批判されても致し方ない状況です。ほどぼりが冷めた頃には、ひっそりと正式に降板となる可能性も高いのではないでしょうか。新たに福田キャスターを加入させたことで、2人の復帰はないとみていいのでは」(テレビ関係者)

 この流れだと、同局はウヤムヤなまま、何の説明もなく、事態を収拾させる作戦を取ることが濃厚。なんとも無責任な話だが、2人の行く末は人事異動か、アナウンス部に残留か――?
(田中七男)

岡田結実、早くも“賞味期限切れ”間近!? 年末年始の露出過多に「中身ない」「もう飽きた」

 エム・データが1月5日、「2016年~17年の年末年始テレビ番組出演者ランキング」を発表し、昨年大ブレークを果たしたタレント・岡田結実が17番組で15位タイ、女性タレントでは第1位を獲得したことがわかった。ますだおかだ・岡田圭右の娘として知られ、ネット上でも「可愛い!」と評判の結実だが、ここにきてネット上で「不要論」が飛び交っているようだ。

「同ランキングのトップ3は、櫻井翔が26番組、相葉雅紀が25番組、二宮和也が22番組と、嵐のメンバーが独占。以下、お笑い芸人やジャニーズタレントがランクインする中、結実と同じく昨年ブレークしたりゅうちぇるが、18番組で14位に初登場していました。結実は女性タレントトップの出演数で、現在はまさに“テレビに引っ張りだこ”という状況でしょう」(芸能ライター)

 結実は01年からジュニアモデルとして活動、10年からの4年間、NHK Eテレの『天才てれびくん』シリーズにレギュラー出演していた。その後、16年に前事務所からオスカープロモーションに移籍したことを機に、急激に露出を増やしたのだ。

「16歳としては大人っぽい容姿でありながら、父親のギャグを披露するなど、気さくなキャラクターで人気を博していた結実ですが、最近ではネット上で『この子、父親のギャグばっかり』という声が多数見られるようになってきました。今回のランキング結果に対しても、『やたらといろんな番組で見るようになって飽きてきた』『二世タレントにしては頑張ってるかもしれないけど、そんなに需要ないよね』『いなくても問題ないポジション』など、ネガティブな声も少なくありません」(同)

 さらに、オスカーといえば、これまで剛力彩芽や武井咲といった“ゴリ押し”タレントの存在がネット上で批判の的になっていただけに、結実についても、ネット上で「可愛いけどトークが面白くない。ゴリ押しされてるし、さすがオスカーって感じ」というような評価が聞かれる。

「『天てれ』時代から、トークが苦手なのは露呈していたものの、子どもだったから許されていたのでしょう。しかし、そろそろ本人も危機感を持ってトーク力を磨かなければ、芸能界で生き残るのは難しい。実際、結実が昨年7月に『快傑えみちゃんねる』(関西テレビ)に出演した際、司会の上沼恵美子から『モノになる人じゃない』『もう、辞めとき』などと警鐘を鳴らされていたんです。結局、その後テレビに出ずっぱりだった割に、爪痕を残せていないので、今年前半が勝負になるのでは……」(同)

 わずか1年あまりで「閉店ガラガラ……」なんてことにならないよう、頑張ってほしいものだ。

岡田結実、早くも“賞味期限切れ”間近!? 年末年始の露出過多に「中身ない」「もう飽きた」

 エム・データが1月5日、「2016年~17年の年末年始テレビ番組出演者ランキング」を発表し、昨年大ブレークを果たしたタレント・岡田結実が17番組で15位タイ、女性タレントでは第1位を獲得したことがわかった。ますだおかだ・岡田圭右の娘として知られ、ネット上でも「可愛い!」と評判の結実だが、ここにきてネット上で「不要論」が飛び交っているようだ。

「同ランキングのトップ3は、櫻井翔が26番組、相葉雅紀が25番組、二宮和也が22番組と、嵐のメンバーが独占。以下、お笑い芸人やジャニーズタレントがランクインする中、結実と同じく昨年ブレークしたりゅうちぇるが、18番組で14位に初登場していました。結実は女性タレントトップの出演数で、現在はまさに“テレビに引っ張りだこ”という状況でしょう」(芸能ライター)

 結実は01年からジュニアモデルとして活動、10年からの4年間、NHK Eテレの『天才てれびくん』シリーズにレギュラー出演していた。その後、16年に前事務所からオスカープロモーションに移籍したことを機に、急激に露出を増やしたのだ。

「16歳としては大人っぽい容姿でありながら、父親のギャグを披露するなど、気さくなキャラクターで人気を博していた結実ですが、最近ではネット上で『この子、父親のギャグばっかり』という声が多数見られるようになってきました。今回のランキング結果に対しても、『やたらといろんな番組で見るようになって飽きてきた』『二世タレントにしては頑張ってるかもしれないけど、そんなに需要ないよね』『いなくても問題ないポジション』など、ネガティブな声も少なくありません」(同)

 さらに、オスカーといえば、これまで剛力彩芽や武井咲といった“ゴリ押し”タレントの存在がネット上で批判の的になっていただけに、結実についても、ネット上で「可愛いけどトークが面白くない。ゴリ押しされてるし、さすがオスカーって感じ」というような評価が聞かれる。

「『天てれ』時代から、トークが苦手なのは露呈していたものの、子どもだったから許されていたのでしょう。しかし、そろそろ本人も危機感を持ってトーク力を磨かなければ、芸能界で生き残るのは難しい。実際、結実が昨年7月に『快傑えみちゃんねる』(関西テレビ)に出演した際、司会の上沼恵美子から『モノになる人じゃない』『もう、辞めとき』などと警鐘を鳴らされていたんです。結局、その後テレビに出ずっぱりだった割に、爪痕を残せていないので、今年前半が勝負になるのでは……」(同)

 わずか1年あまりで「閉店ガラガラ……」なんてことにならないよう、頑張ってほしいものだ。

アンタ・山崎弘也、「柴田は死んだ」発言の裏に……コンビ復活許さぬ“超マジメ”な素顔

 お笑いコンビ、アンタッチャブルの“ザキヤマ”こと山崎弘也が、相方の柴田英嗣とのコンビ復活について否定的な見解を示した。1月1日に放送された正月特番『祝50周年記念!初詣!!爆笑ヒットパレード2017』(フジテレビ系)で、爆笑問題・太田光に柴田とのコンビ復活の可能性を聞かれ、「(柴田が)死んじゃいましたからね(笑)」と、冗談を交えて語ったのだ。

「冗談めかしていますが、柴田は死んだと言ってしまうあたり、二度とコンビを復活する気がないという山崎の強い意志が感じられますね。アンタッチャブルは、柴田の女性トラブルによって活動が途絶えていますが、柴田は山崎から『ピンとしての活動が自分に追いついたら、コンビ復活もある』と言われているそうです」(芸能マスコミ関係者)

 アンタッチャブルはM‐1王者にも輝いたこともある実力派コンビだが、10~11年に柴田が女性トラブルで謹慎、復帰して以降は、柴田がテレビ番組などでコンビ復活について言及することはあっても、山崎が触れることは一切なかった。ここに来てコンビ復活が取り沙汰されるようになった背景には、最近、柴田の露出が増えたこと、また元妻と歌手・ファンキー加藤との不倫騒動を契機に、柴田の好感度が高まっていることがあるという。

「女グセの悪い柴田は、これまでたびたび女性トラブルを起こしてきたのですが、元妻も遊びで手を出した女性だったそう。トラブルに発展しそうになったところを所属事務所に無理やり結婚させられたという経緯があるといいます。なので、柴田は元妻に愛情なんて最初から感じていなかったし、そもそも元妻が不倫するキッカケを作ったのは柴田側にあったのではないでしょうか」(同)

 柴田は、不倫した元妻をとがめず、加藤に対してエールを送るなどしたことから、“神対応”などともてはやされていた。

「世間ではそう言われていますが、柴田としては元妻の不倫は離婚するいい口実になったと、むしろ喜んでいるそうです。こうした経緯を山崎は知っているので、いまだに柴田を許せない……というのが正しいところでしょうね。山崎は、ああいう芸風なのでチャランポランな男に思われがちですが、実は超マジメ。後輩と飲みに行っても、お笑い論を熱く語ったり、説教をしたりと、パブリックイメージとはずいぶん違うんですよ。それだけに柴田の度重なる不誠実な態度に対して、以前から不満を抱いていたんです」(同)

 柴田は事あるごとに、コンビ復活について山崎と話し合っていると強調しているが、今回の山崎の発言を見る限り、アンタッチャブルとしての活動が実現することはなさそうだ。