「1日も早く楽にしてあげたい」米倉涼子、離婚成立の舞台裏で関係者らが大奮闘!?

 2016年の民放ドラマ年間平均視聴率トップを獲得した、テレビ朝日系『ドクターX~外科医・大門未知子~』。2位のTBS系『99.9-刑事専門弁護士-』に4.3ポイントも差をつける21.5%を記録した。そんな同ドラマの主演・米倉涼子(41)の懸案事項だった離婚問題が、16年末にやっと解決したという。離婚危機と報じられてから、正式に離婚するまでに約2年もかかった。

 米倉は12月30日、直筆の署名入り文書で、「私たちは時間をかけ協議を重ねた末、この度、離婚が成立致しましたのでご報告させて頂きます。私事でお騒がせいたしましたことをお詫び申し上げます。これからも女優として、一人の女性として、前をみて進んでいきたいと思っております。また新たな気持ちで自分らしくいろいろなことに挑戦していけるよう、日々精進して参り ます」と報告。事務所も、「お相手の方が一般の方ということもありますので、離婚したという事実以外は何もお答えすることができません。また今後も離婚の事実以外は語らない約束となっておりますので、経緯、詳細などに関しましてはご容赦いただくたくご理解いただけますようお願い申し上げます」と、コメントした。

 米倉が、2歳年下の元リクルート社員で、イベント会社経営者と電撃結婚したのは14年12月。11年に、東京・四谷にある米倉行きつけのバーのカウンターで出会ったといい、バーのママの勧めもあって、交際がスタート。彼が独立して会社を起こしたのも、交際が始まってからだったそうだ。しかし、結婚してすぐに2人の仲に亀裂が生じることになる。一部報道によると、米倉は元夫から、「お前は常識がない。付き合った人間も普通じゃない」「服も変だ。髪型も変だ。ツメも変だ。全部変だ」などと罵られたほか、深夜に5時間も正座を強要され、説教されたこともあったようだ。当初は、「結婚したら変わってくれる」と信じていたという米倉も、ついには別居を選択した。

 そして、米倉が出した結論は離婚だった。離婚料を払っても別れたい米倉と、離婚拒否の元夫――実際に米倉側が、金額を提示したこともあったと聞いたが、それでも決着がつかなかったという。昨年の8月頃、米倉と近しい人物が、「別居生活が長くなれば正式に別れられる。米倉はそれまで待つ気になっている。可哀想だ」とも漏らしていた。

 しかし、そこで奮起したのが、米倉サイドの関係者だったようだ。「米倉を、1日も早く楽にしてあげたい」と元夫を説得し、彼を交渉の場に呼び寄せたという。米倉は、仕事では「失敗しない女」だが、私生活では「人を見る目がなかった」のかもしれない。そんな米倉には今、CMオファーが殺到しているという。今後の活躍に期待が増すばかりだ。

石川敏男(いしかわ・としお)
昭和21年11月10日生まれ。東京都出身。『ザ・ワイド』(日本テレビ系)の芸能デスク兼芸能リポーターとして活躍、現在は読売テレビ『す・またん』に出演中。 松竹宣伝部、『女性セブン』(小学館)『週刊女性』(主婦と生活社)の芸能記者から芸能レポーターへと転身。

「ある意味記念」「気持ち吐き出す」袴田吉彦の不倫女性、事務所ぐるみの大暴走ツイート連発中

 不倫報道で謝罪を行った袴田吉彦だが、どうやらこれだけでは事態は収まらないようだ。妻や子に隠れて、格安ビジネスホテルで逢瀬を重ねていたというお相手女性が、SNS上で“暴走”しているという。

 1月12日発売の「週刊新潮」(新潮社)は、袴田と元グラビアアイドル女性の不倫関係を、女性側の証言に沿って詳報。2015年の9月から年末までに、2人は何度も密会を重ねたというが、そのうちに袴田とは連絡が取れなくなってしまい、関係も消滅したという。

「袴田は記事発売の前日、マスコミ宛のFAXで『軽率な行動をしてしまったことを深く反省しています。お相手の女性にも大変申し訳ない気持ちでいっぱいです』と謝罪。女性との不倫関係もきっぱりと認めています。同時に、妻の河中あいとは別居していることも明かしており、離婚は避けられないでしょう」(スポーツ紙記者)

 その一方で、“暴露”を行った女性側は、現在Twitter上で、含みのあるツイートを連投中だという。

「記事が世に出る前には、『これから世間に名前が出ることになりそう』とツイートしていましたが、発売日である12日には『元じゃないよ、なうだよーw』と『新潮』記事の“元グラビアアイドル”という表記にクレームを入れたり、『今日はある意味記念なので1番呟くかも』と言い出したりと、やりたい放題。夜には、LINE ライブの動画配信も予告しており、Flowerの『他の誰かより悲しい恋をしただけ』を歌うほか、『気持ちも全部吐き出しとく』と宣言しています」(芸能プロ社長)

 さらにこの女性の所属事務所まで、報道に“悪ノリ”しているフシもあるようだ。

「事務所のTwitterアカウントが、袴田の記事をリツイートしているんです。告発自体が炎上商法だったのは、火を見るより明らかですね」(同)

 昨年の“ゲス不倫”ラッシュにより、不倫騒動を起こした芸能人は「即刻謝罪」するのが定番化しており、袴田もすでに謝罪を済ませてはいるものの、暴露側の追撃はやむ気配がない。今後、騒動はどこまで広がるのだろうか。

ベッキー出演『モシモノふたり』、史上最高10.4%も……「また嘘ついた?」と批判噴出の惨事に

 昨年、ゲスの極み乙女。の川谷絵音との不倫騒動で世間を騒がせたベッキーが、1月11日放送のバラエティ番組『モシモノふたり』(フジテレビ系)に出演し、平均視聴率は10.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、番組史上最高を記録した。

 タレントの“おためし同居生活”に密着するという同番組。通常は、男女の同居生活を見守る内容となっているが、今回ベッキーと生活を共にしたのは、実の妹でダンサーのジェシカ・レイボーンだった。

「同居する姿を通じ、タレントたちの“素”を見ることができるのが、同番組の売りになっています。昨年12月21日放送の前回は、ジャニーズJr.らが共同生活を送るスペシャル企画で、視聴率は6.8%を記録しており、今回は3.6ポイントも上昇しました。それだけ、不倫騒動を起こしたベッキーの素顔に注目が集まっていたといえます」(芸能ライター)

 ベッキーは不倫報道以降、一時芸能活動を休止。復帰に難航していたが、同12月28日放送の『朝昼夜帰れま10トライアスロン』(テレビ朝日系)にサプライズ出演するなど、少しずつ露出を増やしている。

「ところが、再始動に関しての世間の反応は、いまだは否定的な声ばかり。ネット上には『会見で大嘘ついてたのに、笑って復帰できるって、図太い神経』『“ベッキー可哀想”みたいな流れになってて不愉快』『何やっても好感度は上がらない。もうテレビに出さないでほしい』といった書き込みが散見されます」(同)

 また、今回の出演でも、ベッキーは休業中を振り返って「最初の頃は、ニュースを見られなかった」と話し、外出もできないため、家で料理をしていたと明かしたが、ジェシカとの料理シーンでは手際の悪さが目立ったため、「本当に料理してた? 妹の方が慣れてる感じ」「また嘘ついたんじゃ」「できないくせに、自己アピールが強くて面倒くさい女だな」などと視聴者をイラつかせてしまったようだ。

「さらに、休業中のベッキーを支えた親友としてハリセンボン・近藤春菜が登場すると、『大親友だった上戸彩は?』との指摘がネット上を飛び交いました。かつてベッキーは、上戸と仲が良いことで知られていましたが、一部報道で、不倫騒動をきっかけに既婚者である上戸との関係性が破綻したといわれていただけに、“親友=近藤”の扱いをいぶかしく思う視聴者も多かったようです」(同)

 それでも、近藤のようにベッキーに寄り添う芸能人が存在し、同番組に出演したヒロミも、「『お前のおかげでみんな大変だったんだからな!』と言いつつ、さりげなく騒動を笑いにしていた」(同)という。ネット上ではいまだバッシングが吹き荒れているが、ベッキーは仲間や先輩たちのフォローのもと、テレビに本格復帰することができるのだろうか。

“ゲス不倫” 2017年一発目は、袴田吉彦! 「ビジホ密会」告発のグラドルが危険なツイート

 1月12日発売の「週刊新潮」(新潮社)が、袴田吉彦と不倫関係にあったというグラビアアイドルの存在を報じている。妻・河中あいとは2年以上別居中であること、また密会場所は格安ビジネスホテルであることも暴露されているが、それ以上に「お相手女性の“つぶやき”に注目が集まりそうだ」(テレビ局関係者)という。

 2017年の“ゲス不倫”報道一発目となった同記事によると、2人が出会ったのは15年9月。袴田の方から女性に声をかけ、その日のうちにホテルで男女の関係になったという。そして年末までに、約10回ホテルで体を重ねたというが、その際、袴田は決まって「アパ予約して」と指示を出し、1泊数千円程度のアパホテルを利用、さらにはメンバーズカードにポイントを貯めていたようだ。そして、最後には音信不通となってしまったという。

「このグラドルの証言がメインとなっている同記事は、女性側からのタレコミネタとみていいでしょう。実は袴田は、河中とは性格の不一致でずっと別居を続けていて、すでに離婚時期の調整に入っていた。もはや本人としては、不倫というよりも“自由恋愛”に近い気分だったのかもしれませんが、ケチな一面まで暴露され、赤っ恥をかいてしまいましたね」(テレビ局関係者)

 不倫相手だったというグラドルについて、同記事では、「30歳のグラビアアイドル」と紹介されている。

「彼女は現在Aという名前で活動する撮影会モデルで、名前や肩書を何度も変えては再デビューしている“訳アリ物件”です。袴田がどこまで知っていたのかはわかりませんが、10歳すぎの子どもがいるシングルマザーで、数年前にはストリップをやっていました」(芸能プロ社長)

 Aが何を思って、1年以上前の不倫関係を明かしたのかは不明だが、直近のTwitterでは、こんな不穏なツイートを投稿していたようだ。

「『新潮』が発売される直前に、『これから世間に名前が出ることになりそう』などと“予告ツイート”をしたんです。記事を読む限りでは、あまりに情報が少なすぎて、どうやってもAにたどり着くことは不可能なだけに、いずれ別の形で、『自分が袴田の不倫相手』と公になることを見越しているのでしょう。昨年、狩野英孝の二股報道で注目を集めた加藤紗里のように、注目を浴びて、テレビ露出が増えることを期待しているのかもしれませんね。しかし、袴田が狩野のように、この件をネタにするとも思えないし、スキャンダルでのし上がろうという作戦だとすればうまくいかないのでは」(同)

 袴田にもAにも非があるように見える今回の不倫報道。果たしてAは、このケチな“ゲス不倫”報道で、どこまで話題を集めることができるだろうか?

「爆死して当然だったフジドラマ」は? 「ジャニーズ」「ヒット作のパクリ」と厳しい指摘 

 2017年の1月期ドラマが、軒並みスタートする今日この頃。前クールでは、新垣結衣と星野源の“恋ダンス”が一世を風靡した『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)が大ヒットしたが、今期もそれに続く人気作が登場するのか、視聴者の注目が集まっている。一方で、近年絶不調のフジテレビは、16年放送の連ドラが全話平均オール1ケタという大失態を演じてしまった。そこで今回は、フジドラマ爆死の原因に迫るべく、「爆死して当然だったフジ10月期ドラマは?」というアンケートを男女100名に実施した。(Sagooooワークス調べ/調査地域:全国/調査対象:年齢不問・男女/有効回答数:100)

fujidramabakushi

 

 第1位に輝いたのはHey!Say!JUMP・山田涼介主演の月9『カインとアベル』(フジテレビ系)で、過半数を超える57票を獲得している。同ドラマは不動産会社の創業者一家に生まれた高田優(山田)が主人公で、エリートの兄である隆一(桐谷健太)との葛藤や、隆一の婚約者である梓(倉科カナ)との禁断の恋模様などが描かれた。山田の月9初主演作品ということで話題性は高かったものの、結果は全話平均8.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)という大爆死で、月9ワースト記録を更新した。そんな同ドラマに対しては、

「何と言うか、ここにきてジャニーズを見る気がしません。もうおなかいっぱい。もっと面白いドラマを撮れませんか」(40代/女性)
「ジャニーズを使えば何とかなる的な考えでは失敗します。今はもうジャニーズブランドも通用しないです」(40代/男性)
「ジャニーズを使っている時点でダメだと思う。ジャニーズを使うなら、最低限の演技力がある人にしてほしい」(30代/女性)
「なんでもジャニーズ使うのが嫌。演技が上手な方もモチロンいますが、やっぱり俳優さんの方がいい」(20代/女性)

など、ジャニーズ主演であることに拒否反応を示す人が続出。ジャニーズというだけで、「演技力に難あり」と色眼鏡で見られてしまう中、それを覆すほどの演技力を、山田は発揮できていなかったという見方もできる。

 そのほか「月9なのに内容が重いし暗い。重いといっても、ジャニーズに頼っている時点で重厚になるはずもなく、中途半端な作りだと思う」(50代/女性)「最初から見る気がしない。もっと明るい感じの作品がHey!Say!JUMPにはよかったと思います」(40代/女性)など、同ドラマの“ドロドロした昼ドラ的展開”に、疑問を思えたという声が上がっている。また、「ストーリーがどこか現実離れしていて、見ていてしらけてしまうから」(60代/女性)「少し見ただけで、もういいかなと思ったから。サラリーマンがリアルじゃない」(20代/女性)とリアリティが欠けているという批判的な意見も多い。

 続く第2位には、17票を集めて吉田羊主演のドラマ『メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断』がランクイン。これは吉田演じる橘志帆(吉田)を主人公として、解析診断部の女性医師たちが原因不明の病や患者の悩みに立ち向かっていく医療ミステリードラマだった。全話平均8.1%と振るわない視聴率に終わった同ドラマには、

「はっきり言って古臭い展開のベタなストーリーで出演者も二流どころばかり」(40代/男性)
「吉田羊自身には何ひとつ問題はないけれど、脚本が悪すぎる。何年か前に見たことがあるようなストーリーで、展開も一緒。もう飽きました」(20代/女性)
「吉田羊は魅力的な女優さんだけど、ドラマ自体は、ほかの医療ドラマとの違いがあまりよくわからなくて、一度見たが、ドラマの面白さがいまひとつわかりにくかったから」(40代/女性)

など、オリジナリティが欠けることへの批判が相次いだ。そして「テレビ朝日の『ドクターX』とかぶる病院もののドラマには、相当魅力がないと見る気がしない」(50代/女性)「医療系ドラマは、何と言っても『ドクターX』の印象が強く、ほかのドラマは大変だ」(60代/女性)という声があるように、同クールに米倉涼子主演の大ヒット医療ドラマ『ドクターX ~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)の第4シリーズが放映されていたことも、不運だったのかもしれない。

 そのほか、「吉田羊さんは、主役に値する女優ではないと思います。名脇役、というポジションが合っています」(40代/女性)「個人的に吉田羊は好きなのだが、正直言って主役級の女優さんではないと思う。ドラマに華がない」(30代/女性)と、吉田をあくまで“脇役女優”だと考える人も多いようだ。

 第3位以下は、どちらも13票を獲得し、同率という結果になっている。まずは天海祐希主演の『Chef~三ツ星の給食~』。天海演じる天才女性シェフ・星野光子がレストランをクビになり、ひょんなことから学校給食を手掛けることになるというストーリーで、全話平均7.0%と苦しい結果だったが……

「設定が給食なので、見て面白いと感じる視聴者が限られるのではないかと思います」(40代/男性)
「初回を拝見しましたが、設定など、いまひとつ入り込めなかったからです」(40代/女性)
「天海祐希さんは好きだけど、シェフと給食というのがイマイチキャッチーではなかった」(30代/女性)

など、そもそも天才シェフが給食を手掛けるという設定自体に興味を感じられないという声が多かった。さらに「天海祐希の娘役で川口春奈というのは、年齢が行きすぎているように見えて感情移入できない」(30代/女性)「天海祐希は嫌いじゃないのですが、こんな親しみづらい給食のおばさんいないでしょう、と見る前からつっこんでしまいました」(20代/女性)など、細かな設定面へのツッコミも続出している。

 また、同率3位のもう片方は玉木宏主演の『キャリア~掟破りの警察署長~』。キャリアの警察署長・遠山金志郎(玉木)が自ら街に出て、独自の捜査によって事件を解決していく刑事ドラマで、全話平均7.2%と伸び悩んだ。同ドラマには、

「以前にも見たことがあるような、微妙な設定がつまらないです。いまどきこれ? と思いました」(30代/女性)
「ストーリーがありふれすぎていて、1話見ただけで毎回のパターンがわかってしまい退屈だから」(30代/女性)
「設定もストーリーもわかりやすすぎ、意外性がまったくなくてつまらない」(30代/女性)

など、ベタなストーリーや設定が不評を買った様子。また、「玉木宏の演技力について疑問を持っている人が自分の周りに多く、『何を演じても同じ』という声をよく聞く」(30代/男性)「玉木宏さんの演技では視聴率は難しいと思います。いつも同じ表情ですから」(40代/男性)と、玉木の演技力の低さを指摘する、手厳しい意見も目立っている。

 このように、全作品が大コケとなったフジ10月期ドラマへの意見を見ると、「安易なジャニーズタレントの主演起用」「大ヒットドラマをなぞったような題材」「突飛すぎるストーリー設定」「既視感あるキャラクター」などに視聴者からの不満が溜まっているようだ。果たしてフジは、1月期ドラマで、こうした視聴者の声に応えるドラマを作ることができるのだろうか?

【その他の回答】
『カインとアベル』
・「現在フジテレビの月9ブランドが崩落している中であり、なおかつ山田涼介にシリアスな演技は無理がある」(30代/男性)
・「月9は恋愛ものの王道でいった方が、まだましだったような気がする」(20代/男性)
・「内容は悪くないけど、たくさんの人を引き付ける華やかさが足りないから」(30代/男性)

『メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断』
・「役者さんがドラマの題名に負けていました。題名を代えるか、役者を代えるかです」(60代/男性)
・「吉田羊さんのイメージが悪くなっているのもあると思うし、内容が面白くない」(30代/男性)

『Chef~三ツ星の給食~』
・「もう旬ではないし、キャラクターが軽いノリというイメージが定着している」(50代/男性)
・「ストーリーを読んだときから、なんだか天海祐希さんのイメージとつながらない感じがしていて、実際にドラマを見てもその違和感が抜けなかったので楽しめなかったです」(40代/女性)
・「天海祐希さんのファンですが、シナリオが悪すぎて彼女が可哀想でした。ほかにもいい俳優が出てるのに、ただひたすらもったいない感じ。素材(俳優)はいいのにうまく料理できていないことを体現するためのタイトルなのかしら? と思う」(40代/女性)

『キャリア~掟破りの警察署長~』
・「もともと浮きやすいタイプの玉木宏が警察署の中で浮いている。彼の軽い感じが警察とは合わない」(50代/女性)
・「『カインとアベル』と迷いましたが、こちらの方は、家族はおろか友人の間でも話題にならないので」(50代/男性)
・「CMを見ましたが、全然見たいと思えない内容だったから。濃い内容のドラマじゃないと見る気がしない」(30代/女性)

【アンケート概要】
■調査地域:全国 ■調査対象:年齢不問・男女 ■有効回答数:100サンプル

【企画協力】
Re;Light

「爆死して当然だったフジドラマ」は? 「ジャニーズ」「ヒット作のパクリ」と厳しい指摘 

 2017年の1月期ドラマが、軒並みスタートする今日この頃。前クールでは、新垣結衣と星野源の“恋ダンス”が一世を風靡した『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)が大ヒットしたが、今期もそれに続く人気作が登場するのか、視聴者の注目が集まっている。一方で、近年絶不調のフジテレビは、16年放送の連ドラが全話平均オール1ケタという大失態を演じてしまった。そこで今回は、フジドラマ爆死の原因に迫るべく、「爆死して当然だったフジ10月期ドラマは?」というアンケートを男女100名に実施した。(Sagooooワークス調べ/調査地域:全国/調査対象:年齢不問・男女/有効回答数:100)

fujidramabakushi

 

 第1位に輝いたのはHey!Say!JUMP・山田涼介主演の月9『カインとアベル』(フジテレビ系)で、過半数を超える57票を獲得している。同ドラマは不動産会社の創業者一家に生まれた高田優(山田)が主人公で、エリートの兄である隆一(桐谷健太)との葛藤や、隆一の婚約者である梓(倉科カナ)との禁断の恋模様などが描かれた。山田の月9初主演作品ということで話題性は高かったものの、結果は全話平均8.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)という大爆死で、月9ワースト記録を更新した。そんな同ドラマに対しては、

「何と言うか、ここにきてジャニーズを見る気がしません。もうおなかいっぱい。もっと面白いドラマを撮れませんか」(40代/女性)
「ジャニーズを使えば何とかなる的な考えでは失敗します。今はもうジャニーズブランドも通用しないです」(40代/男性)
「ジャニーズを使っている時点でダメだと思う。ジャニーズを使うなら、最低限の演技力がある人にしてほしい」(30代/女性)
「なんでもジャニーズ使うのが嫌。演技が上手な方もモチロンいますが、やっぱり俳優さんの方がいい」(20代/女性)

など、ジャニーズ主演であることに拒否反応を示す人が続出。ジャニーズというだけで、「演技力に難あり」と色眼鏡で見られてしまう中、それを覆すほどの演技力を、山田は発揮できていなかったという見方もできる。

 そのほか「月9なのに内容が重いし暗い。重いといっても、ジャニーズに頼っている時点で重厚になるはずもなく、中途半端な作りだと思う」(50代/女性)「最初から見る気がしない。もっと明るい感じの作品がHey!Say!JUMPにはよかったと思います」(40代/女性)など、同ドラマの“ドロドロした昼ドラ的展開”に、疑問を思えたという声が上がっている。また、「ストーリーがどこか現実離れしていて、見ていてしらけてしまうから」(60代/女性)「少し見ただけで、もういいかなと思ったから。サラリーマンがリアルじゃない」(20代/女性)とリアリティが欠けているという批判的な意見も多い。

 続く第2位には、17票を集めて吉田羊主演のドラマ『メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断』がランクイン。これは吉田演じる橘志帆(吉田)を主人公として、解析診断部の女性医師たちが原因不明の病や患者の悩みに立ち向かっていく医療ミステリードラマだった。全話平均8.1%と振るわない視聴率に終わった同ドラマには、

「はっきり言って古臭い展開のベタなストーリーで出演者も二流どころばかり」(40代/男性)
「吉田羊自身には何ひとつ問題はないけれど、脚本が悪すぎる。何年か前に見たことがあるようなストーリーで、展開も一緒。もう飽きました」(20代/女性)
「吉田羊は魅力的な女優さんだけど、ドラマ自体は、ほかの医療ドラマとの違いがあまりよくわからなくて、一度見たが、ドラマの面白さがいまひとつわかりにくかったから」(40代/女性)

など、オリジナリティが欠けることへの批判が相次いだ。そして「テレビ朝日の『ドクターX』とかぶる病院もののドラマには、相当魅力がないと見る気がしない」(50代/女性)「医療系ドラマは、何と言っても『ドクターX』の印象が強く、ほかのドラマは大変だ」(60代/女性)という声があるように、同クールに米倉涼子主演の大ヒット医療ドラマ『ドクターX ~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)の第4シリーズが放映されていたことも、不運だったのかもしれない。

 そのほか、「吉田羊さんは、主役に値する女優ではないと思います。名脇役、というポジションが合っています」(40代/女性)「個人的に吉田羊は好きなのだが、正直言って主役級の女優さんではないと思う。ドラマに華がない」(30代/女性)と、吉田をあくまで“脇役女優”だと考える人も多いようだ。

 第3位以下は、どちらも13票を獲得し、同率という結果になっている。まずは天海祐希主演の『Chef~三ツ星の給食~』。天海演じる天才女性シェフ・星野光子がレストランをクビになり、ひょんなことから学校給食を手掛けることになるというストーリーで、全話平均7.0%と苦しい結果だったが……

「設定が給食なので、見て面白いと感じる視聴者が限られるのではないかと思います」(40代/男性)
「初回を拝見しましたが、設定など、いまひとつ入り込めなかったからです」(40代/女性)
「天海祐希さんは好きだけど、シェフと給食というのがイマイチキャッチーではなかった」(30代/女性)

など、そもそも天才シェフが給食を手掛けるという設定自体に興味を感じられないという声が多かった。さらに「天海祐希の娘役で川口春奈というのは、年齢が行きすぎているように見えて感情移入できない」(30代/女性)「天海祐希は嫌いじゃないのですが、こんな親しみづらい給食のおばさんいないでしょう、と見る前からつっこんでしまいました」(20代/女性)など、細かな設定面へのツッコミも続出している。

 また、同率3位のもう片方は玉木宏主演の『キャリア~掟破りの警察署長~』。キャリアの警察署長・遠山金志郎(玉木)が自ら街に出て、独自の捜査によって事件を解決していく刑事ドラマで、全話平均7.2%と伸び悩んだ。同ドラマには、

「以前にも見たことがあるような、微妙な設定がつまらないです。いまどきこれ? と思いました」(30代/女性)
「ストーリーがありふれすぎていて、1話見ただけで毎回のパターンがわかってしまい退屈だから」(30代/女性)
「設定もストーリーもわかりやすすぎ、意外性がまったくなくてつまらない」(30代/女性)

など、ベタなストーリーや設定が不評を買った様子。また、「玉木宏の演技力について疑問を持っている人が自分の周りに多く、『何を演じても同じ』という声をよく聞く」(30代/男性)「玉木宏さんの演技では視聴率は難しいと思います。いつも同じ表情ですから」(40代/男性)と、玉木の演技力の低さを指摘する、手厳しい意見も目立っている。

 このように、全作品が大コケとなったフジ10月期ドラマへの意見を見ると、「安易なジャニーズタレントの主演起用」「大ヒットドラマをなぞったような題材」「突飛すぎるストーリー設定」「既視感あるキャラクター」などに視聴者からの不満が溜まっているようだ。果たしてフジは、1月期ドラマで、こうした視聴者の声に応えるドラマを作ることができるのだろうか?

【その他の回答】
『カインとアベル』
・「現在フジテレビの月9ブランドが崩落している中であり、なおかつ山田涼介にシリアスな演技は無理がある」(30代/男性)
・「月9は恋愛ものの王道でいった方が、まだましだったような気がする」(20代/男性)
・「内容は悪くないけど、たくさんの人を引き付ける華やかさが足りないから」(30代/男性)

『メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断』
・「役者さんがドラマの題名に負けていました。題名を代えるか、役者を代えるかです」(60代/男性)
・「吉田羊さんのイメージが悪くなっているのもあると思うし、内容が面白くない」(30代/男性)

『Chef~三ツ星の給食~』
・「もう旬ではないし、キャラクターが軽いノリというイメージが定着している」(50代/男性)
・「ストーリーを読んだときから、なんだか天海祐希さんのイメージとつながらない感じがしていて、実際にドラマを見てもその違和感が抜けなかったので楽しめなかったです」(40代/女性)
・「天海祐希さんのファンですが、シナリオが悪すぎて彼女が可哀想でした。ほかにもいい俳優が出てるのに、ただひたすらもったいない感じ。素材(俳優)はいいのにうまく料理できていないことを体現するためのタイトルなのかしら? と思う」(40代/女性)

『キャリア~掟破りの警察署長~』
・「もともと浮きやすいタイプの玉木宏が警察署の中で浮いている。彼の軽い感じが警察とは合わない」(50代/女性)
・「『カインとアベル』と迷いましたが、こちらの方は、家族はおろか友人の間でも話題にならないので」(50代/男性)
・「CMを見ましたが、全然見たいと思えない内容だったから。濃い内容のドラマじゃないと見る気がしない」(30代/女性)

【アンケート概要】
■調査地域:全国 ■調査対象:年齢不問・男女 ■有効回答数:100サンプル

【企画協力】
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草なぎ剛『嘘の戦争』初回11.8%! 『スペシャリスト』大幅下回る原因は「フジだから」?

 草なぎ剛主演の連続ドラマ『嘘の戦争』(フジテレビ系)が1月10日から放送を開始した。SMAP解散後、元メンバーの初ソロ仕事となった同ドラマは、初回2時間スペシャルとして放送され、注目度も高かったものの、平均視聴率は11.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、爆発的な高視聴率を叩き出すことはなかった。

 同ドラマは、幼い頃、無理心中に見せかけて家族を殺された詐欺師・浩一(草なぎ)が、事件の関係者たちに復讐を図っていくというストーリー。第1話では、タイに渡り、名前を変え、偽の経歴を手に入れた浩一が日本に戻り、事件の背景を調べたところ、“二科”なる男の名前が浮上する……という内容だった。

「同ドラマは、2015年に放送された草なぎ主演の連ドラ『銭の戦争』(同)に続く“復讐シリーズ”第2弾。前クール、初回で2ケタに乗ったフジドラマはなかったので、健闘しているといえるものの、『銭の戦争』が初回14.1%、全話平均13.4%の視聴率を獲得したことを考えると、『嘘の戦争』は予想外に低い数字という印象が否めません。SMAP解散というビッグニュースもあっただけに、フジ的には、もう少し数字が伸びると踏んでいたのでは」(芸能誌関係者)

 『嘘の戦争』は、草なぎにとって昨年1月クールの『スペシャリスト』(テレビ朝日系)以来の連ドラ主演。『スペシャリスト』は初回17.1%の好スタートを切った作品だったが、それと比較しても『嘘の戦争』の視聴率は厳しい出だしとなっている。

「視聴者は、その原因を『フジだからしょうがない』と考えているようで、草なぎほかドラマチームを擁護する声がネット上に多数上がっています。昨年のフジは、全ての連ドラが全話平均オール1ケタという赤っ恥記録を出してしまうほど低迷していますからね。フジとしては『嘘の戦争』がこのまま2ケタをキープしてくれることを切望しているはずです」(同)

 フジだけでなく、草なぎにとってもソロ転身後初の主演ドラマなので、是が非でも結果を残したいはず。今後視聴率は右肩上がりとなるのか、この先も見守っていきたい。

草なぎ剛『嘘の戦争』初回11.8%! 『スペシャリスト』大幅下回る原因は「フジだから」?

 草なぎ剛主演の連続ドラマ『嘘の戦争』(フジテレビ系)が1月10日から放送を開始した。SMAP解散後、元メンバーの初ソロ仕事となった同ドラマは、初回2時間スペシャルとして放送され、注目度も高かったものの、平均視聴率は11.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、爆発的な高視聴率を叩き出すことはなかった。

 同ドラマは、幼い頃、無理心中に見せかけて家族を殺された詐欺師・浩一(草なぎ)が、事件の関係者たちに復讐を図っていくというストーリー。第1話では、タイに渡り、名前を変え、偽の経歴を手に入れた浩一が日本に戻り、事件の背景を調べたところ、“二科”なる男の名前が浮上する……という内容だった。

「同ドラマは、2015年に放送された草なぎ主演の連ドラ『銭の戦争』(同)に続く“復讐シリーズ”第2弾。前クール、初回で2ケタに乗ったフジドラマはなかったので、健闘しているといえるものの、『銭の戦争』が初回14.1%、全話平均13.4%の視聴率を獲得したことを考えると、『嘘の戦争』は予想外に低い数字という印象が否めません。SMAP解散というビッグニュースもあっただけに、フジ的には、もう少し数字が伸びると踏んでいたのでは」(芸能誌関係者)

 『嘘の戦争』は、草なぎにとって昨年1月クールの『スペシャリスト』(テレビ朝日系)以来の連ドラ主演。『スペシャリスト』は初回17.1%の好スタートを切った作品だったが、それと比較しても『嘘の戦争』の視聴率は厳しい出だしとなっている。

「視聴者は、その原因を『フジだからしょうがない』と考えているようで、草なぎほかドラマチームを擁護する声がネット上に多数上がっています。昨年のフジは、全ての連ドラが全話平均オール1ケタという赤っ恥記録を出してしまうほど低迷していますからね。フジとしては『嘘の戦争』がこのまま2ケタをキープしてくれることを切望しているはずです」(同)

 フジだけでなく、草なぎにとってもソロ転身後初の主演ドラマなので、是が非でも結果を残したいはず。今後視聴率は右肩上がりとなるのか、この先も見守っていきたい。

柴咲コウ主演大河『おんな城主 直虎』、最悪のスタート! 視聴率絶望的といわれる要因は?

 2017年のNHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』(柴咲コウ主演)が1月8日にスタートし、初回視聴率は16.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と低調だった。

 多くのメディアは、NHKに気を使ってか、“好発進”などと報じているが、この初回視聴率は歴代ワースト4位、今世紀で見ると15年『花燃ゆ』(井上真央主演)の16.7%に次ぎ、2番目に低い数字となった。昨年の『真田丸』(堺雅人主演)は19.9%でのスタートで、初回から3ポイントもの大差がつき、注目度の低さを露呈した格好だ。

『花燃ゆ』といえば、第2話以降、視聴率が急降下。結局、初回の16.7%が最高視聴率となり、全話平均は12.0%で、12年『平清盛』(松山ケンイチ主演)と並び、史上ワースト視聴率に終わった。その『花燃ゆ』と同レベルの発進となってしまっただけに、早くも、「『花燃ゆ』の悪夢再びか?」との声がネット上を飛び交っているのだ。

 『直虎』は、戦国時代に遠江(現在の静岡県西部)・井伊家の家督を継いだ“おんな城主”直虎(柴咲)が、自ら運命を切り開き、戦国時代を生き抜く姿を描いた作品だ。

「昨年の『真田丸』は、“高視聴率男”と称される堺を主演に据え、脇役陣も超豪華で、NHKのヤル気を感じさせました。主人公の真田幸村(信繁)も一般的な知名度が高いので、視聴率が好調だったのは当然ともいえます。その点、『直虎』は『真田丸』に比べて歴史上でも知名度が低いし、キャストについても、ネット上では『柴咲に大河主演は早すぎる』という声まで出る始末。どこまで数字が取れるのか、甚だ疑問です」(テレビ誌関係者)

 『花燃ゆ』の主人公である吉田松陰の妹・杉文も、歴史上まったく無名な人物で、視聴者から「思い入れを抱けない」という声が出ていた。『直虎』も『花燃ゆ』の二の舞を演じてしまうのか、はたまた悪評を覆して、今後巻き返しを図ることができるのか。次回からも注目していきたい。

フジ『大貧乏』初回7.7%の大コケ! 「小雪が貧乏人に見えない」「ミスキャスト」と苦言噴出

 1月8日、小雪主演のドラマ『大貧乏』(フジテレビ系)の第1話が放送され、平均視聴率は7.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、厳しい出だしになったことがわかった。

 同ドラマは、女手一つで2人の子どもを育てるシングルマザー・七草ゆず子(小雪)が、頼りなさそうだが実は敏腕弁護士である柿原新一(伊藤淳史)と共に、理不尽な社会に立ち向かっていくヒューマンコメディ。第1話でゆず子は、自宅マンションで水漏れを起こし、その賠償のため貯金を使い果たした上、突然会社が倒産して窮地に陥る。そこへ、高校時代、彼女にあこがれていたという柿原が現れ、ぜひ力になりたいと申し出る……という内容だった。

「“貧乏暮らし”というコメディ要素だけでなく、ゆず子と柿原が“会社倒産の謎”を探っていく過程も、同ドラマの見どころの1つです。第1話の終盤では、倒産劇の鍵を握る女性が、駅のホームから突き落とされそうになるなど、サスペンス展開もありました。これには、『コメディかと思ったら、いきなりサスペンスでびっくりした!』『展開読めなくて面白いね』と話題を呼んでいます」(芸能ライター)

 しかしその一方で「小雪の演技、あんまり不幸って感じがしない」「小雪だと裕福なイメージがあって、大貧乏って感じがしない」「キャスティングミスでは?」など、小雪に対する否定的な声も多く上がっている。

「主演が小雪と発表された際、ネット上では、『いまさら小雪が連ドラ主演って、ショボすぎない?』『誰もフジのドラマには出たくないんだろうね』『小雪が主演じゃ、視聴率は伸びない』などと盛んに言われており、そういった声を反映するかのように、初回視聴率は7.7%とかなり苦しい数字に。しかも次回放送日の15日からは、裏で木村拓哉主演『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)が放送開始とあって、さらに厳しい戦いを強いられることになりそうです」(同)

 そんな『大貧乏』だが、「ストーリーは面白そうだし、キムタクドラマのいいライバルになりそう」「脚本が『リッチマン、プアウーマン』(フジテレビ系)の安達奈緒子だし、次回からも見たい」と期待する人も少なくない様子。次週以降の視聴率争いにも注目したい。